平曽根灯台改築工事
- 発注機関
- 海上保安庁第十一管区海上保安本部
- 所在地
- 沖縄県 那覇市
- カテゴリー
- 工事
- 入札資格
- A B C
- 公告日
- 2026年2月19日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
平曽根灯台改築工事
第十一管区海上保安本部次長 林 一馬1 競争入札に付する事項(1) 契約件名 平曽根灯台改築工事(2) 契約内容(3) 履行期限(4) 履行場所(5) 入札方法2 競争に参加する者に必要な資格 ⑴ ⑵予算決算及び会計令第71条に該当しない者に限る。
⑶ ⑷3 証明書等の提出期限、提出方法 16時00分⑴確認書(電子入札)又は紙入札方式参加願(紙入札)、紙契約方式承諾願(電子入札の後、紙契約)⑵資格審査結果通知書4 5 入札説明書の交付期間、交付方法 か ら ま で6 入札書等の提出期限7 開札の日時場所 第十一管区海上保安本部 入札室8 入札保証金および契約保証金※ 低入札価格を受けた者との契約については、契約保証金を10分の3以上、前金払を10分の2以内9 入札の無効10 落札者の決定方法 ⑴⑵11 契約書作成の要否12 仕様に関する問い合わせ先 〒900-8547 沖縄県那覇市港町2-11-1入札保証金(無)、 契約保証金(有)請負金額の100分の10以上、 前金払(有) 請負金額の10分の4以内以上公告する。
第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書による。
落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する額を入札書に記載すること。
要(ただし、契約金額が250万円を超えない場合は省略することがある)第十一管区海上保安本部 交通整備課 電話:098-867-0118 内線:(2654)本公告に示した競争に参加する者に必要な資格のない者のした入札及び第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書その他に関する条件に違反した入札は無効とする。
(交付方法)入札説明書の交付は、当庁ホームページからダウンロードすること。
第十一管区海上保安本部ホームページ http://www.kaiho.mlit.go.jp/11kanku/nyusatu/nyus_top.htm令 和 8 年 3 月 16 日 16 時 00 分令 和 8 年 3 月 17 日 9 時 00 分なお、契約保証金を返還する場合は利息を付さない。
ただし、利付国債の提供又は金融機関の保証をもって契約保証金の納付に代えることができる。
また、公共工事履行保証保険契約の締結を行った場合は、契約保証金の納付を免除する。
令 和 8 年 2 月 19 日 令 和 8 年 3 月 6 日令和7・8年度国土交通省一般競争参加資格において、下記「契約の種類」に応じた何れかの等級に格付けされた競争参加資格を有する者。
また、当該部局において指名停止の措置を受け、指名停止中の期間でない者。
警察当局から暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として国土交通省公共事業等からの排除要請があり当該状態が継続している者でないこと。
「建築工事業」の A、B又はC等級 第十一管区希望部局(証明書等提出期限) 令 和 8 年 3 月 6 日(提出方法)電子調達システム又は紙媒体にて提出。
紙媒体にて提出の場合は、下記4の窓口に直接提出又は郵送(配達証明が確認できるもの)すること。
証明書等は下記のとおり。
098-867-0118 (内線 2223、2224、2225 )令和8年10月30日(ただし、繰越承認がなされることを条件とする。)本業務は、契約手続きにかかる書類の授受を電子調達システムで行う対象業務である。
なお、電子調達システムによりがたい場合は、発注者の承諾を得て紙契約方式に代えるものとする。
予算決算及び会計令第70条に該当しない者に限る。
ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約に必要な同意を得ている者についてはこの限りではない。
公告下記のとおり一般競争入札に付します。
令和8年2月19日記仕様書のとおり仕様書のとおり本件は、電子調達対象案件である。
原則として、当該入札の執行において入札執行回数は2回を限度とする。
なお、当該入札回数までに落札者が決定しない場合は、原則として予算決算及び会計令第99条の2の規定に基づく随意契約には移行しない。
また、電子調達システムにより難い者は、紙入札参加願、紙契約方式承諾願の提出をもって紙入札方式、紙契約方式に代えるものとする。
その他詳細については、入札説明書による。
支出負担行為担当官代理契約条項等を示す場所、契約及び入札に関する問い合わせ先沖縄県那覇市港町2-11-1第十一管区海上保安本部経理補給部経理課入札審査係(入札説明書の交付期間)1 契約担当官等2 調達内容⑴ 契約件名⑵ 契約内容⑶ 履行期限⑷ 履行場所⑸ 仕様説明会の日時等仕様説明会は実施しない。
なお、仕様内容について質疑等がある場合は、下記へ連絡すること。
仕様書等に関する問い合わせ先〒900-8547 沖縄県那覇市港町2-11-1⑹ 入札方法①② ③⑺① 入札保証金 免除②3 競争参加資格⑴⑵ 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
⑶ ⑷ ⑸⑹⑺入 札 説 明 書仕様書のとおり 第十一管区海上保安本部の調達契約に係わる入札公告(令和8年2月19日)に基づく入札については、会計法(昭和22年法律第35号)、予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)、契約事務取扱規則(昭和37年大蔵省令第52号)等に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
原則として、当該入札の執行において入札執行回数は2回を限度とする。
なお、当該入札回数までに落札者が決定しない場合は、原則として予算決算及び会計令第99条の2の規定に基づく随意契約には移行しない。
また、本件は電子調達システムにより入札及び契約を行う。
ただし、やむを得ない理由により、電子調達システムによりがたい場合には、発注者に紙入札方式参加願、紙契約方式承諾願を提出して紙入札方式、紙契約方式にかえるものとする。
落札者の決定は、最低価格落札方式をもって行う。
入札等業務に関し不正又は不誠実な行為をし、契約の相手方として不適当でない者 経営の状況や信用度が極度に悪化していると認めらない者 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。
なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。
警察当局から暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずる者として国土交通省公共事業等からの排除要請があり当該状態が継続している者でないこと。
仕様書のとおり平曽根灯台改築工事支出負担行為担当官代理第十一管区海上保安本部次長 林 一馬令和8年10月30日(ただし、繰越承認がなされることを条件とする。) 入札者は、入札説明書、仕様書等を熟覧のうえ入札しなければならない。 この場合において入札説明書、仕様書等について疑義があるときは、入札書受領の締め切り前までに関係職員の説明を求めることができる。
契約保証金 有(契約金額の10分の1以上) ※低入札価格調査を受けた者との契約については、契約金額の10分の3以上)第十一管区海上保安本部 交通整備課 電話:098-867-0118 内線:(2654) 入札者は、一切の経費を含め契約金額を見積もるものとする。
落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10%に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数がある時は、その端数金額を切り捨てた金額とする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を記載した入札書を提出しなければらない。
以下に定める届け出の義務を履行していない建設業者(当該届け出の義務がないものを除く)でないこと。
・健康保険法(大正11年法律第70号)第48条の規定による届出の義務 ・厚生年金保険法(昭和29年法律第115号)第27条の規定による届出の義務 ・雇用保険法(昭和49年法律第116号)第7条の規定による届出の義務 令和7・8年度国土交通省競争参加資格において、「建築工事業」のA、B又はC等級に格付けされ、第十一管区希望部局の競争参加資格を有する者であること。
(ただし指名停止期間中にあるものは除く。) なお、競争参加資格を有しない者で当該入札に参加を希望する者は速やかに資格審査申請を行う必要があるので下記5⑵へ問い合わせること。
4 入札参加申込手続き⑴ 申込方法年間委任状についてabcde⑵ 電子調達システムによる証明書等の送信方法番号123⑶ ファイル圧縮方法の指定⑷ ⑸※電子調達システム方式による入札書類データ(証明書等)・確認書・資格審査結果通知書(写)・紙契約方式承諾願(電子契約によらない場合)※紙入札方式による証明書等(下記5(2)に提出)・紙入札方式参加願・資格審査結果通知書(写)※5 入札書及び関係書類の提出場所等⑴ ⑵ 入札書等の提出場所及び契約条項を示す場所及び問い合わせ先4Microsoft Word Word2010形式以降のもの(拡張子が『.docx』のもの)Microsoft Excel Excel2010形式以降のもの(拡張子が『.xlsx』のもの) 電子調達システムによる入札参加の申込みを行う場合の使用アプリケーション及びバージョンの指定及び、保存するファイルの形式は次のいずれかとする。
(古い形式は閲覧できない可能使用アプリケーション 保存するファイル形式一太郎 Ver.5形式以降のもの電子調達システム又は紙入札方式参加願による入札参加申込手続きをとらなかった場合は、入札に参加できないので注意すること。
入札書は電子調達システムにより提出すること。
ただし、発注者に紙入札方式参加願を提出した場合は紙により提出すること。
電子調達システムのURL及び問い合わせ先 政府電子調達システム https://www.p-portal.go.jp/pps-web-biz/電子調達システムヘルプデスク TEL 0570-000-683沖縄県那覇市港町2-11-1第十一管区海上保安本部経理補給部経理課入札審査係その他のアプリケーション入札参加希望者は、3⑶の資格を有することを証明する書類(資格審査結果通知書(写))及び、確認書(様式4)又は紙入札方式参加願(様式2)、紙契約方式承諾願(様式3)を下記5⑵の問い合わせ先に、持参又は郵送にて証明書等の提出期限までに提出する(郵送の場合は、配達証明が確認出来るもの)こと。
なお、代表者から委任を受けている者(以下「受任者」という)が入札を行う場合は、年間委任状(様式5)を入札参加手続きまでに提出する(当該委任に係る委任者及び受任者が同じであり、かつ委任事項に変更がない限り、あらかじめ入札等に関する委任状を提出することにより、当該年度に限り、委任状をその都度提出することを省略することができる。この場合において、特定の入札等に関してのみこれと異なる代理人を選任して委任することは認めない)。
入札、見積及び契約締結についての権限が委任されていなければならない。
令和8年3月6日 16時00分PDFファイル画像ファイル(JPEG形式及びGIF形式)上記に加え特別に認めたファイル形式 ファイルを圧縮して送信する場合は、LZH又はZIP形式とする。
(自己解凍方式は不可) 証明書等の提出期限098-867-0118 (内線 2223、2224、2225 ) 電子入札においては、復代理は認めない。
委任期間は当該年度内を限度とする。
代表者及び受任者の記名・押印された委任状(書面)の提出とする。
原則として個別案件による委任は認めない。
ファイル容量が大きく電子調達システムにより証明書等を送信できない場合証明書等のファイル容量が1MBを超える場合には、電子調達システムによる入札参加申し込みに必要な「確認書」及び「資格審査結果通知書(写)」のみを、1つのファイルとして(例えばPDF形式のファイル)まとめたものを、電子調達システムから送信し、それ以外の証明書等については、直接5⑵の入札審査係担当者に手渡すこと。
直接手渡すことができない場合は、郵送又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成14年法律第99号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者による同条第2項に規定する信書便(以下「郵送等」という。)による提出をすることが出来る。
この場合、事前に5⑵にその旨を連絡すること。
なお、参加資格確認後は、入札参加申込者に対して電子調達システムにより通知又は確認通知書を送付する。
⑶ 入札説明書(仕様書等添付)の交付期間⑷ 入札書の提出期限令和8年3月16日 16時00分※上記期限までに、別紙に定めるとおり工事内訳書を提出すること。
⑸ 入札書の提出方法① 電子調達システムによる場合ア 入札書の様式は、電子調達システムによるものとする。
イ 入札書等の記載事項 a 契約件名は、定められた件名を記載するものとする。
bcウ 入札書等の提出a b② 紙による入札の場合ア 入札書は、様式1-1又は様式1-2(単価契約の場合のみ)によるものとする。
イ 入札書等の記載事項 abcd e fウ 入札書等の提出a bc⑹ 入札の無効①ア 委任状が提出されていない代理人のした入札イウ エ 金額を訂正した入札オ 誤字、脱字などにより意志表示が不明瞭である入札カ キク ケ② 電子入札に利用することができるICカードは、資格審査結果通知書に記入されている者(以下「代表者」という。)又は代表者から入札・見積権限及び契約権限について年間委任状により委任をうけた者のICカードに限る。
契約件名は、定められた件名を但し書きのあとに記載するものとする。
入札者は、特に指示ある場合を除き、総価で入札しなければならない。
本入札説明書に示した競争参加資格のない者、入札条件に違反した者又は入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札及び次の各号の1に該当する入札は無効とする。
競争参加資格のあるものであっても、入札時点において、第十一管区海上保安本部長から指名停止措置を受け、指名停止期間中にある者のした入札 電子入札参加者は、ICカードを不正使用等してはならない。
不正使用等した場合には当該電子入札参加者の入札への参加を認めないことがある。
入札書の押印を省略する場合は、その旨を明示し、かつ、入札書の余白に「本件責任者及び担当者」の氏名・連絡先を記載することとする。
入札書は、別紙の様式にて作成し、封筒に入れ封印し、かつ、その封皮に「法人名等及び契約件名、開札年月日、「入札書在中」」を朱書するものとする。
公告の日から 令和8年3月6日 まで 入札書に記載する日付は、入札書を提出する日とする。
入札書には、入札者の住所及び氏名を記載し、押印(法人にあっては、所在地、法人名及び代表者の氏名を記載し、代表者印を押印)しなければならない。
受任者(以下「代理人」という)が入札を行う場合は、代理人の住所、氏名(法人にあっては、所在地、法人名及び代理人の役職、氏名)を記載し、代理人の印鑑を押印しなければならない。
以下、記載例による。
【記載例】 〇〇株式会社 代表取締役(社長) ○○ ○○ 代理 〇〇県〇〇市〇〇1-1-8 〇〇株式会社 〇〇支店(又は○○部) 支店長(又は○○部長)○○ ○○ 印 入札者は、特に指示ある場合を除き、総価で入札しなければならない。
入札書等は、電子調達システムの入力画面上において作成するものとする。
(電子認証書を取得している者であること。) 入札書等は、電子調達システムにより、当該入札公告した期限までに到達するように提出しなければならない。
電報、ファクシミリ、電話その他の方法による入札は認めない。
入札者は、提出した入札書の引換え、変更又は取り消しすることができない。
所定の入札保証金又は入札保証金に代わる担保を納付又は提供しない者のした入札 記名(押印を省略する場合、「本件責任者及び担当者」の氏名・連絡先の記載がない入札)を欠く入札 公正な競争の執行を妨げた者又は公正な価格を乱し、若しくは不正の利益を得るために連合した者の入札 同一事項の入札について他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札 競争参加資格の確認のための書類などを添付することとされた入札にあっては、提出された書類が審査の結果採用されなかった入札⑺ 入札の延期等⑻ 開札の日時及び場所第十一管区海上保安本部 入札室⑼ 開札① 電子調達システムによる場合② 紙による場合③ ④ ⑤⑥6 その他⑴ 契約手続に使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨⑵ ⑶ ⑷ 落札者の決定方法① ②ア イ ウ③ ④ 本入札説明書に従い書類・資料を添付して入札書を提出した入札者であって、本入札説明書3の競争参加資格及び仕様を満たすことの出来ることの要求要件をすべて満たし、当該入札者の入札価格が予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内であり、かつ、最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
入札書の提出後、入札金額の誤記入等の錯誤又は積算ミス等を理由として入札書の無効の訴えはできないものとする。
落札者となるべき同価格の入札をした者が2人以上あり、くじにより落札者の決定を行うこととなった場合には、以下のとおり行うものとする。
電子調達システムでは、入札参加者の利便性向上のため、電子くじ機能を実装している。
電子くじを行うには、入札者が任意で設定した000~999の数字が必要になるので、電子入札事業者は、入札書提出時に電子くじ番号を入力し、紙入札事業者は、紙入札参加願い(様式1)に記載するものとする。
入札者は、入札公告等で定められた要件を証明した書類を指定した期限までに提出しなければならない。
また、開札日の前日までの間において、契約担当官等から当該書類に関し説明を求められた場合には、それに応じなければならない。
契約担当官等は、落札者を決定したときは、その翌日から7日以内にその旨を落札者とされなかった入札者に電子調達システム又は書面により通知する。
ただし、開札に立ち会った参加者については、書面による通知を省略する。
入札者又はその代理人は、開札場に入場しようとするときは、入札関係職員の求めに応じ競争参加資格を証明する書類、身分証明書等を提示しなければならない。
入札者又はその代理人は、開札時刻後においては、開札場に入場することができない。
入札者又はその代理人は、開札時刻後においては、契約担当官等が特にやむを得ない事情があると認めた場合のほか、開札場を退場することができない。
予定価格が1千万円を超える工事又は製造その他の請負契約について、調査基準価格(当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められる場合の基準となる価格をいう。)を下回る価格の入札者については、調査を行ったうえで落札するか否かを決定する。
書面により入札箱に投函された入札書については、投函された入札書を有効な入札として取り扱うものとする。
従って入札金額の誤記入等の錯誤又は積算ミス等を理由として入札書の無効の訴えは提訴できないものとする。
なお、当該価格が調査基準額を下回った場合、低入札価格調査を実施し、その結果、当該入札金額にて落札する可能性がある。
また、落札決定後に当該契約を辞退する場合は、原則として指名停止措置を講じられるので注意すること。
同価格の入札をした者が電子入札事業者のみの場合 電子入札事業者が入力した電子くじ番号を元に電子くじを実施のうえ、落札者を決定するものとする。
同価格の入札をした者が電子入札事業者と紙入札事業者が混在する場合電子入札事業者が入力した電子くじ番号及び紙入札事業者が紙入札方式参加願に 記載した電子くじ番号を元に電子くじを実施のうえ落札者を決定するものとする。
同価格の入札をした者が紙入札事業者のみの場合 その場で紙くじ(又は電子くじ)を実施のうえ落札者を決定するものとする。
開札及び開披(以下「開札等」という。)は、入札等執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。
開札等は、原則として、入札者又はその代理人が出席して行うものとする。
この場合において、入札者等が立ち会わないときは、入札等執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。
開札等をした場合において、入札金額のうち予定価格の制限に達した価格の入札がないときは、原則として引続き再度入札を行う。
ただし、契約担当官等がやむを得ないと認めた場合には、契約担当官等が別途指定する日時に再度入札を行う。
令和8年3月17日 9時00分 入札者が相連合し又は不穏の挙動をする等の場合であって、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、若しくは入札の執行を延期し、又はこれを取り止めることがある。
日時:場所:⑸ 契約書の作成(ただし、契約金額が250万円を超えない場合は省略することがある)① ②⑹ ⑺ ⑻ 支払条件⑼ ⑽ ⑾ すぐに復旧できないと判断され、かつ下記の各号に該当する障害等により、原則として複数の電子入札参加者が参加できない場合には、入札書受付締切予定時間及び開札予定時間の変更(延長)を行うことができるものとする。
①天災②広域・地域的停電③プロバイダ、通信事業者に起因する通信障害④その他、時間延長が妥当であると認められた場合(ただし、ICカードの紛失・破損、端末の不具合等、入札参加者の責による障害であると認められる場合を除く) 変更後の開札予定時間が直ちに決定できない場合においては、その旨をすべての電子入札参加者に電話等で連絡するものとし、開札日時が決定した場合には、その旨を全ての電子入札参加者に電話等で連絡するものとする。
「責任あるサプライチェーン等における人権尊重のためのガイドライン」(令和4年9月13日ビジネスと人権に関する行動計画の実施に係る関係府省庁施策推進・連絡会議決定)を踏まえて人権尊重に取り組むよう努めること。
電子入札参加者側の障害により電子入札ができない旨の申告があった場合は、障害の内容と復旧の可否について調査確認を行うものとする。
発注者側の障害により電子入札書受付締切時間又は開札時間を延長する場合の取扱い 発注者側の障害が発生した場合は、電子調達システム運用主管組織(総務省)と協議し、障害復旧の見込みがある場合には、電子入札書受付締切予定時間及び開札予定時間の変更(延長)を行い、障害復旧の見込みがない場合には、紙入札に変更するものとする。
障害復旧の見込みがあるが、変更後の開札予定時間が直ちに決定できない場合においては、その旨を全ての電子入札参加者に電話等で連絡するものとし、開札日時が決定した場合には、その旨を全ての電子入札参加者に電話等で連絡するものとする。
異議等の申立 入札者は、入札後、この入札説明書、仕様書等についての不明を理由として異議を申し立てることはできない。
競争入札を執行し、落札者を決定したときは、当該落札者とすみやかに、契約書を取り交わすものとする。
電子調達システムによる電子契約を行う場合、電子調達システムで定める手続きに従い、契約書を作成しなければならない。
なお、電子調達システムによりがたい場合は、発注者の承諾を得て紙契約方式に代えるものとする。
電子入札参加者側の障害により入札書受付締切時間又は開札時間を延長する場合の基準及び その他詳細規程 上記によるもののほか、この一般競争入札に参加する場合において了知し、かつ、遵守すべき事項は「第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書」、「電子調達運用基準」(建設工事及び建設コンサルタント業務等)によるものとする①前金払有(ただし請負金額が300万円以上の場合に限る。なお、請負金額の10分の4以内) ※低入札価格調査を受けた者は10分の2以内②完了後(検査合格した後)払い、その他支払方法等詳細は別途契約書に定める。
別紙別表 入札参加者は第1回の入札に際し、入札書に記載された金額に対応し、記名を行った工事費内訳書を提出しなければならない。
支出負担行為担当官等(補助者を含む)は本内訳書について説明を求めることがある。
また、本内訳書が別表各項に掲げる場合に該当するものについては、第十一管区海上保安本部入札・見積者心得第6(12)に該当する入札として、原則として当該内訳書提出の業者の入札を無効とする。
工事内訳書は入札書の提出期限までに、提出しなければならない。
提出方法については、電子調達システムによる場合は入札書送信時に添付。
紙入札による場合は入札説明書5⑵あてに入札書とは別封筒にて持参又は郵送(必着)すること。
工事内訳書は、返却しないものとする。
工事内訳書には、工事件名、会社の所在地、会社名、内訳書提出日の日付を必ず明記すること。
工事内訳書の提出について5⑴ 発注者名に誤りがある場合⑵ 発注案件名に誤りがある場合⑶ 提出業者名に誤りがある場合⑷ 内訳書の合計金額が入札金額と大幅に異なる場合⑵ 入札説明書又は指名通知書に支持された項目を満たしていない場合その他未提出又は不備がある場合記載すべき事項に誤りがある場合添付すべきではない書類が添付されていた場合未提出であると認められる場合(未提出であると同視できる場合を含む。)4 3 1記載すべき事項が欠けている場合2⑴ 内訳書の全部又は一部が提出されていない場合⑵ 内訳書とは無関係な書類である場合⑶ 他の工事の内訳書である場合⑷ 白紙である場合⑸ 内訳書に押印が欠けている場合(紙入札者に限る。)⑹ 内訳書が特定できない場合⑺ 他の入札参加者の様式を入手し、使用している場合⑴ 内訳書の記載が全くない場合⑴ 他の工事の内訳書が添付されていた場合
令和8年1月制定令和7年度平曽根灯台改築工事仕 様 書第十一管区海上保安本部- 1 -第一章 工事概要1 工事名称 平曽根灯台改築工事2 工事場所 平曽根灯台沖縄県金武中城港(平曽根)北緯:26-15-46 東経:127-53-063 工事期間 契約の翌日から令和8年10月30日まで4 工事概要 本工事は次の工事を施工するものである。
平曽根灯台□仮設工事 ・・・ 1 式□撤去工事 ・・・ 1 式□鉄筋工事 ・・・ 1 式□コンクリート工事 ・・・ 1 式□防水工事 ・・・ 1 式□左官工事 ・・・ 1 式□建具工事 ・・・ 1 式□内装工事 ・・・ 1 式□塗装工事 ・・・ 1 式□灯台金物工事 ・・・ 1 式□電気工事 ・・・ 1 式5 発注元 第十一管区海上保安本部 交通整備課所 在 地:沖縄県那覇市港町2-11-1那覇港湾合同庁舎電 話:098-867-0118(内線2654)6 管理事務所 中城海上保安部 交通課所 在 地:沖縄県沖縄市海邦町3-45電 話:098-921-1623(交通課直通)- 2 -第二章 一般共通事項本文に記載されていない事項や詳細については、公共建築工事標準仕様書による。
1 適用事項 工事に際しては、設計図書に従い、責任をもって施工する。
2 設計図書 設計図書とは、図面及び仕様書(現場説明書及び現場説明に対する質問回答書を含む)をいう。
3 監督職員及び検査職員監督職員及び検査職員とは、支出負担行為担当官(第十一管区海上保安本部長)が任命した職員をいう。
4 疑 義 設計図書の内容に疑義が生じた場合は、速やかに監督職員と協議する。
5 軽微な変更 部材の取り合せ及び現場の都合により必要が生じたときは、その工事に支障のない範囲内で、かつ他の工作物に支障を及ぼさない場合に限り、監督職員の承諾を得て、取り付け位置、取り付け工法等の変更をすることができる。
6 補 償 第三者に対して損害を与えた場合、請負者は適正な補償をしなければならない。
7 官公署その他届出手続等工事に必要な官公署その他への必要な届出手続等を遅滞なく行う。
なお、届出手続等に必要な経費は請負者の負担とする。
8 工程表及び施工計画書工事の着手に先立ち、工程表及び施工計画書(仮設計画を含む)を作成し、監督職員の承諾を得る。
9 材料の品質等 (1) 使用する材料は、設計図書に定める品質及び性能を有するものとし、新品とする。
仮設資材等については、この限りではない。
(2) 使用する材料が、設計図書に定める品質及び性能を有することの証明となる資料を、監督職員に提出する。
ただし、JIS又はJASのマーク表示のある材料を使用する場合又は監督職員の承諾を受けた場合は、資料の提出を省略できる。
(3) 設計図書に定める材料の見本を提示又は提出し、材質、仕上の程度、色合、柄等について、監督職員に提出して承諾を得る。
10 施工の検査及び試験(1) 一工程の施工を完了したとき又は工程の途中において監督職員の指示を受けた場合は、その施工が設計図書に適合することの検査を受け、承諾を得たのち次の工程に移る。
(2) 工事の進捗により、隠ぺい状態となるなど、目視による検査が不可能又は容易でない部分の施工を行う場合、検査が完了するまで、施工を行わない。
(3) 試験の実施に当たり、試験計画書を作成し、監督職員の承諾を受ける。
(4) 試験結果は、監督職員に報告する。
11 関連工事等の 契約書に基づく関連工事及び設計図書に明示された他の発注者の発注- 3 -調整 に係る工事について、監督職員の調整に協力し、当該工事関係者とともに、工事全体の円滑な施工に務める。
12 工事現場の管理 設計図書に適合する工事目的物を完成させるために、施工管理体制を確立し、品質、工程、安全等の施工管理を行う。
労働基準法、労働安全衛生法 (昭和47年法律第57号) その他関係法令等に基づくほか、常に工事の安全に留意し、施工に伴う災害及び事故の防止に努める。
工事期間中は、作業環境の改善、工事現場の美化等、作業者の健康、安全の確保及び環境保全に努める。
13 養生、保護設計図書に指定したもののほか、必要のある場合において、搬入等に使用する通路や工作物等に対し損傷を生じないよう養生並びに保護を行う。
14 災害時の安全確保災害及び事故が発生した場合は、人命の安全確保をすべてに優先させるとともに、二次災害が発生しないよう工事現場の安全確保に努め、直ちにその経緯を監督職員に報告する。
15 火気の取扱い 工事現場での施工に当たり、火気は使用しない。
ただし、やむを得ず、火気を使用する場合又は作業で火花等が発生する場合は、火気等の取扱いに十分注意する。
16 打合せ記録 監督職員が指示した事項及び監督職員と協議した結果について、記録を整備し、監督職員に提出する。
17 工事写真(1) 写真は、着手前、工事施工中、完成とし、工事施工中については、各工程毎に1枚以上撮影する。
写真はカラー、E版程度とし、撮影方法に当たっては小黒板の文字が判読できることとする。
(2) 工事完成後に視認できない箇所については,工事の進捗につれて写真撮影を行う。
(3) 上記写真撮影の際は必要に応じて所要寸法が判別できるようスタッフ、折尺などをあて、また、工種、設計寸法、実測寸法等を記載した小黒板などを置いて撮し込む。
(4) 完成写真は、構造物外形、仕上げ状態等を撮影する。
18 発生材 (1) 発生材の抑制、再利用及び再資源化並びに再生資源の積極的活用に努める。
なお、設計図書に定められた以外に、発生材の再利用及び再資源化並びに再生資源の活用を行う場合は、監督職員と協議する。
(2) 発生材の処理は次による。
(ア) 発生材のうち、発注者に引渡しを要するもの並びに特別管理産業廃棄物の有無及び処理方法は、特記による。
(イ) 発生材のうち、工事現場において再利用及び再生資源化を図るものは、特記による。
(ウ) (ア)の引渡しを要するものと指定されたものは、監督職員の指示を受けた場所に整理のうえ、調書(撤去品等発生通知書)を作成して監督職員に提出する。
(エ) (イ)の再生資源化を図るものと指定されたものは、分別を行い、- 4 -所定の再資源化施設等に搬入したのち、調書を作成して監督職員に提出する。
(オ) (ウ)及び(エ)以外のものは、全て工事現場外に搬出し、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律、再生資源の利用の促進に関する法律、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、その他関係法令等に基づくほか、建設副産物適正処理推進要綱を踏まえ、適切に処理のうえ、監督職員に報告する。
19 完成図書 (1) 工事完成後、次のものをA4ファイルに整理し、完成図書を1部、監督職員に提出する。
なお、図面、写真等は電子データで、CD-R等の記録媒体に記録して提出する。
(ア) 工事概要(イ) 完成図面(竣工図は、JW-CADデータを含む)(ウ) 試験成績書(材料品質証明及び保証書を含む)(エ) 工事結果データ(オ) その他(届出書類、マニフェストなど)(2) 電子データ提出にあたっては、ウィルス対策を実施したうえで提出しなければならない。
又、ウィルスチェックソフトは、常に最新データに更新するものとする。
20 竣工検査 (1) 現場代理人は、竣工検査に立ち会う。
(2) 本契約は、検査職員の検査合格をもって履行完了とする。
21 その他 (1) 代金は、検査合格後に請負者からの請求に基づき支払う。
(2) 詳細については、第十一管区海上保安本部入札・見積者心得書による。
(3) 工事実績情報システム(CORINS)の登録基準を満たす工事については、あらかじめ監督職員の確認を受けた後、登録機関へ登録申請を行う。
- 5 -第三章 工事仕様図面及び本仕様書に記載のない事項は、適用工種に応じて「土木工事共通仕様書」(国土交通省)「建築物解体工事共通仕様書」(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)「公共建築工事標準仕様書(建築工事編)」(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)「公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編)」(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)「公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編)」(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)「公共建築改修工事標準仕様書」(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修)「建築工事標準仕様書(JASS)」(日本建築学会)「建設工事公衆災害防止対策要綱(建築工事編)」(国土交通省)その他関係法令等によるものとする。
1 仮設工事及びその他1-1 仮設足場等 (1) 足場、作業構台、仮囲い等は、労働安全衛生法、建築基準法、建設工事公衆災害防止対策要綱 (建築工事編) その他関係法令等に基づき、適切な材料及び構造のものとし適切な保守管理を行う。
(2) 外部足場、防護シート等足場を設ける場合には、「手すり先行工法等に関するガイドライン」について (厚生労働省令和5年12月26日) の(別紙)手すり先行工法等に関するガイドラインに基づき、足場の組立、解体、変更の作業時及び使用時には、常時、全ての作業床について手すり、中桟及び幅木の機能を有するものを設置しなければならない。
ただし、現場状況等によりこれによれない場合は、監督職員の指示による。
1-2 養生 既存部分及び機器等の養生は、ビニルシート、合板等の適切な方法で養生を行う。
1-3 仮設物 監督職員事務所は、設けない。
1-4 工事用電力及び工業用水(1) 工業用電力:利用できない。
(2) 工事用水 :利用できない。
1-5 清掃後片付等 資材等の整理整頓に努め、作業終了後は、施工場所の清掃あと片付けを行う。
1-6 安全対策等 資材の搬出入、工事作業中、作業時間外等の安全対策について、適切に行う。
1-7 産業廃棄物処分等本工事で発生した廃材等の産業廃棄物は、構外へ搬出し、関係法令に従い適正に処分する。
2 撤去工事2-1 着手前準備 図事に必要な関係機関への諸届及び手続きは、遅延なく行う。
なお、諸届等に必要な経費は受注者の負担とする。
- 6 -2-2 撤去 (1) 灯塔撤去前に、「11 電気工事」「11-1 機器類の仮移設・復旧」を実施したのち、灯塔撤去を行う。
(2) 撤去は、「ワイヤーソーイング工法」を標準とする。
(3) ワイヤーソーイング工法により発生する粉塵又は汚水等を海上に流失させることがないよう流失防止及び回収措置を行う。
(4) 施設等(防波堤)に損傷等を与えた場合は、監督職員・管理者に報告するとともに、現状の状態に修復すること。
(5) 灯塔撤去は、防波堤天端面から-800㎜まで斫り取り、防波堤構造体に大きな衝撃を与えぬように、十分注意すること。
2-3 灯台とりこわし 解体にあたり、分別解体等を行い、運搬に支障のない大きさまで、小割りする。
2-4 運搬・その他 発生材は全て構外に搬出し、受注者の責任において確実かつ適正に処理する。
屑等は、産業廃棄物として処理する。
3 鉄筋工事3-1 鉄筋の種類 鉄筋:樹脂異形棒鋼(基礎・1階壁・1階床):異形棒鋼(2階以上)種別:D16以下 SD2953-2 鉄筋の継手 重ね継手3-3 鉄筋のかぶり厚さ(1) 鉄筋の最小かぶり厚さは、次による。
部材の種類 屋外・屋内 設計かぶり厚(㎜)構造部材耐力壁 70床スラブ・屋根スラブ 70基礎 704 コンクリート工事4-1 コンクリートの発注及び製造製造に先立ち、レディ-ミクストコンクリート工場を選定し、配合計画書を提出し、監督職員の承諾を受ける。
4-2 コンクリートの運搬(1) コンクリート練混ぜから打ち込みまで終了までの時間は、次による。
外気温(℃) 25℃以下 25℃超える時 間(m) 120分以内 90分以内(2) コンクリート凝結を遅らせるなどの措置を講ずる場合は、監督職員の承諾を受けて、変えることができる。
4-3 品質管理 (1) コンクリートの荷下ろし地点における調合条件は、次による。
設計基準強度 24N/mm2(材齢28日)空気量(%) 4.5%(許容差±1.5%)塩化物量 0.30㎏/㎥以下水セメント比(%) 65%以下スランプ(㎝) 18㎝(許容差±2.5%)骨材の種類 区分A(JIS A 5308 付属書A(規定))- 7 -セメントの種類 普通ポルトランドセメント(2) 使用するコンクリートの調合管理強度(Fc)は、設計基準強度に構造体強度補正値(S)を加えた強度以上とする。
(3) 試料の採取方法は、JIS A 1115(フレッシュコンクリートの試料採取方法)による。
4-4 コンクリートの打込み及び打継ぎ(1) 打込みに先立ち、打込み場所を清掃して雑物を取り除き、散水してせき板及び打継ぎ面を湿潤にする。
(2) 打込み中、コンクリートの品質に悪影響を及ぼすおそれのある降雨の際は、適切な養生を行う。
なお、適切な養生を行うことができない場合、打込みを行わない。
(3) 打継ぎ位置は、壁においては、スラブ、壁又は基礎の上端に設ける。
(4) 打継ぎ面は、レイタンス及びぜい弱なコンクリートを取り除き、健全なコンクリートを露出させる。
4-5 コンクリート増し打ち(1) 躯体コンクリート増し打ちは、次による。
部 材 増し打ち厚(㎜)外 壁 +20軒 裏 +154-6 型枠 (1) 型枠のコンクリート表面の(打放し)仕上り種別は、A種とし、有害な水漏れがなく、取り外しに当たり、コンクリートに損傷を与えないものとする。
(2) 型枠(せき板)の取り外しは、次の存置期間の経過後に行う。
平均気温 施工箇所 存置日数15℃以上 壁 3日(3) 型枠(支柱)の取り外しは、次の存置期間の経過後に行う。
平均気温 施工箇所 存置日数15℃以上 スラブ下 17日平均気温が、15℃以下となる場合は、監督職員の指示による。
5 防水工事5-1 塗膜防水 (1) 管制器室屋根及び頂部踊場を下地処理し、塗膜防水(X-2工法、軽歩行仕上)を行う。
(2) 仕様や工法にあたっては、カタログ等を提出して監督職員の承諾を得ることとし、責任施工の上、工事完成後の保証期間を明記した保証書を提出する。
5-2 シーリング打設(取合い部)(1) 目地寸法は、幅・深さとも10mm以上、目地形状は、凹凸、広狭等のないものとする。
(2) 充填するシーリング材の種類及び施工箇所は、次による。
施工箇所 種 類建具・金物周囲・塗膜防水取合い MS-2コンクリート・モルタルの取合い部 PS-2- 8 -伸縮調整目地 PS-2(3) 防水の仕上げや納まり等に留意して施工する。
(4) 使用する材料は、事前にカタログ等を監督職員に提出して承諾を得る。
6.左官工事6-1 防水下地モルタル塗り(1) 防水モルタル塗りに先立ち、コンクリート躯体面にエポキシ樹脂系(打継用)の接着剤を塗布する。
(2) モルタルの塗り回数、塗り厚及び仕上げは、次による。
施工箇所 塗り回数(回) 塗り厚(㎜) 仕上げ防水下地 1水下30水上50金鏝仕上げ(3) モルタル塗り養生後、打診検査を実施する。
6-2 伸縮調整目地 (1) 伸縮調整目地の位置は、図示のとおりとし、躯体に縁を切って設ける。
(2) 伸縮調整目地のシーリングの施工は、シーリング充填工法とし、シーリング材は「5 防水工事」による。
7 建具工事7-1 アルミ防水扉取付け(1) アルミ防水扉の仕様は、次のとおりとする。
(ア) ヒンジ方向は向かって、右側とする。
(イ) 材質は、アルミニウム及びアルミニウム合金の材質 JIS H 4100扉:A5083S枠:A6063S(ウ) アルミ防水扉の形状:ボルトによる6点締め(エ) 付属品は、アフリ止め金物とする。
(2) 取付けについては、監督職員の指示による。
(3) 建具周囲の躯体との空隙部にモルタル(1:3)を詰める。
7-2 採光窓取付け (1) FRP製採光窓の仕様は、次のとおりとする。
(ア) 壁厚 200mm用 見込み寸法 265mm :2個(イ) 材質 本 体 :強化プラスチック(円筒 径 158㎜)ガラス :強化板ガラス 厚さ 6mm(ウ) 付属 アンカー:4本/個(2) 取付けについては、監督職員の指示による。
(3) 使用する材料は、あらかじめカタログ等を監督職員に提出して承諾を得る。
7-3 FRP製揚蓋取付け(1) FRP製ハッチの仕様は、次のとおりとする。
(ア) 開口部 600×650㎜ WP 内鍵式(2) FRP製ハッチを固定後、四方にアンカー(M6)を躯体へ打込み、建具周囲の躯体との空隙部にモルタル(1:3)を詰める。
(3) 使用する材料は、あらかじめカタログ等を監督職員に提出して承諾を得る。
- 9 -8 内装工事8-1 内部床モルタル塗り(1) 内部床モルタル塗りに先立ち、コンクリート躯体面にエポキシ樹脂系(打継用)の接着剤を塗布する。
(2) モルタルの塗り回数、塗り厚及び仕上げは、次による。
施工箇所 塗り回数(回) 塗り厚(㎜) 仕上げ床モルタル 1 30 金鏝仕上げ(3) モルタル塗り養生後、打診検査を実施する。
9 塗装工事9-1 耐候性塗料塗り(弱溶剤形)(1) 塗装工程及び塗料は次のとおりとする。
(コン・モルタル面)工 程 塗 料 種 類 備考素地調整 不陸調整(平滑)下塗り 無溶剤エポキシ樹脂塗料(特殊繊維入り)中塗り 無溶剤エポキシ樹脂塗料(特殊繊維入り)上塗り 無溶剤エポキシ樹脂塗料(特殊繊維入り)(2) 仕上げ塗料は、ふっ素樹脂系で塗装し、塗色は白色(色標記号 LN-95(2021年 L版 マンセル値 N9.5))とする。
(3) 塗布量等はメーカー仕様によるものとし、使用する材料は、事前にカタログ等を監督職員に提出して承諾を得る。
10 灯台金物工事10-1 アフリ止め金具取付け(1) 製作するアフリ止め金具の材質は、ステンレス(SUS304)とする。
(2) 取付けについては、監督職員の指示による。
10-2 滑り止め金物取付け(1) 滑り止め金物の材質は、ステンレス(SUS304)とする。
(2) 取付けは、「8 内装工事」の床モルタルの際、滑り止め金物アンカーをモルタルで押さえ固定する。
(3) 製作図又はカタログ等を監督職員に提出し承諾を得る。
10-3 換気孔取付け (1) 換気孔の材質は、ステンレス(SUS304)とする。
(2) 取付けについては、監督職員の指示による。
(3) 製作図又はカタログ等を監督職員に提出し承諾を得る。
10-4 記念額(新設・既設)取付け(1) 記念額の仕様は、次のとおりとする。
(ア) 寸 法 :ヨコ 300×タテ 200×高25 ㎜(イ) 材 質 :青銅鋳物(ウ) 表面仕上:文字及び枠は研磨仕上げ、地は梨地仕上げの上、ビニール系エナメル(黒色)塗り。
(2) 新設及び既設記念額の取付箇所については、監督職員の指示による。
10-5 戸当たり取付け(1) 戸当たりの材質は、ステンレス(SUS304)とする。
(2) 取付けについては、監督職員の指示による。
10-6 ステンレス手摺取付け(1) 材料(ア) 製作する手摺の材質は、全てステンレス(SUS304)とする。
(イ) JIS規格品とし鋼材証明書(ミルシート)を監督職員に提出する。
- 10 -(2) 加工・組立(ア) 製作に先立ち、製作図等を監督職員に提出し承諾を得る。
(イ) 手摺(φ32×1.5t)と支柱(φ22×1.5t)の表面仕上げは、#400 バフ仕上げとする。
(ウ) 部材の接合は溶接接合とし、原則アルゴン溶接とする。
(3) 取付けについては、監督職員の指示による。
10-7 ステンレス梯子取付け(1) 材料(鋼材・ボルト類)(ア) 製作する梯子の材質は、全てステンレス(SUS304)とする。
(イ) JIS規格品とし鋼材証明書(ミルシート)を監督職員に提出する。
(2) 加工・組立(ア) 製作に先立ち、製作図等を監督職員に提出し承諾を得る。
(イ) 製作梯子の表面仕上げは、#400 バフ仕上げとする。
(ウ) 部材の接合は溶接接合とし、原則アルゴン溶接とする。
(3) 取付けについては、監督職員の指示による。
10-8 ステンレス手掛け取付け(1) 材料(ア) 製作する手掛の材質は、全てステンレス(SUS304)とする。
(イ) JIS規格品とし鋼材証明書(ミルシート)を監督職員に提出する。
(2) 加工・組立(ア) 製作に先立ち、製作図等を監督職員に提出し承諾を得る。
(イ) 支柱(φ32×1.5t)と横桟(φ22×1.5t)の表面仕上げは、#400 バフ仕上げとする。
(ウ) 部材の接合は溶接接合とし、原則アルゴン溶接とする。
(3) 取付けについては、監督職員の指示による。
10-9 ステンレス蓄電池架取付け(1) 材料(鋼材・ボルト類)(ア) 製作する蓄電池架の材質は、全てステンレス(SUS304)とする。
(イ) JIS規格品とし鋼材証明書(ミルシート)を監督職員に提出する。
(2) 加工・組立(ア) 製作に先立ち、製作図等を監督職員に提出し承諾を得る。
(イ) 固定金物(平鋼 3t)と架台(平鋼 3t)の表面仕上げは、№2B仕上げとする。
(ウ) 部材の接合は溶接接合とし、原則アルゴン溶接とする。
(エ) 架台の底部には、ネオプレンゴム 5tを貼り付ける。
(3) 取付けは、内壁へあと施工アンカー(金属拡張タイプ)で固定し、取付箇所については、監督職員の指示による。
10-10 ステンレス太陽光電池架取付け(1) 材料(鋼材・ボルト類)(ア) 製作する太陽光電池架の材質は、全てステンレス(SUS304)とする。
(イ) JIS規格品とし鋼材証明書(ミルシート)を監督職員に提出する。
(2) 加工・組立(ア) 製作に先立ち、製作図等を監督職員に提出し承諾を得る。
(イ) 製作架台の表面仕上げは、№2B仕上げとする。
(ウ) 部材の接合は溶接接合とし、原則アルゴン溶接とする。
(3) 取付けは、図示のとおり、ボルト類にて堅固に締め付け固定する。
- 11 -10-11 ステンレスLED灯器架取付け(1) 材料(鋼材・ボルト類)(ア) 製作する LED灯器架の材質は、全てステンレス(SUS304)とする。
(イ) JIS規格品とし鋼材証明書(ミルシート)を監督職員に提出する。
(2) 加工・組立(ア) 製作に先立ち、製作図等を監督職員に提出し承諾を得る。
(イ) 製作架台の表面仕上げは、№2B仕上げとする。
(ウ) 部材の接合は溶接接合とし、原則アルゴン溶接とする。
(3) 取付けは、図示のとおり、ボルト類にて堅固に締め付け固定する。
10-12 ステンレス床排水孔取付け(1) 材料(ア) 製作する床排水孔の材質は、全てステンレス(SUS304)とする。
(イ) JIS規格品とし鋼材証明書(ミルシート)を監督職員に提出する。
(2) 加工・組立(ア) 製作に先立ち、製作図等を監督職員に提出し承諾を得る。
(イ) 製作架台の表面仕上げは、№2B仕上げとする。
(ウ) 部材の接合は溶接接合とし、原則アルゴン溶接とする。
(3) 取付けは、図示のとおり、監督職員の指示による。
11 電気工事11-1 機器類の取外し・仮移設・復旧(1) 仮移設(ア) 「2 撤去工事」に先立ち、下記の機器を仮設足場上に仮移設する。
機器名 規格等 設置場所 移設場所 復旧場所太陽電池 9.9W×1面 頂部踊場 仮設足場上 頂部踊場配電盤 管制器室(壁) 仮設足場上 管制器室(壁)蓄電池 MSE-50-12 管制器室(床) 仮設足場上 管制器室(床)(イ) 配線類は既設配線を使用し、延長が必要な場合は既設線種と同等品を使用する。
(ウ) 太陽電池架は、既設架台共に足場最上部に移動し、動かないように固定する。
固定の際、太陽電池架面の方向を南側に向ける。
(エ) 配電盤及び蓄電池は雨水等が浸入しない防水ボックスに、収納する。
(オ) 使用する資材は、カタログ等を監督職員に提出し承諾を得る。
(カ) 仮移設完了後、監督職員立会のもと動作確認試験を行い各機器が正常動作することを確認する。
(2) 復旧(ア) 各工事終了後、仮移設した機器類を図示のとおり、復旧する。
(イ) 太陽電池架は、図示のとおり、新たに設置した頂部踊場の太陽電池架にボルト・ナットにて固定する。
(ウ) 配電盤及び蓄電池は管制器室内の図示位置に、あと施工アンカー(金属拡張タイプ)にて設置する。
(3) 電線再配線(ア) 既設配線を使用し、各機器間を再配線する。
(イ) 屋外は、管内配線とする。
(ウ) 管制器室内は、管内配線とする。
- 12 -11-2 新設電線管 (1) スリーブ管(ア) 灯器架台へのスリーブ管は、VP50とする。
(イ) 太陽電池へのスリーブ管は、ステンレス管φ40とする。
(ウ) 図示のとおり、「3 鉄筋工事」の施工の際、灯ろう台及び屋根スラブへスリープ管を設置する。
(2) 電線管路(ア) 太陽電池架より、スリーブ管(VP50)までは、合成樹脂製可とう電線管とし、品番は PFD-22(古川電工)とする。
(イ) 灯塔内部の配管は、塩化ビニル電線管(VE36)とする。
11-3 機器動作確認 各機器の復旧及び機器間の配線の接続が完了後、監督職員立会のもと動作確認試験を行い、各機器が正常動作することを確認する。
11-4 避雷針・導線取り外し・復旧(1) 取り外し(ア) 灯塔撤去に先立ち、既設避雷針及び既設導線を取り外し、再使用のため、養生を行う。
(イ) 養生後、受注者の責任のもと、保管する。
(2) 復旧(ア) 各工事終了後、保管した避雷針及び導線を、図示のとおり、復旧する。
(イ) 導線は既設導線を使用し、延長が必要な場合は既設導線と同等品にて延長する。
(ウ) 導線・保護管取付金物の取り付けについては、図示のとおりとし、監督職員の指示による。
(エ) 接地抵抗を測定し、30Ω以下とする。
(D種)※固定ボルト、躯体面にて切断ステンレス手掛け手摺沖縄本島勝連半島 沖縄市浦添市那覇市施工場所平曽根灯台N 26-15-46E 127-53-06N位 置 図★ 金武中城港(中城湾港)津堅島平敷屋漁港屋慶名港藪地島中頭郡勝連町与那城町金武中城港(金武湾港)県道10号線浜比嘉島施工場所平曽根灯台550 1,500300 1,600 300800 8002,200150案 内 図浜比嘉大橋1階平面図 2階平面図N37゚φ2,200300 1,600 300800 800550 550 φ2,200300 1,600 300800 8003,000120゚1,000 1,050 9501,4001,4002,8004002,0004009002007002,1001,050 1,0506006501,050 9503階平面図 頂部踊場Sモザイクタイル撤去2枚廻し700700令和7年度 第十一管区海上保安本部 交通整備課 A2 図 示工 事 名 作成年月 設 計 製 図 原 図 縮 尺図 面 名図 面 番 号2,000S太陽電池架台取付け100 1,800 100900 9002,000 2,000200 1,600 200800 8001階平面図 2階平面図 3階平面図 頂部踊場各平面図(改修前) S=1/50各平面図(改修後) S=1/50500 2,000 500100 1,800 100900 9001,150 2,000 500300 300アフリ止め金具基礎コンクリート打設モルタル金鏝仕上げ450FRP製採光窓ステンレス滑止め塗膜防水軽歩行仕様・X-2工法(勾配:水上50㎜・水下30㎜)防水モルタル下地ステンレス梯子 ステンレス梯子550ステンレス手摺Nステンレス梯子 ステンレス梯子管制器室床モルタル塗りステンレス手掛け手摺ステンレス梯子700FRP製ハッチ(勾配:水上50㎜・水下30㎜)塗膜防水軽歩行仕様・X-2工法防水モルタル下地A-1250 250200 300平曽根灯台改築工事 R08.01 位置図、案内図、配置図、各平面図300150250 1,500 250750 750100躯体厚200用300200 1,600 200800 800550ステンレス滑止めFRP製採光窓躯体厚200用15゚2,900(基礎幅)1,900(通路幅)UP1,600(通路幅)1,600(通路幅)イ ロ ハ ニ ホ ヘ ト チ リ船着場UPNS配置図(改修後) S=1/100 配置図(改修前) S=1/100アフリ止め金具防水扉(分別)撤去(分別)撤去ステンレス内部梯子(分別)撤去ステンレス内部梯子(分別)撤去ステンレス外部梯子(分別)撤去取外し・一時仮設LED灯器・架台ステンレス手摺(分別)撤去配電盤・蓄電池取外し・一時仮設(分別)撤去ステンレス折り揚蓋(分別)撤去ステンレス戸当たりステンレス戸当たりステンレス換気孔・壁厚200用管制器室 取外し・一時仮設太陽電池(9.9w)太陽電池(9.9w)取付け(新設) (再使用)LED灯器・架台取付け(再使用)架台:撤去26,000運搬距離4,56030,56070070075080045゚アルミ防水扉ステンレス換気孔・壁厚300用床排水目皿(SUS304)旧記念額:300×200取付け・ステンレス蓄電池架台取付け・ステンレス太陽電池架台取付け・ステンレスLED灯器架台取付け建具周囲シーリング(MS-2)打替え灯器架台令和7年度 第十一管区海上保安本部 交通整備課 A2 図 示工 事 名 作成年月 設 計 製 図 原 図 縮 尺図 面 名図 面 番 号シーリング打設を示す北側立面図 南側立面図 南側立面図2,500 2,900 2,900 700200 2,200100200aふっ 素 樹脂 塗料 上 塗・ 弱 溶剤 形10,4301,430▽灯火中心線 ▽灯火中心線φ3,000▽防波堤天端ワイヤーソー切断ワイヤーソー切断 ワイヤーソー切断(分別)避雷導線管撤去(分別)避雷導線支持金物撤去(分別)ステンレス手摺撤去(分別)ステンレス手摺撤去φ3,000800(分別)ステンレス手摺(分別)ステンレス手摺(分別)防水扉(分別)戸当たり金物(分別)アフリ止め金具コ ンク リート 撤 去・(分 別)タ イ ル・ 鉄筋ワイヤーソー切断ワイヤーソー切断ワイヤーソー切断ワイヤーソー切断コンクリート斫り撤去(基礎) コンクリート斫り撤去(基礎)ワイヤーソー切断基礎コンクリート打設 基礎コンクリート打設基礎コンクリート打設モルタル金鏝仕上げ基礎コンクリート打設モルタル金鏝仕上げ(勾配:水上50㎜・水下30㎜) (勾配:水上50㎜・水下30㎜)・シーリング(MS-2)打設(防水扉・採光窓・記念額・金物)・シーリング(MS-2)打設(コンクリート・モルタル取合い部)・塗膜防水軽歩行仕様・X-2工法(頂部踊場)■撤去工事庇裏:耐候性塗料塗りふっ素樹脂塗料避雷導線管取付け防水扉取付け避雷導線取付け避雷導線支持金物取替え平曽根灯台改築工事2,0002,500 2,900 2,900 70010,4301,430φ3,0008002,0002,0002,0003,0001,500600300▽防波堤天端50 1001505050 10015050φ9 SUS304アフリ止め金具アフリ止め金具φ9 SUS304アフリ止め金具詳細図 S=1/5シーリング(MS-2):10×10シーリング(MS-2):10×10横断面図 縦断面図25R(MS-2)打替え建具周囲シーリング防水扉パッキン詳細図 S=1/2・・・躯体はつりを示す18(下地モルタル)(躯体)シーリング(10×10mm)(SUS304)滑止め金物(SUS304)アンカー:PL-40×1t(10×10mm)シーリング(MS-2)滑止め断面詳細図 S=1/1西側立面図ステンレス換気口(内径:φ75)ステンレス換気口(内径:φ75)A-2(勾配:水上50㎜・水下30㎜)防水下地モルタル塗り塗膜防水(X-2工法)・軽歩行仕様灯器架台塗膜防水(X-2工法)・軽歩行仕様防水下地モルタル塗り(勾配:水上50㎜・水下30㎜)※別途詳細図ステンレス手摺取付け庇天端:ふっ素樹脂塗料上塗・弱溶剤形下地モルタル塗り庇天端:ふっ素樹脂塗料上塗・弱溶剤形下地モルタル塗りR08.01立面図(改修前) S=1/50700100 250 250 100アンカー位置:PL-40×1t 2階・3階:2箇所滑止め平面詳細図 S=1/2ビニールシート(ア 0.5㎜)均しモルタル(ア 30㎜)の上ビニールシート(ア 0.5㎜)均しモルタル(ア 30㎜)の上立面図(改修後) S=1/50FRP製採光窓防水扉パッキンステンレス換気口(内径:φ75)アフリ止め金具取付け※別途詳細図▽基礎天端アフリ止め金具取付け増し打ち 躯 体各立面図(改修前・後)、
各部材詳細図・ワイヤーソー撤去・コンクリート斫り撤去(基礎)(分別)ステンレス外部梯子(分別)ステンレス内部梯子(1階・2階)(分別)ステンレス折り揚蓋■防水工事■左官工事・防水下地モルタル塗り(庇・屋根)・伸縮調整目地・アルミ防水扉取付け・換気孔取付け・記念額(新設・既設)取付け・ステンレス手摺取付け(頂部踊場)・アフリ止め金具取付け・滑り止め金具取付け・戸当たり取付け・ステンレス手掛け取付け(2階・3階)100・採光窓取付け・FRP製揚蓋取付け・内部床モルタル塗り・ふっ素樹脂塗料上塗・弱溶剤形(灯塔)■内装工事■建具工事(分別)避雷導線撤去(分別)ステンレス手摺(中間・頂部踊場)(分別)鋼製戸(1階・3階)(分別)ステンレス戸当たり(分別)アフリ止め金具増し打ち 躯 体■塗装工事■灯台金物工事・ステンレス内部梯子取付け(分別)太陽電池架(分別)避雷導線支持金物■電気工事・配電盤:取外し・仮移設・太陽電池:取外し・仮移設・蓄電池:取外し・仮移設・LED灯器(300㎜):取外し・仮移設・灯器架台:取外し・再使用太陽電池・架台※別途詳細図太陽電池・架台ステンレス手摺取付け※別途詳細図ワイヤーソー切断 ワイヤーソー切断ワイヤーソー切断ワイヤーソー切断▽基礎天端ワイヤーソー切断 ワイヤーソー切断ワイヤーソー切断 ワイヤーソー切断・アルミ掛梯子・L=3060(納品)■電気工事・太陽電池:取付け・再使用・配電盤:取付け・再使用・蓄電池:取付け・再使用・LED灯器(300㎜):取付け・再使用300令和7年度 第十一管区海上保安本部 交通整備課 A2 図 示工 事 名 作成年月 設 計 製 図 原 図 縮 尺図 面 名図 面 番 号シーリング打設を示す北側立面図 南側立面図2,500 2,900 2,900 70010,4301,430▽灯火中心線 ▽灯火中心線φ3,000▽防波堤天端φ3,000800コ ンク リート 撤 去・(分 別)タ イ ル・ 鉄筋コンクリート斫り撤去(基礎)コンクリート斫り撤去(基礎) 基礎コンクリート打設▽基礎天端平曽根灯台改築工事▽防波堤天端<屋外>PCボルト・ナット:4-M8FRPロッド・8φ透明ガラス:t=6ネオプレンガスケット:t=2採光窓詳細図 S=1/5 換気孔(改修後) S=1/2塗膜防水(X-2工法)・軽歩行仕様防水下地モルタル塗り(勾配:水上50㎜・水下30㎜)内部床:モルタル延長スリーブ:ABS樹脂延長スリーブ(壁厚200)水返し板<屋外>換気口:ステンレス(内径:φ75)換気口:ステンレス(内径:φ75)FRP製採光窓ステンレス製換気孔ステンレス製換気孔内部床:モルタル300ワイヤーソー切断 ワイヤーソー切断ワイヤーソー切断ワイヤーソー切断 ワイヤーソー切断ワイヤーソー切断 ワイヤーソー切断 ワイヤーソー切断200 2,200 200 2,600 200 2,700100 100300300300 300300300A-3250 2502,500 2,900 2,900 70010,4301,430φ3,0008002,0002,000 2,0003001,8001,000 200200 1,000300300 200 2,300 200 2,700 200 2,700200300100200300(ア 30㎜)金鏝仕上げ北側立面図 東側立面図各断面図、各詳細図断面図(改修前) S=1/50 断面図(改修後) S=1/50R08.01水平伸縮目地(灯塔周囲)水平伸縮目地(灯塔周囲)水平伸縮目地(灯塔周囲)水平伸縮目地(灯塔周囲)内部床:モルタル(ア 30㎜)金鏝仕上げ内部床:モルタル(ア 30㎜)金鏝仕上げ(ア 30㎜)金鏝仕上げ内部床:モルタル(ア 30㎜)金鏝仕上げFRP製採光窓1,800内部床:モルタル(ア 30㎜)金鏝仕上げ塗膜防水(X-2工法)・軽歩行仕様防水下地モルタル塗り(勾配:水上50㎜・水下30㎜)2010×10シーリング(MS-2)<屋内>延長スリーブ(壁厚250)10×10シーリング(MS-2)φ18037.5 35 35 35 37.5150158φ240150265(壁厚200)365(壁厚250)※屋外側へ傾斜を設ける。
令和7年度 第十一管区海上保安本部 交通整備課 A2 図 示工 事 名 作成年月 設 計 製 図 原 図 縮 尺図 面 名図 面 番 号平曽根灯台改築工事10×10シーリング(PS-2)水切り加工 水切り加工FRP製揚げ蓋パッキンネオプレンゴムPEパッキン10×10シーリング(PS-2)FRP製揚げ蓋パッキンネオプレンゴムPEパッキン600×650内部開口寸法アンカーボルト:M6 アンカーボルト:M6FRP製揚げ蓋詳細図(頂部踊り場)FRP製揚げ蓋断面詳細図 S=1/5R08.01 各詳細図工 場 現 場b 手摺継手詳細図 S=1/2200100 50 50叩き込み後、突き出し部分は切り取る。
※手摺取付けに伴い、テーパーピン(真鍮)φ6真鍮テーパーピン:φ6中パイプ:SUS304 φ29x1.5t手摺パイプ:SUS304 φ32x1.5t※中パイプ(φ29)挿入後、溶接する。
手摺(横桟)SUS304 Φ32×1.5t手摺(横桟)SUS304 Φ32×1.5tSUS304 Φ22×1.5t支柱(縦桟)通し50 100R=25100 5050 50c-c′ 手摺断面図 S=1/5手摺(横桟)SUS304 Φ32×1.5t900300 300 300200手摺(縦桟)SUS304 φ22×1.5tSUS304 φ32×1.5t手摺(横桟)手摺(縦桟)SUS304 φ22×1.5td手摺継手位置d手摺継手位置SUS304 φ32×1.5t手摺(横桟)手摺(縦桟)SUS304 φ22×1.5tSUS304 φ32×1.5t手摺(横桟)手摺(縦桟)SUS304 φ22×1.5tSUS304 φ32×1.5t手摺(横桟)1,8001,800手摺平面詳細図c′cステンレス手摺製作図5030 20φ11t=15030 20t=1.5保護管取付金物詳細図 S=1/1(2個)材質:黄銅製又はステンレス製とする。
銅線取付金物詳細図 S=1/1(5個)M6 六角ナットイダリング付M6×12M6 六角ナットM6×12イダリング付パイプφ19×1.5tステンレス製アンカーSUS304 Φ32×1.5t手摺(横桟)支柱(縦桟)通しSUS304 Φ22×1.5t300 300900300200R=25SUS304 Φ32×1.5t手摺(横桟)SUS304 Φ32×1.5t手摺(横桟)100 50100 5050 50ステンレス製アンカーパイプφ19×1.5t手摺(横桟)SUS304 Φ32×1.5t手摺(縦桟)SUS304 Φ32×1.5t手摺(横桟)SUS304 Φ22×1.5t手摺(横桟)SUS304 Φ22×1.5tステンレス製アンカーSUS304 Φ29×1.5t900300 300 30050 50100 50100600A-6φ22φ32支柱(縦桟)通しSUS304 Φ22×1.5tSUS304 Φ32×1.5t手摺(横桟)手摺部分詳細図 S=1/11.材質は、ステンレス(SUS304)とする。
2.部材の切断面は、面取りを行うこと。
3.仕上げは、♯400(バフ)仕上げとする。
【共通製作仕様】(手摺)製作数量は1個とする。
(手掛)製作数量は2個とする。
ステンレス手掛け製作図φ34導線・保護管取付金物詳細図貫通貫通【製作仕様】1.材質は、ステンレス(SUS304)とする。
2.部材の切断面は、面取りを行うこと。
3.仕上げは、№2B仕上げとする。
4.製作数量は、1個とする。
令和7年度 第十一管区海上保安本部 交通整備課 A2 図 示工 事 名 作成年月 設 計 製 図 原 図 縮 尺図 面 名図 面 番 号平曽根灯台改築工事3504,000100 200 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 300 400b踏ざん:Φ34×3t継手位置100100200c c′a継手位置215260170150300支柱:□-40×25×1.5tFB-40×3t踏ざん:Φ34×3t300200 10050bc c′a215260300支柱:□-40×25×1.5t▽3FL ▽1FL▽2FL※角パイプへ貫通させる。
FB-40×3t支柱:□-40×25×1.5t200 5010050 5030゚30゚320 15 30 1510ローレット加工3踏ざん:Φ34×3tアンカー:FB-40×3t30°曲げ 30°曲げ(先端:30°曲げ)ステンレスボルトM6170・215・260シーリング打設を示すa部梯子詳細図 S=1/5▽モルタル面▽躯体面アンカー:PL-3t100 19406040 10 106017.5 25 17.5アンカー:PL-3tシーリング打設を示すb部アンカープレート詳細図 S=1/2踏ざん:Φ34×3t 踏ざん:Φ34×3tFB-40×3t350c c′a215260300FB-40×3t踏ざん:Φ34×3t<1階> <2階><3階>支柱:□-40×25×1.5t支柱:□-40×25×1.5t①②③④⑤⑥M16×5028425 234 252-φ20キリ5 5025 25L-65×65×5t① 製作数量:2本六角ボルト: 2本六角ナット: 4個座金 : 2枚29 42 258 42 129500803174175④ 製作数量:2本 ⑤ 製作数量:2本② 製作数量:2本六角ナット:16個六角ボルト: 8本座金 : 8枚座金:M16用六角ナット:M16六角ナット:M16M16×506540205350L-65×65×5t 2-φ20キリ50 250 5025 25M16×5065402052-φ20キリ太陽電池架2-φ20キリ504556535302-φ20キリ400100 250 502-φ20キリ2-φ20キリ③ 製作数量:2本41053531043525 485 2535340352-φ12キリ2-φ12キリ太陽電池モジュール取付穴L-50×50×5t4-φ7.5キリ290鳥除け金物:φ2 5本⑥ 製作数量:1個R08.01 A-7ステンレス内部梯子製作図ステンレス太陽電池架台製作図梯子姿図 S=1/20【製作仕様】2.部材の切断面は、面取りを行うこと。
3.仕上げは、♯400(バフ)仕上げとする。
1.材質は、ステンレス(SUS304)とする。
4.製作数量は、3個とする。
4-10φキリ側 面 図蓄 電 池4-10φキリ立 面 図平 面 図※底面はネオプレンゴム厚5mmを貼付ける。
アンカーボルトM8×60アンカーボルトM8×60アンカーボルトM8×60アンカーボルトM8×60ステンレス蓄電池架台製作図蓄電池固定金物平面図30354020030120503013737430137アンカーボルトM8×60404040厚5mmを貼付ける。
※底面はネオプレンゴム<蓄電池固定金物>材料:平鋼 3t(SUS304)加工:溶接酸洗い取付:M8×60・アンカーボルト(ステンレス)<蓄電池架台>材料:平鋼 L-40×40×3t(SUS304)加工:溶接酸洗い取付:M8×60・アンカーボルト(ステンレス)【製作仕様】1.材質は、ステンレス(SUS304)とする。
2.部材の切断面は、面取りを行うこと。
3.仕上げは、№2B仕上げとする。
4.製作数量は、1個とする。
40 4040各部材製作図2,400300300300300300300300200100タテ・ヨコ筋共:D16 @250タテ筋:D16 @230各 階 配 筋 図令和7年度 第十一管区海上保安本部 交通整備課 A2 図 示工 事 名 作成年月 設 計 製 図 原 図 縮 尺図 面 名図 面 番 号平曽根灯台改築工事 R08.01 S-1上 端 下 端1階配筋図700455800700基礎配筋図各 階 配 筋 図タテ筋:D16 @230・樹脂鉄筋ヨコ筋:D16 @200・樹脂鉄筋タテ筋:D16 @230・樹脂鉄筋ヨコ筋:D16 @200・樹脂鉄筋いなずま筋:10-D13・樹脂鉄筋周囲筋:4-D13・樹脂鉄筋周囲筋:3-D13・樹脂鉄筋段鼻筋:3-D13・樹脂鉄筋段押え筋:3-D13・樹脂鉄筋流し筋:10-D13・樹脂鉄筋補強筋:6-D13補強筋:6-D13タテ・ヨコ筋共:D16 @250・樹脂鉄筋(両端折曲:L=600)(両端折曲:L=600)タテ・ヨコ筋共:D13 @200(両端折曲:L=550)800800D16 @230 D16 @200タテ筋・樹脂鉄筋 ヨコ筋・樹脂鉄筋ヨコ筋:D16 @200800(乱継手)800(乱継手)(両端折曲げ:L=550)タテ・ヨコ筋共:D13 @200(両端折曲:L=550)補強筋:6-D13ヨコ筋:D16 @200タテ筋:D16 @230タテ筋:D16 @230タテ筋:D16 @230ヨコ筋:D16 @200タテ筋:D16 @230ヨコ筋:D16 @2002階配筋図 3階配筋図 頂部踊場配筋図タテ・ヨコ筋共:D13 @200タテ筋:D16 @230 ヨコ筋:D16 @200(両端折曲げ:L=550)タテ・ヨコ筋共:D13 @200タテ・ヨコ筋共:D13 @200(両端折曲げ:L=550)タテ・ヨコ筋共:D13 @200 タテ・ヨコ筋共:D13 @200(両端折曲げ:L=300)タテ・ヨコ筋共:D13 @200(両端折曲:L=300)タテ・ヨコ筋共:D13 @200(両端折曲げ:L=300)D16 @230タテ筋・樹脂鉄筋タテ筋:D16 @230(乱継手)(乱継手)タテ筋:D16 @230(両端折曲げ:L=550)タテ・ヨコ筋共:D13 @200(両端折曲げ:L=550)タテ・ヨコ筋共:D13 @200ヨコ筋:D16 @200D16 @200ヨコ筋・樹脂鉄筋ヨコ筋:D16 @200(両端折曲げ:L=550)タテ・ヨコ筋共:D13 @200エ ポ キ シ 樹 脂 塗 装(異 形)鉄 筋 普 通(異 形)鉄 筋800 700 8,300 3002,500 2,900 2,900タテ・ヨコ筋共樹脂鉄筋いなずま筋:10-D13・樹脂鉄筋流し筋:10-D13・樹脂鉄筋段押え筋:3-D13・樹脂鉄筋段鼻筋:3-D13・樹脂鉄筋周囲筋:7-D13タテ・ヨコ筋共:D16 @250・樹脂鉄筋(両端折曲げ:L=600)(両端折曲げ:L=600) (両端折曲げ:L=600)(乱継手)(乱継手)ヨコ筋:D16 @200ヨコ筋・樹脂鉄筋D16 @230 D16 @200タテ筋・樹脂鉄筋ヨコ筋:D16 @200タテ筋:D16 @230タテ筋:D16 @230(乱継手)(乱継手)ヨコ筋:D16 @200ヨコ筋・樹脂鉄筋D16 @230 D16 @200タテ筋・樹脂鉄筋ヨコ筋:D16 @200タテ筋:D16 @230タテ筋:D16 @230タテ・ヨコ筋共:D13 @200(両端折曲げ:L=300)タテ・ヨコ筋共:D13 @200(両端折曲げ:L=300)樹脂鉄筋(両端折曲げ:L=560)タテ・ヨコ筋共:D16 @250・樹脂鉄筋800800800800700 8,300 3002,500 2,900 2,900800樹脂鉄筋周囲筋:7-D13 周囲筋:7-D13樹脂鉄筋各平面配筋図、断面配筋図ヨコ筋:D16 @200タテ・ヨコ筋共:D13 @200(両端折曲:L=550)タテ・ヨコ筋共樹脂鉄筋いなずま筋:10-D13・樹脂鉄筋流し筋:10-D13・樹脂鉄筋段押え筋:3-D13・樹脂鉄筋段鼻筋:3-D13・樹脂鉄筋周囲筋:7-D13タテ・ヨコ筋共:D16 @250・樹脂鉄筋(両端折曲げ:L=600)(両端折曲げ:L=600) (両端折曲げ:L=600)樹脂鉄筋(両端折曲げ:L=560)タテ・ヨコ筋共:D16 @250・樹脂鉄筋樹脂鉄筋周囲筋:7-D13 周囲筋:7-D13樹脂鉄筋650600750タテ・ヨコ筋共D16 @250・樹脂鉄筋D16 @250・樹脂鉄筋タテ・ヨコ筋共:D16 @250D16 @250・樹脂鉄筋幅止め筋:12-D13 幅止め筋:12-D13 幅止め筋:12-D13 幅止め筋:12-D13 幅止め筋:12-D13 幅止め筋:12-D13 幅止め筋:12-D13 幅止め筋:12-D13令和7年度 第十一管区海上保安本部 交通整備課 A2 図 示工 事 名 作成年月 設 計 製 図 原 図 縮 尺図 面 名図 面 番 号平曽根灯台改築工事 E-1太陽電池装置配電盤(既設)R08.01 配線・配管図、避雷針取付図VE36 VE36VE362,000250 150 1,200 150 250600 6002,000250 150 1,200 150 250600 600配電盤(既設)MSE-50-12蓄電池(既設)電線管敷設図(断面) S=1/30電線管敷設図(平面) S=1/20- +-MSE-50-12+ -蓄電池(既設) + - + - +負 荷バッテリー太陽電池配電盤(既設)管制器室内- +太陽電池架(既設)注意事項【取付時】蓄電池 → 太陽電池架 → 負 荷【取外時】負 荷 → 太陽電池架 → 蓄電池 配電盤への電線の接続は、極性に注意し短絡させないように次の手順で行なう。
配線系統図 S=1/1避雷 針詳細図避雷導線:おに撚り導線45゚45゚3,100銅線取付金物避雷針保護角検討図 S=1/30避雷針(再利用)避雷針設置位置図 S=1/30避雷針(再利用)(38㎜2)配 線 系 統 図配線・配管図VP50VVR-3.5sq×2c(既設)EM-CE5.5sq×2C(既設)2本EM-CE8sq×1C(既設)L=600スリーブ:VP50配管口:防水パテスリーブ:ステンレス管φ40・L=800ステンレス管φ40900 900 900 900 900 900 50 508,300 7002,900 2,9002,5001,500合成樹脂製可とう電線管PFD-22※手摺に固定する。
灯塔内部配管塩化ビニル電線管MSE-50-12蓄電池(既設)9.9W×1面※接地抵抗測定