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【電子入札】【電子契約】令和8年度低温水素システム用圧縮機の油分分析及びオイルチェック作業

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構本部
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年2月24日
納入期限
入札開始日
開札日
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【電子入札】【電子契約】令和8年度低温水素システム用圧縮機の油分分析及びオイルチェック作業 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0802C00808一 般 競 争 入 札 公 告令和8年2月25日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 令和8年度低温水素システム用圧縮機の油分分析及びオイルチェック作業数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年3月18日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年4月16日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和8年4月16日 11時00分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和9年3月12日納 入(実 施)場 所 J-PARC物質生命科学実験施設契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第1課小平潟 今日子(外線:080-3726-8654 内線:803-41064 Eメール:kohiragata.kyoko@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年4月16日 11時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件・当該作業に要求される知見・技術力を有していることが証明できる資料を提出すること。 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 (5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。 入札参加資格要件等 令和8年度低温水素システム用圧縮機の油分分析及びオイルチェック作業仕様書国立研究開発法人日本原子力研究開発機構J-PARCセンター 物質・生命科学ディビジョン中性子源セクション1. 件名令和8年度低温水素システム用圧縮機の油分分析及びオイルチェック作業2. 目的及び概要J-PARC 物質・生命科学実験施設の中性子源運転に必要不可欠な低温水素システムの運転維持管理を目的に、低温水素システムのヘリウム圧縮機の運転性能の確認を行うため、圧縮機の運転中に活性炭吸着器入口及び出口におけるヘリウムガス中の油分分析をコールドトラップ法によって行うとともに、オイルチェックキットによる油分離性能の確認を行う。 本作業は令和8年4月から令和9年2月までの運転期間を対象に、約2ヶ月ごとに採取、分析、評価を行うものである。 3. 作業場所日本原子力研究開発機構 J-PARCセンター 物質・生命科学実験施設第1ヘリウム圧縮機室4. 納期令和9年3月12日作業は令和8年5月、6月、12月、令和9年2月に活性炭吸着器入口及び出口の油分分析4回、オイルチェックキット2回実施する予定。 5. 作業内容5.1対象設備本ヘリウム圧縮機の低温端温度は約17 Kとヘリウムを液化させないので、ブライトンサイクルを採用し、低圧側も0.2 MPaGと、通常のヘリウム液化冷凍機(クロードサイクル)とは異なる。 このため、油分採取後のヘリウムガスを圧縮機の吸入へ戻す(循環させる)ためには、本ユニットは、0.2 MPaG以上の圧力となる(図1参照)。 ヘリウム圧縮機を運転し、図1の圧縮機の最終段の活性炭吸着器の入口又は出口におけるヘリウムガスをコールドトラップ法で採取してガス中の油分分析を行う。 また、オイルチェックキットによって第1油分離器(OS-2)の出口、活性炭吸着器の入口、出口における油分離性能の確認を行う。 5.2作業範囲及び項目(1)コールドトラップ法によるヘリウムガス採取治具の原子力機構への貸出し(2)採取したサンプルの油分分析(3)オイルチェックキットによる油分分析(4)報告書作成(速報含む)5.3作業内容及び方法(1)コールドトラップ法によるヘリウムガス採取・ ヘリウム圧縮機運転中、ヘリウムガス循環中にコールドトラップ法によってヘリウムガスを採取する。 コールドトラップ法の採取系統を図2に示す。 ・ 分析用採取筒を原子力機構に貸与すること。 採取筒は内径8 mm×長さ200 mmのステンレス配管で、内部に球形の径1mmガラスビーズ(約15 g)が詰められており、事前に洗浄したものとする。 ・ 採取場所は、活性炭吸着器入口、及び、活性炭吸着器出口からとし、採取は原子力機構が行う。 約48時間の採取を予定する。 ・ ガス採取は、ヘリウム圧縮機定格運転モードにて行う予定。 ・ ガス採取は、令和8年5月、6月、12月、令和9年2月に計4回実施を予定。 詳細は冷凍機の運転により原子力機構と十分協議の上決定すること。 (2)採取したサンプルの油分分析・ 採取後、採取筒を分析のために返送するので、速やかに分析を行うこと。 分析用採取筒の送品は着払いとする。 ・ 分析ではヘリウムガス中の油分を測定すること。 管理基準値をもとに判定可能な精度で行うこと。 (3)オイルチェックキットによる油分分析・ ヘリウム圧縮機運転時においてオイルチェックキットによる油分分析を実施すること。 ・ 採取場所は、第1油分離器(OS-2)出口、活性炭吸着器入口、活性炭吸着器出口を予定する。 ・ 分析は、令和8年6月、令和9年2月に計2回実施を予定。 詳細は冷凍機の運転状況により原子力機構と十分協議の上決定すること。 (4)報告書作成・ すべての分析結果について報告書を作成して提出すること。 ・ 各分析は約2-3週間で結果が出るので、速報として報告すること。 6. 業務に必要な資格等高圧ガス製造保安責任者(第一種冷凍機械)7. 支給品及び貸与品7.1支給品コールドトラップで使用する液体窒素は支給する。 7.2貸与品減圧弁、マスフローメータ―、圧力計、温度計、蒸発器、液体窒素槽8. 提出書類分析結果報告書 作業終了後速やかに 3部各速報 各分析後速やかに PDF受信(提出場所)原子力機構 J-PARCセンター 物質・生命科学ディビジョン 中性子源セクション9. 検収条件「8.提出書類」の分析結果報告書の確認並びに、原子力機構が仕様書の定める業務が実施されたと認めた時を以て、業務完了とする。 10. 特記事項(1)受注者は、原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的に求められていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し、安全性に配慮して業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。 (2)受注者は、業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果、その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表、もしくは公開し、または特定の第三者に対価をうけ、もしくは無償で提供することはできない。 ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。 (3)受注者は、異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。 また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。 11. グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用するものとする。 (2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 12. 協議本作業の実施にあたり疑義が生じた場合は、原子力機構と協議の上、その決定に従うものとする。13. 検査員及び監督員(1)検査員:一般検査 管財担当課長(2)監督員:提出書類確認 中性子源セクション 技術副主幹図1 低温水素システムの構成概要(サンプリング場所)図2 コールドトラップ式油分採取器の構成油噴射スクリュー圧縮機0.2MPa 1.58MPaガス冷却器(GC-1)油回収器(OT-1)1次油分離器(OS-2)2次油分離器(OS-3) 3次油分離器(OS-4) 活性炭吸着器(OS-5)タービンHEX1HEX2HEX3コールドボックスADS内部吸着器セイフティボックスヘリウム・水素熱交換器液体窒素貯槽水素系ヘリウムバッファタンクMLF建屋圧縮機棟約130m屋外コールドトラップサンプリングオイルチェックキットオイルチェックキットコールドトラップサンプリングオイルチェックキット借用
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