放課後児童クラブ実地研修業務委託(PDF:307KB)
- 発注機関
- 新潟県胎内市
- 所在地
- 新潟県 胎内市
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2026年2月25日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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放課後児童クラブ実地研修業務委託(PDF:307KB)
一般役127 物品役務入札公告第 号地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、次のとおり一般競争入札を実施する。
胎内市長 井畑 明彦1 入札に付する事項(1) 件名 放課後児童クラブ実地研修業務委託(2) 委託場所 胎内市 一円(3) 委託期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(4) 概要2 予定価格 事後公表3 最低制限価格 設定しない4 入札保証金5 契約保証金6 入札参加資格登録営業品目地域要件実績要件等配置技術者の資格等配置技術者の専任配置技術者の実績要件その他要件単体の業者であること。
この入札に参加しようとする他の者と資本又は人事面において関連がある者でないこと。
7 設計図書の閲覧次のとおり設計書及び添付図面等の閲覧を行う。
閲覧期間 から 正午まで閲覧場所 胎内市役所3階 設計図書閲覧所及びホームページ8 入札参加申請入札参加希望者は、入札参加申請書類を次のとおり提出すること。
提出期限提出書類 ・ 胎内市物品役務等制限付一般競争入札参加申請書(様式第1号)提出部数 2部(1部は写しでも可)※1部に受付印を押印し返却するので、入札日に持参すること。
提出方法 胎内市財政課へ持参するものとする。
要しない(8)令和8年2月26日(木)(4)(9)(10)(1)胎内市物品役務等制限付一般競争入札公告令和8年2月26日(3)免除する。
契約金額の100分の10以上必要。ただし、胎内市財務規則(平成17年規則第48号)第114条各号のいずれかに該当する場合は、免除する。
(2)※最低制限価格が設定されている場合、最低制限価格未満の金額の入札については失格とする。
189312大分類「役務の提供」児童発達支援管理者を有する者であること。
なし令和8年3月16日(月)胎内市物品・役務等の制限付一般競争入札に関する要綱(平成20年告示第145号)第4条の規定により、入札参加資格を有すると認められる者であること。
(5)各なかよしクラブ支援員に対する実技の実地指導(1)公告日現在において、胎内市物品・役務等入札参加資格審査規程(平成20年告示第23号)第6条第1項の入札参加資格者名簿(令和7・8・9年度)の下記分類に登載されているもの。
(1) 令和8年3月12日(木) 午後 5時00分要しない(3)(2)(2)派遣する講師は、児童発達支援管理者の資格を有する者又は放課後デイサービスもしくは放課後児童クラブでの実地指導経験を1年以上有する者であること。
(7)要しない(6)※県外の入札参加希望者は、一般書留郵便又は簡易書留郵便により胎内市財政課に提出すること。(詳細は、胎内市ホームページの「入札契約情報」を確認すること。)(4)189312_(放課後児童クラブ実地研修業務委託).xlsx 1/29 設計図書等に対する質問及び回答方法及びあて先 指定の様式(質問書)を使用しメールにて、財政課契約検査係あてに行うこと。
keiyaku@city.tainai.lg.jp受付期限回答日時 (予定)回答方法 設計図書閲覧所及びホームページにて公表する。
その他10 入札及び開札等入札日時入札場所 胎内市役所 5階501会議室※ ※入札書類入札書以上の書類を封入して入札すること。
※ ※開札等落札者の決定 ※県外の落札候補者は、一般書留郵便又は簡易書留郵便により提出すること。
11 その他入札参加者は、入札心得書を遵守しなければならない。
入札に先立ち参加者の本人確認を行うので、入札事務担当職員の確認を受けること。
本人の場合:名刺など本人を確認できる書類を提出すること。
代理人の場合:委任状を提出すること。
入札参加資格を有しない場合、及び入札の条件に違反した場合は、当該入札は無効とする。
資料の作成等に要する費用は提出者の負担とし、提出された資料等については返却しない。
12 照会先一般的事項 (電話:0254-43-6111・ )設計に関する事項 (電話:0254-43-6111・ )(2)(5)(2)メール送信後、到達の確認を電話にて行うこと。
質問回答書は、契約図書の一部であり重要なものなので、掲載の有無について必ず自ら確認すること。当市から個別に公表について連絡はしないものとする。
午後 5時00分令和8年3月10日(火)令和8年3月5日(木)(1)令和8年3月17日(火) 午前 9時10分 (1)(4)県外の入札参加希望者は、入札日前日(その日が市の休日に当たるときはその前日以前において、当該市の休日に最も近い市の休日でない日)(必着)までに一般書留郵便又は簡易書留郵便により入札書類の提出がない場合、当該入札は無効とする。
県外の入札参加希望者は、入札日前日(その日が市の休日に当たるときはその前日以前において、当該市の休日に最も近い市の休日でない日)(必着)までに一般書留郵便又は簡易書留郵便により胎内市財政課に提出すること。(詳細は、胎内市ホームページの「入札契約情報」を確認すること。)(10)内線 (1) 財政課入札は、10(3)に掲げる書類をすべて提出すること。いずれかひとつでも提出されない場合、又は提出された書類に不備がある場合(件名の明らかな誤記載を含む。)は、当該入札は無効となる。
入札終了後直ちに開札した上で落札を保留し、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札した者を落札候補者とし入札及び開札を終了する。(事後審査型)(5) 上記(4)で落札候補者となった者は、入札日の翌日(その日が市の休日に当たるときはその翌日以後において、当該市の休日に最も近い市の休日でない日)の正午までに、次に掲げる書類を市長に提出すること。(提出先は、胎内市財政課)(2) 学校教育課 学校教育係 内線(5)(9)(6) 入札において、重大な瑕疵があった場合には、胎内市建設工事請負業者等指名停止措置要領(平成17年訓令第38号)に基づき、指名停止等の措置を講ずることがある。
契約検査係2319http://www.city.tainai.niigata.jp/gyose/nyusatsu/index.html様式等は、胎内市ホームページ「入札契約情報」から入手すること。
1341(7)(8)対象案件の入札参加申請者数が少数で競争性が確保できないと判断される場合は、入札を中止することがある。
(4) 入札参加資格がないと認められた者に対しては、胎内市制限付一般競争入札参加資格確認結果通知書(様式第4号)により通知する。当該通知を受けた落札候補者は、当該通知のあった日から起算して7日(市の休日を含む。)までの間、書面(様式任意)によりその理由の説明を求めることができる。
(ア)(1)(イ)(3)(2)入札参加希望者は、8(2)に掲げる書類のほか、6の入札参加資格の確認のために市長が行う指示に従うこと。
(ア)入札参加資格審査書類の提出について(様式第2号)(イ)契約保証に関する届出書(様式第1号)(ウ)その他要件を確認するための書類(写し)(エ)その他別に指定する書類(指示した場合のみ)(3)(3)(ア)(4)入札書の入札金額欄には、合計金額(消費税及び地方消費税を含まない金額)を記載すること。
午前 9時00分入札参加申請受付時に受付印を押印して返却した入札参加申請書を持参すること。当日確認を求めたときに提示できない場合、当該入札は無効とする。
189312_(放課後児童クラブ実地研修業務委託).xlsx 2/2
実 施設計概要 設計概要実 施 変 更( 元 )円胎内市放課後児童クラブ実地研修業務委託 1.0式履 行 期 間 等 令和8年4月1日から令和9年3月31日(内消費税額) ( 円 ) ( 円 )円 円円 契 約 額業 務 委 託 番 号 履行場所・納入場所胎 内 市 一円実 施 ・ 元 変 更設 計 額調 査胎内市放課後児童クラブ実地研修業務委託 令和8年度 実施 設計書設 計No. 1数 量 単位 単 価 金 額 数 量 単位 単 価 金 額直接人件費人件費(登校日)180 人日人件費(学校休業日)58 人日交通費238 人日直接経費消耗品費1 式 資料等作成費一般管理費% (直接人件費+直接経費)× %小計消費税相当額10 %業務委託料計 胎 内 市委 託 費 内 訳 書実 施 設 計 変 更 設 計適 用 業務区分胎内市放課後児童クラブ実地研修業務委託仕様書1 業務名放課後児童クラブ実地研修業務委託2 目的近年、放課後児童クラブにおいて、発達障害の診断の有無にかかわらず、発達に特性のある児童が増加傾向にあり、現場の支援員は個々の特性に応じた対応に苦慮している。本業務は、発達障害等に関する専門的な知識と豊富な支援経験を有する専門家を放課後児童クラブに派遣し、実際の支援場面(実地)において、専門家が当該児童等へ直接支援を行う様子を見学・体験するとともに、具体的な支援方法や関わり方について実技指導(OJT)を受ける機会を設けることにより、支援員の対応スキル向上を図ることを目的とする。3 委託期間令和8年4月1日(水)から令和9年3月 31日(水)まで4 実施場所専門家は、以下の胎内市各なかよしクラブの支援員を指導するものとする。・ 中条なかよしクラブ(胎内市大川町 16番 55号)・ 胎内なかよしクラブ(胎内市江上 470番地)・ きのとなかよしクラブ(胎内市山屋 120番地)・ 築地なかよしクラブ(胎内市築地 3467番地)・ 黒川なかよしクラブ(胎内市黒川 1076番地)5 業務内容(1) 事前打合せの実施発注者と事前に打ち合わせを行い、各なかよしクラブ(以下「クラブ」という。)の状況、所属児童の特性、現場の課題等を共有する。(2) 専門家による指導・ 児童発達支援管理者1名を選定し、業務の監理に従事させること。・ 各クラブに派遣する講師は児童発達支援管理者又は放課後デイサービス若しくは放課後児童クラブでの実地指導経験を1年以上有している者とすること。・ 児童発達支援管理者・各講師の氏名、所属、保有資格、専門分野、主な経歴等を記載した名簿を、あらかじめ発注者に提出し、承諾を得ること。(3) 派遣人数・指導日・指導クラブ・指導時間① 各指導日の講師の派遣人数は1名とする。② 指導日は胎内市各なかよしクラブ開設日の毎日とする。ただし、土曜日を除く。③ 各指導日における指導クラブは発注者が指定するいずれか一のクラブとする。④ 指導時間は以下のとおりとする。なお、発注者と受託者との協議により、指導時間帯を変更する場合がある。・ 登校日 午後3時 00分~午後6時 00分・ 学校休業日 午前9時 00分~午後6時 00分(4) 実地研修の内容ア. アセスメント(観察):児童の活動の様子や支援員の関わり方を観察し、課題を把握する。イ. 支援のデモンストレーション:発達特性のある児童(または集団全体)に対し、講師がモデルとして実際の支援(声かけ、関わり方、環境設定の工夫等)を行う。ウ. 実技指導(OJT):支援員が講師の助言を受けながら、実際に児童への支援を試みる。エ. フィードバック:デモンストレーションや支援員の実技に対し、その場で具体的なフィードバック(理論的根拠、他の方法の提案等)を行う。(5) その他・ 研修に必要な資料等(簡易なレジュメ等)がある場合は、受託者が準備すること。・ 研修実施にあたっては、クラブの日常運営や他の児童の活動に支障が出ないよう、クラブ管理者と十分に連携し、安全確保に最大限配慮すること。・ 実地研修中に児童に事故が発生した場合の責任については発注者がこれを負うものとする。6 守秘義務(1) 受託者は、本業務の実施に関して知り得た一切の情報(特に児童及びその家庭に関する個人情報)を、発注者の許可なく第三者に漏洩し、または他の目的に使用してはならない。(2) 本業務に従事する者(講師を含む)に対しても、(1)の守秘義務を徹底させること。(3) 本業務の契約期間が終了し、または契約が解除された後においても同様とする。7 委託料の支払委託料は、4月、9月、翌年1月、翌年4月の4回に分けて支払うこととする。市は、受託者からの請求内容を審査し、適当と認めたときは受注者の請求を受けた日から30日以内に支払うものとする。8 その他(1) 業務遂行にあたっては、胎内市と密接な連携を取りつつ作業を進めることとし、随時定期的にその業務状況を報告することとする。(2) その他研修業務の実施に必要な打ち合わせは、発注者と受託者とで適宜行うこととする。(3) 本仕様書に定めのない事項又は疑義が生じた事項については、その都度協議して定めるものとする。