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07道建橋委第1号

発注機関
茨城県土浦市
所在地
茨城県 土浦市
公告日
2026年2月25日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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07道建橋委第1号 土浦市公告第45号一般競争入札(以下「入札」という。)を行うので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6第1項の規定により、次のとおり公告する。 令和8年2月26日土浦市長 安藤 真理子1 入札対象業務委 託 番 号 07道建橋委第1号委 託 件 名 蓮河原新町2号橋長寿命化補修設計業務委託委 託 場 所 土浦市蓮河原新町地内委 託 概 要橋梁長寿命化補修設計 N=1橋委 託 期 間 令和8年3月30日までただし、市議会により繰越明許費の議決が得られた場合、延長するものとする。 予定総委託期間 120日間予 定 価 格 5,050,000円(消費税及び地方消費税を含まない。)最低制限価格 ア 「くじ」により開札時に決定イ 本業務委託の最低制限基本価格は「(3)土木関係建設コンサルタント業務」として算出する。 (土浦市ホームページ内「競争入札における最低制限価格の設定について」参照)2 競争参加資格この業務の競争参加資格は、開札後に行う審査の時点において次の要件を全て備えている者とする。 (1)入札参加資格 ア 令和7・8年度の土浦市における土木関係建設コンサルタントに係る競争入札参加資格の認定を受けていること。 イ 平成27年4月1日以降に、国又は地方公共団体等の公共機関から発注された、木製橋梁の設計業務の契約実績を有すること。 ただし、業務が完了しているものに限る。 (2)営業所の所在地 茨城県内に本店、支店、営業所等のいずれかを有すること。 法人以外の場合は、代表者が茨城県内に住民登録を有すること。 (3)同時落札制限 該当なし(4)技術者の配置 管理技術者及び照査技術者として、技術士(総合技術監理部門「建設-鋼構造及びコンクリート」または建設部門「鋼構造及びコンクリート」)の資格を有する者、又はRCCM(鋼構造及びコンクリート)の登録を有する者を配置できること。 ただし、直接的な雇用関係にある者とする。 (5)共通事項 入札公告共通編による(1参照)3 設計図書等の閲覧閲覧期間・方法 入札公告共通編による(2参照)4 質疑及び回答(1)質疑受付期間 公告日から令和8年3月4日(水)午後5時まで(2)回答方法 令和8年3月6日(金)に土浦市ホームページに掲載する。 (3)共通事項 入札公告共通編による(3参照)5 入札方法等(1)入札方法 電子入札システムによる入札(2)参加資格確認申請受付期間ア 受付開始 令和8年2月27日(金)午前9時イ 受付締切 令和8年3月6日(金)午後5時※ 土日祝日を除く。 (3)入札書の受付期間ア 受付開始 令和8年3月9日(月)午前9時イ 受付終了 令和8年3月13日(金)午後5時※ 土日祝日を除く。 (4)共通事項 入札公告共通編による(5参照)6 入札(開札)入札(開札)日時 令和8年3月17日(火)9:50入札(開札)場所 土浦市役所 農業委員会室7 落札候補者の決定入札公告共通編による(9参照)8 落札者の決定(1)競争参加資格を証明する書類の提出ア 個別公告に定める提出書類① 管理技術者(及び照査技術者)配置予定届② 管理技術者及び照査技術者が、技術士(総合技術監理部門「建設-鋼構造及びコンクリート」又は建設部門「鋼構造及びコンクリート」)の資格を有する者、又はRCCM(鋼構造及びコンクリート)の登録を有する者であることを証明する書類(資格者証の写し等)③ 管理技術者及び照査技術者を雇用していることを証明する書類④ 条件に該当する契約書の写しイ 提出方法等 入札公告共通編による(10参照)FAX:029-826-3404mail:keiyaku@city.tsuchiura.lg.jp(2)落札者の決定方法 入札公告共通編による(11参照)9 入札保証金及び契約保証金入札公告共通編による(12参照)10 支払条件(1)前金払 当該契約金額の30%以内(請求にあたっては保証事業会社の保証を要する。)ただし、契約金額が500万円未満の場合は、該当としない。 (2)部分払 なし11 その他(1)入札に参加するために必要な資格等については、本入札公告に定めるもののほか、入札公告共通編によるものとする。 入札公告共通編については、下記のアドレスに公告する。 URL https://www.city.tsuchiura.lg.jp/shigoto-sangyo/nyusatsu-keiyaku/ippankyosonyusatsukoukoku/page008517.html(2)契約にあたっては、契約書の作成を要する。 以上 新開橋水郷橋岩田橋蓮河原新町蓮河原町大岩田滝田一丁目港町二丁目霞ヶ浦河川事務所土浦出張所国土交通省07道建橋委第1号委託箇所蓮河原新町2号橋長寿命化補修設計業務委託橋梁長寿命化補修設計 N=1橋位 置 図 蓮河原新町2号橋長寿命化補修設計業務委託特記仕様書第1条 適用本特記仕様書は、委託者である土浦市(以下「甲」という。)が施行する「蓮河原新町2号橋長寿命化補修設計業務委託」(以下、「本業務」という。)に適用するものとする。 本業務は、契約書及び茨城県設計業務委託共通仕様書(令和3年1月 茨城県土木部)」(以下「共通仕様書」という)によるほか、本特記仕様書に基づき実施しなければならない。 第2条 目的本業務は、令和7年度に実施された橋梁点検及び過年度に実施された長寿命化修繕計画策定結果を基にして、旧桜川に架かる蓮河原新町2号橋の長寿命化を図るとともに、使用上の安全性を確保するために補修詳細設計を合理的かつ、経済的に設計を行うことを目的とする。 設計にあたっては、設計条件を整理し、交差条件、支障物件等を精査し、施工性、耐久性、経済性、維持管理性の観点から補修工法を比較検討のうえで最適工法を選定し、選定された工法について施工実施に必要な図面、数量算出及び施工計画書の作成を行うものである。 第3条 準拠する法令・示方書等本業務の実施にあたっては設計図書に基づくほか、下記の最新の法令・示方書に基づき実施するものとする。 1. 茨城県設計業務等共通仕様書 【令和3年1月 茨城県土木部】2. 茨城県道路計画・設計要領 【令和4年4月 茨城県土木部道路建設課】3. 橋梁補修・補強マニュアル(案) 【令和4年11月 茨城県土木部道路維持課】4. 道路橋示方書・同解説Ⅰ~Ⅴ 【平成29年11月 日本道路協会】5. 道路橋補修便覧 【昭和54年2月 日本道路協会】6. コンクリート標準示方書(維持管理編) 【令和4年3月 土木学会】7. コンクリート道路橋設計便覧 【令和2年9月 日本道路協会】8. コンクリート道路橋施工便覧 【令和2年9月 日本道路協会】9. 道路構造令の解説と運用 【令和3年3月 日本道路協会】10. 道路橋補修・補強事例集(2012年版) 【平成24年3月 日本道路協会】11. 防護柵の設置基準・同解説/ボラードの設置便覧 【令和3年3月 日本道路協会】12. 舗装の構造に関する技術基準・同解説 【平成13年7月 日本道路協会】13. 土木工事数量算出要領14. その他関係法令・示方書等第4条 作業計画受託者(以下、「乙」という。)は、本業務を実施するにあたり、各作業を工期内に遅滞なく完了させるために必要な作業計画を立案し、次の書類を提出のうえ、甲の承認を得るものとする。 (1)業務計画書(2)着手届(3)照査技術者・管理技術者選任通知書(4)業務工程表(5)その他甲が必要と認める書類第5条 実施体制本業務の実施にあたっては、管理技術者及び照査技術者を定めるものとし、従事する管理技術者・照査技術者については、次に定めるいずれかの条件を満たすものとる。 (1)管理技術者1)茨城県設計業務共通仕様書に準ずる2)橋梁において同種・類似業務の実績経験があること3)橋梁の設計、施工に関する基礎知識を有すること(2)照査技術者管理技術者と同等の資格・経験が有る者とするが管理技術者を兼務出来ないものとする。 第6条 履行場所市道蓮河原新町16号線 土浦市蓮河原新町地内 (対象位置は添付位置図による)第7条 履行期間本業務の履行期間は契約日の翌日より令和8年3月30日までとする。 ただし、次年度へ繰越承認後延長するものとする。 (予定委託期間120日間)第8条 貸与資料甲は、本業務の実施にあたり次の資料を乙に貸与する。 但し、本業務の為に使用する以外の利用はせず、業務終了後は直ちに返却するものとする。 なお、貸与資料については、その重要性を認識し、良識ある判断に基づき資料の破損、紛失、盗難等の事故のないように慎重に取り扱うものとする。 (1)橋梁台帳(2)橋梁定期点検業務成果品(3)その他関係資料第9条 損害賠償乙は、本業務実施中に第三者より受け又は与えた損害については、乙の責任において処理し、これらにかかる費用はすべて乙が負担するものとする。 第10条 関係官公庁等の手続き本業務実施のため必要な関係官公庁その他に対して交渉を要するとき又は交渉を受けたときは、乙は遅滞なくその旨を甲に報告するものとする。 本業務実施のため必要な関係官公庁その他に対する諸手続きは、甲乙協議のうえ、乙において迅速に処理しなければならない。 第11条 土地の立入乙は、他人の占有する土地に立ち入る必要がある場合は、あらかじめ当該土地の所有者又は占有者に了解を得るとともに、紛争が起こらないよう十分注意しなければならない。 第12条 土地の使用等乙は、樹木等の伐採又は他人の土地若しくは工作物を一時使用するときは、あらかじめ所有者又は占有者の承諾を得て行なうものとする。 第13条 安全管理受託者は、現場での作業に際して、業務関係者のみならず、付近住民、通行者、通行車両等の第三者の安全確保に努めなければならない。 また、現場作業中の安全を確保するため、作業従事者に安全用具(ヘルメット,安全靴等)を携帯又は着用するものとする。 現場作業中は、必要に応じ表示板等を設置するものとする。 なお、詳細の保安施設等については、警察との協議により決定する。 また、緊急連絡体制を事前に構築し、その体制に基づいて事故発生時等は迅速に必要な対応を行うものとする。 第14条 沿道対策本業務中に、沿道住民及び道路利用者から苦情のあった場合には、乙において、誠実、丁寧に対応するものとし、その結果を監督員に報告するものとする。 第15条 疑義本特記仕様書に定めのない事項及び疑義を生じた場合は、甲乙協議のうえ定めるものとする。 第16条 成果品の手直し乙は、業務完了後も成果品に修正が必要と認められた場合は、乙の責任において速やかに修正するものとする。 (成果品等の手直し)本業務の乙は、設計内容に係る構造物が存在する間その設計について責任を負うものとする。 第17条 完了乙は、業務完了届とともに成果品を提出し完了検査を受けるものとし、修正の指示はあった場合は速やかに修正を行い、再検査の合格をもって完了とする。 第18条 業務内容(1)設計計画関係資料を収集・整理し、業務計画書の作成を行う。 (2)橋梁詳細調査1) 現地踏査既存資料の収集・整理を行った後、現地の状況を把握(損傷・劣化の程度、現地交通状況、周辺環境状況、現地調査方法、施行ヤード等)するほか、数量表の記載事項を現地にて確認する。 2) 外観変状調査既存資料と現地状況との整合性を確認するほか、近接目視を行う。 調査は全スパンについて地上、フロート等を用いて行い、場合によりハンマーによる打音調査を行うなど全体の損傷状況の傾向を把握する。 3) 形状寸法測定補修設計に必要となる形状寸法について、計測可能な箇所の形状寸法を測定する。 4) 損傷図作成現地調査結果をもとに、損傷図の作成を行う。 5) 報告書作成調査業務の成果として、現地調査、損傷状況などを報告書として取りまとめる。 (3)橋梁補修設計(上部工)1)対策工法の検討損傷に対して、損傷種類や損傷要因別に要因除去を含めた補修対策工法を検討する。 工法選定にあたっては、構造特性、施工性、経済性、維持管理との整合性など総合的な観点から技術的特徴、課題を整理し、評価を加えて比較一覧表を作成し選定を行う。 なお、工法の選定にあたっては、従来技術のみでなく新工法や新材料などの新技術等の活用についても検討を行うものとする。 2)設計図作成補修工事の発注積算に必要な設計図面を作成する。 3)数量計算数量算出要領に従い、各工種毎に数量計算を行う。 4) 照査設計内容について、適切性及び整合性に着目し照査を行う。 5) 報告書作成設計業務の成果として、報告書の取りまとめを行う。 (4)施工計画施工計画として、工程計画、施工要領、施工計画図の作成を行う。 (5)概算工事費算定補修数量、施工計画をもとに、概算工事費の算定を行う。 (5)関係機関協議資料作成調査に必要な協議及び諸手続きの資料収集及び協議資料の作成を行う。 (6)打合せ協議打合せ協議は、業務着手時、中間1回、成果品納入時の計3回を標準とするが、必要に応じて適宜実施するものとする。 なお、業務着手時と成果品納入時には管理技術者が立ち会うものとする。 第19条 成果品の作成本業務の成果として、業務成果概要書、工事用図面、数量計算、概算工事費、施工計画書、現地調査結果報告書等について作成する。 ・報告書 A4版 チューブファイル綴じ 2部・電子データ CD-R 2部・その他監督員の指示するもの。 新開橋水郷橋岩田橋蓮河原新町蓮河原町大岩田滝田一丁目港町二丁目霞ヶ浦河川事務所土浦出張所国土交通省07道建橋委第1号委託箇所蓮河原新町2号橋長寿命化補修設計業務委託橋梁長寿命化補修設計 N=1橋位 置 図
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