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画像サーバーシステム賃貸借

発注機関
福島県浪江町
所在地
福島県 浪江町
公告日
2026年2月25日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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画像サーバーシステム賃貸借 1 / 6入札説明書サーバーシステム賃貸借に係る令和8年2月26日付け公告第18号に基づく入札については、関連法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。第1 入札に付する事項(1)入札番号第26-012-030-008号(2)入札件名画像サーバーシステム賃貸借(3)履行場所二本松市油井字大窪118番地(4)履行期限納入期限:令和8年6月30日賃貸借期間:令和8年7月1日から令和13年6月30日まで(5)仕様等別紙、「仕様書」のとおり第2 入札参加資格入札に参加する者は、入札公告期日において次に掲げる条件を全て満たしている者であり、かつ、本件入札に参加する必要な資格の確認を受けた者であること。ただし、入札参加有資格者が入札日(開札日)までに入札参加資格要件を満たさなくなったときは入札に参加することはできない。(1)地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号。以下「政令」という。)第 167 条の4第1項の規定に該当していない者であること。(2)本件入札に係る公告の日から入札執行までの間に、浪江町工事等の請負契約に係る指名競争入札参加者の資格審査及び指名等に関する要綱に基づく基準等(平成20年12月25日告示第68号)による指名停止を受けていない者であること。(3)会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11 年法律第225 号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。(4)管理医療機器等販売業・賃貸業の届出を行っている者(5) 東北管内(青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県)に本店・支店又は営業所等を有する者2 / 6第3 入札参加資格等の確認(1)入札参加希望者は、第 2 に掲げる入札参加資格を有することを証するため各種書類を提出し、入札参加資格の有無について確認を受けなければならない。なお、受付期間中に申請書及び資料を提出しない者並びに入札参加資格がないと認められた者は、この入札に参加することができない。(2)提出書類ア 一般競争入札参加資格確認申請書(第1号様式)イ アの申請書に示す添付書類(3)受付期間公告した日から令和8年3月12日(木)まで午前8時30分から午後5時00分まで(ただし、土・日曜及び祝祭日除く。)(4)提出先〒979-1592 福島県双葉郡浪江町大字幾世橋字六反田7番地2浪江町役場 総務課 管財係 入札担当(5)提出方法郵送又は持参とする。郵送の場合、受付期間内(3月12日午後5時00分)必着とする。(6)提出部数各1部(7)一般競争入札参加資格認定通知書の送付令和8年3月17日(火)※電話又はFAXにより連絡し、書面は郵送する。第4 入札の方法等(1)入札日時及び場所本件入札は、令和8年3月23日(月) 午後2時00分から浪江町役場4階401会議室(双葉郡浪江町大字幾世橋字六反田7番地2)にて行う。※受付時間は、午後1時15分から午後1時55分までとする。受付時間を過ぎての受付には一切応じられないため、時間内に必ず受付を済ませること。なお、時間内に受付を済ませていない者又は受付後所定の場所に着席していない場合は失格とし、入札に参加できないため注意すること。(2)入札時に必要な書類等ア 入札書(第3号様式)イ 委任状(第4号様式)※代理人が入札する場合(3)入札の方法3 / 6ア 本件入札は、一般競争入札により行う。イ (2)に掲げる書類等を当日持参すること。郵便、電報、電送その他の方法による入札は受け付けない。ウ 代理人が出席する場合は受付にて委任状を提出し、入札書に代理人氏名を記入し押印すること。エ 受付にて本人確認できるもの(運転免許証、保険証又は社員証)を提示すること。※代表者、代理人問わず提示すること。オ 入札書及び委任状は、「浪江町長 吉田 栄光」宛とする。カ 入札会場へは、1業者1名のみ入場とする。キ 入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札及び入札に関する条件に違反した入札及びに金額の訂正した入札は無効とし、一度入札した入札書の訂正、引換え又は撤回は認めない。ク 入札の際、定刻まで受付完了のうえ着席していない場合は失格とするので注意すること。ケ 入札者は、入札書に必要事項を記載し、記名・押印のうえ、入札執行者の指示に従って入札書を提出すること。コ 入札を希望しない場合(都合により辞退する場合)は、参加しないことができる。その際は、「浪江町長 吉田 栄光」宛で入札辞退届(第 7 号様式)を入札の前日までに提出すること。ただし、一旦入札を辞退した場合は、これを撤回することはできない。サ 入札書を提出する場合の封書は不要とする。(4)入札額の記入入札書に記載する入札金額は、消費税にかかる課税事業者であるか、免税業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額(消費税及び地方消費税抜き)を入札書に記載すること。また、入札書に記載された金額の110分の100に相当する金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとし、当該端数金額を切り捨てた後に得られる金額でもって申し込みがあったものとする。(5)入札の無効次のいずれかに該当する入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には、落札決定を取り消す。ア 入札について談合その他不正行為があったと認められるときイ 指定の日時までに入札書が提示されないときウ 委任状・入札書への記名押印を欠くときエ 誤字又は脱字等により意思表示が不明確である入札を行ったときオ 金額の記入がない、金額を訂正した又は金額が判読できない入札を行ったとき4 / 6カ 同一の入札に2通以上の入札を行ったときキ 同一の入札に他の入札者の代理を兼ね、又は2人以上の代理をしたときク 代理人が委任状を持参しないときケ 前各号に定めるもののほか、指示した条件に違反して入札したとき(6)入札執行回数入札執行回数は回数を定めない。(7)再入札予定価格の制限範囲内に達する入札がない場合は、入札最低価格及び入札者名を発表した上で、直ちに再入札を行う。再入札の意思のある者は、再入札の際を考慮し、再入札書(押印のあるのもの)を複数準備すること。再入札の場合も指定の入札書(第3号様式)に入札額を記載・押印した入札書を提出すること。再入札に参加しない場合は、辞退を申し出て会場から退出すること。(8)落札者ア 浪江町財務規則第 118 条の規定に基づき作成された予定価格の制限の範囲内で最低の入札書記載金額を提示し、有効な入札を行った者を落札者とする。イ 落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上ある場合、地方自治法施行令167条の9の規定により、くじ引きにより落札者を決定する。 ウ 入札者がいないとき、又は入札を執行しても落札者がいない場合は、地方自治法施行令第167条の2第1項第8号の規程により、最低価格で入札した者から見積書の提出を求め、随意契約に移行することができる。第5 入札保証金及び契約保証金(1)入札保証金入札参加希望者は、入札金の100分の5以上の額の入札保証金を納付しなければならない。ただし、浪江町財務規則第 115 条第 1 項各号に該当する場合においては、入札保証金の全部または一部の納付を免除する。免除を希望する者は、別紙「入札保証金免除申請書」を入札日の3日前までに第3入札参加資格等の確認(4)提出先まで提出すること。(2)契約保証金ア 落札者は、落札金額に消費税及び地方消費税を含めた金額の100分の 10以上の額の契約保証金を納付しなければならない。イ 契約保証金は、現金(現金に代えて納付する小切手にあっては、指定金融機関若しくは指定代理金融機関が振り出しもの又は支払保証をしたものに限る。)で納めるものとするが浪江町財務規則第 166 条第1 項各号に規定する有価証券の提供をもって契約保証金の納付に代えることができる。5 / 6ウ 浪江町財務規則第 98条第1項各号に該当する場合においては、契約保証金の全部または一部の納付を免除する。エ 契約保証金の納付及び還付について、浪江町財務規則第 99条及び第 100 条に定めるところによる。第6 契約(1)契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨は、それぞれ日本語及び日本国通貨とする。(2)契約書等の作成等ア 浪江町財務規則第94条に基づき契約書を作成する。イ 契約の締結は、落札決定通知を受けてから速やかに行うこと。ウ 契約の確定時期は、地方自治法第234条第5項の規定により両者が契約書に記名押印したときに確定するものとする。エ 議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例 及び地方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第5号の規定により議会の議決に付さなければならない契約は、予定価格5,000万円以上の工事又は製造の請負とする。また、地方自治法第96条第1項第8号の規定により議会の議決に付さなければならない財産の取得又は処分は、予定価格700万円以上の不動産若しくは動産の買入れ若しくは売払い(土地については、1件5,000平方米以上のものに係るものに限る。)とするため、議会の議決を得たときに本契約が成立する旨を記載した、仮契約書により仮契約を締結するものとする。ただし、可決されなかった場合は、落札者にこのことによる損害を生じた場合において、発注者は一切その賠償の責めに応じないものとする。(3)契約事項は、契約書及び浪江町財務規則による。(4) 本件入札は、次年度の当初予算成立を前提とした年度開始前の事前準備手続きであり、予算成立後に効力が生じるものである。なお、町議会である令和8年3月定例会にて当初予算案が可決されなかった場合又は否決された場合は、本件入札は実施しないこととし、その場合のみ別途通知する。また、可決されなかった場合又は否決された場合には本入札はなかったものとし、かつ、この場合において受注者に損害を生じた場合においても、発注者は一切その賠償の責に応じない。第7 質問に関する事項(1)質問の提出方法仕様書等の記載内容に質問がある場合は、質問書(第6号様式)に記載し、FAXにて送付すること。6 / 6FAX:0240-35-5352また、質問した旨を必ず提出先へ電話連絡すること。(2)質問受付期間公告した日から令和8年3月12日(木)午後5時00分(3)質問への回答回答については、令和8年3月17日(火)まで(ただし、質問内容が複雑であるときその他やむを得ない理由があるときは、この限りでない。)に、浪江町役場のホームページにおいて公開する。なお、事業者名の公開は行わない。浪江町役場ホームページ:http://www.town.namie.fukushima.jp/第8 その他(1)本件の監督員は、仮設津島診療所 事務長補佐兼係長 窪田美穂とする。(2)入札に必要な書類及び提出に要する費用は、各事業者の負担とする。(3)この入札説明書の交付を受けた者は、町から提供を受けた文書等を、第三者に漏らしてはならず、本件業務手続き以外の目的に供してはならない。(4)天災その他やむを得ない理由により、入札または開札を行うことができないときには、これを中止する。なお、この場合における損害は入札者の負担とする。(5)入札から落札者の決定までに入札者が第 2 に掲げる要件に該当しなくなったときは、当該入札者は落札者とはしない。(6)入札説明書及び各書式等は浪江町役場のホームページからダウンロードすることができる。浪江町役場ホームページ:http://www.town.namie.fukushima.jp/問合せ先浪江町役場 総務課 管財係 入札担当電話:0240-34-0237/FAX:0240-35-5352浪江町役場ホームページ:http://www.town.namie.fukushima.jp/ 画像サーバーシステム賃貸借仕様書趣旨浪江町国民健康保険仮設津島診療所にて更新予定である画像サーバーシステムの賃貸借に関する契約履行について、必要な事項を定めるものとする。1 調達物品名画像サーバーシステム一式(画像診断ワークステーション I-PACS EX 2000)コニカミノルタ製2 履行場所浪江町国民健康保険仮設津島診療所(二本松市油井字大窪118番地)3 履行期限(1)納入期限:令和8年6月30日ただし、納入期日については診療所との協議の上、調整可能とする。(2)賃貸借期間:令和8年7月1日から令和13年6月30日まで4 納入物品(1)画像サーバーシステム一式(画像診断ワークステーション I-PACS EX 2000)コニカミノルタ製別紙機能仕様書を満たしたものであること(2)付随費用本件入札金額には次の費用を含むこと・賃貸借期間5年間に係るすべての費用・調達物品と接続を行う各検査機器、システム側で発生する費用(ただし、モダリティ接続ライセンス料は診療所の負担とする。)・物品調達へ移行する当診療所指定の対象データ移行費・調達物品の運搬、搬送、設置施工、調整費等・既存システムの撤去と廃棄 1 放射線画像情報システム(以下PACSという)1.1.Net Frameworkを用いた環境により、オリジナル画像が院内の端末に対してオンデマンド表示が出来ること。 1.2PACSサーバー本体にてデータベース/アプリケーションサーバーの状態監視が行える事またディスク容量の確認やログイン状況の確認を行えること。 1.3サーバの電源容量を確保できる無停電電源装置を備え、且つ停電時に電源供給が可能であること。また、本無停電電源装置は停電を通知するアラーム機能を有し、且つ停電した旨をサーバに通知しオートシャットダウンが可能であること。 1.4 Intel Core i5-12600,3.3GHz以上のCPUであること。 1.5 16GB以上のメモリを搭載すること。 1.6 RAID1相当以上の冗長性を備えた構造であること。 1.7 使用するOSはWindows10 IoT Enterprise 日本語版相当以上であること。 1.8 1ギガビット/sec以上のイーサネットに対応できること。 1.9 画像保存ドライブは、2TB以上の記録容量を有すること。 1.10 モニタは21インチTFT/解像度(1280×1024)以上であること。 1.11 2Mカラー液晶仕様を準備すること。 DICOM規格に準拠し、下記のサービスクラスをサポートすること。 CR/DX/CT/US/MR/SC/XA/XRF/NM/ES/GM/SM/XC/PT/RT/MGStorage Service Class UserStorage Service Class ProviderQ/R Service Class UserQ/R Service Class ProviderPrint Service Class UserGSPS Service Class ProviderModality Worklist Management User1.13画像読影ワークステーションへ.NET Frameworkで動作するビューワソフトウェアが配信できること。またWindows 7/XP/Vista/10 PCのHIS/RIS端末にも必要に応じて同様のビューワソフトウェアが配信できること。 1.14PACSで管理された画像データは、画像読影ワークステーション及びHIS/RIS端末のハードディスクを経由せずメモリに直接展開され、画像表示が行えること。 1.15DICOMに準拠した画像診断装置(CT/MR/CR/ES/US/NM/XA/OT等)のオリジナル画像を取り込むと同時に、可逆圧縮処理を行った画像データを格納できること。 1.16 院内の全ての端末において、画像劣化のないオリジナル画像(JPEG Lossless)が参照できること。 1.17 データベースソフトはDB2を使用し、レポート情報を画像データと共に総合したデータベースを構築できること。 1.18サーバー監視モニターからサーバーの各種状態(サービス稼働状態/データベース状況/患者情報登録数/検査数/モダリティ別シリーズ数/ディスク容量)の確認が行える事1.19 バックアップ用NASへのバックアップ機能を有すること1.20 DVDバックアップ機能を有すること1.21画像情報でフィルタリングした検索リスト(モダリティ、読影ステータス、検査日)を画像読影ワークステーション側に提供できる機能を有していること。 1.22全てのイベントログ(画像の修正・アクセス情報他)がサーバー上で管理され、システムのセキュリティ管理が可能なこと。 1.23 汎用ファイルの管理が可能であり、ビューア上から任意の汎用ファイルデータの取り込み管理が行えること。 1.24取り込んだ汎用ファイルは、クライアントPCにインストールされた指定のアプリケーションにて表示、閲覧することが可能であり、取り込み後は全端末にて汎用ファイルの表示が行えること。 1.25画像サーバからのアプリケーションコンポーネント配信を受け、.NET Frameworkを介して実行されるリッチクライアント構成であること。 1.26サーバー内から、検索条件を設定し目的の検査を抽出してリスト表示が可能であること。また、表示リストから迅速に画像の呼び出しと表示が可能であること。 1.27 画面レイアウトがユーザ毎にカスタマイズ可能で、ログイン操作により再現が可能なこと。 1.28端末を固定することなく、モニタ構成に合わせたログインユーザー毎の専用の画像観察環境を設定し再現できるシステムであること。 1.29表示されている画像に対して、その患者の全過去画像検索、取得、表示が可能で自動に直近の過去画像比較表示ができること。 1.30 表示中の検査画像に対する関連する検査を読影画面のサムネイルにて、タブを切り替える事で表示が出来ること。 1.31読影画面に表示している検査以外の別検査を同じ読影画面上に自由に配置し表示可能であること。同一患者の別検査や別患者の検査を並べて表示し、比較読影や症例比較を行うことができること。 画像サーバーシステム機能仕様書1.121.32モダリティごとに、読影目的に応じた階調処理条件の設定が可能であり、プリセット値としてシステム共通、ユーザー別管理が可能であること。 1.33画像に対し階調修正、画像全体の拡大縮小、パンニング、ネガポジ反転、回転、画像の部分拡大表示(虫眼鏡機能、等倍虫眼鏡機能)、ROI拡大機能を有すること。 1.34画像に対して行った、画像処理(拡大縮小、パンニング、階調処理など)を初期の表示状態に戻す機能があること。 また「階調のみ元に戻す」、「拡大縮小、パンニングのみ元に戻す」機能も有すること。 1.35表示画像に対し、距離・角度・面積計測、コブ角計測、心胸隔比計測、点・矩形・楕円CT値計測、各種アノテーションが行えること。 1.36 3線コブ角計測やSharp角計測、比率定規等の簡易整形計測に必要な機能を有すること。 1.37 計測においては補正率を登録可能とし、登録した値によって計測結果を表示できること。 1.38 画像判別を行い、自動で心胸比計測を行う、自動心胸比算出機能を有すること。 1.39心胸比計測の結果は検査リスト上に表示可能であり、時系列にて結果参照が行える事。またCSV形式にて結果出力が可能であること。 1.40矩形CT値は最大/最小/平均/標準偏差が表示可能であること。また、記入アノテーションは線種、色等が変更でき、表示上のON/OFFが可能なこと。 1.41 患者ごとに各検査が時系列で表示できるマトリックスビューアー機能があること。 1.42 記入したアノテーションは画像上に重ねてイメージャーおよび画像データ出力が可能であること。 1.43 画像にはモダリティごとにオーバーレイ項目をサーバー内データベース内より読み込み、表示設定可能であること。 1.44 オーバーレイ項目は画像の表示サイズに応じて文字サイズが可変する仕様であること。 1.45オーバーレイ項目は画像のイメージャー出力時に重ねて出力が可能であること。また、オーバーレイフォントはイメージャーに対して固定サイズで出力され不要な拡大縮小はされないこと。 1.46検査単位で1モニタ当たり4シリーズ以上のシリーズ表示が同時に可能なこと。また任意の画像を選択し、シンクロ表示が可能であること。 1.47 シリーズ画像を2台のモニタを使用して、広範囲のタイル表示が可能であること。 1.48シリーズ画像のスタック表示時にはスライダーバーを表示し、現在の画像位置の把握及び任意位置へのジャンプが可能であること。 1.49MR画像及びCT画像については複数断面に対する実績ラインの相互表示(クロスリファレンス)ができること。また、実績ラインを選択することによる表示画像の指定ができること。 1.50クロスリファレンス表示の際には、リファレンスライン表示画像を選択することで関連する断面像の画像を表示することが可能であること。単純に選択フレームを移動するだけの動作と設定にて切り替えが行えること。 1.51 FOV情報を用いた同期が可能であること。 1.52CT/MRI画像が複数シリーズ存在する場合、同一断面像を認識し、自動でFOVも含めた同期状態にすることができ、簡便に複数シリーズの画像切り替えが行えること。 1.53シリーズ同期の際に、撮影ポジションの関係などからスライス位置を変更する際に、同期状態から簡便に特定のシリーズのみのスライス位置を任意に変更が行えること。 1.54 画像をシネ表示可能であること。再生速度はユーザーにより可変であること。 1.55マルチフレーム画像を判別し、画像展開時に自動コマ送りが可能であること。また、画像情報にフレームレートが存在する場合に、フレームレートに基づく画像再生機能を有すること。 1.56モダリティ毎に初期表示時のコマ割り、表示形式(タイル、スタック等)、表示サイズ(ライフ表示、コマサイズ等)の設定を行えること。 1.57 また上記はモダリティ種別以外に検査記述と組み合わせて設定が可能であること1.58プロトコル名、シリーズ記述、スキャニングシーケンス、シリーズ番号、画像側性、イメージタイプ、スライス厚、エコー時間、反復時間、フリップ角等の情報を基にフレーム内のシリーズ画像の配置を指定出来ること。 1.59上記条件を基に、初期表示時のアクティブフレームの指定、他フレームのコピーや画像の左右反転、上下反転、白黒反転、WW/WCの指定が行えること。 1.60任意の検査、レポートに対して、キーとなる文言を登録しリスト上に表示するブックマーク機能を有すること。またブックマーク機能は1検査、レポートに対して複数可能であり、個人用とユーザー共通の2種類のブックマークが可能であること。 1.61 ブックマーク機能にて、登録された文言にて自動的にリストに抽出する機能を有すること。 1.62画像取り込みはPDI、DICOM、BMP、JPEG形式対応していること。また、PDF、WMV(動画)の取り込み管理機能があること。 1.63 各種CD、DVD、リムーバブルディスク、HDDに画像のデータ出力が可能なこと。 1.64画像の出力はDICOM・JPEG・BMP・PDI形式でのデータ出力が可能であること。PDI形式出力の際にはPDIビューワー付きにて出力ができること。 1.65PDI出力した際に付属するPDIビューアは特別なアプリケーションを必要とする事無く、Winodows2000/XP/Vista/7/10の環境下にて起動可能な事。 1.66 個人情報保護の観点から操作者が任意に画面をブラックアウトさせ、情報保護できる機能を有すること1.67同一ユーザーが2端末以上の同時ログインを可能とすること。安全性の観点から、この際には2端末目以降を参照状態に制限すること。 1.68 保守上の観点から、ログイン状態のまま放置された場合には、自動的にログオフされる機能を有すること。 1.69 パスワードはユーザーにて変更可能であること。 1.70 ボタン、メニューの機能、画像処理のプリセット等をショートカットとして特定キーへ割り当てが可能なこと。 1.71 マウスボタンにサブメニュー表示、各種ビューワー機能等の機能割り当てが可能であること。 1.72各種ビューワー機能はアイコン化され、ユーザー毎に表示アイコンの種類、表示サイズ、並び順の変更が出来ること。 またパネルメニューとしてマウス機能に割り当てる事が可能であること。 1.73 マウスのみの操作にて、階調処理、拡大縮小、パンニング等の各種ビューワー機能の切り替えが可能であること。 1.74 高精細モニタに対しLook Up Table(LUT)設定を行える機能を有すること。 1.75 高精細モノクロモニタの輝度QC(Quality Control)機能を有すること。 1.76DICOM Part14で定義されている GSDF(Grayscale Standard DisplayFunction)階調特性を適用した表示システムの調整ができること(オプション設定)。 1.77輝度測定パターンの表示及び輝度計からの測定データ取り込みが自動的に可能で、階調特性がチェックできること。 またシステムの輝度範囲にあわせた適正諧調に補正できる機能を有すること(オプション設定)。 1.78JIS規格で規定された目視によるパターン表示にてグレースケールに再現性、幾何学歪み、空間解像度、画像アーチファクトの評価ができること。その評価結果が管理できる機能を有すること(オプション設定)。 1.79 読影ウィンドウはフローティング化されており、OS上の他アプリケーションとの切り替えが容易であること。 1.80 検索結果として表示される患者・検査リストは、CSV形式での出力が可能であること。 1.81MPR、MIP、MiniIPに対応し、画像の3D表示が可能であること。 また、作成した3D画像をセカンダリキャプチャ画像としてPACS内に登録可能であること。 1.82 既存画像データを移行できること。 2 FPDコンソール2.1 既存FPDを制御できること。 2.2 予め頻繁に用いる操作メニューを任意の場所(ショートカットメニュー一覧)に配置できること。 2.3 コンソール上でPACSへ送信する画像を並び替える機能を有すること。 2.4 画像サーバー等への画像出力済みで検査を終了した検査であっても、リストから選択し追加撮影が可能であること。 2.5 オペ室、救急等での撮影を想定し、撮影済みオーダーと同一のオーダー条件コピーがワンタッチで行えること。 2.6 被曝低減の為、撮影済み画像を複製出来る機能を有すること。 2.7 条件キーの複製がルーチン画面上で可能な機能を有すること。撮影前/済み問わず条件キーのコピーが出来ること。 2.8万が一のパネル落下時を考慮し、パネルが故障していないかどうかをユーザー自身が検知できるパネルチェックツール機能を搭載していること。 2.9 再撮影防止のため、ポジショニング判定機能を搭載していること。 2.10 医療安全のため、撮影部位左右間違い、撮影方向間違い検知機能を搭載していること。 2.11 ExposureIndexの表示が可能であること。 2.12 汎用画像診断ワークステーションの薬事を取得していること。 2.13 災害時の電力確保を鑑み、電源は単相100Vに対応していること。 3 保守要件3.1 24時間365日のリモートメンテナンスが対応可能なこと。
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