メインコンテンツにスキップ

令和8年度 磐田市公用バス運行管理業務委託

発注機関
静岡県磐田市
所在地
静岡県 磐田市
カテゴリー
役務
公告日
2026年2月26日
納入期限
入札開始日
開札日
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

添付ファイル

公告全文を表示
令和8年度 磐田市公用バス運行管理業務委託 下記の業務委託について、一般競争入札を行いますので、磐田市契約規則(平成17年磐田市規則第32号)第8条の規定に基づき公告します。令和8年2月 26 日磐田市長 草地 博昭(公印省略)記1 入 札 執 行 者 磐田市長 草地 博昭2 入札に付する事項⑴ 入札番号 第2号⑵ 件 名 令和8年度 磐田市公用バス運行管理業務委託⑶ 業務内容 仕様書のとおり⑷ 契約期間 契約締結の翌日から令和9年3月31日まで⑸ 履行期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで3 予定価格(税込み)当該入札において落札者が決定された後、速やかに公表するものとする。4 入札に参加する者に必要な資格に関する事項磐田市における物品製造等競争入札参加資格の認定を受けている者のうち、次に掲げる条件をすべて満たしている者であること。⑴ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。⑵ 磐田市物品製造等に係る入札参加停止等措置要綱(平成23年告示第55号)に基づく入札参加停止を受けている期間中でないこと。⑶ 磐田市発注公共工事等に係る暴力団排除措置要綱(平成25年磐田市告示第72号)に基づく入札排除措置を受けている期間中でないこと。⑷ 静岡県内に主たる営業所または営業所を有する者であること。⑸ (4)の営業所が、磐田市の物品製造等入札参加資格者名簿に契約営業所として登録されている者であること。⑹ 令和7年度の磐田市物品製造等入札参加資格者名簿にある63運送・梱包委託のうち4運行業務に登録されている者であること。⑺ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てが成されている者(更生手続開始の決定を受けている者を除く。)または、民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てが成されている者(再生手続開始の決定を受けている者を除く。) でないこと。5 仕様書等の閲覧および貸出⑴ 閲覧又は貸出期間(データ取得)令和8年2月27日(金)から令和8年3月5日(木)まで⑵ 閲覧又は貸出場所以下の箇所にて閲覧および貸出しを行う。・市ホームページ(指定箇所よりダウンロードすること。)6 入札参加資格の確認等⑴ 本入札の参加希望者は、次により入札参加資格確認申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。この場合において、参加資格の確認基準日は申請書の提出期限とする。ただし、提出期限までに申請書を提出しない者、又は入札参加資格がないと認められた者は、本入札に参加することができない。① 提出期間令和8年2月27日(金)から令和8年3月5日(木)まで(土曜日、日曜日、祝日を除く。)の午前8時30分から午後5時00分まで(提出期間初日は午後1時30分から、提出期間最終日は午後3時00分まで提出できるものとする。)② 提出場所磐田市 企画部 資産経営課 資産管理グループ(連絡先:0538‐37‐4804 FAX 0538‐37‐4876 メール:shisan@city.iwata.lg.jp )③ 提出方法本入札の参加希望者は、市ホームページからダウンロードした申請書(同エクセルファイルのシート様式第1号)を使用し、必要事項を記載の上、申請書を①の提出期間内に、②の提出場所へ持参すること。(電子メール、ファクシミリ、郵送等による提出でも可。)⑵ 入札参加資格の有無に関しては、入札参加資格確認結果通知書(様式第2号)を令和8年3月6日(金)午後3時00分までにファクシミリで、本入札の参加希望者全員に通知する。本入札の参加希望者は、通知を受信した旨を令和8年3月9日(月)午後3時00分までに⑴②の提出場所へ電話連絡を必ずすること。⑶ ⑵において入札参加資格無しと通知された者は、その資格無しの理由について令和8年3月9日(月)午後3時00分までに文書にて説明を求めることができるものとする。ただし、説明請求の文書を⑴②の提出場所へ持参すること。⑷ ⑶により説明を求められた場合、説明を求めてきた者に対し令和8年3月9日(月)午後4時00分までに文書にて回答をする。ただし、説明を求められた後、入札参加資格有りと判断された者については、令和8年3月9日(月)午後5時00分までに文書で入札参加資格確認結果通知書を交付する。⑸ その他① 申請書の作成および申込みに係る費用は、提出者の負担とする。② 申請書に用いる言語は、日本語とする。③ 入札執行者は、提出された申請書を入札参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。④ 提出期限後における申請書の差し替えおよび再提出は認めない。⑤ 提出された申請書は、返却しない。⑥ 提出された申請書は、公表しない。7 仕様書等に対する質問⑴ 本公告文又は仕様書等に対する質問がある場合においては、次に従い質問(回答)書により説明要求すること。① 提出方法文書により7(1)③の受付場所へ持参で提出すること。なお、質問(回答)書は、市ホームページに掲載される指定の様式を使用すること。② 受付期間令和8年2月27日(金)から令和8年3月5日(木)まで(土曜日、日曜日、祝日を除く。)の午前8時30分から午後5時00分まで(受付期間初日は午後1時30分から、受付期間最終日は午後3時00分まで受付できるものとする。)③ 受付場所磐田市 企画部 資産経営課 資産管理グループ⑵ ⑴の質問に対する回答書は、当該入札参加資格を有する者全員へ次によりファクシミリで送信する。① 回答期日令和8年3月9日(月) 午前8時30分から正午までの時間帯② 送信元磐田市 企画部 資産経営課 資産管理グループ③ 当該入札参加資格を有する者は、回答書をファクシミリで受信後速やかに受信した旨を送信元へ必ず連絡すること。(連絡先:0538‐37‐4804)8 入札方法、入札執行の日時および場所等⑴ 入札日および入札執行開始時間令和8年3月11日(水)午前10時00分ただし、入札者全員が上記時間前に入札会場に集合し、かつ、全員が了解した場合、上記の入札執行開始時間前に入札執行ができるものとする。⑵ 入札および開札の場所磐田市国府台3番地1 磐田市役所 西庁舎3階 305会議室⑶ 調査基準価格および最低制限価格の有無無⑷ 入札方法に係る事項① 入札書の記載金額は、車両管理費と基本時間内業務1時間あたり契約単価に業務予定時間450時間を乗じた額を合算した金額を記載すること。② 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とする。入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ③ 入札執行回数は、2回を限度とする。(再入札の場合がありますので、入札書および内訳書は余分に用意願います。)④ 電子メール、ファクシミリ、郵送等による入札は認めない。⑤ 代理人が入札する場合には、入札前に委任状を提出しなければならない。⑥ 入札執行に当たっては、入札参加資格確認通知書(写しでも可)を持参すること。⑦ 入札執行開始時間までに入札会場に入場しない場合は、失格とする。⑧ 各入札参加有資格者は、1名のみが入札会場へ入場できるものとする。⑨ 入札に参加しようとする者が1人の場合においても、入札を執行する。9 開札開札は、8(2)に掲げる場所において、入札書提出後直ちに、入札者又はその代理人を立ち会わせて行う。ただし、入札者又はその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない市職員を立ち会わせて行う。10 入札の無効本公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者並びに虚偽の申請を行った者のした入札並びに入札心得において示した条件等入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。なお、入札参加資格のある旨を確認された者であっても、その資格の確認後から入札時点において、4に掲げる資格がなくなった者のした入札は無効とする。11 入札心得を示す場所磐田市ホームページ12 落札者の決定方法地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第3項および地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の10第1項の規定により予定価格以下で業務予定委託料合計価格が最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。13 入札保証金又は契約保証金⑴ 入札保証金 免除⑵ 契約保証金 免除⑶ 前払金 無14 契約書の作成契約の締結に当たっては、契約書を作成しなければならない。15 その他⑴ 入札参加者は、入札心得を熟読し、遵守すること。⑵ 契約手続きにおいて使用する言語および通貨は、日本語および日本国通貨に限る。⑶ 本契約の履行に用いる計量単位は、仕様書に特別の定めがある場合を除き、計量法(平成4年法律第51条)の定めるところによる。⑷ 本契約の期間の定めについては、民法(明治29年法律第89号)および商法(明治32年法律第4号)の定めるところによる。⑸ 本契約は、日本国の法令に準拠する。⑹ 本入札における適用仕様書は、別添仕様書とする。⑺ 磐田市制限付き一般競争入札実施要綱第4条第2項に基づき、入札説明書の交付は行わない。⑻ その他詳細不明の点については、磐田市 企画部 資産経営課 資産管理グループ (〒438‐8650静岡県磐田市国府台3番地1 電話番号0538‐37‐4804)に照会すること。 磐田市公用バス運行管理業務委託仕様書1 件名令和8年度 磐田市公用バス運行管理業務委託2 契約期間契約締結の翌日から令和9年3月31日まで3 履行期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで4 業務内容⑴ 磐田市の事業に関係する運行のうち、市が指定する日に運行するものとする。(実施日は磐田市と受託者の協議によるものとする。業務予定時間数は450時間。)⑵ 走行距離600km以上は2人乗務とする。5 使用車両磐田市が所有する車両2台を使用するものとする。表1項目 内 容登録番号 浜松200は284 浜松200は388初年度登録年 平成25年 平成30年メーカー 日野 日野寸法(長さ) 899㎝ 899㎝乗車定員 41人 41人対人賠償保険 無制限 無制限対物賠償保険 無制限 無制限搭乗者傷害保険 1,000万以上 1,000万以上車両保険(上限) 332万円 392万円車両保険免責金額 免責金額なし 免責金額なし6 利用の通知運転業務を利用するときは、当該利用しようとする月の前月15日までに翌1カ月分の運行日及び運行車両を受託者に通知するものとし、運行行程については、詳細が決まり次第、受託者に通知するものとする。7 出庫場所磐田市役所公用バス駐車場 磐田市国府台3番地18 運行管理受託者は、運行日前日(運行日又は運行日前日が土曜日・日曜日・祝休日に当たるときは、その直前の平日)午後4時までに、運行日の運転業務を行う者の氏名、出発時間、集合場所等をメール等で磐田市資産経営課まで連絡すること。受託者は、業務遂行及び管理に関する指示や運行前後に運転手の酒気帯びの有無の確認、健康状態などの点呼を行う運行管理者を置くものとする。ただし、点呼は電話で可とする。9 車両管理⑴ 車両の運行前点検及び運行後点検、車内清掃を行い、給油が必要な場合は指定した給油所で行う。⑵ 車両に異常が発生したときには、直ちに磐田市資産経営課に報告すること。10 委託料⑴ 本業務委託は車両管理費と1時間あたりの契約単価の契約とする。⑵ 運行業務に係る車両管理費(業務管理者人件費・車両任意保険料等)は別途、支払うものとする。⑶ 基本時間は8時間とする。⑷ 運行前点検20分、運行後点検40分の車両点検を含む運行実績時間数に、業務1時間あたりの契約単価を乗じた額とする。⑸ 運行時間が5時間に満たない場合は、5時間分を保証するものとする。⑹ 基本時間を超過した場合、1時間当たりの契約単価に100分の25を加算し、深夜時間(22:00~翌朝5:00)については、100分の50を加算するものとする。⑺ 休憩時間は、労働時間が8時間を超える場合は60分、6時間を超え8時間以下の場合は45分とする。⑻ 委託料は、運行実績時間数(基本時間、超過時間及び深夜時間)の月の合計に1時間未満が生じた場合、30分以上は切り上げ、30分未満は切り捨てるものとし、その月合計とする。⑼ 請求金額に1円未満の端数がある場合は切り捨てとする。11 費用負担⑴ 運行の際、必要となる燃料、有料道路通行料及び駐車料は磐田市が負担する。⑵ 車両の継続検査、定期点検整備及び修繕等、車両の維持整備に要する一切の経費は磐田市が負担する。12 自動車保険⑴ 運行車両の任意保険は受託者が加入するものとする。⑵ 任意保険の補償内容は表1のとおりとする。⑶ 車両保険の上限金額を超過した分は磐田市が負担するものとする。ただし、受託者の運転手に瑕疵があった場合は双方協議の上、決定する。⑷ 受託者は、事故に係る保険請求手続き等、一切の処理を行うものとする。13 事故報告運行中に事故が発生した場合、乗客の安全確保、その他道路交通法に基づく適切な措置を講ずるとともに、直ちに磐田市資産経営課に報告すること。14 運行の中止及びキャンセル料運行中止の受付は、原則として運行日の前日までとし、キャンセル料は発生しないものとする。ただし、当日に運行を中止する場合、出庫2時間前までに受託者に通知するととともに、契約単価5時間分のキャンセル料を支払うものとする。15 運行状況報告⑴ 受託者は、委託業務終了後、運転日報を作成し、委託業務日に提出しなければならない。⑵ 受託者は月毎に翌月の10日までに業務報告書、酒気帯び確認記録表を磐田市資産経営課に提出しなければならない。16 その他本仕様書に記載のない事項又は本仕様書の内容に疑義が生じた場合は、磐田市と協議の上、決定する。
本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています