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【入札公告】岩手県立千厩高等技術専門校寄宿舎賄業務

発注機関
岩手県
所在地
岩手県
公告日
2026年2月26日
納入期限
入札開始日
開札日
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【入札公告】岩手県立千厩高等技術専門校寄宿舎賄業務 入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付する。 令和8年2月27日岩手県立千厩高等技術専門校長 齋藤 裕之1 入札に付する事項(1) 業 務 名 岩手県立千厩高等技術専門校寄宿舎賄業務(2) 履 行 場 所 岩手県一関市千厩町千厩字神ノ田60-1岩手県立千厩高等技術専門校 寄宿舎「啓技寮」(食堂及び厨房)(3) 履 行 期 間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(4) 業 務 内 容 調理、盛付、配膳、下げ膳、食器類の洗浄・消毒及び保管、食堂及び厨房・厨房内設備機器等の清掃、献立の作成、賄材料の調達、仕入、検収、整理整頓、厨房内火気等安全管理その他これらの業務に付帯する業務2 入札及び開札の日時及び場所(1) 日 時 令和8年3月18日(水) 午後1時30分(2) 場 所 岩手県一関市千厩町千厩字神ノ田60-1 岩手県立千厩高等技術専門校「啓技寮」食堂3 入札参加資格(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2) 食品衛生法(昭和22年法律第233号)の規定による営業許可を有する者であること。 (3) 入札公告の日から起算して過去5年以内に国又は地方公共団体が設置する公立施設において、12月以上の継続する期間を契約期間とした賄等業務を履行した実績を有していること。 (4) 栄養士法(昭和22年法律第245号)に規定する栄養士の資格を有し、入札公告の日から起算して過去 10 年以内に国又は地方公共団体が設置する公立施設の賄等業務に1年以上の経験を有する者が献立作成に従事できること。 (5) 調理師法(昭和33年法律第147号)に規定する調理師の資格を有し、入札公告の日から起算して過去 10 年以内に国又は地方公共団体が設置する公立施設の賄等業務に1年以上の経験を有する者が1名以上調理業務に従事できること。 (6) 一般競争入札参加申請書等の提出日から起算して過去2年間、食中毒事故による営業停止等の処分を受けていないこと。 (7) 製造物責任法(平成6年法律第85号)の規定による損害賠償責任を履行するため、生産物賠償責任保険に加入していること。 (8) 会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づき更生手続開始の申立がなされている者又は民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)に基づき再生手続開始の申立がなされている者(ただし、更生手続又は再生手続開始の決定後、入札参加資格の再認定を受けている場合を除く。)でないこと。 (9) 役員等が、暴力団員による不当な行為の防止に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第2号に規定する暴力団、暴力団員(同法第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)又は暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有している者でないこと。 (10) 岩手県県税条例(令和3年岩手県条例第58号)第4条に掲げる税目及び消費税に滞納がないこと。 (11) 岩手県内に本社、支社又は営業所等を有していること。 4 入札保証金(1) 入札に参加しようとする者(以下「入札参加希望者」という。)は、入札金額の100分の110 に相当する金額の100 分の3以上の金額を岩手県会計管理者(岩手県立千厩高等技術専門校出納員)に入札日に納付しなければならない。 ただし、入札参加希望者が保険会社との間に岩手県を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、当該保険証券を提出したときは、入札保証金の全部又は一部の納付を免除する。 (2) 入札保証金は、開札(再度入札の開札を含む。)終了後に、落札者を除く当該入札参加者又はその代理人に還付するので、入札保証金の受領に当たっては、入札保証金受領書(収入印紙貼付)を提出すること。 なお、落札者については、契約締結後に請求書の提出を受けて、口座払いにより還付する。 (3) 入札保証金は、落札者が契約を締結しないときは岩手県に帰属する。 5 入札参加手続等(1) 入札参加希望者は、岩手県公式ホームページ(※)で配付する一般競争入札参加申請書(様式第1号)に、次の関係書類を添えて、令和8年3月11日(水)午後5時までに10に示す照会先に1部提出すること。 ア 契約実績届出書(様式第2号)イ 業務従事者経歴書(様式第3号)ウ 食中毒等の事故に関する申告書(様式第4号)エ 資本関係・人的関係に関する届出書(様式第5号)オ 食品衛生法による営業許可書の写しカ 生産物賠償責任保険証書の写しキ 商業登記簿謄本の写し(個人の場合は営業証明書の写し)ク アに記載した契約実績を確認できる書類(契約書等の写し)ケ イに記載した業務従事者の資格を確認できる書類(免許証等の写し)コ 岩手県県税条例第4条に掲げる税目及び消費税に滞納がないことの証明書(納税証明書の写し)(2) 一般競争入札参加申請書及び関係書類等を審査し、入札参加資格を有すると認めた者に限り、入札に参加できるものとする。 なお、審査結果については、一般競争入札参加資格審査結果通知書により、令和8年3月13日(金)までに入札参加希望者にファックスにより通知する。 ※ 岩手県公式ホームページ http://www.pref.iwate.jp/(3) 提出された申請書等は返却しない。 6 入札説明書の配付入札説明書は、岩手県公式ホームページで配付する。 7 質問書の受付及び回答方法この一般競争入札に関して質問がある場合は、書面(様式任意。ファックスによる提出可)により令和8年3月11日(水)午後5時までに、10に示す照会先に提出すること。 また、回答は、入札参加者に対し令和8年3月16日(月)午後5時までにファックスにより送信する。 8 入札の方法(1) 入札書は、2の日時及び場所に持参して提出すること。 (2) 郵送やファックス等による入札書の提出は認めない。 9 その他(1) 令和8年度岩手県一般会計予算が議決されなかった場合等にあっては、本件調達手続きについて停止の措置を行うことがある。 (2) 一般競争入札参加申請書及び関係書類に虚偽の記載をした者に対しては、入札参加制限等措置基準に基づき、入札参加制限等の措置を行うことがある。 (3) 入札参加資格を満たしている者であっても、不正又は不誠実な行為があった場合、経営状況が著しく不健全であると認められる場合は、参加資格を認めないことがある。 (4) 入札参加に要する費用は、入札参加希望者の負担とし、本業務の入札が中止された場合であってもその補償を請求することができないものとする。 (5) 契約書の作成を要する。 (6) その他入札の詳細については一般競争入札説明書に示すとおりとする。 10 照会先岩手県立千厩高等技術専門校〒029-0803 岩手県一関市千厩町千厩字神ノ田60-1TEL 0191-52-2125 FAX 0191-53-2598 一般競争入札説明書この入札説明書は、岩手県が発注する業務契約に関し、一般競争入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。 1 業務内容(1) 業 務 名 岩手県立千厩高等技術専門校寄宿舎賄業務(2) 仕様等 「岩手県立千厩高等技術専門校寄宿舎賄業務仕様書」による(3) 履行期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日(4) 履行場所 岩手県一関市千厩町千厩字神ノ田60-1岩手県立千厩高等技術専門校 寄宿舎「啓技寮」(食堂及び厨房)2 入札の日時及び場所入札公告に示すとおり。 3 入札参加資格及び入札参加手続入札公告に示すとおり。 なお、入札公告の3(9)に示す入札参加資格については、岩手県警察本部(警察署)に照会する場合がある。 4 資本関係等にある会社の参加制限次のいずれかに該当する関係がある複数の者は、重複して一般競争入札参加申請書を提出することはできない。 なお、これらの関係にある複数の者から申請があった場合は、その全ての者の入札参加を認めないものとする。 (1) 資本関係以下のいずれかに該当する場合。 ただし、子会社(会社法(平成17 年法律第86 号)第2条第3号の規定による子会社をいう。 以下同じ。 )又は子会社の一方が会社更生法第2条第7項に規定する更生会社又は民事再生法第2条第4号に規定する再生手続き中の会社(以下「更生会社等」という。)である場合を除く。 ア 親会社(会社法第2条第4号の規定による親会社をいう。以下同じ。)と子会社の関係にある場合イ 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合(2) 人的関係以下のいずれかに該当する場合。 ただし、アについては、会社の一方が更生会社等である場合を除く。 ア 一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合イ 一方の会社の役員が、他方の会社の会社更生法第67 条第1項又は民事再生法第64条第2項の規定により選任された管財人を現に兼ねている場合(3) 中小企業等協同組合法(昭和24 年法律第181 号)第3条に規定する中小企業等協同組合とその組合の組合員又は会員の場合(4) 適正な入札が阻害されると認められる場合上記(1)から(4)と同視しうる関係があると認められる場合5 入札(1) 入札は、入札書を指定の日時及び場所に提出させることによって行うものとする。 (2) 入札代理人から入札書が提出された場合は、当該代理人から提出される委任状によって、委任関係を確認するものとする。 6 入札の辞退入札書が指定の日時及び場所に提出されなかった場合は、当該入札参加者は辞退したものとして取扱うものとする。 7 入札書(1) 入札書は、県が示す様式に次に掲げる事項を記載の上、押印するものとする。 ア 入札年月日イ 入札参加者の住所、氏名及び印(法人の場合は、その所在地、名称又は商号、代表者の氏名及び印。なお、代理人が入札を行う場合は、代理人の氏名及び印を加えるものとする。)ウ あて名(岩手県立千厩高等技術専門校長とする。)エ 入札金額オ 業務名(2) 入札金額は、総価で入札に付すること。 また、入札金額の記載に当たっては、落札決定に際し、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (3) 入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分を線で抹消し入札参加者又はその代理人の印で押印をしておかなければならない。 ただし、入札金額を訂正することはできない。 (4) 入札書は、提出後においては、いかなる理由があっても、書換え、引換え又は撤回をすることができない。 8 委任状代理人が入札に参加する場合は、次に掲げる事項を記載した委任状を入札執行前に提出しなければならない。 (1) 委任者の住所、氏名及び印(2) 委任事項(3) 受任者の住所、氏名及び印9 入札保証金入札公告に示すとおり。 10 入札の無効次の各号の一に該当する入札は、無効とする。 (1) 入札金額が判別できない場合(2) 入札書に記名押印のない場合(3) 無資格者又は無権代理人が入札した場合(4) 入札金額を訂正した場合(5) 入札件名の表示に重大な誤りがある場合(6) その他入札に関する条件に違反して入札した場合11 開札及び落札者の決定(1) 開札は、入札終了後直ちに、入札を行った場所で行うものとする。 (2) 開札の結果、予定価格の範囲内で、最低の価格で入札した者を落札者と決定するものとする。 (3) 落札者となるべき同額の入札をした者が2人以上いる場合は、その場所において、直ちにくじで落札者を決めなければならない。 この場合において、当該入札をした者のうちくじを引かない者があるときは、これに代わって入札事務に関係のない職員にくじを引かせる。 (4) 開札して落札者が決定しない場合は、当該入札に係る最低入札額を発表するものとする。 12 再度入札(1) 開札の結果、予定価格に達した入札者がいないときは、直ちに、その場所において、再度入札に付することができるものとする。 (2) 再度入札を行う場合の入札者は、当該入札を辞退する者を除き、最初の入札における入札者のみとする。 (3) 入札執行回数は3回を限度とするものとし、この限度内において落札者がないときは、入札を打ち切るものとする。 13 公正な入札の確保(1) 入札参加者は、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等に抵触する行為を行ってはならない。 (2) 入札参加者は、入札に当たっては、競争を制限する目的で他の入札参加者と入札価格又は入札意思についていかなる相談も行わず、独自に入札価格を定めなければならない。 (3) 入札参加者は、落札者の決定前に、他の入札参加者に対して入札価格を意図的に開示してはならない。 14 契約保証金(1) 落札者は、契約保証金として、契約額の100分の5以上の額を、契約締結前に納付しなければならない。 なお、契約保証金は契約履行後に還付するものとする。 (2) 契約保証金は、契約の相手方が契約を履行しないときは岩手県に帰属する。 (3) 落札者が保険会社との間に岩手県を被保険者とする履行保証契約を締結し当該保険証券を提出した場合は、契約保証金の全部又は一部の納付を免除する。 15 契約締結の留意事項(1) 落札者の決定後、契約書を作成し契約が確定するまでの間において、当該落札者が入札公告又は入札説明書に掲げるいずれかの要件を満たさなくなった場合又は満たさないことが判明した場合は、契約を締結しない。 (2) 契約条項は別添契約書(案)のとおりとする。 16 その他(1) 入札参加者又は契約の相手方が本件調達に関して要した費用については、全て当該入札参加者又は当該契約の相手方が負担するものとする。 (2) 入札及び契約に関する事務を担当する部局の名称及び所在地岩手県立千厩高等技術専門校〒029-0803 岩手県一関市千厩町千厩字神ノ田60-1TEL 0191-52-2125 FAX 0191-53-2598 岩手県立千厩高等技術専門校寄宿舎賄業務仕様書岩手県立千厩高等技術専門校寄宿舎賄業務は、この仕様書に定めるところによるものとし、本業務の実施に当たり、受注者は関係法令等を遵守し、適正に業務を実施しなければならない。 1 寄宿舎賄業務賄業務とは、本校寄宿舎「啓技寮」の入寮生に対し食事を提供することであり、その業務は、調理、盛付、配膳、下げ膳、食器類の洗浄・消毒及び保管、食堂及び厨房・厨房内設備機器等の清掃、献立の作成、賄材料の調達、仕入、検収、整理整頓、厨房内火気等安全管理その他これらの業務に付帯する業務をいう。 2 賄業務見込量及び関連事項令和8年度における年間の賄業務見込量は、概ね次のとおりである。 (1) 食事提供見込人数 入寮生8人程度(2) 食事提供見込日数 190日(3) 賄業務を行わない日等別紙「令和8年度寄宿舎賄業務実施予定表」による。 ア 毎週金曜日(夕)、土曜日及び日曜日イ 4月1日から4月3日、4月6日から4月7日(昼)、4月 24 日(昼)、4月 28 日(夕)、4月 29 日、5月4日から5月6日、5月 22 日(昼)、5月 28 日(夕)から5月29日(昼)、7月20日、7月29日(夕)から7月31日(昼)、8月3日から8月7日(昼)、8月 10日から8月 14日(昼)、8月 17日、9月18日(昼)、9月21日から9月 23日、9月25日(昼)、10月5日から 10月9日(昼)、10月 15日(夕)から10月16日(昼)、11月2日から11月3日、12月10日(夕)から12月11日(昼)、12月28日から1月1日(昼)、1月4日から1月8日(昼)、1月11日、2月10日(夕)から2月 12 日(昼)、2月 22 日から2月 23 日、3月3日(昼)、3月5日(昼)、3月8日から3月 12日(昼)、3月 15日から3月 19日(昼)、3月 22 日から3月 26日(昼)、3月29日から3月31日(4) 食事提供見込数朝食 昼食 夕食 計1,520食 1,472食 1,176食 4,168食(5) (3)の賄業務を行わない日等は、業務都合により変更する場合があること。 (6) (2)の食事提供見込日数は、賄業務を行わない日等の変更により増減があること。 (7) (4)の食事提供見込数は、入寮生数及び賄業務を行わない日等の変更により増減があること。 また、入寮生からの事前の申出により減食となる場合があること。 3 調理・食事の場所及び食事提供時間(1) 調理は厨房で行い、入寮生の食事場所は食堂とする。 (2) 食事提供の時間は、次のとおりとする。 ア 朝食 午前7時から午前8時の間イ 昼食 午前11時50分から午後0時50分の間ウ 夕食 午後5時から午後6時30分の間4 調理の仕様(1) 受注者は、発注者が提供する厨房の施設設備・什器等、電気、水道及びガスを使用して賄業務を行うものとする。 ア 保健衛生費、現場経費は受注者負担とする。 イ 現場経費は、通信費、消耗品費(台所用洗剤、雑品類等)等とする。 (2) 献立は、入寮生の所要栄養基準を満たすような食品構成と食品原材料の選択に配慮し、衛生的で変化に富み、かつ、季節感のある食事を提供するよう努めなければならない。 また、入寮生は 20 歳前後の年齢層であることを踏まえ、1日に必要とされる約 2,700 キロカロリー程度を摂取できるよう併せて努めなければならない。 (3) 献立表は、栄養士が原則として1月単位に作成し、各月の献立表を前月の 25 日までに発注者に提出するものとする。 また、作成する献立表には、1食当りのカロリー及び1日当りの総カロリーも併せて記載するものとする。 なお、献立表を変更する場合は、2日前までに発注者に提出しなければならない。 (4) 賄材料の調達は受注者において行い、調達した材料は適正に管理、保管すること。 また、可能な限り岩手県産食材の使用に努めること。 5 賄材料費(1) 賄材料費は、1人当たり朝食410円、昼食450円、夕食540円とする。 (2) 受注者は、上記(1)の賄材料費を入寮生から直接徴収すること。 6 業務管理(1) 受注者は、賄業務に伴う作業管理、施設設備の維持保全、衛生管理及び賄材料管理については、善良な管理者の注意を払って、その業務に当たらなければならない。 (2) 受注者は、次の全てを補償できる賠償責任保険に加入していること。 ア 食中毒事故による被害者への治療代、慰謝料及び休業補償の賠償責任に対応していること。 イ 厨房、食堂で発生した受注者の責による人身事故及び財物損壊事故等が発生した場合、被害者への賠償責任に対応していること。 7 業務従事者の勤務等(1) 受注者は、寄宿舎賄業務及びこれに付帯する業務を遂行するために、寄宿舎賄業務に従事する者(以下「業務従事者」という)を岩手県立千厩高等技術専門校寄宿舎(啓技寮)に配置するものとする。 (2) 受注者は、賄業務を確実に履行できるよう業務従事者を適正に配置すること。 (3) 業務従事者は、岩手県立千厩高等技術専門校において業務を行うときは、一定の被服を着用し、業務従事者であることを明確にしなければならない。 8 業務従事者の通知(1) 受注者は、業務従事者の履歴、資格、免許、その他必要な事項を書面により委託者に届けなければならない。 (2) 業務従事者を変更した場合も同様とする。 9 業務従事者の管理(1) 受注者は、業務従事者の身元保証、就業、健康管理等について、岩手県立千厩高等技術専門校の運営に支障をきたさないようにしなければならない。 (2) 発注者は、業務従事者のうち賄業務を実施させるのに不適当な者がいると認めたときは、理由を示して、受注者に必要な指示をすることができる。 10 火災等の防止受注者は、業務従事者の中から火気取扱責任者を選任し、火災等の予防に万全を期さなければならない。 11 その他の注意事項受注者は、次の事項に注意しなければならない。 (1) 火気の取扱いには十分注意すること。 (2) 用水、給湯、電気及びガスの使用に当たっては、節約に努め効率的に使用すること。 (3) 業務従事者の休憩室は、常に整理整頓し、部外者は入室させないこと。 (4) 退舎の際は、厨房及び休憩室の戸締り、施錠を忘れないこと。 (5) 厨房の施設設備、炊飯用具、食器等は洗剤等を用い、常に清潔にすること。 (6) 食品の取扱いは、衛生面に細心の注意を払うこと。 令和8年度 寄宿舎賄業務実施予定表 岩手県立千厩高等技術専門校日 日 日 日 日1 水 ××× 金 朝昼× 月 朝昼夕 1 水 朝昼夕 土 ××× 火 朝昼夕 1 木 朝昼夕 日 ××× 火 朝昼夕 1 金 ××× 月 朝昼夕 月 朝昼夕 12 木 ××× 土 ××× 火 朝昼夕 2 木 朝昼夕 日 ××× 水 朝昼夕 2 金 朝昼× 月 ××× 水 朝昼夕 2 土 ××× 火 朝昼夕 火 朝昼夕 23 金 ××× 日 ××× 水 朝昼夕 3 金 朝昼× 月 ××× 木 朝昼夕 3 土 ××× 火 ××× 木 朝昼夕 3 日 ××× 水 朝昼夕 水 朝×夕 34 土 ××× 月 ××× 木 朝昼夕 4 土 ××× 火 ××× 金 朝昼× 4 日 ××× 水 朝昼夕 金 朝昼× 4 月 ××× 木 朝昼夕 木 朝昼夕 45 日 ××× 火 ××× 金 朝昼× 5 日 ××× 水 ××× 土 ××× 5 月 ××× 木 朝昼夕 土 ××× 5 火 ××× 金 朝昼× 金 朝×× 56 月 ××× 水 ××× 土 ××× 6 月 朝昼夕 木 ××× 日 ××× 6 火 ××× 金 朝昼× 日 ××× 6 水 ××× 土 ××× 土 ××× 67 火 ××夕 木 朝昼夕 日 ××× 7 火 朝昼夕 金 ××× 月 朝昼夕 7 水 ××× 土 ××× 月 朝昼夕 7 木 ××× 日 ××× 日 ××× 78 水 朝昼夕 金 朝昼× 月 朝昼夕 8 水 朝昼夕 土 ××× 火 朝昼夕 8 木 ××× 日 ××× 火 朝昼夕 8 金 ××× 月 朝昼夕 月 ××× 89 木 朝昼夕 土 ××× 火 朝昼夕 9 木 朝昼夕 日 ××× 水 朝昼夕 9 金 ××× 月 朝昼夕 水 朝昼夕 9 土 ××× 火 朝昼夕 火 ××× 910 金 朝昼× 日 ××× 水 朝昼夕 10 金 朝昼× 月 ××× 木 朝昼夕 10 土 ××× 火 朝昼夕 木 朝昼× 10 日 ××× 水 朝昼× 水 ××× 1011 土 ××× 月 朝昼夕 木 朝昼夕 11 土 ××× 火 ××× 金 朝昼× 11 日 ××× 水 朝昼夕 金 ××× 11 月 ××× 木 ××× 木 ××× 1112 日 ××× 火 朝昼夕 金 朝昼× 12 日 ××× 水 ××× 土 ××× 12 月 ××× 木 朝昼夕 土 ××× 12 火 朝昼夕 金 ××× 金 ××× 1213 月 朝昼夕 水 朝昼夕 土 ××× 13 月 朝昼夕 木 ××× 日 ××× 13 火 朝昼夕 金 朝昼× 日 ××× 13 水 朝昼夕 土 ××× 土 ××× 1314 火 朝昼夕 木 朝昼夕 日 ××× 14 火 朝昼夕 金 ××× 月 朝昼夕 14 水 朝昼夕 土 ××× 月 朝昼夕 14 木 朝昼夕 日 ××× 日 ××× 1415 水 朝昼夕 金 朝昼× 月 朝昼夕 15 水 朝昼夕 土 ××× 火 朝昼夕 15 木 朝昼× 日 ××× 火 朝昼夕 15 金 朝昼× 月 朝昼夕 月 ××× 1516 木 朝昼夕 土 ××× 火 朝昼夕 16 木 朝昼夕 日 ××× 水 朝昼夕 16 金 ××× 月 朝昼夕 水 朝昼夕 16 土 ××× 火 朝昼夕 火 ××× 1617 金 朝昼× 日 ××× 水 朝昼夕 17 金 朝昼× 月 ××× 木 朝昼夕 17 土 ××× 火 朝昼夕 木 朝昼夕 17 日 ××× 水 朝昼夕 水 ××× 1718 土 ××× 月 朝昼夕 木 朝昼夕 18 土 ××× 火 朝昼夕 金 朝×× 18 日 ××× 水 朝昼夕 金 朝昼× 18 月 朝昼夕 木 朝昼夕 木 ××× 1819 日 ××× 火 朝昼夕 金 朝昼× 19 日 ××× 水 朝昼夕 土 ××× 19 月 朝昼夕 木 朝昼夕 土 ××× 19 火 朝昼夕 金 朝昼× 金 ××× 1920 月 朝昼夕 水 朝昼夕 土 ××× 20 月 ××× 木 朝昼夕 日 ××× 20 火 朝昼夕 金 朝昼× 日 ××× 20 水 朝昼夕 土 ××× 土 ××× 2021 火 朝昼夕 木 朝昼夕 日 ××× 21 火 朝昼夕 金 朝昼× 月 ××× 21 水 朝昼夕 土 ××× 月 朝昼夕 21 木 朝昼夕 日 ××× 日 ××× 2122 水 朝昼夕 金 朝×× 月 朝昼夕 22 水 朝昼夕 土 ××× 火 ××× 22 木 朝昼夕 日 ××× 火 朝昼夕 22 金 朝昼× 月 ××× 月 ××× 2223 木 朝昼夕 土 ××× 火 朝昼夕 23 木 朝昼夕 日 ××× 水 ××× 23 金 朝昼× 月 ××× 水 朝昼夕 23 土 ××× 火 ××× 火 ××× 2324 金 朝×× 日 ××× 水 朝昼夕 24 金 朝昼× 月 朝昼夕 木 朝昼夕 24 土 ××× 火 朝昼夕 木 朝昼夕 24 日 ××× 水 朝昼夕 水 ××× 2425 土 ××× 月 朝昼夕 木 朝昼夕 25 土 ××× 火 朝昼夕 金 朝×× 25 日 ××× 水 朝昼夕 金 朝昼× 25 月 朝昼夕 木 朝昼夕 木 ××× 2526 日 ××× 火 朝昼夕 金 朝昼× 26 日 ××× 水 朝昼夕 土 ××× 26 月 朝昼夕 木 朝昼夕 土 ××× 26 火 朝昼夕 金 朝昼× 金 ××× 2627 月 朝昼夕 水 朝昼夕 土 ××× 27 月 朝昼夕 木 朝昼夕 日 ××× 27 火 朝昼夕 金 朝昼× 日 ××× 27 水 朝昼夕 土 ××× 土 ××× 2728 火 朝昼× 木 朝昼× 日 ××× 28 火 朝昼夕 金 朝昼× 月 朝昼夕 28 水 朝昼夕 土 ××× 月 ××× 28 木 朝昼夕 日 ××× 日 ××× 2829 水 ××× 金 ××× 月 朝昼夕 29 水 朝昼× 土 ××× 火 朝昼夕 29 木 朝昼夕 日 ××× 火 ××× 29 金 朝昼× 月 ××× 2930 木 朝昼夕 土 ××× 火 朝昼夕 30 木 ××× 日 ××× 水 朝昼夕 30 金 朝昼× 月 朝昼夕 水 ××× 30 土 ××× 火 ××× 3031 日 ××× 31 金 ××× 月 朝昼夕 31 土 ××× 木 ××× 31 日 ××× 水 ××× 314月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月30 31 30 31 31 30 31 30 31 31 28 31 365朝 16 17 22 20 10 19 15 18 18 14 16 5 190昼 15 16 22 20 10 17 15 18 18 14 16 3 184夕 13 12 18 15 8 15 11 14 14 11 12 4 14713 14 8 11 21 11 16 12 13 17 12 26 174食事あり・・・朝・昼・夕 食事なし・・・×業務なし・・・業務日数寄宿舎業務なし11月 12月 1月 10月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
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