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令和8・9年度国立文楽劇場公演記録映像の収録及び完成パッケージ作成業務

独立行政法人日本芸術文化振興会の入札公告「令和8・9年度国立文楽劇場公演記録映像の収録及び完成パッケージ作成業務」の詳細情報です。 カテゴリーは役務です。 所在地は東京都千代田区です。 公告日は2025/12/25です。

発注機関
独立行政法人日本芸術文化振興会
所在地
東京都 千代田区
カテゴリー
役務
公示種別
一般競争入札
公告日
2025/12/25
納入期限
-
入札締切日
-
開札日
-
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添付ファイル

公告全文を表示
令和8・9年度国立文楽劇場公演記録映像の収録及び完成パッケージ作成業務 入札公告次のとおり一般競争入札に付します。 令和7年12月26日独立行政法人日本芸術文化振興会国立文楽劇場長 佐藤 和男1.調達概要(1)件 名 令和8・9年度国立文楽劇場公演記録映像の収録及び完成パッケージ作成業務(2)履行場所 大阪府大阪市中央区日本橋1丁目12番10号(国立文楽劇場構内)(3)概 要 本件は、国立文楽劇場で開催する公演の映像収録並びに公演記録映像の編集及び完成パッケージ作成等に係る業務を委託するものである。 (4)履行期間 令和8年4月1日から令和10年3月31日まで2.競争参加資格(1)独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程第16条及び第17条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2)独立行政法人日本芸術文化振興会一般競争(指名競争)参加資格において、令和8年度の「役務の提供等」で「A」、「B」又は「C」等級の認定を受けている者であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後に一般競争参加資格の再認定を受けている者であること。 )。 なお、全省庁統一資格において近畿地域の当該資格を有する者は、同等級の認定を受けている者とみなす。 (3)会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(2)の再認定を受けた者を除く。 )でないこと。 (4)独立行政法人日本芸術文化振興会又は文部科学省関係機関から取引停止又は指名停止の処分を受けている期間中の者でないこと。 (5)仕様書に示す要件を満たす機材を用意できる者であること。 (6)仕様書に示す要件を満たす従事者を配置できる者であること。 (7)暴力団又は暴力団関係者ではなく、かつ暴力団又は暴力団関係者と社会的に非難されるべき関係を有していない者であり、「誓約書」に誓約できる者であること。 3.入札手続等(1)契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問合せ先〒542-0073 大阪府大阪市中央区日本橋1丁目12番10号独立行政法人日本芸術文化振興会 国立文楽劇場事業推進課事業推進係 中西電話番号 06-6212-5085(ダイヤルイン)(2)入札説明書の交付期間及び方法入札説明書は、令和7年12月26日(金)から独立行政法人日本芸術文化振興会HP(トップページ>入札情報一覧)又は上記(1)にて交付する。 入札説明書の交付は無料とする。 (3)申請書及び資料の提出期間、場所及び方法令和7年12月26日(金)から令和8年1月30日(金)午後5時まで上記(1)に持参又は郵送(提出期間内必着、書留郵便等の配達記録が残るものに限る。)により提出すること。 ※(1)~(3)の受付は土曜、日曜、祝日及び令和7年12月27日から令和8年1月3日までを除く午前10時から午後5時までとする。 (4)競争執行の日時及び場所令和8年2月12日(木)午後1時大阪府大阪市中央区日本橋1丁目12番10号独立行政法人日本芸術文化振興会 国立文楽劇場 5階会議室4.その他(1)手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。 (2)入札保証金及び契約保証金 免除(3)入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者の提出した入札書、入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書、その他独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第16条第1項各号に掲げる入札書は無効とする。 (4)落札者の決定方法 独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第6条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。 (5)契約書作成の要否 要(6)誓約書の提出 本競争の参加希望者は、申請書提出時に、分任契約担当役(独立行政法人日本芸術文化振興会 国立文楽劇場長)が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 (7)誓約書の遵守 上記(6)の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (8)関連情報を入手するための照会窓口 上記3.(1)に同じ。 (9)一般競争参加資格の認定を受けていない者の参加 上記2.(2)に掲げる一般競争参加資格の認定を受けていない者も上記3.(3)により申請書及び資料を提出することができるが、競争に参加するためには、競争執行時において、当該資格の認定を受け、かつ、競争参加資格の確認を受けていなければならない。 (10)「独立行政法人が行う契約に係る情報の公表について」(独立行政法人日本芸術文化振興会HPトップページ>調達情報)を参照の上、その内容について同意了承すること。 ( 参照:https://www.ntj.jac.go.jp/about/procurement/info.html )(11)詳細は入札説明書による。 入札説明書「令和8・9年度国立文楽劇場公演記録映像の収録及び完成パッケージ作成業務」に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 1.調達概要(1)件 名 令和8・9年度国立文楽劇場公演記録映像の収録及び完成パッケージ作成業務(2)履行場所 大阪府大阪市中央区日本橋1丁目12番10号(国立文楽劇場構内)(3)概 要 別紙仕様書のとおり。 (4)履行期間 令和8年4月1日から令和10年3月31日まで2.競争参加資格(1)独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程第16条及び第17条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2)独立行政法人日本芸術文化振興会一般競争(指名競争)参加資格において、令和8年度の「役務の提供等」で「A」、「B」又は「C」等級の認定を受けている者であること(会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者については、手続開始の決定後に一般競争参加資格の再認定を受けている者であること。 )。 なお、全省庁統一資格において近畿地域の当該資格を有する者は、同等級の認定を受けている者とみなす。 (3)会社更生法に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(上記(2)の再認定を受けた者を除く。 )でないこと。 (4)独立行政法人日本芸術文化振興会又は文部科学省関係機関から取引停止又は指名停止の処分を受けている期間中の者でないこと。 (5)仕様書に示す要件を満たす機材を用意できる者であること。 (6)仕様書に示す要件を満たす従事者を配置できる者であること。 (7)暴力団又は暴力団関係者ではなく、かつ暴力団又は暴力団関係者と社会的に非難されるべき関係を有していない者であり、「誓約書」に誓約できる者であること。 3.担当部課及び担当者〒542-0073 大阪府大阪市中央区日本橋1丁目12番10号独立行政法人日本芸術文化振興会 国立文楽劇場事業推進課事業推進係担当者 中西電話番号 06-6212-5085(ダイヤルイン)4.競争参加資格の確認等(1)本競争の参加希望者は上記2.に掲げる競争参加資格を有することを証明するため、次に掲げるところに従い、申請書及び資料を提出し、分任契約担当役(独立行政法人日本芸術文化振興会 国立文楽劇場長)から競争参加資格の有無について確認を受けなければならない。 上記2.(2)の認定を受けていない者も次に掲げるところに従い申請書及び資料を提出することができる。 この場合において、上記2.(1)及び(3)から(7)までに掲げる事項を満たしているときは、競争執行時において上記2.(2)に掲げる事項を満たしていることを条件として競争参加資格があることを確認するものとする。 当該確認を受けた者が競争に参加するためには、競争執行時において上記2.(2)に掲げる事項を満たしていなければならない。 なお、期限までに申請書及び資料を提出しない者並びに競争参加資格がないと認められた者は、本競争に参加することができない。 ① 提出期間令和7年12月26日(金)から令和8年1月30日(金)までの、土曜日、日曜日、祝日及び令和7年12月27日から令和8年1月3日までを除く午前10時から午後5時まで。 ②提出先上記3.に同じ。 ③提出方法提出先に持参又は郵送(提出期間内必着、書留郵便等の配達記録が残るものに限る。)すること。 (2)申請書は、別記様式1により作成すること。 (3)資料は、別紙「提出書類について」に従い作成すること。 (4)競争参加資格の確認は、申請書及び資料の提出期限の日をもって行うものとする。 (5)その他①申請書及び資料の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。 ②分任契約担当役は、提出された申請書及び資料を、競争参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。 ③提出された申請書及び資料は、返却しない。 ④提出期限以降における申請書又は資料の差し替え及び再提出は認めない。 ⑤申請書及び資料に関する問合せ先上記3.に同じ。 5.質問について(1)期 限:令和8年1月16日(金)午後5時(2)仕様に関する質問は、国立文楽劇場事業推進課事業推進係にて文書で受け付ける。 電子メールにより提出すること。 電子メール suishin1-nbt@ntj.jac.go.jpなお、提出後3.の担当者に対して電話により到達確認を行うこと。 質問に対する回答は、独立行政法人日本芸術文化振興会のホームページ上で公開するので各自確認すること。 6.競争執行の日時及び場所(1)日 時:令和8年2月12日(木)午後1時(2)場 所:大阪府大阪市中央区日本橋1丁目12番10号独立行政法人日本芸術文化振興会 国立文楽劇場 5階会議室※ 遅刻の場合は、入札に参加できない。 7.入札方法入札に当たっては、仕様書2.(1)⑤(Ⅰ)の(ⅰ)から(ⅴ)までの場合における収録機器一式の単価、並びに仕様書に示すテクニカルディレクター、カメラマン、ビデオエンジニア、VTRオペレーター及び編集業務従事者の業種ごとのポスト単価を算定するものとする。 入札価格は、仕様書に示す場合ごとの収録機器一式の単価に、履行期間中の予定使用日数(仕様書別紙7-4及び7-8に示す収録機器の年間使用予定日数の合計数)を乗じて得た額、及び業種ごとのポスト単価に履行期間中の予定ポスト数(仕様書別紙7-4及び7-8に示す年間ポスト数の合計数)を乗じて得た額を合計して得た総価とするので、入札書には、(a)=仕様書に示す場合ごとの収録機器一式の単価(税抜き。1円未満端数切捨て)、(b)=業種ごとのポスト単価(税抜き。1円未満端数切捨て)、(c)=(a)に履行期間中の予定使用日数を乗じて得た額、(d)=(b)に履行期間中の予定ポスト数を乗じて得た額、(e)=(c)及び(d)の合計額を記載し、入札書の「入札金額」欄には(e)の額を記載すること。 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 ただし、契約は、落札者が入札書に記載した(a)及び(b)の各単価(税抜き)をもって行う。 8.入札保証金及び契約保証金 免除9.入札の無効本件の競争参加に必要な資格のない者の提出した入札書、その他独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第16条第1項各号に掲げる入札書及び郵便による入札書、電信による入札書は無効とする。 10.落札者の決定方法本件の役務を提供できると分任契約担当役が判断した入札者のうち、独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程実施細則第6条に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 ただし、落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により当該契約の内容に適合した履行がなされない恐れがあると認められるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなる恐れがあって著しく不適当であると認められるときは、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札した他の者のうち最低の価格をもって入札した者を落札者とすることがある。 11. 低入札価格調査(1)本件に関し、入札価格が低入札価格調査基準価格を下回った場合、低入札価格調査を実施する。 (2)調査を実施した場合は、履行可能性等を明らかにした資料等の提出について、速やかに対応すること。 (3)調査中に履行不可能の申し出があった場合、指名停止措置(原則2ヶ月)が講じられることになるので、注意すること。 なお、調査への非協力的な対応が確認された場合は、指名停止期間が延伸されることがあるので注意すること。 (4)低入札価格調査を実施した場合(ア)低入札価格調査基準価格未満の入札を行った者は、振興会の調査の結果によっては、最も有利な申込みをした者であっても必ずしも落札者とならない場合がある。 (イ)振興会は、調査の結果、最も有利な申込みをした者の入札価格により契約の内容に適合した履行がされると認めたときは、直ちに最も有利な申込みをした者に落札した旨を通知するとともに、他の入札者全員に対してその旨を通知する。 (ウ)次順位者を落札者と決定したときは、最も有利な申込みをした者に対しては落札者としない旨を、次順位者に対しては落札者となった旨を通知するとともに、その他の入札者に対しては次順位者が落札者となった旨を通知する。 12.競争入札の延期又は廃止(1)競争参加者が相連合し又は不穏の挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行できない状況にあると認めたときは、直ちに公正入札調査委員会を開催し、入札を延期し、又はこれを廃止する。 (2)談合情報があった場合、振興会は直ちに公正取引委員会へ通報するものとする。 (3)本件に関し振興会が入札に参加しようとする者全員に事情聴取を行う場合は、協力すること。 13.契約書作成の要否別紙契約書(案)により、契約書を作成するものとする。 14.関連情報を入手するための照会窓口上記3.に同じ。 15.その他(1)契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 (2)会社の登記上の所在地と、入札書及び委任状等に記す現行の所在地が異なる場合、登記上の所在地と現行の所在地が併記されている等、登記上の法人が入札書及び委任状等を提出する法人と同一であることを証明することができる公的機関が発行した書類の写しを併せて提出すること。 (例:大阪府競争入札参加資格受付票)(3)「独立行政法人が行う契約に係る情報の公表について」(独立行政法人日本芸術文化振興会HPトップページ>調達情報)を参照の上、その内容について同意了承すること。 ( 参照:https://www.ntj.jac.go.jp/about/procurement/info.html )(4)その他、入札、契約に関する詳細は、「独立行政法人日本芸術文化振興会競争入札参加者注意書」による。 入札説明書 別紙提出書類について1.競争参加資格の確認のための書類(1)競争参加資格確認申請書(別記様式1)(2)独立行政法人日本芸術文化振興会一般競争(指名競争)参加資格認定通知書、又は全省庁統一資格の写し(3)使用予定機器一覧(別記様式2-1~3)*本契約の履行に当たり使用を予定する機器を、別記様式2-1~3に記載すること。 *記載する機器は、すべて仕様書2.(1)⑤に示す要件を満たすものであること。 *使用予定機器のメーカー名、型番等を記載すること。 当該機器が仕様書の要件を満たすことが判るカタログ等の資料を添付し、カタログ等の該当箇所にマーキング及び付箋等を付すこと。 (メーカー名、型番等の記載及びカタログ等資料の添付が難しい場合は、当該機器が仕様書の要件を満たすことが確認できる資料を添付すること。)*競争参加申請時点で所有していない機器、あるいは借用等による機器の使用を予定している場合は、履行時には確実に調達できることを証明する書類を添付すること。 (4)配置予定従事者名簿(別記様式3)*本契約の履行に当たり配置予定の従事者を、別記様式3に記載すること。 *配置予定従事者が、仕様書2.(1)⑧(Ⅰ)及び(Ⅲ)並びに仕様書2.(2)②(Ⅰ)に示す要件を満たすことが判断できる資格・経歴等を記載すること。 *複数名の配置が必要なポストについては、所要の人数の従事者を記載すること。 *配置予定候補者が複数名いる場合は、複数名の候補従事者を記載することもできる。 (5)誓約書(別記様式4)2.注意事項(1)申請書及び資料の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。 (2)分任契約担当役は、提出された申請書及び資料を、競争参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。 (3)提出された申請書及び資料は、返却しない。 (4)提出期限以降における申請書又は資料の差し替え及び再提出は認めない。 (5)上記提出資料の他、補足資料の提出を求める場合がある。 別記様式1競争参加資格確認申請書令和 年 月 日独立行政法人日本芸術文化振興会国立文楽劇場長 佐藤 和男 殿住 所商号又は名称代表者氏名令和7年12月26日付で公告のありました「令和8・9年度国立文楽劇場公演記録映像の収録及び完成パッケージ作成業務」に係る競争参加資格について確認されたく、下記の書類を添えて申請します。 なお、独立行政法人日本芸術文化振興会会計規程第16条及び第17条の規定に該当する者でないこと、更生手続又は再生手続開始の申立てがなされている者ではないこと、指名停止を受けていないこと及び添付書類の内容については事実と相違ないことを誓約します。 記1.入札説明書別紙1.(2)に定める一般競争(指名競争)参加資格認定通知書の写し2.入札説明書別紙1.(3)に定める使用予定機器一覧(別記様式2)3.入札説明書別紙1.(4)に定める配置予定従事者名簿(別記様式3)4.入札説明書別紙1.(5)に定める誓約書(別記様式4)本件責任者(氏名)担 当 者(氏名)責任者連絡先(電話番号):担当者連絡先(電話番号):以上別記様式2-1令和8・9年度国立文楽劇場公演記録映像の収録及び完成パッケージ作成業務使用予定機器一覧会社名:項目・数量(機器の要件は、仕様書2.(1)⑤参照)使用予定機器メーカー・型番所有状況(所有or借用)カタログ等参照ページ(ⅰ)2階文楽劇場客席内で放送用HDライブカメラ3台を使用する場合(ⅱ)2階文楽劇場客席内で放送用HDライブカメラ2台を使用する場合(A)中継車…1台(a)モニター・スイッチャー用メインモニター…1台以上・スイッチャー用カメラモニター…3台以上・VE用マスターモニター…1台以上・VE用カメラモニター…3台以上・VE用波形モニター…3台以上(b)スイッチャー…1台(c)SSDレコーダー…5台以上*本線用1台*各カメラ用3台*仕様書2.(1)⑤(ⅴ)の場合による追加1台※記載要領、添付資料については、入札説明書別紙「提出書類について」(3)を参照すること。 別記様式2-2令和8・9年度国立文楽劇場公演記録映像の収録及び完成パッケージ作成業務使用予定機器一覧会社名:項目・数量(機器の要件は、仕様書2.(1)⑤参照)使用予定機器メーカー・型番所有状況(所有or借用)カタログ等参照ページ(ⅰ)2階文楽劇場客席内で放送用HDライブカメラ3台を使用する場合(ⅱ)2階文楽劇場客席内で放送用HDライブカメラ2台を使用する場合(B)収録カメラ(a)放送用HDライブカメラ本体…3台(b)上記収録カメラ用スタンダードレンズ(広角用・25倍ズーム以上)…1台(c)上記収録カメラ用スタンダードレンズ(望遠用・76倍ズーム以上)…2台(d)上記収録カメラ用CCU…3台(e)上記収録カメラ用三脚…3台(C)カメラ等接続ケーブル一式(D)その他(a)台本用デジタル表示機器・・・3台※記載要領、添付資料については、入札説明書別紙「提出書類について」(3)を参照すること。 別記様式2-3令和8・9年度国立文楽劇場公演記録映像の収録及び完成パッケージ作成業務使用予定機器一覧会社名:項目・数量(機器の要件は、仕様書2.(1)⑤参照)使用予定機器メーカー・型番所有状況(所有or借用)カタログ等参照ページ(ⅲ)2階文楽劇場で放送用HDライブカメラ1台を使用する場合(ⅳ)3階小ホールで放送用HDライブハンディカメラ1台を使用する場合(ⅴ)有料配信動画(文楽公演)を作成する公演を収録する場合((ⅰ)及び(ⅱ)の機材への追加)(A)メインモニター…1台(B)VE用マスターモニター…1台(C)SSDレコーダー…1台(D)収録カメラ(ⅲ)(a)HDライブカメラ本体…1台(b)上記収録カメラ用レンズ(25倍ズーム以上)…1台(c)上記収録カメラ用CCU…1台(d)上記収録カメラ用三脚…1台(D)収録カメラ(ⅳ)(a)HDライブハンディカメラ本体…1台(b)上記収録カメラ用レンズ(22倍ズーム以上)…1台(c)上記収録カメラ用CCU…1台(d)上記収録カメラ用三脚…1台(E)カメラ等接続ケーブル…一式(F)その他(a)台本用デジタル表示機器・・・1台※記載要領、添付資料については、入札説明書別紙「提出書類について」(3)を参照すること。 別記様式3令和8・9年度国立文楽劇場公演記録映像の収録及び完成パッケージ作成業務配置予定従事者名簿会社名:項目従事者の要件は、仕様書2.(1)⑧(Ⅰ)(Ⅲ)仕様書2.(2)②(Ⅰ)を参照配置予定者氏名 資格・経歴等テクニカルディレクターカメラマンビデオエンジニアVTRオペレーター編集業務従事者※記載要領については、入札説明書別紙「提出書類について」(4)を参照すること。 ※人数・記載内容に応じて、頁数・行数は適宜追加すること。 別記様式3令和8・9年度国立文楽劇場公演記録映像の収録及び完成パッケージ作成業務配置予定従事者名簿会社名:項目従事者の要件は、仕様書2.(1)⑧(Ⅰ)(Ⅲ)仕様書2.(2)②(Ⅰ)を参照配置予定者氏名 資格・経歴等※記載要領については、入札説明書別紙「提出書類について」(4)を参照すること。 ※人数・記載内容に応じて、頁数・行数は適宜追加すること。 別記様式4 誓 約 書当社(個人である場合は私、団体である場合は当団体)は、下記1及び2のいずれにも該当しません。 また、将来においても該当することはありません。 この誓約が虚偽であり、又はこの誓約に反したことにより、当方が不利益を被ることとなっても、異議は一切申し立てません。 また、貴職において必要と判断した場合に、別紙役員等名簿により提出する当方の個人情報を警察に提供することについて同意します。 記1 契約の相手方として不適当な者(1)役員等(個人である場合はその者、法人である場合はその役員又はその支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。 以下同じ。 )が、以下の各号に掲げる反社会的勢力への対応に関する規程(独立行政法人日本芸術文化振興会規程第417号)第2条第1項のいずれかに該当する者(以下、反社会的勢力という。)であるとき。 (1)暴力団(その団体の構成員(その団体の構成団体の構成員を含む。)が集団的に又は常習的に暴力的不法行為等を行うことを助長するおそれがある団体をいう。 以下同じ。 )(2)暴力団員(暴力団の構成員をいう。以下同じ。)(3)暴力団準構成員(暴力団又は暴力団員の一定の統制の下にあって、暴力団の威力を背景に暴力的不法行為等を行うおそれがある者又は暴力団若しくは暴力団員に対し資金、武器等の供給を行うなど暴力団の維持若しくは運営に協力する者のうち暴力団員以外のものをいう。以下同じ。)(4)暴力団関係企業(暴力団員が実質的にその経営に関与している企業、準構成員若しくは元暴力団員が実質的に経営する企業であって暴力団に資金提供を行うなど暴力団の維持若しくは運営に積極的に協力し、若しくは関与するもの又は業務の遂行等において積極的に暴力団を利用し暴力団の維持若しくは運営に協力している企業をいう。以下同じ)(5)総会屋(6)社会運動等標ぼうゴロ(社会運動若しくは政治活動を仮装し、又は標ぼうして、不正な利益を求めて暴力的不法行為等を行うおそれがあり、市民生活の安全に脅威を与える者をいう。 以下同じ)(7)特殊知能暴力集団(前六号に掲げる者以外のものであって、暴力団との関係を背景に、その威力を用い、又は暴力団と資金的なつながりを有し、構造的な不正の中核となっている集団又は個人をいう。)(8)その他前各号に準ずる者。 (2)反社会的勢力が経営に実質的に関与しているとき。 (3)役員等が、自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、反社会的勢力を利用するなどしたとき。 (4)役員等が、反社会的勢力に対して資金等を供給し、又は便宜を供与するなど直接的若しくは積極的に反社会的勢力の維持、運営に協力し、若しくは関与しているとき。 (5)役員等が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有しているとき。 2 契約の相手方として不適当な行為をする者(1)暴力的な要求行為を行う者(2)法的な責任を超えた不当な要求行為を行う者(3)取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為を行う者(4)偽計又は威力を用いて契約担当役等の業務を妨害する行為を行う者(5)その他前各号に準ずる行為を行う者令和 年 月 日独立行政法人日本芸術文化振興会分任契約担当役国立文楽劇場長 佐藤 和男 殿〔住 所〕〔商号又は名称〕〔代表者役職及び氏名〕本件責任者(氏名)担 当 者(氏名)責任者連絡先(電話番号):担当者連絡先(電話番号):※ 個人の場合は、氏名欄の下に生年月日を記載すること。 ※ 法人の場合は、役員の氏名及び生年月日を記載した資料を添付すること。 (別記様式4添付資料 参考様式)役員等名簿法人名役 職 名(フリガナ)氏 名生年月日 備 考( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日( )年 月 日(注)法人の場合、本様式には、登記事項証明書に記載されている役員全員を記入してください。 - 1 -仕 様 書件 名 令和8・9年度国立文楽劇場公演記録映像の収録及び完成パッケージ作成業務1.調達の目的及び概要(1)目 的 本調達は、国立文楽劇場で開催する文楽、邦舞、邦楽、歌舞伎、民俗芸能、大衆芸能等の伝統芸能を公開する事業並びに伝承者を養成する事業に係る公演(以下「主催公演」という。)について、演技及び演出を映像等により記録し、編集を施し、記録媒体に完成パッケージを保存することを目的とする。 また、完成パッケージのうち一部の公演を有料配信用動画として作成する。 (2)公演の映像収録業務に関する作業内容本業務における「公演の映像収録業務」(以下「本収録業務という」。)とは、受託者が所持又は調達する中継車等収録機器(以下「収録機器」という。)を使用し、主催公演の映像を振興会が提供する音声と共に収録する作業である。 (3)公演記録映像の編集及び公演記録映像の完成パッケージ等作成業務に関する作業内容本業務における「公演記録映像の編集及び公演記録映像の完成パッケージ等作成業務」(以下「本編集業務」という。)とは、上記(2)で作成した収録物を振興会の保有する公演記録映像編集機器(以下「編集機」という。)を操作して、完成パッケージ(以下「完パケ」という。)及び有料配信用動画を作成する作業である。 (4)履行期間 令和8年4月1日から令和10年3月31日まで(2年間)(5)履行場所 大阪府大阪市中央区日本橋1-12-10 国立文楽劇場構内2.調達内容(1)本収録業務に関する要件① 収録方法について(Ⅰ)公演の映像収録方法は、独立行政法人日本芸術文化振興会(以下「振興会」という。)国立文楽劇場事業推進課調査資料係(以下「調査資料係」という。)公演記録担当者(以下「公演記録担当者」という。)が作成した公演記録映像収録用カット割台本(以下「カット割台本」という。)に基づき、複数台のHDカメラで撮影し、画角及び画質の調整を行い、スイッチャーにより切替えられた映像信号と「令和8・9年度国立文楽劇場公演記録音声収録業務及び視聴覚資料の複製等業務」の契約業者から提供された音声信号を、リアルタイムで記録媒体に収録するものとする。 (Ⅱ)音声信号は3階中継室でミキシングされたものを収録すること。 (Ⅲ)スイッチャーで切り替えられた映像を収録する以外に、後日映像の差し替えができるよう、各カメラの映像も同時に収録すること。 ② カット割台本について(Ⅰ)公演記録担当者が作成したカット割台本については、本番直前までの変更に対応すること。 (Ⅱ)公演記録担当者はカット割台本を下見の前日までに受託者に提供する。 受託者はカット割台本をデジタル化し、カメラマンはデジタル表示機器を使用して台本を確認すること。 - 2 -③ 記録媒体について(Ⅰ)記録媒体はSSDを使用する。 記録媒体は振興会が無償で支給する。 (Ⅱ)SSDは、SATA接続2.5インチのSSDメディアを使用し、SSDに収録する際のファイル形式はDNxHD220QTとする。 (Ⅲ)万が一映像収録機材の故障があった場合に備え、必ずバックアップ用収録機材を1台以上用意すること。 収録機材は上記(Ⅱ)のファイル形式の画質に相応するものであれば機種の指定は行わない。 (Ⅳ)収録された記録媒体は、本収録業務完了後速やかに調査資料係へ引き渡すこと。 ④ 館内放送について(Ⅰ)中継車では収録中の映像音声収録機器からの信号を3階中継室経由で3階AV室へ送り、館内ITV及びHDモニターへの送出設備に接続し送出すること。 AV室での収録では収録中の映像音声収録機器からの信号を館内ITV及びHDモニターへの送出設備に接続し送出すること。 (Ⅱ)収録中の映像音声信号を3階AV室にHD-SDI形式で送り返す機器を用意すること。 ⑤ 収録機器について(Ⅰ)受託者は本収録業務を遂行するため、整備された以下の機材を準備しなければならない。 (ⅰ)2階文楽劇場客席内で放送用HDライブカメラ3台を使用する場合(文楽公演、歌舞伎公演、特別企画公演 等)*客席に上記カメラを設置し収録すること。 また、下記収録機器等を接続し収録すること。 (A)中継車・収録機器が多く、国立文楽劇場内に設置する場所がないため、中継車による収録を行う。 ・駐車位置は、国立文楽劇場1階駐車場口にある中継用コンセント盤横とする。 ・駐車位置に停車できる中継車を使用すること。 駐車位置の間口は横320cm高さ340cmである。 ・中継車電源は発電機運用が不可なため、駐車位置に設置された電源端子盤から提供される単相3線式電源(電源容量32KVA)を使用すること。 なお、運用において、100Vが不安定な場合は必要に応じて200V運用ができるよう、別途変圧器を用意すること。 ・中継車には公演記録担当者最大2名が同乗し、業務の実施状況を確認することがある。 <中継車に設備する機器>(a)モニター・スイッチャー用メインモニター…1台以上・スイッチャー用カメラモニター…3台以上・VE用マスターモニター…1台以上・VE用カメラモニター…3台以上・VE用波形モニター…3台以上(b)スイッチャー…1台・放送用HDライブカメラ3台以上切り替えることが可能であること。 (c)SSDレコーダー…4台以上(本線用1台、各カメラ用3台)(B)収録カメラ- 3 -(a)放送用HDライブカメラ本体…3台・2/3型220万画素以上の3CCDまたはCMOSで、主な仕様が感度F10(2000Ix)、SN比60dB以上に相応する放送用HDライブカメラであること。 (b)上記収録カメラ用スタンダードレンズ(広角用・25倍ズーム以上)…1台(c)上記収録カメラ用スタンダードレンズ(望遠用・76倍ズーム以上)…2台(d)上記収録カメラ用CCU…3台(e)上記収録カメラ用三脚…3台(C)カメラ等接続ケーブル…一式(D)その他(a)台本用デジタル表示機器…3台・黒背景に白文字が表示可能であること。 また、台本の修正に対応可能であること。 機器及びアプリケーションの仕様については指定しない。 (ⅱ)2階文楽劇場客席内で放送用HDライブカメラ2台を使用する場合(舞踊公演、邦楽公演、舞踊邦楽公演 等)*客席に上記カメラを設置し収録すること。 また、下記収録機器等を接続し収録すること。 (A)中継車2.(1)⑤(Ⅰ)(ⅰ)(A)と同様<中継車に設備する機器>2.(1)⑤(Ⅰ)(ⅰ)(A)(a)~(b)と同様(c)SSDレコーダー…3台以上(本線用1台、各カメラ用2台)(B)収録カメラ(a)放送用HDライブカメラ本体…2台・2/3型220万画素以上の3CCDまたはCMOSで、主な仕様が感度F10(2000Ix)、SN比60dB以上に相応する放送用HDライブカメラであること。 (b)上記収録カメラ用スタンダードレンズ(広角用・25倍ズーム以上)…1台(c)上記収録カメラ用スタンダードレンズ(望遠用・76倍ズーム以上)…1台(d)上記収録カメラ用CCU…2台(e)上記収録カメラ用三脚…2台(C)カメラ等接続ケーブル…一式(D)その他(a)台本用デジタル表示機器…2台・黒背景に白文字が表示可能であること。 また、台本の修正に対応可能であること。 機器及びアプリケーションの仕様については指定しない。 (ⅲ)2階文楽劇場で放送用HDライブカメラを1台使用する場合(文楽鑑賞教室解説収録 等)*客席に上記カメラを設置し収録すること。 また、下記収録機器等を接続し収録すること。 (A)メインモニター…1台(B)VE用マスターモニター…1台(C)SSDレコーダー…1台(D)収録カメラ- 4 -(a)HDライブカメラ本体…1台・2/3型220万画素以上の3CCDまたはCMOSで、主な仕様が感度F10(2000Ix)、SN比60dB以上に相応する放送用HDライブカメラであること。 (b)上記収録カメラ用レンズ(広角用・25倍ズーム以上)…1台(c)上記収録カメラ用CCU…1台(d)上記収録カメラ用三脚…1台(E)カメラ等接続ケーブル…一式(F)その他(a)台本用デジタル表示機器…1台・黒背景に白文字が表示可能であること。 また、台本の修正に対応可能であること。 機器及びアプリケーションの仕様については指定しない。 (ⅳ)3階小ホールで放送用HDライブハンディカメラ1台を使用する場合(浪曲錬声会 等)*4階小ホール照明操作室に上記カメラを設置し収録すること。 (A)メインモニター…1台(B)VE用マスターモニター…1台(C)SSDレコーダー…1台(D)収録カメラ(a)HDライブハンディカメラ本体…1台・2/3型220万画素以上の3CCDまたはCMOSで、主な仕様が感度F10(2000Ix)、SN比60dB以上に相応する放送用HDライブカメラであること。 (b)上記収録カメラ用レンズ(22倍ズーム以上)…1台(c)上記収録カメラ用CCU…1台(d)上記収録カメラ用三脚…1台(E)カメラ等接続ケーブル…一式(v)有料配信動画(文楽公演)を作成する公演を収録する場合、受託者は上記2.(1)⑤(Ⅰ)(ⅰ)及び(ⅱ)の機材に以下の機材を追加すること。 なお、この機材における収録は画角を固定し、原則としてカメラマンの操作はないものとする。 (A)SSDレコーダー…1台(B)収録カメラ(a)HDライブハンディカメラ本体…1台・2/3型220万画素以上の3CCDまたはCMOSで、主な仕様が感度F10(2000Ix)、SN比60dB以上に相応する放送用HDライブカメラであること。 (b)上記収録カメラ用レンズ(22倍ズーム以上)…1台(c)上記収録カメラ用CCU…1台(d)上記収録カメラ用三脚…1台(C)カメラ等接続ケーブル…一式⑥ 収録機器の設置等について(Ⅰ)受託者は収録機器の設置、カメラケーブルの敷設、調整等を稽古開始時間及び公演開場時間の1時間前までに終了すること。 (Ⅱ)収録機器は振興会が指定する場所に設置すること。 (別紙1-1~1-4参照)- 5 -(Ⅲ)収録機器の設置等には以下の業務を含む。 (ⅰ)収録カメラ設置のための移動式客席の撤去及び設置(中央座席19列13番~14番。撤去した座席は鳥屋または3階小ホールロビー内に保管する。保管場所への運搬含む。)(ⅱ)収録カメラの設置及び撤去(ⅲ)カメラケーブル敷設、養生、撤去(ⅳ)収録機器間の接続、映像信号・音声信号等の接続及び調整(各機器の設置場所及び回線経路は別紙2-1~2-3参照)(ⅴ)劇場電源盤からの電源接続(200V、必要に応じて変圧器用意、電源は振興会が無償で提供)(ⅵ)インカム(ClearCom)の接続(機材は振興会が無償で提供)(ⅶ)ITV映像切替機(RIEDEL)の接続(機材は振興会が無償で提供)(ⅷ)その他必要な機器の接続(Ⅳ)カメラ設置場所から収録機器(中継車等)までの間の配線は、振興会所有の光カメラ回線(多治見コネクター)を無償で使用することができる。 ⑦ 振興会所有の備品の貸与について(Ⅰ)振興会は収録業務に必要な以下の備品を無償で貸与する。 (ⅰ)カメラ撮影用椅子(3脚)(ⅱ)その他振興会が必要と判断した器具⑧ 公演記録映像収録業務従事者について(Ⅰ)公演記録映像収録業務従事者(以下「収録業務従事者」という。)は、文楽、邦舞、邦楽、歌舞伎、民俗芸能、大衆芸能等の伝統芸能の映像収録に関し、専門的知識(伝統芸能固有の演技・演出や伝統芸能固有の舞台の各部分の名称や構造等についての知識等)を有し、再録のできない本番1回のみの映像等の収録に対応できる技術と経験を有すること。 (Ⅱ)収録業務従事者の業種及び配置は原則として下表のとおりである。 業種 下見 テスト 本番収録業務従事者テクニカルディレクター ○ ○ ○カメラマン △ ○ ○ビデオエンジニア - ○ ○VTRオペレーター - ○ ○注.△は、チーフカメラマンのみ(Ⅲ)収録業務従事者は以下の要件を満たすこと。 (ⅰ)テクニカルディレクター(A)直近10年以上の映像収録経験を有し、うち5年以上テクニカルディレクターとしての実務経験を有すること。 (B)収録カメラのカメラマンとして5年以上の経験を有し、カメラの特性やその操作について習熟した技能を有すること。 (C)劇場等において3台以上のカメラを切替えて収録する舞台中継等の経験を有し、太夫替り、道具返し、盆廻し、浅葱幕ふりかぶせ、同ふり落し等の舞台転換等や床、山台、御簾内等の演奏場所、及び口上、めりやす、しゃぎり等の伝統芸能特有の舞台進行に的確に対応し、カメラの特性やその操作性を把握した上で適切なカメラアングルの指示やカメラの切替え操作を実施できる技能を有すること。 (D)公演の内容を理解し、その制作意図に沿った映像を構成する技能を有すること。 - 6 -(E)下見では、チーフカメラマンと共に公演に立会い、公演記録担当者が作成したカット割台本に基づいて収録内容を確認する能力があること。 (F)公演記録担当者からカット割台本について技術的な助言を求められた場合に対応できる能力があること。 (G)テスト及び本番では、収録機器のモニター画面及びカット割台本に基づいて、カメラマン及びビデオエンジニアと密接な連携をとり、的確な映像の切替えができること。 (H)本番直前までのカット割台本の変更に対応できること。 (I)本収録業務の特殊性を認識し、かつ本収録業務に携わる収録業務従事者(カメラマン、ビデオエンジニア及びVTRオペレーター)を統括し、的確な指示ができること。 (ⅱ)カメラマン(A)放送用HDカメラのカメラマンとして直近5年以上の経験を有し、カメラ操作について撮影に支障のない優れた技能を有すること。 (B)カメラ操作を担当し、テクニカルディレクターの指示に従い、適切な映像を撮影する技能を有すること。 (C)劇場等において3台以上のカメラを切替えて収録する舞台中継等の経験を有し、太夫替り、道具返し、盆廻し、浅葱幕ふりかぶせ、同ふり落し等の舞台転換等や床、山台、御簾内等の演奏場所、及び口上、めりやす、しゃぎり等の伝統芸能特有の舞台進行に対応し、迅速なカメラ操作によって適切な構図で撮影する技能を有すること。 (D)カメラマンの中からチーフカメラマンを1名選任し、テクニカルディレクターと共に下見に参加し、カット割台本に基づいて本収録内容を確認する能力があること。 (E)テスト及び本番において、テクニカルディレクター並びに他のカメラマンと密接な連携をとって、適切な撮影を行う能力があること。 (ⅲ)ビデオエンジニア(A)カメラの映像調整等の技術分野を担当できること。 (B)直近10年以上の映像収録経験を有し、うち5年以上ビデオエンジニアとしての実務経験を有すること。 (C)劇場等において3台以上のカメラを切替えて収録する舞台中継等の経験を有し、フェードイン、フェードアウト、カットイン、カットオフ、チョンパ等場面ごとに大きく照度や色彩が変化する舞台照明に的確に対応し、収録映像を調整する技能を有すること。 (D)文楽人形のかしらの胡粉による彩色や、衣裳の色彩、邦舞における定型の舞台装置など伝統芸能特有の白塗りの化粧を施した出演者、金紙張りの大道具や極彩色の衣裳・幕類等伝統芸能特有の多様な色彩に的確に対応し、色彩等を忠実に再現した映像を収録する調整技術を有すること。 (E)テスト及び本番では、テクニカルディレクターと密接な連携をとり、公演の内容に応じた適切な映像調整が行えること。 (ⅳ)VTRオペレーター(A)記録用SSD機器の操作を担当し、カラーバー、音声基準信号の挿入及びバックアップ収録ができること。 (B)上記機器の操作に習熟し、SSDを取り扱う技術を有していること。 ⑨ 収録機器の動作確認(Ⅰ)受託者は、契約日から1回目の収録業務までの期間に国立文楽劇場内において本番通り収録機器を設置し、動作確認を行うこと。 (Ⅱ)収録機器の故障・不具合等が生じた場合は速やかに措置を行い、公演収録に支障をきたすこ- 7 -とのないようにすること。 ⑩ 業務時間業務時間は、原則として8:00~22:00の間とし、この範囲内で業務の開始から終了までを行うものとする。 ただし、本収録業務は公演及び稽古の進行に伴うため、公演及び稽古の開始時間及び終了時間によっては、上記時間の範囲外となる場合がある。 (2)本編集業務に関する要件① 編集方法について(Ⅰ)本収録業務によって記録媒体(SSD)に録画された映像音声素材の編集を、振興会が保有する編集機で行う。 ② 公演記録映像編集業務従事者について(Ⅰ)公演記録映像編集業務従事者(以下「編集業務従事者」という。)は以下の要件を満たすこと。 (ⅰ)振興会が保有する編集機を操作できること。 編集機を構成している機器及びソフトウェアは以下のとおりである。 (A)AVID製 Artist DNxIQ(B)Blackmagic製 HYPER DECK STUDIO PRO(C)Blackmagic製 MULTIDOCK(D)UNITEX製 LTFS LT70(E)JVC製 SR-HD2700(F)Microsoft製 Windows10(G)Microsoft製 Word2019及びExcel2019(H)AVID製 Media Composer(I)VIDEOTORN製 ST-V6(J)UNITEX製 FASTape LT Advanced(K)Acronis TrueImage 2021(ⅱ)振興会が保有する編集機が契約期間中に更新された場合、編集業務従事者は新機器について説明書等で理解し、操作できること。 ③ 編集業務内容について(Ⅰ)編集業務従事者は、公演記録担当者が作成したテロップ原稿、テロップ挿入位置、不要部分の削除箇所等を記載した指示書をもとに編集を行う。 また、収録映像及び音声に部分的なトラブルがあった場合は、収録時に各カメラで撮影した録画映像及び振興会が提供する音声に差し替える場合がある。 (Ⅱ)編集業務従事者はテロップ及び別紙3~別紙6の作成において、MS-DOSの外字作成ソフトによる作字を行う場合がある。 (Ⅲ)編集業務従事者は完パケとして、以下のものを作成し調査資料係に納品すること。 納品日は原則として本収録業務完了後1か月以内とする。 (ⅰ)LTOテープ(下記(Ⅳ)を参照)(ⅱ)外付けHDD(下記(Ⅳ)を参照)(ⅲ)LTOテープ詳細票及びLTOテープ管理シート(別紙3及び別紙4参照)(ⅳ)ブルーレイディスク(ハイビジョンモード)(ⅴ)ブルーレイディスクパッケージラベル(別紙5参照)(Ⅳ)編集業務従事者は、編集機で編集した映像音声データをLTOテープおよび外付けHDDに保存すること。 映像音声データはXDCAM形式に変換されたファイル(mxf)を保存す- 8 -ること(ファイル名は振興会の公演記録識別表(別紙6参照)に基づき付けること)。 (Ⅴ)有料配信する公演を編集する場合は以下の映像音声ファイル(mp4)を作成すること。 納品日は原則として本収録業務完了後4日以内とするが、公演種別により本収録業務完了後翌日納品になる場合がある。 ・フレームレート:1080p(1920×1080)29.97fps・映像コーデック:H.264・音声コーデックAAC・サンプルレート:48000Hz・映像ビットレート:20Mbps程度・音声ビットレート:320Kbps程度・オリジナル映像がインターレースのため、プログレッシブ変換を行い、デインターレース処理(縞ノイズを除去したもの)を行う。 (Ⅵ)別紙3~別紙5はEXCELで作成したデータを納品すること。 (Ⅶ)ブルーレイディスク、LTOテープ及び外付けHDDは振興会が無償で支給する。 ④ 業務時間業務時間は、原則として9:30~18:30の間とし、この範囲内で業務の開始から終了までを行うものとする。 (3)本業務の発注に関する要件① 収録業務従事者及び編集業務従事者(以下「従事者」という。)について(Ⅰ)従事者はポスト制により発注する。 ② 収録機器の使用日及び従事者のポスト数について(Ⅰ)「令和8・9年度収録機器使用予定日及び従事者予定ポスト数」(以下「予定日及び予定ポスト数」という。別紙7-1~7-8参照)による。 ただし、変更がある場合は適宜対応すること。 ③ 本業務の発注時期について(Ⅰ)調査資料係は月ごとの収録機器使用日、従事者ポスト数及び業務開始時間を「収録機器使用日及び従事者ポスト数発注票」(以下「発注票」という。別紙8参照)により前月15日までに受託者へ発注する。 (Ⅱ)ただし、令和8年4月の発注票は原則として令和8年4月1日以降に調査資料係が発注する。 ④ 本業務発注後の変更について(Ⅰ)本業務発注の変更については、振興会・受託者とも原則として業務開始の1週間前までに連絡する。 (Ⅱ)ただし、天災地変、紛争、国立文楽劇場の火災等による罹災に起因した施設、設備、機器の損壊等、またはその他の事由により緊急に業務の内容を変更・中止する必要が生じたときには、振興会・受託者共、発注票によらず変更・中止をすることができるものとする。 その場合の委託代金は、双方協議の上決定する。 3.責任者の選任及び責務(1)選任受託者は、責任者1名を選任して振興会に報告するものとする。 振興会は、この責任者を通して業務の委託及び連絡・調整を行うものとする。 ただし、従事者のポスト数が1の場合は、担当者から従事者への連絡は、受託者を通して行うものとする。 (2)責務- 9 -上記(1)で選任された責任者は、以下の責務を負うものとする。 ① すべての従事者を代表して業務及び労務管理を統括すること。 ② 本業務履行に関する振興会との連絡・調整・報告。 ③ 本業務履行場所において事故、災害等が発生した場合、その原因究明に協力すること。 ④ 責任者が不在の場合は、予め選任した従事者が代理者として責任者の職務を代行すること。 4.従事者の心得(1)従事者は、以下の点に留意するものとする。 ① 火災・盗難・事故等の予防に万全を期すこと。 ② 開場後のロビー、客席等劇場内での作業があるため、作業着等を着用し、身だしなみに注意すること。 ③ 劇場内で観客に話しかけられたときは、丁寧に応対し、必要に応じて公演記録担当者もしくは国立文楽劇場職員等に連絡すること。 ④ 本業務従事中は、所属先及び氏名を明示した名札並びに文楽劇場が指定する入館票を常に着用すること。 ⑤ 国立文楽劇場の施設、設備及び備品等の取扱いについては適正に使用すること。 ⑥ 業務上、国立文楽劇場の施設、設備及び備品等を使用するときには、事前に申告すること。 また、使用後は原状に復すること。 ⑦ 国立文楽劇場の施設、設備及び備品等に異常や損傷を認めたときは、速やかに担当者へ報告すること。 ⑧ 国立文楽劇場の施設内で業務を行う前に、従事者は手洗い、消毒、マスクの着用、その他感染症対策の実施を行うこと。 ⑨ 従事者に感染症罹患者が発生した場合、受託者は速やかに振興会に報告すること。 (2)防災及び非常時の対応① 国立文楽劇場の施設、設備及び備品等の取扱いについては、常に危険防止並びに防災に努め、安全に留意して業務に従事すること。 ② 文楽劇場が指定した場所以外で喫煙をしないこと。 ③ 天災地変及び火災等が発生したときは、公演記録のために設置したカメラ等の設備・備品を直ちに撤去する等危険回避に努めること。 特に、劇場ロビー、客席周辺については、観客の避難・誘導、消火活動等の妨げにならないよう特段の配慮をすること。 (3)守秘義務① 履行中はもとより契約完了後においても、従事者は、本業務において知り得た守秘事項に係る一切の情報等を本業務の遂行以外の目的に利用してはならない。 5.経費の負担(1)振興会は、受託者の業務実施のために必要と認めた作業場等の場所を無償で提供する。 (2)公演記録担当者が業務に必要と認めた工具、備品等については、受託者は無償で使用できるものとする。 (3)次の経費は、受託者の負担とする。 ① 2.(1)⑥(Ⅲ)に示した作業費② 中継車の運用に必要な燃料費、ドライバー人件費③ 機材運搬車及びそれにかかる燃料費、ドライバー人件費- 10 -6.その他(1)業務完了確認① 本業務完了後、受託者は業務完了報告書を作成し、調査資料係に提出すること。 ② 振興会は、業務完了報告書を受領した日から10日以内に、受託者が完了した本業務が契約の内容に適合しているか否かを検査し、これを確認する。 (2)委託代金の請求及び支払① 委託代金は、月ごとに支払うものとする。 ② 委託代金は、収録機器一式の単価に使用日数を乗じて得た金額、並びに収録業務従事者及び編集業務従事者の業種ごとに定める単価に各ポスト数を乗じて得た金額の合計額に、消費税及び地方消費税を加算した金額とし、当該月に業務を実施したものを対象として積算する。 ③ 上記②の単価は、次のとおり定めるものとする。 (Ⅰ)収録機器については2.(1)⑤(Ⅰ)の(ⅰ)から(ⅴ)について、それぞれ一式の単価を定めるものとする。 (Ⅱ)従事者については、テクニカルディレクター、カメラマン、ビデオエンジニア、VTRオペレーター及び編集業務従事者の業種ごとに、1ポスト当たりの単価を定めるものとする。 ④ 受託者は、調査資料係による業務完了確認後、請求書を調査資料係に送付するものとする。 (3)受託者が準備する機材につき、災害・火災等により損害が生じた場合は、明らかに振興会の責が認められる場合を除き、その損害は受託者が負う。 受託者は必要に応じて損害保険などに加入するものとし、その保険料は受託者の負担とする。 北7000 7500 4500 1100075009000 900075005000 9000 6500 6250 6250 5000 6250 6250 650010 9 8 7 6 5 3 4 2 1ABCD EF GH J植栽大道具室上部吹抜西通用口予備室展示室情報コーナー宿直室警備室事務室営業課廊下保管庫楽屋食堂 便所便所DNエントランスロピー入場券売場正面玄関UP倉庫植栽 植栽庭園食堂喫茶室ガス室EPS便所更衣室厨房食堂通用口植栽UP階段E階段I階段F階段K階段C階段D階段BEV2EV1EV3階段A回廊植栽 客席収納ピット収蔵庫テープES倉庫EPS奈落上部吹抜駐車場東入口駐車場北入口回廊回廊回廊1階平面図 S=1/4002Fより別紙1-1中継車設置場所電源ボックス光ケーブル成端箱仕様書2.(1)⑤(Ⅰ)(ⅰ)及び(ⅱ)A B C D E F G H J7500 9000 9000 7500 7000 7500 4500 110001 2 3 4 5 6 7 8 9 105000 9000 6500 6250 6250 5000 6250 6250 6500北公演売店客席舞台吹抜便所便所便所EVホール楽屋16浴室倉庫便所倉庫 湯沸室便所劇場事務室湯沸室照明操作室放送室監事室DN UPロビーDN楽屋頭取救護室小道具室舞台操作室照明控室来賓応接室事務室楽屋(楽屋事務所)控室・倉庫楽屋5 楽屋6 楽屋7 楽屋810楽屋 楽屋11楽屋12楽屋13楽屋楽屋17大道具浴室楽屋2楽屋3楽屋1階段E階段A階段I階段J特別室倉庫階段B階段D 階段C階段H階段F控室三味線・大夫控室151Fへ2階平面図 S=1/400別紙1-2E P S光ケーブル成端箱仕様書2.(1)⑤(Ⅰ)(ⅰ)仕様書2.(1)⑤(Ⅰ)(ⅱ)仕様書2.(1)⑤(Ⅰ)(ⅲ)仕様書2.(1)⑤(Ⅰ)(ⅴ)HDカメラ設置場所北UPDNロビー1 2 3 4 5 6 7 8 9 10750090009000 70007500 75004500 110005000 9000 6500 6250 6250 5000 6250 6250 6500事務室便所閲覧室音響調整室書庫客 席便所廊下便所客席上部床山室舞台上部EPS人形鳥屋楽屋3楽屋2 楽屋1 便所出待室A BCDE FGHJ衣裳室階段B階段J階段H映写室 図書室具室小道階段E階段I廊下EV1EV2EV3AV室3階平面図 S=1/400別紙1-3階段D小ホール収録機材設置場所仕様書2.(1)⑤(Ⅰ)(ⅲ)及び(ⅳ)F7500 9000 9000 7500 7000 7500 4500 110005000 9000 6500 6250 6250 5000 6250 6250 6500JHGABC DE1 2 3 4 5 6 7 8 9 10EPS研修室7便所便所湯沸室 浴室脱衣場キャットウォーク第1シーリングスポット第2シーリングスポット照明操作室DN UP電気室倉庫機械室廊下文楽協会事務室研修室6会議室倉庫小ホール上部客席上部舞台上部EV機械室EV階段D階段E階段J階段I廊下EV1EV2北4階平面図 S=1/400別紙1-4HDカメラ設置場所仕様書2.(1)⑤(Ⅰ)(ⅳ)各場所への回線経路 別紙2-1仕様書2.(2)⑤(Ⅰ)(ⅰ)2階文楽劇場(カメラ3台使用時)…文楽公演、歌舞伎公演、特別企画公演 等仕様書2.(2)⑤(Ⅰ)(ⅱ)2階文楽劇場(カメラ2台使用時)…舞踊公演、邦楽公演、 舞踊邦楽公演 等※光コネクター:多治見※赤の表示は本件業務部分2階客席カメラ3階中継室 3階AV室録音調整光伝送装置1階電源盤1階コンセント盤分配設備館内ITVテロップ処理館内ハイビジョンモニターへ中継光伝送装置 SWREVE各種モニター映像・送り返し・インカムライン・光回線経由点インカムライン・アナログ回線収録音声ライン・アナログ回線収録映像送り出しライン・光回線2階客席コンセント盤パッチ200V変圧器カメラ各場所への回線経路 別紙2-2仕様書2.(2)⑤(Ⅰ)(ⅲ)2階文楽劇場(カメラ1台使用時)…素浄瑠璃の会 等※赤の表示は本件業務部分3階中継室 3階AV室・前分配設備館内ITV テロップ処理館内ハイビジョンモニター2階客席2階客席コンセント盤既存埋設カメラケーブル・光回線CC REモニター収録音声ライン・アナログ回線インカムライン・アナログ回線カメラ各場所への回線経路 別紙2-3仕様書2.(2)⑤(Ⅰ)(ⅳ)3階小ホール(ハンディカメラ1台使用時)…浪曲錬声会 等※赤の表示は本件業務部分3階中継室 3階AV室・前分配設備館内ITV テロップ処理館内ハイビジョンモニター4階照明操作室ハンディカメラコンセント既存埋設カメラケーブル・光回線CC REモニター収録音声ライン・アナログ回線インカムライン・アナログ回線別紙3公演記録映像MXFファイル メタデータ公演通し番号 736 収録状況データNo. YRD0100180001-YRD0100180003 P ・ D演目 Welcome to BUNRAKU!/恋女房染分手綱/日高川入相花王 V T R公演タイトル 第180回文楽公演 Aプロ SW’er収録場所 国立文楽劇場 2階文楽劇場 C CAM収録日 2025年9月19日 A CAM編集場所 国立文楽劇場3階AV室 C B 100%編集担当者 OSC.1kHz 0dBu -20dBFs編集完了日 2025年9月30日 M I X作業内容 MPEG2 HD422 MXF Long-GOP → LTOファイルNo. 開始時間 終了時間 継続時間 演目 段名YRD0100180001 FI 0:00:00 FO 0:00:21 0:00:21タイトル/演目・演者/公演日Welcome toBUNRAKU!YRD0100180002 FI 0:00:00 FO 0:01:10 0:01:10FI 0:00:21 FO 0:11:17 0:10:56タイトル/演目・演者/公演日FI 0:01:10 FO 0:27:35 0:26:25 恋女房染分手綱 道中双六の段FI 0:27:35 FO 1:06:55 0:39:20 重の井子別れの段タイトル/演目・演者/公演日FI 0:00:59 FO 0:27:23 0:26:24YRD0100180003 FI 0:00:00 FO 0:00:59 0:00:59日高川入相花王 渡し場の段記入されたデータは参考資料別紙4NO HDD名 公演記号 公演回ファイル番号 データ名 作業日 種別 演目 内容 収録日 HDCAM番号 HDCAMテープ種別備考736 令和7年 YRD0100 180 001 YRD0100180001 00 11 22 00 2025/9/30 文楽 第180回文楽公演 Aプロ Welcome to BUNRAKU! 2025/9/19736 令和7年 YRD0100 180 002 YRD0100180002 00 27 40 00 2025/9/30 文楽 第180回文楽公演 Aプロ 恋女房染分手綱 道中双六の段 2025/9/19736 令和7年 YRD0100 180 002 YRD0100180002 00 39 20 00 2025/9/30 文楽 第180回文楽公演 Aプロ 恋女房染分手綱 重の井子別れの段 2025/9/19736 令和7年 YRD0100 180 003 YRD0100180003 00 27 28 00 2025/9/30 文楽 第180回文楽公演 Aプロ 日高川入相花王 渡し場の段 2025/9/19データ収録時間記入されたデータは参考資料Aプロ第180回文楽公演記録映像 令和 7年(2025) 9月YRD0100180-1/8ファイルNo. 演目名 段名 時間 芸中文楽劇場第180回文楽公演7重の井子別れの段 40分YRD0100180001 Welcome to BUNRAKU! 12分 0:10:13令和0:37:55YRD0100180002 恋女房染分手綱 道中双六の段 28分 0:24:10年YRD0100180003 日高川入相花王 渡し場の段 28分 0:24:239月 文楽公演別紙5No.736記録映像収録日 令和7年9月19日複製マザー 複製マザー記入されたデータは記号 映像登録用記号 公演名 劇場 備考 別紙6YRA0110 YRA,0110 特別企画公演(文楽劇場) 文楽劇場YRB0100 YRB,0100 民俗芸能公演(文楽劇場) 文楽劇場YRB0200 YRB,0200 琉球芸能公演(文楽劇場) 文楽劇場YRD0100 YRD,0100 文楽公演(文楽劇場) 文楽劇場YRD0200 YRD,0200 文楽鑑賞教室公演(文楽劇場) 文楽劇場YRD0400 YRD,0400 文楽若手会(文楽劇場) 文楽劇場YRD0500 YRD,0500 義太夫節に親しむ会(文楽劇場) 文楽劇場YRD0900 YRD,0900 文楽素浄瑠璃の会(文楽劇場) 文楽劇場YRE0100 YRE,0100 歌舞伎公演(文楽劇場) 文楽劇場YRE0500 YRE,0500 上方歌舞伎会(文楽劇場) 文楽劇場YRF0100 YRF,0100 邦楽公演(文楽劇場) 文楽劇場YRG0100 YRG,0100 舞踊公演(文楽劇場) 文楽劇場YRG0400 YRG,0400 舞踊・邦楽公演(文楽劇場) 文楽劇場YRH0100 YRH,0100 大衆芸能公演(文楽劇場) 文楽劇場YRD0300 YRD,0300 若手向上素浄瑠璃の会 文楽劇場YRD1000 YRD,1000 若手素浄瑠璃の会(文楽劇場) 文楽劇場別紙7-1<令和8年度上半期> 令和7年12月1日現在月 日 曜 昼夜 劇場 上演種目 作業 収録機器* 予定業務時間 TD CAM VE VTR編集 備考4 13 月 昼夜 文楽劇場 文楽 下見 11 2 114 火 昼夜 文楽劇場 文楽 テスト (ⅰ) (ⅴ) 14 2 4 1 115 水 昼夜 文楽劇場 文楽 本番 (ⅰ) (ⅴ) 14 2 4 1 1文楽劇場 文楽 編集 8 6ポスト数 6 9 2 2 6時間数 78 123 28 28 48月 日 曜 昼夜 劇場 上演種目 作業 収録機器* 予定業務時間 TD CAM VE VTR編集 備考5 15 金 昼夜 文楽劇場 特別企画 テスト (ⅰ) 8 1 3 1 116 土 昼夜 文楽劇場 特別企画 本番 (ⅰ) 8 1 3 1 1文楽劇場 特別企画 編集 8 2ポスト数 2 6 2 2 2時間数 16 48 16 16 16月 日 曜 昼夜 劇場 上演種目 作業 収録機器* 予定業務時間 TD CAM VE VTR編集 備考6 6 土 昼夜 小ホール 浪曲錬声会 本番 (ⅳ) 9 1 1 カメラ固定小ホール 浪曲錬声会 編集 8 2ポスト数 0 0 1 1 2時間数 0 0 9 9 16月 日 曜 昼夜 劇場 上演種目 作業 収録機器* 予定業務時間 TD CAM VE VTR編集 備考6 8 月 朝昼 文楽劇場 文楽鑑賞教室 下見 11 110 水 朝昼 文楽劇場 文楽鑑賞教室 テスト (ⅰ) 14 1 3 1 1前半2公演リハーサル+後半午前リハーサル11 木 朝昼 文楽劇場 文楽鑑賞教室 本番 (ⅰ) 14 1 3 1 1前半2公演本番+後半午後リハーサル12 金 朝昼 文楽劇場 文楽鑑賞教室 本番 (ⅰ) 14 1 3 1 1 後半2公演本番14 日 朝昼 文楽劇場 文楽鑑賞教室 テスト・本番 (ⅲ) 11 1 1 1 1 社会人文楽劇場 文楽鑑賞教室 編集 8 8ポスト数 5 10 4 4 8時間数 64 137 53 53 64月 日 曜 昼夜 劇場 上演種目 作業 収録機器* 予定業務時間 TD CAM VE VTR編集 備考6 19 金 昼 文楽劇場 文楽若手会 下見 7 120 土 昼 文楽劇場 文楽若手会 テスト (ⅱ) 8 1 2 1 121 日 昼 文楽劇場 文楽若手会 本番 (ⅱ) 8 1 2 1 1 2日目本番を想定文楽劇場 文楽若手会 編集 8 2ポスト数 3 4 2 2 2時間数 23 32 16 16 16令和8年度収録機器使用予定日及び従事者予定ポスト数別紙7-2<令和8年度上半期>月 日 曜 昼夜 劇場 上演種目 作業 収録機器* 予定業務時間 TD CAM VE VTR編集 備考7 3 金 昼夜 文楽劇場 邦楽 テスト (ⅲ) 8 1 1 1 14 土 昼夜 文楽劇場 邦楽 本番 (ⅲ) 8 1 1 1 1文楽劇場 邦楽 編集 8 2ポスト数 2 2 2 2 2時間数 16 16 16 16 16月 日 曜 昼夜 劇場 上演種目 作業 収録機器* 予定業務時間 TD CAM VE VTR編集 備考7 27 月 朝昼夜 文楽劇場 文楽 下見 11 2 128 火 朝昼夜 文楽劇場 文楽 テスト (ⅰ) (ⅴ) 14 2 4 1 129 水 朝昼夜 文楽劇場 文楽 本番 (ⅰ) (ⅴ) 14 2 4 1 1文楽劇場 文楽 編集 8 6ポスト数 6 9 2 2 6時間数 78 123 28 28 48月 日 曜 昼夜 劇場 上演種目 作業 収録機器* 予定業務時間 TD CAM VE VTR編集 備考8 21 金 昼夜 文楽劇場 上方歌舞伎 下見 6 122 土 昼夜 文楽劇場 上方歌舞伎 テスト (ⅰ) 12 1 3 1 123 日 昼夜 文楽劇場 上方歌舞伎 本番 (ⅰ) 12 1 3 1 1文楽劇場 上方歌舞伎 編集 8 3ポスト数 3 6 2 2 3時間数 30 72 24 24 24月 日 曜 昼夜 劇場 上演種目 作業 収録機器* 予定業務時間 TD CAM VE VTR編集 備考小計 上半期ポスト数 27 46 17 17 31上半期時間数 305 551 190 190 248令和8年度収録機器使用予定日及び従事者予定ポスト数別紙7-3<令和8年度下半期>月 日 曜 昼夜 劇場 上演種目 作業 収録機器* 予定業務時間 TD CAM VE VTR編集 備考10 16 金 昼夜 文楽劇場 舞踊 テスト (ⅱ) 12 1 2 1 117 土 昼 文楽劇場 舞踊 本番 (ⅱ) 12 1 2 1 1文楽劇場 舞踊 編集 8 2ポスト数 2 4 2 2 2時間数 24 48 24 24 16月 日 曜 昼夜 劇場 上演種目 作業 収録機器* 予定業務時間 TD CAM VE VTR編集 備考11 9 月 昼夜 文楽劇場 文楽 下見 11 2 110 火 昼夜 文楽劇場 文楽 テスト (ⅰ) (ⅴ) 14 2 4 1 111 水 昼夜 文楽劇場 文楽 本番 (ⅰ) (ⅴ) 14 2 4 1 1編集 8 6ポスト数 6 9 2 2 6時間数 78 123 28 28 48月 日 曜 昼夜 劇場 上演種目 作業 収録機器* 予定業務時間 TD CAM VE VTR編集 備考1 11 日 昼夜 文楽劇場 文楽 下見 11 2 112 月 昼夜 文楽劇場 文楽 テスト (ⅰ) (ⅴ) 14 2 4 1 113 火 昼夜 文楽劇場 文楽 本番 (ⅰ) (ⅴ) 14 2 4 1 1文楽劇場 文楽 編集 8 6ポスト数 6 9 2 2 6時間数 78 123 28 28 48月 日 曜 昼夜 劇場 上演種目 作業 収録機器* 予定業務時間 TD CAM VE VTR編集 備考1 29 金 昼夜 文楽劇場 特別企画 テスト (ⅰ) 12 1 3 1 130 土 昼夜 文楽劇場 特別企画 本番 (ⅰ) 12 1 3 1 1文楽劇場 特別企画 編集 8 2ポスト数 2 6 2 2 2時間数 24 72 24 24 16月 日 曜 昼夜 劇場 上演種目 作業 収録機器* 予定業務時間 TD CAM VE VTR編集 備考2 20 土 昼夜 文楽劇場 浪曲名人会 本番 (ⅲ) 8 1 1 1 1文楽劇場 浪曲名人会 編集 8 2ポスト数 1 1 1 1 2時間数 8 8 8 8 16月 日 曜 昼夜 劇場 上演種目 作業 収録機器* 予定業務時間 TD CAM VE VTR編集 備考小計 下半期ポスト数 17 29 9 9 18下半期時間数 212 374 112 112 144令和8年度収録機器使用予定日及び従事者予定ポスト数別紙7-4<令和8年度合計>月 日 曜 昼夜 劇場 上演種目 作業 収録機器* 業務時間 TD CAM VE VTR編集 備考合計 年間ポスト数 44 75 26 26 49年間時間数 517 925 302 302 392収録機器*(ⅰ)仕様書2.(1)⑤(Ⅰ)(ⅰ)を参照 年間 17日(ⅱ)仕様書2.(1)⑤(Ⅰ)(ⅱ)を参照 年間 4日(ⅲ)仕様書2.(1)⑤(Ⅰ)(ⅲ)を参照 年間 4日(ⅳ)仕様書2.(1)⑤(Ⅰ)(ⅳ)を参照 年間 1日(ⅴ)仕様書2.(1)⑤(Ⅰ)(ⅴ)を参照 年間 8日 ※ 都合により収録日程等が変更になる場合があります。 令和9年度収録機器使用予定日及び従事者予定ポスト数令和8・9年度国立文楽劇場公演記録映像の収録及び完成パッケージ作成業務月 日 曜 昼夜 劇場 上演種目 作業 業務時間 TD CAM VE VTR 編集 備考4 13 月 昼夜 文楽劇場 文楽 下見 11 2 1 10:00集合、11:00開演14 火 昼夜 文楽劇場 文楽 テスト (ⅰ) (ⅴ) 14 2 4 1 17:30集合、10:00設営終了、11:00開演15 水 昼夜 文楽劇場 文楽 本番 (ⅰ) (ⅴ) 14 2 4 1 18:00集合・カメ調、8:30~カット割確認、11:00開演16 木 文楽 編集 8 1 開始時間9:3017 金 文楽 編集 8 1 開始時間9:3020 月 文楽 編集 8 1 開始時間9:3021 火 文楽 編集 8 1 開始時間9:3022 水 文楽 編集 8 1 開始時間9:3023 木 文楽 編集 8 1 開始時間9:306 9 2 2 6収録機器*(ⅰ) 仕様書2.(1)⑤(Ⅰ)(ⅰ)を参照(ⅱ) 仕様書2.(1)⑤(Ⅰ)(ⅱ)を参照(ⅲ) 仕様書2.(1)⑤(Ⅰ)(ⅲ)を参照(ⅳ) 仕様書2.(1)⑤(Ⅰ)(ⅳ)を参照(ⅴ) 仕様書2.(1)⑤(Ⅰ)(ⅴ)を参照上記により公演記録を実施いたしますので、見積書を御提出ください。 独立行政法人日本芸術文化振興会 国立文楽劇場事業推進課長 課長補佐 調査資料係長 担当収録機器使用日及び従事者ポスト数発注票(令和8年4月)令和8年 月 日合計収録機器*別紙8記入されたデータは参考資料

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