(RE-01272)病院当直室の清掃および廃棄物収集等業務【掲載期間:2025年12月26日~2026年1月15日】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年12月25日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-01272)病院当直室の清掃および廃棄物収集等業務【掲載期間:2025年12月26日~2026年1月15日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~ )2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所開札の日時並びに場所3.競争に参加する者に必要な資格入札に必要な書類の提出期限令和8年1月23日nyuusatsu_qst@qst.go.jp(5)本部(千葉地区)石橋 由治(4)令和8年1月16日(金) 17時00分(3)(2)R7.12.26(3)記一般競争入札令和8年4月1日E-mail:TEL(1)16時00分請負令和7年12月26日本部(千葉地区)仕様書のとおり入 札 公 告病院当直室の清掃および廃棄物収集等業務令和9年3月31日043-206-3014履行場所履行期限(金)千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号財 務 部 長国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(木) 令和 8 年 1 月 15 日実 施 し な い入札事務室大小原 努FAX 043-251-7979(2)(履行期間件 名内 容(4)R8.1.15令和9年3月31日(1)下記のとおり〒263-8555財務部契約課当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
17:00までに中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件の契約年月日は令和8年4月1日を予定している。
以上 公告する。
(6)(4) 令和 8 年 1 月 7 日 (水)令和 8 年 1 月 9 日上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は(金)本入札に関して質問がある場合には 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(1)(5)(4)(1)(2)(3)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(5)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
財団法人医療関連サービス振興会の院内清掃業務に関する医療関連サービスの認定を受けている者であること。
(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
1仕 様 書1.件 名病院当直室の清掃等および廃棄物収集等業務2.業務場所千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構病院棟、新治療研究棟、画像診断棟3.目 的当直室の清掃、各建屋で発生する廃棄物を回収・分別集積することで、施設の環境衛生を良好に維持するため本業務を実施する。4.業務期間、業務時間及び勤務人員(1)業務期間:令和8年4月1日~令和9年3月31日上記期間のうち、土曜、日曜、祝日および年末年始については、以下に示す日を除き業務は行わない。予定日は請負者と協議のうえ変更する場合がある(業務日数は変更しない。)。予定日:4月29日(水) 昭和の日5月 4日(月) みどりの日5月 5日(火) こどもの日5月 6日(水) 振替休日7月20日(月) 海の日8月11日(火) 山の日9月21日(月) 敬老の日9月22日(火) 国民の休日9月23日(水) 秋分の日10月12日(月) スポーツの日11月 3日(火) 文化の日11月23日(月) 勤労感謝の日12月30日(水)1月 1日(金) 元日1月11日(月) 成人の日2月11日(木) 建国記念の日2月23日(火) 天皇誕生日3月22日(月) 振替休日(2)業務時間:概ね7:00~10:00の間に実施すること。ただし、廃棄物の回収は8:30までに済ませること。(3)勤務人員:請負者は業務時間内に「5.作業の場所・内容・頻度」に示す業務を十分に遂行できる人数を確保すること。また、当該業務に従事する者(以下、「作業者」という。)の中から責任者(1名)を選任すること。責任者は担当職員との連絡調整及2び現場管理を主に現場の総括的業務を行うこと。また、責任者に事故があるときの代理者(1名)を選任すること。5.作業の場所・内容・頻度(1)当直室の清掃等1)作業場所:病院1階「管理当直室(清掃面積約5㎡、うちシャワー室約1㎡)」および病院3階「医師当直室」(清掃面積約10.4㎡、うち風呂場約1.4㎡)2)作業内容:①掃除機、箒等による畳、床の埃を取り除く【毎日】と頻度 ②備品類の埃の拭き取り【毎日】③汚れの著しい部分は、適性洗剤等で取り除く【適時】④ゴミ箱のゴミ回収【毎日】⑤キッチン回りの拭き取り清掃【毎日】⑥浴室の床、壁面、※バスタブ、排水口及び※浴室内トイレの清掃【毎日】⑦浴室内シャンプー、ボディシャンプー等の補充【適時】⑧ベッドメイキング⑧-1 ボックスシーツ(マットレスシーツ)の交換【毎日】⑧-2 枕カバーの交換【毎日】⑧-3 ベッドパッドの交換【週1回】⑧-4 包布【週1回】⑧-5 タオルケットの交換【毎日】⑧-6 毛布【2週間に1回】⑧-7 バスタオルの補充【随時】⑧-8 タオルの補充【随時】⑨リネン類の取扱い⑨-1 使用済みのシーツ等は、当直室内に一時保管し、月曜日と木曜日にビニール袋に入れて2階洗濯室のクリーニング収集場所に運ぶこと。その際、「クリーニング申込・納品記録簿」の事務課の欄に洗濯物の数量を記入すると伴に、メモ用紙に洗濯物の内訳、数量を記入してテープでビニール袋に貼付すること。⑨-2 クリーニング後のシーツ等は2階リネン室(洗濯室奥の部屋)の事務課の棚から持出し、当直室の収納スペースに補充しておくこと。【随時】⑩消耗品の補充⑩-1ペーパータオル、ティッシュを当直室の収納スペースに補充すること。【随時】※:医師当直室のみ(2)産業廃棄物の回収1)作業場所:病院 売店ゴミ箱(3ケ)、事務課入口前、2階CT/MRI操作室前廊下、3階医局前廊下2)作業内容:①可燃ゴミ、段ボール、断裁紙、ペットボトル、空き缶、瓶、及び不燃物を回収し、病院1階産業廃棄物保管場所に分別して集積すること。3②ゴミバケット清掃③当該産業廃棄物保管場所内の整理、清掃④使用済み乾電池の収集・引き渡し(4階、5階病棟家族控室正面棚、事務課入口前の3ケ所に保管されている使用済乾電池の収集、引き渡し)⑤新聞・雑誌はビニール紐で結束し、定期的に指定された場所に搬出すること⑥スプレー缶(残留物がある場合は屋外で全て噴霧すること。)は当機構が支給する工具を使用し、屋外で穴を空けてた後、ゴミ袋に入れて病院1階産業廃棄物保管場所に集積すること。3)作業頻度:①毎日②適時③適時④適時(収集日:毎週水曜日9時~10時半までに危険物倉庫にて保安管理課に引き渡すこと)⑤月1回(毎月25日(当日が休日の場合は25日以降の直近の平日)の午前10時半までに講堂横に搬出すること。)⑥適時(3)医療廃棄物の回収1)作業場所:病院地下 歯科診察室前廊下1階 血液・生化学血清・一般検査室前廊下、外来受付前廊下、薬剤室前廊下2階 内視鏡室前廊下、X線CT・MRI操作室前4階 ゴミ庫5階 ゴミ庫新治療研究棟地下2階 スタッフルーム画像診断棟2階 リカバリー室前廊下2)作業内容: ①医療廃棄物容器を交換し、使用済容器は産業廃棄物保管場所内の医療廃棄物保管庫に保管する②医療廃棄物収集医療廃棄物収集業者への引渡しと日々の保管数量の確認3)作業頻度: 適時6.請負者の資格請負者は一般財団法人医療関連サービス振興会の院内清掃業務に関する医療関連サービスマークの認定を受けている者であること。7.本業務上の注意4(1)作業者は、常に手洗いの励行、健康の保持、身体を清潔に保つこと等、感染防止及び衛生面において気配りを欠かさないこと。(2)作業用の手袋着用のまま、押しボタン(エレベーター)の使用及びドアの開閉を行わないこと。(3)作業者は会社指定の制服を着用すること。8.提出書類請負者は業務開始後、以下の資料を作成し、期日までに提出すること。(1)業務日誌(作業実施後、速やか(当日中)に提出すること。)(2)業務完了報告書(毎月提出すること。)9.請負者の服務等(1)作業者の当機構への通勤は、公共交通機関を利用すること。原則として車通勤は認めない。(2)請負者は、当機構又は第三者の生命・身体または財産に損害を与えた場合は、速やかに担当職員に報告するとともに、請負者の負担により補償または原状に復するものとする。(3)構内では、当機構の支給する構内カードを着用すること。構内カードは身分証明書および入構時の認証用IDカードとして使用するため、丁寧に取扱い、紛失・破損等がないよう厳重に管理すること。また、構内カードは本人以外の者が使用してはならない。(貸借を禁ずる)(4)請負者は、院内感染防止のため、車両運行管理者の各種抗体(麻疹・風疹・水痘・ムンプス)の有無を確認すること。陰性の場合は、当該抗体にかかるワクチン接種を行わせることとし、量研から求められたときは確認できる資料を提示できること。
(5)請負者は業務従事者の健康に留意し、業務従事者が感染性疾患に罹患した場合は速やかに担当職員に届け出るとともに、当該業務従事者を本業務に従事させず、代替要員を確保して本業務を遂行すること。(6)作業者は業務実施する際は備え付けのアルコール等で手指消毒のうえマスクを装着すること。10.検 査8.提出書類に記載の書類を確認し、所定の要件を満たしていることを当機構職員が確認したことをもって、検査合格とする。11.その他(1)作業建屋内で気がついたこと(仕様範囲外の汚れ、備品、建屋の破損等)は担当職員に積極的に報告すること。(2)排出量の多い新聞・雑誌や、使用済み乾電池を一定量まで一時保管する場所は第3研究棟地下1階保管庫とする。(3)業務に必要な光熱水料は無償とする。(4)当直室に備えるシャンプー、ボディシャンプー、ティッシュ等は当機構が支給する。(5)業務に必要な清掃道具は原則として請負者負担とし、消耗品(ゴミ袋、洗剤、ビニール紐等)は当機構が負担する。(6)洗濯物のクリーニング費用は当機構負担とする。(7)請負者は作業者に対し規律を遵守させ、明朗親切に業務遂行に当たらせるものとする。また、必要に応じて担当職員と作業内容等を協議し、適切に業務を遂行させること。5(8)請負者は契約上の業務開始日より支障なく業務を遂行するため、担当職員から説明を受けること。また、契約満了の翌年度、引き続き業務を請け負わない場合は、現場説明などにより、翌年度請負者に引継ぎを行うこと。(9)グリーン購入法の推進1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)の採用が可能な場合は、これを採用することが望ましい。2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものが望ましい。(10)本仕様書に疑義が生じた場合は、担当職員と協議のうえ、決定するものとする。(要求者)部課(室)名 QST病院 運営管理部病院事務課氏 名 神崎 祐幸