(RE-00176)実験動物及び実験動物施設における衛生管理関連業務【掲載期間:2025年12月26日~2026年1月29日】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年12月25日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-00176)実験動物及び実験動物施設における衛生管理関連業務【掲載期間:2025年12月26日~2026年1月29日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所財務部 契約課 伊井 清真令和 8 年 2 月 19日(木) 15時00分本部(千葉地区) 入札事務室(4)令和 8 年 1 月 30日(金) 17時00分(5)(3)実 施 し な いE-mail:(2)令和 8 年 1 月 29日 (木)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-3014 FAX 043-251-7979令和11年3月31日)(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和11年3月31日(履行期間 令和8年4月1日令和7年12月26日国 立 研 究 開 発 法 人 量 子 科 学 技 術 研 究 開 発 機 構財 務 部 長 大小原 努記(1)件 名 実験動物及び実験動物施設における衛生管理関連業務R7.12.16 R8.1.29 請負入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件の契約年月日は令和8年4月1日を予定している。
以上 公告する。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和 8 年 1 月 26日 (月)(5)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和 8 年 1 月 20日 (火) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
仕 様 書1.件 名 実験動物及び実験動物施設における衛生管理関連業務2.数 量 一式3.目 的 動物実験を適正な環境で実施するには、実験動物及び実験動物施設の衛生状態を保証することが必要不可欠である。本件は、千葉地区における実験動物施設及びそこで飼育される実験動物の衛生状態について微生物学的検査等の業務を行い、適正で円滑な動物実験の推進に寄与することを目的とする。4.業務期間及び業務時間(1) 業務期間 令和8年4月1日~令和11年3月31日(2) 業務時間 祝祭日、年末年始(12/29~1/3)を除く月曜日~金曜日の8:30~17:00不定期に実施する検査及び検疫の日程により、休日に短時間(1、2時間程度)の作業が必要となる場合もある。この場合は、事前に請負者に連絡する。業務量が超過する場合は、別途協議の上、支払うこととする。(3) 業務量 別紙(1)に記載従事者が不測の事態等により業務に従事できず、業務に支障を来すことが予想される場合は交代要員を配置させる等、機構担当職員と協議・決定のうえ必要な措置を講ずること。5.履行場所 千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構千葉地区 実験動物研究棟、低線量影響実験棟、量子生命科学研究所6.業務内容 別紙(1)のとおりとする。7.必要な資格及び条件(1) 従事者は公益社団法人日本実験動物協会の実験動物技術者2級以上または同等以上と判断できる能力を有すること。(2) 従事者は、1)遺伝子改変動物を含む、主としてマウス、ラットの飼育作業の実務経験を6ケ月以上有すること、2)マウス又はラットの微生物学的検査経験と細菌検査用培地を用いた作業の実務経験が6ケ月以上あり、かつBSL2までの病原性微生物の取扱い経験を有すること、3)高圧蒸気滅菌器を用いた作業の実務経験を6ヶ月以上有すること。(3) 複数人により作業を行う場合は、いずれの従事者も前掲の資格を満たすこと。また、従事者の交替に際しては、十分な引継ぎを行い、業務に支障が出ないようにすること。(4) 従事者は実験動物の汚物(糞尿等)、被毛及び消毒薬剤等に対するアレルギーのないことが望ましい。仮にこれらに対してアレルギーを有する者を従事させる際には、事前に必要な対策を講じること。なお、アナフィラキシー既往者もしくはその可能性のある者は本仕様書の業務を行わせないこと。8.提出資料 以下の書類を提出すること。(1) 請負者は、作業日報(別紙(2))を作成し、毎日業務終了後に所要事項を記入し、機構担当職員に提出すること。(2) 請負者は、従事者の出勤状況報告書(別紙(3))を作成し、機構担当職員に提出すること。9.検 査 業務完了後、機構担当職員が所定の要件を満たしていると確認したことをもって検査合格とする。10.その他 (1) 従事者が動物管理区域で使用する長靴、作業衣については、機構指定のものを着用すること。(2) 請負者は、必要に応じて、機構が主催する機関内規則に基づく動物実験作業従事者等の定期教育訓練や動物管理区域立入登録に関わる教育訓練を従事者に受けさせるものとし、業務に支障のないようにすること。(3) 請負者は、業務遂行に必要な健康管理ならびにアレルギー検査を従事者に受けさせること。(4) 請負者は、必要に応じて機構担当職員との協議・決定に従い、従事者を明朗適切に服務にあたらせること。(5) 請負者は、業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開したり、または特定の第三者から対価を受け、もしくは無償でそれらを提供したりすることはできない。ただし、あらかじめ書面により機構の承認を受けた場合はこの限りではない。(6) 作業場所の火気の点検、施錠等の管理について責任をもって行うこと。(7) 異常時は応急処置をとり、その状況を速やかに機構担当職員に報告し指示を受けること。(8) 業務遂行中に被った災害は、機構の原因により生じた災害を除き、機構は一切の責任を負わない。(9) 従事者は、公共交通機関を利用して通勤することとし、自動車通勤は原則認めない。(10) 業務に関して、必要があれば事前に現地調査を行い、適切な対策を講じること。その際に生じる教育・訓練等の費用は請負者の負担とする。また現地調査等にあたっては、予め機構担当職員に文書を提出し、了解を得ること。なお万が一、請負者の責により、機構の日常業務に支障が生じた場合、機構が被った不利益はすべて請負者の負担とする。(11) その他、本仕様書の内容に疑義が生じた場合については、請負者と協議の上処理するものとする。11.標準要員数 1名以上(要求者)部課名: 量子科学技術研究開発機構安全管理部 生物資源管理課氏名: 米倉 友昭別紙(1)実験動物施設における衛生管理関連業務の内容業務区分 業務内容 業務量(概数)微生物検査用培地の作製(実験動物研究棟)微生物検査用培地を、機構で定められた方法により作製する。①一般病原細菌検査用の寒天平板培地②腸内細菌検査用の寒天平板培地③緑膿菌検査用の寒天平板培地と液体培地④その他の選択液体培地と選択寒天平板培地その他、共通①試薬秤量時の記録、保管①4種合計で月間300枚②月間20枚③月間50枚/50本④合計で年間150本(枚)その他、共通①必要時に適宜試薬等の作製・調製等(実験動物研究棟)衛生管理に関わる試薬及び培地等を、機構で定められた方法により作製・調製あるいは作製補助をする。①生理食塩水、血清検査用リン酸緩衝液②80%アルコール液、10%中性緩衝ホルマリン液③PCR検査・電気泳動用:アガロースゲル、緩衝液④酵母エキス⑤動物輸送用水寒天⑥細菌検査用綿棒⑦蛍光抗体等の分注作業その他、共通①試薬秤量時の記録、保管①年間各1~5ℓ②月間各1~10ℓ③必要時に適宜④年間2~4回、1~4ℓ/回⑤必要時に適宜⑥月間250本⑦年間1~3回程度その他、共通①必要時に適宜検査器具・器材の洗浄・滅菌等(実験動物研究棟)衛生管理に関わる業務で使用した以下のガラス器具、解剖用器具等の洗浄・滅菌等を、機構で定められた方法により実施する。
①シャーレ及び試験管:滅菌処理、培地等の廃棄、インクの除去、洗浄、乾燥、分類保管②フラスコ・ビーカー・スライドガラス等のガラス器具類:特殊洗浄液への浸漬、ブラシ洗浄、乾燥、保管③使用済みスライドガラス:特殊洗浄液への浸漬、破棄④試験管類のスポンジ栓:洗浄、煮沸消毒、乾燥、保管⑤解剖用器具等:消毒、滅菌、洗浄、乾燥、保管⑥綿棒:洗浄、乾燥、滅菌、保管(場合によっては廃棄)⑦使用済みガラス器具等の洗浄液の交換⑧使用済みスライドガラスの洗浄液の交換⑨マイクロチップの箱詰め⑩その他使い捨て検査・実験器具:滅菌処理、廃棄①必要時に適宜②必要時に適宜③必要時に適宜④必要時に適宜⑤必要時に適宜⑥必要時に適宜⑦月間1回、5ℓ/回⑧年間2回、1ℓ/回⑨必要時に適宜⑩必要時に適宜業務区分 業務内容 業務量(概数)衛生検査の実施並びに検査に関する作業(実験動物研究棟)マウス、ラット及び実験動物施設の衛生検査(検疫等に関わる不定期の衛生検査を含む。)の実施並びに検査関連の作業を行う。①解剖検査(組織の採取・寄生虫検査等を含む)②血清の分離及び希釈③血清検査(ELISA法)の実施、判定④血清検査(凝集反応)の実施、判定⑤血清検査(IFA法)の実施、判定⑥培養検査の実施、判定⑦糞便検査(黄色ブドウ球菌用)の実施、判定⑧糞便検査(緑膿菌用)の実施(採取含む)、判定⑨実験動物施設の落下菌検査の実施(採取含む)、判定⑩臓器、糞便及び増殖コロニー由来の細菌サンプル等によるPCR検査の実施(核酸抽出、電気泳動結果の撮影を含む)⑪実験動物の飲水細菌検査⑫微生物の同定に関する作業⑬解剖並びに各種検査作業の準備・後片付け⑭検査済み飼育器材の他棟への返却⑮外部委託検査用検体の配送準備その他、共通①各種検査結果の記録・整理・報告①年間350匹②概ね①の検査数に依る③概ね①の検査数に依る④概ね①の検査数に依る⑤年間100検体⑥概ね①の検査数に依る⑦月間20検体⑧月間20検体⑨月間2施設⑩年間300検体⑪年間1回、2施設/回⑫必要時に適宜⑬必要時に適宜⑭必要時に適宜⑮必要時に適宜その他、共通①必要時に適宜検疫及びSPF環境下の実験動物の維持管理に関わる作業(実験動物研究棟、低線量影響実験棟、量子生命科学研究所)不定期で行われる検疫並びにSPF環境下で作出・維持された実験動物の飼育管理作業を実施する。なお、⑦~⑪は飼育動物がいない場合も作業を行う。動物種:マウスおよびラット①カプセルユニットを含む飼育器材の準備②動物飼育③動物の搬出入④糞便等検体の採取⑤個体識別処置⑥体重測定⑦検疫室を含む飼育室の清掃・消毒⑧自記温湿度計記録用紙の交換⑨薬液マットの洗浄、薬液の作製・交換⑩飼育装置あるいは飼育室のプレフィルターの洗浄、交換⑪作業記録用紙への記入⑫検疫結果の記録・整理・報告①~⑥、⑫は必要時に適宜飼育動物がいない場合についても、⑦~⑪は週1回室内清掃(実験動物研究棟)①実験室等は常に清潔に保ち、適宜消毒や整理・整頓を実施する。①床の清掃・消毒は毎日、その他は必要時に適宜業務区分 業務内容 業務量(概数)その他、物品整理等(実験動物研究棟)①試薬等の保管・管理・在庫確認を行う。②感染性医療用廃棄物や動物死体等を定められた方法で所定の場所に廃棄する。③実験機器の保守管理に努める。④白衣の交換を行う。⑤専用サンダルの消毒を行う。①必要時に適宜②必要時に適宜③必要時に適宜④週1回⑤月間10足千葉地区内実験動物施設の運用方針が変更された場合等、業務内容及び業務量は変わる可能性があるが、全体の業務量が大きく変わるものではない。別紙(2)作 業 日 報機構担当職員確認印従事者業務実施施設従事者氏名実験動物研究棟低線量影響実験棟業務年月日 令和 年 月 日( ) 量子生命科学研究所業務内容業務量業務内容業務量単位 単位微生物検査用培地の作製寒天培地一般病原細菌検査用枚試薬等の作製・調製等生理食塩水 ㍑腸内細菌用 枚 血清検査用リン酸緩衝液 ㍑緑膿菌用 枚 80%アルコール液 ㍑その他選択培地 枚 10%中性緩衝ホルマリン液 ㍑枚 酵母エキス ㍑枚 綿棒本枚 水寒天個液体培地緑膿菌用 本 %アガロースゲル枚その他選択培地 本 %アガロースゲル 枚本 緩衝液 ㍑本 蛍光抗体等の分注作業 本本その他試薬秤量時の記録、保管検疫等飼育管理作業飼育器材等の準備 件検査器具・器材の洗浄・滅菌等シャーレ等の汚物滅菌・廃棄動物の飼育管理時間 試験管類(洗浄)動物の搬入 ケージ ピペット類(洗浄)動物の搬出ケージ スライドガラス(洗浄・破棄)飼育室の清掃・消毒時間 フラスコ・ビーカー類(洗浄・滅菌)温湿度記録用紙の交換解剖器具(洗浄・滅菌)薬液マットの洗浄・交換 試験管のスポンジ栓(洗浄)フィルターの洗浄・交換綿棒(洗浄・滅菌)作業記録の記入 ガラス器具等用洗浄液交換検疫結果の記録・整理 スライドガラス用洗浄液交換チップ詰め作業*単位のない項目は○印にて作業の有無を記入する。業務内容業務量業務内容業務量単位 単位衛生検査の実施並びに検査に関する作業解剖(マウス・ラット) 検体 衛生検査の実施並びに検査に関する作業PCR検査 検体血清分離および希釈検体 核酸抽出(DNA) 検体血清検査(凝集反応法) 検体 核酸抽出(RNA) 検体血清検査(ELISA法) 検体 電気泳動およびゲル撮影 検体血清検査(IFA法) 検体糞便検査(黄色ブドウ球菌) 検体寒天培地の判定枚液体培地の判定 本糞便検査判定(緑膿菌) 検体落下菌採取枚落下菌検査判定枚衛生検査区域内清掃C-315(衛生検査室(1))施設等拭き取り検査判定(緑膿菌) 検体 C-316(衛生検査室(2))飲水検査実施C-310(衛生検査室(3))飲水検査判定廊下微生物の同定試験検体 控室解剖の準備、後片付け 物品保管室 他各種検査の準備、後片付け動物ケージの返却各種検査結果の記録・整理・報告その他、物品整理等検査用物品の整理、在庫確認 時間外部委託検査用検体の配送準備 感染性廃棄物の破棄 ケース実験機器の保守等 時間白衣の交換枚専用サンダルの消毒 足備考*単位のない項目は○印にて作業の有無を記入する。別紙(3)出 勤 状 況 報 告 書( 月分)実験動物及び実験動物施設における衛生管理関連業務社名 印曜 日氏 名1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31合 計A・・・日勤B・・・休(休暇)C・・・突発対応(時間)勤務を要した日数実 稼 働延 人 数令和 年 月 日検査職員 氏名 印監督職員 氏名 印休日( 日× 人)( 日) 人土日( 日× 人)( 日) 人平日 ( 日) 人計 日 計 人