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【電子入札】【電子契約】解体技術研修業務

発注機関
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構敦賀
所在地
茨城県 東海村
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年2月27日
納入期限
入札開始日
開札日
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【電子入札】【電子契約】解体技術研修業務 次のとおり一般競争入札に付します。 1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。 契 約 管 理 番 号 0804C00222一 般 競 争 入 札 公 告令和8年2月28日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 解体技術研修業務数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。 (2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。 入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和8年3月22日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和8年4月9日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。 開札日時及び場所令和8年4月9日 14時00分 電子入札システムを通じて行う。 契 約 期 間( 納 期 )令和8年6月30日納 入(実 施)場 所 敦賀総合研究開発センター 技術実証試験・交流棟建屋契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第3課吉村 衣里加(外線:0770-21-5025 内線:803-79612 Eメール:yoshimura.erika@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和8年4月9日 14時00分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。 ※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。 https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件 (1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。 (2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。 競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。 (3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。 入札参加資格要件等 解体技術研修業務仕様書令和8年1月国立研究開発法人日本原子力研究開発機構敦賀総合研究開発センター先進技術開発課1. 件 名解体技術研修業務2. 概 要日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)では、地元企業の廃止措置への参入を支援するため、「ふくいスマートデコミッショニング技術実証拠点」(以下「スマデコ施設」という。)を活用した「地元企業向け解体技術研修」(以下「本研修」という。)を実施することとしている。 受注者の請負う解体技術研修業務は本研修のうちの解体模擬訓練における講義・実習等であり(表1参照)、より実践的な教育・訓練を通して廃止措置に関する知識と技術力の向上に資することを目的としている。 本仕様書は、解体模擬訓練における講義・実習等の業務仕様を定めるものである。 受注者は、本研修の目的、研修に係る関係法令、安全措置、提出書類、使用工具・機材の取扱方法、放射線管理等を十分に理解し、スマデコ施設を活用した解体模擬訓練を行うための計画立案、準備、訓練時の安全管理、技術指導等を受注者の責任と負担により実施するものとする。 3. 実施場所及び実施時期(1)実施場所福井県敦賀市木崎65号20番地日本原子力研究開発機構 敦賀事業本部敦賀総合研究開発センター スマデコ施設(2)実施時期令和8年5月下旬(1日目:講義、2日目:実習指導)準備作業日程については、供用施設であるスマデコ施設の運用状況等を配慮の上、原子力機構担当者と受注者が協議し確定するものとする。 4. 納 期令和8年6月30日(火)5. 作業内容受注者は、解体模擬訓練において、机上教育、解体実習、解体物の除染模擬体験等に係る研修業務を行う。 机上教育は、研修での解体作業に係る留意事項に関する講義と解体作業関係書類の解説と作成演習を行う。 解体実習は、スマデコ施設のモックアップ試験室(トラックヤード)(以下「トラックヤード」という。)に訓練用のグリーンハウスを設営し、グリーンハウス内で「ふげん」の実機材(局所冷却系空気作動弁、保物冷却塔制御盤)、模擬配管、ステンレス板の解体の技術指導を行う。 また、D区域を想定した放射線防護具の着用、放射線測定等の訓練、解体物の除染模擬体験(ウエットブラスト除染)を行うものとする。 図1に解体実習に係るモックアップ試験室の配置図を示す。 5-1 準備作業(1) 解体対象物等の準備・ スマデコ施設のモックアップ試験室(壁側)に保管中の局所冷却系空気作動弁及び保物冷却塔制御盤(図2-1、図2-2参照)をトラックヤードに移動し、解体実習の技術指導に使用する。 ・ 局所冷却系空気作動弁の解体実習での解体方法については、事前に原子力機構と調整を行う。 ・ 気中技術実証試験室に保管中の解体実習用模擬配管(図2-3参照)をトラックヤードに移動し、解体実習の技術指導に使用する。 ・ ステンレス板(縦:約1m×横:約1m×厚さ:数mm)(図2-4参照)を用意し、解体実習の技術指導に使用する。 ・ 実習生(最大8名)が着用するための防護装備(保護メガネ、皮手袋、防塵マスク、溶接作業用保護具)を用意する。 (2) 解体実習用のグリーンハウスの設営・ トラックヤードに管理区域内作業を想定した解体実習用のグリーンハウス(奥行約4m×横幅約4m×高さ約3m:1式)や汚染管理用バリア等を設営する。 なお、非管理区域内作業を想定した解体実習は、汚染管理用バリアを取り除いて実施する。 ・ 気中技術実証試験室内に切断・溶断器等の解体用工具、放射線防護具、放射線測定器等の展示場を設ける。 ・グリーンハウスには、排気ファン、排気ダクトを設置し、十分な換気を行うとともに、床養生及び火気養生を行う。 5-2 解体模擬訓練(講義・演習)(1) 解体作業における留意事項(講義)(1.0h)・ 以下の事項について、講義用のテキスト(パワーポイント)と参考資料(提出書類一式等)を参加者に配布し、プロジェクター(パソコン、プロジェクターは貸与)で解説する。 イ) 非管理区域及び管理区域の解体作業における提出書類(入構手続き書類、作業要領書、リスクアセスメント、作業日報、作業報告書等)の作成に関することロ) 作業における留意事項、使用する切断工具・安全防護具の種類や取扱い、関係法令の遵守等(2) 解体作業関連書類の作成(演習)(0.5h)・ 非管理区域及び管理区域での解体作業に必要な手続き書類一式と提出時期等をリスト化した資料を参加者に配布し、プロジェクター(パソコン、プロジェクターは貸与)で記載方法等の解説と一部書類の作成演習を行う。 5-3 解体模擬訓練(非管理区域、管理区域を想定した解体実習)(1) 解体実習(2.0h)・ 解体作業実習時の作業安全上の措置、指導・助勢を行う。 ・ 参加者を交えたTBM、KYTを実施する。 ・ 安全かつ効率的な解体作業の模範実技を1回以上行う。 ・ 切断工具(バンドソー、セーバーソー、グラインダー、プラズマ切断機等)を展示し、それらの取扱方法、使用上の注意、防護具等の説明・指導を行う。 ・ D区域相当(トリチウム汚染区域を除く)の管理区域内解体作業に必要な放射線防護具の使用目的・方法・注意事項等の説明を行う。 ・ 管理区域を想定した解体実習においては、管理区域内での切断工具を用いた解体、機器の分解を模擬し、放射線作業管理、安全管理、防護衣類着脱方法、退出時の模擬汚染検査等の訓練・指導を行う。 ・ 実習に用いる切断工具は、解体対象物の材質・形状等に応じて、バンドソー、セーバーソー、グラインダー、プラズマ切断機等、解体対象物の材質・形状等に応じて適切なものを用いる。 (2) ウエットブラスト除染模擬体験(1.0h)・ スマデコ施設の小型ウエットブラスト除染装置(図3参照)を用い、解体物の除染模擬体験の指導を行う。 (3) 解体実習に用いる模擬材非管理区域、管理区域を想定した解体実習では、以下の模擬材を使用する。 ① 非管理区域を想定した解体実習・解体実習用模擬配管・ステンレス板② 管理区域を想定した解体実習・局所冷却系空気作動弁・保物冷却塔制御盤5.4 片付け(1) 解体実習で発生した残材は受注者が産業廃棄物として適切に処分する。 (2) 作業終了後、グリーンハウスの解体、資機材の搬出及び片付け・清掃を行い、元の状態に復旧する。 6.試験・検査該当なし7.業務に必要な資格等(1)アーク溶接特別教育修了者(2)研削といしの取替え等業務修了者(3)回転工具取り扱い教育修了者(4)クレーン運転士またはクレーン運転特別教育修了者(スマデコ施設の天井クレーンを使用する場合)(5)移動式クレーン運転士または移動式クレーン技能講習修了者(5トン未満)(資材搬入等でユニック車を使用する場合)(6)玉掛技能講習修了者(クレーンを使用する場合)(7)フォークリフト技能講習修了者(資材運搬等で使用する場合)(8)職長等教育修了者(9)現場作業責任者(協力会社)※1※1: 新規認定においては、「職長等安全衛生教育」の修了者又は同等以上の者であって、「現場作業責任者認定教育(協力会社)」を修了した者から認定する。 更新認定においては、「作業責任者等更新教育(共通)」の教育を修了した者から認定する。 8.支給物品及び貸与品8-1 支給品スマデコ施設内① 作業用動力電源(3φAC200V) 支給場所:作業動力分電盤② コンセント電源(AC100V) 支給場所:建屋コンセント③ 圧縮空気(MAX0.7MPa) 支給場所:供給弁(カプラ取合い)④ 解体対象物(局所冷却系空気作動弁、保物冷却塔制御盤、模擬配管)8-2 貸与品スマデコ施設内① 天井クレーン(2.8t)② フォークリフト(900㎏)③ ハンドリフター(1.5t)④ 産業連携協力室(入室可能人数:約8名)⑤ ノートパソコン(1台)⑥ プロジェクター及びスクリーン(各1台)⑦ 小型ウエットブラスト除染装置(1台)⑧ 実習生用D区域装備(赤ヘルメット、全面マスク、赤つなぎ服、赤靴下、赤短靴、ゴム手袋、綿手袋)一式9.提出書類(1)総括責任者届 契約締結後速やかに 1部(2)作業工程表 契約締結後速やかに 1部(3)作業実施要領書 契約締結後速やかに 1部(4)作業体制表 契約締結後速やかに 1部(5)緊急時連絡体制表 契約締結後速やかに 1部(6)リスクアセスメント評価表 契約締結後速やかに 1部(7)従事者名簿 作業開始2週間前まで 1部(8)資格等取得名簿 作業開始2週間前まで 1部(9)委任又は下請負届 作業開始2週間前まで 1部(10)作業報告書 作業終了後速やかに 1部(提出場所)原子力機構 敦賀事業本部敦賀総合研究開発センター 先進技術開発課10.検収条件「9.提出書類」の確認並びに、原子力機構が仕様書の定める業務が実施されたと認めた時を以て、業務完了とする。 11.適用法規・規程等(1)労働安全衛生法(2)道路交通法(3)技術実証試験・交流棟作業における安全管理について(4)その他12.特記事項(1)受注者は原子力機構が原子力の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、原子力機構の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させること。 (2)受注者は業務を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を原子力機構の施設外に持ち出して発表もしくは公開し、または特定の第三者に対価を受け、もしくは無償で提供することはできない。 ただし、あらかじめ書面により原子力機構の承認を受けた場合はこの限りではない。 (3)受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。 13.総括責任者受注者は本契約業務を履行するにあたり、受注者を代理して直接指揮命令する者(以下「総括責任者」という。)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。 (1)受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令(2)本契約業務履行に関する原子力機構との連絡及び調整(3)仕様書に基づく定常外業務の請負処理(4)受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項。 14.検査員及び監督員検査員 管財担当課長監督員 先進技術開発課員15.産業財産権等該当なし16.グリーン購入法の推進(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。 (2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。 17.その他(1)「8.支給物品及び貸与品」以外で研修に必要となる資機材は全て受注者にて準備すること。 (2)作業実施要領書作成にあたってはリスクアセスメントを行い、その結果を作業実施要領書に反映しリスク低減に努めること。 また、リスクアセスメント評価表1部を提出すること。 (3)本研修業務を実施するための十分な知識及び技能を有すること。 以 上時 間 内 容 場 所 備 考8:30集合 (入域カード配布) アトムプラザ玄関 先進技術開発課8:40~ 8:45 「開校式:挨拶」 スマデコ施設 センター長「ふげん廃止措置概要、現場見学」 ふげん・廃止措置概要、R7年度工事計画(講義)(0.2h)・解体物の除染・CL管理(講義)(0.3h)・放射線管理(講義)(0.3h)・現場見学(非管理区域・管理区域解体予定設備、 解体物の除染・CL測定エリア)(2.0h)技術実証課施設管理課安全管理課技術実証課12:00~ 12:30(12:30~移動)昼 食「もんじゅ廃止措置概要、現場見学」・廃止措置の概要(講義)(0.5h)・現場見学(水・蒸気系等発電設備)(1.0h)「解体模擬訓練(1)」・解体作業における留意事項(講義)(1.0h)・解体作業関連書類の作成(演習)(0.5h)9:00集合 (入域カード配布) アトムプラザ玄関 先進技術開発課「解体模擬訓練(2)」・解体実習(2.0h) (非管理区域、管理区域を想定)・ウエットブラスト除染模擬体験(1.0h)12:00~ 13:00「廃止措置先進技術の概要」・複合現実(MR)、仮想現実(VR)技術(1.0h)・レーザー除染技術(1.0h)・気中、水中レーザー切断技術(1.0h)「修了証授与:挨拶」「アンケート」・現場見学、実習時は、作業服、ヘルメット、安全靴を各自持参・1日目の昼食はふげんの食堂を使用(代金個人負担)(R8年5月●-●日)ふげん表1 令和8年度 解体技術研修カリキュラム15:00~ 16:3013:00~16:00スマデコ施設外部発注(演習指導等)スマデコ施設 先進技術開発課(8:45~移動)9:15~12:0013:00~14:30(14:30~移動)もんじゅもんじゅ技術実証課1日目2日目昼 食スマデコ施設 先進技術開発課9:00~ 12:00 スマデコ施設外部発注(実習指導等)16:00~ 16:30図1 解体模擬訓練(配置図)スマデコ施設(モックアップ試験室)円筒型プール気中技術実証試験室 レーザー発振器レーザー用チラー コンプレッサー空気貯槽小型ウエットブラスト除染装置分電盤建屋換気操作盤ふげん模擬材プール水浄化装置マニピュレータ制御盤重量物棚階 段ヘルメット棚パネル解体模擬訓練用グリーンハウス(管理区域を想定)D区域防護具等約4m約4m工具類の展示ふげん実機材レーザー用小型チラーシャッターレーザー用チラー机図2-2 解体実習用保物冷却塔制御盤(スマデコ施設のモックアップ試験室に保管中)1500㎜600㎜ステンレス製2000㎜炭素鋼配管ステンレス鋼配管図2-1 解体実習用局所冷却系空気作動弁(スマデコ施設のモックアップ試験室に保管中)1500㎜600㎜ステンレス製2000㎜ステンレス鋼配管図2-3 解体実習用模擬配管(スマデコ施設の気中技術実証試験室に保管中)図2-4 解体実習用ステンレス板(イメージ)(縦:約1m×横:約1m×厚さ:数mm)(受注者にて用意)図3 小型ウエットブラスト除染装置
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