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大衡村史編纂業務委託事業者をプロポーザル方式により募集します

発注機関
宮城県大衡村
所在地
宮城県 大衡村
カテゴリー
役務
公告日
2026年3月1日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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大衡村史編纂業務委託事業者をプロポーザル方式により募集します 大衡村史編纂業務に係る事業者選定プ ロ ポ ー ザ ル 実 施 要 領大衡村総務課村誌編纂室大衡村史編纂業務に係る事業者選定プロポーザル実施要領1 公募型プロポーザル方式で提案を求める趣旨本業務は、昭和57年以降、平成、令和へと時代が変遷してきた中での大衡村の歩みを振り返り、村民が地域に対する理解を深め、郷土愛を醸成し、本村の未来の創造、文化の向上に資することを目的として、大衡村史を編纂するものである。 本村では、「大衡村誌」を昭和58年に刊行しているが、本業務はそれに続く大衡村の歴史を紡ぐ書籍を編纂する業務であり、これまでの歴史を後世に伝えていく重要な位置づけとなる。 また、短期間での業務となることから、より効率的に進捗管理する必要があり、特に、編纂業務については、専門的なノウハウと経験が必須であると考える。 このため、事業の実施にあたっては、事業者の豊富なノウハウと経験を最大限活用し、完成までの継続性を確保するための優れた提案を受け、業務の目的及び内容に最も適した事業者を選定して随意契約を行うこととする。 2 業務概要(1)業務の名称 : 大衡村史編纂業務(2)業務の内容 : 大衡村史編纂業務仕様書(以下「仕様書」という。)に示す。 (3)契約体系及び契約期間公募型プロポーザル方式による随意契約。 契約締結の日から令和10年3月30日まで。 (4)提案上限額事業総額: 26,155,000円(取引に係る消費税及び地方消費税の額を含む。)この金額は、契約時の予定価格を示すものではなく、業務内容の規模を示すものである。 3 業務委託者選定方法公募型プロポーザル方式4 提案参加資格要件本提案への参加資格を有する者は、次に掲げる全ての要件を満たす者であること。 (1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2)大衡村競争入札参加資格者(物品・役務提供等)名簿に登録されている者であり、公告の日現在において、本村での入札参加資格停止の措置を受けていないこと。 (3)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(会社更生法にあっては更生手続開始の決定、民事再生法にあっては再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと等、経営状態が著しく不健全である者でないこと。 (4)市町村史の受注実績を直近10年以内に5件以上有すること。 5 提案への参加手続き等(1)プロポーザル実施要領の交付プロポーザル実施要領及び仕様書は、村から参加希望業者へ郵送する。 (2)参加表明書の提出期限等本プロポーザルへの参加を希望する者は、次の書類を添えて、下記①~③の定めに従い提出すること。 なお、期限までに参加表明書の提出がない者からの提案は受け付けない。 ① 提出期限:令和6年1月18日(木)午後5時必着※ 受付時間は、平日午前9時から午後5時までとする(ただし、正午から午後1時までを除く。)。 ② 提出場所:大衡村総務課村誌編纂室③ 提出方法:持参又は郵送とする。 (郵送の場合も期限内必着とする)④ 提出物(ア) プロポーザル参加表明書(様式1)(イ) 会社概要書(様式2)(ウ) 業務実績調書(様式3)(エ) 暴力団等に該当しない旨の誓約書(様式4)⑤ 提出部数 1部6 提案書の提出(1)提案書については、各参加者1つの提案とし、仕様書に従って作成すること。 (2)提出する書類① 企画提案書等届出書 (様式7)② 企画提案書 (任意様式)③ 業務実施体制調書 (様式8)④ 見積書 (任意様式)⑤ 業務スケジュール (任意様式)(3)企画提案書の形式等① 用紙サイズはA4判とする。 ただし、図表等においてA3判を使用することも可とするが、A4判に折り込むこと。 ② 提出部数は、正本1部、副本16部とする。 (4)企画提案書の提出期限等① 提出期限 令和6年1月26日(金)午後5時必着※ 受付時間は、平日午前9時から午後5時までとする(ただし、正午から午後1時までを除く。)。 ② 提出場所:大衡村総務課村誌編纂室 (担当者:金子)③ 提出方法:持参又は郵送とする。 (郵送の場合も期限内必着とする)(5)その他提出期限後の企画提案書の追加・修正・差し替えは一切認めない。 ただし、審査に必要と認める場合は資料の追加提出を求めることがある。 7 参加申込又は提案に関する質疑等本プロポーザルに関する質問は、参加表明書及び提案書等の作成に係る質問に限るものとし、評価及び審査に係る質問は一切受け付けないものとし、以下のとおり受付、回答する。 (1)受付① 受付期限 令和6年1月10日(水) 午後5時必着② 大衡村総務課村誌編纂室 (担当:金子)③ 提出方法 「質問書」(様式10)により電子メールでの提出とする。 受付メールアドレス:soumu@village.ohira.miyagi.jp(2)回答質問に対する回答は、質問者及び参加者全員に対し随時メールにより行う。 8 プレゼンテーション及びヒアリングの実施次のとおり提案内容について提案者にプレゼンテーションを行ってもらい、それに対するヒアリングを行います。 (1)日時及び場所 令和6年2月5日(月)予定※時間及び会場は、別途通知します。 (2)実施内容提案書の説明(20分以内)を受け、大衡村史編纂業務業者選考委員会(以下「選考委員会」という。)による質疑(15分程度)を行う。 なお、質疑に対して回答した内容は、提案に含むものとします。 (3)実施方法プレゼンテーション及びヒアリング審査は非公開とし、提出済みの提案書により実施します。 パソコン及びプロジェクターは、村が用意します。 (4)説明者1社2人以内とし、出席者は名札等を装着せず匿名性を確保してください。 (5)その他①感染症対策として、マスクの着用を行うこと。 また、37.5℃以上の発熱がある場合には、参加できない。 ②提出済み書類以外の資料の追加は認めません。 9 提案の審査及び契約の方法参加希望の中から、大衡村史編纂業務に関する提案を受け、村が設置する選考委員会において提出された企画提案書等の審査を行い、総合的に最も優れた内容の提案を行った者を、上記2(3)に掲げる契約締結の優先交渉権者とする。 なお、提案業者が1社となった場合、評価者による評価点が過半数を超えたことを条件に優先交渉者とする。 また、契約に際しては、提案の内容と本村の意向について協議調整を行った上、合意が得られた時点で、随意契約による契約を行う。 契約の詳細については、優先交渉権者と協議のうえ、決定するものとする。 10 企画提案書の審査方法(1)審査方法参加資格を有する提案者からの提案について総合的な評価基準に基づき決定する。 なお、最高得点の者が複数となった場合は、選考委員会の合議により順位を決定し、本業務の実施事業者候補者を選定する。 (2)結果通知審査の結果については、すべての提案者に速やかに文書により通知する。 (3)失格要件提案された企画提案書等が以下に該当する場合には、提案を無効とする場合がある。 ① 企画提案書等の必要書類を提出期限内に提出しないとき。 ② 提案内容に虚偽が認められたとき。 ③ 審査終了までの間に、本村での入札参加資格停止の措置を受けたとき。 ④ 本要領に違反又は逸脱した場合⑤ 2(4)の提案上限額を超える見積りを行った場合11 その他留意事項(1)提案に係る一切の費用は、提案参加者の負担とする。 (2)提出された参加表明書及び企画提案書等は、提案者に返却及び無断での利用はしない。 ただし、本プロポーザルの手続き及びこれに係る事務処理に必要な範囲において、参加表明書及び企画提案書等の複製、保存等を行うことがある。 (3)参加表明書及び企画提案書等の提出後、応募の辞退を行う場合は、様式9にて書面により申し出ることとし、応募辞退後は、いかなる理由があっても再応募は認めない。 (4)本提案の審査は、事業者の内定(優先交渉権決定)のために行うものであり、提案内容は尊重するものの、契約の際にはあらためて協議・調整の後、双方合意に至った場合に契約を締結するものとする。 (5)情報公開請求があった場合、プロポーザル方式による受託候補者決定における公正性及び透明性を高めるとともに、説明責任を果たすため、大衡村情報公開条例に基づき情報公開及び情報提供するものとする。 ただし、提出書類を開示することによって、事業を営む上で、競争上若しくは事業運営上の地位または社会的な地位が不当に損なわれるおそれがある場合、該当部分とその具体的な理由を様式11により提出すること。 12 担当部署大衡村総務課村誌編纂室 (担当:金子)〒981-3692 宮城県黒川郡大衡村大衡字平林62番地電話:022-345-5111 FAX:022-345-4853E-mail soumu@village.ohira.miyagi.jp(別紙)評価基準区 分 評価項目 評価事項 配 点内容点実 施 方 針実施方針が村の方針に従っており、村史の構成等が具体的に提案されているか20実 施 体 制業務の各工程において十分な人員を配置し、万全な組織体制が提案されているか。 25工 程 計 画村の方針に沿った具体的なスケジュールとなっているか。 10資料収集方針資料収集に関する方針が具体的に提案されているか。 5事務局支援業務全般において、事務局の支援に十分配慮されているか。 10実 績 過去における類似業務の実績 10自 由 提 案 その他本業務に繋がる独自の取り組み 5価格点(配点:15点)点数=最低見積金額/見積金額×配点(15点)※見積金額は税抜きで算定。 小数点以下第1位四捨五入15合 計 100 大衡村史編纂業務仕様書大衡村大衡村史編纂業務仕様書1 委託業務の概要(1)委託業務の名称 大衡村史編纂業務(2)発行者 大衡村(3)編 纂 大衡村史編纂委員会(4)履行期限 契約日から令和10年3月31日まで(5)委託業務の概要大衡村史編纂に関わる全業務下記業務を行い、令和10年3月31日に大衡村史印刷用データを納めること。 下記業務内容は主な内容であり、他にも業務完了までに必要な事項が考えられるため、各社から納品までの業務内容の提案を受け、決定することとする。 2 主な業務内容(1)編纂委員会及び村誌編纂室関係●編纂委員会議開催支援(会議録の作成、各種資料の作成、年4回から10回を想定)●収集資料、写真に関するアドバイス●村誌編纂室からの問い合わせ、確認に対する対応(2)執筆、監修関係●執筆者の選定、手配、指示、進捗管理、調整●執筆要領の作成及び出典、凡例、参考文献等に関する関係者の意識統一●執筆に当たり必要となる資料収集先、収集状況の把握●統一執筆基準の確認及び修正●村内外での取材活動を行う際の執筆者への対応(3)編纂関係●読みやすいページデザインの提案と組見本の提示(編、章、節などの見出しと本文のバランス、文字の種類、色仕上がりなど)●執筆要領に基づく校閲と用字用語の指摘ア.漢字、仮名遣い、送り仮名、注記などの表記誤りイ.差別用語、不適切用語、固有名詞の誤りウ.現存する人々に不快感を与える可能性のある表現エ.年号、年数、地名、人名オ.全体の文体の整合性、記述の重複の確認カ.難解な文章表現、文脈の乱れの誤りキ.著作権等侵害の疑義●写真、絵図、表などの適切な割り付けの提案●引用資料、図版などの著作権、掲載許可に関するアドバイス●原稿のチェックと修正点の指摘(各校正段階において)(4)校正業務●校正回数は4回、うち色校(口絵)を1回とする。 各校正段階において、本村へゲラを提出する前に必ず受託業者で校正を行い、最終的には業者責任校了とする。 また、校正は受託業者内で行い、第三者へ委託することを禁止する。 ●初校は、原稿を一行ごとに折り返し、一字一句を突き合わせる校正を行うこと。 突き合わせた原稿は初校時に返却し、事務局で確認を行うものとする。 ●初校終了後、2校までの間に原稿の一部変更がありうるものとする。 ●校正刷りは、3組とする。 (5)印刷用データ制作業務●規 格 A4判●組体裁 本文 縦組●ページ数 500ページ程度●写真点数 未定●図版点数 未定●外 字 常用漢字以外の外字を作成することがある●ケース 題字を含めケースデザインを制作する●データ 印刷用データ及び文字検索ができるWeb公開用データを作成する(DVD-ROMで3枚)3 業務の遂行に関する注意事項(1)業務体制の確保本業務の遂行にあたって、受託業者は営業担当以外に制作に関する専任の業務責任者を置き、原稿のチェックを確実に履行できる体制を確保すること。 (2)編纂業務の助言本業務は通常の印刷物とは違い、編纂事務局との連携が必須である。 担当者は作業工程内で不明な点を自由に相談し、助言を得られる人物が、直接訪問すること。
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