メインコンテンツにスキップ

沖縄県立大平特別支援学校スクールバス管理・運行等業務委託

発注機関
沖縄県
所在地
沖縄県
カテゴリー
役務
公告日
2026年3月1日
納入期限
入札開始日
開札日
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

公告全文を表示
沖縄県立大平特別支援学校スクールバス管理・運行等業務委託 一般競争入札公告沖縄県立大平特別支援学校長が発注する、沖縄県立大平特別支援学校スクールバス管理運行業務委託契約について、一般競争入札に付するので次のとおり公告する。 令和 8年 3月 2日 沖縄県立大平特別支援学校長1 一般競争入札に付する事項(1)件 名 沖縄県立大平特別支援学校スクールバス管理運行業務委託契約(2)契約の内容 仕様書及び入札説明書による(3)契約期間 令和8年4月1日~令和11年3月31日(3年間)(4)提供場所 沖縄県立大平特別支援学校(5)特 記本契約は「沖縄県長期継続契約を締結することができる契約を定める条例」に基づく長期継続契約であり、翌年度において当該契約に係る歳入歳出予算が成立しなかった場合は、当該入札による契約は解除できるものとする。 また、翌年度以降において歳入歳出予算に減額または削除があった場合は当該契約を解除できるものとする。 2 入札執行の場所及び日時(1)場所 沖縄県浦添市大平一丁目27番1号沖縄県立大平特別支援学校 会議室(2)日時 令和8年3月19日(木)14時3 入札参加資格の確認等(1) 本県に係る入札に参加を希望する者は、別に配布する「一般競争入札参加資格確認申請書」及び関係書類を持参または書留郵便により提出すること。 (2) 申請書類の受付場所〒901-2113 浦添市大平一丁目27番1号 沖縄県立大平特別支援学校 1階事務室(3) 申請書類の提出期限令和8年3月2日から令和8年3月13日15時まで(直接持参の場合、提出日は土日、祝祭日を除く)(4) 審査結果の通知入札参加資格審査結果は、申請書確認の上、FAXにより通知する。 ※詳細につきましては、以下のファイルをご参照ください。 (公告及び入札様式)入札公告 〔PDF形式〕一般競争入札関係配布資料 〔PDF形式〕 沖縄県立大平特別支援学校スクールバス管理運行業務委託契約一般競争入札関係配布資料1 一般競争入札説明書2 入札保証金説明資料3 契約書(案)4 仕様書(案)5 スクールバス運行計画(案)(時刻表・路線図)6 様式関係【様式関係】・入札書・委任状・申請書等提出確認票・一般競争入札参加資格確認申請書(様式1)・誓約書(様式2)・入札保証金納付書発行依頼書・同種・同規模契約の実績記入用紙・債務者登録申請書・社会保険に加入義務がないことについての申出書(様式2-2)・応札明細書◇公告期間 令和8年3月2日 ~ 令和8年3月12日◇入札参加資格確認資料提出期限 令和8年3月13日15時◇入札に係る質疑受付期間 令和8年3月2日 ~ 令和8年3月12日正午◇入札日 令和8年3月19日14時一般競争入札説明書沖縄県立大平特別支援学校スクールバス管理運行業務委託契約の一般競争入札については、関係法令及び沖縄県財務規則に定めるほか、この入札明細書によるものとする。 入札に参加する者が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項は下記のとおりとする。 1.競争入札に付する事項(1)契約方法 一般競争入札とする(2)件 名 沖縄県立大平特別支援学校スクールバス管理運行業務委託契約(3)契約期間 令和8年4月1日から令和11年3月31日(3年間)(4)委託場所 沖縄県立大平特別支援学校2.入札執行の日時及び場所(1)日時 : 令和8年3月19日(木)14時(2)場所 : 沖縄県浦添市大平一丁目27番1号沖縄県立大平特別支援学校 会議室3.入札参加資格要件次に掲げる要件をすべて満たす者とする。 (1) 沖縄県競争入札参加資格登録名簿に登録された者であること。 (2) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。 (3) 宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体でないこと。 (4) 沖縄県暴力団排除条例第2条(平成23年条例第35号)第2号に規定する暴力団員又は暴力団員と密接な関係を有する者に該当しないこと。 (5) 社会保険(労働保険、健康保険及び厚生年金保険)に加入する義務がある者については、これらに加入していること。 (6) 雇用する労働者に対し、最低賃金額以上の賃金を支払っていること。 (7) 労働関係法令を遵守していること。 (8) 入札参加資格申込日から当該入札の開催日までの間において、本県の指名停止措置を受けていない者であること。 (9) 県税、消費税及び地方消費税について滞納がないこと。 4.入札参加資格の確認等本件に係る入札に参加を希望する者は、入札参加資格等を確認するために、次の書類を期限までに提出することとする。 (1)提出書類ア 一般競争入札参加資格確認申請書(別紙「様式1」)イ 沖縄県の「競争入札参加資格者名簿」に係る「審査結果通知書」の写しウ 誓約書(別紙「様式2」)エ 入札保証金に関する書類(別紙「入札保証金説明資料」参照)オ 都道府県が発行する都道府県税、消費税及び地方消費税に未納がないことの証明書○直近の納税証明書等(発行後、3ヵ月以内のもの)カ 労働保険に加入していることが確認できる書類(加入義務がない場合を除く)○申請日直近の、労働保険料の納入が済んだことがわかる書類の写し(例)・労働局からの領収済通知書(領収印があるもの)・納付書・領収証書(領収印があるもの)・口座振替結果のお知らせ(申請者名が入っている部分を含む)・労働保険事務組合からの領収書等・納入額の告知書と振替・口座振替明細等キ 健康保険・厚生年金保険に加入していることが確認できる書類(加入義務がない場合を除く)○申請日直近の、厚生年金・健康保険料の納入が済んだことがわかる書類の写し(例)・厚生労働省からの保険料納入告知額・領収済通知書・納付書・領収証書(領収済印があるもの)・社会保険料納入証明書・納入額の告知書と振込・口座振替明細等ク 社会保険に加入義務がないことについての申出書(加入義務がない場合のみ)○別紙「様式2-2」ケ その他契約担当者が必要とする書類(2)提出期限令和8年3月13日(金)15時必着(直接持参または郵便(簡易書留に限る)による提出も可)(3)提出場所〒901-2113 沖縄県浦添市大平一丁目27番1号沖縄県立大平特別支援学校 1階事務室(4)審査結果の通知入札参加資格審査の結果はFAXにて通知する。 5.入札保証金詳細については、入札保証金説明書のとおりとする。 6.入札(1)入札者は上記4(1)に定める書類を提出した上で、入札書(別紙様式第56号その1)を提出しなければならない。 ただし、郵送等による提出は認めない。 (2)入札書は2(2)の開札場所に、直接持参して提出すること。 (3)代理人が入札する場合は、必ず委任状(別紙様式)を提出すること。 (4)入札書は別添仕様書に基づき見積もるものとする。 (5)開札に立ち会う者は、入札参加資格があることが確認された者またはその代理人とする。 (6)入札者は、入札書を提出した後は開札の前後を問わず当該入札書の書き換え、引き換え、または取り消しをすることはできない。 (7)入札金額は、算用数字を用いて丁寧に記入し、頭に¥マークを表示すること。 (8)入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、消費税を抜いた金額を入札書に記載すること。 ※ 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とする。 7.入札の無効次に該当する入札は無効とする。 (1)入札参加資格の無い者の入札(2)入札者に求められる事項を履行しなかった者の入札(3)同一人が同一事項についてした2通以上の入札(4)2人以上の者から委任を受けた者が行った入札(5)入札書の表示金額を訂正した入札(6)入札書の表記金額、氏名、印影または重要な文字が誤脱しまたは不明瞭な入札(7)入札条件に違反した入札(8)連合その他不正な行為があった入札(9)入札保証金が所定の金額に達しない者の行った入札(10)入札参加資格確認申請において虚偽の申請を行った者のした入札(11)一般競争入札参加資格の確認を受けた者の入札であっても、開札時において3に定める一般競争入札参加資格要件を満たさない者のした入札8.落札者の決定(1)有効な入札書を提出した者のうち、入札書に記載された金額に100 分の110 に相当する金額が予定価格の範囲内で最低の価格をもって入札を行った者を落札者とし、この金額を落札額とする。 落札金額について、1円未満の端数が生じた場合は切り捨てるものとする。 (2)落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、くじによる落札決定を行う。 この時、当該入札者でくじを引かない者があるときは、当該入札事務に関係のない職員が代わりにくじを引くものとする。 9.落札者がいない場合の措置開札をした場合において落札者がいない場合は、再度の入札を行う。 この場合において、再度の入札は直ちにその場で行う。 なお、再度の入札は2回までとする。 再度の入札に伏しても落札者がいないときは、地方自治法施行令第 167 条の 2 第 1項第8号に基づき、随意契約ができるものとする。 10.契約保証金(1)契約保証金の額落札者は沖縄県財務規則第101条の規定により、契約金額の100分の10以上の契約保証金またはこれに代わる担保を納付または提供すること。 (2)契約保証金の免除ア 保険会社との間に県を被保険者とする履行保証保険契約を締結し、その証書を提出する場合、契約保証金の全部または一部の納付を免除することができる。 イ 過去2箇年の間に、国(独立行政法人、公社及び公団を含む)又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回以上にわたって締結し、これらのうち過去2箇年の間に履行期限が到来した二以上の契約を全て誠実に履行したことを証する書類を提出する場合。 11.契約締結の期限落札者は、落札決定の日から起算して7日以内に契約を結ばなければならない。 12.その他(1)入札説明会は実施しない。 (2)入札関係書類の配布は実施しないため、沖縄県ホームページ内「公募・入札」または沖縄県教育委員会ホームページ内「入札情報」に掲載されている資料をダウンロードすること。 (3)入札説明書及び仕様書に対する質問は書面により行うこととする。 ア 提出期間令和8年3月2日~令和8年3月12日正午イ 提出先沖縄県立大平特別支援学校(FAX:098-876-4148) 担当 我謝ウ 提出方法FAXで行うこと(4)契約の手続きにおいて使用する言語及び通貨① 言語 日本語② 通貨 日本国通貨13.入札事務に関する問い合わせ先〒901-2113 沖縄県浦添市大平一丁目27番1号沖縄県立大平特別支援学校 事務室 担当 我謝TEL 098-877-4941 FAX 098-876-4148(午前9時から午後4時まで 土日・祝祭日を除く) スクールバス管理運行業務委託仕様書(案)この仕様書は、沖縄県立大平特別支援学校が委託するスクールバス管理運行業務についての大要を定めるものである。 受託者は、この仕様書に記載されていない事項についても、状況に応じ誠意をもって業務を履行しなければならない。 1 受託業務車両受託者は、スクールバスの管理運行業務(以下「管理運行業務」という。)を受託履行するため、下記に定める学校(沖縄県)所有の車両を管理・運行するものとする。 車両登録番号主な運行区間登下校時の運行距離運行時間エンジン種別総排気量車種車名車両型式年式累計走行距離沖縄200は303Aコース19km1時間40分リヤーエンジン排気量7,790ℓ日野ブルールボンⅡQPG-KV234N3平成29年8月登録令和8年3月1日時点の累計走行距離67,622km沖縄200は177Bコース19km1時間40分リヤーエンジン排気量9,200ℓニッサンスペースランナーPDG-RA273MAN平成21年3月登録令和8年3月1日時点の累計走行距離159,553km沖縄200は284Cコース19km1時間40分リヤーエンジン排気量7,790ℓ日野ブルールボンⅡQPG-KV234N3平成28年6月登録令和8年3月1日時点の累計走行距離75,213km沖縄200は327Dコース22km1時間45分リヤーエンジン排気量5,193ℓいすゞエルガLV290N3AA7J4W令和元年12月登録令和8年3月1日時点の累計走行距離40,254km2 管理運行業務の内容受託者が履行する管理運行業務の内容は、次のとおりとする。 (1)管理自動車の運行計画の調整・助言(基本計画は学校が作成する)(2)管理自動車の運転(燃料給油、臨時便運行、校外学習、法定点検時等の運転も含む)(3)燃料(油脂)等の給油及び購入(尿素(アドブルー)を含む)(4)バッテリー、タイヤ(スペアタイヤ含む)の交換及び購入(5)車載備品・消耗品の補充交換・保管管理(6)車両管理業務(管理車両の保清・整備・修理、始業終業点検、車検、法定点検、春・夏・冬休み等長期休業中のエンジン始動等)(7)運行日誌、運行実績報告書等の報告(8)事故等に対する処理及び補償に関する一連業務(9)昇降時のリフト操作(該当車両のみ)(10)緊急時、雨天時等の介助補助業務(11)故障等によりスクールバスが使用できない場合の代替車の措置(12)その他、前各号に付帯する事項3 経費の負担区分(1)委託者(学校)が負担する経費は次のとおりとする。 ①自動車検査手数料(整備・修繕に係る費用は除く)②自動車損害賠償責任保険料③重量税④車椅子固定用ベルト⑤救急用品等の常備品購入費⑥介助員の業務連絡用電話料(2)受託者が負担する経費が次のとおりとする。 ①任意保険料②車両一般整備・修理費(ラジエータ、タイヤ、バッテリー等の一切)③法定定期点検整備費(法定3月定期点検、法定12月定期点検)④燃料費(尿素(アドブルー)を含む)⑤運転士の人件費・健康診断費・被服費・マスク、代務管理者の人件費⑥事務手続きの代行費⑦運転士用の携帯電話の装備費及び通信費⑧一般管理費⑨受託者の責めに帰すべき理由により発生した事故等に係る損害補償の全て4 契約方法管理運行業務の委託に係る契約方法については、前記3の経費及び運行時間、運行距離に基づいて定めた年間委託料による契約とする。 5 運行区間・乗車人員・停留所等(1)運行区間、乗車人員、停留所等は、別に定める「大平特別支援学校スクールバス運 行計画」及び「運行経路図」によるものとし、その細部については、学校と協議するも のとする。 (2)学校行事等に係る運行については、委託者が作成した別途「(行事名)実施計画」に基づき、受託者は誠実に対応する。 6 運転士の確保受託者は、前記2の管理運行業務を履行するため、業務に適任の運転士を措置しなければならない。 また運転士については、管理運行する車両を専任特定するよう努めなければならない。 7 服務規律受託者は、細心の注意をもって管理運行業務にあたり、児童生徒に対しては、教育の場にふさわしい態度で対応しなければならない。 8 試走及び研修会への参加(1)受託者は運行に携わる際に、学校が指定する日時において、運行コースを試走する。 (2)運転士に対して安全運行や緊急時の対応、特別支援学校の児童生徒の特性や配慮事 項等の理解のため、学校が開く研修会に参加するものとする。 9 車両運行の際の留意事項受託者は、幼児児童生徒が乗車又は下車した後のスクールバスの発車の時期など、車両を運行する際に必要な事項については、添乗する学校職員と協議のうえ適切に対応するものとする。 10 車両の管理・保管場所(1)受託者は、日常の車両点検(始業終業点検等)・整備・清掃を確実に行わなければ ならない。 また車両の保管場所及び保管方法は、学校長の指示によるものとする。 (2)夏休み、冬休み、春休み、ゴールデンウィークなど長期休業中は、4日に1度、スクールバスの始動点検を行う。 11 事故発生時の処置及び事故処理受託者は、運行中に交通事故その他の緊急事態が発生したときは、直ちに適切な措置を講じるとともに、学校長及び関係者に状況の報告をしなければならない。 12 業務報告受託者は、次の書類を学校長に提出するものとする。 ① 運行管理責任者及び運行管理者(運転士)報告書(様式任意)運行開始日前に提出②自動車等運行管理簿 ・・・日々の業務終了後に提出③運 行 前 点 検 簿 ・・・日々の業務終了後に提出④車両管理運行実績報告書 ・・・受託業務実施月の翌月に提出13 任意保険受託者は、受託する車両について下記の内容を含む自動車保険(任意保険)に加入し、その写しを学校長に提出しなければならない。 なお下記内容以外にも受託者の判断により車両保険等を追加できるものとする。 ≪任意保険加入条件・保険保障金額≫対人賠償 対物賠償 搭乗者傷害 無保険車傷害補償無制限 無制限死亡時1,000万円以上2億円以上
本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています