令和8年度 沖縄県本庁舎等及び知事公舎並びに旧県立図書館一般廃棄物収集運搬業務にかかる一般競争入札について
- 発注機関
- 沖縄県
- 所在地
- 沖縄県
- 公告日
- 2026年3月1日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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令和8年度 沖縄県本庁舎等及び知事公舎並びに旧県立図書館一般廃棄物収集運搬業務にかかる一般競争入札について
一般競争入札公告沖縄県が発注する沖縄県本庁舎等及び知事公舎並びに旧県立図書館一般廃棄物収集運搬業務について一般競争入札に付するので、次のとおり公告する。
令和8年3月2日沖縄県知事 玉城 康裕1 一般競争入札に付する事項(1) 件名 沖縄県本庁舎等及び知事公舎並びに旧県立図書館一般廃棄物収集運搬業務(2) 契約の内容 沖縄県本庁舎等及び知事公舎並びに旧県立図書館から排出される一般廃棄物を収集し、処分場へ運搬を行う。
その他詳細については入札説明書及び仕様書による。
(3) 業務実施場所 那覇市1-2-2(沖縄県本庁舎等)那覇市寄宮1-7-1(沖縄県知事公舎)那覇市寄宮1-2-16(旧沖縄県立図書館)(4) 期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(5) 収集運搬の数量(見込値) 1か月あたり21,410kg程度(年間257,000kg程度)(うち可燃ごみ19,750kg程度(年間237,000kg程度))(6) その他 本業務は「沖縄県長期継続契約を締結することができる契約を定める条例」に基づく長期継続契約であり、翌年度において当該契約にかかる歳入歳出予算について減額又は削除があった場合は、本契約は解除する。
2 一般競争入札参加資格要件 本件に係る入札に参加できる者は、次に掲げる要件をすべて満たす者とする。
(1) 那覇市から一般廃棄物の収集運搬について許可を受けた法人であること。
(2) 収集運搬業務に従事する従業員を4名以上有すること。
3 一般競争入札に参加することができない者(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項に規定する者に該当する者及び同条第2項各号に該当すると認められる者で、その事実があった後2年間の範囲内で知事が定める入札参加停止期間を経過していないもの(2) 競争入札参加資格登録申請書の提出期限の日から入札の日までの間において、沖縄県の指名停止、又は指名除外の措置を受けた者(3) 競争入札参加資格登録申請書の提出期限の日及び入札期日以前6か月以内に、取引銀行において不渡手形及び不渡小切手を出した者(4) 会社更生法(昭和27年法律第172号)に基づき、更正手続開始の申立てがなされている者(会社更生法の適用を受けた者を除く)(5) 次のアからウに掲げる事項に該当する者ア 暴力団、暴力団員、暴力団体関係企業・団体又はその関係者、その他反社会勢力(以下「暴力団体等反社会勢力」という)イ 暴力団または暴力団員が事業活動を支配する法人その他団体ウ 法人で役員のうち暴力団等反社会勢力に属する者がいるもの4 入札参加資格の申請方法等(1) 申請の方法当該業務の入札参加を希望する者は、次に掲げる書類を直接(2)に掲げる場所に提出し、競争入札参加資格の確認を受けなければならない。
ア 一般競争入札参加資格登録申請書イ 登記簿謄本(原本)ウ 県税(法人事業税及び法人県民税)に関し未納がないことを示す納税証明書(直近3年間分)(原本)エ 那覇市における一般廃棄物の収集運搬について許可を受けたことが確認できる書類。
オ 一般競争入札参加資格返信用の切手を貼付した封筒を準備すること(2) 申請書及び契約条項等の入手方法 申請書等の諸様式は、沖縄県公式ホームページに掲載する。
(http:/www.pref.okinawa.jp/index.html)ア 期 間 令和8年3月2日(月)から令和8年3月16日(月)までイ 場所及び問合せ先 沖縄県総務部管財課庁舎マネジメント班〒900-8570 那覇市泉崎1丁目2番2号電話番号098-866-2106(3) 申請の時期 令和8年3月2日(月)から令和8年3月16日(月)まで(土曜日、日曜日、祝祭日を除く。)の9時から17時までとする。
(4) 申請書等に使用する言語等 申請書等に使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨とする。
5 資格審査結果の通知 資格審査結果は、令和8年3月17日(火)までに通知する。
6 資格の有効期間 この公告に基づき資格を取得した日から契約締結日までとする。
7 資格審査申請事項の変更入札参加者の資格を有する者は、当該資格の有効期間内に次に掲げる事項に変更があったときは、遅滞なく資格審査申請事項変更届を提出しなければならない。
(1) 商号又は名称(2) 住所又は所在地(3) 氏名(法人にあっては、代表者の氏名)(4) 使用印鑑(5) 法人にあっては、資本金(6) 電話番号8 資格の取消し等(1) 入札参加の資格を有する者が前記3に該当するに至った場合においては、当該資格を取り消し、又はその事実があった後、県が定める期間は競争入札に参加させない。
(2) 資格取消の通知 入札参加資格を取り消したときは、当該資格者にその旨を通知する。
9 入札の日時及び場所 令和8年3月19日(木) 14時00分 本庁舎11階第5会議室※注意:現在、本庁舎大規模改修工事のため本庁舎地下駐車場が縮小されていますので、可能な限り、公共交通機関の利用をお願いします。
また、車で来庁される場合は、駐車までに時間を要することを考慮し、時間に余裕をもって参加をお願いします。
10 入札記載金額落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税にかかる課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
11 入札保証金入札に参加しようとする者は、見積もった契約金額(税込額)を契約期間の月数(12か月)で除して得た額に12を乗じて得た額の100分の5以上の入札保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。
ただし、次の(1)又は(2)のいずれかに該当するときは、入札保証金の全部又は一部の納付を納めさせないことができる。
(1) 保険会社との間に県を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、その証書を提出する場合(2) 国(独立行政法人、公社及び公団を含む。)又は地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を締結した実績を有し、これらのうち過去2箇年の間に履行期限が到来した二以上の契約を全て誠実に履行したことを証明する書面を提出する場合12 契約保証金契約金額(税込額)を契約期間の月数(12 か月)で除して得た額に 12 を乗じて得た額の 100分の10以上の金額を県に納付すること。
ただし、次の場合は、契約保証金の納付は免除される。
(1)保険会社との間に県を被保険者とする入札保証金契約を締結し、その証書を提出する場合(2)契約の相手方から委託を受けた保険会社と工事履行保証契約を締結した場合。
(3)過去2年間に本県もしくは本県以外の国(公社、公団を含む。)または地方公共団体との同種、同規模の契約の履行証明書(2件以上)を提出する場合13 入札の無効次の入札のときは、無効とする。
なお、無効入札をした者は、再度の入札に加わることができない。
(1) 入札参加資格のない者のした入札(2) 同一人が同一事項についてした2通以上の入札(3) 2人以上の者から委任を受けた者が行った入札(4) 入札書の表記金額を訂正した入札(5) 入札書の表記金額、氏名、印章又は重要な文字が誤脱し、又は不明な入札(6) 入札条件に違反した入札(7) 連合又はその他不正の行為があった入札(8) 入札保証金が所定の金額に達しない者の行った入札(9) 委任状を持参しない代理人が行った入札14 落札者の決定の方法(1) 有効な入札書を提出した者で、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをしたものを落札者とする。
(2) 落札となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
この場合において、当該入札者のうち開札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、これに代えて当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。
(3) 落札者がいない場合は直ちに再入札を行う。
入札回数は3回(1回目の入札を含む)までとする。
(4) 再度入札を行っても落札者がいない場合は、地方自治法施行令第167条の2第1項第8号の規定に基づき、随意契約ができるものとする。
15 質問期限 令和8年3月11日(水)17:00まで※別添質疑書を総務部管財課に提出すること。
質疑がない場合は不要です。
担当:庁舎マネジメント班 津覇(TEL:098-866-2106 FAX:098-866-0246)16 その他最低制限価格は設定しない。
その他詳細については、入札説明書による。
入札説明書沖縄県が発注する沖縄県本庁舎等及び知事公舎並びに旧県立図書館一般廃棄物収集運搬業務に係る入札等については、関係法令に定めることのほか、本件入札公告及びこの入札説明書によるものとする。
1 公告日令和8年 月 日2 業務概要(1) 業 務 名 称 沖縄県本庁舎等及び知事公舎並びに旧県立図書館一般廃棄物収集運搬業務(2) 業 務 内 容 沖縄県本庁舎等及び知事公舎並びに旧県立図書館において、一般廃棄物を収集し、那覇市内の処分施設へ運搬を行う。
(3) 業務実施場所 那覇市泉崎1丁目2番2号(沖縄県本庁舎等)那覇市寄宮1丁目7番1号(沖縄県知事公舎)那覇市寄宮1丁目2番16号(旧沖縄県立図書館)(4) 業 務 期 間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで3 入札に参加する者に必要な資格本件入札公告に示すとおり。
4 契約に関する事務を担当する部局の名称及び所在地名 称 沖縄県 総務部 管財課 庁舎マネジメント班所在地 沖縄県那覇市泉崎1丁目2番2号(県庁5階)5 入札参加資格確認申請書の提出等本件入札公告に示すとおり。
6 現場説明会実施しない。
7 入札の方法本件入札公告に示すとおり。
8 その他(1)入札保証金の納付又は免除について納付金額は本件入札公告に示すとおり。
なお、納付方法又は免除申請については次のいずれかの方法によるものとし、本件担当者と調整すること。
ただし、「ウ」及び「エ」は手続きが煩雑で手間がかかりますので、できる限り「ア」又は「イ」のご対応をお願いします。
ア 入札保証保険契約により免除を希望する場合保険証書の写しを令和8年3月12日(木)17:00までに本件担当者へ提出し確認を受けること。
なお、原本を入札の際に持参すること。
イ 同規模業務実績により免除を希望する場合履行実績を示す契約書等の写し及び対象設備規模を示す資料を令和8年3月12日(木)17:00までに本件担当者へ提出し確認を受けること。
※履行期間が満了している契約書等を提出すること。
ウ 納入通知書による納付の場合令和8年3月12日(木)までに本件担当者に申し出ること。
納入通知書を発行するので金融機関にて納付し、領収書の写しを令和8年3月17日(火)17:00までに提出すること。
エ 有価証券等による納付の場合令和8年3月12日(木)までに本案件担当者に申し出ること。
別途受け入れ方法を調整する。
(2)落札者の決定方法ア 有効な入札書を提出した者で、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札した者を落札者とする。
イ 落札者となるべき同価格の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定する。
この場合において、当該入札者のうち開札に立ち合わない者又はくじを引かない者があるときは、これに代えて当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせることとする。
ウ 落札者がいない場合は直ちに再入札を行う。
なお、入札回数は3回(1回目の入札を含む)までとする。
エ 再入札を行っても落札者がいない場合は、地方自治法施行令第167条の2第1項第8号の規定に基づき、随意契約ができるものとする。
(3) 入札執行人及び立会人沖縄県総務部管財課職員(4) 手続きにおいて使用する言語及び通貨日本語及び日本通貨に限る。
(5) 入札参加資格の確認結果通知を郵送するので、参加申請書の提出時に返信用封筒(定型)を提出すること。
【県庁舎改修工事に伴う駐車場の利用制限について】県庁舎の大規模改修工事に伴い、駐車可能台数が通常より少なくなっています。
車でご来庁する場合は県庁地下駐車場が利用できないことも想定し、公共交通機関や近隣の有料駐車場のご利用を検討ください。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
1 対象駐車場沖縄県庁舎地下駐車場2 制限内容来庁者用駐車場の縮小3 制限期間令和8年2月~令和13年3月まで※工事の状況により期間が延長となる場合がございます。
4 お願い・注意事項・制限期間中は混雑が予想されるため、極力、公共交通機関をご利用ください。
・有料駐車場の駐車料金は、利用者の負担となります。
・短時間であっても周辺道路への違法駐車は絶対にお止めください。
・ご来庁される際は、時間に余裕をもってお越しください。
問い合わせ先 総務部管財課 Tel 098-866-2106
仕 様 書令和8年度版沖縄県本庁舎等及び知事公舎並びに旧県立図書館一般廃棄物収集運搬業務委託契約書に基づく廃棄物処理業務は、本仕様書の定めるところによる。
1 本庁舎等及び旧県立図書館の廃棄物の搬出作業は開庁日の翌日(火~土)の週5回実施し、知事公舎の廃棄物の搬出作業は週3回(月・水・金)実施する。
ただし、平日が祝祭日に当たる場合、翌日は搬出作業を行わない。
また、災害その他の必要が生じた場合は、その都度行うものとする。
なお、搬出作業は原則として午前8時30分までに終了すること。
特に、夜間は知事公舎での搬出作業を行わないこと。
2 受注者は、ゴミ処理室またはゴミ集積所の以下に示す一般廃棄物を完全に回収し室内外周辺の清潔保持に努めること。
一般廃棄物:缶類・ビン類・ペットボトル類(職員の生活活動により排出されたもの)燃やすごみ、その他廃棄物なお、収集の際は本契約に係る廃棄物以外の廃棄物を混入しないようにすること。
運搬に際し、本契約に係る廃棄物と別の施設から排出された廃棄物を混入しないようにすること。
3 廃棄物の収集運搬用車両は、委託業務実施中であっても他の車両等の通行を妨害する場所に駐車しないこと。
4 廃棄物を運搬車に積み込む作業は迅速に行い、建物の損傷及び騒音等に留意するとともに他業務に支障をきたさないよう十分注意すること。
5 廃棄物の運搬中においては廃棄物の飛散を防止すること。
6 委託業務の実施に必要な機材に係る費用は全て受注者の負担とする。
7 受注者が廃棄物を搬出する場合は、警備員にその旨を連絡し立会いのうえ搬出すること。
8 受注者の従事者が委託業務の実施に際して発注者に損害を与えたときは、受注者はその損害を賠償する責めを負うものとする。
また委託業務の実施により第三者に損害を与えたときも同様とする。
9 受注者は、業務完了報告書に月報を記載し、翌月発注者に報告するものとする。
なお、計量は10㎏単位まで測定し正確に表示するものとする。
(契約書第12条)10 本庁舎等において、新型インフルエンザ等による非常事態が発生した場合は、事態安定のため管理職員及び担当職員と協力し対応すること。
また、本業務に優先的に人員の配置等ができるような体制を構築すること。
11 廃棄物処理業務について本仕様書に疑義がある事項は、発注者の指示を受け対処するものとする。
12 一括再委託の禁止等この契約については全部の履行を一括又は分割して第三者に委任し、又は請け負わせることができない。