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令和8年度セグロウリミバエ増殖等に係る業務委託に関する一般競争入札

発注機関
沖縄県
所在地
沖縄県
カテゴリー
役務
公告日
2026年3月1日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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令和8年度セグロウリミバエ増殖等に係る業務委託に関する一般競争入札 入札の公告沖縄県農業研究センターが発注する令和8年度セグロウリミバエ増殖等に係る業務委託について一般競争入札(以下「入札」という。)に付するので、次のとおり公告する。 令和8年3月2日沖縄県農業研究センター所長 比嘉 淳1 入札に付する事項(1)件 名 令和8年度 セグロウリミバエ増殖等に係る業務委託(2)委託内容 別添仕様書による。 (3)契約期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。 (4)履行場所 沖縄県農業研究センター (沖縄県糸満市字真壁820番地)2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項次に掲げる要件を全て満たす法人であること。 (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に規定する者に該当しない者であること。 (2) 国及び沖縄県より指名停止措置を受けている期間中でないこと。 (3) 過去5箇年の間に国(独立行政法人、公社及び公団を含む。)又は地方公共団体に対する同種・類似の委託業務の完了実績を複数有すること。 (4) 沖縄県暴力団排除条例(平成23年沖縄県条例第35号)に基づく、排除措置の対象となる法人等でないこと。 3 入札に参加する者に必要な資格を有するかどうかの審査を申請する時期及び場所等本件入札の参加希望者は、一般競争入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)及び関係書類を持参又は郵送により提出し、入札参加資格の有無について審査を受けなければならない。 なお、期限までに申請書及び関係書類を提出しない者、並びに入札参加資格がないと認められた者は、本件入札に参加することができない。 (1)申請書受付期限:令和8年3月13日(金曜日)17時(必着)(2)申請書提出場所:〒901-0336 沖縄県糸満市字真壁820番地沖縄県農業研究センター病虫管理技術開発班(3)入札に係る質問受付期間:令和8年3月11日(水曜日)17時(必着)※質問はFAXによる受付のみとし、件名に「セグロウリミバエ増殖等業務委託について」記載。 4 仕様書、契約書案及び入札説明書の交付方法、期間(1)方法 沖縄県公式ホームページ【公募・入札発注情報】(2)期間 公告日から令和8年3月19日(木曜日)まで。 5 入札執行の日時及び場所(1)日時:令和8年3月19日(木曜日)午前10時00分(2)場所:沖縄県農業研究センター本館棟2階 小会議室6 入札保証金見積もる契約金額の100分の5以上の金額を納付すること。 ただし、次のいずれかに該当するときは、入札保証金の納付を免除する。 ア 保険会社との間に沖縄県を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、その証書を提出するときイ 過去2箇年の間に国(独立行政法人、公社及び公団を含む)又は沖縄県若しくは沖縄県以外の地方公共団体と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上にわたって締結し、かつ、これらを全て誠実に履行した実績を証明する書類を提出しその者が契約を締結しないこととなるおそれがないと県が認めるとき7 入札の無効次の入札は、無効とする。 (1)入札参加資格のない者のした入札(2)同一人が同一事項についてした2通以上の入札(3)2人以上の者から委任を受けた者が行った入札(4)入札書の表記金額を訂正した入札(5)入札書の表記金額、氏名、印影又は重要な文字が誤脱し又は不明な入札(6)入札条件に違反した入札(7)連合その他不正の行為があった入札(8)入札保証金が所定の金額に達しない者が行った入札8 長期継続契約について本件入札に基づく契約は、「沖縄県長期継続契約を締結することができる契約を定める条例」に基づく長期継続契約である。 翌年度以降において当該契約に係る歳入歳出予算について減額又は削除があった場合、当該契約は解除する。 9 その他(1)本入札にて使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨とします。 (2)申請書及び関係書類の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とし、提出された書類等は返却しません。 (3)入札参加資格要件を審査し、資格要件を満たすものに対してのみ入札書を送付します。 お問い合わせ先沖縄県農林水産部 農業研究センター 病虫管理技術開発班 平良 秀平〒901-0336 沖縄県糸満市字真壁820番地TEL:098-840-8504 FAX:098-840-8510 - 1 -一般競争入札説明書沖縄県農業研究センターが発注する委託業務に係る一般競争入札公告に基づく一般競争入札(以下「入札」という。)については、関係法令に定めるほか、この一般競争入札説明書によります。 入札に参加する者(以下「入札参加者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項は、以下のとおりです。 記1 委託業務名 令和8年度セグロウリミバエ増殖等に係る業務委託2 目的沖縄県では特殊病害虫特別防除事業における試験研究を実施するにあたり、供試虫として用いるセグロウリミバエを確保する必要があるため、本種の増殖等の業務を委託することとします。 3 委託内容セグロウリミバエの増殖等作業。 ※詳細は別紙「仕様書」を参照のこと。 4 委託業務実施場所 沖縄県農業研究センター(沖縄県糸満市字真壁820番地)5 委託期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日6 入札参加資格要件次の要件を全て満たす法人とする。 (1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項に規定する者に該当しない者であること。 (2)国及び沖縄県より指名停止措置を受けている期間中でないこと。 (3)過去 5 箇年の間に国(独立行政法人、公社及び公団を含む。)又は地方公共団体に対する同種・類似の委託業務の完了実績を複数有すること(4)沖縄県暴力団排除条例(平成23年沖縄県条例第35号)に基づく、排除措置の対象となる法人等でないこと。 7 委託先決定までのスケジュール(1)公告日:令和8年3月2日(月曜日)- 2 -(2)入札参加資格確認申請受付期限:令和8年3月13日(金曜日)17時(必着)(3)入札に係る質問受付期間:令和8年3月11日(水曜日)17時(必着)※ 質問はFAXによる受付のみとし、件名に「セグロウリミバエ増殖等業務委託について」と記載ください。 (4)入札日:令和8年3月19日(木曜日)10時00分~8 入札参加資格審査申請の提出方法及び書類(1)入札参加資格審査申請の提出先入札への参加を希望される方は、本書に従い関係書類を作成し、入札参加資格確認申請受付期限までに郵送又は持参にて関係書類を提出すること。 なお、FAX 及び電子メールによる関係書類の提出は受け付けない。 また、提出された書類に不備等のある場合は受付期限内に補正することとし、提出された書類は返却しない。 ※ 提出先 〒901-0336 沖縄県糸満市字真壁820番地沖縄県農業研究センター病虫管理技術開発班 宛※ 提出の際は、送付用封筒に「セグロウリミバエ増殖等業務委託申請書」在中と朱書すること。 ※ 郵送の場合は、書留もしくは特定記録を利用し、持参の場合は土・日・祝日を除く10時から17時までに持参すること。 (2)入札参加資格要件の審査に係る書類ア 申請書等提出確認票 1部イ 一般競争入札参加資格確認申請書 1部ウ 誓約書 1部エ 履行実績証明書 1部オ 登記事項証明書(履歴事項全部証明書) 写し1部※法務局で取得。 証明日が申請書提出日の前3ケ月以内のものカ 財務諸表(決算書の貸借対照表と損益計算書) 写し1部※直近のもの1年分キ 【該当ある場合】入札保証金免除に関する書類 1部①入札保証保険契約証書②同種・同規模契約の履行実績及び契約書等の写し※ エについては、「6 入札参加資格要件(3)」の事項を確認できる内容を記載し、その内容の契約書の写し(契約日・契約先・契約額等が記載された箇所のみ可)を添付すること。 (3)入札参加資格審査結果は、書面によりメール等で通知する。 - 3 -9 入札及び契約に係る事項(1)入札日時及び会場入札資格審査により資格要件を認められた者は、審査結果通知に同封する入札書にて金額等を記入の上、入札日に会場で直接提出するか、郵送の場合は令和8年3月18日(水曜日)17時までに書留または特定記録を利用し提出すること。 なお、郵送の場合は再度の入札にも対応できるように準備し、それぞれの入札書は別封すること。 入札日 : 令和8年3月19日(木曜日)10時00分会 場 : 沖縄県農業研究センター本館 2 階小会議室(沖縄県糸満市字真壁 820番地)(2)入札及び契約の手続において使用する言語並びに通貨日本語及び日本国通貨(3)入札保証金についてア 入札保証金の額沖縄県財務規則第100条の規定により見積る契約金額(消費税を含む金額)の 100分の5以上とする。 イ 入札保証金(現金)納付についての取扱い沖縄県が発行する現金払込書により現金を金融機関で納付し、受領書の写しを入札日時までに沖縄県農業研究センター総務管理班に提出すること。 現金払込書の発行を希望する者は、入札参加資格審査結果の通知から令和8年3月17日(火曜日)正午までに沖縄県農業研究センター総務管理班に入札保証金現金払込書発行依頼書(第1号様式)を提出し(FAX可)、払込書原本を同センター窓口で受け取ること。 ※来所前に、事前に電話連絡すること。 ※指定金融機関:払込書に記載ウ 入札保証金の免除次のいずれかに該当すると認めるときは、入札保証金の納付を免除する。 ①入札に参加しようとする者が、保険会社との間に沖縄県を被保険者とする入札保証保険契約を締結し、その証書を提出するとき。 提出期限:令和8年3月13日(金曜日)17時②過去2箇年の間に、国(独立行政法人、公社及び公団を含む。)又は沖縄県若しくは沖縄県以外の地方公共団体との間で、本件入札に係る内容と種類及び規模を- 4 -ほぼ同じくする契約を2回以上にわたって締結し、かつ、これらをすべて誠実に履行した実績を証明する書類を提出しその者が契約を締結しないこととなるおそれがないと県が認めるとき。 証明する書類の提出期限:令和8年3月13日(金曜日)17時エ 入札保証金等の納付又は書類に不備があるときの取扱い次の①アから③のいずれかに該当する場合は、当該入札参加者の入札を無効とする。 ① 入札参加者が入札保証金等の納付を行わなかった場合② 入札参加者が納付又は提供した入札保証金等の納付額が不足である場合③ 入札保証金等の納付に係る書類に不備があった場合オ 入札保証金の還付落札しなかった者は、入札保証金還付請求書を沖縄県農業研究センター総務管理班に提出する。 約2週間後に指定された口座に還付する。 落札者の入札保証金は契約保証金に充当することができる。 充当しない場合は、契約保証金を徴取後、先に納付済の入札保証金を還付する。 (4)落札者の決定方法ア 有効な入札書を提出した者で、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする。 イ 落札となるべき同価格の入札をした者が2者以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。 この場合において、当該入札者のうち開札に立ち会わないもの又はくじを引かないものがあるときは、これに代えて当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。 ウ 開札をした場合において落札者がいない場合は、再度の入札を行う。 この場合において、再度の入札は直ちにその場で行う。 なお、再度の入札は2回までとする。 エ 再度の入札を行っても落札者がいない場合は、地方自治法施行令第 167 条の2第1項第8号の規定に基づき、随意契約ができるものとする。 (5)契約保証金について落札者は、沖縄県財務規則第101条の規定により、契約金額の100分の10以上の契約保証金又はこれに代わる担保を納付又は提供すること。 ただし、次のいずれかに該当すると認められる場合は契約保証金の全部又は一部の納付を免除することができる。 ア 契約を締結しようとする者が、保険会社との間に沖縄県を被保険者とする履行保証保険契約を締結し、その証書を提出するとき。 イ 過去2箇年の間に、国(独立行政法人、公社及び公団を含む。)又は沖縄県若し- 5 -くは沖縄県以外の地方公共団体との間で、本件入札に係る内容と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上にわたって締結し、かつ、これらをすべて誠実に履行した実績を証明する書類を提出しその者が契約を履行しないこととなるおそれがないと県が認めるとき。 10 長期継続契約について本件入札に基づく契約は、「沖縄県長期継続契約を締結することができる契約を定める条例」に基づく長期継続契約である。 翌年度以降において当該契約に係る歳入歳出予算について減額又は削除があった場合、当該契約は解除する。 11 その他(1)最低制限価格は設定しない。 (2)入札参加及び契約の手続に要する費用は、入札参加者の負担とする。 12 お問い合わせ先沖縄県農林水産部 農業研究センター 病虫管理技術開発班 平良秀平〒 901-0336 沖縄県糸満市字真壁 820番地TEL : 098-840-8504 FAX.: 098-840-8510 - 1 -令和8年度セグロウリミバエ増殖等に係る業務委託仕様書(案)1.目的令和8年度セグロウリミバエ増殖等に係る委託業務の内容は次のとおり定める。 2.委託業務(1)セグロウリミバエの増殖と虫質調査に係る作業(2)セグロウリミバエ増殖作業に要する機械・器具等の保守管理に係る作業(3)各種飼育記録データの収集と入力作業(4)試験研究の補助※各詳細については別紙を参照のこと。 3.委託業務実施場所沖縄県農業研究センター(沖縄県糸満市字真壁820番地)国外害虫隔離飼育棟、特殊害虫隔離飼育棟4.委託期間令和8年4月1日から令和9年3月31日5.業務体制(1)責任者責任者は四年制大学卒業以上の学歴を有する者、またはこれと同等の学歴もしくは業務経験を有する者とし、業務遂行に責任を負えると認められる者とする。 (2)安全衛生管理ア 受託者は委託業務に従事する者に対し、防災訓練や安全衛生等の研修を行い、その安全衛生を管理すること。 イ 作業中は事故が起こらないよう十分に注意すること。 ウ 成虫餌の作成、幼虫培地の作成、蛹の篩い分けの際には、必ず防塵用としてマスクを着用する。 エ 作業内容や作業場所が危険である、あるいは安全が確保されていないと受託者が判断した場合、速やかに委託者へ報告しなければならない。 また、作業や作業場所での安全が確保されるまで、受託者は作業を回避することができる。 オ 受託者は使用する施設の管理・整頓・清掃に努めること。 6.提出書類等(成果品)提出書類等は以下のとおりとする。 (1)作業記録票提出期限は従事した月の翌月10日までとする。 ただし令和9年3月分は委託期間終了時とする。 ア セグロウリミバエ作業日報イ セグロウリミバエ作業月報(2)調査記録票提出期限は委託期間終了日までとする。 ただし、委託者の要請があった場合は開示すること。 ア 卵接種記録票- 2 -イ 卵孵化率・接種卵孵化率記録票ウ 幼虫培地・幼虫室温度記録表エ 培地残存虫率記録票オ 蛹記録票カ 羽化率・飛出虫率記録票キ 成虫生存率記録票(3)受託業務完了報告書提出期限は委託期間終了日までとする。 ただし、委託者の要請があった場合は開示すること。 1)生産記録票2)関連電子ファイル7.経費負担区分(1)委託者負担大量増殖作業資材・飼料・餌・培地、用水、電気、作業着類、試験器具、記録用紙、安全衛生用品、飼育棟付帯器具、清掃器具、パソコン、プリンター、その他事業用消耗品等(2)受託者負担作業に係る人件費等8.その他(1)委託業務の書類の作成や提出に係る費用は受託者の負担とする。 (2)委託業務の遂行にあたり変更や改善がある場合は委託者に申し入れることができる。 (3)本仕様書に定めのない事項又は疑義を生じた場合は、委託者の指示に基づくものとする。 - 3 -別紙セグロウリミバエ増殖等に係る業務委託における内容については、以下を基本とする。 (1)セグロウリミバエの増殖と虫質調査に係る作業委託期間における蛹生産量は週平均 10 万頭以上とする。 また、蛹生産量の下限を週2万頭とするが、やむを得ない理由(停電、設備の故障等)があると委託者が判断した場合はその限りではない。 (ア)採卵用成虫飼育管理作業(a)飼育管理1箱あたり9,000頭の蛹を入れた成虫飼育箱を毎週必要数準備し、成虫を6週間飼育する。 成虫の餌は表 1.に基づき作成し、飼育箱を用意する際に1箱あたり 1,200g を設置する。 成虫への給水は飼育箱上部に敷いたキムタオル上に水を染み込ませたスポンジを 2 個載せて給水させる。 給水は週に3回行い、スポンジは週に1回取り換え、洗浄する。 飼育を終えた飼育箱は洗浄する。 組 成 配合量乾燥酵母 1.95kg粗糖 6kg水 420ml表1.成虫餌の組成割合(b)採卵羽化後3~6週目の成虫から毎週1回採卵する。 産卵の誘発には表2.に基づき組成した採卵用ジュースを用い、これを採卵器に適量入れる。 採卵器は成虫飼育箱1箱あたり9穴空いているので必要数貫入し、翌朝まで放置する。 翌日、採卵器を抜き取り、水で洗い流して卵を集める。 収集した卵は計量し記録する。 作業後、採卵に用いた採卵器及びナイロンゴースを洗浄する。 組 成 配合量カボチャ 1kg3.5%塩酸 20cc安息香酸ナトリウム 0.94g水 750cc表2.採卵用ジュースの組成割合(イ)幼虫飼育管理作業(a)幼虫培地の計量・混合・pH測定バケツ1個につき表3.に基づいて幼虫培地を計量・混合し、専用ミキサーで20分以上撹拌したのちpHを測定して記録する。 組 成 配合量水 3.8L3.5%塩酸 109ml安息香酸Na 2.7gチリ紙 128g乾燥酵母 163g大豆フレーク 163g粗糖 325gフスマ 750g表3.幼虫培地の組成割合- 4 -(b)卵接種及び幼虫飼育幼虫飼育容器に1.5kgの幼虫培地を入れ、表面を平らにならす。 その上にメスシリンダーで計量した卵1.7mlを、ピペットを用いて接種する。 蛹化容器にバーミキュライトを1cm厚になるように入れ、この上に幼虫飼育容器を置いた後、蛹化容器の蓋をして25℃に設定した幼虫室で保管する。 幼虫培地及び幼虫室の温度は定期的に測定し、記録する。 (c)幼虫培地処分蛹回収を行った後の幼虫培地は、飼育棟内の超低温室で培地廃棄用ポリ袋に入れ、-20℃に設定し2週間冷凍処理し、完全に冷凍したのち棟外に持ち出し廃棄する。 (ウ)蛹飼育管理作業(a)蛹の篩い分け卵接種後11日目に蛹化容器毎に蛹篩い分け作業を行う。 (b)蛹計数計測蛹化容器毎に蛹総数と蛹総重量を測定し、総蛹数と歩留まりを計算、記録する。 (c)親虫用蛹の確保上記(ア)-(a)のために、各蛹化容器から得た蛹を成虫飼育箱あたり9,000頭収容する。 (d)蛹処分超低温室で-20℃に設定し、2週間冷凍処理後に処分する。 (2)セグロウリミバエ増殖作業に要する機械・器具等の保守管理に係る作業飼育器具や作業機械の管理、点検等を行う。 設備に異常が認められる場合は、委託者に報告する。 (3)各種飼育記録データの収集と入力作業各作業において記録した数値を指定の PCファイルに入力し、集計する。 (仕様書6-(2)参照)(4)試験研究の補助沖縄県農業研究センター内で、セグロウリミバエの調査研究作業の補助をする。
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