令和8年度生物科学研究所DNAシーケンサーシステム保守業務に係る一般競争入札(条件付)の実施について
- 発注機関
- 岡山県
- 所在地
- 岡山県
- 公告日
- 2026年3月1日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
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令和8年度生物科学研究所DNAシーケンサーシステム保守業務に係る一般競争入札(条件付)の実施について
岡農セ第6号一般競争入札(条件付)の実施地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、次のとおり一般競争入札(条件付)を実施する。
なお、岡山県議会令和8年2月定例会において、本業務に係る予算が議決されない場合、入札は実施しない。
令和8年3月2日岡山県農林水産総合センター長1 入札に付する事項(1)業務名令和8年度生物科学研究所DNAシーケンサーシステム保守業務(2)契約期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(3)履行場所岡山県農林水産総合センター生物科学研究所が指定する場所(加賀郡吉備中央町吉川7549-1)2 入札に参加する者に必要な資格入札の公告日から落札者が決定する日までの間、次に掲げる要件のすべてを満たしていること。
(1)岡山県物品の売買、修理等及び役務の提供の契約に係る入札参加資格審査要領(平成19年岡山県告示第332号。以下「審査要領」という。)第8条第2項の規定により公表されている入札参加資格を認定された事業者の名簿(以下「入札参加資格者名簿」という。)に登載されている者であること。
(2)入札参加資格者名簿の業務種目の大分類が「7機械設備等保守点検」、小分類が「2分析機器」であり、格付区分がA又はB又はCであること。
(3)入札参加資格者名簿に登載された所在地が岡山県内であること。
(4)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当する者でないこと。
(5)審査要領第 10条第1項の規定に基づく入札参加の停止の措置を役務の提供の契約に関して受けている者でないこと。
(6)岡山県物品の売買、修理等及び役務の提供の契約に係る入札参加除外の措置を役務の提供の契約に関して受けている者でないこと。
(7)過去5年以内に類似機器の保守実績があること。
(8)該当機器の保守に関し、代理店又はメーカー指定点検が実施できる者であること。
(9)岡山県建設工事等暴力団対策会議運営要領に基づく指名除外の措置を受けている者でないこと。
(10)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(更生手続開始の決定又は再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。
3 契約条項を示す場所〒709-0801岡山県赤磐市神田沖1174-1岡山県農林水産総合センター 総務課(担当:岸野)電話番号 086-955-0271FAX番号 086-955-06634 入札手続等(1)入札説明書及び入札参加資格確認申請書の配布の期間及び場所ア 配布期間 令和8年3月2日から令和8年3月11日までの午前9時から午後5時まで(県の休日(岡山県の休日を定める条例(平成元年岡山県条例第2号)第1条第1項に規定する休日をいう。
)を除く。
)イ 配布場所 〒709-0801赤磐市神田沖1174-1岡山県農林水産総合センター 総務課(担当:岸野)なお、農林水産総合センターホームページからダウンロードすることもできる。
http://www.pref.okayama.jp/site/22/list110-549.html(2)入札参加資格確認申請書の提出の期間、場所及び方法ア 提出期間 令和8年3月2日から令和8年3月11日までの午前9時から午後5時まで(県の休日(岡山県の休日を定める条例(平成元年岡山県条例第2号)第1条第1項に規定する休日をいう。
)を除く。
)イ 提出場所 〒709-0801赤磐市神田沖1174-1岡山県農林水産総合センター 総務課(担当:岸野)ウ 提出方法 持参又は郵送(郵便等による提出は、書留郵便、配達記録郵便、その他これらに準じる方法により、配達の記録が確認できるものに限る)による。
(3)仕様書の閲覧及び配布の期間及び場所ア 閲覧及び配布の期間 令和8年3月2日から令和8年3月11日までの午前9時から午後5時までイ 閲覧及び配布の場所 3の契約条項を示す場所に同じ。
(4)入札参加資格要件の審査ア 事前審査入札参加資格確認申請書を提出した者について、2(1)、(2)、(3)、(5)、(6)、(7)及び(9)までの事項について審査し、不適合と認められる者に対しては、その旨を通知する。
この通知を受けた者は、この入札に参加することができない。
イ 事後審査アに規定する事項を除く入札参加資格要件の審査は、開札後に行う。
ウ 入札参加資格がないとされた理由の説明の要求入札参加資格がない旨の通知を受け取った者は、当該通知を受け取った日の翌日から起算して7日以内に、(5)ウのあて先に、FAXにより、入札参加資格がないとされた理由の説明を求める書面を提出することができる。
(5)仕様書に対する質問の受付ア 受付期間 令和8年3月2日から令和8年3月11日までの午前9時から午後5時までイ 方法 「仕様書等に対する質問・回答書」をFAXにより提出すること。
ウ あて先 086-955-06635 入札の日時、場所等(1)日時 令和8年3月24日(火) 午前10時30分(2)場所 赤磐市神田沖1174-1岡山県農林水産総合センター 1階第4会議室(3)提出方法 持参又は郵送(郵便等による提出は、書留郵便、配達記録郵便、その他これらに準じる方法により、配達の記録が確認できるものに限る)による。
なお、郵送による入札の場合の受領期限は、令和8年3月23日(月)午後5時到着分までとする。
(4)その他ア 代理人による入札入札に際し、代理人により入札を行う場合は、契約を締結する権限を有する者からの委任状を持参し、提出すること。
イ 入札書の記載方法落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
6 その他(1)入札保証金見積もった契約希望金額の100分の5以上とする。
ただし、岡山県財務規則(昭和61年岡山県規則第8号)第133条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。
(2)入札の無効この公告に規定する入札参加資格のない者のした入札、申請書類等に虚偽の記載をした者のした入札、4(4)イに規定する事後審査において入札参加資格要件に不適合と認められた者のした入札その他岡山県財務規則第140条各号に掲げる入札は、無効とする。
(3)契約書の作成の要否要(4)落札者の決定方法岡山県財務規則第137条の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
(5)契約保証金契約金額の100分の10以上とする。
ただし、岡山県財務規則(昭和61年岡山県規則第8号)第155条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。
(6)その他詳細は、入札説明書による。
- 1 -入 札 説 明 書令和8年3月2日付け、岡農セ第6号にて公告した令和8年度生物科学研究所DNAシーケンサーシステム保守業務に係る一般競争入札(条件付)については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
入札に参加する者は下記事項を熟知のうえ入札しなければならない。
この場合において、当該仕様等について疑義がある場合は、下記3に掲げる者に対して、仕様書等に対する質問・回答書(別紙①)により、説明を求めることができる。
ただし、入札後仕様等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。
1 入札に付する事項(1)公告番号 岡農セ第6号(2)業務名 令和8年度生物科学研究所DNAシーケンサーシステム保守業務(3)業務の内容 別添 保守業務仕様書のとおり(4)契約期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(5)履行場所 岡山県農林水産総合センター生物科学研究所の指定する場所(加賀郡吉備中央町吉川7549-1)(6)入札の実施スケジュール項目 日時及び提出・送付期限 提 出 書 類(事業者→県へ)送 付 書 類(県→事業者へ)入札参加資格確認申請書の配布令和8年3月11日(水)午後5時まで仕様書等に対する質問受付期限令和8年3月11日(水)午後5時まで仕様書等に対する質問・回答書(別紙①)送付はFAXに限る質問への回答は岡山県農林水産総合センターホームページ※に掲載する入札参加資格確認申請書の提出期限令和8年3月11日(水)午後5時までア 一般競争入札(条付)参加資格確認申請書(別紙②)(以下はアの添付書類)イ 過去の履行実績がわかるもの(契約書写し等)入札参加資格要件不適合通知令和8年3月12日(木)不適合通知(不適合の場合のみ通知する)「不適合理由」の説明要求提出期限通知を受け取った日の翌日から起算して7日以内「不適合理由」の説明要求(書面)「不適合理由」の回答(書面にて通知する)- 2 -項目 日時及び提出・送付期限 提 出 書 類(事業者→県へ)送 付 書 類(県→事業者へ)入札・開札の日時 令和8年3月24日(火)午前10時30分入札書(別紙④)(代理人が入札する場合)委任状(別紙③)・郵送等による入札の場合の受領期限令和8年3月23日(月)午後5時到着分まで入札書(別紙④)入札書の受領は午後 5 時到着分まで「不適合理由」の説明要求提出期限通知を受け取った日の翌日から起算して7日以内「不適合理由」の説明要求「不適合理由」の回答(書面にて通知する)※岡山県農林水産総合センターホームページhttp://www.pref.okayama.jp/site/22/list110-549.html2 入札に参加できる者の資格次に掲げる要件をすべて満たしていること。
(1)岡山県物品の売買、修理等及び役務の提供の契約に係る入札参加資格審査要領(平成19年岡山県告示第332号。以下「審査要領」という。)第8条第2項の規定により公表されている入札参加資格を認定された事業者の名簿(以下「入札参加資格者名簿」という。)に登載されている者であること。
(2)入札参加資格者名簿の業務種目の大分類が「7機械設備等保守点検」、小分類が「2分析機器」であり、格付区分が A又はB又はCであること。
(3)入札参加資格者名簿に登載された事務所所在地が岡山県内であること。
(4)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当する者でないこと。
(5)審査要領第 10条第1項の規定に基づく入札参加の停止の措置を役務の提供の契約に関して受けている者でないこと。
(6)岡山県物品の売買、修理等及び役務の提供の契約に係る入札参加除外の措置を役務の提供の契約に関して受けている者でないこと。
(7)過去5年以内に類似機器の保守実績があること。
(8)該当機器の保守に関し、代理店又はメーカー指定点検が実施できる者であること。
(9)岡山県建設工事等暴力団対策会議運営要領に基づく指名除外を受けている者でないこと。
(10)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(更生手続開始の決定又は再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。
3 契約に関する事務を担当する課等の名称〒709-0801赤磐市神田沖1174-1岡山県農林水産総合センター 総務課(担当:岸野)電 話 番 号 086-955-0271- 3 -FAX番号 086-955-0663Eメール nagisa_kishino@pref.okayama.lg.jp4 契約条項を示す場所上記3の場所とする。
5 入札手続等入札手続きは次のとおりとする。
また、提出期限は上記1(6)「入札の実施スケジュール」のとおりとする。
(1)入札参加資格確認申請書の配布及び方法1)配布場所 上記3の場所に同じなお、岡山県農林水産総合センターホームページhttp://www.pref.okayama.jp/site/22/list110-549.htmlからもダウンロードできる。
(2)仕様書の閲覧及び配布1)閲覧・配布場所 上記3の場所に同じ(3)仕様書に対する質問の受付1)方法 「仕様書等に対する質問・回答書」(別紙①)によりFAXすること。
2)宛先 086-955-0663(4)入札参加申出手続入札参加を希望する者は、次の書類を提出しなければならない。
①入札参加資格確認申請書※添付書類は上記1(6)「入札の実施スケジュール」の「提出書類(事業者→県へ)」のとおりとする。
1)提出場所 上記3の場所に同じ2)提出方法 持参又は郵便(郵便等による提出は、書留郵便、配達記録郵便、その他これらに準じる方法により、配達の記録が確認できるものに限る)による。
(5)入札参加資格要件の審査1)事前審査入札参加資格確認申請書を提出した者について、上記2の(1)、(2)、(3)、(5)、(6)、(7)及び(9)の事項について審査する。
なお、事前審査の結果は、入札参加資格がない場合のみ、令和8年3月12日付けで通知する。
この通知を受けた者は、この入札に参加することができない。
2)事後審査上記1)の事項を除く入札参加資格要件の審査は開札後に行う。
事後審査は、入札参加資格要件をすべて満たしている者1名を確認するまで、最低価格入札者(最低制限価格を設定している場合は、当該最低制限価格を上回る最低価格入札者)から入札価格の低い順に行い、入札条件に不適合と認められる者があった場合には、当該入札参加者にその旨を通知する。
3)入札参加資格がないとされた理由の説明要求入札参加資格がない旨の通知を受け取った者は、当該通知を受け取った日の翌日から起算して7日以内に、5(3)2)の宛先にFAXする方法によ- 4 -り、説明を求める書面を提出することができる。
6 入札入札に参加する者は、入札書を下記のとおり提出しなければならない。
(1)入札の日時及び場所1)日時 上記1(6)「入札の実施スケジュール」のとおり2)場所 赤磐市神田沖1174-1岡山県農林水産総合センター 1階第4会議室3)提出方法 持参又は郵送による。
4)郵送による入札 郵送による入札を認める。
ただし、郵便等による提出は、書留郵便、配達記録郵便、その他これらに準じる方法により、配達の記録が確認できるものに限る。
なお、電話、電報、FAX、電子メールその他の方法による入札は認めない。
ア 受領期限上記1(6)「入札の実施スケジュール」の「入札・開札の日時」中、「郵送等による入札の場合の受領期限」のとおりイ 送付先〒709-0801 赤磐市神田沖 1174-1岡山県農林水産総合センター 総務課 経理班ウ 郵送方法入札書を送付する場合は二重封筒とし、入札書は中封筒に入れて密封のうえ、当該中封筒の封皮に氏名(法人の場合はその名称又は商号)を記入するとともに「令和8年3月24日開札、『令和8年度生物科学研究所DNAシーケンサーシステム保守業務』入札書在中」と朱書きする。
また、外封筒の封皮にも「令和8年3月24日開札、『令和8年度生物科学研究所DNAシーケンサーシステム保守業務』入札書在中」と朱書きしなければならない。
(2)入札方法1)入札書の記載方法入札書の住所(所在地)、商号又は名称、代表者職氏名には、入札参加資格審査申請の際に記載した契約を締結する権限を有している者について記入し、岡山県との契約、入札等に使用する印鑑を押印すること。
落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2)代理人による入札入札に際し、代理人が入札を行う場合は、契約を締結する権限を有している者からの委任状を持参し、入札前に提出すること。
入札書の住所(所在地)、商号又は名称、代表者職氏名には、契約を締結する権限を有している者について記入し、当該代理人(受任者)の住所、氏名を記入し、受任者が入札する際に使用する印(受任印)を押印すること。
- 5 -(3)その他1)入札者又はその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分を線で抹消し、入札者又はその代理人の印で訂正部分について押印をしなければならない。
なお、入札金額の訂正は認めない。
2)入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。
3)入札者が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行することができない状態にあると契約担当者が認めたときは、入札を延期し、又はこれを廃止することがある。
4)入札をした場合において、落札候補者がないときは、日時を改めて再度入札を行う。
7 入札保証金見積もった契約希望金額の100分の5以上とする。
ただし、岡山県財務規則(昭和61年岡山県規則第8号)第133条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。
8 入札の無効次の入札は無効とする。
(1)上記2の入札に参加できる者の資格のない者のした入札(2)申請書類等に虚偽の記載をした者のした入札(3)上記5(5)2)に規定する事後審査において入札条件に不適合と認められた者のした入札(4)その他岡山県財務規則第140条各号に掲げる入札9 落札者の決定方法(1)岡山県財務規則第137条第1項の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を第1順位落札候補者とする。
(2)落札候補となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、くじにより落札者を決定する。
くじの方法は入札書に記入したくじ番号①と予定価格書に記入したくじ番号②を足し、1の位が最も9に近いものを落札者とする。
(3)落札決定は、上記5(5)2)の事後審査が完了した後に行う。
10 契約書の作成契約書を作成する。
11 契約保証金契約金額の100分の10以上とする。
ただし、岡山県財務規則(昭和61年岡山県規則第8号)第155条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。
12 その他(1)落札者は、契約を締結しようとするときは、暴力団の排除に係る誓約書を提出しなければならない。
なお、この誓約書を提出しないときは、当該契約の締結を拒んだものとみなすので留意すること。
(2)落札者は、電子契約サービスの利用を希望するときは、落札者の決定通知後す- 6 -みやかに、「電子契約利用申出書」(別紙⑤)を、上記3「契約に関する事務を担当する課等の名称」の E-mailのアドレスに提出しなければならない。
別 添令和8年度生物科学研究所DNAシーケンサーシステム保守業務仕様書1 目的岡山県農林水産総合センター生物科学研究所(以下「生科研」)内に設置しているDNAシーケンサー等の良好な稼働状況を保つため、保守業務を実施する。
2 作業場所生物科学研究所内 共通機器室3 対象機器次に掲げるライフテクノロジーズジャパン社製の機器とする。
ただし、パソコン本体とプリンターは保守対象から除く。
(1)DNAシーケンサー 3500 S/N:26108-100(2)各付属ソフトウェア4 業務時間(1) 保守業務を行う業務時間は、原則、(2)を除く午前8時30分から午後5時15分までの時間帯とし、委託者の勤務及び研究に支障を来さないよう行うこと。
(2) 土曜日、日曜日、祝祭日及び年末年始(12月29日から1月3日)5 業務内容(1) 定期点検・・・年1回(メーカー指定の定期点検とする。)(2) 復旧作業・・・故障発生時随時ただし、「DNAシーケンサー 3500 S/N:26108-100」については、上記(1)のみ6 費用区分定期点検及び復旧作業に必要な費用(コンピューターを除く。)については、契約金額の中に含めること。
ただし、定期点検に必要な試薬については、キャリブレーション試薬を除き、委託者で用意する。
7 業務対象外の範囲次に掲げる各号については、この保守契約の中に含めないものとする。
(1) 戦争などの非常な出来事や天災などの理由により生じた故障(2) 機器の移設、改造等(3) 委託者の故意または重大な過失により生じた故障(4) その他、受託者の責に帰すことのできない理由により生じた故障8 作業報告書受託者は、保守業務完了後、速やかに委託者へ作業内容を記した作業報告書を提出しなければならない。
9 その他(1) 保守作業中に、機器の故障が発生した場合、速やかに故障及び故障に関わる現象を委託者に連絡するものとする。
(2) 受託者は、保守業務に際して、担当研究員及び契約担当者との連絡及び調整を密にするとともに、その指示に従うものとする。
(3) 作業員の安全、衛生管理基準は、労働関係法規に定める基準によるものとする。
(4) 保守作業に不備があった場合は、受託者の責任において機器を良好な状態に整備するものとする。
(5) この仕様書に示されていない事項及び業務遂行中に生じた疑義については、委託者、受託者双方の協議の上決定し、誠実にこれを行うものとする。