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令和8年度生物科学研究所屋内清掃業務に係る一般競争入札(条件付)の実施について

発注機関
岡山県
所在地
岡山県
公告日
2026年3月1日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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令和8年度生物科学研究所屋内清掃業務に係る一般競争入札(条件付)の実施について 岡農セ第2号一般競争入札(条件付)の実施地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により,次のとおり一般競争入札(条件付)を実施する。 なお、岡山県議会令和8年2月定例会において、本業務に係る予算が議決されない場合、入札は実施しない。 令和8年3月2日岡山県農林水産総合センター長1 入札に付する事項(1)業務名令和8年度生物科学研究所屋内清掃業務(2)契約期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(3)履行場所岡山県農林水産総合センター生物科学研究所が指定する場所(加賀郡吉備中央町吉川7549-1)2 入札に参加する者に必要な資格入札の公告日から落札者が決定する日までの間,次に掲げる要件のすべてを満たしていること。 (1)岡山県物品の売買、修理等及び役務の提供の契約に係る入札参加資格審査要領(平成19年岡山県告示第332号。以下「審査要領」という。)第8条第2項の規定により公表されている入札参加資格を認定された事業者の名簿(以下「入札参加資格者名簿」という。)に登載されている者であること。 (2)入札参加資格者名簿の業務種目の大分類が「1建物等の保守管理」,小分類が「1建築物清掃」であり、格付区分がA又はBであること。 (3)入札参加資格者名簿に登載された所在地が岡山県内であること。 (4)地方自治法施行令(昭和 22年政令第 16号)第 167条の4 第 1項の規定に該当する者でないこと。 (5)審査要領第 10条第1項の規定に基づく入札参加の停止の措置を役務の提供の契約に関して受けている者でないこと。 (6)岡山県物品の売買、修理等及び役務の提供の契約に係る入札参加除外の措置を役務の提供の契約に関して受けている者でないこと。 (7)岡山県建設工事等暴力団対策会議運営要領に基づく指名除外の措置を受けている者でないこと。 (8)会社更生法(平成 14年法律第 154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成 11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(更生手続開始の決定又は再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。 3 契約条項を示す場所〒709-0801岡山県赤磐市神田沖1174-1岡山県農林水産総合センター 総務課(担当:岸野)電話番号 086-955-0271FAX番号 086-955-06634 入札手続等(1)入札説明書及び入札参加資格確認申請書の配布の期間及び場所ア 配布期間 令和8年3月2日から令和8年3月11日までの午前9時から午後5時まで(県の休日(岡山県の休日を定める条例(平成元年岡山県条例第2号)第1条第1項に規定する休日をいう。 )を除く。 )イ 配布場所 〒709-0801赤磐市神田沖1174-1岡山県農林水産総合センター 総務課(担当:岸野)なお,農林水産総合センターホームページhttp://www.pref.okayama.jp/site/22/list110-549.htmlからダウンロードすることもできる。 (2)入札参加資格確認申請書の提出の期間,場所及び方法ア 提出期間 令和8年3月2日から令和8年3月11日までの午前9時から午後5時まで(県の休日(岡山県の休日を定める条例(平成元年岡山県条例第2号)第1条第1項に規定する休日をいう。 )を除く。 )イ 提出場所 〒709-0801赤磐市神田沖1174-1岡山県農林水産総合センター 総務課(担当:岸野)ウ 提出方法 持参又は郵送(郵便等による提出は、書留郵便、配達記録郵便、その他これらに準じる方法により、配達の記録が確認できるものに限る)による。 (3)仕様書の閲覧及び配布の期間及び場所ア 閲覧及び配布の期間 4(1)ア配布期間と同じ。 イ 閲覧及び配布の場所 3の契約条項を示す場所に同じ。 (4)入札参加資格要件の審査ア 事前審査入札参加資格確認申請書を提出した者について,2(1)から(3)まで及び(5)から(7)までの事項について審査し,不適合と認められる者に対しては,その旨を通知する。 この通知を受けた者は,この入札に参加することができない。 イ 事後審査アに規定する事項を除く入札参加資格要件の審査は,開札後に行う。 ウ 入札参加資格がないとされた理由の説明の要求入札参加資格がない旨の通知を受け取った者は,当該通知を受け取った日の翌日から起算して7日以内に,(5)ウのあて先に,FAXにより,入札参加資格がないとされた理由の説明を求める書面を提出することができる。 (5)仕様書に対する質問の受付ア 受付期間 令和8年3月2日から令和8年3月11日までの午前9時から午後5時までイ 方法 「仕様書等に対する質問・回答書」をFAXにより提出すること。 ウ 宛先 086-955-06635 入札の日時,場所等(1)日時 令和8年3月24日(火) 午前11時00分(2)場所 赤磐市神田沖1174-1岡山県農林水産総合センター 1階第4会議室(3)提出方法 持参又は郵送(郵便等による提出は、書留郵便、配達記録郵便、その他これらに準じる方法により、配達の記録が確認できるものに限る)による。 なお、郵送による入札の場合の受領期限は、令和8年3月23日(月)午後5時到着分までとする。 (4)その他ア 代理人による入札入札に際し,代理人により入札を行う場合は,契約を締結する権限を有する者からの委任状を持参し,提出すること。 イ 入札書の記載方法落札者の決定に当たっては,入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは,その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので,入札者は,消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず,見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 6 その他(1)入札保証金見積もった契約希望金額の100分の5以上とする。 ただし,岡山県財務規則(昭和61年岡山県規則第8号)第133条各号のいずれかに該当する場合は,減免する。 (2)入札の無効この公告に規定する入札参加資格のない者のした入札,申請書類等に虚偽の記載をした者のした入札,4(4)イに規定する事後審査において入札参加資格要件に不適合と認められた者のした入札その他岡山県財務規則第140条各号に掲げる入札は,無効とする。 (3)契約書の作成の要否要(4)落札者の決定方法岡山県財務規則第137条の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 (5)契約保証金契約金額の100分の10以上とする。 ただし、岡山県財務規則(昭和61年岡山県規則第8号)第155条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。 (6)その他詳細は,入札説明書による。 - 1 -入 札 説 明 書令和8年3月2日付け、岡農セ第2号にて公告した令和8年度生物科学研究所屋内清掃業務に係る一般競争入札(条件付)については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 入札に参加する者は下記事項を熟知のうえ入札しなければならない。 この場合において、当該仕様等について疑義がある場合は、下記3に掲げる者に対して、仕様書等に対する質問・回答書により、説明を求めることができる。 ただし、入札後仕様等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。 1 入札に付する事項(1)公告番号 岡農セ第2号(2)業務名 令和8年度生物科学研究所屋内清掃業務(3)業務の内容 別添 屋内清掃業務仕様書のとおり(4)契約期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(5)履行場所 岡山県農林水産総合センター生物科学研究所の指定する場所(加賀郡吉備中央町吉川7549-1)(6)入札の実施スケジュール項目 日時及び提出・送付期限 提 出 書 類(事業者→県へ)送 付 書 類(県→事業者へ)入札参加資格確認申請書の配布令和8年3月11日(水)午後5時まで仕様書等に対する質問受付期限令和8年3月11日(水)午後5時まで仕様書等に対する質問・回答書(別紙①)送付はFAXに限る質問への回答は岡山県農林水産総合センターホームページ※に掲載する入札参加資格確認申請書の提出期限令和8年3月11日(水)午後5時まで一般競争入札(条付)参加資格確認申請書(別紙②)入札参加資格要件不適合通知令和8年3月12日(木)不適合通知(不適合の場合のみ通知する)- 2 -項目 日時及び提出・送付期限 提 出 書 類(事業者→県へ)送 付 書 類(県→事業者へ)入札・開札の日時 令和8年3月24日(火)午前11時00分入札書(別紙④)(代理人が入札する場合)委任状(別紙③)・郵送による入札の場合の受領期限令和8年3月23日(月)午後5時到着分まで入札書(別紙④)入札書の受領は午後 5 時到着分まで「不適合理由」の説明要求提出期限通知を受け取った日の翌日から起算して7日以内「不適合理由」の説明要求「不適合理由」の回答(書面にて通知する)※岡山県農林水産総合センターホームページhttp://www.pref.okayama.jp/site/22/list110-549.html2 入札に参加できる者の資格次に掲げる要件をすべて満たしていること。 (1)岡山県物品の売買、修理等及び役務の提供の契約に係る入札参加資格審査要領(平成19年岡山県告示第332号。以下「審査要領」という。)第8条第2項の規定により公表されている入札参加資格を認定された事業者の名簿(以下「入札参加資格者名簿」という。)に登載されている者であること。 (2)入札参加資格者名簿の業務種目の大分類が「1建物等の保守管理」、小分類が「1建築物清掃」であり、格付区分が A又はBであること。 (3)入札参加資格者名簿に登載された所在地が岡山県内であること。 (4)地方自治法施行令(昭和 22年政令第 16号)第167条の4第 1 項の規定に該当する者でないこと。 (5)審査要領第 10条第1項の規定に基づく入札参加の停止の措置を役務の提供の契約に関して受けている者でないこと。 (6)岡山県物品の売買、修理等及び役務の提供の契約に係る入札参加除外の措置を役務の提供の契約に関して受けている者でないこと。 (7)岡山県建設工事等暴力団対策会議運営要領に基づく指名除外の措置を受けている者でないこと。 (8)会社更生法(平成 14年法律第 154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成 11年法律第 225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(更生手続開始の決定又は再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。 3 調達契約に関する事務を担当する課等の名称〒709-0801赤磐市神田沖1174-1岡山県農林水産総合センター 総務課(担当:岸野)電 話 番 号 086-955-0271FAX番号 086-955-0663Eメール nagisa_kishino@pref.okayama.lg.jp- 3 -4 契約条項を示す場所上記3の場所とする。 5 入札手続等入札手続きは次のとおりとする。 また、提出期限は上記1(6)「入札の実施スケジュール」のとおりとする。 (1)入札参加資格確認申請書の配布及び方法1)配布場所 上記3の場所に同じなお、岡山県農林水産総合センターホームページhttp://www.pref.okayama.jp/site/22/list110-549.htmlからもダウンロードできる。 (2)仕様書の閲覧及び配布1)閲覧・配布場所 上記3の場所に同じ(3)仕様書に対する質問の受付1)方法 「仕様書等に対する質問・回答書」(別紙①)によりFAXすること。 2)宛先 086-955-0663(4)入札参加申出手続入札参加を希望する者は、次の書類を提出しなければならない。 ①入札参加資格確認申請書※添付書類は上記1(6)「入札の実施スケジュール」の「提出書類(事業者→県へ)」のとおりとする。 1)提出場所 上記3の場所に同じ2)提出方法 持参又は郵便(郵便等による提出は、書留郵便、配達記録郵便、その他これらに準じる方法により、配達の記録が確認できるものに限る)による。 (5)入札参加資格要件の審査1)事前審査入札参加資格確認申請書を提出した者について、上記2の(1)、(2)、(3)、(5)、(6)及び(7)の事項について審査する。 なお、事前審査の結果は、入札参加資格がない場合のみ、令和8年3月13日付けで通知する。 この通知を受けた者は、この入札に参加することができない。 2)事後審査上記1)の事項を除く入札参加資格要件の審査は開札後に行う。 事後審査は、入札参加資格要件をすべて満たしている者1名を確認するまで、最低価格入札者(最低制限価格を設定している場合は、当該最低制限価格を上回る最低価格入札者)から入札価格の低い順に行い、入札条件に不適合と認められる者があった場合には、当該入札参加者にその旨を通知する。 3)入札参加資格がないとされた理由の説明要求入札参加資格がない旨の通知を受け取った者は、当該通知を受け取った日の翌日から起算して7日以内に、5(3)2)の宛先にFAXする方法により、説明を求める書面を提出することができる。 - 4 -6 入札入札に参加する者は、入札書を下記のとおり提出しなければならない。 (1)入札の日時及び場所1)日時 上記1(6)「入札の実施スケジュール」のとおり2)場所 赤磐市神田沖1174-1岡山県農林水産総合センター 1階第4会議室3)提出方法 持参又は郵送による。 4)郵送による入札 郵送による入札を認める。 ただし、郵便等による提出は、書留郵便、配達記録郵便、その他これらに準じる方法により、配達の記録が確認できるものに限る。 なお、電話、電報、FAX、電子メールその他の方法による入札は認めない。 ア 受領期限上記1(6)「入札の実施スケジュール」の「入札・開札の日時」中、「郵送等による入札の場合の受領期限」のとおりイ 送付先〒709-0801 赤磐市神田沖 1174-1岡山県農林水産総合センター 総務課 経理班ウ 郵送方法入札書を送付する場合は二重封筒とし、入札書は中封筒に入れて密封のうえ、当該中封筒の封皮に氏名(法人の場合はその名称又は商号)を記入するとともに「令和8年3月24日開札、『令和8年度生物科学研究所屋内清掃業務』入札書在中」と朱書きする。 また、外封筒の封皮にも「令和8年3月24日開札、『令和8年度生物科学研究所屋内清掃業務』入札書在中」と朱書きしなければならない。 (2)入札方法1)入札書の記載方法入札書の住所(所在地)、商号又は名称、代表者職氏名には、入札参加資格審査申請の際に記載した契約を締結する権限を有している者について記入し、岡山県との契約、入札等に使用する印鑑を押印すること。 落札者の決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2)代理人による入札入札に際し、代理人が入札を行う場合は、契約を締結する権限を有している者からの委任状を持参し、入札前に提出すること。 入札書の住所(所在地)、商号又は名称、代表者職氏名には、契約を締結する権限を有している者について記入し、当該代理人(受任者)の住所、氏名を記入し、受任者が入札する際に使用する印(受任印)を押印すること。 (3)その他1)入札者又はその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正- 5 -部分を線で抹消し、入札者又はその代理人の印で訂正部分について押印をしなければならない。 なお、入札金額の訂正は認めない。 2)入札者は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。 3)入札者が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行することができない状態にあると契約担当者が認めたときは、入札を延期し、又はこれを廃止することがある。 4)入札をした場合において、落札候補者がないときは、日時を改めて再度入札を行う。 7 入札保証金見積もった契約希望金額の100分の5以上とする。 ただし、岡山県財務規則(昭和61年岡山県規則第8号)第133条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。 8 入札の無効次の入札は無効とする。 (1)上記2の入札に参加できる者の資格のない者のした入札(2)申請書類等に虚偽の記載をした者のした入札(3)上記5(5)2)に規定する事後審査において入札条件に不適合と認められた者のした入札(4)その他岡山県財務規則第140条各号に掲げる入札9 落札者の決定方法(1)岡山県財務規則第137条の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を第1順位落札候補者とする。 (2)落札候補となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、くじにより落札者を決定する。 くじの方法は入札書に記入したくじ番号①と予定価格書に記入したくじ番号②を足し、1の位が最も9に近いものを落札者とする。 (3)落札決定は、上記5(5)2)の事後審査が完了した後に行う。 10 契約書の作成契約書を作成する。 11 契約保証金契約金額の100分の10以上とする。 ただし、岡山県財務規則(昭和61年岡山県規則第8号)第155条各号のいずれかに該当する場合は、減免する。 12 その他(1)落札者は、契約を締結しようとするときは、暴力団の排除に係る誓約書を提出しなければならない。 なお、この誓約書を提出しないときは、当該契約の締結を拒んだものとみなすので留意すること。 (2)落札者は、電子契約サービスの利用を希望するときは、落札者の決定通知後すみやかに、「電子契約利用申出書」(別紙⑤)を、上記3「調達契約に関する事務を担当する課等の名称」の E-mailのアドレスに提出しなければならない。 別 添屋内清掃業務仕様書1.業務実施場所加賀郡吉備中央町吉川7549-1岡山県農林水産総合センター生物科学研究所2.業務の区分、時間等(1)業務の区分 日常清掃及び定期清掃(2)勤務日の取り扱い休日は、土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日まで)とし、それ以外の日は、平日として取扱う。 3.清掃対象(1)清掃対象 岡山県農林水産総合センター生物科学研究所(以下「研究所」という。)の次の範囲とする。 ア. 研究所本棟(日常清掃、定期清掃) 2,974.39㎡イ. 温室(定期清掃) 182.05㎡ウ. 隔離温室作業室等(日常清掃、定期清掃) 117.62㎡(2)建物、施設等の概要別添 建物配置図、平面図、面積積算表のとおり。 4.業務内容(1)日常清掃ア. 週2日、平日に実施すること。 (原則、月及び木曜日とし、休日等による変更は担当者と協議のうえ変更するものとする。)イ.8時30分から17時までの間に実施すること。 ウ.委託者が管理運営上必要と認めるときは、休日の業務を命ずることができる。 (2)定期清掃ア.年2回(ただし基準仕様書5(3)イについては1回とする)。 イ.原則、休日に実施すること。 ただし、委託者、受託者双方協議の上、業務に支障をきたさないと認めるときは、日常清掃を行う時間帯に行うことができる。 ウ.8時30分から17時までの間に実施すること。 5.作業方法清掃作業は、「生物科学研究所清掃作業基準仕様書(以下「基準仕様書」という。 )」により行うこととする。 また、基準仕様書に記載がないことについては、委託者、受託者の双方の協議により行うものとする。 6.実施状況の検査等委託者は、その必要に応じ、業務の実施状況について検査し、不備な箇所を発見したときは、手直しを命ずることができる。 また、委託者が業務の履行検査に基づき業務の改善を要求した場合は、受託者は、人員配置を含め業務の見直しを行うものとする。 7.作業責任者及び作業員(1)受託者は作業責任者(「建築物の衛生的環境の確保に関する法律施行規則」(以下「ビル管法施行規則」という。)第25条に規定する、建築物の清掃に関し、厚生労働大臣の定める資格を有するとともに、厚生労働大臣の指示する建築物の衛生的環境の維持管理に関する講習の課程を修了し、かつ、その修了証書が有効なものであること。 )を1名選任すること。 (2)作業責任者は、作業全般の統括、作業員の指揮監督を行い、受託業務の円滑な実施を図るとともに、受託業務の遂行に必要な事項について、委託者との連絡、調整等を行うものとする。 (3)受託者は、作業責任者を選任した場合、委託者に作業主任者(責任者)選任届を提出する。 (4)清掃業務に従事する作業員は、「ビル管法施行規則」第25条に規定する厚生労働大臣の定める研修を修了した者をもって充てることとする。 (5)受託者は、作業員の名簿を提出することとする。 8.費用の負担清掃業務実施に係る機械消耗品等の費用及び業務に付随するトイレットペーパー、水石けん、アルコール消毒液の消耗品費用については、受託者で負担するものとする。 その他の委託者が必要と認める消耗品については、委託者が負担することとする。 9.一般廃棄物の収集・処理(1)一般廃棄物処理については、吉備中央町の規定する基準に基づき分別し、委託者の指定する場所に集積すること。 (2)一般廃棄物の収集及び処理については、勤務日に1回実施すること。 (3)一般廃棄物の処理に係る関係機関との協議は、受託者の責任において行うこと。 10.その他(1)作業員の休憩については、委託者が指定する場所を使用すること。 (2)清掃が完了したときは、受託者は、日常清掃においては、完了後、点検票により、定期清掃については、口頭により担当者に完了報告すること。 また、請求時には、業務完了報告書を作成し提出すること。 (3)清掃業務に使用する材料、機械、器具等については、受託者において整備する。 一時的に保管が必要な場合は、担当者の指示する場所へ保管すること。 生物科学研究所清掃作業基準仕様書この仕様書は、作業の大要を示すものであり、現地の状況に応じ、軽微な作業については、本書に記載のない事項であっても、生物科学研究所担当者(以下「担当者」という。)が美観又は建物管理上必要と認めた作業は、受託金額の範囲内で実施するものとする。 1.一般事項この清掃作業の実施に当たっては、生物科学研究所の日常業務に支障のないように十分に配慮し行うこと。 特に、以下に示す事項については、機械の故障等の原因にもなるため、留意すること。 (1)作業実施中は、常に、衛生を保つこと。 (2)火気を使用する場合については、担当者の承諾の上、使用するとともに、使用中の火気取締りを厳重に行うこと。 (3)精密な機械設備がある箇所については、清掃器具類を機械にあてないよう充分注意して清掃を行うこと。 (4)清掃作業に当たっては、ごみを飛散させないこと。 (5)引火性ガソリン、ベンジン等の薬品は、絶対に使用しないこと。 (6)水の使用にあたっては、十分注意し、機械その他に飛散させないこと。 2.使用材料(1)作業に使用する材料は、すべて品質良好なものにより行うこと。 実施にあたり、あらかじめ担当者の検査を受けた品質及びこれと同等以上のものを使用すること。 (2)清掃に使用する材料、機械、器具等(実験室で行う日常清掃に使用する洗浄器等を除く。)一切は、受託者の負担とし、清掃に伴う電力、水道及びガスの使用は、委託者の負担とする。 3.作業実施計画表(1)受託者は、実施予定日、作業内容及び作業方法等を記載した作業実施計画表を作成し、担当者の承認を受けるものとする。 (2)作業実施計画表に変更がある場合は、その都度、担当者の承認を受けるものとする。 (3)作業実施計画表は、担当者の求めに応じて提出すること。 4.損害その他(1)作業の実施にあたり、構内の建物、工作物及びその他に対し、損害を与えたときは、受託者の負担とする。 (2)作業の実施中、施設等の破損個所を発見したときは、直ちに担当者に報告すること。 5.個別実施基準(1)日常清掃ア.ちり払いちり払いは、機械その他設備のあるところは、必ず真空掃除機を使用すること。 なお、執務時間中に実施する場合は、真空掃除機によること。 ちり払いをした際、近くの家具その他に堆積したごみは、同時に取り除くこと。 イ.床掃除①マットの除塵を行う。 汚れの多いときは洗浄すること。 ②カーペット床は、真空掃除機で清掃すること。 シミ等がある場合は、シミ抜きを行うこと。 ウ.カーペット床以外の床は、ほうき及び化学処理モップを用いて床の埃を除去すること。 汚れのひどい時は、水拭き及び中性洗剤での清掃を行うこと。 また、必要に応じワックスがけを行うこと。 エ.壁、天井、窓、照明器具、スクリーン、ブラインド等については、手の届く範囲でゴミを払い(原則としてクリーナーを用いる。)、必要部分は、清水で雑巾拭きをすること。 オ.扉、壁、エレベーターかご内部、同扉、枠及びホールパネル、その他手垢の付いた部分は、少量の石鹸温水又は、清水で拭き取ること。 カ.便所の汚物入れの汚物は、容器より取り出し、内部を水洗い掃除の上、所定の場所に捨てること。 キ.水洗便所及び洗面器具類は、洗浄剤を用い丁寧に水洗いの上、布拭き掃除すること。 洗浄機能付便座は、リモコンを操作し、ノズル洗浄すること。 トイレットペーパー、水石鹸、便座用アルコール消毒液等を補給すること。 ク.流し台、コンクリート壁は、清水で水拭きし、湯沸かし台は、磨き粉又は洗浄剤で入念に洗い雑巾拭きをすること。 ケ.畳床は、クリーナーで掃除の上、から拭きすること。 コ.研究所の入り口及びトイレ手洗い付近に手指消毒液を置き、消毒液が容器周りに飛散している場合は、布ふき掃除をすること。 また、消毒液の補充を行うこと。 サ.その他①湯沸かし室の茶殻及び退庁の際廊下に出してある紙屑、勤務日に所定の場所に捨てること。 また、容器は洗浄すること。 ②灰皿及びゴミ箱の内容物の処理並びに容器の清掃を行うこと。 ③金属部分及び手すりなどの手垢等の汚れを除去すること。 シ.ごみ捨て場は、指定するごみ置き場を使用すること。 ス.建物に接している外溝や入口付近の落ち葉等の除去については、適宜対応すること。 セ.トイレットペーパー、水石けん、アルコール消毒液(便座用を含む)等については、常に補充をすることとし、費用については受託者の負担とする。 (2)実験室の清掃微生物工学室、準備室、無菌操作室、培養室(B棟)、遺伝子工学室、超遠心室、機器分析室、化学分析室、ドラフト室、ジーンバンク室、培養室(C棟)、分子構造分析室、光学顕微鏡室、電子顕微鏡室及び人工気象室について、次の手順により清掃を行うこと。 ア.床清掃(各実験室につき月1回程度、原則として月曜日の午前中(12月~3月は午後))はほうき及び化学処理モップを用いて床の埃を除去する。 イ.ゴミ処理(勤務日)ゴミ箱の内容物を処理する。 (3)定期清掃(該当するものに限る。)ア.カーペット床以外の床は、最初、荒掃除をし、次にクリーナーを用いた掃除の後、床に付着している汚損物を指定剤で丁寧に除去し、中性洗剤をもって全面にポリシャーで洗浄の上汚水を拭き取り、十分な乾燥を待ってワックスを均等に湿布すること。 水性ワックス使用の場合は、ポリシャーで磨き立てをすること。 イ.窓ガラス、外部サッシュ等(建物内外の窓及び出入り口ガラス、スクリーン)両面ともまず石鹸水又は薬液類(スティールに有害となるもの、又はサッシュに塗布したペンキを溶解させる恐れのあるものは、不可)で拭き、さらに乾布で拭き磨きすること。 6.その他この作業基準書に定めのないもの及び業務遂行中に生じた疑義については、委託者及び受託者双方の協議の上、誠実にこれを行う。 ○窓ガラス面積積算表 ○床面積積算表(総括)棟 名 称 床材 面積(㎡) 備考 棟 名 称 床材 面積(㎡) 備考窓ガラス面積A棟 53.13 (記号)B棟 314.83 タイルカーペット A1 527.20C棟 230.09 (モルタル下地)隔離温室 153.30 タイルカーペット A2 206.86D棟(外部側) 782.54 外部側のみ (OAフロア)〃 (内部側) 546.36 内部側のみ ビニル床タイル B 363.35生産温室 431.60 ビニル床シート C1 910.03F・G棟作業室 3.15 (耐薬品性)渡り廊下・通用ロホール 139.52 ビニル床シート C2 139.94(室内扉ガラス面積) 大理石貼り D1 160.34B棟 30.23 内部側のみ ( 花崗岩貼り D2 外部)C棟 13.92 内部側のみ 畳敷き E 16.53D棟 41.45 内部側のみ 合板練付貼り F 6.95FRP100角タイル G 3.26合 計 外部側ガラス面積 2,108.16 防塵仕上 H 168.94内部側ガラス面積 1,957.58 (シンダーコンクリート下地)モルタル金ゴテ押え J 123.03面 積 積 算○床面積内分表棟 名 称 床材 面積(㎡) 備考 棟 名 称 床材 面積(㎡) 備考A 事務室 A1 37.02 B 微生物工学室 C1 30.75所長室 A1 30.94 準備室 C1 62.65小会議室 A1 30.94 無菌操作室 C1 30.75仮眠室 E+F 16.53+4.65 培養室 C1 62.65浴室 G 3.26 遺伝子工学室 C1 94.55脱衣室 F 2.30 超遠心室 C1 30.75資料室 A1 30.82 化学分析室 C1 94.55研究室 A2 190.36 ドラフト室 C1 33.74機械室 H 37.13 廊下 B 167.91(20.15) ()内、空調カバー上部面積廊下 B 53.66(11.10) (棚上) 便所 C2 39.89便所 C2 30.30[小 計] 467.91 [小 計] 648.19A1 129.72 B 167.91A2 190.36 C1 440.39B 53.66 C2 39.89C2 30.30 空調カバー上部 20.15 鋼板焼付塗装E 16.53F 6.95G 3.26H 37.13(棚 上) 11.10 合板練付塗装仕上げ面 積 積 算棟 名 称 床材 面積(㎡) 備考 棟 名 称 床材 面積(㎡) 備考C ジーンバンク C1 104.25 D (1階)風除室 D1 25.52培養室 C1 24.52 エントランスホール D1 134.82分子構造分析室 C1 30.94 空調機械室 H 131.81光学顕微鏡室 C1 24.52電子顕微鏡室 C1 43.78 (2階)展示室 A1 71.73暗室 C1 18.10 閲覧室 A1 34.30人口気象室 C1 50.20 書庫 A1 66.00隔離温室(前室) C1 55.71 映像室 A2 16.50廊下 B 141.78(9.99) ()内、空調カバー上部面積 会議室 A1 74.21給湯室 C2 1.55廊下 A1 135.92階段A A1 15.32 エントランスホール内[小 計] 493.80 階段B C2 33.89 北側B 141.78 便所 C2 34.31C1 352.02空調カバー上部 9.99 鋼板焼付塗装 (F.Cカバー上部) 83.42 鋼板焼付塗装[小 計] 859.30A1 397.48A2 16.50C2 69.75D1 160.34H 131.81F.Cカバー上部 83.42面 積 積 算棟 名 称 床材 面積(㎡) 備考E (非閉鎖系温室) J温室 温室(1室) J 37.68 3室同室風除室(1室) J 3.331室合計 J 41.013室合計 J 123.03F 作業室・前室3 C1 54.00通用口ホール・渡り廊下 C1 24.72[小 計] C1 78.72作業室 C1 28.50渡り廊下 C1 10.40[小 計] C1 38.90面 積 積 算
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