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香川県立高松工芸高等学校昇降機保守点検業務に係る一般競争入札について

発注機関
香川県
所在地
香川県
公告日
2026年3月1日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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香川県立高松工芸高等学校昇降機保守点検業務に係る一般競争入札について 入札公告次のとおり一般競争入札(以下「入札」という。)を行うので、香川県会計規則(昭和39年香川県規則第19号。以下「規則」という。)第166条の規定により公告する。 令和8年3月2日香川県立高松工芸高等学校長 金子 達雄1 入札に付する事項(1) 委託業務名香川県立高松工芸高等学校昇降機保守点検業務(2) 委託業務の内容仕様書による(3) 委託業務の実施場所仕様書による(4) 委託期間令和8年4月1日から令和11年3月31日まで(36箇月)(5) 入札方法かがわ電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)による入札。 特段の定めがある場合を除き、香川県電子入札運用基準(物品等)(以下「電子入札運用基準」という。)に従うこと。 2 契約書作成の要否要3 電子契約の可否可とする。 電子契約を希望する場合は、「電子契約同意書兼メールアドレス確認書」を入札時に電子入札システム又は電子メールにより提出すること。 【電子入札システムにて提出する場合】入札書提出画面において、「添付資料」欄に添付すること。 【電子メールにて提出する場合】下記メールアドレスに令和8年3月25日午後4時までに提出すること。 その際、メールの件名を「電子契約同意書兼メールアドレス確認書(案件名)」とすること。 提出先:takamatsukogeiko@pref.kagawa.lg.jp4 契約の内容を示す日時及び場所等(入札説明書の交付等)令和8年3月2日から令和8年3月10日まで(香川県の休日を定める条例(平成元年香川県条例第1号)第1条第1項各号に掲げる日(以下「休日」という。)を除く午前8時20分~午後4時50分)郵便番号760-0017香川県高松市番町二丁目9番30号香川県立高松工芸高等学校 事務室電話番号 087-851-4144F A X 087-851-4146なお、香川県ホームページ(https://www.pref.kagawa.lg.jp/)においても閲覧に供する。 5 契約の内容に関する質問の受付契約の内容に関する質問がある場合は、令和8年3月10日午後4時50分までに、4に示した場所に対し文書で行うこと。 文書はFAXでの送付も可とする。 回答は、令和8年3月12日午前10時から午後4時50分まで及び令和8年3月13日の午前8時20分から午後4時までの間、4に示した場所において閲覧に供するとともに、香川県ホームページ(https://www.pref.kagawa.lg.jp/)で公開する。 6 入札及び開札(1) 電子入札システムによる入札書の提出締切日時令和8年3月25日 午後4時(2) 開札の日時令和8年3月26日 午前10時(3) 開札の場所香川県立高松工芸高等学校7 郵便又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成14年法律第99号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者による同条第2項に規定する信書便による入札の可否否とする。 8 入札保証金及び契約保証金規則第152条各号に該当する場合は減免するので、減免を希望する者は、令和8年3月16日午後4時までに入札(契約)保証金減免申請書を4に示した場所に提出すること。 審査の結果は、令和8年3月19までに通知する。 9 入札者の参加資格次に掲げる要件すべて満たす者であること。 (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2) 香川県が発注する物品の買入れ等の契約に係る競争入札参加資格において、競争入札参加資格者名簿に登載されている者であること。 (3) 香川県が発注する物品の買入れ等の契約に係る指名停止措置を現に受けていない者であること。 (4) 会社更生法(平成14年法律第154号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)による再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。 ① 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者② 民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。)を受けた者(5) 仕様書に示す保守点検体制を有することを示す保守点検体制証明書を提出した者であること。 10 入札者に要求される事項入札に参加を希望する者は、9の(5)の要件を満たすことを証明する書類を令和8年3月16日午後4時までに、4に示した場所に提出(郵送の場合は、令和8年3月16日までに必着)し、当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。 なお、当該書類提出前に、電子入札システムにより一般競争入札参加資格確認申請を行うこと。 提出された書類の審査に合格した者に限り入札に参加できるものとし、審査の結果は、令和8年3月19日までに通知する。 11 入札の無効本公告に示した入札参加資格のない者のした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者のした入札及び規則第171条各号に掲げる場合における入札は無効とする。 12 入札又は開札の取消し又は延期による損害天災、電子入札システムの不具合、その他やむを得ない事由がある場合又は入札に関し不正行為がある等により競争の実効がないと認められ、若しくはそのおそれがあると認められる場合は、入札又は開札を取り消し、又は延期することがある。 この場合、入札又は開札の取消し又は延期による損害は、入札者の負担とする。 13 落札者の決定方法規則第147条第1項の規定に基づき作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 なお、入札結果は、香川県物品の買入れ等の契約に係る競争入札等の周知及び結果の公表に関する要綱及び電子入札運用基準に基づき公表する。 14 契約締結の期限落札者は、県から契約書案の送付を受けた日から5日(休日の日数は、算入しない。)以内に契約の締結に応じなければならない。 この期間内に契約の締結に応じないときは、その落札は無効とする。 ただし、天災その他やむを得ない理由がある場合は、この期間を延長することがある。 15 予約完結権の譲渡の禁止落札者は、落札決定後契約締結までの間において、予約完結権を第三者に譲渡してはならない。 16 その他(1) 詳細は、入札説明書による。 (2) 落札者が正当な理由がなく契約を締結しないときは、「物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領」に基づく措置を講じる場合がある。 (3) 令和8年3月10日~同年3月11日の間は、一般選抜入試のため校内への立ち入りができないので、当該入札に係る書類の提出等については十分注意すること。 (4) この入札は、当該契約に係る予算が議会で可決され、令和8年4月1日以降で当該予算の執行が可能となったときに、入札の効力が生ずる。 また、翌年度以降の歳入歳出予算の当該金額について減額又は削除があった場合は、この契約は変更又は解除する。 香川県立高松工芸高等学校昇降機保守点検業務仕様書 別紙1.目的「建築基準法」及びこれに基づく地方条例並びに「昇降機の適切な維持管理に関する指針」(平成28年2月19日国土交通省公表)に定めるところにより、計画的に監督技術者又は技術者を派遣し、昇降機の保有している固有機能・性能を発揮し正常かつ良好な運行状況を維持し、事故・故障等の未然防止を図ることを目的とする。 2.委託業務名 香川県立高松工芸高等学校昇降機保守点検業務3.履行場所 香川県立高松工芸高等学校(高松市番町二丁目9番30号)4.委託期間 令和8年4月1日から令和11年3月31日まで(36箇月)5.保守点検業務内容点検、保守については、「建築保全業務共通仕様書」(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修(以下「建築保全業務共通仕様書」という。)第2編第7章第2節エレベーターによる。 なお、契約は上記に基づく「遠隔点検付フルメンテナンス契約」とする。 (1)保守点検業務対象エレベーター「昇降機設備仕様リスト〈別表-Ⅰ〉」のとおり(2)遠隔(リモート)点検・診断① 昇降機の運行状況を常時記録し、その記録を収集して、定期的に構成機器及び運転機能を点検する。 (点検内容は、〈別表-Ⅱ〉のとおり)② あらかじめ受託者が設定した時間帯に昇降機の自動運転等を行い、主要運転機能や管制運転機能についての無人診断を行う。 (診断内容は、〈別表-Ⅲ〉のとおり)③ 上記点検・診断により昇降機の変調・異常を確認したときは、状態を確認し、必要に応じて技術者を派遣して現場で復旧作業を行う。 ④ 上記点検結果について、毎月1回、報告書を提出する。 また、異常に対する処置については、その都度、報告書を提出する。 (3)定期点検① 3ヶ月に1回、技術者を派遣し、機器・装置の点検を行い、必要に応じて給油・調整・清掃・消耗部品の交換等の手入れ保全を行い、昇降機を良好な状態に維持する。 (点検内容は、〈別表-Ⅳ-①〉〈別表-Ⅳ-②〉のとおり)② 上記点検結果について、点検の都度、報告書を提出する。 ③ 点検実施月の前月20 日までに保守点検予定を委託者に申し出ること。 委託者と受託者の協議により点検日程を決定する。 (4)定期検査建築基準法第12条に基づき、年1回定期に、昇降機を検査する資格を有する者(以下「昇降機検査有資格者」という。)に昇降機の総合的な機能を確認する検査を行わせ、その結果について「定期検査報告書」を当該昇降機検査有資格者名で作成し報告するものとする。 (5)機能維持工事エレベーターを常に最良の状態に維持するため、機器の磨耗・劣化を予測し、適宜構成部品の取替・修理(以下、「機能維持工事」という)を行う。 その対象となる機器等は建築保全業務仕様書表7.2.2記載の修理・取替の範囲(適用範囲は、〈別表-Ⅴ〉のとおり)とし、対象設備を通常使用した場合に生じた摩耗・劣化によるものに限る。 機能維持工事を完了したときは、報告書を提出すること。 機能維持工事が必要となる項目については、計画的に実施できるよう、適宜委託者に事前に書面等で報告する。 6.異常監視・直接通信サービス閉じ込め・使用不能故障等の緊急事態に対応するため、異常の有無を24時間遠隔監視するとともに、緊急連絡(遠隔点検装置の自動通報を含む)を受信するための専門員を常駐させ、委託者からの緊急連絡に対し、迅速に対応できる体制を整え、緊急連絡を受信した場合は、速やかに機器の状態を確認し、事態に応じた適切な処置を行う。 閉じ込め等が起きたときは、かご内の利用者とインターホンで受信専門員が直接通話し、必要な指示・連絡等にあたるものとする。 閉じ込め信号受信の場合は、かご内からの音声と画像を使用してかご内の確認を行い、電話回線を使用した遠隔からの復旧に向けた操作と技術員の派遣を行う。 処置の結果については、その都度、報告書を提出するものとする。 7.緊急時等の対応突発的故障及び天災地変等の広域災害等の緊急事態に備え、適切な措置が行えるよう、24時間専門技術者が待機し、緊急度に応じ迅速に現場に急行し対応すること。 地震時に昇降機が地震感知器(低)動作により休止した場合は、自動で関連機器を診断し、異常なしを確認後、昇降機を仮復旧させるとともに、技術員を派遣し本復旧を行う。 処置の結果については、その都度、報告書を提出するものとする。 また、機器・構成部品等を備蓄するなどして、運転が早期に復旧できるよう努めるものとする。 8.維持管理のための情報提供サービス委託者による日常管理のために、安全確保・正しい利用方法、関係法令改正の連絡等の情報提供サービスを行うこと。 9.供給機器・部品等(1)点検作業等に必要な部品のうち、通常の使用による磨耗・劣化により補完・交換を要する小部品・油脂類等(〈別表-Ⅵ〉のとおり)については、契約内容に含むものとする。 (2)供給する機器・構成部品等は、対象昇降機製造会社が指定又は推奨する部品とする。 ただし、書面により委託者の承諾を得た場合はこの限りでない。 10.点検機器等の設置及び撤去(1)受託者は、この仕様書に定めた点検等作業を実施するため、遠隔点検の機器、電話回線・部品等(以下、「受託者所有機器」という。)を、対象設備又は建物に設置することができる。 受託者所有機器の設置にあたり、建物等にせん孔、配線等を施す場合は、事前に委託者の承認を得ること。 (2)受託者は、この契約が終了したときには、速やかに設置した受託者所有機器を撤去し、原状回復するものとする。 (3)受託者所有機器の設置及び電話回線の開設費用・回線使用料、受託者所有機器の撤去費用については、受託者の負担とする。 11.契約履行体制の確認下記項目に該当する文書等を提出すること。 また、提出内容に変更があった場合も同様とする。 (1)保守点検・待機業務に従事する技術者の職氏名、所属する事業所名、所有する資格、対象エレベーターと同程度の仕様に関する教育履歴・経験年数等(2)昇降機検査有資格者の職氏名、所属する事業所名、所有する資格、対象エレベーターと同程度の仕様に関する教育履歴・経験年数等(3)故障、天災地変等の広域災害等の緊急対応を行う際の体制表(人員、受信施設名、所在地等)12.特記事項(1)点検等業務は、緊急時の対応を除き、原則として委託者の就業時間内に行うものとする。 (2)この仕様書に定めのない事項並びに疑義を生じた場合は、すべて協議の上決定する。 ◎香川県立高松工芸高等学校No.1三菱電機(株)製2005年1月2005年2月乗用遠隔点検付フルメンテナンス契約ELEPAQ-IVFGL-JAインバーター制御式900kg13名60m/min5 -地 震 時 管 制 ○火 災 時 管 制 ○停 電 時 自 動 着 床 ○オ ー ト ア ナ ウ ン ス ○戸 開 走 行 保 護 装 置 ○遠 隔 診 断 ○遠隔閉じ込め救出(※1) ○地震時診断・復旧(※2) ○特 記 仕 様 車椅子、遮煙ドア1(※1)遠隔閉じ込め救出○ ○ ○○想定外の故障により閉じ込め状態となった場合(※2)地震時自動診断・復旧システム○○○○○○地震の揺れで機器が破損していないと判定した場合自動診断の結果、ロープの引っ掛かりなどを検出せず、運転に支障がないと判定した場合火災時管制など、他の管制運転が動作していない場合 地震時管制運転機能により、地震感知器が一定以上の揺れ(低gal値以上の揺れ)を感知して最寄階停止後運転休止となり、一定時間内に、前記揺れより大きい上限値以上の揺れ(高gal値以上の揺れ)がなかった場合に、下記条件に該当することを受託者が確認後、リモートメンテナンスシステムにより自動診断運転を実施し、エレベーターの運転に支障がないと判定できた時、仮復旧を行う。 機能の条件上限値を超えない地震の場合建築基準法で規定されている安全装置、又はそれに類する安全装置が作動していない場合台 数かご内に乗客がいないと判定した場合 リモートメンテナンスシステムにより検知する「エレベーター閉じ込め故障」信号受信時に、閉じ込められている乗客を安全に救出するため、下記条件に該当しないことを受託者が確認後、かご内の状況を直接通話で確認しながら遠隔で最寄階までエレベーターの操作、運転を行う。 建築基準法で規定されている安全装置、又はそれに類する安全装置が作動し、戸開可能な位置から外れて停止していると判定した場合受託者の管制センターとエレベーターとの直接通話において、乗客の応答、安全状態が確認できない場合エレベーターが機械的にロックし、戸開可能な位置まで昇降できない又は戸開できない場合機能の条件契 約 方 式機 種制 御 方 式付 加 装 置積 載 荷 重定 員速 度停 止 ヶ 所非 停 止 階昇降機設備仕様リスト〈別表-Ⅰ〉号 機製 造 者竣 工 年 月用 途取 得 年 月〈別表-Ⅱ〉 リモート点検(遠隔機器点検)内容点 検 内 容制御関連機器 設置環境 機器温度制御盤 接触器動作状態制御器動作状態巻上機 ブレーキ動作状態かご関連機器 かごの戸 戸の開閉状況ドアスイッチ動作状況かご操作盤 押しボタン動作状態照明灯 点灯状態外部連絡装置 インターホン電源電圧状態停電等 点灯状態乗場関連機器 乗場の戸 戸の開閉状況ドアスイッチ動作状況乗場押ボタン 押しボタン動作状態昇降路内関連機器 安全スイッチ 動作状態運転性能 起動状態加速状態一定速走行状態減速状態着床状態〈別表-Ⅲ〉 リモート点検(遠隔診断)内容分 類 診 断 メ ニ ュ ー 診 断 内 容運転機能診断 運転性能診断 加減速度異常音戸開閉診断 開閉負荷・開閉時間制御スイッチ動作点ブレーキ性能診断 両側静トルク片側静トルク動トルク非常用バッテリー診断かご制御機器機能診断 速度制御機能非常停止機能フロア検出機能外部連絡装置機能診断 かご内インターホン積載質量検出センサー診断管制運転機能診断 地震時管制運転機能診断(EER)火災時管制運転機能診断(FER)自家発電管制運転機能診断(OEPS)冠水時管制運転機能診断点 検 項 目〈別表-Ⅳ-①〉 設備点検内容箇 所 機 器 名 点 検 内 容かごまわり かご上 かご上各機器作動状態かご上各機器劣化・損傷の状態かご上各安全スイッチ作動状態かご戸まわり かごの戸取付状態かごドアハンガー取付・作動状態かごドアハンガー劣化・損傷の有無戸閉連動機構取付・作動状態戸閉連動機構劣化・損傷の有無かごドア制御・駆動機器取付・作動状態かごドア制御・駆動機器劣化・損傷の有無かごドア関連安全装置取付・作動状態かごドア関連安全装置劣化・損傷の有無かご戸と乗場戸連動状態かご上ステーション 各安全スイッチ取付・作動状態ステーション内各機器作動状態ステーション内各機器劣化・損傷の有無着床装置 着床リレー作動状態非常止め装置 非常止め装置取付・作動状態非常止め装置劣化・損傷の有無非常止めスイッチ作動状態ガイドシュー ガイドシュー(ガイドローラ)取付・作動状態ガイドシュー(ガイドローラ)劣化・損傷状態吊り車 綱車劣化・損傷の有無吊り車回転状態給油器 給油器取付・作動状態給油器劣化・損傷の有無給油機の油量その他機器 かご室ファン取付・作動状態移動ケーブル取付状態かご室組立構成機器劣化・損傷の有無昇降路 昇降路 昇降路周壁劣化・損傷の有無制御盤 制御盤固定状態制御盤扉開閉状態制御盤本体劣化・損傷の有無接触器作動状態各回路絶縁状態戸開走行保護装置作動状態その他機器作動状態その他機器劣化・損傷の有無巻上電動機 巻上機運転状況巻上機 巻上電動機回転状況エンコーダ回転状況電磁ブレーキ作動状況巻上機綱車劣化・損傷の有無巻上機回り各機器取付状況巻上機回り各機器劣化・損傷の有無巻上機油劣化・油漏れの有無巻上電動機絶縁状態調速器 調速器運転状態調速機作動速度調速機回り各スイッチ作動状態調速機取付状態各給油部の給油状態終点スイッチ 終点スイッチ作動状態箇 所 機 器 名 点 検 内 容昇降路 ガイドレール レール劣化・損傷の有無レール取付状態つり合いおもり つり合いおもり劣化・損傷状態つり合いおもり組立取付状態ガイドシュー取付・作動状態ガイドシュー損傷の有無吊り車 吊り車劣化・損傷の有無吊り車回転状態ロープ メインロープ劣化・損傷の有無ガバナロープ劣化・損傷の有無メインロープソケット劣化・損傷の有無メインロープ取付状態ガバナロープ取付状態着床装置プレート プレート劣化・損傷の有無プレート取付状態移動ケーブル ケーブル動特性ケーブル劣化・損傷の有無ケーブル取付状態乗場戸まわり 乗場戸自閉機能作動状態乗場戸取付状態乗場ドアハンガー取付・作動状態乗場ドアハンガー劣化・損傷の有無乗場ドア関連安全装置取付・作動状態乗場ドア関連安全装置劣化・損傷の有無乗場戸とかご戸の連動状態はかり装置 はかり装置取付・作動状態センサ部劣化・損傷の有無その他機器 その他昇降路機器取付状態ピット ピット ピット老衰の有無、汚損状態緩衝器 緩衝器劣化・損傷の有無緩衝器台劣化・損傷の有無緩衝器取付状態張り車 張り車劣化・損傷の有無張り車取付・回転状態冠水検出センサ センサ作動状態管制運転動作異常の有無かご室 かご かご運転状態乗場 全自動戸開閉状態停電灯点灯状態かご内表示器作動状態かご釦作動状態かご釦劣化・損傷の有無照明・意匠 かご室機器損傷・変形の有無各銘板取付・汚損の有無かご室照明点灯状態かご内操作盤 かご内操作盤カバー取付状態かご内操作盤スイッチ作動状態外部連絡装置 外部連絡装置作動状態乗場 全自動戸開閉状態乗場釦作動状態乗場釦劣化・損傷の有無乗場表示器作動状態※上記点検内容のうち、 対象昇降機に装備されていない場合は点検不要〈別表-Ⅳ-②〉 設備点検内容(付加装置)箇 所 機 器 名 点 検 内 容地震時管制運転装置 全般 管制運転作動状態(EER-P) 気配りアナウンス作動状態昇降路内 地震感知器作動状態地震感知器取付状態停電時自動着床装置 全般 自動着床状態(MELD) 戸開閉状態気配りアナウンス作動状態停電灯点灯状態制御盤 接触器取付状態(MELD盤) 接触器作動状態かご上ステーション内 接触器劣化・損傷の有無各回路絶縁状態MELD用基板取付状態MELD用基板劣化・損傷の有無その他機器取付状態その他機器劣化・損傷の有無バッテリー 作動電圧回生電力蓄電装置 全般 省エネ形停電時自動運転作動状態(エレセーブ) エレセーブ盤内 接触器取付状態接触器劣化・損傷の有無各回路絶縁状態エレセーブ用基板取付状態エレセーブ用基板劣化・損傷の有無その他機器劣化・損傷の有無バッテリー 作動電圧充電状態火災時管制運転装置 全般 管制運転作動状態(FER) 気配りアナウンス作動状態制御盤 接触器取付状態接触器作動状態接触器劣化・損傷の有無乗場 呼び戻しボタン取付状態呼び戻しボタン作動状態呼び戻しボタン劣化・損傷の有無自家発管制運転装置 全般 管制運転作動状態(OEPS) 気配りアナウンス作動状態制御盤内 接触器取付状態接触器作動状態接触器劣化・損傷の有無遮煙ドア かごドア 気密材取付状態気密材劣化・損傷の有無乗場ドア 気密材取付状態気密材劣化・損傷の有無マルチビームドアセンサ 本体 センサ取付状態(MBS) ケーブル配線状態基板取付・配線状態作動状態光電式ドアセンサ 本体 センサ取付状態ケーブル配線状態基板取付・配線状態作動状態箇 所 機 器 名 点 検 内 容音声合成アナウンス装置 本体 装置本体取付状態(AAN) 装置本体劣化・損傷の有無スピーカー取付状態作動状態音声・音量の状態車椅子仕様 専用乗場釦 乗場釦作動状態乗場釦劣化・損傷の有無専用操作盤釦 操作盤カバー取付状態かご釦作動状態かご釦劣化・損傷の有無鏡 鏡固定状態鏡汚れ・損傷の有無手すり 手すり固定状態手すり劣化・損傷の有無光電式ドアセンサ 光電式ドアセンサ作動状態光電式ドアセンサ関連機器の取付状態光電式ドアセンサ関連機器の劣化・損傷の有無指紋照合及び登録装置 全般 操作部劣化・損傷の有無表示機器点灯状態操作部取付状態処理部及びテンキーの取付状態表示部取付状態エレベータ連動システム IDコントローラ コントローラの劣化・損傷の有無(MIS) コントローラの作動状態 コントローラの取付状態表示機器点灯状態指紋OPU ユニットの劣化・損傷の有無ユニットの作動状態ユニットの取付状態表示機器点灯状態作動ブザーの鳴動状態IOコントローラ コントローラの劣化・損傷の有無コントローラの作動状態コントローラの取付状態表示機器点灯状態エレベータ連動システム IDコントローラ コントローラの劣化・損傷の有無(MIS) コントローラの作動状態 コントローラの取付状態表示機器点灯状態非接触カードリーダー カードリーダーの劣化・損傷の有無カードリーダーの作動状態カードリーダーの取付状態表示機器点灯状態作動ブザーの鳴動状態IOコントローラ コントローラの劣化・損傷の有無コントローラの作動状態コントローラの取付状態表示機器点灯状態空調機 全般 熱交換器汚損状態フィルター汚損状態吸込・吸出空気温度異常の有無絶縁状態ドレン部汚損状態※上記点検内容のうち、対象昇降機に装備されていない場合は点検不要〈別表-Ⅴ〉 機器維持工事適用範囲■巻上機巻上機ユニット取替軸受取替(巻上機ユニット取替に含む)ブレーキライニング(パッド)交換ブレーキシュー取替ブレーキホイール・ドラム取替(巻上機ユニット取替に含む)ブレーキコイル取替(巻上機ユニット取替に含む)オイルシール取替(巻上機ユニット取替に含む)油切り片取替(巻上機ユニット取替に含む)シーブ軸取替(巻上機ユニット取替に含む)シーブ溝削正(巻上機ユニット取替に含む)シーブ取替(巻上機ユニット取替に含む)防振ゴム取替■頂部返し車シーブ溝削正軸受取替■調速機軸受取替シーブ取替■張り車軸受取替シーブ取替■かご枠防振ゴム取替■吊り車軸受取替シーブ取替■非常止め装置フリクションダンパー取替■ガイドシューシュー(ローラ)取替■給油器給油器取替■かご戸装置ドアレール取替レバー機構取替網カケ滑車取替運動ロープ・チェーン取替■ドアマシンプーリ(スプロケット)取替連動ベルト・チェーン取替駆動ベルト・チェーン取替軸受取替位置スイッチ取替ドアモーター取替■錠外し装置オーバーホールコイル取替■かご乗場ドアハンガー・ドアシュードアハンガー取替ドアシュー取替工 事 項 目工 事 項 目■ゲートスイッチゲートスイッチ取替■インターロックインターロック取替■セフティーシューキャプタイヤコード取替アーム取替(接触棒含む)■乗場戸装置ドアレール取替全域クローザー取替戸の引き戸(ローラ)取替連動ロープ取替網カケ滑車取替■メインロープメインロープ切詰・取替■ガバナーロープガバナーロープ切詰・取替■吊り合ロープ、鎖吊り合ロープ(鎖含む)切詰・取替■巻上電動機軸受取替(巻上機ユニット取替に含む)■制御盤リレー本体取替半導体プリント板取替コンデンサー取替インバータ取替コンバータ取替整流器取替変圧器取替安定化電源取替NFブレーカ取替■非常用電源装置非常用動力バッテリー取替■はかり装置秤装置組立取替検出ワイヤー取替■各種昇降路内スイッチ終点スイッチ取替着床装置取替■エンコーダエンコーダ取替■移動ケーブル、電線プロテクター取付・補修かご回り配線取替移動ケーブル取替その他ケーブル取替■換気装置ファンオーバーホール・取替■付加装置地震時管制運転装置(EER)用感知器取替停電時自動着床装置(MELD)用リレー取替停電時自動着床装置(MELD)用バッテリー取替回生電力蓄電装置(エレセーブ)用リレー取替工 事 項 目回生電力蓄電装置(エレセーブ)用バッテリー取替回生電力蓄電装置(エレセーブ)用半導体ユニット取替回生電力蓄電装置(エレセーブ)用冷却ファン取替火災時管制運転装置(FER)用リレー取替マルチビームドアセンサ(MBS)取替マルチビームドアセンサ(MBS)用コントローラ取替超音波ドアセンサ(USDS)取替音声合成アナウンス装置(AAN)用半導体ユニット取替音声合成アナウンス装置(AAN)用半導体バッテリー取替音声合成アナウンス装置(AAN)用半導体スピーカー取替光電式ドアセンサ取替空調機熱交換器の洗浄・部品取替■除外項目(1)機器保障業務範囲外の修理・部品取替並びに意匠部品(昇降かご、かご床タイル、かご戸、敷居、 乗場戸、三方枠)の塗装、メッキ直し・修理・部品取替・清掃(2) 遮煙ドア気密材、指紋照合装置(3) 巻上機、電動機等の機器の一式取替(4) 一切の建築関係工事(5)諸法規の改正又は官公庁の命令若しくは指導による設備の改修又は新規付属物追加に関する工事(6) 契約者又は第三者の不注意、不適当な使用・管理により発生する修理又は取替工事(7) 地震、類焼、爆発、冠水、その他の不可抗力の事故により発生する修理又は取替工事〈別表-Ⅵ〉 消耗部品部 品 名制御盤内ヒューズ制御盤内抵抗管かごドア装置用Vベルト・ベルト給油器油芯(繊維)ドアシュー(戸の足)照明ランプ、スターターインジケータ用ランプ操作盤・乗場押ボタン用ランプかご室内停電灯用ランプ点検用オイル、グリス等ウェス、サンドペーパービス、ナット、ワッシャー
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