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愛媛県原子力センター空調設備保守点検業務委託に係る入札案内

発注機関
愛媛県
所在地
愛媛県
カテゴリー
役務
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年3月1日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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愛媛県原子力センター空調設備保守点検業務委託に係る入札案内 公 告次のとおり一般競争入札に付する。 令和8年3月2日愛媛県原子力センター所長1 入札に付する事項(1) 委託業務名愛媛県原子力センター空調設備保守点検業務(2) 委託業務の内容等入札説明書等による。 (3) 委託期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(4) 入札方法(1)についての総価で行う。 また、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 10 パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の 110分の 100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 入札参加者に必要な資格(1) 愛媛県知事の審査を受け、令和5~7年度の製造の請負等に係る一般競争入札に参加する資格を有すると認められた者であること。 (2) 開札をする日において、愛媛県知事が行う入札参加資格停止の期間中でない者であること。 (3) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第 167条の4の規定に該当しない者であること。 (4) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第2号に規定する暴力団及び暴力団員等(愛媛県暴力団排除条例(平成 22 年愛媛県条例第24号)第2条第3号に規定する暴力団員等を含む。 )でないこと。 (5) 対象機器の点検が可能であること。(6) 愛媛県内に営業所を有する者のうち、緊急時に概ね2時間以内の対応ができる営業拠点を有する者であること。 (7) 上記(1)から(6)の資格を有し、適正かつ確実に委託業務を遂行できることの確認を受けた者であること。 3 入札関係書類の提出場所等(1) 入札参加資格の確認等入札の参加を希望する者は、入札参加に必要な資格(上記2)を有することの確認を受けるため、令和8年3月11日(水)午後5時15分までに、入札説明書で定める関係書類を提出しなければならない。 (2) 入札説明書の配付場所及び問い合わせ先等愛媛県原子力センター 原子力安全課 庶務担当〒796-0202 愛媛県八幡浜市保内町宮内1-485-1電話番号 0894-20-6610問合せ時間 土曜日、日曜日及び祝日を除く日の午前8時30 分から午後5時15分まで(正午から午後1時までの間を除く。)入札関係書類の配付 愛媛県庁ホームページよりダウンロード(手渡しによる配付を希望する場合は上記へ問合わせること。)(3) 入札及び開札の日時、場所等日時:令和8年3月23日(月)午前11時00分場所:愛媛県原子力センター 大会議室4 その他(1) 入札及び契約手続きにおいて使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金愛媛県会計規則(昭和45年愛媛県規則第18号)第135条から137条までの規定による。 (3) 入札の無効上記2に掲げる資格を有しない者の提出した入札書及び入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書は、無効とする。 (4) 契約書作成の要否要(5) 落札者の決定方法この公告に示した委託業務を履行できると愛媛県原子力センター所長が判断した入札者であって、愛媛県会計規則第 133 条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 (6) その他詳細は入札説明書による。 入 札 説 明 書この入札説明書は、愛媛県会計規則(昭和45年愛媛県規則第18号。以下「会計規則」という。)の規定に基づき作成したものであり、本件委託業務に係る入札案内において定めるもののほか、競争入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。 1 入札に付する事項(1) 委託業務名愛媛県原子力センター空調設備保守点検業務(2) 委託業務の内容等別添契約書(案)のとおり。 (3) 委託期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(4) 委託業務の履行場所愛媛県原子力センター(5) 入札方法上記(1)についての総価で行う。 また、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 10 パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の 110分の 100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 入札参加者に必要な資格(1) 愛媛県知事の審査を受け、令和5~7年度の製造の請負等に係る一般競争入札に参加する資格を有すると認められた者であること。 (2) 開札をする日において、愛媛県知事が行う入札参加資格停止の期間中でない者であること。 (3) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (4) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団及び暴力団員等(愛媛県暴力団排除条例(平成22年愛媛県条例第24号)第2条第3号に規定する暴力団員等を含む。 )でないこと。 (5) 対象機器の点検が可能であること。(6) 愛媛県内に営業所を有する者のうち、緊急時に概ね2時間以内の対応ができる営業拠点を有する者であること。 (7) 上記(1)から(6)の資格を有し、適正かつ確実に委託業務を遂行できることの確認を受けた者であること。 (確認方法については、下記9のとおり。)3 入札及び開札の日時、場所等(1) 入札日時令和8年3月23日(月)午前11時00分(2) 入札場所愛媛県原子力センター 大会議室(3) 備考開札は、即時開札とする。 4 入札保証金入札参加者又はその代理人は、入札金額の100分の110に相当する金額の100分の5以上の金額を入札日に納付しなければならない。 ただし、「入札(契約)保証金免除申請書」を提出し、「入札(契約)保証金免除決定通知書」により免除の決定を受けた者は、これを免除する。 入札保証金は、落札者が契約を締結しないときは、愛媛県に帰属する。 入札保証金に係る取扱いについては、会計規則の規定による。 5 落札者の決定(1) 有効な入札書を提出した者の中から、予定価格の制限の範囲内で最低の価格の者を契約の相手方とする。 (2) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。 この場合において、くじを引かない者があるときは、入札執行事務に関係のない職員を入場させ、これに代わり、くじを引かせるものとする。 (3) 入札回数は3回を限度とする。 3回で落札しない場合において、予定価格と入札額の差が僅少のときは2回を限度として見積に移行するものとする。 (4) この委託業務は、会計規則第134条の規定に基づく最低制限価格を設定しており、この価格を下回る価格で入札を行った者は落札者としない。 6 契約保証金(1) 契約の相手方は、契約保証金を納付すべきこととされた場合にあっては、指定の期日までに契約保証金又は契約保証金に代わる担保を所定の手続きに従い納付しなければならない。 ただし、「入札(契約)保証金免除申請書」を提出し、「入札(契約)保証金免除決定通知書」により免除の決定を受けた者は、これを免除する。 (別添「入札(契約)保証金について」参照)(2) (1)に定めるもののほか、契約保証金に係る取扱いについては、会計規則の規定による。 7 契約書の作成(1) 競争入札を執行し契約の相手方が決定したときは、相手方に契約を締結する旨の通知をした後、遅滞なく契約書を取り交わすものとする。 (2) 契約書は書面によるほか、えひめ電子契約システムを活用した契約締結(以下「電子契約」という。)が可能である。 (3)電子契約を希望する場合は、落札後速やかに電子メール(genshiryoku-center@pref.ehime.lg.jp)にて「電子契約同意書兼メールアドレス確認書」(様式(8))を提出すること。 (4) 契約者が契約の相手方と契約書に記名して押印(電子契約の場合は、電子署名)しなければ、本契約は確定しないものとする。 8 契約条項別添契約書(案)のとおり。 9 入札参加資格確認方法入札に参加を希望する者は、必要な資格を有することの確認を受けるため、次のとおり必要な書類を提出しなければならない。 (1) 必要書類ア 誓約書-様式(1)イ 入札参加資格確認申請書(上記2(3)~(6)関係)-様式(2)(2) 提出先及び提出期限等ア 提出先 下記12とするイ 提出期限 令和8年3月11日(水)午後5時15分までウ 提出方法 持参又は郵送(期限必着)エ 受付時間 持参する場合は、土曜日、日曜日及び祝日を除く日の午前8時 30 分から午後5時15分まで(正午から午後1時までの間を除く。)(3) 入札参加の可否の通知提出された入札参加資格確認書類の内容を確認し、入札参加の可否について、令和8年3月 18 日(水)までに提出者に電話及び「入札参加資格決定通知書」により通知する。 10 その他の事項入札参加者若しくはその代理人が、本件委託業務に関して要した費用については、すべて当該者が負担するものとする。 この入札は、令和8年度予算を審議する愛媛県議会において、当初予算の成立を条件に実施するものである。 11 入札及び契約手続きにおいて使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨12 問い合わせ先(1) 担当係名 愛媛県原子力センター 原子力安全課 庶務担当(2) 所在地 〒796-0202 愛媛県八幡浜市保内町宮内1-485-1(3) 電話番号 0894-20-6610(4) FAX 番号 0894-36-1150 愛媛県原子力センター空調設備保守点検業務仕様書本仕様書は、令和8年度の愛媛県原子力センター空調設備の保守点検業務内容を示すものである。 1 対象設備別紙1のとおり。 2 実施内容委託業務は、次により行うこととし、その詳細は別紙2「愛媛県原子力センター空調設備保守点検項目表」のとおり実施すること。 (1) 空調機器点検 年2回 (冷房開始時期・暖房開始時期)(2) 換気・送風機器点検 年2回 (冷房開始時期・暖房開始時期)(3) フィルター付器具等点検 年2回 (冷房開始時期・暖房開始時期)(4) 自動制御設備点検 年1回 (冷房開始時期)3 支給品なしなお、消耗品、雑材料、工具、測定機、その他保守点検業務に必要な器材、物品等は乙で調達すること。4 一般事項(1) 保守点検業務は、関係法令の定めにより有資格者による実施が必要なものについては、その有資格者が実施すること。 (2) 必要に応じ甲の立会を受けて実施すること。(3) 保守点検業務の実施について、乙は愛媛県原子力センター内の業務に支障のないよう事前に甲に協議し、承認を得るものとする。(4) 点検に伴い必要となる軽微な消耗品の交換は本点検に含むものとする。 (5) 点検作業により発生した不用品は、乙が適正に処分すること。 (6) 点検状況の写真を撮影し、実施報告書に含めること。 (7) 本仕様書の内容に疑義が生じたときは、甲乙協議のうえ実施するものとする。5 報告乙は、点検結果を別紙2「愛媛県原子力センター空調設備保守点検項目表」の内容を満たした点検表により報告すること。 6 保証保守点検完了後、この保守に起因する不具合が生じた場合は、乙は速やかに無償修復を行うこと。7 不具合への対応(1) 乙は、甲から本契約の対象設備について、不具合発生の連絡(夜間及び土・日曜日及び祝日を除く平日昼間の時間帯に限る)があった場合は、甲の職員が実施する復旧作業等への技術的助言を行うものとする。 (2) 前項における作業により不具合が復旧せず、甲から調査及び修理等の依頼があった場合は、乙はこれに誠実に対応するものとする。 ただし、これに要する費用については、別途、契約の締結または文書により合意したうえで実施するものとする。 8 特記事項(1) この仕様書に記載されていない事項であっても、軽易な作業で設備の管理保全及び事故防止上、甲が必要と認めた作業は、契約金の範囲内においてこれを実施するものとする。 (2) 令和8年度に空調機器の改修工事を予定している。 工事の都合上、点検対象機器の数量や点検回数に変更が生じた場合は、甲乙協議の上、契約変更を行うものとする。 別紙1空調設備機器一覧1 空調機器 室内機 34台室外機 10台(ビル用マルチ2台、氷蓄熱ビル用マルチ1台、 空冷ヒートポンプ6台、空冷パッケージ1台)蓄熱槽 1台系統名 部屋名 室内機 室外機 蓄熱槽ACI-1 1F エントランス RPI-GP90KA RAS-AP560SGR1F エントランス RCI-GP90KA2F EVホール RPI-GP224KA2F 所長室 RCID-GP36KA2F 事務室 RCI-GP56KA2F 事務室 RCI-GP56KAACI-2 1F 化学測定室 PLFY-P140BM-E3 PUHY-P560MKH-E STY-P26M-E1F 化学分析室(1) PLFY-P56BM-E31F 化学分析室(1) PLFY-P56BM-E31F 化学分析室(2) PLFY-P90BM-E31F 薬品庫 PMFY-P22BM-E21F 天秤室 PMFY-P22BM-E21F 試料前処理室(1) PLFY-P56BM-E31F 試料前処理室(1) PLFY-P56BM-E31F 試料前処理室(2) PMFY-P22BM-E2ACP-1 2F 大会議室 PLFY-P71BM-E3 PUHY-P500CM-E2-BSG2F 大会議室 PLFY-P71BM-E32F 大会議室 PLFY-P71BM-E32F 大会議室 PLFY-P71BM-E32F 小会議室 PLFY-P56BM-E32F 小会議室 PLFY-P56BM-E32F 待機室男子 PMFY-P22BM-E22F 待機室女子 PMFY-P22BM-E2AC-1 1F 積算線量計室 MPLZ-RP45BA4 MPUZ-ERP45KA2 AC-2 1F 機器分析室 MPLZ-RP160BA4 MPUZ-ERP160KA2AC-3 1F 放射線測定室 MPLZ-RP140BA4 MPUZ-ERP280KA2-BS1F 放射線測定室 MPLZ-RP140BA4AC-3 1F 放射線測定室 MPLZ-RP140BA4 MPUZ-ERP280KA2-BS1F 放射線測定室 MPLZ-RP140BA4AC-4 2F テレメータ室 MPLZ-RP112BA4 MPUZ-ERP224KA2-BS2F テレメータ室 MPLZ-RP112BA4AC-4 2F テレメータ室 MPLZ-RP112BA4 MPUZ-ERP224KA2-BS2F テレメータ室 MPLZ-RP112BA4AC-5 2F 通信機器室 MPC-RP45KA3 MPUZ-RP45HA72 換気・送風機器 全熱交換器 17台換気扇・有圧扇 19台ストレートシロッコファン 2台送風機 1台部屋名 全熱交換器 換気扇 有圧扇 ストレートシロッコファン 送風機1F 放射線測定室 LGH-15RX5(隠蔽形)1F 放射線測定室 LGH-15RX5(隠蔽形)1F 化学測定室 LGH-15RX5(隠蔽形)1F 積算線量計室 LGH-25RX5(隠蔽形)1F 試料前処理室(1)、(2) LGH-25RX5(隠蔽形)1F 天秤室 LGH-15CX5(露出形)1F 機器分析室 LGH-15CX5(露出形)1F 化学分析室(1) LGH-25RX5(隠蔽形)1F 化学分析室(2) LGH-15RX5(隠蔽形)2F 所長室 LGH-15CX5(露出形)2F 大会議室 LGH-100RX5(隠蔽形)2F 大会議室 LGH-100RX5(隠蔽形)2F 小会議室 LGH-80RX5(隠蔽形)2F 事務室 LGH-35RX5(隠蔽形)2F テレメータ室 LGH-25RX5(隠蔽形)2F 男子待機室 LGH-25CX5(露出形)2F 女子待機室 LGH-25CX5(露出形)1F 女子便所 VD-20ZB81F 男子便所 VD-20ZB81F 多目的便所 VD-18ZB81F 女子更衣室 VD-15Z81F 男子更衣室 VD-15Z81F 倉庫分別保管 VD-18ZB81F 薬品庫 VD-15ZP81F RI室 VD-15ZP81F 資機材保管庫(北) VD-23ZB81F 資機材保管庫(南) VD-23ZB81F 試料保管庫 VD-20ZB81F 除染室 VD-15ZP81F 脱衣、洗濯室 VD-15ZP82F 女子便所 VD-23ZB82F 男子便所 VD-23ZB82F 椅子倉庫 VD-20ZB82F 資料・文献室 VD-23ZB82F 電気室(排気形) EF-45ETB32F 電気室(給気形) EF-40ETB3-Q2F ファン室(スクラバー) BFS-65SUG2F ファン室(スクラバー) BFS-90SUG2F 発電機室 4SRM33 フィルター付器具等器具名 数量1 吸込口(RA) 13台2 吹出口(OA) 5台3 RAグリル 6台4 OAグリル 4台5 フィルターユニット 1台6 パイプフード (防虫網)7台7 SUSフード (防虫網)1台8 外壁ガラリ (防虫網)2台4 自動制御設備 中央監視装置MCUメインコンソールユニット 1台 表示器型番 BCY22101D2000 インターロックダンパ化学分析室(1)東・西、化学分析室(2)、試料前処理室(1)西 計 4セット 機器型番 MY6050A1001別紙2愛媛県原子力センター空調設備保守点検項目表1 空調機器 1-1 ACI-1系統室外機室内機点検項目 内容 結果1 室内機熱交換器 機能に影響を及ぼす汚れや損傷がないか。 2 送風機 異音・過熱・異常な振動がないか。 3 送風機ランナー 機能に影響を及ぼす汚れや損傷がないか。 4 ドレンパン水漏れや機器のエラー表示を確認し、異常や機能に影響を及ぼす汚れがないことを確認する。 5 ドレンアップポンプ 正常に作動するか確認を行う。 6 オートルーバー 正常に作動するか確認を行う。 7 エアフィルター機能に影響を及ぼす汚れがないか。 必要に応じて清掃を実施。 8 膨張弁 正常に作動するか確認を行う。 9 温度調節器 正常に作動するか確認を行う。 10 冷媒の漏洩 冷媒の漏洩の有無を確認する。 11 運転データ吸込温度及び吹出温度を測定し、異常の有無を確認する。 1 室外機熱交換器 機能に影響を及ぼす汚れや損傷がないか。 2 圧縮機・送風機 異音・過熱・異常な振動がないか。 3クランクケースヒーター機能に影響を及ぼす亀裂や損傷がないか。 4 四方弁 正常に作動するか確認を行う。 5 デフロスト装置 正常に作動するか確認を行う。 6 保護装置 正常に作動するか確認を行う。 電圧・総合電流・圧縮機電流を測定し、異常の有無を確認する。 ガス圧力を測定し、異常の有無を確認する。 圧縮機・送風機・操作回路の絶縁抵抗を測定し、異常の有無を確認する。 吐出ガス温度・吸込ガス温度を測定し、異常の有無を確認する。 1 電磁接触器 接点が正常に作動するか確認を行う。 2 端子 各端子部に緩みがないか。 1 冷媒配管異音や外観の確認により、冷媒の漏洩がないか確認すること。 2 保温・保冷保温・保冷機能に異常がないか。 保温材の破損がないか。 3 電気系統 正常に作動するか確認を行う。 4 振動・騒音 異常な振動や騒音がないか。 電気設備総合点検 室内機 室外機7 運転データ点検区分 冷房 ・ 暖房 開始時期系統名 ACI-1系統機器内訳1 空調機器 1-2 ACI-1系統以外室内機室外機蓄熱槽点検項目 内容 結果1 機器内部及び外部 機能に影響を及ぼす損傷がないか。 2 送風機ランナー 機能に影響を及ぼす汚れや損傷がないか。 3 送風機 異音・過熱・異常な振動がないか。 4 ドレンパン水漏れや機器のエラー表示を確認し、異常がないことを確認する。 5 エアフィルター機能に影響を及ぼす汚れがないか。 必要に応じて清掃を実施。 6 室内機側熱交換器 機能に影響を及ぼす汚れや損傷がないか。 7 冷媒の漏洩 冷媒の漏洩の有無を確認する。 8 膨張弁 正常に作動するか確認を行う。 9 温度調節器 正常に作動するか確認を行う。 10 運転データ吸込温度及び吹出温度を測定し、異常の有無を確認する。 1 圧縮機 異音・過熱・異常な振動がないか。 2 圧縮機オイルヒーター 機能に影響を及ぼす亀裂や損傷がないか。 3 ファンモーター 異音・過熱・異常な振動がないか。 4ファンランナー・モーター受け機能に影響を及ぼす汚れや損傷がないか。 5 フィン 機能に影響を及ぼす詰りや腐食がないか。 6 室外機熱交換器 機能に影響を及ぼす汚れや損傷がないか。 7 電磁弁 正常に作動するか確認を行う。 8 圧力開閉器 正常に作動するか確認を行う。 9 四方弁 正常に作動するか確認を行う。 10 デフロスト装置 正常に作動するか確認を行う。 11 保護装置 正常に作動するか確認を行う。 吸込温度・吹出温度・液管温度・蓄熱温度を測定し、異常の有無を確認する。 電圧・総合電流・圧縮機電流・絶縁抵抗を測定し、異常の有無を確認する。 ACI-2・ACP-1の2系統については、吐出圧力及び吸入圧力を測定し、異常がないことを確認すること。 運転データ点検区分 冷房 ・ 暖房 開始時期系統名 系統機器内訳室内機 室外機121 外観 機能に影響を及ぼす損傷がないか。 2 水位 蓄熱槽内の水位に異常が見られないか。 3 冷媒の漏洩 冷媒の漏洩の有無を確認する。 4 蓄熱タイマー 正常に機能しているか確認する。 1 端子 各端子部に緩みがないか。 2 電磁接触器 接点が正常に作動するか確認を行う。 3スイッチ・リレー・タイマー正常に作動するか確認を行う。 4 配線 機能に影響を及ぼす亀裂や損傷がないか。 1 冷媒配管異音や外観の確認により、冷媒の漏洩がないか確認すること。 2 保温・保冷保温・保冷機能に異常がないか。 保温材の破損がないか。 3 電気系統 正常に作動するか確認を行う。 4 振動・騒音 異常な振動や騒音がないか。 蓄熱槽 電気設備 総合点検2 換気・送風機器 2-1 全熱交換器点検項目 内容 結果1 ファンモーター 異音や異常な振動の有無の確認。 2 フィルター 清掃を実施すること。 3 機器内部及び外部 機能に影響を及ぼす損傷がないか。 4 外装パネル 機能に影響を及ぼす汚れや腐食がないか。 5 電圧・電流 電圧・電流を測定し、異常がないか確認する。 6 ダクト 風量測定を行い、異常がないか確認する。 2-2 換気扇点検項目 内容 結果1 ファンモーター 異音や異常な振動の有無の確認。 2 パネル 清掃を実施すること。 3 機器内部及び外部 機能に影響を及ぼす損傷がないか。 4 内部ファン 機能に影響を及ぼす汚れや腐食がないか。 5 電圧・電流 電圧・電流を測定し、異常がないか確認する。 2-3 有圧扇点検項目 内容 結果1 機器内部及び外部 機能に影響を及ぼす損傷がないか。 2 モーター 異音や異常な振動の有無の確認。 3 電気部品・配線 機能に影響を及ぼす損傷がないか。 4 外観 異常がないことを目視で確認する。 5 フィルター 清掃を実施すること。 6 電圧・電流 電圧・電流を測定し、異常がないか確認する。 点検区分型式 冷房 ・ 暖房 開始時期点検区分 冷房 ・ 暖房 開始時期型式部屋名部屋名点検区分 冷房 ・ 暖房 開始時期部屋名型式 2-4 ストレートシロッコファン点検項目 内容 結果1 機器内部及び外部 機能に影響を及ぼす損傷がないか。 2 モーター 異音や異常な振動の有無の確認。 3 電気部品・配線 機能に影響を及ぼす損傷がないか。 4 外観 異常がないことを目視で確認する。 5 電圧・電流 電圧・電流を測定し、異常がないか確認する。 2-5 送風機点検項目 内容 結果1 機器内部及び外部 機能に影響を及ぼす損傷がないか。 2 モーター 異音や異常な振動の有無の確認。 3 電気部品・配線 機能に影響を及ぼす損傷がないか。 4 グリル 機能に影響を及ぼす汚れや損傷がないか。 5 フィルター 清掃を実施すること。 6 Vベルト 機能に影響を及ぼす損傷がないか。 7 電圧・電流 電圧・電流を測定し、異常がないか確認する。 8 ダクト 風量測定を行い、異常がないか確認する。 点検区分 冷房 ・ 暖房 開始時期部屋名型式点検区分 冷房 ・ 暖房 開始時期部屋名型式3 フィルター付器具等点検項目 内容 結果1 吸込口(RA)外観点検を行い、機能に影響を及ぼす汚れや損傷がないか確認する。 清掃を実施する。 2 吹出口(OA)外観点検を行い、機能に影響を及ぼす汚れや損傷がないか確認する。 清掃を実施する。 3 RAグリル外観点検を行い、機能に影響を及ぼす汚れや損傷がないか確認する。 清掃を実施する。 4 OAグリル外観点検を行い、機能に影響を及ぼす汚れや損傷がないか確認する。 清掃を実施する。 5 フィルターユニット外観点検を行い、機能に影響を及ぼす汚れや損傷がないか確認する。 清掃を実施する。 6パイプフード(防虫網)外観点検を行い、機能に影響を及ぼす汚れや損傷がないか確認する。 清掃を実施する。 7SUSフード(防虫網)外観点検を行い、機能に影響を及ぼす汚れや損傷がないか確認する。 清掃を実施する。 8外壁ガラリ(防虫網)外観点検を行い、機能に影響を及ぼす汚れや損傷がないか確認する。 清掃を実施する。 4 自動制御設備 中央監視装置点検項目 内容 結果1 本体 クリーンアップを実施する。 2 電源部 クリーンアップを実施する。 3 端子 各端子部に緩みがないか確認する。 4 ケーブル・コネクタ類 緩みや損傷がないか確認する。 5 電源電圧 電圧を測定し、異常がないことを確認する。 6 バックアップバッテリ 外観点検を行い、異常がないことを確認する。 7 液晶ディスプレイ正常に画面が表示されるか確認する。 クリーンアップを実施する。 グループ及び個別ユニットによる監視が正常に行われていることを確認する。 アナンシェータが正常に作動することを確認する。 9 データ管理警報記録や操作状態記録が正常に表示されることを確認する。 10 システム管理各種システム管理機能が正常に操作できることを確認する。 11 インターロック制御ドラフトチャンバ用インターロックダンパが正常に作動することを確認する。 監視設定機能 8
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