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令和8年度がん検診等支払用データ作成業務(単価契約)

発注機関
広島県広島市
所在地
広島県 広島市
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年3月2日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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令和8年度がん検診等支払用データ作成業務(単価契約) 入 札 公 告令和8年3月3日次のとおり一般競争入札に付します。 広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名令和8年度がん検診等支払用データ作成業務(単価契約)⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。 ⑶ 履行期間令和8年4月20日から令和9年3月31日まで⑷ 予定価格4,005,200円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)⑸ 履行場所広島市役所本庁舎ほか1施設。 詳細は、入札説明書による。 ⑹ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。 ⑺ 入札方法ア 入札金額は、単価及び予定総額(各単価にそれぞれの予定数量を乗じて得た額の合計)を記載すること。 イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額(単価)に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(単価)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額(単価)の110分の100に相当する金額(単価)を入札書に記載すること。 ウ 入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、入札書と同時に提出すること。 入札金額内訳書の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。 ⑻ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。 本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。 電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。 2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。 ⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。 ⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和8・9・10年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-06 情報処理(コンピューター関連)」に登録されている者であること。 ⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。 ⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。 ⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了している者であること。 ⑹ 個人情報を取り扱うため、守秘義務の観点から、次のア及びイを満たしている施錠のできる作業室を有していること。 ア 個人単位で識別が可能な入退室管理装置の導入イ 入退室に矛盾がないことを確認可能な入退室管理装置の導入⑺ 精度の高い入力データを作成するため、データエントリー専用のキーボード(029配列キーボード等)を備えた入力専用機(データエントリーシステム)を使用し、ベリファイ機能を持つソフトウェアにより入力を行うこと。 ⑻ プライバシーマーク又は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)のいずれかの認定を受けていること。 ⑼ データエントリー業務についてプライバシーマーク又は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)のいずれかの認定を受けていること。 ⑽ その他は、入札説明書による。 3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。 4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。 ⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。 ⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市健康福祉局保健部健康推進課電話 082-504-2290(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、令和8年3月13日(金)の午前8時30分から午後5時まで及び同月16日(月)の午前8時30分から午後3時までに送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。 ただし、やむを得ない理由で、電子入札システムで送信できない場合は、所定の届出の後、入札書を添付書類とともに令和8年3月16日(月)の午後3時までに入札執行課に持参すること。 ⑸ 入札執行課〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市健康福祉局保健部医療政策課電話 082-504-2178(直通)⑹ 入札回数入札回数は、1回限りとする。 ⑺ 開札の日時及び場所ア 日時 令和8年3月17日(火)午後3時00分イ 場所 広島市中区国泰寺町一丁目4番21号広島市中区役所3階 第6会議室⑻ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。 (立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、予定総額(各単価にそれぞれの予定数量を乗じて得た額の合計)が予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。 ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。 ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。 この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。 5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参により提出しなければならない。 ⑴ 提出先前記4⑶に同じ。 ⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。 なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。 ⑶ 提出期限令和8年3月18日(水)正午まで。 ただし、前記4⑻ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。 なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。 ⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。 6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。 ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。 7 落札者の決定⑴ 前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。 ⑵ 落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。 8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。 ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 前記1⑷の予定価格を上回る入札エ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。 ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。 詳細は、入札説明書による。 ⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。 また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。 ⑹ 予算の成立及び契約締結日本契約については、本件に係る予算の成立を条件にするとともに、契約締結日を令和8年4月1日とする。 ⑺ その他詳細は、入札説明書による。 令和8年度がん検診等支払用データ作成業務(単価契約)仕様書1 委託業務内容受注者は、帳票から数字等で構成された登録データを作成し、がん検診等支払用データ作成を行う。 ⑴ 受注者は、毎月、処理計画表(別紙1)により指定した日に、広島市健康福祉局保健部健康推進課において、発注者から帳票を受け取り、受注者の事業所で業務を実施し、登録データを作成する。 受注者は作成したデータを CD-R に記録し、指定日までに広島市健康福祉局保健部健康推進課へ納品書(別紙2)及び帳票とともに納入する。 なお、期日よりも早く業務を終了した場合は、期日にかかわらず納品すること。 ⑵ 入力が必要な項目が記入されていない場合や帳票の破損・汚れ等により、読み取りができず、完全な登録データが作成できない帳票については、システム支払用データエラー分とする。 ⑶ 輪ゴム等でまとめてある帳票の束は、他の束の帳票が混在しないよう、引き渡し時と同一の束及び順番のまま発注者へ返却する。 ⑷ 不明文字についてはスペースを入力し、データエラーとなる帳票に付箋をつけ、エラー内容を記載する。 ⑸ 各帳票のパンチする項目及び入力方法については別紙3のとおりとする。 ⑹ 業務については、別紙4「【業務フロー】令和8年度がん検診等支払用データ作成業務」の記載内容に沿って行うものとする。 ⑺ 受注者は広島市委託契約約款に基づき、業務を行う。 2 入力平均桁数及び帳票予定数量1枚当たりの平均桁数予定数量※数字(半角) 英字・カナ(全角)胃がん検診(X線) 37 桁 7 桁 5,200 枚胃がん検診(内視鏡) 60 桁 7 桁 16,000 枚子宮頸がん検診 39 桁 7 桁 17,800 枚乳がん検診 48 桁 7 桁 15,200 枚肺がん、大腸がん検診(個別)44 桁 7 桁 57,600 枚大腸がん検診(集団) 38 桁 7 桁 800 枚健康診査 161 桁 7 桁 800 枚骨粗しょう症検診 19 桁 7 桁 5,400 枚※ ただし、受診者数の増減により、大幅に変更することがある。 3 履行期間令和8年4月20日から令和9年3月31日まで。 帳票等の受け渡し計画は別紙1「処理計画表」のとおり。 ただし、緊急に日程の追加や変更がある場合があるので、それに対応できること。 4 帳票様式(枚数が多いもののみ)帳票パターン 帳票の分類(帳票の種類数)A 胃がん検診結果票(X線)B 胃がん検診結果票(内視鏡)C 子宮頸がん検診結果票D 乳がん検診結果票E 肺がん、大腸がん検診結果票(個別)F 大腸がん検診結果票(集団)G 健康診査結果票H 骨粗しょう症検診結果票各帳票の入力枚数見込みは別紙5のとおりとし、帳票パターンの見本については別紙6のとおりとする。 5 データ作成形式⑴ 上記「2 入力平均桁数及び帳票予定数量」については、CSV ファイル形式(項目ごとにカンマ区切りをし、スペースパディングは不要)及び固定長ファイル形式とする。 ⑵ 文字コードとしてShift-JISを使用する。 ⑶ 項目間の区切り文字はカンマ(ASCIIコード「0x2c」)を設定する。 ⑷ 最終項目の後に、カンマを設定しない。 ⑸ 各レコードの終端には、改行コード(ASCIIコード「0x0d+0x0a」)を設定する。 ⑹ 項目については、ダブルクォートは設定しない。 ⑺ 設定する値が無い場合は、「,,」で出力すること。 ⑻ 項目属性(文字数)は、その項目の最大文字数であり、領域のバイト数ではない。 ⑼ 1行目に、ヘッダ行(データレイアウト仕様書の項目名)を設定する。 ⑽ パンチ項目及び入力方法の詳細は別紙3のとおり。 6 成果品受注者は、次に掲げるものを指定された期日までに納品するものとする。 ⑴ 帳票帳票受け渡し時と同じ状態で返却すること。 ⑵ 作成データを記録したCD-R医師会ごとに正規分、エラー分をファイル分けして2部作成すること。 ⑶ 納品書(別紙2)7 ベリファイ及びデータ入力受注者は、精度の高い入力データを作成するため、データエントリー専用のキーボード(029配列キーボード等)を備えた入力専用機(データエントリーシステム)を使用すること。 また、ベリファイ機能を持つソフトウェアにより入力を行うこと。 ベリファイは、複数の入力データをマッチングさせる方法ではなく、キータッチごと及び1カラムごとにチェック及び修正する方法であること。 さらに、初回のデータエントリーとベリファイは別の作業員が行うこと。 また、個別の入力データごとに入力者や入力時間の識別ができるようにしておくこと。 8 報告広島市委託契約約款第11条に定める委託業務実施報告書は別添のとおりとし、同月の受診・接種ごとに提出すること。 9 費用の負担業務の実施にあたっての必要な経費(帳票の受け渡し、納品等に際しての運搬に係る経費を含む。)は、全て受注者の負担とする。 10 身分の証明受注者は、受注者の使用人を発注者との間の運搬・授受にあたらせる場合に、身分証明書を携帯させ、授受の際に発注者の担当者にそれを提示させなければならない。 11 その他⑴ 本業務を履行するうえで知り得た情報に関して、次の事項を遵守すること。 ア 委託業務を行うに当たっては、広島市情報セキュリティポリシー(平成15年7月30日制定)を遵守した情報セキュリティ対策を実施しなければならない。 また、従業員に周知徹底させなければならない。 イ 受注者は、市の業務に関し知り得た情報について、その秘密を厳守し第三者への漏洩を防止するとともに、必要かつ十分な管理的措置を施すこと。 ウ 受注者の従業員及び従業員であった者は、本業務の履行に関して知り得た市の情報を契約期間はいうにおよばず、契約の終了後及び解除後においても、第三者に漏らしてはならない。 エ 受注者は、個人情報を保護する観点から、上記アを満たした受注者の事業所内で業務を実施しなければならない。 オ 受注者は、予め発注者に対し、本契約の契約実施場所とする受注者の事業所所在地及びデータエントリーシステム等レイアウト図を届け出るものとする。 また、業務実施場所の確認を予告なく行う場合がある。 ⑵ この仕様書に疑義があるとき、または定めのない事項については、発注者と受注者で協議して定めるものとする。 協議を行った場合は、受注者が協議録を作成し、発注者へ提出すること。 令和 年 月 日広島市長 様所在地名 称 印代表者委託業務実施報告書下記のとおり、○月実施分の業務を完了しましたので報告します。 1 業 務 名 令和8年度がん検診等支払用データ作成業務2 実施期間 令和 年 月 日~令和 年 月 日3 実績数量(件)広島市医師会 安佐医師会 安芸地区医師会 その他胃がん検診(X線)胃がん検診(内視鏡)子宮頸がん検診乳がん検診肺がん、大腸がん検診(個別)大腸がん検診(集団)健康診査骨粗しょう症検診計
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