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バイオハザード対策実験室等保守管理業務に係る一般競争入札について

発注機関
高知県
所在地
高知県
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年3月2日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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バイオハザード対策実験室等保守管理業務に係る一般競争入札について 「バイオハザード対策実験室等保守管理業務」について一般競争入札を行いますので、高知県契約規則(昭和39年高知県規則第12号)第7条の規定により公告します。令和8年3月3日高知県衛生環境研究所長 1 入札に付する事項(1)委託業務名バイオハザード対策実験室等保守管理業務(2)業務内容別紙仕様書による(3)契約期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで2 入札参加資格(1)入札に参加できる資格要件次に掲げる全ての要件を満たす者は、この一般競争入札に参加することができる。ア 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。イ 高知県における「令和6年度・令和7年度・令和8年度 競争入札参加資格者登録名簿(設備保守管理業務)」に登録されている者であること。 ウ この入札公告の日から入札の日までの間に、本県から高知県建設工事指名停止措置要綱(平成17年8月高知県告示第598号)及び高知県物品購入等関係指名停止要領(平成7年12月高知県告示第638号)に基づき指名停止等の措置を受けていない者であること。 エ 高知県内に、本店、支店、営業所などの活動拠点を有する者であること。 オ 高知県から、「高知県の事務及び事業における暴力団の排除に関する規程」に基づく入札参加資格停止措置を、競争入札参加資格確認申請期限日から入札の日までの期間内に受けていないこと又は同規程第2条第2項第5号に規定する排除措置対象者に該当しないこと。 (2)入札資格の確認方法等 ア この入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)は、次に掲げる書類(以下「申請書」という。)を提出し、入札参加資格の有無について確認を受けなければならない。 入札参加者は、県から申請書等に関して説明を求められた場合は、それに応じなければならない。 提出された申請書を確認した結果、不備が認められた場合は受付しないことがある。 イ 提出を求める書類一般競争入札参加資格確認申請書(別紙様式1)業務実績証明書(別紙様式1-2)ウ 添付書類入 札 公 告国又は地方公共団体との間において過去2年間に当該業務と種類及び規模をほぼ同じくする契約を複数回締結し、これらの契約を誠実に履行した実績がある場合、その実績を証明する書類(契約書)等の写しエ 提出期限令和8年3月12日(木)午後5時まで(郵送の場合は必着とする)オ 提出場所〒780-0850 高知市丸ノ内2丁目4-1 保健衛生総合庁舎2階高知県衛生環境研究所 総務担当カ 提出方法持参又は郵送(一般書留もしくは簡易書留)なお、郵送で提出した場合は、必ず電話で到達を確認すること。 キ 入札参加資格の確認結果の通知入札参加資格の確認結果は、令和8月3月16日(月)までに電子メールで通知する。 ク 入札参加資格確認通知後において、入札参加者が次の事項のいずれかに該当するに至ったときは、この入札に参加することができない。 (ア)2の(1)に掲げる入札参加資格を満たさなくなったとき。 (イ)申請書に虚偽の記載をしたことが判明したとき。 3 契約条項を示す場所等契約条項を示す場所及び問い合わせ先〒780-0850 高知市丸ノ内2丁目4-1 保健衛生総合庁舎2階高知県衛生環境研究所 総務担当電話番号088-821-4960FAX番号088-821-4696電子メール130120@ken.pref.kochi.lg.jp4 質疑事項 (1)この入札に関して質疑がある場合は、質疑書(別紙様式2)を電子メールに添付のうえ、3に示す電子メールアドレスへ送付すること(必ず送付した旨を電話で入札実施機関の担当に伝えること)。 なお、電話による質疑には回答しない。 (2)提出期限令和8年3月9日(月)午前11時 (3)質問に対する回答は、高知県衛生環境研究所のホームページに掲載する。 (4)バイオハザード対策実験室廻り機器表・詳細図・系統図の閲覧について令和8年3月3日(火)から令和8年3月12日(木)まで(高知県の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日を除く。)の午前9時から午後5時まで(正午から午後1時までを除く。)の間、3の場所で閲覧することができる。 5 入札に関する事項(1)開札の日時及び場所日時:令和8年3月26日(木) 午前10時場所:高知市丸ノ内2丁目4-1 高知県衛生環境研究所 (2)入札書の提出方法ア 入札書は持参又は郵送(一般書留又は簡易書留に限る。)により提出することとし、電子メール、FAX、電話その他の方法による入札は認めない。 また、郵送により提出した場合は、その旨を電話で連絡すること。 イ 入札書の提出期限 令和8年3月25日(水)午後5時(必着) ウ 入札書の提出先 〒780-0850 高知市丸ノ内2丁目4-1 保健衛生総合庁舎2階 高知県衛生環境研究所 総務担当 電話 088-821-4960(3)入札保証金入札参加者は、入札保証金として、その者が見積もる契約金額の100分の5以上の金額を納めなければならない。 ただし、高知県契約規則(昭和39年高知県規則第12号)第10条に該当する場合は、この限りでない。 (4)落札者の決定 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税にかかる課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (5)最低制限価格 設定しない。 (6)入札の無効この入札公告に示した入札参加資格のない者がした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者がした入札、その他高知県契約規則第21条各号に該当する入札は、無効とする。 (7)その他入札に関する事項別紙一般競争入札心得による。 6 その他(1)当該入札の参加及び契約の締結等に関連して生じた費用は、入札参加者の負担とする。 (2)入札及び契約の手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(3)契約保証金 高知県契約規則第39条及び第40条の規定による。 (4)契約書作成の要否要 (5)落札者は、高知県が別途通知する日までに契約書に記名押印し提出すること。 ただし、電子契約サービスを利用する場合においては、契約の証として契約内容を記録した電磁的記録を作成し、高知県及び受託者が電子署名を行うものとする。 (6)入札等に関して当該公告に記載のないその他の事項に関しては、高知県契約規則、高知県会計規則等の定めによる。 (7)暴力団の排除措置落札者が、高知県から「高知県の事務及び事業における暴力団の排除に関する規程」に基づく入札参加資格停止措置を、入札の日から本契約締結の日までの期間内に受けたとき又は同規程第2条第2項第5号に規定する排除措置対象者に該当したときは、当該落札者と契約を締結しないものとする。 (8)令和8年度高知県一般会計予算が提案どおり議決されなかった場合は、本件手続きについて停止等を行うことがある。 バイオハザード対策実験室等保守管理業務仕様書 本仕様書は、バイオハザード対策実験室等保守管理業務(以下「委託業務」という。)の内容を示すものである。 1 委託業務名 バイオハザード対策実験室等保守管理業務2 対象機器 バイオハザード対策実験室等 一式 (高知県衛生環境研究所2階及び屋上)ダイダン株式会社製(仕様及び性能は別紙のとおり)3 委託期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日4 業務内容等(1)定期保守点検保守点検は年1回とし、清掃、一般調整、異常確認、必要な部分の性能を点検し、常時適正な機能を発揮できるように、所要の処置をとるものとする。 (2)定期保守点検の時期各作業の具体的な実施日時は、別途協議して決定する。 (3)定期保守点検の内容 ア 点検対象項目①BSL3実験室、感染動物室、前室、風除室4室について風量、気流、室圧、温湿度、清浄度を測定する。 ・換気回数(風量)測定各吹出口吸込口の風速測定を行い、風量が所期の目的通り作動していることを確認する。 ・空間気流方向測定及び差圧測定設計図の設定通りの気流及び室間差圧が維持されていることを確認する。 ・温湿度測定室内の温度・湿度が規定の範囲内に維持されていることを確認する。 ・清浄度測定室内における粒子数を測定し、清浄度が目標を達成していることを確認する。 ②HEPAフィルターの点検 各室天井面に設置の給排気フィルターユニット内のHEPAフィルターのリーク測定をし、破損等なく正常な設置状態であることを確認する。 ③プレフィルター、中性能フィルター、室内給排気HEPAフィルターの交換 外気取入れ部のプレフィルター、中性能フィルター、室内給排気HEPAフィルターの交換を行い、規定風量(換気回数)、空気清浄度を確保する。 ④その他バイオハザード対策実験室等が所期の目的通り稼動可能な状態を維持するために必要な総合的な動作チェック、調整を行う。 イ 不具合時の対応 点検で「不合格」と判定された場合は、速やかに原因を調査し改善を図ること。 ウ その他の事項①BSL3の実験室に対応した作業を行うこと。 ②作業要領書、測定記録書など業務完了報告書を提出のこと。 ③各測定作業、整備作業について写真を添付すること。 ④点検に用いる測定機器は校正済みのものを使用し、記録書に校正証書を添付すること。 ⑤問題が発生した場合は速やかに適切な処置をすること。 (4)交換部品等の負担定期保守点検作業に使用した交換部品のうち、価格が1点1万円(消費税及び地方消費税額を含む)以上のものは委託者が負担するものとする。 フィルター等の消耗部品は委託料に含むものとする。 なお、交換部品は各機器の純正部品を使用するものとする。 (5)定期保守点検作業工程表及び標準作業手順書の提出受託者は、定期保守点検作業実施前に、委託者と合議の上、定期保守点検作業工程表を作成し、標準作業手順書と併せて提出するものとする。 (6)故障時等の対応構成機器の故障等、障害が発生した場合など緊急時の保守作業として委託者が指示した場合は、速やかに現場で復旧作業を行い、作業終了後、報告書を提出し、委託者の了承を得るものとする。 緊急時における保守作業等にかかる経費(派遣料、旅費を含む)は受託者の負担とする。 但し、交換部品等の負担については(4)と同様とする。 別紙バイオハザード対策実験室の仕様及び性能1.概要衛生環境研究所バイオハザード対策実験室はバイオセーフティレベル3(BSL3)の病原微生物の取扱が可能な安全実験室で、給・排気はHEPAフィルターを介しての完全外気方式で、室圧調整ダンパー(PCD)にて室圧制御をしている。 2.仕様及び性能(1)バイオハザード対策実験室仕様① 安全実験室レベル:バイオセーフティレベル3(BSL3)② BSL3実験室の面積:約55m2③ 天井、壁:カラー鋼板製パネル等の不燃材パネル、シリコンコーキングにより気密性の確保④ 床:長尺塩ビシート、一部FRP防水の上、樹脂塗装⑤ 扉、窓:透明ガラス窓付きのエアタイト扉(インターロック制御あり)⑥ 警報装置:(ア) 警報盤(室内温湿度、フィルター目詰り、電気ヒーター高温異常)、警報ブザー・表示及び2F事務室に表示(イ) 火災報知機等関係法上必要な警報装置(2)給気処理設備の構造、機能① 室内への給気は外気を処理装置(プレフィルター、中性能フィルター)で一次処理し、BSL3実験室他各室へは各給気口に設置したHEPAフィルターを通して給気する。 ② フィルター類の性能(ア) プレフィルター :質量法82%以上(イ) 中性能フィルター :比色法95%以上(ウ) HEPAフィルター :計数法 0.3μm 99.97%以上(3)空調設備の構造、機能① BSL3実験室の温湿度自動制御 ② 給気は全外気方式③ 室圧制御:CAV、PCD、MDを設置し、安全キャビネットの使用状況に応じ給排気量を自動的に制御する可変風量定室圧制御方式(4)排気処理設備の構造、機能① 排気処理は各室内設置のHEPAフィルターを介して排気する。 ② HEPAフィルターの性能は計数法0.3μm 99.97%以上③ 排気ファンは屋上に設置(5)バイオハザード対策実験室他各室の設備、機能① 風除室 (ア) 室圧は+10Paを保持、室内温湿度は成り行き、空気清浄度はクラス100,000② 前室 (ア) 室圧は-20Paを保持、室内温湿度は成り行き、空気清浄度はクラス100,000③ 感染動物室(ア) 室圧は-30Paを保持、室内温湿度は成り行き、空気清浄度はクラス100,000④ BSL3実験室 (ア) 室圧は-50Paを保持、空気清浄度はクラス10,000 (イ) 空調はオールフレッシュ方式(ウ) 室温制御:年間 26℃±2℃(エ) 湿度制御:年間 60%RH以下に調整(6)安全対策① 風除室及びBSL3室に差圧計を設置し、室使用前・中の室圧を目視確認する。 ② BSL3室にデジタルモニター表示のCO2濃度計を設置し、CO2濃度を目視確認する。 (7)その他① 各HEPAフィルターに差圧計を設置し、目詰り具合を確認する。
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