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令和8年度県道観音寺池田線猪ノ鼻トンネル防災設備保守点検業務に係る一般競争入札について

発注機関
香川県
所在地
香川県
公告日
2026年3月3日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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令和8年度県道観音寺池田線猪ノ鼻トンネル防災設備保守点検業務に係る一般競争入札について 入札公告次のとおり一般競争入札(以下「入札」という。)を行うので、香川県会計規則(昭和39年香川県規則第19号。以下「規則」という。)第166条の規定により公告する。 令和8年3月4日香川県西讃土木事務所長 西川 積1 入札に付する事項(1) 委託業務名県道観音寺池田線 猪ノ鼻トンネル防災設備保守点検業務(2) 委託業務の要求仕様特記仕様書による(3) 委託業務の実施場所香川県三豊市他(4) 委託期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(5) 入札方法かがわ電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)による入札。 特段の定めがある場合を除き、香川県電子入札運用基準(物品等)(以下「電子入札運用基準」という。)に従うこと。 2 契約書作成の要否要3 電子契約の可否可とする。 電子契約を希望する場合は、「電子契約同意書兼メールアドレス確認書」を入札時に電子入札システム又は電子メールにより提出すること。 【電子入札システムにて提出する場合】入札書提出画面において、「添付書類」欄に添付すること。 【電子メールにて提出する場合】下記メールアドレスに令和8年3月25日16時までに提出すること。 その際、メールの件名を「電子契約同意書兼メールアドレス確認書(香川県西讃土木事務所 県道観音寺池田線 猪ノ鼻トンネル防災設備保守点検業務契約)」とすること。 提出先:seisandoboku@pref.kagawa.lg.jp4 契約の内容を示す日時及び場所等(入札説明書の交付等)令和8年3月4日から令和8年3月10日まで(香川県の休日を定める条例(平成元年条例第1号)第1条に規定する県の休日(以下「休日」という。)を除く午前8時30分~午後5時)郵便番号768-0067香川県観音寺市坂本町七丁目3番18号香川県西讃土木事務所総務課 庶務・経理担当電話番号:0875-25-1001 FAX:0875-24-1644なお、電子入札システムにおいても閲覧に供する。 5 契約の内容に関する質問の受付契約の内容に関する質問がある場合は、令和8年3月10日午後5時までに、4に示した場所に対し文書で行うこと。 ただし、FAXでの質問も可とする。 回答は、令和8年3月12日から令和8年3月13日までの間(休日を除く午前8時30分から午後5時まで)に、4に示した場所に置いて閲覧に供するとともに、電子入札システムで公開する。 6 入札及び開札(1) 電子入札システムによる入札期間令和8年3月23日 午前9時から令和8年3月25日 午後4時まで(2) 開札の日時令和8年3月26日 午後1時(3) 開札の場所香川県西讃土木事務所総務課7 郵便又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成14年法律第99号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者による同条第2項に規定する信書便(以下「信書便」という。)による入札の可否否とする。 8 入札保証金及び契約保証金規則第152条各号に該当する場合は減免するので、減免を希望する者は、令和8年3月16日午後3時までに入札保証金・契約保証金減免申請書の電子データを、電子入札システムによる一般競争入札参加確認申請に添付して提出すること(添付が困難な場合は、4に示した場所に紙提出でもよい。)。 9 入札者の参加資格次に掲げる要件すべて満たす者であること。 (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2) 香川県が発注する物品の買入れ等の契約に係る競争入札参加資格において、本公告日現在A級に格付けされている者であること。 (3) 香川県の令和7年度建設工事指名競争入札参加資格者名簿に登載され、かつ、香川県建設工事指名競争入札参加者資格基準(昭和55年香川県告示第427号)第2条の等級別の格付「電気通信」のA等級の格付を受けている者であること。 (4) 香川県が発注する物品の買入れ等の契約に係る指名停止措置又は香川県建設工事指名停止等措置要領(昭和59年香川県告示第4 5 6号)による指名停止期間中の者でないこと。 (5) 会社更生法(平成14年法律第154号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)による再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。 ① 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者② 民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。)を受けた者(6) 次の要件をすべて満たす業務の元請業者としての実績があること。 ①国の行政機関等又は地方公共団体が発注した業務であること。 ②平成23年4月1日以降に引渡しが完了した業務であること。 ③トンネル防災設備の保守点検整備業務であること。 (7) 本業務の配置予定管理技術者は、本公告日現在で次のいずれかひとつの条件を満たし、かつトンネル防災設備の保守点検整備業務の実績があること。 ①電気工学又は電気通信工学に関する学科を卒業後、・学校教育法による高等学校 5年以上・学校教育法による高等専門学校 3年以上・学校教育法による大学、短期大学 3年以上の実務経験を有する者。 ②電気通信における点検業務の実務経験を7年以上有する者。 ③第一級陸上特殊無線技士、またはこれと同等以上の資格を有する者で、電気通信における点検業務の実務経験を3年以上有する者。 10 入札者に要求される事項入札に参加を希望する者は、令和8年3月16日午後3時までに、電子入札システムにより一般競争入札参加資格確認申請を行い、その際に併せて、9の(6)から(7)の要件を満たすことを証明する電子データを添付すること(添付が困難な場合は、4に示した場所に紙提出でもよい。)。 当該電子データの内容について説明を求められた場合は、それに応じなければならない。 一般競争入札参加資格確認申請の審査に合格した者に限り入札に参加できるものとし、審査の結果は、令和8年3月17日までに通知する。 11 入札の無効本公告に示した入札参加資格のない者のした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者のした入札及び規則第171条各号に掲げる場合における入札は無効とする。 12 入札又は開札の取消し又は延期による損害天災、電子入札システムの不具合、その他やむを得ない事由がある場合又は入札に関し不正行為がある等により競争の実効がないと認められ、若しくはそのおそれがあると認められる場合は、入札又は開札を取り消し、又は延期することがある。 この場合、入札又は開札の取消し又は延期による損害は、入札者の負担とする。 13 落札者の決定方法規則第147条第1項の規定に基づき作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 なお、入札結果は、香川県物品の買入れ等の契約に係る競争入札等の周知及び結果の公表に関する要綱及び電子入札運用基準に基づき公表する。 14 契約締結の期限落札者は、県から契約書案の送付を受けた日から5日(休日の日数は、算入しない。)以内に契約の締結に応じなければならない。 この期間内に契約の締結に応じないときは、その落札は無効とする。 ただし、天災その他やむを得ない理由がある場合は、この期間を延長することがある。 15 予約完結権の譲渡落札者は、落札決定後契約締結までの間において、予約完結権を第三者に譲渡してはならない。 16 その他(1) 詳細は、入札説明書による。 (2) 落札者が正当な理由がなく契約を締結しないときは、「物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領」に基づく措置を講じる場合がある。 (3)本件入札は、その契約に係る予算が議会で可決され、令和8年4月1日以降で当該予算の執行が可能となったときに、入札の効力が生ずる。 (4)契約締結後に管理技術者を変更する場合は、第9の(7)に掲げる要件を満たす者であること。 1.点検整備の目的と考え方 猪ノ鼻トンネル防災設備については、設備を長期にわたり安全かつ確実な運用を確保することにある。 しかしながら、対象となる設備の規模や内容、さらには設置条件(屋外・屋内・固定形・移動形)等に よって要求される信頼性の水準が違うため、点検にあたっては、これらの諸条件を考慮した適正な 点検基準(点検項目点検周期等)が、適正されるべきである。 2.点検基準(点検項目・点検周期)について 点検項目については、専用の測定器を使用して装置全体もしくは、システム全体としての性能や 動作状況を把握するために、必要最小限もしくは、システムの停止を行って実施し、品質の劣化 不具合等、変化の程度を定量的に取得できる項目とする。 (点検内容・項目は別紙の通り) 点検周期については、技術の進歩・機器のデジタル化及び運用形態の変形に伴い、機器本体の 信頼性は向上しているのが現状であるが、一方ではシステムやネットワークの高度化により 設備の重要性は年々高まっており、こうのような環境の中で設備の故障は致命的となる。 したがって、内的要因(熱劣化・可動部分の劣化等)や外的要因(設定場所や環境状況の変化 等による劣化)による電気的・機械的な摩耗や変化は不可避であるため、長期にわたり安定に 運用を確保するためにも12ヶ月点検とする。 3.提出資料 点検の実施に当たり、請負者は事前に点検員・作業日程・作業内容等を取りまとめ主任監督員に 提出すること。 また、関係機関への連絡または、申請書の提出は請負者が行うこと。 4.その他 契約期間中、臨時点検が必要な不具合が発生した場合、監督員の指示に基づき 速やかに不具合等の原因調査、報告及びその場で修理可能な軽微な作業を行なうこと。 ただし、それ以外の機器の修理が必要になった場合は監督員と協議すること。 この仕様書に定めのない項目等については、発注者と請負者が協議して定めることにする。 令和8年度 県道観音寺池田線 猪ノ鼻トンネル防災設備保守点検業務特 記 仕 様 書香川県 西讃土木事務所徳島県 西部総合県民局 県土整備部 三好庁舎猪ノ鼻トンネル防災設備点検基準点検内訳数量表設 備名 機 器 名 称 数 量 単 位 備 考主制御装置 2 台 徳島県側、香川県側警報表示板 2 面 徳島県側、香川県側押ボタン式通報装置 18 台消火器 32 本非常電話 7 台非常電話案内板 58 枚通報装置説明板 18 枚非常電話説明板 7 枚誘導表示板 6 枚計 89 枚受信制御機 2 台香川県西讃土木事務所徳島県西部総合県民局県土整備部モニター盤 1 面 三好警察署監視盤 1 面 香川県西讃土木事務所遠方監視制御設備 防災設備No. 作業の実施範囲・具体的方法 使用測定器等 点検目的の概要等 備考1表示ランプを点灯し、正常であることを確認する。 ランプ切れの場合は予備品と交換する。 2チェック端子等で各部電圧等を測定し、基準値以内であることを確認する。 基準値以外であれば調整する。 定格電圧±10%以内テスタ 原則として調整しない。 調整する時は調整前の数値を記録すること。 3送受信信号の送信レベル、受信レベル、最低受信感度及び送信周波数を測定し、基準値以内であることを確認する。 基準値以外であれば調整する。 送信レベル -15dBm~0dBm受信レベル -35dBm~0dBmレベル計、周波数カウンタ、発信器蓄電池電圧を各セル毎に点検し、標準値以内であること。 テスタ メンテナンスフリーの蓄電池(MSE等)は均等充電不要。 標準値は試験成績書を確認する。 蓄電池の液面をセル毎に点検し、適性値にあることを確認する。 なお、不足の場合は補水する。 メンテナンスフリーの蓄電池(MSE等)は除く。 蓄電池の比重及び液温をパイロットセル毎に測定し、標準値以内であることを確認する。 なお、充電が必要な場合は均等充電を行う。 比重計、温度計メンテナンスフリーの蓄電池(MSE等)は除く。 アルカリ用、鉛用の保守用器具は混用しないこと。 蓄電池の比重及び液温をパイロットセル毎に測定し、標準値以内であることを確認する。 なお、充電が必要な場合は均等充電を行う。 インピーダンス計 メンテナンスフリーの蓄電池(MSE等)のみ確認する。 機側操作 制御操作で各表示項目を起動し、表示板、サイレン及び注意灯が正常に動作することを確認する。 遠 方制 御(1)副制御装置操作で各表示項目を起動し、表示板、サイレン及び注意灯が正常に動作することを確認する。 遠 方制 御(2)受信制御装置操作で各表示項目を起動し、表示板、サイレン及び注意灯が正常に動作することを確認する。 調光動作 昼間、夜間の輝度調整機能が正常に動作することを確認する。 解除動作 試験モードスイッチ等の扉閉による自動復帰が正常であることを確認する。 故障表示動作回線断、機器故障、ヒューズ断等の故障表示試験を行い、正常であることを確認する。 雷サージ保護機能雷サージの保護機能を目視にて確認する。 インバータ電圧インバータの出力電圧が規定値であることを確認する。 ±10%以内テスタ通話試験 制御装置と受信制御機間及び制御装置と副制御装置間で通話試験を行い、雑音及び漏話が通話に支障ない程度であることを確認する。 原則として調整しない。 調整する時は調整前の数値を記録すること。 6接続ケーブル、コネクタ及び端子等の接続状態を確認する。 7絶縁抵抗を測定し基準値以内であることを確認する。 絶縁抵抗:10MΩ以上絶縁縁抵抗計(500Vメガー)8接地抵抗地を測定し基準値以内であることを確認する。 接地抵抗:100Ω以下接地抵抗計9据え付け状態を点検し、緩み等がないことを確認する。 10機器本体の内外面を清掃する。 周囲環境を考慮した機能維持機器の清掃等点検実施要領1.制御装置(2台)確認事項の概要表示部の確認 装置の正常動作の確認標準値(規定値)との照合測定結果の変化傾向の把握電源電圧等の確認送受信信号出力の確認4蓄電池の点検5動作の確認接続部の確認絶縁抵抗の確認接地抵抗の確認据付状態の確認No. 作業の実施範囲・具体的方法 使用測定器等 点検目的の概要等 備考1表示部を確認し、不点の表示素子は交換する。 交換後正常であることを再確認する。 2チェック端子等で各部電圧等を測定し、基準値以内であることを確認する。 基準値以外であれば調整する。 定格電圧±10%以内テスタ 原則として調整しない。 調整する時は調整前の数値を記録すること。 3表示板前方から樹木等の障害がなく表示情報が判読できることを確認する。 4動作の確認 機側操作 制御装置または副制御装置から表示項目、サイレン及び注意灯動作の指令を受け正常動作することを確認する。 5接続ケーブル、コネクタ及び端子等の接続状態を確認する。 6据え付け状態、緩み等がないことを確認する。 7表示部を清掃し、明瞭に判読できることを確認する。 8 機器本体の内外面を清掃する。 No. 点検内容及び判定基準等 使用測定器 点検の目的等 備考1表示ランプを点灯し、球切れの場合交換する。 交換後正常であることを再確認する。 2チェック端子等で各部電圧等を測定し、基準値以内であること 測定結果の変化傾向の把握を確認する。 基準値以外であれば調整する。 定格電圧±10%以内テスタ 原則として調整しない。 調整する時は調整前の数値を記録すること。 3回路ごとに絶縁抵抗を測定し、基準値以内であることを確認する。 絶縁抵抗:1.5MΩ以上絶縁抵抗計(250Vメガー)4フレキシガラスの破損、変改、脱落等の有無を確認する。 5消火器本体、安全栓、ホース等の外観を確認する。 6接続ケーブル、コネクタ及び端子等の接続状態を確認する。 7据え付け状態、緩み等がないことを確認する。 8機器本体の内外面を清掃する。 周囲環境を考慮した機能維持No. 点検内容及び判定基準等 使用測定器 点検の目的等 備考1表示ランプを点灯し、球切れの場合交換する。 交換後正常であることを再確認する。 2据え付け状態、緩み等がないことを確認する。 3機器本体の内外面を清掃する。 周囲環境を考慮した機能維持4全ての電話機において、全指定連絡先(警察、消防、道路管理者等)との通話試験を実施する。 装置の正常動作の確認表示部の汚損状態確認 周囲環境を考慮した機能維持機器本体の清掃等3.押ボタン式通報装置(18台)確認事項の概要表示灯の確認 装置の正常動作の確認標準値(規定値)との照合測定結果の変化傾向の把握電源電圧等の確認絶縁抵抗の確認フレキシガラスの破損等の確認消火器の確認接続部の確認据付状態の確認2.警報表示板(2面)確認事項の概要表示部の確認 装置の正常動作の確認標準値(規定値)との照合測定結果の変化傾向の把握電源電圧等の確認見え方の確認接続部の確認据付状態の確認機器本体の清掃等機器本体の清掃等通話試験4.非常電話機(7台)確認事項の概要表示灯の確認 装置の正常動作の確認標準値(規定値)との照合測定結果の変化傾向の把握据付状態の確認No. 点検内容及び判定基準等 使用測定器 点検の目的等 備考1据え付け状態、緩み等がないことを確認する。 標準値(規定値)との照合測定結果の変化傾向の把握2板の外面を清掃する。 機器の汚れ等を清掃し、埃等の付着及び錆などないこと。 No. 点検内容及び判定基準等 使用測定器 点検の目的等 備考1表示ランプを点灯し、正常であることを確認する。 ランプ切れの場合は予備品と交換する。 2チェック端子等で各部電圧等を測定し、基準値以内であることを確認する。 基準値以外であれば調整する。 定格電圧±10%以内テスタ 原則として調整しない。 調整する時は調整前の数値を記録すること。 3送受信信号の送信レベル、受信レベル、最低受信感度及び送信周波数を測定し、基準値以内であることを確認する。 基準値以外であれば調整する。 送信レベル -15dBm~0dBm受信レベル -35dBm~0dBmレベル計、周波数カウンタ、発信器4送信電流を測定し、基準値位内であることを確認する。 基準値以外であれば基準値に調整する。 電 流 20mA以下線間電圧 100V以下対地電圧 50V以下テスタ蓄電池電圧をセル毎に点検し、標準値以内であることを確認する。 なお、充電が必要な場合は均等充電を行う。 テスタ メンテナンスフリーの蓄電池(MSE等)は均等充電不要。 標準値は試験成績書を確認する蓄電池の液面をセル毎に点検し、適性値であることを確認する。 なお、不足の場合は補水する。 メンテナンスフリーの蓄電池(MSE等)は除く。 蓄電池の比重及び液温をパイロットセル毎に測定し、標準値以内であることを確認する。 なお、充電が必要な場合は均等充電を行う。 比重計、温度計 メンテナンスフリーの蓄電池(MSE等)は除く。 蓄電池の内部インピーダンスをセル毎に測定し確認する。 インピーダンス計 メンテナンスフリーの蓄電池(MSE等)のみ確認する。 表示制御受信制御機から制御して、表示板、サイレン及び注意灯が正常に動作することを確認する。 故障表示動作回線断、機器故障、ヒューズ断等の故障表示試験を行い、正常に監視できることを確認する。 通話試験受信制御装置と制御装置間で通話試験を行い、雑音及び漏話が通話に支障ないことを確認する。 転送機能モニタ盤への転送機能が正常であることを確認する。 7接続ケーブル、コネクタ及び端子等の接続状態を確認する。 8据え付け状態を点検し、緩み等がないことを確認する。 9 機器本体の内外面を清掃する。 図書類が整理・保管されていることを確認する。 予備品類の保管状態・数量等を確認する。 据付状態の確認 周囲環境を考慮した機能維持機器本体の清掃等10図書類・予備品等の確認障害時の備え接続部の確認対モニタ盤送信電流の確認6.受信制御機(2台)確認事項の概要表示部の確認 装置の正常動作の確認標準値(規定値)との照合測定結果の変化傾向の把握電源電圧等の確認送受信信号出力の確認5蓄電池の確認6動作の確認5.非常電話案内板(58台)、通報装置説明板(18台)、非常電話説明板(7台)、誘導表示板(6台)確認事項の概要据付状態の確認板の清掃等受信制御機に接続されている各トンネル関係も含む。 No. 点検内容及び判定基準等 使用測定器 点検の目的等 備考1表示ランプを点灯し、正常であることを確認する。 ランプ切れの場合は予備品と交換する。 2チェック端子等で各部電圧等を測定し、基準値以内であること 測定結果の変化傾向の把握を確認する。 基準値以外であれば調整する。 定格電圧±10%以内テスタ 原則として調整しない。 調整する時は調整前の数値を記録すること。 3受信電流を測定し、基準値以内であることを確認する。 電 流 20mA以下線間電圧 100V以下対地電圧 50V以下テスタ4蓄電池電圧を点検し、標準値以内であることを確認する。 テスタ 基準値は試験成績書を確認する。 警報表示動作制御装置及び副制御装置から警報動作等を行い、モニタ盤で監視表示が正常に行われることを確認する。 停電動作 交流入力を強制遮断して、40分間、動作が正常であることを確認する。 ストップウォッチ6接続ケーブル、コネクタ及び端子等の接続状態を確認する。 7据付状態の確認 据え付け状態、緩み等がないことを確認する。 8機器本体の内外面を清掃する。 周囲環境を考慮した機能維持No. 点検内容及び判定基準等 使用測定器 点検の目的等 備考1表示ランプを点灯し、球切れの場合交換する。 交換後正常であることを再確認する。 2制御装置及び副制御装置から警報動作を行い、監視盤で監視表示等が正常に行われることを確認する。 3接続ケーブル、コネクタ及び端子等の接続状態を確認する。 4据え付け状態、緩み等がないことを確認する。 5機器本体の内外面を清掃する。 周囲環境を考慮した機能維持機器本体の清掃等装置の正常動作の確認標準値(規定値)との照合測定結果の変化傾向の把握8.監視盤(1面)確認事項の概要表示部の確認動作の確認接続部の確認据付け状態の確認機器本体の清掃等確認事項の概要表示部の確認 装置の正常動作の確認標準値(規定値)との照合測定結果の変化傾向の把握電源電圧等の確認受信電流の確認蓄電池の確認7.モニター盤(1面)接続部の点検5動作の確認点検月日天 候良 ・ 否良 ・ 否良 ・ 否良 ・ 否良 ・ 否良 ・ 否良 ・ 未良 ・ 否良 ・ 否・ 未良 ・ 否7 機器の清掃等機器等の清掃 実施据付状態点検動作試験表示制御警報制御停電操作通話試験6 接続部の点検受 信 制 御 装 置1 表示灯点灯2 電源電圧等の測定3 送受信信号出力測定4 蓄電池の点検5トンネル非常警報装置 [受信制御機]設置場所 西部総合県民局 県土整備部〈三好〉機器名点 検 項 目令和 年 月 日交流入力 AC 100V ±10% VDC 24V ±10% VDC 5V ±10% VDC 24V ±10% VDC 24V +4V・-2V VDC 24V +4V・-2V V送信レベル dbm祖谷TN dbm京上TN dbm龍宮TN dbm井川TN dbm猪鼻TN dbm最低受信感度 dbmmA回線電流測定 mAmADC20mA±3mA 東祖谷総合支所 西祖谷詰所備考 受信制御機電 圧 測 定制御部出力 バッテリー電圧送受信信号測定0 ~ -15 dbm 受信レベル 0 ~ -35 dbm-40 dbm以上 三好警察署トンネル非常警報装置 [受信制御機]点 検 項 目点検月日 令和 年 月 日点検基準 天候 点検月日天 候1 表示灯点灯 良 否2 電源電圧等の測定 良 否3 送受信信号出力測定 良 否4 対モニタ盤送信電流の確認 良 否5 蓄電池の点検 良 否良 否良 否良 否良 否7 良 否8 良 否9 実施 未10 良 否トンネル非常警報装置 [受信制御機]設置場所 西讃土木事務所機器名点 検 項 目受 信 制 御 装 置6 動作試験表示制御故障表示動作機器本体の清掃等図書類・予備品等の確認通話試験転送機能接続部の確認据付状態の確認交流入力 AC 100V ±10% VDC 24V ±10% VDC 12V ±10% VDC -12V ±10% VDC 12V ±10% VDC 5V ±10% V蓄電池充電電圧 DC 13V ±10% V蓄電池停電電圧 DC 13V ±10% V送信レベル dbm受信レベル dbm最低受信感度 dbmトンネル非常警報装置 [受信制御機]点検月日点検基準 天候 点 検 項 目電圧測定制御部出力備考 受信制御機送 受 信 信 号 測 定0 ~ -15 dbm0 ~ -35 dbm-40 dbm以上蓄電池点検月日天 候1 良 否2 良 否3 良 否良 否良 否良 否5 良 否良 未良 否交流入力 AC 100V ±10% VDC 5V ±10% VDC 12V ±10% VDC 24V ±10% Vバッテリー充電電圧 DC 26.8V ±10% Vバッテリー停電電圧 DC 24.0V ±10% V8 受信電流測定 回路電流 20mA ±3mA mA7ブザー動作動作試験表示灯点検電源電圧等の測定トンネル非常警報装置 [モニター盤]接続部の点検4 6設置場所点 検 項 目蓄電池の確認三好警察署警報表示備考電圧測定№据付状態点検機器の清掃等制御部出力停電動作機器等の清掃点検月日天 候良 否2 良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否6 良 否7 良 否8 良 否9 良 否10 実施 未 機器の清掃等設置場所 猪ノ鼻トンネル 徳島県側接続部の確認表示灯点灯電源電圧等の測定解除動作送受信信号出力測定蓄電池の点検動作試験機側操作故障表示動作雷サージ保護機能1 5 4インバータ電圧単独試験通話試験3遠方制御調光動作主 制 御 装 置トンネル非常警報装置 [主制御装置]機器名点 検 項 目接続部の確認接地抵抗の確認据付状態の確認点検月日天 候1 良 否2 良 否3 良 否4 良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否6 良 否7 良 否8 良 否9 良 否10 実施 未表示灯点灯電源電圧等の測定送受信信号出力測定機側操作遠方制御調光動作解除動作故障表示動作主 制 御 装 置蓄電池の点検5 動作試験雷サージ保護機能インバータ電圧単独試験通話試験接続部の確認接続部の確認接地抵抗の確認据付状態の確認機器の清掃等トンネル非常警報装置 [主制御装置]設置場所 猪ノ鼻トンネル 香川県側機器名点 検 項 目AC 200V ±10% VAC 100V ±10% VAC 100V ±10% VAC 100V ±10% VDC 26V ±5% VDC 24V ±5% VDC 5V ±5% VDC 12V ±5% VDC 12V ±5% VdbmdbmdbmHzHzAC 200V ±10% VAC 100V ±10% VAC 100V ±10% VAC 100V ±10% VDC 26V ±5% VDC 24V ±5% VDC 5V ±5% VDC 12V ±5% VDC 12V ±5% VdbmdbmdbmHzHz備考点 検 項 目電 圧 測 定交流入力交流出力-40 dbm以上送信レベル受信レベル送信周波数 S0 ~ -15 dbmトンネル非常警報装置点検記録簿 (猪ノ鼻トンネル)電 圧 測 定点検月日天候インバーター出力主制御装置・表示板(徳島側)1850Hz ± 10Hz送 受 信 信 号 測 定0 ~ -35 dbm1650Hz ± 10Hz押ボタン通報装置赤色表示灯制御出力電圧交流入力交流出力インバーター出力非常電話表示灯TIB電源電圧0 ~ -15 dbm受信レベル 0 ~ -35 dbm-40 dbm以上1650Hz ± 10Hz1850Hz ± 10Hz最低受信感度送信周波数 M主制御装置・表示板(香川側)非常電話表示灯TIB電源電圧押ボタン通報装置赤色表示灯制御出力電圧最低受信感度送信周波数 M送信周波数 S送 受 信 信 号 測 定送信レベル機器名電池番号1 V mΩ 良 否 良 否2 V mΩ 良 否 良 否3 V mΩ 良 否 良 否4 V mΩ 良 否 良 否機器名電池番号1 V mΩ 良 否 良 否2 V mΩ 良 否 良 否3 4蓄電池 備考単電池電圧点検基準12V±2V内部インピーダンス点検基準10mΩ以下電 池 外 観 判 定トンネル非常警報装置点検記録簿 (猪ノ鼻トンネル)蓄電池 内部インピーダンス点検基準10mΩ以下主制御装置(香川側)主制御装置(徳島側)備考電 池 外 観 判 定単電池電圧点検基準6V±2V機器名称 非常電話案内板(58枚)、通報装置説明板(18枚)、非常電話説明板(7枚)、出口誘導表示板(6枚)設置場所 猪ノ鼻トンネル№ 点検内容及び判定基準等1 据え付け状態、緩み等がないことを確認する。 2 板の外面を清掃する。 機器名称 非常電話機(7台)設置場所 猪ノ鼻トンネル№ 点検内容及び判定基準等1 表示ランプを点灯し、正常であることを確認する。 2 据え付け状態、緩み等がないことを確認する。 3 機器等の内外面を清掃する。 4電話機において、指定連絡先(警察、消防、道路管理者)との通話試験を実施する表示灯点検点 検 項 目据付状態の確認板の清掃等判 別点 検 項 目備考判 別備考機器の清掃等通話試験据付状態の確認1 良 否DC 26V ± 10% V 良 否DC 5V ± 10% V 良 否DC 12V ± 10% V 良 否AC 100V ± 10% V 良 否3 良 否4 良 否5 良 否6 良 否7 良 否8 良 否備考天 候猪ノ鼻トンネル点 検 項 目設置場所接続部の確認据付状態の確認表示部点検トンネル非常警報装置 [警報表示板]機器名点検月日2 電源電圧等の測定警報表示板(徳島側)表示部の汚損状態の確認機器の清掃見え方の確認動作の確認1 良 否DC 26V ± 10% V 良 否DC 5V ± 10% V 良 否DC 12V ± 10% V 良 否AC 100V ± 10% V 良 否3 良 否4 良 否5 良 否6 良 否7 良 否8 良 否備考トンネル非常警報装置 [警報表示板]設置場所機器の清掃猪ノ鼻トンネル機器名 点 検 項 目点検月日天 候警報表示板(香川側)表示部点検2 電源電圧等の測定見え方の確認動作の確認接続部の確認据付状態の確認表示部の汚損状態の確認猪ノ鼻トンネル点検月日天 候1 良 否2 良 否3 良 否4 良 否実施 未良 否端末押ボタン№L-5 VR-9 VL-3 VR-1 V主制御装置(徳島側)回路 MΩ主制御装置(香川側)回路 MΩ測定電圧測定値 点検基準点検基準 入力電圧測定5DC 250Vメガ 1MΩ以上備考 備考 備考主制御装置(香川側)回路主制御装置(徳島側)回路DC 250Vメガ 1MΩ以上DC 24V ± 10%押ボタン回路絶縁抵抗測定測定回路名点 検 項 目トンネル非常警報装置 [押ボタン通報装置]設置場所№表示灯点検動作試験DC 24V ± 10%DC 24V ± 10%DC 24V ± 10%機器の清掃等据付状態点検機器等の清掃消火器の点検接続部の点検(消火器)判定1 2 3薬種ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏点検結果及び処置・対策 点検項目収容数点検外観点検 消火器の損傷、発錆、汚染等の有無清掃点検内容及び判定基準消火器の収容数量の確認(収容数32本)2024年2024年2024年2024年2本 R-72本L-2 2024年№R-1R-2R-3R-4R-5R-6製造日L-6L-4L-3R-8R-92024年2024年L-12024年2本ウエス、洗浄剤により消火器表面の清掃を行う。 L-7L-52024年2024年2024年2本2024年本数 備考2本2024年2本2本2024年 2本L-92本2本2本L-82024年2024年 2本2本猪ノ鼻トンネル 消火器点検表2本2本2本 1.点検整備の目的と考え方 猪ノ鼻トンネル防災設備については、設備を長期にわたり安全かつ確実な運用を確保することにある。 しかしながら、対象となる設備の規模や内容、さらには設置条件(屋外・屋内・固定形・移動形)等に よって要求される信頼性の水準が違うため、点検にあたっては、これらの諸条件を考慮した適正な 点検基準(点検項目点検周期等)が、適正されるべきである。 2.点検基準(点検項目・点検周期)について 点検項目については、専用の測定器を使用して装置全体もしくは、システム全体としての性能や 動作状況を把握するために、必要最小限もしくは、システムの停止を行って実施し、品質の劣化 不具合等、変化の程度を定量的に取得できる項目とする。 (点検内容・項目は別紙の通り) 点検周期については、技術の進歩・機器のデジタル化及び運用形態の変形に伴い、機器本体の 信頼性は向上しているのが現状であるが、一方ではシステムやネットワークの高度化により 設備の重要性は年々高まっており、こうのような環境の中で設備の故障は致命的となる。 したがって、内的要因(熱劣化・可動部分の劣化等)や外的要因(設定場所や環境状況の変化 等による劣化)による電気的・機械的な摩耗や変化は不可避であるため、長期にわたり安定に 運用を確保するためにも12ヶ月点検とする。 3.提出資料 点検の実施に当たり、請負者は事前に点検員・作業日程・作業内容等を取りまとめ主任監督員に 提出すること。 また、関係機関への連絡または、申請書の提出は請負者が行うこと。 4.その他 契約期間中、臨時点検が必要な不具合が発生した場合、監督員の指示に基づき 速やかに不具合等の原因調査、報告及びその場で修理可能な軽微な作業を行なうこと。 ただし、それ以外の機器の修理が必要になった場合は監督員と協議すること。 この仕様書に定めのない項目等については、発注者と請負者が協議して定めることにする。 令和8年度 県道観音寺池田線 猪ノ鼻トンネル防災設備保守点検業務特 記 仕 様 書香川県 西讃土木事務所徳島県 西部総合県民局 県土整備部 三好庁舎猪ノ鼻トンネル防災設備点検基準点検内訳数量表設備名 機 器 名 称 数 量 単 位 備 考主制御装置 2 台 徳島県側、香川県側警報表示板 2 面 徳島県側、香川県側押ボタン式通報装置 18 台消火器 32 本非常電話 7 台非常電話案内板 58 枚通報装置説明板 18 枚非常電話説明板 7 枚誘導表示板 6 枚計 89 枚受信制御機 2 台香川県西讃土木事務所徳島県西部総合県民局県土整備部モニター盤 1 面 三好警察署監視盤 1 面 香川県西讃土木事務所遠方監視制御設備 防災設備No. 作業の実施範囲・具体的方法 使用測定器等 点検目的の概要等 備考1表示ランプを点灯し、正常であることを確認する。 ランプ切れの場合は予備品と交換する。 2チェック端子等で各部電圧等を測定し、基準値以内であることを確認する。 基準値以外であれば調整する。 定格電圧±10%以内テスタ 原則として調整しない。 調整する時は調整前の数値を記録すること。 3送受信信号の送信レベル、受信レベル、最低受信感度及び送信周波数を測定し、基準値以内であることを確認する。 基準値以外であれば調整する。 送信レベル -15dBm~0dBm受信レベル -35dBm~0dBmレベル計、周波数カウンタ、発信器蓄電池電圧を各セル毎に点検し、標準値以内であること。 テスタ メンテナンスフリーの蓄電池(MSE等)は均等充電不要。 標準値は試験成績書を確認する。 蓄電池の液面をセル毎に点検し、適性値にあることを確認する。 なお、不足の場合は補水する。 メンテナンスフリーの蓄電池(MSE等)は除く。 蓄電池の比重及び液温をパイロットセル毎に測定し、標準値以内であることを確認する。 なお、充電が必要な場合は均等充電を行う。 比重計、温度計メンテナンスフリーの蓄電池(MSE等)は除く。 アルカリ用、鉛用の保守用器具は混用しないこと。 蓄電池の比重及び液温をパイロットセル毎に測定し、標準値以内であることを確認する。 なお、充電が必要な場合は均等充電を行う。 インピーダンス計 メンテナンスフリーの蓄電池(MSE等)のみ確認する。 機側操作 制御操作で各表示項目を起動し、表示板、サイレン及び注意灯が正常に動作することを確認する。 遠 方制 御(1)副制御装置操作で各表示項目を起動し、表示板、サイレン及び注意灯が正常に動作することを確認する。 遠 方制 御(2)受信制御装置操作で各表示項目を起動し、表示板、サイレン及び注意灯が正常に動作することを確認する。 調光動作 昼間、夜間の輝度調整機能が正常に動作することを確認する。 解除動作 試験モードスイッチ等の扉閉による自動復帰が正常であることを確認する。 故障表示動作回線断、機器故障、ヒューズ断等の故障表示試験を行い、正常であることを確認する。 雷サージ保護雷サージの保護機能を目視にて確認する。 インバータ電圧インバータの出力電圧が規定値であることを確認する。 ±10%以内テスタ通話試験 制御装置と受信制御機間及び制御装置と副制御装置間で通話試験を行い、雑音及び漏話が通話に支障ない程度であることを確認する。 原則として調整しない。 調整する時は調整前の数値を記録すること。 6接続ケーブル、コネクタ及び端子等の接続状態を確認する。 7絶縁抵抗を測定し基準値以内であることを確認する。 絶縁抵抗:10MΩ以上絶縁縁抵抗計(500Vメガー)8接地抵抗地を測定し基準値以内であることを確認する。 接地抵抗:100Ω以下接地抵抗計9据え付け状態を点検し、緩み等がないことを確認する。 10機器本体の内外面を清掃する。 周囲環境を考慮した機能維持機器の清掃等点検実施要領1.制御装置(2台)確認事項の概要表示部の確認 装置の正常動作の確認標準値(規定値)との照合測定結果の変化傾向の把握電源電圧等の確認送受信信号出力の確認4蓄電池の点検5動作の確認接続部の確認絶縁抵抗の確認接地抵抗の確認据付状態の確認No. 作業の実施範囲・具体的方法 使用測定器等 点検目的の概要等 備考1表示部を確認し、不点の表示素子は交換する。 交換後正常であることを再確2チェック端子等で各部電圧等を測定し、基準値以内であることを確認する。 基準値以外であれば調整する。 定格電圧±10%以内テスタ 原則として調整しない。 調整する時は調整前の数値を記録すること。 3表示板前方から樹木等の障害がなく表示情報が判読できることを確認する。 4動作の確認 機側操作 制御装置または副制御装置から表示項目、サイレン及び注意灯動作の指令を受け正常動作することを確認する。 5接続ケーブル、コネクタ及び端子等の接続状態を確認する。 6据え付け状態、緩み等がないことを確認する。 7表示部を清掃し、明瞭に判読できることを確認する。 8 機器本体の内外面を清掃する。 No. 点検内容及び判定基準等 使用測定器 点検の目的等 備考1表示ランプを点灯し、球切れの場合交換する。 交換後正常であることを再確2チェック端子等で各部電圧等を測定し、基準値以内であること 測定結果の変化傾向の把握を確認する。 基準値以外であれば調整する。 定格電圧±10%以内テスタ 原則として調整しない。 調整する時は調整前の数値を記録すること。 3回路ごとに絶縁抵抗を測定し、基準値以内であることを確認する。 絶縁抵抗:1.5MΩ以上絶縁抵抗計(250Vメガー)4フレキシガラスの破損、変改、脱落等の有無を確認する。 5消火器本体、安全栓、ホース等の外観を確認する。 6接続ケーブル、コネクタ及び端子等の接続状態を確認する。 7据え付け状態、緩み等がないことを確認する。 8機器本体の内外面を清掃する。 周囲環境を考慮した機能維持No. 点検内容及び判定基準等 使用測定器 点検の目的等 備考1表示ランプを点灯し、球切れの場合交換する。 交換後正常であることを再確2据え付け状態、緩み等がないことを確認する。 3機器本体の内外面を清掃する。 周囲環境を考慮した機能維持4全ての電話機において、全指定連絡先(警察、消防、道路管理者等)との通話試験を実施する。 装置の正常動作の確認表示部の汚損状態確認 周囲環境を考慮した機能維持機器本体の清掃等3.押ボタン式通報装置(18台)確認事項の概要表示灯の確認 装置の正常動作の確認標準値(規定値)との照合測定結果の変化傾向の把握電源電圧等の確認絶縁抵抗の確認フレキシガラスの破損等の確認消火器の確認接続部の確認据付状態の確認2.警報表示板(2面)確認事項の概要表示部の確認 装置の正常動作の確認標準値(規定値)との照合測定結果の変化傾向の把握電源電圧等の確認見え方の確認接続部の確認据付状態の確認機器本体の清掃等機器本体の清掃等通話試験4.非常電話機(7台)確認事項の概要表示灯の確認 装置の正常動作の確認標準値(規定値)との照合測定結果の変化傾向の把握据付状態の確認No. 点検内容及び判定基準等 使用測定器 点検の目的等 備考1据え付け状態、緩み等がないことを確認する。 標準値(規定値)との照合測定結果の変化傾向の把握2板の外面を清掃する。 機器の汚れ等を清掃し、埃等の付着及び錆などないこと。 No. 点検内容及び判定基準等 使用測定器 点検の目的等 備考1表示ランプを点灯し、正常であることを確認する。 ランプ切れの場合は予備品と交換する。 2チェック端子等で各部電圧等を測定し、基準値以内であることを確認する。 基準値以外であれば調整する。 定格電圧±10%以内テスタ 原則として調整しない。 調整する時は調整前の数値を記録すること。 3送受信信号の送信レベル、受信レベル、最低受信感度及び送信周波数を測定し、基準値以内であることを確認する。 基準値以外であれば調整する。 送信レベル -15dBm~0dBm受信レベル -35dBm~0dBmレベル計、周波数カウンタ、発信器4送信電流を測定し、基準値位内であることを確認する。 基準値以外であれば基準値に調整する。 電 流 20mA以下線間電圧 100V以下対地電圧 50V以下テスタ蓄電池電圧をセル毎に点検し、標準値以内であることを確認する。 なお、充電が必要な場合は均等充電を行う。 テスタ メンテナンスフリーの蓄電池(MSE等)は均等充電不要。 標準値は試験成績書を確認する蓄電池の液面をセル毎に点検し、適性値であることを確認する。 なお、不足の場合は補水する。 メンテナンスフリーの蓄電池(MSE等)は除く。 蓄電池の比重及び液温をパイロットセル毎に測定し、標準値以内であることを確認する。 なお、充電が必要な場合は均等充電を行う。 比重計、温度計 メンテナンスフリーの蓄電池(MSE等)は除く。 蓄電池の内部インピーダンスをセル毎に測定し確認する。 インピーダンス計 メンテナンスフリーの蓄電池(MSE等)のみ確認する。 表示制御受信制御機から制御して、表示板、サイレン及び注意灯が正常に動作することを確認する。 故障表示動作回線断、機器故障、ヒューズ断等の故障表示試験を行い、正常に監視できることを確認する。 通話試験受信制御装置と制御装置間で通話試験を行い、雑音及び漏話が通話に支障ないことを確認する。 転送機能モニタ盤への転送機能が正常であることを確認する。 7接続ケーブル、コネクタ及び端子等の接続状態を確認する。 8据え付け状態を点検し、緩み等がないことを確認する。 9 機器本体の内外面を清掃する。 図書類が整理・保管されていることを確認する。 予備品類の保管状態・数量等を確認する。 据付状態の確認 周囲環境を考慮した機能維持機器本体の清掃等10図書類・予備品等の確認障害時の備え接続部の確認対モニタ盤送信電流の確認6.受信制御機(2台)確認事項の概要表示部の確認 装置の正常動作の確認標準値(規定値)との照合測定結果の変化傾向の把握電源電圧等の確認送受信信号出力の確認5蓄電池の確認6動作の確認5.非常電話案内板(58台)、通報装置説明板(18台)、非常電話説明板(7台)、誘導表示板(6台)確認事項の概要据付状態の確認板の清掃等受信制御機に接続されている各トンネル関係も含む。 No. 点検内容及び判定基準等 使用測定器 点検の目的等 備考1表示ランプを点灯し、正常であることを確認する。 ランプ切れの場合は予備品と交換する。 2チェック端子等で各部電圧等を測定し、基準値以内であること 測定結果の変化傾向の把握を確認する。 基準値以外であれば調整する。 定格電圧±10%以内テスタ 原則として調整しない。 調整する時は調整前の数値を記録すること。 3受信電流を測定し、基準値以内であることを確認する。 電 流 20mA以下線間電圧 100V以下対地電圧 50V以下テスタ4蓄電池電圧を点検し、標準値以内であることを確認する。 テスタ 基準値は試験成績書を確認する。 警報表示動作制御装置及び副制御装置から警報動作等を行い、モニタ盤で監視表示が正常に行われることを確認する。 停電動作 交流入力を強制遮断して、40分間、動作が正常であることを確認する。 ストップウォッチ6接続ケーブル、コネクタ及び端子等の接続状態を確認する。 7据付状態の確認 据え付け状態、緩み等がないことを確認する。 8機器本体の内外面を清掃する。 周囲環境を考慮した機能維持No. 点検内容及び判定基準等 使用測定器 点検の目的等 備考1表示ランプを点灯し、球切れの場合交換する。 交換後正常であることを再確認する。 2制御装置及び副制御装置から警報動作を行い、監視盤で監視表示等が正常に行われることを確認する。 3接続ケーブル、コネクタ及び端子等の接続状態を確認する。 4据え付け状態、緩み等がないことを確認する。 5機器本体の内外面を清掃する。 周囲環境を考慮した機能維持機器本体の清掃等装置の正常動作の確認標準値(規定値)との照合測定結果の変化傾向の把握8.監視盤(1面)確認事項の概要表示部の確認動作の確認接続部の確認据付け状態の確認機器本体の清掃等確認事項の概要表示部の確認 装置の正常動作の確認標準値(規定値)との照合測定結果の変化傾向の把握電源電圧等の確認受信電流の確認蓄電池の確認7.モニター盤(1面)接続部の点検5動作の確認点検月日天 候良 ・ 否良 ・ 否良 ・ 否良 ・ 否良 ・ 否良 ・ 否良 ・ 未良 ・ 否良 ・ 否・ 未良 ・ 否7 機器の清掃等機器等の清掃 実施据付状態点検動作試験表示制御警報制御停電操作通話試験6 接続部の点検受 信 制 御 装 置1 表示灯点灯2 電源電圧等の測定3 送受信信号出力測定4 蓄電池の点検5トンネル非常警報装置 [受信制御機]設置場所 西部総合県民局 県土整備部〈三好〉機器名点 検 項 目令和 年 月 日交流入力 AC 100V ±10% VDC 24V ±10% VDC 5V ±10% VDC 24V ±10% VDC 24V +4V・-2V VDC 24V +4V・-2V V送信レベル dbm祖谷TN dbm京上TN dbm龍宮TN dbm井川TN dbm猪鼻TN dbm最低受信感度 dbmmA回線電流測定 mAmADC20mA±3mA 東祖谷総合支所 西祖谷詰所備考 受信制御機電 圧 測 定制御部出力 バッテリー電圧送受信信号測定0 ~ -15 dbm 受信レベル 0 ~ -35 dbm-40 dbm以上 三好警察署トンネル非常警報装置 [受信制御機]点 検 項 目点検月日 令和 年 月 日点検基準 天候 点検月日天 候1 表示灯点灯 良 否2 電源電圧等の測定 良 否3 送受信信号出力測定 良 否4 対モニタ盤送信電流の確認 良 否5 蓄電池の点検 良 否良 否良 否良 否良 否7 良 否8 良 否9 実施 未10 良 否トンネル非常警報装置 [受信制御機]設置場所 西讃土木事務所機器名点 検 項 目受 信 制 御 装 置6 動作試験表示制御故障表示動作機器本体の清掃等図書類・予備品等の確認通話試験転送機能接続部の確認据付状態の確認交流入力 AC 100V ±10% VDC 24V ±10% VDC 12V ±10% VDC -12V ±10% VDC 12V ±10% VDC 5V ±10% V蓄電池充電電圧 DC 13V ±10% V蓄電池停電電圧 DC 13V ±10% V送信レベル dbm受信レベル dbm最低受信感度 dbmトンネル非常警報装置 [受信制御機]点検月日点検基準 天候 点 検 項 目電圧測定制御部出力備考 受信制御機送 受 信 信 号 測 定0 ~ -15 dbm0 ~ -35 dbm-40 dbm以上蓄電池点検月日天 候1 良 否2 良 否3 良 否良 否良 否良 否5 良 否良 未良 否交流入力 AC 100V ±10% VDC 5V ±10% VDC 12V ±10% VDC 24V ±10% Vバッテリー充電電圧 DC 26.8V ±10% Vバッテリー停電電圧 DC 24.0V ±10% V8 受信電流測定 回路電流 20mA ±3mA mA7ブザー動作動作試験表示灯点検電源電圧等の測定トンネル非常警報装置 [モニター盤]接続部の点検4 6設置場所点 検 項 目蓄電池の確認三好警察署警報表示備考電圧測定№据付状態点検機器の清掃等制御部出力停電動作機器等の清掃点検月日天 候良 否2 良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否6 良 否7 良 否8 良 否9 良 否10 実施 未 機器の清掃等設置場所 猪ノ鼻トンネル 徳島県側接続部の確認表示灯点灯電源電圧等の測定解除動作送受信信号出力測定蓄電池の点検動作試験機側操作故障表示動作雷サージ保護機能1 5 4インバータ電圧単独試験通話試験3遠方制御調光動作主 制 御 装 置トンネル非常警報装置 [主制御装置]機器名点 検 項 目接続部の確認接地抵抗の確認据付状態の確認点検月日天 候1 良 否2 良 否3 良 否4 良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否6 良 否7 良 否8 良 否9 良 否10 実施 未表示灯点灯電源電圧等の測定送受信信号出力測定機側操作遠方制御調光動作解除動作故障表示動作主 制 御 装 置蓄電池の点検5 動作試験雷サージ保護機能インバータ電圧単独試験通話試験接続部の確認接続部の確認接地抵抗の確認据付状態の確認機器の清掃等トンネル非常警報装置 [主制御装置]設置場所 猪ノ鼻トンネル 香川県側機器名点 検 項 目AC 200V ±10% VAC 100V ±10% VAC 100V ±10% VAC 100V ±10% VDC 26V ±5% VDC 24V ±5% VDC 5V ±5% VDC 12V ±5% VDC 12V ±5% VdbmdbmdbmHzHzAC 200V ±10% VAC 100V ±10% VAC 100V ±10% VAC 100V ±10% VDC 26V ±5% VDC 24V ±5% VDC 5V ±5% VDC 12V ±5% VDC 12V ±5% VdbmdbmdbmHzHz備考点 検 項 目電 圧 測 定交流入力交流出力-40 dbm以上送信レベル受信レベル送信周波数 S0 ~ -15 dbmトンネル非常警報装置点検記録簿 (猪ノ鼻トンネル)電 圧 測 定点検月日天候インバーター出力主制御装置・表示板(徳島側)1850Hz ± 10Hz送 受 信 信 号 測 定0 ~ -35 dbm1650Hz ± 10Hz押ボタン通報装置赤色表示灯制御出力電圧交流入力交流出力インバーター出力非常電話表示灯TIB電源電圧0 ~ -15 dbm受信レベル 0 ~ -35 dbm-40 dbm以上1650Hz ± 10Hz1850Hz ± 10Hz最低受信感度送信周波数 M主制御装置・表示板(香川側)非常電話表示灯TIB電源電圧押ボタン通報装置赤色表示灯制御出力電圧最低受信感度送信周波数 M送信周波数 S送 受 信 信 号 測 定送信レベル機器名電池番号1 V mΩ 良 否 良 否2 V mΩ 良 否 良 否3 V mΩ 良 否 良 否4 V mΩ 良 否 良 否機器名電池番号1 V mΩ 良 否 良 否2 V mΩ 良 否 良 否3 4蓄電池 備考単電池電圧点検基準12V±2V内部インピーダンス点検基準10mΩ以下電 池 外 観 判 定トンネル非常警報装置点検記録簿 (猪ノ鼻トンネル)蓄電池 内部インピーダンス点検基準10mΩ以下主制御装置(香川側)主制御装置(徳島側)備考電 池 外 観 判 定単電池電圧点検基準6V±2V機器名称 非常電話案内板(58枚)、通報装置説明板(18枚)、非常電話説明板(7枚)、出口誘導表示板(6枚)設置場所 猪ノ鼻トンネル№ 点検内容及び判定基準等1 据え付け状態、緩み等がないことを確認する。 2 板の外面を清掃する。 機器名称 非常電話機(7台)設置場所 猪ノ鼻トンネル№ 点検内容及び判定基準等1 表示ランプを点灯し、正常であることを確認する。 2 据え付け状態、緩み等がないことを確認する。 3 機器等の内外面を清掃する。 4電話機において、指定連絡先(警察、消防、道路管理者)との通話試験を実施する表示灯点検点 検 項 目据付状態の確認板の清掃等判 別点 検 項 目備考判 別備考機器の清掃等通話試験据付状態の確認1 良 否DC 26V ± 10% V 良 否DC 5V ± 10% V 良 否DC 12V ± 10% V 良 否AC 100V ± 10% V 良 否3 良 否4 良 否5 良 否6 良 否7 良 否8 良 否備考天 候猪ノ鼻トンネル点 検 項 目設置場所接続部の確認据付状態の確認表示部点検トンネル非常警報装置 [警報表示板]機器名点検月日2 電源電圧等の測定警報表示板(徳島側)表示部の汚損状態の確認機器の清掃見え方の確認動作の確認1 良 否DC 26V ± 10% V 良 否DC 5V ± 10% V 良 否DC 12V ± 10% V 良 否AC 100V ± 10% V 良 否3 良 否4 良 否5 良 否6 良 否7 良 否8 良 否備考トンネル非常警報装置 [警報表示板]設置場所機器の清掃猪ノ鼻トンネル機器名 点 検 項 目点検月日天 候警報表示板(香川側)表示部点検2 電源電圧等の測定見え方の確認動作の確認接続部の確認据付状態の確認表示部の汚損状態の確認猪ノ鼻トンネル点検月日天 候1 良 否2 良 否3 良 否4 良 否実施 未良 否端末押ボタン№L-5 VR-9 VL-3 VR-1 V主制御装置(徳島側)回路 MΩ主制御装置(香川側)回路 MΩ測定電圧測定値 点検基準点検基準 入力電圧測定5DC 250Vメガ 1MΩ以上備考 備考 備考主制御装置(香川側)回路主制御装置(徳島側)回路DC 250Vメガ 1MΩ以上DC 24V ± 10%押ボタン回路絶縁抵抗測定測定回路名点 検 項 目トンネル非常警報装置 [押ボタン通報装置]設置場所№表示灯点検動作試験DC 24V ± 10%DC 24V ± 10%DC 24V ± 10%機器の清掃等据付状態点検機器等の清掃消火器の点検接続部の点検(消火器)判定1 2 3薬種ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏ABC粉末6㎏点検結果及び処置・対策 点検項目収容数点検外観点検 消火器の損傷、発錆、汚染等の有無清掃点検内容及び判定基準消火器の収容数量の確認(収容数32本)2024年2024年2024年2024年2本 R-72本L-2 2024年№R-1R-2R-3R-4R-5R-6製造日L-6L-4L-3R-8R-92024年2024年L-12024年2本ウエス、洗浄剤により消火器表面の清掃を行う。 L-7L-52024年2024年2024年2本2024年本数 備考2本2024年2本2本2024年 2本L-92本2本2本L-82024年2024年 2本2本猪ノ鼻トンネル 消火器点検表2本2本2本規格 単位 数量 単価 金額 数量・金額増減 摘要式 1式 1式 1式 1式 1式 1式 1人日 4式 1式 1式 1式 1式 1消費税額及び地方消費税額点検業務費計点検業務価格計交通誘導警備員 (B) 諸経費 安全費 間接費トンネル非常用設備点検 直接費 労務費 直接人件費電気通信施設点検業務内1号 直接経費業務委託費内訳書項目・工種・種別・細別業務名 令和8年度 県道観音寺池田線 猪ノ鼻トンネル防災設備保守点検業務単価使用年月 2026.02歩掛適用年月 2026.02労務調整係数 1.000-00000 0.0 0内 1号トンネル非常用設備点検 (猪ノ鼻トンネル)条件 単位 金額道路トンネル非常用装置(制御装置) 単 1号台 2道路トンネル非常用装置(受信制御装置) 単 2号台 2道路トンネル非常用装置(警報表示板) 単 3号面 2道路トンネル非常用装置(モニタ盤) 単 4号面 1押ボタン式通報装置(消火器確認含む) 単 5号台 18非常電話機 単 6号台 7単 7号枚 89監視盤 単 8号面 1合計 0摘要非常電話案内板・通報装置説明板・非常電話説明板・誘導表示板一式当り内訳書名称・規格 数量 単価2026.022026.021.000-00000 0.0 0単 1号道路トンネル非常用装置(制御装置)100条件 単位 金額電気点検技術者人電気点検技術員人合計単価 円/台2026.022026.021.000-00000 0.0 0単 2号道路トンネル非常用装置(受信制御装置)100条件 単位 金額電気点検技術者人電気点検技術員人合計単価 円/台香川県1次単価表名称・規格 数量 単価単価 単価 台 単位数量摘要単価摘要 数量 単価 名称・規格単価使用年月歩掛適用年月労務調整係数単価 台 単位数量1次単価表単価使用年月歩掛適用年月労務調整係数2026.022026.021.000-00000 0.0 0単 3号道路トンネル非常用装置(警報表示板)100条件 単位 金額電気点検技術者人電気点検技術員人合計単価 円/面2026.022026.021.000-00000 0.0 0単 4号道路トンネル非常用装置(モニタ盤)100条件 単位 金額電気点検技術者人電気点検技術員人合計単価 円/面香川県名称・規格名称・規格単価労務調整係数単価 面単価使用年月単価数量 単価 摘要単位数量摘要単価 面 単位数量単価使用年月歩掛適用年月単価1次単価表1次単価表 歩掛適用年月労務調整係数数量2026.022026.021.000-00000 0.0 0単 5号押ボタン式通報装置(消火器確認含む)100条件 単位 金額電気点検技術者人電気点検技術員人合計単価 円/台2026.022026.021.000-00000 0.0 0単 6号非常電話機100条件 単位 金額電気点検技術者人電気点検技術員人合計単価 円/台香川県単価使用年月歩掛適用年月労務調整係数歩掛適用年月労務調整係数単価使用年月単価単価台 単位数量1次単価表名称・規格台 単位数量 単価単価数量1次単価表名称・規格 数量 単価 摘要摘要単価2026.022026.021.000-00000 0.0 0単 7号非常電話案内板・通報装置説明板・非常電話説明板・誘導表示板100条件 単位 金額電気点検技術者人電気点検技術員人合計単価 円/枚2026.022026.021.000-00000 0.0 0単 8号監視盤100条件 単位 金額電気点検技術者人電気点検技術員人合計単価 円/面香川県単価名称・規格 数量 単価 摘要単価名称・規格単位数量摘要単価使用年月1次単価表 歩掛適用年月労務調整係数単価 枚 単位数量単価使用年月1次単価表 歩掛適用年月労務調整係数単価 面数量 単価位 置 図「この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の5万分の1地形図を複製したものである。 (承認番号 平29四複、 第25号)」業務箇所年 度 令和8年度路 線 名 県道観音寺池田線工 事 名県道観音寺池田線猪ノ鼻トンネル防災設備保守点検業務位 置 三豊市財田町財田上
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