一般競争入札の実施について(第復委8-1号)
- 発注機関
- 福島県葛尾村
- 所在地
- 福島県 葛尾村
- 公告日
- 2026年3月3日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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一般競争入札の実施について(第復委8-1号)
葛尾村公告第7号一般競争入札を実施するため、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の5の2及び葛尾村財務規則(昭和58年規則第2号)第112条の規定に基づき下記のとおり公告する。
令和8年3月4日葛尾村長 篠木 弘記1 入札に付する事項(1)委託番号 第 復委8-1 号(2)業 務 名 帰還困難区域等巡回パトロール事業(3)業務概要 帰還困難区域等巡回パトロール事業仕様書のとおり(4)事業期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで※ 令和8年度葛尾村一般会計予算が否決された場合、もしくは、本事業の財源となる国の交付金が不交付となった場合には、本業務について停止の措置を行うことがある。
なお、この場合において生じた損害について、村は一切の責任を負わないものとする。
2 入札に参加する者に必要な資格に関する事項帰還困難区域巡回パトロール事業仕様書のとおり3 入札資格参加申請に必要な書類等の配布期間及び場所(1)配布期間令和8年3月4日(水)から令和8年3月17日(火)まで(2)配布場所葛尾村のホームページよりダウンロードのこと。
(3)配布方法ホームページにおいて電子データを交付する。
(郵便等での配布はしない。)4 入札参加の申し込み(1)入札参加を希望するものは、次の書類を1部提出し、入札参加資格審査及び入札参加資格の確認を請けなければならない。
①一般競争入札参加資格確認申請書②入札参加資格審査確認項目書③委任状 ※委任先を設けない場合は不要④入札保証金の免除を申請したいものは、入札保証金免除申請書と、過去2年間の公共事業契約書の写しを添付し提出すること。
⑤その他入札参加資格審査確認項目で提出の指示を受けた書類がある場合には提出すること。
⑥返信用封筒1通(長形3号封筒に110円切手を貼付し、返信先を記載すること。)(2)提出期限令和8年3月17日(火)午後5時まで(3)提出先〒979-1602 福島県双葉郡葛尾村大字落合字落合16番地葛尾村役場 総務課 総務企画係(4)提出場所持参又は郵送とする。
(提出期限必着のこと)5 その他入札参加資格の有無について、一般競争入札参加資格確認通知書をもって、令和8年3月23日(月)までに通知する。
6 現地説明会、仕様書の閲覧・質問等(1)現地説明会は行わない。
(2)仕様書の閲覧①閲覧期間令和8年3月4日(水)から令和8年3月17日(火)まで②閲覧場所等葛尾村のホームページにおいて、電子データで交付する。
(3)仕様書等に対する質問及び回答①質問受付期間令和8年3月4日(水)から令和8年3月13日(金)午後3時まで②質問受付方法設計図書等質問書(任意様式)を持参・メール・FAX 等により葛尾村役場総務課総務企画係まで提出するものとする。
Mail soumu@vill.katsurao.lg.jpFAX 0240-29-2123③回答期間令和8年3月17日(火)までに設計図書等回答書を葛尾村のホームページに回答する。
7 一般競争入札執行の日程等(1)日 時 令和8年3月25日(水)午前10時から(2)場 所 葛尾村役場 第一会議室(予定)(3)方 法 ①入札会場において直接入札を行う。
②入札回数は3回までとする。
(4)その他入札執行日に次の書類を持参すること。
①入札書②入札参加資格確認通知書の写し③委任状(代理人の場合) ※任意様式④見積内訳書 ※任意様式⑤入札保証金の納付を証明する書類(現金で納付した場合は、領収書の写しを提示すること。)⑥入札保証金の免除の申請をした場合は、入札保証金免除申請書の写しを提示すること。
8 入札保証金(1)入札参加資格確認通知書を受けた者は、入札の前日までに入札保証金を納入すること。
(葛尾村財務規則第114条の規定により、見積に係る入札金額(消費税及び地方消費税を含む)の100分の5に相当する額の入札保証金を納付し、又は入札保証金に変わる担保として有価証券を提供しなければならない。
)(2)次のいずれかに該当する場合は、これを免除する。
①保険会社との間に葛尾村を被保険者とする入札保証保険契約を締結しているとき。
②過去2年間に国又は地方公共団体とその種類及び規模をほぼ同じくする契約を数回にわたり締結し、これを全て誠実に履行し、かつ契約を締結しない恐れがないと認められるとき。
9 落札者の決定(1)予定価格以下の価格で、最低の価格を持って入札した者を落札者とする。
(最低制限価格は設けない。)(2)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって契約金額とするので、入札者は、消費税に係る課税業者であるか、免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望価格に110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
10 契約の保証葛尾村財務規則及び葛尾村委託契約約款の規定による。
11 入札の無効入札に参加する者に必要な資格のないものがした入札、申請書及び資料に虚偽の記載をした者の入札及び入札保証金が所定の比率に満たない者のした入札は、無効とする。
12 その他(1)契約書の作成をすること。
(2)契約の締結については、葛尾村財務規則及び葛尾村委託契約約款に基づくものとする。
(3)提出書類については、すべてA4版とする。
帰還困難区域等巡回パトロール事業仕様書令和8年度葛 尾 村帰還困難区域等巡回パトロール事業仕様書1 事業概要(1) 委託事業名称帰還困難区域等巡回パトロール事業(2) 事業目的村では、平成28年6月に一部を除いて避難指示が解除され、徐々に住民が帰村している。
一方で、令和4年6月には特定復興再生拠点の解除に伴い、住民の一時帰宅する回数や復興関係車両の通行量の増加が見込まれる。
また、未だ解除されていない帰還困難区域(小出谷地区)もあるため本事業では、地区内の防犯・防災の確保を目的とする。
(3)契約期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(4)場所野行行政区内の県道、村道、林道及び複数民家門口を対象とする(別添参照)。
2 業務委託内容(1)村内帰還困難区域等のパトロールによる不審者等の発見及び関係機関への通報(帰還困難区域の防犯バリケードの確認及び異常箇所確認等も含む。)(2)パトロール実施後の記録及び報告(3)随時、発注者から指示のあった現場状況の確認(4)パトロール中に発注者から指示のあった防犯バリケードの鍵の開け閉め(5)その他必要と認める業務3 資格要件次に掲げる要件をいずれも満たす事業者であること(1) 警備業法第2条第1項第1号及び第2号の業務を行っている者。
(2) 警備業法第4条の規定による県公安委員会の認定を受けていること。
4 パトロールの実施(1) パトロール(以下、「当該業務」という。)は、別紙1「業務細目」(以下、「細目」という。)により行うこと。
(2) 実施計画書を作成し、これを事前に提出し、発注者の承諾を受けること。
(3) 当該業務中、異常を発見した場合は、直ちに事前に取り決めていた方法により適切に処理し、また、状況に応じ処理前、処理途中あるいは処理後に発注者にその状況を報告すること。
(4) 当該業務に必要な申請及び許可については、あらかじめ発注者と協議の上、責任を持って受注者が行うものとする。
(5) 当該業務に要する費用は、受託した受注者負担とする。
5 業務状況の報告及び記録(1) 報告及び記録の内容は、次のとおりとする。
① 業務報告書② 異常が生じた場合の記録(現況写真等も添付すること。)や処理結果③ その他必要と認められる内容(2) 毎日の状況を記録し、必要な期間保存すること。
(3) 受注者は、業務報告書を日ごとに作成し、月ごとに取りまとめ、翌月10日までに発注者に報告すること。
ただし、3月分については3月31日に報告すること。
(4) 業務対象において、異常事態が発生した際の状況や処理の経過及び結果については、その都度速やかに電話若しくは口頭で発注者に報告するとともに、後日書面でも報告すること。
6 業務従事者(1) 受注者は、本契約上の業務を遂行するため、業務従事者を雇用するに当たっては、その全員につき身上調査を行い、当該仕様書を熟知させること。
(2) 上記4の業務を実施するに当たり、業務従事者の中から管理責任者を1名選出し、発注者の承諾を得ること。
(3) 業務従事者は、上記4の業務において、必要な教育訓練を修了した者とする。
なお、パトロール事業を青色防犯パトロールとして実施する場合は、受注者は、業務従事者が青色防犯パトロール講習を受講していることを、業務委託開始前に確認すること。
(4) 発注者は、業務従事者として不適当と認めた者については、受注者と協議の上、交代させることができる。
(5) 発注者が必要あると認めた場合は、受注者は、次回の受託業者への業務引継を行うこと。
これらの業務に要する費用はすべて受注者の負担とする。
また、これらの引継業務を実施する時期は、発注者の判断による。
7 勤務時間及び体制業務従事者の勤務時間は、原則として細目に定めるものとする。
8 受注者の義務(1) 受注者は、業務従事者が病気その他の事由で勤務を継続することが困難となるなど、緊急の事態に備え、速やかに対応できる体制を確保し、また、必要に応じて迅速に代替え要員を配置しなければならない。
(2) 受注者は、上記1の(3)の委託期間中、当該業務の他に、受託事業者にとって過重な委託業務を受注することに伴い、発注者が必要とする業務従事者が確保できない状況を招いてはならない。
(3) 受注者は、帰還困難区域内で適用される関係法令等を遵守するものとする。
特に、受注者は有資格者等により、特定線量下業務ガイドラインにもとづいた管理を行うこと。
(4) 受注者及び業務従事者は、業務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。
(5) 受注者は、本事業を青色防犯パトロールとして実施する場合は、関係通達に則り必要な手続きを行うこと。
9 再委託の禁止受注者は、業務の全部又は一部を発注者の書面による承諾を得ることなく第三者に委託してはならない。
10 権利義務の譲渡禁止受注者は、本契約から生ずる権利及び義務を発注者の書面による承諾を得ることなく第三者に譲渡してはならない。
11 相互協力発注者及び受注者は、当該業務に必要あるものについて、相互に協力し適切に行うものとする。
その他、業務内容の変更が生じる場合についても相互に協議を行い実施するものとする。
12 特記事項(1) 業務内容については、本仕様書に基づく内容とするとともに、その内容で業務を行うこと。
(2) 運用状況を確認するために、査察を実施する場合がある。
これに対して受注者は必ず査察を受け入れること。
また、発注者が必要と判断した書類等については、全て開示すること。
(3) 受注者は、業務上知り得た事項については守秘義務を負うこと。
(4) 本事業は、村民等の理解と協力を前提とするものであり、受注者に特別な権限が付与されるものではない。
よって、事業実施の際は、村民等の権利及び自由を不当に侵害してはならない。
(5) 仕様書に定めていない事項については、必要に応じて発注者と協議すること。
別紙1帰還困難区域等巡回パトロール 業務細目1 業務内容(1) 巡回パトロールに係る遵守事項ア 受注者は、業務を行うに当たり、必要な車両、設備を準備し、交通状況に留意しつつ外部異常等を十分に視認できる速度で実施すること。
また、発注者と事前に調整した上で発注者の監督のもとに実施すること。
イ 受注者は、次回の受託業者が車両、設備を準備するに当たり、その連絡調整を求めてきた場合は、その受託業者の車両、設備の迅速かつ円滑な準備について、全面的に協力すること。
ウ 受注者は、アを実施するに当たり、その車両等で事故など受注者の故意又は過失で損害等を与えた場合は、誠意を持って対応するとともに、施設及び設備等を破壊、破損させた場合は、受注者の費用で修繕すること。
エ パトロールの範囲及び経路については、あらかじめ実施計画書を提出し、発注者の承諾を受けること。
オ パトロールを実施する車両については、車両側面両側に当該業務車両と分かるマグネット等を貼ること。
カ ドライブレコーダーや衛星利用測位システム(GPS)機器の車両搭載や、パトロール従事者へ配給するスマートフォンのタイムライン記録機能活用等により、パトロール(車両の走行記録等)を記録し、そのサンプル検査を随時実施すること。
キ 写真撮影は、パトロール従事者へ配給するカメラやカメラ機能付きスマートフォン等に限定し、パトロール従事者個人が所有するカメラ等による撮影は禁止する措置をとること。
ク 本業務で記録・撮影した動画や写真等は、いずれの媒体であっても善良なる管理者の注意をもって取り扱うこと。
(2) 異常事態発生時における対応業務対象において、異常事態が発生した時は、異常事態を確認するとともに事態の拡大防止にあたること。
(3) 関係先への通報及び連絡異常事態が発生した時は、(2)を適切に行うとともに、発注者に連絡し、必要に応じて警察や消防署等関係先へ通報すること。
また、必要があるものと認めた場合は、発注者が指定した緊急連絡先へ連絡すること。
(4) 業務実施事項の報告ア 受注者は、業務実施状況を日ごとに作成し、月ごとにまとめ、翌月の10日までに書面にて発注者に報告する。
ただし、3月分については3月31日に報告すること。
イ 業務対象において、異常事態が発生した際の状況や処理の経過及び結果については、その都度速やかに電話若しくは口頭で発注者に報告するとともに、後日書面でも報告すること。
(5) 業務基準時間及び人員パトロールは、業務基準時間(24時間)の中で、昼夜問わず合理的かつ不審者に想定されない以下に記載する間隔で行い、1回のパトロールは2名以上で対応すること。
365日分 勤務シフトA 5時~14時(休憩時間60分含む)110日勤務シフトB 17時~ 2時(休憩時間60分含む)109日勤務シフトC 10時~19時(休憩時間60分含む)110日勤務シフトD 20時~ 5時(休憩時間60分含む) 36日(6) 業務実施時間上記(5)の業務基準時間に関わらず、発注者からの要請があった場合は、速やかに対応すること。
(7) 管理責任者及び業務従事者受注者は、不測の事態に備えるため、管理責任者と業務従事者と緊密に連絡を取り合い、業務従事者に不測の事態が発生した場合は、速やかにその事態に対応できる体制を確保する。
(8) 放射能の汚染拡大の防止パトロール区域は、高線量地区であることから、特定線量下業務において適用される関係法令等を遵守するとともに、あらかじめ受注者において、その対策を講じることとする。
また、個人積算線量計の装着及びスクリーニングは必須項目とし、報告書にも記載すること。
(9) 一時立入の申請受注者は、定められた手順に従い、一時立入の申請を行うこと。
2 施設、設備等の種類及び設置について当該業務に使用する設備等は、すべて受注者で準備し、業務を行うものとする。
なお、費用についてもすべて受注者負担である。
業務に使用する待機施設、駐車スペースについては、村側より賃貸することも可とする。
但し、施設を利用する公共料金等の維持管理に関わる経費については、受注者の負担とする。
帰還困難区域等パトロール事業の体制・警備員- 委託業者は、警備業法に基づく教育受講した警備員を選任し、配置- 委託業者は、毎日シフトを変更- 警備員2名が1台に乗り込み事前に示されたルートをパトロール- 8時間勤務の中で8回パトロールを実施。
(1回巡回あたり、所要50分から1時間、走行距離20~25km)- 不審者・不審物やバリケード鍵の異常を確認12345678Aシフト(5時~14時) Bシフト(17時~翌2時) Cシフト(10時~19時) Dシフト(20時~翌5時)令和8年度 パトロールカレンダーA時間:5時~14時 B時間:17時~翌2時 C時間:10時~19時 D時間:20時~翌5時A B C D A B C D A B C D A B C D A B C D A B C D A B C D A B C D A B C D A B C D A B C D A B C D1 日 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 12 日 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1113日1111111111114日1111111111115日1111111111116日1111111111117日1111111111118日1111111111119日11111111111110日11111111111111日11111111111112日11111111111113日11111111111114日11111111111115日11111111111116日11111111111117日11111111111118日11111111111119日11111111111120日11111111111121日11111111111122日11111111111123日11111111111124日11111111111125日11111111111126日11111111111127日11111111111128日11111111111129日1111111111---- 130日 1 11 1111111----131日----1 ---- 1 1 ----1 ---- 1 1 ----1A110 8 10999910999910B109 99910999910989C110 109991099991089D363333333333333月 4月5月6月7月8月9月10月 11月 12月 1月 2月パトロールコース鷹巣鍵付きバリケード村境巡回方法:村境と鷹巣の間、青色と緑色を時間内で繰り返す。
浪江町境浪江町境①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑫単位:km距離 1回目 2回目 3回目 4回目 5回目 6回目 7回目 8回目 合計県道50号(1) 2.14 2.14 2.14 2.14 2.14 2.14 2.14 2.14 2.14県道50号(2) 0.85 0.85 0.85 0.85 0.85 0.85 0.85 0.85 0.85県道50号(3) 0.71 0.71 0.71 0.71 0.71 0.71 0.71 0.71 0.71県道50号(4) 1.14 1.14 1.14 1.14 1.14 1.14 1.14 1.14 1.14県道50号(5) 2.62 2.62 2.62 2.62 2.62 2.62 2.62 2.62 2.62村道滝ノ倉線 0.61 0.61 0.61 0.61 0.61村道落合下野行線 1.08 1.08 1.08 1.08 1.08 1.08個人宅進入路(徒歩) 0.25村道野行・岩角線 0.83 0.83 0.83 0.83 0.83林道野行・大笹線 1.59 1.59 1.59 1.59 1.59村道柏原・阿掛線 1.26 1.26 1.26 1.26 1.26個人宅進入路 0.69 0.69 0.69 0.69 0.69片道 13.77 10.16 10.82 10.16 10.82 10.16 10.82 11.24 10.82 85往復 27.54 20.32 21.64 20.32 21.64 20.32 21.64 22.48 21.64 170