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高知県医師養成奨学貸付金等管理システム保守委託業務に係る一般競争入札について

発注機関
高知県
所在地
高知県
カテゴリー
役務
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年3月4日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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高知県医師養成奨学貸付金等管理システム保守委託業務に係る一般競争入札について 1-------------------------入 札 公 告-------------------------高知県医師養成奨学貸付金等管理システム保守委託業務について、次のとおり一般競争入札に付する。 令和8年3月4日高知県知事 濵田 省司1 入札に付する事項(1)委託業務名高知県医師養成奨学貸付金等管理システム保守委託業務(2)委託業務仕様書別に作成する仕様書による。 (3)委託業務の履行期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(4)入札の日時及び場所入札書を令和8年3月25日(水)午後5時15分までに高知県健康政策部医療政策課に持参又は郵送(書留郵便)により提出すること。 (5)開札の日時及び場所令和8年3月26日(木)午前10時高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号高知県庁本庁舎4階 高知県健康政策部医療政策課(6)入札保証金入札参加者は、入札保証金として、その者が見積もる契約金額の100分の5以上の金額を納めなければならない。 ただし、高知県契約規則(昭和39年規則第12号)第10条に該当する場合は、この限りでない。 (7)入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 入札参加資格次に掲げる全ての要件を満たし、かつ、5により事前にこの入札公告に係る入札参加資格があることの確認を受けた者は、この一般競争入札に参加することができる。 (1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2)高知県における「令和6年度から令和8年度競争入札参加資格者登録名簿(物品購入等関係)」の「20 コンピュータ」又は「33 情報関連サービス」に登録されている者であること。 (3)高知県内に主たる本社(又は本店)もしくは主たる営業所(又は支店)を置く者であること。 (4)この入札公告の日から入札の日までの間に、高知県物品購入等関係指名停止要領2(平成7年12月高知県告示第638号)に基づく指名停止等の措置を受けていない者であること。 (5)5によりこの入札公告に係る入札参加資格があることの確認を受ける日から入札の日までの間に、令和6年度から令和8年度までに県が発注する物品の購入又はサービスの契約に係る一般競争入札又は指名競争入札の参加者の資格等(令和5年9月高知県告示第638号。以下「告示」という。)第1の2の(9)に該当し、告示第7の規定により入札参加資格の取消しを受けていないこと及び告示第1の2の(9)に該当しないこと。 (6)高知県から「高知県の事務及び事業における暴力団の排除に関する規程」に基づく入札参加資格停止措置を、競争入札参加確認期限日から入札の日までの期間内に受けていないこと又は同規程第2条第2項第5号に規定する排除措置対象者に該当しないこと。 (7)令和元年度以降に完了した、国又は地方公共団体が発注した類似(※)する情報システムにかかる保守業務契約の履行実績があること。 ※「類似」とは、同程度の規模の情報システムのことであり、奨学金関係の情報システムに限るものではない。 3 入札参加資格の確認申請書の交付この入札に参加することができる者は、入札参加資格の有無について確認を受け、入札参加資格があると認められたものに限る。 この確認は別紙「一般競争入札参加資格確認申請書(様式1)」(以下「確認申請書」という。)によるものとし、確認申請書は入札公告の日から令和8年3月11日(水)正午までの間に以下の方法で交付する。 (1)交付方法①直接受け取り②ホームページからのダウンロード(2)直接受け取りの場合以下の場所で交付する。 〒780-8570高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号高知県健康政策部医療政策課電話:088-823-9660 FAX:088-823-9137(3)ホームページからのダウンロードの場合以下のページに掲載する。 https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/131301/4 入札参加資格の確認申請書の提出確認申請書の提出期限は令和8年3月11日(水)午後5時15分までとし、手渡し又は郵送によって高知県健康政策部医療政策課まで提出すること。 5 入札参加資格の確認結果の通知入札参加資格の確認は、確認申請書等の提出期限日をもって行うものとし、その結果は令和8年3月13日(金)までに申請者に対して電子メールにより通知する。 また、確認申請書を提出した者のうち、当該入札に参加する資格のない者に対しては、参加できない旨及びその理由を書面により通知する。 36 入札参加資格がないと認めた者に対する理由の説明(1)入札参加資格がないと認められた者は、その理由について、知事に対して説明を求めることができる。 (2)(1)の説明を求める場合は、その旨を記載した書面を令和8年3月24日(火)正午までに高知県健康政策部医療政策課へ持参するかFAX(電話で着信を確認すること。)で提出すること。 (3)説明を求めた者に対する回答は、令和8年3月25日(水)までに書面により行う。 7 入札参加資格の喪失入札参加資格確認通知後において、入札参加資格者が次の各号のいずれかに該当するに至ったときは、当該委託業務の入札に参加することができない。 (1)2に掲げる入札参加資格を満たさなくなったとき。 (2)確認申請書等に虚偽の記載をしたことが判明したとき。 8 質疑事項質疑事項がある場合には、別紙「質疑書(様式2)」により令和8年3月11日(水)午後5時15分までに高知県健康政策部医療政策課(i9660@ken.pref.kochi.lg.jp)まで電子メール(電話で着信を確認すること。)で提出すること。 なお、質疑書に対する回答は、令和8年3月13日(金)までに、高知県健康政策部医療政策課のホームページ (https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/131301/)に掲載する。 9 契約条項等を示す場所(1)契約条項等を示す場所及び問い合わせ先〒780-8570高知市丸ノ内1丁目2番20号高知県健康政策部医療政策課電話:088-823-9660 FAX:088-823-9137(2)手渡しによる交付の場合入札公告の日から令和8年3月13日(金)まで(県の閉庁日を除く。)の午前8時30分から午後5時15分まで(正午から午後1時までの間を除く。)の間に(1)で交付する。 (3)ダウンロードによる交付の場合入札公告の日から令和8年3月13日(金)午後5時15分までの間に高知県健康政策部医療政策課ホームページ(https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/131301/)で交付する。 10 最低制限価格設定しない。 11 契約保証金落札者は、契約締結の際、契約保証金として契約金額の100分の10以上(1円未満切上げ)の金額を納めなければならない。 ただし、高知県契約規則(昭和39年規則第12号)第40条の規定により免除された場合又は規則第41条第1項の規定による契約保証金に代わる担保を提出した場合は、この限りでない。 412 契約書の作成の要否契約書の作成を要する。 13 その他(1)入札参加者は、あらかじめ示された一般競争入札心得を承知すること。 (2)提出された申請書等は、返却しない。 (3)申請書等に虚偽の記載をした場合には、当該申請書等を無効とするとともに、虚偽の記載をした者に対して指名停止の措置を行うことがある。 (4)提出された申請書及び添付書類については、提出期限以降の差し替え・訂正等は認めない。 (5)落札者が、高知県から、「高知県の事務及び事業における暴力団の排除に関する規程」に基づく入札参加資格停止措置を、入札の日から本契約締結の日までの期間内に受けたとき又は同規程第2条第2項第5号に規定する排除措置対象者に該当したときは、当該落札者と契約を締結しないものとする。 (6)契約書の様式は、高知県健康政策部医療政策課のホームページ内(https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/131301/)に掲載された入札情報ページにおいて閲覧することができる。 (7)令和8年度高知県当初予算が提案どおり議決されなかった場合は、本件調達手続きについて停止等を行うことがある。 1高知県医師養成奨学貸付金等管理システム保守委託業務仕様書第1 基本事項1 目的高知県医師養成奨学貸付金等管理システムの安定稼働を図る。 2 事業概要奨学金制度については、「医師養成奨学金制度等の概要」のとおり。 本システムでは、貸与者ごとの貸与に関する情報や貸与終了後の就業に関する情報を管理するほか、奨学金の返還に至った場合の債権管理等を行い、本システムを貸与者からの相談業務に活用している。 本システムの業務概要は、別添「基本設計書・業務フロー」のとおり。 3 システムの概要本システムを使用した業務は、別添「高知県医師養成奨学貸付金等管理システム業務概要」のとおり。 (1)ハードウェア(2)ソフトウェア機能名 ハードウェア名 機種等DBサーバ(兼Web,APサーバ)DBサーバ ◇ スペック:CPU 4vCPU,メモリ8GB,HDD 300GB◇ OS:Microsoft Windows Server2019プリンタ ページプリンタ ◇ RICOH P 6010M JPN RPCS◇ 画面印刷が可能◇ 手差しトレイ,A4用トレイ,A3用トレイあり機能名 ソフトウェア名 バージョン1人1台パソコン(Webブラウザ)Windows Windows11 Pro 64bitWebサーバ Apache 2.4APサーバ Tomcat 8.5実行プログラム Java 1.8DBMS Oracle 19C(64bit)帳票生成サービス 独自サービス -2(3)ネットワーク構成(4)システムの利用状況以下の状況を想定している。 ・毎年度30名程度の新規貸与者の追加登録・毎年度4~6月と10月の2回、200名程度の支払いデータ入力・毎年度150~300名程度の面談記録入力・住所、口座データ等についての随時更新・帳票等の随時出力第2 委託業務の対象高知県医師養成奨学貸付金等管理システムの稼働に係るサーバ上のソフトウェア全般の保守管理業務とする。 第3 委託業務の体制システム管理責任者を置き、必要に応じて適宜作業できる体制を整備する。 第4 委託業務の内容受託者(以下、「乙」という。)は、次の各項で定める委託業務を、委託者(以下、「甲」という。)の指示により実施するものとし、乙が委託業務を行った場合は、その作業内容を記録し、甲に報告しなければならない。 この方法については、甲との協議の上、別途定めるものとする。 また、この業務により、システムの構成が変更された場合は、ドキュメント類及び構成情報を最新の状態に保つものとする。 1 システム運用業務(1) システム障害対応業務乙は、システム障害又はセキュリティ事案が発生した場合の問題の一次切り分け並びに対応の指示及び甲への報告を行う。 その対応手順は、甲が別に定める運用手順書及びセキュリティ実施手順書によるものとする。 (2) システム稼働監視業務乙は、甲の指示に基づき、システムの稼働監視を行う。 その業務の内容及び手順は、甲クライアントPC(一人1台パソコン)県庁NW1 2 3・・・・・ページプリンタ(課内プリンタ)庁内クラウドサーバ(DBサーバ)3が別に定める運用手順書によるものとする。 (3) ログ管理業務乙は、甲の指示に基づき、システムにおけるログの収集を行う。 その業務の内容及び手順は、甲が別に定める運用手順書によるものとする。 (4) 次期庁内クラウドへの移行乙は、甲の指示に基づき、次期庁内クラウドへの移行に伴い発生する以下の作業を実施すること。 なお、移行作業の概要については、別紙1「庁内クラウド更改に伴う仮想マシンの移行について」及び別紙2「第4次庁内クラウドについて」を参照すること。 ア システム停止調整及び停止作業イ 監視設定等、必要に応じた環境設定の変更ウ 次期庁内クラウド上での正常稼動確認2 ソフトウェア保守業務(1) ソフトウェア構成管理乙は、システムを構成するソフトウェアの設定情報又はプログラム仕様に変更があった場合は、ソフトウェアの構成管理を行う。 その業務の内容及び手順は、甲が別に定める運用手順書によるものとする。 (2) バージョンアップ及びパッチ適用業務乙は、甲の指示に基づき、システムを構成するソフトウェアのバージョンアップ及びパッチ適用を行う場合は、甲が別に定めるプログラム設計書、システム構成情報を参照のうえ、その適用の可否を判断する。 ただし、甲の指示がない場合でも、月に1回は適用の可否を判断すること。 判断の結果、適用可能と判断した場合は作業を行う。 この作業には、動作試験等も含まれるものとする。 さらに、適用したソフトウェアが動作するシステム環境を整え、納品作業を行い、その結果を成果物とともに甲に報告する。 適用不能と判断した場合には、その旨を甲に報告する。 (3) システム復旧業務乙は、システムに障害が発生した場合は、甲の指示に基づき、甲が別に定める操作説明書、基本設計書及びプログラム設計書を参照のうえ、バックアップ情報からシステムの復旧を行い、システム復旧の成功を確認する。 その確認後、その結果を甲に報告する。 また、システム復旧が失敗した場合には、更に一世代前のバックアップ情報からシステムの復旧を行い、バックアップ情報が存在しなくなるまでこれを繰り返す。 バックアップ情報が存在しなくなった場合は、システム復旧計画とともにその旨を甲に報告する。 (4) 障害等原因調査業務乙は、甲の指示に基づき、システム障害又はセキュリティ事案発生による障害等原因調査を指示された場合は、甲が別に定める操作説明書及び基本設計書を参照の上、調査を行い、その結果をシステム運用業者に報告する。 (5) ソフトウェア保守付随業務ア 問い合わせ対応4システム運用業務責任者を経由して、甲からのソフトウェアに対する問い合わせの対応を行う。 イ コンサルティングシステムの運用に関連した技術動向の把握、効果的・効率的なソフトウェアの提案、個別依頼事項に基づくソフトウェアの調査を行い甲に報告するなど、当該ソフトウェア保守におけるコンサルティングを行う。 第5 委託業務のサービス要件1 基本要件システムの保守に必要な機材等は、乙が確保するものとする。 リモートメンテナンスネットワークシステムの利用にあたっては、乙の費用負担で接続回線を用意するものとする。 高知県情報セキュリティポリシーを遵守すること。 2 サービスレベル(※委託業務のサービスレベルを示します。)(1) システム障害時の一次切り分け許容時間システム障害又はセキュリティ事案発生時における一次切り分けに要する時間は3時間以内とする。 (2) 問い合わせ対応問い合わせ対応は、問い合わせから最初の回答までを3時間以内とする。 第6 委託業務の成果品1 成果物の内容乙は、次に掲げる成果物を指定された期日までに納品しなければならない。 (1)業務報告書(年次。委託業務が完了したときは、業務完了報告書を提出する。)(2)運用保守報告書(運用保守の状況(作業実績工数)が把握できるもの。 )(3)稼働状況報告書(適宜・年次)(4)障害対応報告書(障害時の対応状況(作業実績工数)が把握できるもの。 対応後、速やかに提出する。 )(5)打合せ議事録(対応後、速やかに提出する。)(6)ソフトウェア更新記録(年次。更新状況(作業実績工数)と影響等が把握できるもの。 )(7)その他甲との打ち合わせにおいて必要としたドキュメント(月次)2 形式等書類(紙媒体)は、A4判縦長横書き両面を原則とし、日本語表記のもの2部(原本1部、副本1部)を提出する。 3 納品場所高知県の指定する場所に納品する。 庁内クラウド更改に伴う仮想マシンの移行について■移行時の作業担当と流れ・移行前~移行当日の作業項目及び作業担当は下記となります。 ・移行当日の「各システム保守業者」の作業項目が対応いただく内容となりますので、実施可能なタイミングのご確認をお願いいたします。 ・移行作業項目については、現在精査中のため、変更となる項目が発生する可能性があります。 備考各システム保守業者庁内クラウド運用保守業者転送開始① 事前準備 移行元 ー 〇 不要VMスナップショット削除、ボリューム内空き容量確保② 初回転送 移行元→移行先 ー 〇③ 差分転送 移行元→移行先 ー 〇・ 移行元→移行先 ー 〇・ 移行元→移行先 ー 〇(移行日まで定期間隔で差分転送) 移行元→移行先 ー 〇移行当日④ サービス停止アナウンス ー 〇 ー システム利用者に対し、通知⑤ ウイルスソフトの停止 移行元 〇 ー VirtIOインストールの制限事項のため、事前にウイルスソフトを停止⑥ VirtIOインストール 移行元 〇 ー Nutanix環境で必要となるVirtIOを各仮想マシンに手動でインストール⑦ アプリ・サービス停止 移行元 〇 ー⑧ OSシャットダウン 移行元 △ 〇 基本的に庁内クラウド業者にて実施。 定められたシャットダウン手順がある場合は、各システム保守業者にて実施⑨ 最終転送 移行元→移行先 ー 〇⑩ VM登録・設定変更 移行先 ー 〇⑪ OSパワーオン 移行先 ー 〇⑫ 監視設定変更 〇 ー監視サーバのIPアドレスが変更となるため、OSのFW等をお使いの場合は設定変更が必要になる可能性あり。 ※必要情報は庁内クラウド運用保守業者から提供⑬ その他設定変更 移行先 〇 ー ライセンス登録等、基盤移行により仮想マシン側で再設定が必要な作業がある場合のみ⑭ アプリ・サービス起動 移行先 〇 ー⑮ OS・アプリ・サービス動作確認 移行先 〇 ー⑯ VMware Toolsアンインストール 移行先 〇 ー 不要となるVmware Toolsを各仮想マシンからアンインストール⑰ 監視動作確認 ー 〇 監視サーバから仮想マシンが正常に監視出来ている事を確認再開 ⑱ サービス再開 ー 〇 ー■留意事項・移行方法は原則としてNutanix社の移行専用ツールであるNutanix Moveを用いますが、新規に仮想マシン構築を希望するシステム保守業者はその旨ヒアリングシートにご記載ください。 (ヒアリングシートは9月頃配布予定)・Nutanix Moveで移行出来ない仮想マシンについては、OVFのエクスポート、インポートでの移行を想定しています。 ・移行日の数日前(開始日はシステムによって異なります)より、新旧ストレージ間で転送(コピー)を行い、 移行当日の転送を前回からの差分のみとすることで、サービス停止時間を最小限に抑えます。 [Nutanix Moveの非サポート対象]・IPv6を設定しているゲストOS・仮想マシン名に英語以外の文字もしくはシングル/ダブルクォーテーションを含む(基本的にありません)・OS、アプリケーション等で重複排除機能を有効にしているゲストOS・Microsoft Exchange Sever作業担当No. 作業項目作業対象仮想化基盤サービス稼働 サービス停止1[Nutanix Moveの移行制限事項]・ウイルス対策ソフトが起動中のWindows ゲストOS(事前にウイルスソフトが停止していれば可) アンチウイルスソフトはVirtIO ドライバのインストールを妨げる懸念があり、移行作業時アンチウイルスソフトのサービスを停止いただきます。 ・Windows UACは自動インストール機能が疎外される可能性がございます。 (詳細確認中)・Nutanix MoveでサポートされているゲストOSは、以下のOSのみとなります。 下記以外のRHELのマイナーバージョン(8.8、8.9など)に関しては、Nutanix Moveでの動作検証未実施でありサポート外のため、 移行作業が万が一失敗となった場合、調査不可の可能性があります。 その場合は別途協議の上、別の移行方式(OVFのインポート、エクスポートなど)でのリトライ作業となる可能性がございます。 【レガシーBIOSのゲストOS】 ・Windows Server 2016, 2019, 2022, 2025 ・RHEL 7.0–8.7, 8.10, 9.0–9.4【UEFIが有効なゲストOS】 ・Windows Server 2016, 2019, 2022, 2025 ・RHEL 7.0, 7.1, 7.5–8.0 , 8.5, 8.6, 9.0-9.4・仮想マシン上でマウントしているCD/DVDドライブおよび、フロッピーディスクドライブは、移行時に切断されます。 2令和7年10月28日デジタル政策課第4次庁内クラウドについて1 概要オンプレミスの仮想化基盤通常時は、庁内システムを平常時用の「データセンタA」で稼働させ、下図の①の通信回線を用いて庁内システムを利用する。 インターネット接続には高知県セキュリティクラウドを経由することから、利用できるポートに制限があります。 2 仕様(1)仮想化ソフトウェアNutanix Cloud Infrastructure(2)庁内クラウドで用意しているソフトウェア・Windows Server 2025 Datacenter(CAL 含む)※ダウングレード権あり(2022,2019)・Red Hat Enterprise Linux Server for Virtual Datacenters for Service Providers・Oracle Database Standard Edition2・Oracle Java SE Subscription・McAfee(Trellix) Agent ※サーバ用あり(3)仮想マシン仕様・仮想 CPU 数 1,2,4,8・メモリ 16GB まで(必要に応じて調整)・ストレージ 最大1,000GBまで※運用後の拡張は可能ですが、縮小はできないため、新規構築においてバッファを多く見込んだ最大値で設定することは避け、段階的に増設するようにしてください。 ※バックアップは基盤側にてストレージベースのスナップショットにより行うことができます。 (7世代まで、OSへのエージェント導入不要)※DB等の静止点確保は業務システム側で行ってください。 ※ファイル単位でのバックアップは業務システム側で行ってください。 ・監視機能有り(CPU ・メモリ使用率、ポート監視、Ping監視等)2(4)物理サーバ仕様第4次庁内クラウドの新仮想化基盤は、物理サーバ 7 台構成となり、スペックは以下のとおりです。 ・CPU:336 コア (48 コア(48 コア×1 ソケット) × 7 台)・メモリ:5,376GB (768GB × 7 台)・ハイパーバイザー:Nutanix AHV 7(数年毎にアップデート予定です。)3 操作端末仮想マシンを操作できる端末は高知電気ビル別館にあります。 また、サーバ構築後は外部からリモート接続できる仕組みを利用できる場合がありますが、別途、接続回線等の契約を行う必要があります。 4 サーバ構築時の注意事項・仮想マシンの持ち込みはサポート範囲外ですが希望される場合はご相談ください。 ・操作端末からはリモートデスクトップ接続を利用しないでください。 ・構築時の外部メディアによるデータ持ち込みについてはご相談ください。 ・LGWAN 系ネットワークに接続した仮想マシンはインターネットに接続できません。 5 その他、県庁のネットワーク環境として利用可能な機能等・SSLサーバ証明書の発行・公開用Webサーバのドメイン(サブドメイン)設定・庁内メールサーバの利用(メール送信)4 償還猶予 貸与期間満了後また貸与取り消し後には、貸付金を償還していただくことになりますが、以下の 期間は償還が猶予されます。 (猶予できる期間は初期臨床研修を修了後15年が限度。ただし、育児 や介護による休業期間及び災害、病気等でやむを得ないと知事がみとめた期間は、15年に含みませ ん。) ・貸与期間満了後また貸与取り消し後、引き続き在学しているとき ・卒業後、医師の免許を取得しようとしているとき(1年以内) ・県内での初期臨床研修期間 ・5の県内指定医療機関、特定科目県内医療機関又は特別指定県内医療機関での勤務期間 ・育児、介護、災害、病気、その他の理由等により勤務ができない期間 等1 貸与の要件 大学卒業後、県内の指定医療機関で医師として勤務する意思を有する者2 貸与の期間 大学の修学期間(6年(知事が特に認めたときは7年)を限度とする)3 貸与の額 月額15万円・・・6年間で1,080万円 ※特定診療科目の医師として勤務する意思を有する者には8万円を加算(途中申請可) (合計23万円)・・・6年間で1,656万円 :産婦人科、小児科、外科、麻酔科、脳神経外科高知県医師養成奨学貸付金制度の概要5 償還免除 以下の医療機関における勤務期間の通算が貸与期間の1.5倍(最長9年間(6年間×1.5倍) ) に達した場合は、償還が免除となります。 ※産前産後休業期間は、勤務として取扱う。 ただし(1)及び(4)は貸与期間に応じて免除換算できる期間に上限があります。 (1)県内基幹型臨床研修病院(初期臨床研修) (2)県内指定医療機関高知市、南国市を除く地域にある医療機関のうち、次のいずれに該当する医療機関 ①公立(公立に準ずると認められる場合を含む)の病院及び診療所 ②許可病床数が100床以上あり、そのうち一般病床が60%以上である病院 ③分娩を取り扱う医療機関(産婦人科の医師として勤務する場合) ④日本専門医機構認定プログラムに参加する医療機関 ⑤日本医師会の日本医学会分科会登録学会が研修施設として認定した医療機関 ⑥上記①~⑤に準ずる医療機関として、当該準ずる理由を確認し、知事が認めた医療機関 (3)特定科目県内医療機関(該当の診療科で医師として勤務する場合のみ)高知市、南国市にある医療機関のうち、分娩を取り扱う医療機関、血液内科及び放射線治療、心臓血管外科に係る医療機関 (4)特別指定県内医療機関高知市、南国市にある医療機関のうち、次のいずれに該当する医療機関 ①日本専門医機構認定プログラムに参加する医療機関 ②日本医師会の日本医学会分科会登録学会が研修施設として認定した医療機関システム名 高知県医師養成奨学貸付金等管理システム 作成日 2014/11/07ドキュメント名 基本設計書 修正日 2017/12/28資料名 システム業務概要 ページ 1/4高知県医師養成奨学貸付金等管理システムシステム業務概要システム名 高知県医師養成奨学貸付金等管理システム 作成日 2014/11/07ドキュメント名 基本設計書 修正日 2017/12/28資料名 システム業務概要 ページ 2/41.高知県医師養成奨学貸付金等管理システム業務機能一覧項番 サブシステム 業務名 機能概要1新規貸付決定・前期分貸与支払【101】 貸与者台帳登録 ① 新規申請の学生・研修医について「貸与者台帳」の登録を行う。 2 【102】貸与者台帳変更 ① 登録されている「貸与者台帳」の変更を行う。 3【111】面接シート出力 ① 新規申請の学生・研修医について「貸与者台帳」をもとに「面接シート」の印刷を行う。 4【112】面接・研修状況登録 ① 面接後に面接内容について「面接・研修状況」の登録を行う。 ② 面接内容を反映した「面接シート」の印刷を行う。 5 【113】面接・研修状況変更 ① 面接内容について「面接・研修状況」の変更を行う。 6【121】審査票・貸与一覧表・貸与計画表出力① 新規申請の学生・研修医について「審査票」「一覧表」「貸与計画」の印刷を行う。 ② 貸与者について「一覧表」の印刷を行う。 7【122】決定通知書・請求書出力① 新規申請の学生・研修医について「貸付決定通知書」「請求書」「住所ラベル」の印刷を行う。 ② 貸与者について「請求書」「住所ラベル」の印刷を行う。 8【131】振込情報登録 ① 新規申請の学生・研修医について「振込情報」の登録を行う。 ② 貸与者について「振込情報」の登録を行う。 9【132】支払日登録 ① 新規申請の学生・研修医について「支払日」の登録を行う。 ② 貸与者について「支払日」の登録を行う。 10 継続貸付決定・前期分貸付金支払【102】貸与者台帳変更 ① 登録されている「貸与者台帳」の変更を行う。 11【121】審査票・貸与一覧表・貸与計画表出力② 新規申請の学生・研修医について「振込情報」の登録を行う。 ③ 貸与者について「一覧表」の印刷を行う。 12【122】決定通知書・請求書出力① 新規申請の学生・研修医について「貸付決定通知書」「請求書」「住所ラベル」の印刷を行う。 ② 貸与者について「請求書」「住所ラベル」の印刷を行う。 13【131】振込情報登録 ① 新規申請の学生・研修医について「振込情報」の登録を行う。 ② 貸与者について「振込情報」の登録を行う。 システム名 高知県医師養成奨学貸付金等管理システム 作成日 2014/11/07ドキュメント名 基本設計書 修正日 2017/12/28資料名 システム業務概要 ページ 3/4項番 サブシステム 業務名 機能概要14【132】支払日登録 ① 新規申請の学生・研修医について「支払日」の登録を行う。 ② 貸与者について「支払日」の登録を行う。 15後期分貸付金支払【121】審査票・貸与一覧表・貸与計画表出力① 新規申請の学生・研修医について「振込情報」の登録を行う。 ② 貸与者について「一覧表」の印刷を行う。 16【122】決定通知書・請求書出力① 新規申請の学生・研修医について「貸付決定通知書」「請求書」「住所ラベル」の印刷を行う。 ② 貸与者について「請求書」「住所ラベル」の印刷を行う。 17【131】振込情報登録 ① 新規申請の学生・研修医について「振込情報」の登録を行う。 ② 貸与者について「振込情報」の登録を行う。 18【132】支払日登録 ① 新規申請の学生・研修医について「支払日」の登録を行う。 ② 貸与者について「支払日」の登録を行う。 19償還猶予【141】償還猶予申請書出力 ① 貸付期間が終了する貸与者全員に「償還猶予申請書」の印刷を行う。 20【142】償還猶予情報登録 ① 償還猶予申請を行った貸与者について「償還猶予情報」の登録を行う。 21【143】償還猶予承認通知書出力① 償還猶予申請を行った貸与者について「償還猶予承認通知書」の印刷を行う。 22償還免除 【151】償還免除申請書出力 ① 償還免除を達成した貸与者全員に「償還免除申請書」の印刷を行う。 23【152】償還免除情報登録 ① 償還免除申請を行った貸与者について「償還免除情報」の登録を行う。 24【153】償還免除承認通知書出力① 償還免除申請を行った貸与者について「償還免除承認通知書」の印刷を行う。 25随時業務 【133】振込情報変更 ① 貸与者について「振込情報」の変更を行う。 26【142】償還猶予情報登録 ① 償還猶予申請を行った貸与者について「償還猶予情報」の登録を行う。 27【201】連帯保証人変更 ① 連帯保証人異動申請を行った貸与者について「連帯保証人」の変更を行う。 28【202】貸付一時停止 ① 貸付一時停止申請を行った貸与者について「貸付金一時停止情報」の登録を行う。 システム名 高知県医師養成奨学貸付金等管理システム 作成日 2014/11/07ドキュメント名 基本設計書 修正日 2017/12/28資料名 システム業務概要 ページ 4/4項番 サブシステム 業務名 機能概要29【203】貸付再開 ① 貸付再開申請を行った貸与者について「貸付再開情報」の登録を行う。 30【204】貸付取消し ① 貸付辞退申請を行った貸与者について「貸付取消し情報」の登録を行う。 31【205】償還決定 ① 償還申請を行った貸与者について「償還情報」の登録を行う。 32【206】償還一部免除 ① 償還一部免除申請を行った貸与者について「一部償還免除情報」の登録を行う。 33【207】住所ラベル作成 ① 住所ラベルの印刷を行う。 34管理業務 【301】償還額シミュレーション① 条件設定により、貸与者毎の償還額等のシミュレーションを行う。 35【302】就業状況登録 ① 貸与者の「就業状況」の登録を行う。 36【303】収納管理 ① 財務システムで確認した償還金の登録を行う。 37【304】データ検索 ① 条件設定により、各登録データの表示を行う。 ② 表示内容をCSV形式で出力を行う。 38【306】マスタ管理 ① 指定医療機関名、償還免除換算率、償還利率等の管理を行う。 39【307】パスワード管理 ① 担当者IDごとにパスワードと業務権限の管理を行う。 40【308】奨学生学年更新 ① 在学中の貸与者の学年の管理を行う。 41【309】面談管理 ① 貸与者の面談内容の管理を行う。 42【310】ヒアリングシート登録① 償還免除猶予中の貸与者のヒアリング情報の管理を行う。 ② 貸与者について「奨学金貸与者ヒアリングシート」の印刷を行う。 43【401】帳票再出力 ① 各業務処理で出力した、帳票の再出力を行う。 P.1/15サブシステム名 凡例機能分類資料名 17 業務フロー ページシステム名 高知県医師養成奨学貸付金等管理システム 作成日 2014/10/31ドキュメント名 基本設計書 修正日 2017/12/28外部連携データ(CSV)条件判定貸与者 県システム説明医師養成貸付管理医師養成奨学貸付金等管理システムへの処理医師養成奨学貸付金等管理システム外の作業等医師養成奨学貸付金等管理システムの画面医師養成奨学貸付金等管理システムより出力される帳票手作業で編集が行われる帳票入力101決済面接シート連携データ貸与申請書類一式財務会計システムに入力P.2/15概要1. 2. 1.貸付申請書の提出貸付希望者は貸付申請書の提出を行う。 (高知大学は学生課、他大学は本人)定期業務貸与者17 業務フロー ページサブシステム名 1.新規貸付決定・前期分貸付金支払資料名県の担当者は「面接シート」に記入された面接内容を登録する。 機能分類県の担当者は、申請のあった貸付金貸与希望者情報を登録する。 登録時に登録できない情報については、変更業務で登録を行う。 県の担当者は、申請のあった貸付金貸与希望者の「面接シート」を出力する。 ※県の担当者は、面接日程の調整を行う。 (高知大学は学生課、他大学は本人)県の担当者は、登録した内容が反映された「面接シート」を出力する。 県システム医師養成貸付管理説明年度当初、新規申請のあった学生、研修医に対して、書類審査及び面談により貸付決定を行うとともに、前期分貸付金の支払いを行う。 面接官A入力101貸付者台帳登録変更102貸付者台帳変更貸与申請書類一式111面接シート出力面接シート面接シート入力112面談・研修状況登録面接検索②③①登録後編集有111面接シート出力面接シート検索④a請求書P.3/15システム名 高知県医師養成奨学貸付金等管理システム 作成日 2014/10/31ドキュメント名 基本設計書 修正日 2017/12/28定期業務貸与者17 業務フロー ページサブシステム名 1.新規貸付決定・前期分貸付金支払資料名機能分類県システム医師養成貸付管理説明⑤ 面接シートの確認⑥ 面接シートの修正4.請求書の提出4. 5. 貸付希望者は「請求書」の提出を行う5.貸付金貸与者情報の入力6. 6.貸付金貸与者の決定⑦ 審査票・貸与一覧表・貸与計画表の出力⑧ 貸与者の決定(支出負担行為)※財務会計システムへの入力(データ連携なし)・債権者登録・支出負担行為決議書の作成※「審査票」の面接評定・適否は③で入力した評価をもとに出力時に自動で設定する。 面接官Bは「面接シート」の内容の確認を行い、必要に応じて「面接シート」に修正を行う。 面接官から修正を受けた場合、県の担当者は、「面接シート」に記入された面接内容に変更する。 県の担当者は、送付された「請求書」をもとに振込情報を登録する。 県の担当者は、「審査票・貸与一覧表・貸与計画表出力」で「審査票」「貸与一覧表」「貸与計画表」を出力する。 面接官B修正有変更113面談・研修状況変更121審査票・貸与一覧表・貸与計画表出力審査票貸与一覧表貸与計画表検索財務会計システムに入力⑤⑥⑦確認a入力131振込情報登録請求書⑧P.4/15システム名 高知県医師養成奨学貸付金等管理システム 作成日 2014/10/31ドキュメント名 基本設計書 修正日 2017/12/28定期業務貸与者17 業務フロー ページサブシステム名 1.新規貸付決定・前期分貸付金支払資料名機能分類県システム医師養成貸付管理説明⑨ 貸付決定通知書の送付⑩ 事務連絡等 発送7. 7.貸付金の支払い⑪ 貸与一覧表の作成⑫ 貸与者への支払い(支出命令)※財務会計システムへの入力(データ連携なし)・債権者変更・支出命令書の作成8. 8.貸付金貸与者情報の入力県の担当者は、支払日を登録する。 県の担当者は、貸与決定者に対して「貸与決定通知書」(本人・医学部長)「住所ラベル」を出力する。 県の担当者は、貸与決定者に対して「貸付決定通知書」「請求書(第8号様式)」「事務連絡」を送付する。 県の担当者は、新規貸与者について「貸与一覧表」を出力する。 122決定通知書・請求書出力貸付決定通知書住所ラベル貸付決定通知書121審査票・貸与一覧表・貸与計画表出力貸与一覧表入力132支払日登録検索検索⑨⑩財務会計システムに入力⑪⑫P.5/15概要1. 1.継続に係る書類提出依頼① 事務連絡等 発送2.継続に係る書類提出2. 33.貸付金貸与者情報の変更② 振込情報の変更4. 4.継続貸付の決定③ 貸与一覧表の出力④ 貸付の決定(支出負担行為)※財務会計システムへの入力(データ連携なし)・支出負担行為決議書の作成資料名 17 業務フロー ページシステム名 高知県医師養成奨学貸付金等管理システム 作成日 2014/10/31ドキュメント名 基本設計書 修正日 2017/12/28機能分類 定期業務県の担当者は、「審査票・貸与一覧表・貸与計画表出力」で「貸与一覧表」を出力する。 貸与者サブシステム名 2.継続貸付決定・前期分貸付金支払県システム説明医師養成貸付管理年度末、前年度からの貸与者に継続貸付に係る必要書類の提出を促し、前期分貸付金の支払いを行う。 県の担当者は、前年度からの貸与者について「請求書」「住所ラベル」を出力する。 県の担当者は、貸与者に対して「誓約書(第5号様式)」「請求書(第8号様式)」「借受者異動届」「事務連絡」を送付する。 貸与の継続希望者は、継続に係る書類の提出を行う。 県の担当者は、提出された書類により、貸与者情報と振込口座情報の変更を行う。 ※借受者異動届が提出された場合、貸与者情報の変更※振込口座に変更がある場合、振込口座情報の変更請求額の入力を行う。 121審査票・貸与一覧表・貸与計画表出力貸与一覧表検索122決定通知書・請求書出力請求書住所ラベル事務連絡一式検索入力131振込情報登録書類一式①②③財務会計システムに入力④P.6/15 資料名 17 業務フロー ページシステム名 高知県医師養成奨学貸付金等管理システム 作成日 2014/10/31ドキュメント名 基本設計書 修正日 2017/12/28機能分類 定期業務貸与者サブシステム名 2.継続貸付決定・前期分貸付金支払県システム説明医師養成貸付管理5. 5.貸付金の支払い⑤ 貸与一覧表の作成⑥ 貸与者への支払い(支出命令)※財務会計システムへの入力(データ連携なし)・支出命令書の作成6. 6.貸付金貸与者情報の入力県の担当者は、支払日を登録する。 県の担当者は、「審査票・貸与一覧表・貸与計画表出力」で「貸与一覧表」を出力する。 121審査票・貸与一覧表・貸与計画表出力貸与一覧表検索入力132支払日登録財務会計システムに入力⑥⑤P.7/15概要1. 1.継続に係る書類提出依頼① 事務連絡等 発送2.継続に係る書類提出2. 33.貸付金貸与者情報の変更② 振込情報の変更4. 4.貸付金の支払い③ 貸与一覧表の作成④ 貸与者への支払い(支出命令)※財務会計システムへの入力(データ連携なし)・支出命令書の作成5. 5.貸付金貸与者情報の入力県の担当者は、支払日を登録する。 業務フローシステム名 高知県医師養成奨学貸付金等管理システム 作成日 2014/10/31ドキュメント名 基本設計書 修正日 2017/12/28県の担当者は、「審査票・貸与一覧表・貸与計画表出力」で「貸与一覧表」を出力する。 ページ貸与者 県システム説明医師養成貸付管理機能分類 定期業務サブシステム名 3.後期分貸付金支払資料名 179月頃、貸与者に請求書の提出を促し、後期分貸付金の支払いを行う。 県の担当者は、貸与者について「請求書」「住所ラベル」を出力する。 県の担当者は、貸与者に対して「請求書(第8号様式)」「事務連絡」を送付する。 貸与の継続希望者は、継続に係る書類の提出を行う。 県の担当者は、提出された書類により、貸与者情報と振込口座情報の変更を行う。 ※借受者異動届が提出された場合、貸与者情報の変更※振込口座に変更がある場合、振込口座情報の変更請求額の入力を行う。 121審査票・貸与一覧表・貸与計画表出力貸与一覧表検索122決定通知書・請求書出力請求書住所ラベル事務連絡一式検索入力131振込情報登録書類一式入力132支払日登録①②③財務会計システムに入力④P.8/15概要1. 1.償還猶予申請書の提出依頼① 事務連絡等 発送2.償還猶予申請書の提出2. 33.貸付金償還猶予情報の入力② 償還猶予情報の登録4. 4.「貸付金償還猶予承認通知書」の送付③ 償還猶予承認通知書の作成④ 事務連絡等 発送17 業務フローシステム名 高知県医師養成奨学貸付金等管理システム 作成日 2014/10/31ドキュメント名 基本設計書 修正日 2017/12/28県の担当者は、「償還猶予承認通知書出力」で「貸付金猶予承認通知書」「住所ラベル」を出力する。 県の担当者は、貸付金猶予承認者に対して「貸付金猶予承認通知書(第21号様式)」「事務連絡」を送付する。 ページ貸与者 県システム説明医師養成貸付管理機能分類 定期業務サブシステム名 4.償還猶予資料名年度末、貸付期間が終了する貸与者全員に猶予申請書の提出を促し、猶予承認を行う。 県の担当者は、年度末、貸付期間が終了する貸与者全員について「償還猶予承認申請書」「住所ラベル」を出力する。 県の担当者は、貸与者に対して「償還猶予承認申請書(第20号様式)」「事務連絡」を送付する。 償還猶予希望者は、償還猶予申請書の提出を行う。 県の担当者は、申請のあった償還猶予情報についての変更を行う。 141償還猶予申請書出力償還猶予承認申請書住所ラベル償還猶予申請書検索入力142償還猶予情報登録償還猶予申請書143償還猶予承認通知書出力貸付金猶予承認通知書住所ラベル承認通知書等検索①②③④P.9/15概要1. 1.償還猶予申請書の提出依頼① 事務連絡等 発送2.償還免除申請書の提出2. 33.貸付金償還免除情報の入力② 償還免除情報の登録4. 4.「貸付金償還免除承認通知書」の送付③ 貸付金償還免除承認通知書の作成④ 事務連絡等 発送17 業務フローシステム名 高知県医師養成奨学貸付金等管理システム 作成日 2014/10/31ドキュメント名 基本設計書 修正日 2017/12/28県の担当者は、「償還免除承認通知書出力」で「貸付金償還免除承認通知書」「住所ラベル」を出力する。 県の担当者は、貸付金猶予承認者に対して「貸付金償還免除承認通知書(第25号様式)」「事務連絡」を送付する。 ページ貸与者 県システム説明医師養成貸付管理機能分類 定期業務サブシステム名 5.償還免除資料名償還免除希望者は、償還免除申請書の提出を行う。 年度当初、償還免除を達成した貸与者全員に免除申請書の提出を促し、免除承認を行う。 県の担当者は、年度当初に償還免除を達成した貸与者全員について「償還免除承認申請書」「住所ラベル」を出力する。 県の担当者は、貸与者に対して「償還免除承認申請書(第22号様式)」「事務連絡」を送付する。 県の担当者は、申請のあった償還免除情報についての変更を行う。 151償還免除申請書出力償還免除申請書住所ラベル償還免除申請書検索入力152償還免除情報登録償還免除申請書153償還免除承認通知書出力貸付金償還免除承認通知書住所ラベル承認通知書等検索①②③④P.10/15概要1. 1.連帯保証人の変更2. 2.貸付一時停止① 貸付一時停止の登録② 住所ラベルの印刷③ 貸付金一時停止通知書 発送3. 3.貸付再開④ 貸付再開の登録⑤ 住所ラベルの印刷⑥ 貸付金再開決定通知書 発送システム名 高知県医師養成奨学貸付金等管理システム 作成日 2014/10/31ドキュメント名 基本設計書 修正日 2017/12/28ページ貸与者 県システム説明医師養成貸付管理機能分類 随時業務サブシステム名 6.随時業務資料名 17 業務フロー貸与者からの届け出を元に、それぞれの処理を随時行う。 連帯保証人の変更を行いたい貸与者は、「連帯保証人異動報告書」を提出する。 県の担当者は、申請のあった連帯保証人情報についての変更を行う。 貸付金の一時停止を行いたい貸与者は、「貸付一時停止申出書」を提出する。 県の担当者は、申請のあった貸付一時停止情報についての登録を行い、「貸付金一時停止通知書」を出力する。 県の担当者は、「住所ラベル作成」で「住所ラベル」を出力する。 県の担当者は、貸付金一時停止申請者に対して「貸付金一時停止通知書(第13号様式)」を送付する。 貸付金の再開を行いたい貸与者は、「貸付金再開申請書」を提出する。 県の担当者は、申請のあった貸付再開情報についての登録を行い、「貸付金再開決定通知書」を出力する。 県の担当者は、「住所ラベル作成」で「住所ラベル」を出力する。 県の担当者は、貸付再開申請者に対して「貸付金再開決定通知書(第15号様式)」を送付する。 貸付金再開決定通知書入力203貸付再開貸付金再開申請書入力201連帯保証人変更貸付金再開決定通知書検索207住所ラベル作成住所ラベル貸付金一時停止通知書入力202貸付一時停止貸付一時停止申出書貸付金一時停止通知書検索207住所ラベル作成住所ラベル連帯保証人異動報告書①②③④⑤⑥P.11/15システム名 高知県医師養成奨学貸付金等管理システム 作成日 2014/10/31ドキュメント名 基本設計書 修正日 2017/12/28ページ貸与者 県システム説明医師養成貸付管理機能分類 随時業務サブシステム名 6.随時業務資料名 17 業務フロー4. 4.貸付取消し⑦ 貸付辞退の登録⑧ 住所ラベルの印刷⑨ 貸付金取消し通知書 発送5. 5.償還猶予⑩ 貸付辞退の登録⑪ 住所ラベルの印刷⑫ 貸付金猶予承認通知書 発送県の担当者は、貸付再開申請者に対して「貸付金再開決定通知書(第15号様式)」を送付する。 貸付金の償還猶予を行いたい貸与者は、「貸付金償還猶予申請書」を提出する。 県の担当者は、申請のあった貸付金償還猶予情報についての登録を行い、「貸付金猶予承認通知書」を出力する。 県の担当者は、「住所ラベル作成」で「住所ラベル」を出力する。 県の担当者は、償還猶予申請者に対して「貸付金猶予承認通知書(第21号様式)」を送付する。 貸付金の辞退を行いたい貸与者は、「貸付金辞退届」を提出する。 県の担当者は、申請のあった貸付金辞退情報についての登録を行い、「貸付金取消し通知書」を出力する。 県の担当者は、「住所ラベル作成」で「住所ラベル」を出力する。 入力204貸付取消し貸付金辞退届貸付金取消し通知書貸付金取消し通知書検索207住所ラベル作成住所ラベル入力142償還猶予情報登録償還猶予申請書貸付金猶予承認通知書貸付金猶予承認通知書検索207住所ラベル作成住所ラベル⑧⑨⑦⑪⑫⑩P.12/15システム名 高知県医師養成奨学貸付金等管理システム 作成日 2014/10/31ドキュメント名 基本設計書 修正日 2017/12/28ページ貸与者 県システム説明医師養成貸付管理機能分類 随時業務サブシステム名 6.随時業務資料名 17 業務フロー6. 6.分割償還⑬ 償還決定の登録⑭ 住所ラベルの印刷⑮ 貸付金分割償還承認通知書 発送7. 7.償還一部免除⑯ 一部償還免除の登録⑰ 住所ラベルの印刷⑱ 貸付金分割償還承認通知書 発送8. 8.振込情報の変更県の担当者は、振込情報登録時に入力を誤ってしまった場合、対象の振込情報についての変更を行う。 貸付金の償還を行いたい貸与者は、償還の申請を行う。 分割償還の場合は、「貸付金分割償還承認申請書」を提出する。 県の担当者は、申請のあった償還情報についての登録を行う。 分割償還の場合、「貸付金分割償還承認通知書」を出力する。 県の担当者は、「住所ラベル作成」で「住所ラベル」を出力する。 県の担当者は、分割償還の償還猶予申請者に対して「貸付金分割償還承認通知書(第19号様式)」を送付する。 貸付金の償還一部免除を受けたい貸与者は、「貸付金償還一部免除承認申請書」または「貸付金償還(一部)免除承認申請書」を提出する。 県の担当者は、申請のあった償還一部免除情報についての登録を行い、「貸付金償還免除承認通知書」を出力する。 県の担当者は、「住所ラベル作成」で「住所ラベル」を出力する。 県の担当者は、償還猶予申請者に対して「貸付金償還免除承認通知書(第25号様式)」を送付する。 入力205償還決定償還申請書分割償還承認通知書分割償還承認通知書検索207住所ラベル作成住所ラベル入力206償還一部免除償還一部免除申請書貸付金償還免除承認通知書貸付金償還免除承認通知書検索207住所ラベル作成住所ラベル⑭⑮⑬⑰⑱⑯検索133振込情報変更P.13/15システム名 高知県医師養成奨学貸付金等管理システム 作成日 2014/10/31ドキュメント名 基本設計書 修正日 2017/12/28ページ貸与者 県システム説明医師養成貸付管理機能分類 随時業務サブシステム名 6.随時業務資料名 17 業務フロー9. 9.住所ラベル作成県の担当者は、「住所ラベル作成」で「住所ラベル」を出力する。 検索207住所ラベル作成住所ラベルP.14/15概要1. 1.償還額シミュレーション2. 2.就業状況登録3. 3.収納管理4. 4.データ検索5. 5.マスター管理6. 6.パスワード管理7. 7.奨学生学年更新年度当初に県の担当者は、在学中の貸与者の学年の更新を行う。 県の担当者は、確認した収納状況を「収納管理」に登録する。 県の担当者は、条件設定により、各登録データを表示する。 表示した情報をCSVで出力する。 県の担当者は、指定医療機関名、償還免除換算率、償還利率等のマスターの管理を行う。 県の担当者は、担当者IDごとにパスワードと業務権限の設定を行う。 資料名 17 業務フロー ページ機能分類 随時業務システム名 高知県医師養成奨学貸付金等管理システム 作成日 2014/10/31ドキュメント名 基本設計書 修正日 2017/12/28県担当者が制度運用に係る各種管理業務を行う。 県の担当者は、条件設定により、貸与者毎の償還額等のシミュレーションを行う。 県の担当者は、貸与の完了した償還免除猶予者の就業状況を確認し、就業状況の登録を行う。 県の担当者は、毎月1回財務会計システムで償還金の収納状況を確認する。 サブシステム名 7.管理業務貸与者 県システム説明医師養成貸付管理検索301償還額シミュ検索302就業状況登録入力303収納管理検索304データ検索検索306マスタ管理検索307パスワード管理財務会計システムで確認検索308奨学生学年更新P.15/15 資料名 17 業務フロー ページ機能分類 随時業務システム名 高知県医師養成奨学貸付金等管理システム 作成日 2014/10/31ドキュメント名 基本設計書 修正日 2017/12/28サブシステム名 7.管理業務貸与者 県システム説明医師養成貸付管理8. 8.面談管理9. 9.ヒアリングシート登録① 面接前② 面接※面接官はヒアリングシートへ手書き記入③ 面接後10. 10.帳票再出力県の担当者は、貸与者との面談情報を登録する。 県の担当者は、各業務処理で出力した、帳票の再出力を行う。 県の担当者は、卒業した医師養成奨学貸付金の貸与者の「ヒアリングシート」を出力する。 ※県の担当者は、面接日程の調整を行う。 県の担当者は「ヒアリングシート」に記入された面接内容を登録し、 医師養成奨学貸付金の貸与者の、卒業後のヒアリング情報の管理を行う。 検索309面談管理検索401帳票再出力各種帳票ヒアリングシート面接ヒアリングシート入力310ヒアリングシート登録面接検索②③①310ヒアリングシート登録
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