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令和8年度広報紙「かごしま市民のひろば」作成等業務委託契約に係る制限付き一般競争入札(公告)

発注機関
鹿児島県鹿児島市
所在地
鹿児島県 鹿児島市
カテゴリー
役務
公示種別
制限付き一般競争入札
公告日
2026年3月4日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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令和8年度広報紙「かごしま市民のひろば」作成等業務委託契約に係る制限付き一般競争入札(公告) 告 示 第290号令和8年3月5日鹿児島市長 下 鶴 隆 央令和8年度広報紙「かごしま市民のひろば」作成等業務委託契約に係る制限付き一般競争入札の実施及びこの入札に参加する者の資格について(公告)令和8年度広報紙「かごしま市民のひろば」作成等業務委託契約に係る制限付き一般競争入札に参加する者に必要な資格を、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の5第1項及び第167条の5の2の規定に基づき次のとおり定めたので、同令第167条の5第2項及び第167条の6第1項並びに鹿児島市契約規則(昭和60年規則第25号)第3条の規定により公告します。なお、この契約に係る制限付き一般競争入札に参加する資格を得ようとする者は、下記の要領により制限付き一般競争入札参加資格審査申請書及び関係書類を提出してください。記1 入札に付する事項令和8年度広報紙「かごしま市民のひろば」作成等業務委託2 入札に参加する者に必要な資格(1) この公告の日(以下「公告日」という。)現在、鹿児島市内において引き続き1年以上の営業実績があり、かつ、公告日前3年間に官公庁からの印刷物(発行部数10万部以上)の作成及び印刷業務の受注実績があること。(2) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。(3) 鹿児島市内に主たる事務所又は営業所を有する法人であり、鹿児島県内で印刷業務を実施できること。(4) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。(5) 公告日以後に本市から指名停止を受けている期間がないこと。(6) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団又は同条第6号に規定する暴力団員の統制下にある団体に該当しない者であること。(7) 鹿児島市が行う契約からの暴力団排除対策要綱(平成26年3月27日制定)に基づく入札参加除外措置を受けていないこと。(8) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。(9) 納期の到来している市税を完納していること。(10) 契約後、この委託業務を適確に処理できる経営の規模及び状況にあると認められること。3 入札参加希望の申請方法及び提出書類等入札に参加を希望する者は、次に掲げる書類を4の受付期間及び場所に直接持参し、入札参加資格の確認を受けなければなりません。なお、所定の期日までに必要な書類を提出した者で、入札参加資格があると認められたものでなければ、この入札に参加することができません。(1) 令和8年度広報紙「かごしま市民のひろば」作成等業務委託契約に係る制限付き一般競争入札参加資格審査申請書(様式あり。以下「申請書」という。)(2) 商業登記簿謄本又は登記事項証明書(写しでも可)(3) 印鑑証明書(原本)(4) 公告日前における直近の年度の決算による財務諸表(5) 会社経歴書(6) 本市発行の鹿児島市税に滞納がないことの証明書(猶予を受けている場合は猶予を受けていることが確認できる証明書類。写しでも可)(7) 委任状(会社の代表者と申請者が同一のときは不要)(8) 官公庁からの印刷物(発行部数10万部以上)の作成及び印刷業務の受注実績(9) 本業務の実施体制を示す計画書4 申請書の交付及び受付期間等(1) 交付及び受付期間令和8年3月5日(木)から同月12日(木)まで(土曜日及び日曜日を除く。)(2) 受付時間午前8時45分から午後4時30分まで(正午から午後1時までの時間を除く。)(3) 交付場所、受付場所及び問い合わせ先鹿児島市山下町11番1号鹿児島市総務局市長室広報課(本館2階)電話 099-216-1133(4) 申請書の様式は鹿児島市ホームページにおいても入手することができます。ホームページ https://www.city.kagoshima.lg.jp/5 注意事項(1) 提出書類は、公告日現在で作成し、作成に係る費用は申請者の負担とします。(2) 鹿児島市業務委託等入札参加有資格業者名簿に登録されている業者は、3(2)から(5)までの書類の提出を省略することができます。(3) 証明書類は、3(3)の書類を除き、複写機による写しでも差し支えありません。なお、証明年月日が申請書の提出日前3か月以内のもの(3(6)の書類については、2(9)の要件を満たしていることを確認できるもの)で、それぞれ発行官公署において定めた様式によるものを使用してください。(4) 入札参加資格は、提出された書類により審査し、その結果は令和8年3月16日(月)までに文書により通知します。6 仕様書の閲覧等及び質疑応答(1) 本入札の仕様書は、公告日から令和8年3月19日(木)までの間、鹿児島市総務局市長室広報課(土曜日及び日曜日を除く。)及び本市ホームページにおいて閲覧に供します。(2) 入札の仕様書に関して質問がある場合には、質問書様式に質問事項を記載し、電子メールで送付して行います。ア 受付期間及び受付時間公告日から令和8年3月10日(火)午後5時15分までイ 受付電子メールアドレスkouhou@city.kagoshima.lg.jpウ 質問書様式交付場所本市ホームページにおいて入手することができます。(3) (2)に対する回答は、令和8年3月12日(木)までに申請書を提出した全ての者に電子メール等で回答します。7 入札説明会実施しない。8 入札執行の日時及び場所(1) 日時令和8年3月19日(木)午後3時30分から(2) 場所鹿児島市山下町11番1号鹿児島市役所本館3階302会議室9 入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金は、鹿児島市契約規則第5条第3号の規定により免除とします。(2) 契約保証金は、鹿児島市契約規則第26条第9号の規定により免除とします。10 郵送及びファックスによる入札郵送及びファックスによる入札は、認めません。11 開札の方法即時開札12 落札者決定の方法予定価格の範囲内で最低の価格で入札した者を落札者とします。13 入札の無効に関する事項その他入札に関する事項(1) 次のいずれかに該当する入札は、無効とします。ア 入札に参加する資格のない者及び申請書に虚偽の記載をした者の入札イ 委任状を持参しない代理人のした入札ウ 記名のない入札書又は記載事項を判読しがたい入札書による入札エ 2以上の入札書(他の入札参加者の代理人として提出する場合を含む。 )による入札オ 入札金額が加除訂正されている入札書による入札カ 記載した文字を容易に消字することのできる筆記用具を用いて記入した入札書による入札キ 再度入札における前回の入札の最低金額以上の金額による入札ク 明らかに連合によると認められる入札ケ その他入札に関する条件に違反した入札(2) 代理人による入札をしようとするときは、入札前に委任状を提出してください。(3) 初度又は再度の入札に参加しなかった者及び無効な入札をした者は、当該契約に係るその後の再度の入札には参加することはできません。(4) 同価入札をした者は、くじによる落札決定において、くじを辞退することはできません。(5) 提出した入札書は、書換え、取換え又は撤回をすることはできません。(6) 本入札は、令和8年3月31日までに鹿児島市議会において令和8年度予算が可決されなかった場合は、無効となります。 令和8年度広報紙「かごしま市民のひろば」作成等業務委託仕様書1.概要広報紙「かごしま市民のひろば」の原稿作成、校正、印刷を行うもの。2.広報紙「かごしま市民のひろば」の仕様等(1)規格広報紙:タブロイド判 全ページフルカラー16ページ(5月号、7月号~4月号)、20ページ(6月号)(2)発行期間令和8年5月号から令和9年4月号まで(3)発行回数毎月1回(1日付)発行(4)発行部数広報紙:3,489,600部(月平均290,800部)3.業務内容(1) 広報紙「かごしま市民のひろば」原稿作成業務①通常記事ア.広報課が提供する原稿材料(紙及び電子データ)をもとに、広報課が指示する面割りにより、10ページ分の原稿を作成する。イ.文章は、広報課が示すマニュアル等に基づき、より読みやすくなるようリライト(書き換え)を行う。ウ.表、写真、イラストは150点程度とし、必要に応じて広報課の指示によりイラストや表の書き起こし、写真の加工などを行う。エ.原稿はwordデータで納品する。②特集・コーナー記事ア.広報課が提供する原稿材料をもとに、広報課が指示するデザイン、文字、色彩などにより、6ページ分(6月号は、危機管理課が指示する内容で追加する4ページを含む10ページ分)の原稿を作成する。イ.表・写真・イラストは100点程度とし、広報課の指示により必要に応じてイラストや表の書き起こし、写真の加工などを行う。ウ.原稿は広報課が渡すWordデータを基に作成し、PDFで納品する。(2) 広報紙「かごしま市民のひろば」校正業務①通常記事ア.広報課と校正作業を、原則3回行う。イ.校正後の紙面は、その都度、広報課に2部納品する。②特集・コーナー記事広報課と校正作業を、原則4回行う。6月号の追加4ページにおいては、危機管理課と校正を行う。③色校上記①②終了後、紙面全体の色校紙11部とPDFデータを広報課に納品し、色校を行う。※なお、印刷は実際の印刷機ではなく、通常プリンターでもよい(ただし印刷紙は、後述する(3)①の紙質と同じ紙を使用すること)④その他版下作成前に緊急の事態が生じたときは、記事の組み替えを行うこと。(3) 広報紙「かごしま市民のひろば」印刷業務①規格等【形状】 タブロイド判16ページ(6月号のみ20ページ)【紙質】 ・非塗工紙21.5㎏・原則、古紙を含んでいること(古紙70%以上)。・原則、白色度65%以上・古紙再生の阻害要因となる材料を使用せず、「リサイクル適性の表示:紙へのリサイクル可」を入れること。・古紙70%以上の用紙が手に入らない場合は、できるだけ古紙パルプ配合率の高いものとすること。・印刷に使用した紙については、製紙メーカー若しくは問屋の品質証明書を提出すること。②印刷ア.全ページフルカラー※色彩はユニバーサルカラーデザインなど色覚等に配慮すること。イ.版は電算写植、輪転機印刷とする。ウ.本文の活字の号数は、原則として11ポイント(15級)とする。エ.インクは植物油インクを使用すること。③印刷部数3,489,600部(月平均290,800部)※月々の印刷部数は、市内の世帯数の増減等に応じてその都度指示するものとする。〔参考:令和7年度の印刷部数は月平均290,710部。最大配布部数(令和8年2月現在)は288,624部(令和7年12月)〕④納入場所指定場所(広報課と配布業者への引き渡し場所)⑤その他ア.印刷した広報紙は、毎月広報課が指示する部数ごとに梱包し、納品すること。イ.紙折りについては、月々2つ折り2,450部程度とし、その他は折りなしとする(月々の部数はその都度指示)。ウ.広報紙の二校・最終校・色校の完成品はPDFデータでも納入すること。エ.広報紙の完成品の電子ブックを作成して保存・管理をし、毎月末までに、当月分の電子ブックのURL及び前月分の電子ブックの閲覧数の報告をすること。オ.成果品に含まれる著作物について、鹿児島市は自由に二次的使用をすることができるものとする。カ.完成品は、CD-ROMに焼き込み納品する。4.業務スケジュール(1)通常記事の毎月のスケジュールは別紙のとおりとし、特集・コーナー記事のスケジュールはそれに準ずるものとする。(2)印刷物の納入期限は原則として、毎月末日(12月は12月28日)から起算して3日前とする(ただし、土曜・日曜・祝日は算入しない)。(3)原稿の校了期限は、原則として納品日の2日前とする(ただし、該当日が土曜・日曜・祝日にあたるときはその前の平日)。(4)月々の詳細なスケジュールは、契約後、広報課が示すスケジュール案に沿って、協議のうえ決めるものとする。5.業務遂行にあたっては、広報課と緊密な連絡を取り、疑義が生じた場合などには広報課の指示に従うなど、十分協調を保ち遂行すること。 時期 担当課 広報課 委託事業者記事依頼票を広報課に提出 発行前々月の15日 ○記事依頼票を基に「面割り」を作成し、委託業者へ発行前々月の25日頃○面割りに基づき「原稿」を作成(10面分)発行前々月末~前月初め○「原稿」を基に「入稿データ」を作成発行前月の5日頃~○担当課に初校を依頼 ○初校を行い、修正したものを広報課に送付 ○「入稿データ」を修正し、委託業者に「校正紙(2校)」の作成を依頼○「校正紙(2校)」を作成 ○担当課に2校を依頼 ○広報課で全員校正 ○2校を行い、修正したものを広報課に送付 ○全員校正と2校を踏まえ、「校正紙(2校)」を修正し、委託業者に「最終文字校」の作成を依頼○「校正紙(最終文字校)」を作成 ○担当課に最終文字校を依頼 ○最終文字校を行い、修正したものを広報課に送付 ○「校正紙(最終文字校)」を修正し、委託業者に「色校」の作成を依頼○「校正紙(色校)」を作成 ○色校 ○色校後、版下を作成 ○刷り出し ○広報紙「市民のひろば」の作成スケジュール最終調整発行前月の20日頃~発行前月の25日頃色校印刷事務内容発行前月の27日頃掲載記事の集約原稿作成初校発行前月の10日頃~2校発行前月の15日頃~
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