【入札公告】岩手県農業研究センター温室設備機械保守点検業務
- 発注機関
- 岩手県
- 所在地
- 岩手県
- 公告日
- 2026年3月4日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【入札公告】岩手県農業研究センター温室設備機械保守点検業務
入 札 公 告一般競争入札を執行するので、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定により、次のとおり公告する。
令和8年3月5日岩手県農業研究センター所長 佐藤 実1 競争入札に付する事項(1) 業 務 名 岩手県農業研究センター温室設備機械保守点検業務(2) 履行場所 岩手県農業研究センター 岩手県北上市成田20-1及び同市飯豊2-70地内(3) 履行期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日(4) 業務概要 別紙「岩手県農業研究センター温室設備機械保守点検業務仕様書」のとおり(5) 入札方法 (1)の件名の総価で入札に付する。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額 の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
2 入札参加資格次に揚げる要件を全て満たす者であること。
(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者でないこと。
(2) 入札日現在で、岩手県内に本社、支店又は営業所を有していること。
(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続き開始の申立をしている者若しくは更生手続開始の申立がなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立をしている者若しくは再生手続開始の申立がなされている者でないこと。
(4) 入札書の提出の日から落札決定の日までの間に、岩手県から県営建設工事等に係る指名停止等措置基準(以下「措置基準」という。)に基づく指名停止及び庁舎等管理業務の委託契約に係る指名停止を受けていないこと。
(5) 岩手県から措置基準に基づく文書警告を受けている場合及び庁舎等管理業務の委託契約に係る文書警告を受けている場合、入札書提出日現在において措置を受けた日から1月を経過していること。
また、入札書提出日から落札決定の日までの間に措置基準に基づく文書警告及び庁舎等管理業務の委託契約に係る文書警告を受けていないこと。
(6) 岩手県内において、国(公社、公団及び独立行政法人等を含む)、県又は他の地方公共団体と同種の温室設備機械保守点検業務を令和4年1月1日以降、6月以上継続して履行した実績を有する者であること。
(7) 事業者の代表者、役員(執行役員を含む)又は支店若しくは営業所を代表する者等、その営業に関与する者が、暴力団員による不当な行為の防止に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員又は同条第2号に規定する暴力団若しくは同条第6号に規定する暴力団員と密接な関係を有している者でないこと。
3 入札説明書及び競争入札参加資格確認申請書等の申請受付本件の入札に参加しようとする者は、あらかじめ一般競争入札参加資格確認申請書(以下「申請書」という。)に競争入札参加資格確認資料(以下「資料」という。)を添えて岩手県農業研究センター所長に提出し、競争入札参加資格があることの確認を受けなければならない。
申請書及び資料(以下「申請書等」という。)の提出は別に定める様式によるものとし、その関係書類及び入札説明書を次により受付する。
(1) 受付期間公告日から令和8年3月18日(水)までの土日を除く午前9時から午後4時まで(2) 受付場所岩手県農業研究センター企画管理部総務課 受付(3) 申請書等の提出部数は1部とする。
(4) 申請書等は持参のうえ提出すること。
郵送等での受付は不可とする。
(5) 提出された申請書等は返却しない。
4 競争入札参加資格の確認結果の通知競争入札参加資格の確認結果については、令和8年3月23日(月)までにファックスにより送信する。
5 契約条項を示す場所及び入札に関する問い合わせ先郵便番号024-0003 岩手県北上市成田20-1岩手県農業研究センター企画管理部総務課 電話番号 0197-68-23316 入札及び開札の日時及び場所(1) 日時令和8年3月24日(火) 午後1時30分(2) 場所岩手県農業研究センター本館1階中会議室7 入札保証金(1) 入札に参加する者は、入札金額の100分の110に相当する金額の100分の3以上の金額を、入札執行の前日までに岩手県農業研究センター所長に納付しなければならない。
ただし、入札参加者が保険会社との間に岩手県を被保険者とする入札保証保険契約を締結したときは、入札保証金の全額又は一部の納付を免除する。
(2) 入札保証金の納付場所は次のとおりとする。
岩手県北上市成田20-1 岩手県農業研究センター企画管理部総務課(3) 落札者以外の入札保証金は、開札(再度入札の開札を含む。)終了後に請求書の提出を受け、当該入札参加資格者又は代理人に還付する。
また、入札参加資格者又は代理人が入札保証金を受領するに当たっては、入札保証金受領証(収入印紙200円貼付)を提出すること。
なお、落札者については、契約締結後において還付する。
(4) 入札保証金は、落札者が契約を締結しないときは、岩手県に帰属する。
8 その他必要な事項(1) 調達手続の停止令和8年度岩手県一般会計予算が議決されなかった場合等にあっては、本件業務の調達手続きについて停止の措置を行うことがある。
(2) 本公告に示した競争入札に参加する者に必要な資格のない者が行った入札、虚偽の申請を行った者の入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者の行った入札及び入札に関する条件に違反した入札は、無効とする。
(3) 予定価格の範囲内での最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
(4) 契約書の作成を要する。
(5) 入札行為を代理人に委任する場合には、必ず委任状を提出すること。
(6) 郵送、電送、電報その他の方法による入札は認めない。
(7) その他詳細は、入札説明書による。
入 札 説 明 書この入札説明書は、岩手県が発注する委託業務契約に関し、一般競争入札に参加しようとする者(以下、「入札参加者」という。)が熟知し、かつ遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。
1 競争入札に付する事項(1) 業 務 名 岩手県農業研究センター温室設備機械保守点検業務(2) 履行場所 岩手県農業研究センター 岩手県北上市成田20-1及び飯豊2-70地内(3) 履行期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日(4) 業務概要 別紙「岩手県農業研究センター温室設備機械保守点検業務仕様書」のとおり2 入札参加者資格次に揚げる要件を全て満たす者であること。
(1) 地方自治法施行令第167条の4の規定に該当する者でないこと。
(2) 入札日現在で、岩手県内に本社、支店又は営業所を有していること。
(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続き開始の申立をしている者若しくは更生手続開始の申立がなされている者又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立をしている者若しくは再生手続開始の申立がなされている者でないこと。
(4) 入札書の提出の日から落札決定の日までの間に、岩手県から県営建設工事等に係る指名停止等措置基準(以下「措置基準」という。)に基づく指名停止及び庁舎等管理業務の委託契約に係る指名停止を受けていないこと。
(5) 岩手県から措置基準に基づく文書警告を受けている場合及び庁舎等管理業務の委託契約に係る文書警告を受けている場合、入札書提出日現在において措置を受けた日から1月を経過していること。
また、入札書提出日から落札決定の日までの間に措置基準に基づく文書警告及び庁舎等管理業務の委託契約に係る文書警告を受けていないこと。
(6) 岩手県内において、国(公社、公団及び独立行政法人等を含む)、県又は他の地方公共団体と同種の温室設備機械保守点検業務を令和4年1月1日以降、6月以上継続して履行した実績を有する者であること。
(7) 事業者の代表者、役員(執行役員を含む)又は支店若しくは営業所を代表する者等、その営業に関与する者が、暴力団員による不当な行為の防止に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員又は同条第2号に規定する暴力団若しくは同条第6号に規定する暴力団員と密接な関係を有している者でないこと。
3 入札参加資格申請書等の提出(1) 入札参加者は、参加資格者の確認に必要な書類として、次の書類を令和8年3月18日(水)午後4時までに14(3)の場所に1部、提出しなければならない。
提出は持参に限ることとし、郵送又は電送によるものは認めない。
ア 一般競争入札参加資格確認申請書(様式第1)イ 業務実績調書(様式第2)及び関係種類ウ 資本関係・人的関係に関する届出書(様式第3)エ 業務履行に係る誓約書(様式第4)(2) (1)により提出された書類の審査により仕様を満たすと認められた者に限り、入札に参加できるものとする。
なお、入札参加資格の確認は、申請書の提出期限をもって行うものとし、その結果は令和8年3月23日(月)までにファックスにより送信する。
4 資本関係等のある会社の参加制限次のいずれかに該当する関係がある複数の者は、入札に重複して入札参加資格申請書を提出することができない。
なお、これらの関係にある複数の者から申請があった場合は、その全ての者の入札を認めないものとする。
(1) 資本関係以下のいずれかに該当する二者の場合。
ただし、子会社(会社法(平成 17 年法律第 86 号)第2条第3号の規定による子会社をいう。
以下同じ。
)又は子会社の一方が、民事再生法第2条第4号に規定する再生手続き中の会社又は会社更生法第2条第7項に規定する更生会社(以下「再生会社等」という。)である場合を除く。
ア 親会社(会社法第2条第4号の規定による親会社をいう。以下同じ。)と子会社の関係にある場合イ 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合(2) 人的関係以下のいずれかに該当する二者の場合。
ただし、アについては、会社の一方が再生会社等である場合を除く。
ア 一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合イ 一方の会社の役員が、他方の会社の民事再生法第64条第2項又は会社更生法第67条第1項の規定により選任された管財人を現に兼ねている場合(3) 中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第3条に規定する中小企業等協同組合とその組合員又はその会員の場合(4) その他入札の適正さが阻害されると認められる場合その他上記(1)から(3)と同視し得る関係があると認められる場合(5) 入札参加希望者が(1)から(4)の制限に対応することを目的に連絡を取ることは、公正な入札の確保に抵触するものではない。
5 入札の方法等(1) 落札決定に当たっては、入札書(様式第5)に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税及び地方消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約金額の 110 分の 100 に相当する金額を入札書に記載するものとする。
(2) 代理人により入札に関する行為をさせようとする者は、入札書提出前に委任状(様式第6又は要件を満たす任意様式可)を提出しなければならない。
(3) 入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分を線で抹消し、入札参加者の印で押印をしておかなければならない。
ただし、金額の訂正は認めない。
また、一度提出した入札書は、書換え又は撤回することができない。
(4) 入札書は、直接6の日時、場所に持参すること。
郵便その他の方法による入札は認めない。
6 入札の日時及び場所令和8年3月24日(火) 午後1時30分 岩手県農業研究センター本館1階中会議室7 入札書に関する事項入札書は、次のことを表示し、押印すること。
(1) 入札年月日(2) 入札参加者の住所、氏名及び印(法人の場合は、所在地、商号又は名称、代表者の氏名及び印)(3) あて名は岩手県農業研究センター所長とする。
(4) 入札金額(5) 件名8 入札保証金(1) 入札に参加する者は、入札金額の100分の110に相当する金額の100分の3以上の金額を、入札執行の当日までに岩手県農業研究センター所長に納付しなければならない。
ただし、入札参加者が保険会社との間に岩手県を被保険者とする入札保証保険契約を締結したときは、入札保証金の全額又は一部の納付を免除する。
(2) 入札保証金の納付場所は次のとおりとする。
納付場所 岩手県北上市成田20-1 岩手県農業研究センター企画管理部総務課(3) 落札者以外の入札保証金は、開札(再度入札の開札を含む。)終了後に入札保証金返還請求書(様式第7又は要件を満たす任意様式可)の提出を受け、当該入札参加資格者又は代理人に還付する。
また、入札参加資格者又は代理人が入札保証金を受領するに当たっては、入札保証金受領証(収入印紙200円貼付)を提出すること。
なお、落札者については、契約締結後において還付する。
(4) 入札保証金は、落札者が契約を締結しないときは、岩手県に帰属する。
9 入札の無効次のいずれかに該当する入札は無効とする。
(1) 競争入札の参加資格のない者がした入札書(2) 入札参加者に求められる事項を履行しなかった者がした入札書(3) 指定の日時までに所定の場所に到達しなかった入札書(4) 記名押印のない入札書(5) 入札金額を訂正した入札書(6) 誤字脱字等により必要事項が確認できない入札書(7) 入札件名の表示に重大な誤りがある入札書(8) 同一入札参加者又は代理人が2つ以上提出した入札書(9) 委任状を提出しないで代理人が提出した入札書(10) その他入札に関する条件に違反して提出した入札書10 落札者の決定方法(1) 岩手県会計規則(平成4年岩手県規則第21号)第100条の規定により、作成された予定価格の制限の範囲内で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
(2) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
(3) (2)の同価の入札をした者のうち、立ち会っていない者又はくじを引かない者があるときは、当該入札者に代って入札執行事務に関係のない職員がくじを引き、落札者を決定するものとする。
11 再度入札に関する事項最初の入札において落札者がいない場合は、その場で直ちに再度入札を行うものとする。
再度入札しても落札者がいない場合も同様にする。
再度入札の回数には制限を設けない。
12 契約成立要件落札の決定後、この入札に付する委託業務に係る契約書を作成し、契約が確定するまでの間において、当該落札者が次に掲げる要件を満たさなくなった場合又は満たさないことが判明した場合は、当該落札者と契約を締結しないこと。
(1) 会社更生法に基づき更生手続き開始の申立がなされている者又は民事再生法に基づき再生手続開始の申立がなされている者(県が別に定める入札参加資格の再認定を受けた者を除く。)でないこと。
(2) 岩手県から措置基準に基づく指名停止又は文書警告を受けていないこと。
(3) 岩手県から庁舎等管理業務の委託契約に係る指名停止又は文書警告を受けていないこと。
(4) 事業者の代表者、役員(執行役員を含む)又は支店若しくは営業所を代表する者等、その営業に関与する者が、暴力団員による不当な行為の防止に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員又は同条第2号に規定する暴力団若しくは同条第6号に規定する暴力団員と密接な関係を有している者でないこと。
13 契約に関する事項(1) 入札及び契約の手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨とする。
(2) 落札者は、契約保証金として契約額の 100 分の5以上の額を契約締結前に納付しなければならない。
ただし、岩手県会計規則第 112 条に該当する場合は、契約保証金の全部又は一部の納付を免除する。
(3) 契約保証金は、契約の相手方が契約を履行しないときは岩手県に帰属する。
(4) 契約条項は別添付契約書案のとおりとする。
14 その他(1) 提出された書類は返却しないこと。
(2) 入札参加者又は相手方が本件一般競争入札に関して要した費用については、入札参加者又は相手方が負担するものとする。
(3) 入札等に関する照会先岩手県農業研究センター企画管理部総務課〒024-0003 岩手県北上市成田20-1 電話番号 0197-68-2331
別表委 託 料 支 払 明 細 表区 分 委託業務確認対象期間 委託料支払金額 備 考第1回(上半期分)令和8年4月1日から令和8年9月30日まで円(うち消費税 円)第2回(下半期分)令和8年10月1日から令和9年3月31日まで円(うち消費税 円)合 計円(うち消費税 円)
別紙岩手県農業研究センター温室設備機械保守点検業務仕様書1 総則この仕様書は、作業の大要を示すものであることから、状況に応じて軽微な作業は、契約書及びこの仕様書に記載されていない事項でも、当該設備の管理保全及び事故防止上、発注者が必要と認めた作業は、契約金額の範囲内において実施する。
2 対象施設設備等別記「岩手県農業研究センター温室設備機械保守点検業務明細書」のとおり3 機械・器具・材料(1) 保守点検業務に必要な機械・器具・材料については、受注者が用意するものとし、修理及び保守に係る部品は発注者の負担とする。
(2) 委託業務の実施に必要とする部品及び材料は、設備の材質に適合した純正な品質のものを使用すること。
4 従事者従事者は委託業務の作業内容を十分に行い得るもので、かつ十分な経験を有する者を充てること。
5 実施時期等(1) 保守点検業務は、別記「岩手県農業研究センター温室設備機械保守点業務明細書」に従い、誠実に実施する。
(2) 保守点検業務は年2回実施(年1回の点検は前期に実施すること。)するものとし、時期は6月又は7月(1回目)、10月又は11月(2回目)とし、受注者は、事前に年間計画を提出し、承認を得るものとする。
なお、時期の詳細については、別途協議することとする。
(3) 緊急保守は、発注者からの要請に応じ適時に速やかに実施すること。
(4) 保守点検業務は、8時30分から17時までの間に行うこと。
6 注意事項(1) 受注者は、業務の実施に当たって発注者の業務に支障のないよう注意すること。
(2) 受注者は、業務の着手に当たり発注者と事前打ち合わせを行うほか、業務が終了したときは実施結果を口頭により報告するとともに、書面(不具合があった場合等には写真を添付のうえ)により速やかに報告すること。
保守点検整備内容対象温室・育苗ガラス温室 ・初期世代養成温室・果樹ウイルスフリー化施設 ・病害虫隔離温室・病理昆虫ガラス温室・作物交配施設項目 点検内容1.本体・電気関係・バーナーモーター回転方向、異音の確認・送風機モーター回転方向、異音の確認・循環ポンプ回転方向、異音の確認・補給水装置の動作確認・本体からの水漏れ確認・煙突、煙道設備の状態確認2.燃焼関係・ディフューザー・スパークロッドの位置、汚れの確認・ギヤポンプ異音の確認・油圧の確認[Kgf/㎠]・油漏れの確認・燃焼状態(着火性、燃焼音等)の確認・煙室、煙管の汚れの確認・エアーダンパー開度の調整(X/全開)・失火:不着火時の安全動作の確認3.制御関係・プロテクトリレー、CDS動作の確認・室内サーモ設定による機器動作の確認・温水サーモ設定による機器動作の確認・C・C・T動作の確認4.その他 ・暖房ボイラー機の清掃対象温室・育苗ガラス温室 ・初期世代養成温室・果樹ウイルスフリー化施設 ・病害虫隔離温室・病理昆虫ガラス温室・作物交配施設(交配室)・水稲育苗施設(ファイロンハウス)項目 点検内容1.側窓・下枠の異物の有無・変形の有無・開閉動作に異常はないか2.減速機・回転時に異常音はないか・リミットスイッチの動作・油漏れの有無の確認・取付ボルトの確認・内部ギアの欠損3.モーター ・欠相の有無4.スプロケット・回転の確認・片減りしていないかの確認・チェーンのかみ具合の確認5.チェーン・オイル切れの確認・張り具合の確認・損傷の有無6.アーム・ピストン ・アームとピストンの連結確認2 側窓減速機1 暖房設備機器対象温室・育苗ガラス温室 ・初期世代養成温室・果樹ウイルスフリー化施設 ・病害虫隔離温室・病理昆虫ガラス温室・作物交配施設(交配室)・水稲育苗施設(ファイロンハウス)項目 点検内容1.天窓・開閉時に異常はないか・破損の確認2.減速機・回転時に異常音はないか・リミットスイッチの動作確認・油漏れの有無の確認・ベルトの張り具合、ベルトの損傷・取付ボルトの確認・内部ギアの欠損3.モーター・プーリーの位置確認及び損傷の有無・取付ボルトの確認・欠相の有無4.アーム・異常の有無・取付ガタの有無5.シャフト・メタル・異音の有無・メタルの取付ガタの有無・シャフトの変形の有無対象温室・育苗ガラス温室項目 点検内容1.ドライブユニット・原動機に異常音がないか・Oリング、プーリーの摩擦がないか・駆動ワイヤーに異常がないか2.走行ユニット・本体の走行不良・停止がないか・ガイド線の緩み、破損がないか3.レール・レールの高さ、通りが出ているか・レール内に塵、異物があるか4.注水ユニット・注水口から水漏れがないか・センター台車から水漏れがないか5.ノズル廻り・ノズル管継手から水漏れがないか・ノズル管の割れ等がないか6.配管及び動噴・配管(ホース)の亀裂等があるか・バルブ開閉作動は良好か・動噴からの水漏れがあるか・動噴にオイルがあるか・ファンベルトに緩みがあるか7.タンク・ボールタップ部から水漏れがあるか・内にゴミ等があるか8.制御盤・各スイッチの操作は良好か・各動作に準じてランプが点灯するか・速度ダイヤルの回転は良好か・各機器と連動するか9.試運転 ・全動作確認3 天窓減速機4 自走式灌水装置対象温室・人工気象室・果樹ウイルスフリー化施設・病理昆虫ガラス温室項目 点検内容1.原動機・回転時に異常音がないか・端子台、角軸がサビ等がないか2.リミットスイッチ ・水の侵入、腐食部はないか3.軸受・軸受がずれていないか(直線)・錆、異常音はないか4.補強軸受 ・あそびがないか5.ドラム・滑車と通りが出ているか・溝山に破損・変形はないか6.角シャフト・シャフトの継ぎ目の間隔が正常か・ストッパ-に錆、緩みがないか7.サイドシャワー・ターンバックルのフックに変形がないか・ターンバックルに緩みがないか・カ-テン滑車の通りがでているか・側縁に破断がないか・ワイヤークリップに錆・緩みがないか8.滑車・ドラムと同じ位置にあるか・滑車に破損・変形はないか9.コーティングワイヤー・緩みがないか・被覆に亀裂・裂けがないか10.カーテンクリップ・滑車と直線的になっているか・クリップに外れ、破損はないか11.棚線・間隔がずれていないか・断線していないか12.先端パイプ ・パイプに蛇行がないか13.フィルム ・破れ、水漏れはないか対象温室・水稲育苗施設(ファイロンハウス)項目 点検内容1.原動機・回転時に異常音がないか・端子台、角軸がサビ等がないか2.リミットスイッチ ・水の侵入、腐食部はないか3.軸受・軸受がずれていないか(直線)・錆、異常音はないか4.補強軸受 ・あそびがないか5.ドラム・滑車と通りが出ているか・溝山に破損・変形はないか6.角シャフト・シャフトの継ぎ目の間隔が正常か・ストッパ-に錆、緩みがないか6 自動カーテン装置(1軸1層カーテン)5 外部遮光装置項目 点検内容7.サイドシャワー・ターンバックルのフックに変形がないか・ターンバックルに緩みがないか・カ-テン滑車の通りがでているか・側縁に破断がないか・ワイヤークリップに錆・緩みがないか8.滑車・ドラムと同じ位置にあるか・滑車に破損・変形はないか9.コーティングワイヤー・緩みがないか・被覆に亀裂・裂けがないか10.カーテンクリップ・滑車と直線的になっているか・クリップに外れ、破損はないか11.棚線・間隔がずれていないか・断線していないか12.先端パイプ ・パイプに蛇行がないか13.フィルム ・破れ、水漏れはないか14.制御盤 ・LSメイトの確認対象温室・育苗ガラス温室項目 点検内容1.巻取原動機・グリスが漏れていないか・異常音がでていないか・ケーブルコネクターに緩みがないか2.停止装置・自動停止確認 (セット位置確認)・AMSが破損、変形していないか3.ファーストジョイント ・セットスクリューの緩み、不足がないか4.ガイドレール部・レールに歪み、破損がないか・台車等に破損、歪みがないか・吊りワイヤーのほつれ、破損がないか・金具等に錆、破損がないか5.制御盤及び中継ボックス・中継ボックスの破損がないか・7芯コードの破損等がないか・端子台等に塵、錆等がないか・各スイッチにて作動できるか6.ワイヤフック等 ・ケーブルがスムーズに作動するか7.巻取パイプ・パイプ自体の曲がりがあるか・錆、劣化等があるか8.棚槽成 ・棚パイプに曲がり等があるか9.スクリーン・固定フィルムに破損等があるか・蛇行しているか10.試運転 ・全動作確認7 自動カーテン装置(サイド巻上カーテン)対象温室・育苗ガラス温室項目 点検内容1.原動機・回転時に異常音がないか・端子台、
角軸がサビ等がないか2.リミットスイッチ ・水の侵入、腐食部はないか3.軸受・軸受がずれていないか(直線)・錆、異常音はないか4.補強軸受 ・あそびがないか5.ドラム・滑車と通りが出ているか・溝山に破損・変形はないか6.角シャフト・シャフトの継ぎ目の間隔が正常か・ストッパ-に錆、緩みがないか7.サイドシャワー・ターンバックルのフックに変形がないか・ターンバックルに緩みがないか・カ-テン滑車の通りがでているか・側縁に破断がないか・ワイヤークリップに錆・緩みがないか8.滑車・ドラムと同じ位置にあるか・滑車に破損・変形はないか9.コーティングワイヤー・緩みがないか・被覆に亀裂・裂けがないか10.カーテンクリップ・滑車と直線的になっているか・クリップに外れ、破損はないか11.棚線・間隔がずれていないか・断線していないか12.先端パイプ ・パイプに蛇行がないか13.フィルム・破れ、水漏れはないか(SS-55、サニーコート)対象温室・日長調整施設項目 点検内容1.駆動モーターユニット・グリスが漏れていないか・異常音が出ていないか・ケーブルコネクターに緩みがないか2.停止装置・自動停止位置確認・近隣スイッチ動作確認・電気計装3.ケーブルリール・ケーブルリール巻取確認・スプリングの確認・接続の確認4.制御盤・電磁開閉器の確認・スイッチ類の動作確認・ランプ等の点灯確認・フローシーケンス動作確認5.非常停止ボタン・動作の確認・接続の確認6.試運転 ・全動作確認8 自動カーテン装置(2軸2層カーテン)9 覆蓋装置対象温室・初期世代養成温室項目 点検内容1.陽光ランプ ・接続状態の確認2.ランプ本体 ・点灯の確認対象温室・初期世代養成温室項目 点検内容1.駆動モーターユニット・グリースが漏れていないか・異常音がでていないか・ケーブルコネクターに緩みはないか2.停止装置・自動停止位置の確認・近隣スイッチ動作の確認・電気計装の確認3.ケーブルリール・ケーブルリールの巻取確認・スプリングの確認・接続の確認4.灌水装置・電磁弁の動作確認・フロートスイッチの動作確認・灌水制御盤の動作確認・接続状態の確認5.ホースリール・ホースリールの確認・スプリングの確認・ホースカブラー接続の確認6.制御盤・中継ボックスの電磁開閉器の確認・スイッチ類の動作確認・ランプ等の点灯確認・フローシーケンスの動作確認7.非常停止ボタン・動作確認・接続の確認8.試運転 ・全動作確認対象温室・人工気象室 ・病理昆虫ガラス温室項目 点検内容1.圧縮機・運転時に異音の確認・モーターの欠損の有無・パイプ等の欠損、腐食の有無2.凝縮器・運転時に異音の有無・モーターの欠陥の有無・パイプ等の破損、腐食の有無・回転ファンの損傷の有無3.冷媒 ・冷媒の補充4.フィルター ・フィルターの清掃5.電機配線、制御・サーモスタットの正常確認・コードの破損等がないか・端子台の配線の確認・各スイッチの動作確認10 陽光ランプ11 移動台車12 空調機対象温室・作物交配施設(交配室)項目 点検内容1.巻取原動機・グリスが洩れていないか・異常音がでていないか・ケーブルコネクターに緩みがないか2.停止装置・自動停止確認(セット位置)・AMSが破損、変形していないか・使用年数の確認3.ワイヤフック等 ・ケーブルがスムーズに作動するか4.制御盤及び中継ボックス・中継ボックスの破損がないか・7芯コードの破損等がないか・端子台等に塵・錆等がないか・各スイッチにて作動できるか5.陽光ランプ ・接続状態の確認6.ランプ本体 ・点灯の確認14 井戸水送水ポンプ項目 点検内容1.本体・ケーシング部、歯車部、ヘッダー部、逆止弁の分解整備及び組立2.消耗品・メカニカルシール、Oリング、ベアリングの消耗度合確認(分解整備時)3.制御スイッチ ・圧力センサー、流量センサーの正常動作確認4.動力部 ・取付及び正常動作確認5.制御部・オイル切れの確認・張り具合の確認・損傷の有無6.試運転 ・電圧、絶縁ン確認及び連動運転正常動作確認15 地下ポンプ項目 点検内容1.本体 ・電圧、絶縁の確認・水質確認(目視)13 昇降装置