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(RE-01233)JT-60SA ECRF電源設備の点検【掲載期間:2026-03-05~2026-03-25】

発注機関
国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構核融合エネルギー研究開発部門那珂核融合研究所
所在地
茨城県 那珂市
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年3月4日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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(RE-01233)JT-60SA ECRF電源設備の点検【掲載期間:2026-03-05~2026-03-25】 公告期間: ~()に付します。 1.競争入札に付する事項仕様書のとおり2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。 ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。 電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,契約管理番号,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。 交付の受付期限は の17:00までとする。 入札説明会の日時及び場所参考見積書類及び技術審査資料 の提出期限入札及び開札の日時及び場所(3)(5)令和8年10月9日国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 那珂フュージョン科学技術研究所履行期限川上 優作那珂フュージョン科学技術研究所(1)(2)履行場所(4)FAX 050-3730-8549令和8年4月21日(火)管理研究棟1階 入札室(114号室) 那珂フュージョン科学技術研究所令和8年3月26日(木) 15時00分13時30分実施しない令和8年3月25日029-210-2406(水)RE-01233令和8年3月5日(3)(4)(5)(2)記茨城県那珂市向山801番地1nyuusatsu_naka@qst.go.jp契約管理番号茨城県那珂市向山801番地1E-mail:TEL那珂フュージョン科学技術研究所管理部契約課件名内容〒311-0193管理部長 山農 宏之JT-60SA ECRF電源設備の点検(1)一般競争入札 下記のとおり国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構R8.3.5入 札 公 告 (郵便入札可)R8.3.25 請負3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。 全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。 当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。 4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。 本入札に関しての質問書は、 15:00までに上記問い合わせ先宛てに提出すること。なお、質問に対する回答は 中に当機構ホームページにおいて掲載する。 本件以外にも、当機構ホームページ(調達情報)において、今後の「調達予定情報」を掲載していますのでご確認ください。 (掲載箇所URL:https://www.qst.go.jp/site/procurement/)以上 公告する。 (5)(5) 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。 本契約締結にあたっては、当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が200万円以上500万円未満の場合)を作成するものとする。 技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)(1)(2)(3)(4)(1)(1)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (4) 令和8年3月11日 (水)(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。 (3)(1)この入札に参加を希望する者は、参考見積書等の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。 令和8年3月18日 (水) JT-60SA ECRF電源設備の点検仕様書国⽴研究開発法⼈量⼦科学技術研究開発機構那珂フュージョン科学技術研究所ITERプロジェクト部 RF加熱開発グループ11.件名JT-60SA ECRF電源設備の点検2.⽬的国⽴研究開発法⼈量⼦科学技術研究開発機構(以下「QST」という。)では、幅広いアプローチ活動におけるサテライト・トカマク計画の⼀環として、電⼦サイクロトロン周波数帯(ECRF)の⾼周波を⽤いた加熱装置の調整を進めている。本件では、ECRF加熱装置の⼀部である電源設備の点検を実施し、各機器・設備の機能及び性能を維持管理すると共に電気保安を確保するものである。受注者は、取り扱う装置の構造、取扱⽅法、関係法令等を⼗分理解し、受注者の責任において計画⽴案し、本作業を遂⾏すること。3.作業実施場所及び作業条件(1)作業場所茨城県那珂市向⼭801-1 QST 那珂フュージョン科学技術研究所JT-60加熱電源棟1階RF電源室Ⅰ及び、JT-60実験棟4階RF増幅室Ⅱ(2)作業条件本作業を⾏うJT-60実験棟4階RF増幅室Ⅱは、放射性同位元素等の規制に関する法律に定める管理区域(第Ⅱ種管理区域)である。4.納期令和8年10⽉9⽇ただし、具体的な作業⽇については、QSTと受注者間で協議の上、RF加熱開発グループの実験及び作業スケジュールに⽀障の無い時期を選定するものとする。5.対象範囲JT-60SA ECRF電源設備の点検 ⼀式6.点検対象機器及び点検内容(1)点検対象機器と点検項⽬を表1に、点検内容を表2に⽰す。点検内容は、対象機器に関する1年を周期とする⼀般点検とする。表1及び表2に記載されている項⽬について点検を⾏うこと。第1図にECRF電源設備システム構成図を⽰す。(2)操作・連結機構部等には、グリス等を塗布すること。また、接点部には導電性グリスを塗布すること。グリス等の消耗品については受注者が準備すること。(3)点検の結果、異常と認めた箇所の調整及び軽微な故障についてはQST と協議の上、補修を⾏うこと。(4)本点検において使⽤する測定器類は、較正されたものを使⽤すること。7.提出書類下表に⽰す提出書類を提出時期までに提出すること。2No. 書類名 提出時期 部数 確認電⼦データ1 全体⼯程表 契約後速やかに 1部 要 要2 体制表及び緊急時連絡体制表 作業開始前まで 1部 不要 要3 点検要領書 作業開始前まで 1部 要 要4 作業⽇報 作業⽇毎 1部 不要 不要5 点検報告書 作業終了後速やかに 2部 不要 要6外国⼈来訪者票(QST指定様式)⼊構の2週間前まで(外国籍の者、⼜は、⽇本国籍で⾮居住の者の⼊構がある場合に電⼦メール⼜はQST指定のファイル共有システムで提出すること)電⼦データ要 要7再委託承諾願(QST指定様式)作業開始2週間前までに(下請等がある場合に提出すること)1部 要 不要8 その他QSTが要求する書類 都度協議都度協議都度協議都度協議(提出場所)QST那珂フュージョン科学技術研究所 ITERプロジェクト部 RF加熱開発グループ(確認⽅法)「確認」は次の⽅法で⾏う。QST は、確認のために提出された書類を受領したときは、期限⽇を記載した受領印を押印して返却する。当該期限までに審査を完了し、必要な場合には修正を指⽰するものとし、修正等を指⽰しな いときは確認したものとする。ただし、「再委託承諾願」は、QST確認後、書⾯にて回答するものとする。「外国⼈来訪者票」はQST確認後、⼊構可否を電⼦メールで通知するものとする。(提出⽅法)各提出図書の要確認書類(除く再委託承諾願)は、QSTの確認印を押印したコピーを納⼊時に紙⾯で提出すること。また、電⼦データはMicrosoft Office/DXFファイル形式またはPDFファイル形式とし、電⼦メール等により提出すること。納⼊時の提出図書⼀式(除く外国⼈来訪者票及び再委託承諾願)は紙媒体をファイルにまとめて提出するとともに、Microsoft Office/ DXFファイル形式またはPDFファイル形式の電⼦データをDVD-R等に収納し1部提出すること。ただし、QSTの情報セキュリティ実施規程によりUSBメモリの使⽤は不可とする。8.検査条件6項に⽰す作業完了後、7項に定める提出書類の確認並びに仕様書に定めるところに従って業務が実施されたとQSTが認めたときをもって検査合格とする。9.契約不適合責任3契約不適合責任については、契約条項のとおりとする。10.⽀給品・貸与品(1)点検に必要な電⼒(AC100V, AC200V)は、QSTの指定する実験盤等から無償⽀給する。(2)装置専⽤の特殊⼯具、ハンドル、治具、その他装置付属の点検⽤品は無償で貸与する。貸与場所・時期はQSTと協議とする。11.品質管理作業に係る全ての⼯程において、⼗分な品質管理を⾏うこと。12.適⽤法規・規格基準等(1)電気事業法(2)労働基準法(3)労働安全衛⽣法(4)消防関係法令(5)放射性同位元素等の規制に関する法律(6)廃棄物の処理及び清掃に関する法律(7)⽇本産業規格(JIS)(8)⽇本電機⼯業会標準規格(JEM)(9)電気学会電気規格調査会標準規格(JEC)(10)⽇本電線⼯業会規格(JCS)(11)⽇本電気協会内線規程(JEAC)(12)電気設備技術基準(13)那珂フュージョン科学技術研究所内諸規程、規則等(14)その他関係法令・規格・基準等13.安全管理13.1 ⼀般安全管理(1)受注者は、作業計画に際し綿密かつ無理のない⼯程を組み、材料、労働安全対策等の準備を⾏い、作業の安全確保を最優先としつつ、迅速な進捗を図るものとする。また、作業遂⾏上既設物の保護及び第三者への損害防⽌にも留意し、必要な措置を講ずるとともに、⽕災その他の事故防⽌に努めるものとする。(2)受注者は、業務の実施に当たって各種届の提出等、必要な⼿続を⾏うこと。(3)受注者は、業務の実施に当たって関係法令及び所内規程を遵守すること。また、QSTが安全確保のための指⽰を⾏ったときは、その指⽰に従うこと。(4)作業現場の安全衛⽣管理は、法令に従い受注者の責任において⾃主的に⾏うこと。(5)受注者は、作業内容及び作業中の安全について、事前にQST と⼗分な打合せを⾏った後作業に着⼿すること。(6)受注者は、作業現場の⾒やすい位置に、作業責任者名及び連絡先等を表⽰すること。(7)作業中は、常に整理整頓を⼼掛ける等、安全及び衛⽣⾯に⼗分留意すること。413.2 放射線管理(1)受注者は、管理区域内で作業を⾏う場合は、那珂フュージョン科学技術研究所が定める放射線管理に関する規則等を遵守しなければならない。(2)受注者側作業員は、本作業を開始する前にQST が⾏う保安教育を受けること。ただし、放射線に関する知識は、受注者側で教育すること。(3)受注者は、放射線管理に関してQSTの指⽰に従うこと。 14.特記事項(1)受注者は、QSTが量⼦科学技術の研究・開発を⾏う機関であり、⾼い技術⼒及び⾼い信頼性を社会的に求められていることを認識するとともに、QSTの規程等を順守し、安全性に配慮しつつ業務を遂⾏しうる能⼒を有する者を従事させること。(2)受注者は、本件業務を実施することにより取得したデータ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報をQST の施設外において、発表若しくは公開することはできない。ただし、あらかじめ書⾯によりQSTの承認を受けた場合はこの限りではない。(3)受注者は、異常事態等が発⽣した場合、QSTの指⽰に従い⾏動するものとする。15.グリーン購⼊法の推進(1) 本契約において、グリーン購⼊法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適合する環境物品(事務⽤品、OA機器等)が発⽣する場合は、これを採⽤するものとする。(2)本仕様に定める提出図書(納⼊印刷物)については、グリーン購⼊法の基本⽅針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。16.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が⽣じた場合は、QSTと協議の上、その決定に従うものとする。5表1 点検対象機器と点検項⽬項番 対象機器 数量 点検項⽬ 点検内容1 CSIキャビネット 4⾯ 外観点検内部点検内部配線点検外観清掃内部清掃動作試験表2点検内容 参照2 APS_LCRキャビネット 2⾯ 外観点検内部点検内部配線点検外観清掃内部清掃動作試験表2点検内容 参照3 BPS_LCRキャビネット 2⾯ 外観点検内部点検内部配線点検外観清掃内部清掃動作試験表2点検内容 参照4 HVMPS_LCRキャビネット 1⾯ 外観点検内部点検内部配線点検外観清掃内部清掃動作試験表2点検内容 参照5 接地装置1(GS1)キャビネット1⾯ 外観点検内部点検内部配線点検外観清掃内部清掃動作試験表2点検内容 参照6 接地装置2(GS2)キャビネット1⾯ 外観点検内部点検内部配線点検外観清掃内部清掃動作試験表2点検内容 参照7 RF増幅室2_HVエリア機器【設置機器】・フェンス、扉1式 外観点検内部点検内部配線点検表2点検内容 参照6・主回路電路・断路器・ダミーロード・CAC・フリーホイールダイオード回路・メジャーリングボックス・コレクタ回路⽤シャント抵抗・⾼圧⽤プローブ・電流検出器・CRアブゾーバ回路・ヒータ⽤トランス・フェンス内接地極・オイル循環系統機器・オイルタンク・機器インターフェイス盤・ジャイロトロン計測盤・周辺機器電源盤・SCM制御装置外観清掃内部清掃動作試験8 RF電源室1_HVエリア機器【設置機器】・フェンス、扉・主回路・メジャーリングボックス・フェンス内接地極1式 外観点検内部点検内部配線点検外観清掃内部清掃表2点検内容 参照9 APS電源機器 2式 外観点検内部点検内部配線点検外観清掃内部清掃表2点検内容 参照10 BPS電源機器 2式 外観点検内部点検内部配線点検外観清掃内部清掃表2点検内容 参照11 HVMPS電源機器 1式 外観点検内部点検内部配線点検外観清掃内部清掃表2点検内容 参照12 主電源交流回路 1式 特⾼ケーブル 絶縁抵抗測定 表2点検内容 参照7【対象個所】特⾼配電盤MC4D〜スイッチギアACスイッチギア〜変圧器⼀次側13 主電源変圧器⼆次側交流回路【対象個所】変圧器⼆次側〜HVMPS 出⼒部1式 特⾼ケーブル 絶縁抵抗測定表2点検内容 参照14 主電源直流回路【対象個所】RF電源室1HVエリア〜RF増幅室2HVエリア1式 特⾼ケーブル 絶縁抵抗測定表2点検内容 参照15 システム全体 1式 ローカルモードによるシステム動作試験リモートモードによるシステム動作試験表2点検内容 参照8表2 点検内容点 検 項 ⽬ 点 検 内 容外観点検 1)へこみ、腐⾷、ひび割れ、摩耗、構造に⽋陥を及ぼす外傷の有無を点検する。2)扉開閉及び、施錠において、異常の有無を点検する。3)換気⽤グリル、ダクトファンにおいて、汚れや空気の流れを防ぐ障害物の有無を点検する。4)取付⾦具等において、緩み、破損の有無を点検する。5)接地装置、断路器の機構部において、緩み、破損の有無を点検する。 可動部にグリスを塗布する。4)接地装置、断路器のブレード、接触部において、緩み、破損の有無を点検する。接触部に導電性グリスを塗布する。5)主回路、接地回路のブスバー、銅管において、腐⾷、ひび割れ、構造に兼官を及ぼす外傷の有無を点検する。内部点検 1)固定具と内部部品において、損傷等の有無を点検する。2)スロット内の基板(カード)において、損傷等の有無を点検する。内部配線点検 1)配線ケーブルの被覆において、傷、切れ⽬、ひび割れ、外傷等の有無を点検する。2)配線ケーブルにおいて、過熱や故障を⽰す可能性のある⿊点、焦げ跡、溶解の有無を点検する。3)配線ケーブルの接続部において、緩み、腐⾷、誤配線の有無を点検する。4)配線ケーブルのラベルにおいて、摩耗、変⾊、損傷の有無を点検する。外観清掃 1)外観に付着した埃、汚れを清掃する。2)スロット内の基板(カード)に付着した埃、汚れを清掃する。3)換気⽤グリル、ダクトファンのフィルタを清掃する。4)接地装置、断路器のブレード、接触部の埃、汚れを清掃する。5)主回路、接地回路のブスバー、銅管に付着した埃、汚れを清掃する。6)ガイシ等の絶縁体に付着した埃、汚れを清掃する。内部清掃 1)キャビネット内部に蓄積した埃、汚れを清掃する。2)ボックス内部に蓄積した埃、汚れを清掃する。動作試験 1)CSIに実装しているHMI(PCパネル)が正常に起動することを試験する。2)扉、キャビネットパネルの開放時に、HMI のアラーム表⽰「Doorenclosure status」が表⽰することを試験する。3)⾮常停⽌ボタンを押下した時に、HMI のアラーム表⽰「Emergencystop pushbutton」が表⽰することを試験する。4)ローカル設定切替時に、システムがHMIからのコマンドに対応していることを試験する。(システム動作試験参照)5)リモート設定切替時に、システムがQST側からのコマンドに対応していることを試験する。(システム動作試験参照)96)接地装置が、⼿動操作、ローカル、リモートいずれの状態でも正常に動作することを試験する。7)断路器の⼿動操作が、正常に動作することを試験する。8)オイル循環系統機器が、ロー且つ、リモートいずれの状態でも正常に動作することを試験する。絶縁抵抗測定 1)主電源交流回路 主回路⼀括〜対地間で、試験電圧DC2000Vにおける絶縁抵抗測定をする。2)主電源変圧器⼆次側交流回路 主回路⼀括〜対地間で、試験電圧DC2000Vにおける絶縁抵抗測定をする。3)主電源直流回路 特⾼とリターン⼀括〜対地間で、試験電圧DC2000Vにおける絶縁抵抗測定を記録する。システム動作試験 1)点検後にQSTが実施するローカルモード及びリモートモードにおける出⼒試験において、試験前に、HVMPS、APS、BPS各電源の出⼒をダミーロードに切り替え、試験後に戻す作業を実施する。2)出⼒試験に⽴会い、点検が原因で不具合が発⽣した場合には対処する。3)出⼒試験を実施する前に、主要インターロックの確認試験を実施する。10第1図 ECRF電源設備システム構成図
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