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愛媛県立子ども療育センター 児童・思春期病棟清掃業務委託に係る入札案内

発注機関
愛媛県
所在地
愛媛県
カテゴリー
役務
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年3月4日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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愛媛県立子ども療育センター 児童・思春期病棟清掃業務委託に係る入札案内 ○公 告次のとおり一般競争入札に付する。 令和8年3月5日愛媛県立子ども療育センター 所長 若本裕之1 入札に付する事項(1) 件名愛媛県立子ども療育センター児童・思春期病棟清掃業務委託(2) 委託業務名及び数量愛媛県立子ども療育センター児童・思春期病棟清掃業務一式(3) 委託業務の内容等入札説明書、同別記及び実施要領等による。 なお、仕様書記載の別紙1は、3 (2) 記載の問い合わせ先で交付する。 (4) 契約期間令和8年4月1日から令和9年3月 31日まで(1年間)(5) 委託業務の履行場所愛媛県立子ども療育センター児童・思春期病棟(6) 入札方法(2) についての総価で行う。 また、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 10 パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする 。) をもって、落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の 110 分の 100 に相当する金額を入札書に記愛媛県立子ども療育センター児童・思春期病棟清掃業務委託について載すること。 2 入札に参加する者に必要な資格知事の審査を受け、令和5・6・7年度の製造の請負等に係る一般競争入札に参加する資格を有すると認められた業者で、次の事項に該当するもの(1) 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16号)第 167 条の4の規定に該当しない者であること。 (2) 開札の日において、知事が行う入札参加資格停止の期間中にない者であること。 (3) 「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」(昭和 45年法律第20号)第12 条の2に基づく登録業者であり、医療法施行規則(昭和 23 年厚生省令第 50 号)第9条の15 の基準を満たしていること。 または、一般財団法人医療関連サービス振興会が行う医療関連サービスマーク認定制度による本件業務の認定を受けていること。 (4) 過去2年間に、県内において、国又は地方公共団体の建築物の清掃業務を、継続して1年以上履行した実績(履行中のものを含む 。) があること。 (5) 中予地方局管内に本店又は支店あるいは営業所等を有する者であること。 (6) 上記 (1) から (5) の資格を有し、適切かつ確実に委託業務を遂行できることの確認を受けた者であること。 3 入札の日時及び場所等(1) 入札及び開札の日時及び場所日時 令和8年3月 23日(月)午後1時 30 分場所 愛媛県立子ども療育センター1階会議室入札書の提出方法 入札場所で直接提出する開札 即時開札とする(2) 入札説明書の問い合わせ先等愛媛県立子ども療育センター事務局庶務係〒 791-0212 愛媛県東温市田窪 2135 番地電話(089)955-55304 その他(1) 入札及び契約手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 入札保証金愛媛県会計規則(昭和 45 年愛媛県規則第 18 号)第 135条から第 137 条の規定による。 (3) 入札者に要求される事項この一般競争入札に参加を希望する者は、この公告に示した委託業務を適切かつ確実に遂行できることを証明する書類等を、入札説明書等に基づき次の期限までに提出しなければならない。 なお、所長から当該書類の内容に関し説明を求められた場合は、これに応じなければならない。 提出期限 令和8年3月 16日(月)午後5時 15 分(4) 入札の無効2に掲げる資格を有しない者の提出した入札書及び入札者に求められる義務を履行しなかった者の提出した入札書は、無効とする。 (5) 契約書作成の要否要(6) 落札者の決定方法この公告に示した委託業務を履行できると愛媛県立子ども療育センター所長が判断した入札者であって、愛媛県会計規則第 133 条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行ったものを落札者とする。 ただし、最低制限価格が設定されているので、それを下回る入札が行われた場合は、当該入札をした者は落札者としない。 (7) その他詳細は、入札説明書及び同別記による。 なお、本件入札は、令和8年度予算を審議する愛媛県議会において、当初予算の成立を条件として実施する。 入 札 説 明 書この入札説明書は、愛媛県会計規則(昭和45年愛媛県規則第18号。以下「会計規則」という。)及び本件委託業務に係る入札公告において定めるもののほか、競争入札に参加しようとする者(以下「入札参加者」という。)が熟知し、かつ、遵守しなければならない一般的事項を明らかにするものである。 1 入札に付する事項別記1のとおり。 2 入札に参加する者に必要な資格(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2) 知事の審査を受け、令和5・6・7年度における製造の請負等に係る一般競争入札に参加する資格を有すると認められた者であって、別記4の「入札書のほかに提出する書類」を提出し、審査の結果適当と認められた者であること。 (3) 開札の日において、知事が行う入札参加資格停止の期間中にない者であること。 (4) 「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」(昭和45年法律第20号)第12条の2に基づく登録業者であり、医療法施行規則(昭和23年厚生省令第50号)第9条の15の基準を満たしていること。 または、一般財団法人医療関連サービス振興会が行う医療関連サービスマーク認定制度による本件業務の認定を受けていること。 (5) 過去2年間に、県内において、国又は地方公共団体の建築物の清掃業務を、継続して1年以上履行した実績(履行中のものを含む。)があること。 (6) 中予地方局管内に本店又は支店あるいは営業所等を有し、納入等を誠実・円滑に実施できる者であること。 (7) 上記(1)から(6)の資格を有し、適切かつ確実に委託業務を遂行できることの確認を受けた者であること。 3 入札及び開札(1) 入札参加者又はその代理人は、入札説明書、別添契約書(案)、会計規則及び契約に関して知事が別に定めるものを熟覧のうえ入札しなければならない。 この場合において、疑義がある場合は、別記3に掲げる者に説明を求めることができる。 ただし、入札後、これらについての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。 (2) 入札参加者又はその代理人は、入札書を直接提出しなければならない。 郵便、加入電話、電報、ファクシミリ、その他の方法による入札は認めない。 (3) 入札書及び入札に係る文書に使用する言語は、日本語に限るものとし、また入札金額は、日本国通貨による表示に限るものとする。 (4) 入札の日時及び場所は、別記2のとおり。 (5) 入札参加者又はその代理人は、次の各号に掲げる事項を記載した入札書を提出しなければならない。 この場合、愛媛県があらかじめ用意した入札書を使用することができる。 ア 委託業務名イ 入札金額ウ 入札参加者本人の住所、氏名(法人の場合は、その名称又は商号及び代表者の職氏名。以下同じ。)及び押印(外国人の署名を含む。以下同じ。)エ 代理人が入札する場合は、入札参加者本人の住所及び氏名、代理人であることの表示並びに当該代理人の氏名及び押印(6) 入札参加者又はその代理人は、書類の文字及び印影を、明瞭で、かつ消滅しないもので記載し、入札金額は、アラビア数字を用いること。 (7) 入札参加者の代理人は、委任状に、入札の際に代理人が使用する印鑑を押印すること。 (8) 入札参加者又はその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分について押印をしておかなければならない。 ただし、金額部分の訂正は認めない。 (9) 入札参加者又はその代理人は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることはできない。 (10) 入札参加者又はその代理人は、入札書を提出するときは、入札公告等において求められた義務を履行するために必要とする関係書類をあわせて提出しなければならない。 (11) 入札参加者又はその代理人が相連合し、又は不穏の挙動をする等の場合で、競争入札を公正に執行することができない状態にあると認めたときは、当該入札を延期し、又はこれを廃止することがある。 (12) 入札金額は、当該委託業務に要する費用一切の諸経費を含めて見積もるものとする。 なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 10 パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって、落札価格とするので、入札参加者又はその代理人は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (13) 入札参加者又はその代理人は、別添契約書(案)等に基づき十分考慮して入札金額を見積もるものとする。 (14) 入札公告等により競争入札参加資格審査申請書(以下「申請書」という。)を提出した者が、開札時に競争に参加する者に必要な資格を有すると認められることを条件に、あらかじめ入札書を提出した場合において、当該者に係る資格審査が開札日時までに終了しないとき又は資格を有すると認められなかったときは、当該入札書は落札決定の対象としない。 (15) 開札は即時開札とする。 (16) 開札は、入札参加者又はその代理人が出席して行うものとする。 この場合において、入札参加者又はその代理人が立ち会わないときは、入札執行事務に関係のない職員を立ち会わせてこれを行う。 (17) 入札会場には、入札参加者又はその代理人並びに入札執行事務に関係のある職員(以下「入札関係職員」という。)及び(16)の立会職員以外の者は入場することができない。 (18) 入札参加者又はその代理人は、入札時刻後においては入札会場に入場することができない。 (19) 入札参加者又はその代理人は、入札会場に入場しようとするときは、入札関係職員に本件委託業務に係る入札についての参加資格審査結果通知書の写しを提出し、代理人にあっては、入札権限に関する委任状を提出しなければならない。 (20) 入札参加者又はその代理人は、特にやむを得ない事情があると認められる場合のほか、入札会場を退場することはできない。 (21) 入札会場において、次の各号の一に該当する者は、当該入札会場から退去させる。 ア 公正な競争の執行を妨げ、又は妨げようとした者イ 公正な価格を害し、又は不正の利益を得るための連合をした者(22) 入札参加者又はその代理人は、本件委託業務に係る入札について他の入札参加者の代理人となることはできない。 (23) 予定価格の制限内での入札がないときは、3回を限度として入札をするものとする。 3回の入札をするもさらに落札者がないときは、2回を限度として見積に移行するものとする。 4 入札保証金会計規則第135条から第137条までの規定による。 5 無効の入札書次の各号の一に該当する入札書は、無効とする。 (1) 公告に示した入札参加者に必要な資格のない者の提出した入札書(2) 委託業務名及び入札金額のない入札書(3) 入札参加者本人の氏名及び押印のない又は判然としない入札書(4) 代理人が入札する場合は、入札参加者本人の氏名、代理人であることの表示並びに当該代理人の氏名及び押印のない又は判然としない入札書(入札参加者本人の氏名又は代理人であることの表示のない又は判然としない場合には、正当な代理であることが委任状その他で確認されたものを除く。)(5) 委託業務の名称に重大な誤りのある入札書(6) 入札金額の記載が不明確な入札書(7) 入札金額を訂正した入札書(8) 「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」(昭和22年法律第54号)に違反し、価格又はその他の点に関し、明らかに公正な競争を不正に阻害したと認められる者の提出した入札書(9) 数回にわたり反復して行う入札において、前回の最低入札金額以上の金額を記載した入札書(10) その他、入札に関する条件に違反した入札書6 落札者の決定(1) 有効な入札書を提出した者であって、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって申込みをした者を契約の相手方とする。 (2) 落札となるべき同価格の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。 (3) (2)の同価格の入札をした者のうち、出席しない者又はくじを引かない者があるときは、入札執行事務に関係のない職員に、これに代わってくじを引かせ落札者を決定するものとする。 (4) 落札者を決定したときは、速やかに、落札者を決定したこと、落札者の氏名並びに落札金額を、落札者とされなかった入札者に入札会場にて告知するものとする。 (5) 落札者が、指定の期日までに契約書の取りかわしをしないときは、落札の決定を取り消すものとする。 7 契約保証金会計規則第152条から第154条までの規定による。 8 契約書の作成(1) 競争入札を執行し、契約の相手方が決定したときは、契約の相手方として決定した後遅滞なく契約書の取りかわしをするものとする。 ただし、契約の相手方から書面により契約締結権限の延期の申し出があったときは、契約の履行に支障のない範囲でこれを延期することがある。 (2) 契約書及び契約に係る文書に使用する言語並びに通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 (3) 契約者が契約の相手方と契約書に記名して押印しなければ、本契約は確定しないものとする。 9 契約条項別添契約書(案)及び添付書類のとおり。 10 入札者に求められる義務(1) 入札参加者又はその代理人は、入札公告等において求められた経済上及び技術上の要件について、開札日の前日までに入札参加者の負担において完全な説明をしなければならない。 (2) 入札参加者又はその代理人は、入札公告等において求められた委託業務に係る技術仕様等について、開札日の前日までに入札参加者の負担において完全な説明をしなければならない。 11 資格審査に関する事項資格審査に関する事項の照会先並びに申請書の提出先愛媛県出納局会計課 用品調達係〒790-8570愛媛県松山市一番町四丁目4番地2電話 089-912-215612 その他必要な事項(1) 入札参加者若しくはその代理人又は契約の相手方が本件委託業務に関して要した費用については、すべて当該入札参加者若しくはその代理人が負担するものとする。 (2) 本件委託業務に関しての照会先は、別記3のとおり。 別記1 入札に付する事項(1)件名愛媛県立子ども療育センター児童・思春期病棟清掃業務委託(2)委託業務の内容等別添実施要領等のとおり(3)委託期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(1年間)(4)履行場所愛媛県立子ども療育センター児童・思春期病棟 (東温市田窪2119-2)(5)入札方法(2)についての総価で行う。 また、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって、落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の 110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (6)その他本件は最低制限価格が設定されているので、それを下回る入札が行われた場合は、当該入札をした者は落札者としない。 2 入札の日時及び場所(1)日時 令和8年3月23日(月)午後1時30分(2)場所 子ども療育センター 1階会議室3 照会先(1)部局の名称 愛媛県立子ども療育センター事務局庶務係(2)所在地 東温市田窪2135番地(3)電話 089-955-55304 入札書のほかに提出する書類(1) 入札参加資格確認のため事前に提出する書類○ 入札参加資格確認申請書(次の書類を添付すること)① 誓約書(様式1)② 履行実績等証明書(様式2)③ 建築物環境衛生総合管理業の登録証明書(写) 、医療法施行規則第9条の15の基準を満たしていることの証明書(様式2の1)④ 一般財団法人医療関連サービス振興会の認定を受けていることを証するもの(様式の定めなし)※ ③、④は、いずれかを提出すること。 ○ 入札(契約)保証金免除申請書(様式3)本書を提出することにより免除される場合があるので、申請する場合は、過去2年間に、国、地方公共団体等と同規模の契約を締結し、履行した実績を確認できる書類(2件以上)を添付の上、提出すること。 (2)提出場所3に掲げる場所へ持参又は郵便(期限必着)により提出すること。 内容確認等が必要な場合もあり、できる限り担当者等が持参すること。 (3)受領期間公告日から令和8年3月16日(月)午後5時15分まで(4)入札参加の可否の通知提出された入札参加要件確認書の内容を確認し、入札参加の可否について、入札日の前日までに提出者にファックス等により連絡通知する。 実 施 要 領( 愛媛県立子ども療育センター児童・思春期病棟清掃業務 )1 業務目的愛媛県立子ども療育センターの「児童・思春期病棟」について、清掃活動を行うことにより衛生面を適切に保つことを目的とする。 2 建物の概要建物の配置図、平面図は、別紙仕様書のとおり。 3 清掃区域及び清掃容量(1)清掃区域児童・思春期病棟、その他(別紙平面図)の清掃をするものとする。 (2)清掃要領(ア)床面の清掃塩ビシート張り等の清掃は、モップ拭き。 タイル面等は、箒または水洗清掃。 (イ)調度品の清掃机、椅子その他は、雑巾による拭きとり清掃を行うこと。 (ウ)扉、間仕切り、窓枠、棚等の清掃はたき、雑巾等により清潔に保つこと。 (エ)洗面所、シャワー室、トイレの清掃水洗、必要に応じ薬品を用いて洗浄を行い、拭きとること。 汚物がある場合は、搬出処理すること。 また、薬液の補充(薬液代は甲負担)、トイレットペーパー(甲負担)、ペーパータオル(甲負担)の補給をすること。 (オ)ハンドドライヤートイレ等に設置してあるハンドドライヤーは、水受けカップを外し、溜まった水を捨て、汚れを水で洗い流すこと。 (カ)ゴミ箱の清掃ゴミ箱は常に清潔に保ち、分別収集に注意すること。 (ゴミ箱及びゴミ袋は甲負担)(キ)エントランスホール付近等の清掃モップ、箒等を用い、紙屑、ほこり等を除去して常時清潔にし、美観を保つこと。 (ク)その他窓ガラス、照明器具、天井、壁等の清掃については、建物の各素材の特性を検討して最適の清掃用具を使用すること。 (ケ)廃棄物所定の方法により廃棄物を収集し、飛散しないように本棟の地下1階ゴミ置場(可燃ごみ以外)及び児童・思春期病棟1階屋外ゴミストッカー(可燃ごみ)へ運搬すること。 (廃棄物は別途収集運搬業者、処分業者に甲が委託して処分する)(コ)病室患者の病状等で清掃できない場合等は、退院時などの甲の職員が指示した時間に清掃を行う等、甲の業務に支障のないようにすること。 なお、患者の状態による清掃業務の一部中止の頻度等は不明であるため、現時点では全室を掃除する想定とすること。 (3)一般的事項(ア)乙は、契約書及びこの実施要領並びに別紙仕様書に基づいて、常に清掃従事者に対し、業務の指導徹底を図る。 また、乙及び乙の清掃従事者は、契約書及びこの実施要領並びに別紙仕様書に基づいて行われた甲の職員の指示事項には、忠実に従い遂行しなければならない。 (イ)乙及び乙の清掃従事者は、業務上知り得たプライバシーの保護に万全を期し、他に秘密を漏らしてはならない。 このことは、契約期間終了又は解除後においても同様とする。 乙は、研修等を通じて清掃従事者に、個人情報の重要性を十分認識させること。 (ウ)乙は、従事者名簿(仕様書別紙2)を、業務に従事させる前日までに提出するものとする。 また、変更する場合も同様とする。 (エ)乙及び乙の清掃従事者は、建物その他の破損及び異常を発見したときは、直ちに甲に報告し指示を受けること。 (オ)清掃従事者は、甲の業務の支障にならないよう配慮し、また、患者、来客者に対しての言動及び態度等に品位を保つよう注意すること。 (カ)清掃業務に必要な電気及び水道は甲の負担とする。 ただし、使用は必要最小限にとどめること。 (キ)清掃業務完了箇所において、不備または不良個所が認められる場合は、甲は、再度の業務実施を命ずることが出来る。 その場合は、清掃従事者は忠実に業務を実行すること。 (ク)清掃をするにあたり、患者の不適当な侵入等を防ぐため、開錠・閉錠をこまめに行うこと。 (ケ)日常業務において不明な点は、甲の職員と協議して処理すること。 仕 様 書( 愛媛県立子ども療育センター児童・思春期病棟清掃業務 )1 清掃部分区 分 清 掃 部 分 面 積1 階 風除室・各種ホール・階段室・EV内 82.58㎡〃 診察室 15.48㎡〃 車椅子 ストレッチャー置場 10.97㎡2 階 各廊下・EVホール・階段室・配膳前室 256.4㎡〃 トイレ・シャワー室(脱衣室含む)・汚物処理室 57.81㎡〃食堂・デイルーム(ステージ含む)・洗濯室・面会室・学習室・観察室・スタッフステーション・スタッフルーム・診察室255.39㎡〃 病室・保護室 290.21㎡3 階 風除室・各廊下(渡り廊下含む)・ホール・階段室 等 121.35㎡〃 トイレ 43.93㎡〃医局(応接コーナー含む)・宿直室・面会室・心理室(前室・タイムアウト室含む)・会議室・カンファレンス室・院内学級・屋内プレイルーム(・屋外プレイルーム)283.33㎡(屋外プレイルーム除く)◎ 清掃方法・毎日(日曜・祝日及び年末年始の12月29日から1月3日までを除く)モップ拭き。 モップ拭きが適さない場所(カーペット等の部屋)は、掃除機または箒での掃き掃除。 ・ただし、トイレのタイル床及びシャワー室は、水洗いとする。 ・屋外プレイルームは、適時(汚れが目立つとき等)清掃を行う。 2 委託期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで3 建物の配置図、平面図別紙1のとおり4 報告等乙は業務にあたり、従事者名簿(別紙2)を、業務に従事させる前日までに提出するものとする。 また、変更する場合も同様とする。 また、清掃従事者は、毎日業務記録(別紙3)を記載して、業務終了後に事務局へ提出するものとする。 5 その他(1)ゴミは、毎日(日曜・祝日及び年末年始の12月29日から1月3日までを除く)分別収集するものとする。 なお、清掃により収集したごみは、本棟の地下1階ゴミ置場(可燃ごみ以外)及び児童・思春期病棟1階屋外ゴミストッカー(可燃ごみ)へ運搬すること。 (2)宿直室は毎日(日曜・祝日及び年末年始の12月29日から1月3日までを除く)、除塵清掃、シーツ・布団カバー・枕カバーの交換を行うとともに、ユニットバス・トイレについては毎朝確認し、適時清掃を行う。 なお、交換用のシーツ等は甲が用意する。 (3)患者の病状によるもの等、情勢によっては業務の一部について執行されない場合があるため、留意すること。 (4)清掃にあたり、各部屋の開錠・閉錠をこまめに行うこと。 (5)清掃従事者は、常に清潔な服装で清掃作業に従事すること。 (6)この仕様書に定めのない事項については、必要に応じ甲乙協議の上、処理すること。 別紙2清掃従事者名簿令和 年 月 日~氏 名 性別 生年月日 雇用形態 備 考受託責任者清掃従事者業 務 記 録令和 年 月 日( )天気( )作業開始 :作業終了 :清掃従事者氏名 検査確認印階 場 所 確 認 特 記 事 項3階医局(応接コーナー含む)宿直室面会室心理室(前室・タイムアウト室含む)会議室カンファレンス室院内学級屋内プレイルーム(屋外プレイルーム)風除室・各廊下(渡り廊下含む)・ホール・階段室トイレその他( )2階各廊下・EVホール・階段室・配膳前室食堂・デイルーム(ステージ含む)洗濯室面会室学習室観察室診察室スタッフステーション・スタッフルーム病室・保護室トイレ・シャワー室(脱衣室含む)・汚物処理室その他( )1階風除室・各種ホール・階段室・EV内診察室車椅子 ストレッチャー置場その他( )その他ゴミ収集ゴミ分別ゴミ運搬※特記事項の欄は、異常のあった場合等にその内容を記載すること。 別紙3
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