広島市生物現況調査業務
- 発注機関
- 広島県広島市
- 所在地
- 広島県 広島市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年3月5日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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広島市生物現況調査業務
入 札 公 告令和8年3月6日次のとおり一般競争入札に付します。
広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項⑴ 業務名広島市生物現況調査業務⑵ 履行の内容等入札説明書及び仕様書による。
⑶ 履行期間令和8年4月1日から令和9年3月26日まで⑷ 予定価格7,142,000円(消費税及び地方消費税相当額を除く。)⑸ 履行場所広島市内⑹ 入札方式本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。
⑺ 入札方法ア 入札金額は、総価を記載すること。
イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
ウ 入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、入札書と同時に提出すること。
入札金額内訳書の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑻ 入札区分本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。
本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。
電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。
2 入札参加資格次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。
⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。
⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和8・9・10年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-02 調査・研究」に登録されている者であること。
⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。
⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。
⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了していること。
⑹ 平成28年4月1日以降に、国又は地方公共団体から生物調査業務又はレッドデータブック若しくはレッドリスト作成業務の受託実績があること。
3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「広島市調達情報公開システム(一般公開用)(外部リンク)」→「入札・見積り情報」から検索し、「詳細」からダウンロードできる。
4 契約条項を示す場所等⑴ 契約条項を示す場所本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。
⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法本市のホームページからダウンロードできる。
⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先)〒730-8586広島市中区国泰寺町一丁目6番34号広島市環境局環境保全課(本庁舎4階)電話 082-504-2097(直通)⑷ 入札書の提出方法電子入札システムを利用して、令和8年3月16日(月)の午前8時30分から午後5時まで及び3月17日(火)の午前8時30分から午後3時までに送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。
ただし、やむを得ない理由で、電子入札システムで送信できない場合は、所定の届出の後、入札書を添付書類とともに令和8年3月17日(火)の午後3時までに入札執行課に持参すること。
⑸ 入札執行課前記⑶に同じ。
⑹ 入札回数入札回数は、1回限りとする。
⑺ 開札の日時及び場所ア 日時 令和8年3月18日(水)午後4時イ 場所 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号市役所本庁舎4階 共用会議室⑻ 開札ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。
(立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。)イ 開札の結果、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。
ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。
ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。
この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。
5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参により提出しなければならない。
⑴ 提出場所前記4⑶に同じ。
⑵ 提出部数提出部数は、1部とする。
なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。
⑶ 提出期限令和8年3月19日(木)の正午まで。
ただし、前記4⑻ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。
なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。
⑷ その他入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。
6 一般競争入札参加資格の確認一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。
ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。
7 落札者の決定⑴ 前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。
⑵ 落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。
8 その他⑴ 入札保証金免除⑵ 入札の無効次に掲げる入札は、無効とする。
ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札ウ 前記1⑷の予定価格を上回る入札エ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札⑶ 契約保証金要。
ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
詳細は、入札説明書による。
⑷ 契約書の作成の要否要⑸ 入札の中止等本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。
また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。
⑹ 予算の成立及び契約締結日本契約については、本件に係る予算の成立を条件にするとともに、契約締結日を令和8年4月1日とする。
⑺ その他詳細は、入札説明書による。
広島市生物現況調査業務仕様書1 業務目的本業務は、広島市内における野生生物の生息生育状況を詳細に把握するための現況調査を行い、第3次広島市環境基本計画における生物多様性地域戦略で参考としている広島市のレッドデータブックである「広島市の生物」を改訂するための根拠資料を提供することを目的とする。
2 業務内容調査業務の事務局を担い、以下の内容の運営業務等を行う。
⑴ 検討委員会の実施現況調査のために設置された広島市生物調査団における検討委員会を運営する(日程調整、会場準備、必要経費の支出、資料作成、議事要旨の作成等)。
なお、検討委員会は10分科会の代表者である検討委員10名程度で構成され、検討委員は発注者が指名し委嘱するものとする。
必要経費には検討委員への報償費が含まれる。
検討委員会は2回程度実施し、現地調査や「広島市の生物」改訂の全体方針に関わる事項、各分類群の現地調査の進捗や得られた結果に応じた見直し等について協議する。
⑵ 現況調査の実施ア 現地調査の実施令和5年度に策定した「広島市生物現況調査マニュアル」に基づいて実施し、各分類群に設置された分科会が中心となって行う(必要経費の支出、調査に必要となる許可等の手続き、調査員との調整等)。
現地調査は延べ150人・日程度を想定する。
なお、分科会は各分類群の有識者である調査員50名程度で構成され、調査員は発注者が指名し委嘱するものとする。
現地調査で得られた全て(令和6年度~令和8年度までをとりまとめたもの)の成果について、レッドリスト種等の産地情報データベースとして所定の様式に整理し報告する。
イ 文献調査の実施レッドリスト種等の生息・生育状況の基礎情報とするために実施する。
調査対象は以下の文献とするが、詳細については必要に応じて発注者と協議する。
文献調査で得られた情報は所定の様式に整理し報告する。
(ア) 各分科会から情報提供された文献各分科会から10月末までに情報提供された文献(主に新たに報告されたもの)(イ) 広島市における生物の生息・生育状況に関する報告を多く掲載している雑誌等比婆科学、比和科学博物館研究報告、高原の自然史、広島大学総合博物館研究報告、Hikobia、宮島自然植物実験所ニュースレター、広島市植物公園紀要、広島虫の会会報、自然環境科学研究、蘇苔類研究、Fairy Ring、げいなんの自然、森の新聞、広島県鳥類目録2023、ひろしま野鳥図鑑、広島県の絶滅のおそれのある野生生物(第4版)―レッドデータブックひろしま2021―等(ウ) 発注者が提供する環境影響評価書、文献等(エ) 環境省・国土交通省・農林水産省等の調査で、産地情報を含む調査結果が公表されており、調査精度が高いもの(国交省)河川水辺の国勢調査(環境省)ガンカモ類の生息調査、水生生物調査(農林水産省)田んぼの生きもの調査(林野庁)森林生態系多様性基礎調査(3) 「広島市の生物」改訂に向けた作業「広島市の生物」改訂版の構成等の冊子原稿作成方針(案)を作成する。
現況調査の結果を解析、評価し、選定された種について原稿執筆するための選定種シート及び選定種シート編集マニュアル案を策定する。
3 提出書類等⑴ 委託業務実施計画書広島市委託契約約款第6条に定める委託業務実施計画書は、発注者と業務内容について協議をした上で、契約締結後速やかに2部提出する。
⑵ 委託業務実施報告書等広島市委託契約約款第12条に定める委託業務実施報告書は、業務を終えた翌日から起算して30日以内に2部提出し、発注者の検査を受けるものとする。
また、前記2⑶で作成した冊子原稿作成方針(案)、選定種シート及び選定種シート編集マニュアル案についても併せて提出する。
⑶ 成果物現況調査により得られた成果は、CD-R等の光学ディスク2枚を委託業務実施報告書とともに提出する。
4 留意事項本業務に係る一切の著作権その他の権利は、全て発注者に帰属するものとする。
5 その他この仕様書に疑義があるとき、又は定めのない事項については、発注者と受注者が協議の上、定めるものとする。