メインコンテンツにスキップ

国民健康保険資格確認書等の作成・印字等業務

発注機関
広島県広島市
所在地
広島県 広島市
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年3月5日
納入期限
入札開始日
開札日
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

添付ファイル

公告全文を表示
国民健康保険資格確認書等の作成・印字等業務 入 札 公 告令和 8年 3月 6日 次のとおり一般競争入札に付します。 広島市長 松 井 一 實1 一般競争入札に付する事項 ⑴ 業務名 国民健康保険資格確認書等の作成・印字等業務 ⑵ 履行の内容等 入札説明書及び仕様書による。 ⑶ 履行期間 契約締結の日から令和10年12月28日まで ⑷ 予定価格 落札決定後に公表 ⑸ 調査基準価格 落札決定後に公表 ⑹ 履行場所 本市の指定する場所 ⑺ 入札方式 本件業務は、開札後に入札参加資格の有無を確認する入札後資格確認型一般競争入札で入札執行する。 ⑻ 入札方法 ア 入札金額は、単価及び予定総額(各単価にそれぞれの予定数量を乗じて得た額の合計)を記載すること。 イ 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額(単価)に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(単価)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額(単価)の110分の100に相当する金額(単価)を入札書に記載すること。 ⑼ 入札区分 本件業務は、広島市電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)を利用して行う電子入札対象案件である。 本件業務の入札は、紙による入札を認めない電子入札システム利用限定の案件である。 電子入札システムに関する手続については、広島市電子入札システム等利用規約及び広島市電子入札運用基準に従うものとし、これらに反する入札は無効とする。 2 入札参加資格 次に掲げる入札参加資格を全て満たしていること。 ⑴ 地方自治法施行令第167条の4及び広島市契約規則(以下「規則」という。)第2条の規定に該当しない者であること。 ⑵ 広島市競争入札参加資格の「令和8・9・10年」の「物品の売買、借入れ、修繕及び製造の請負並びに役務(建設コンサルティングサービスに係る役務を除く。)の提供」の契約の種類「物品の売買、修繕及び製造の請負」の登録種目「01-01 一般印刷」に登録されている者、かつ、契約の種類「役務の提供の施設維持管理業務を除く役務」の登録種目「30-15 その他」に登録されている者であること。 ⑶ 広島市内に本店又は支店若しくは営業所を有する者であること。 ⑷ 入札公告の日から開札日までの間のいずれの日においても、営業停止処分又は本市の指名停止措置若しくは競争入札参加資格の取消しを受けていないこと。 ⑸ 入札者名義のICカードを取得し、電子入札システムの利用者登録を完了していること。 ⑹ 広島市税並びに消費税及び地方消費税を滞納していない者であること。 ⑺ 本業務を円滑に履行することができる能力を有した印刷機、データ印字用プリンタ及び封入封緘機を有している者であること。 ⑻ 施錠できる作業室を有し、かつ、当該作業室が封入封緘作業等のできる環境であること。 ⑼ 件数チェック、重量(又は厚み)チェックの機械処理が可能であること。 ⑽ 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)のプライバシーマークが付与されている者又はISMS若しくはISO27001の認証を取得している者であること。 ⑾ 過去5年間に国又は地方公共団体において、本件業務と同種・同様の業務(印字プログラムの作成、帳票の作成、データ印字及び封入封緘を一連で行う業務)の履行実績があること。 ⑿ その他は、入札説明書による。 3 一般競争入札参加資格確認申請書の交付方法広島市のホームページ(https://www.city.hiroshima.lg.jp/)のトップページの「事業者向け情報」→「入札・契約情報」→「電子入札」→「調達情報公開システム」の「一般公開用」→「入札・見積り情報」(詳細)からダウンロードできる。 4 契約条項を示す場所等 ⑴ 契約条項を示す場所 本市のホームページ(前記3に記載のとおり。以下同じ。)からダウンロードできる。 ⑵ 入札説明書、仕様書等の交付方法 本市のホームページからダウンロードできる。 ただし、仕様書(別紙)、別添1及び別添2については、次により交付する。 ア 交付期間入札公告の日から令和8年3月18日(水)までの日(広島市の休日を定める条例第1条第1項各号に掲げる日を除く。)の午前8時30分から午後5時まで イ 交付場所後記⑶に同じ。 ⑶ 契約担当課(契約条項、入札説明書、仕様書等に関する問合せ先) 〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号 広島市健康福祉局保健部保険年金課(広島市役所本庁舎 2階) 電話 082-504-2157(直通) ⑷ 入札書の提出方法 電子入札システムを利用して、次により送信(入札書の提出をいう。以下同じ。)すること。 ア 初度入札令和8年3月17日(火)・18日(水)の午前8時30分から午後5時まで(18日(水)は午後3時まで) イ 再度入札を実施する場合初度入札に係る開札の終了時から令和8年3月23日(月)の正午まで ⑸ 入札金額内訳書の提出方法 入札参加者は、入札書に記載する金額の算定根拠となった入札金額内訳書を作成し、初度入札にあっては入札書と同時に、再度入札にあっては落札候補者のみ、再度入札の開札後、後記5⑶に掲げる一般競争入札参加資格確認申請書等の提出期限までに持参により提出しなければならない。 入札金額内訳書の提出がない場合は、落札者となることができない。 ⑹ 入札執行課 前記⑶に同じ。 ⑺ 入札回数 入札回数は、2回限りとする。 ⑻ 開札の日時及び場所 ア 日時 令和8年3月19日(木)午後1時30分(再度入札を実施する場合は、電子入札システムによる再入札通知書により、再度入札に係る開札の日時を通知する。) イ 場所 広島市中区国泰寺町一丁目4番21号 北庁舎3階 第6会議室⑼ 開札 ア 入札参加者のうち開札の立会いを希望する者は、立ち会うことができる。 (立ち会うことができる者は、1者につき1名とする。) イ 開札の結果、予定総額(各単価にそれぞれの予定数量を乗じて得た額の合計)が予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札書を送信した者があるときは、落札者の決定を保留した上で、当該者を落札候補者とする。 ウ 落札候補者となるべき同価の入札をした者が2者以上あるときは、開札日の「翌日(休日でない日)」にくじ引きにより落札候補者を決定する。 ただし、同価の入札をした者の全てが立ち会っている場合には、開札後直ちに、くじ引きにより落札候補者を決定する。 この場合において、くじを引かない者がある場合には、当該入札事務に関係のない職員がその者に代わってくじを引く。 5 一般競争入札参加資格確認申請書等の提出 落札候補者となった者は、一般競争入札参加資格確認申請書及び入札参加資格の確認に必要な書類(以下「資格確認申請書等」という。)を持参等により提出しなければならない。 ⑴ 提出場所 前記4⑶に同じ。 ⑵ 提出部数 提出部数は、1部とする。 なお、提出した資格確認申請書等は、返却しない。 ⑶ 提出期限 令和8年3月23日(月)の正午まで(再度入札を実施する場合は、令和8年3月24日(火)の正午まで) ただし、前記4⑼ウ本文によりくじ引きを行う場合などは、別途提出期限を指定する。 なお、提出期限までに提出できない場合は、その者のした入札を無効とする。 ⑷ その他 入札参加者は、資格確認申請書等を前記⑶の提出期限までに提出できるよう準備しておくこと。 6 一般競争入札参加資格の確認 一般競争入札参加資格の有無については、特別の定めがある場合を除き、開札日時を基準として、前記5により提出された資格確認申請書等に基づき、確認する。 ただし、落札候補者が、開札日時以後、落札者の決定までの間に前記2⑵の広島市競争入札参加資格の取消し若しくは指名停止措置を受け、又はその他一般競争入札参加資格を満たさなくなったときは、その者のした入札を無効とする。 7 落札者の決定 ⑴ 落札者の決定方法前記6により一般競争入札参加資格を有すると確認された落札候補者を落札者として決定する。 ただし、本件は、低入札価格調査の対象であるため、当該落札者となるべき者の入札価格によっては、その者により本件契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認めるとき、又はその者と契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すこととなるおそれがあって著しく不適当であると認めるときは、その者を落札者とせず、予定価格の制限の範囲内の価格をもって入札を行った他の者のうち、最低の価格をもって申込みをした者で一般競争入札参加資格を有すると確認された者を落札者とする。 ⑵ 調査基準価格の有無 有 ⑶ 委託業務低入札価格報告書等の提出 落札候補者となった者で、調査基準価格を下回る価格で入札したものは、委託業務低入札価格報告書、従事者支払賃金計画書及び従事者配置計画(以下「報告書等」という。)を作成し、入札説明書に定める提出期間、場所及び方法により、報告書等を提出しなければならない。 報告書等の全部又は一部の提出がない場合は、その者のした入札を無効とする。 なお、落札候補者となった者の入札が、調査基準価格を下回る価格の入札であるかどうかについては、電子入札システムによる保留通知書により通知する。 ⑷ 決定結果の通知落札者を決定したときは、その結果を入札参加者全員に通知する。 8 その他 ⑴ 入札保証金 免除 ⑵ 入札の無効 次に掲げる入札は、無効とする。 ア 本件公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者がした入札 イ 資格確認申請書等に虚偽の記載をした者がした入札 ウ 再度入札を実施する場合において、初度入札(無効となった入札を除く。)の最低金額以上の入札 エ 各単価にそれぞれの年度ごとの予定数量を乗じて得た額が、当該年度の予定金額を上回る入札 オ その他規則第8条各号のいずれかに該当する入札 ⑶ 契約保証金 要。 ただし、規則第31条第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。 詳細は、入札説明書による。 ⑷ 契約書の作成の要否 要 ⑸ 入札の中止等 本件入札に関して、天災地変があった場合、電子入札システムの障害発生等により電子入札の執行が困難な場合、入札参加者の談合や不穏な行動の情報があった場合など、入札を公正に執行することができないと判断されるときは、入札の執行を延期又は中止することがある。 また、開札後においても、発注者の入札手続の誤りなどにより入札の公正性が損なわれると認められたときは入札を中止することがある。 ⑹ 予算の成立及び契約締結日 本契約については、本件に係る予算の成立を条件にするとともに、契約締結日を令和8年4月1日とする。 ⑺ その他 詳細は、入札説明書による。 仕様書この仕様書は、国民健康保険資格確認書等の作成・印字等業務(以下「本業務」という。)に適用する。 1 委託業務内容受注者は、広島市(以下「発注者」という。)との契約に基づき、契約締結日から令和10年12月までの間、国民健康保険における資格確認書及び資格情報のお知らせに関する印字、台紙及び窓付封筒の作成、封入封緘等について、本仕様書に基づき、次に掲げる業務を行うものとする。 ・ 印字プログラムの作成に関する業務・ 国民健康保険資格確認書(バッチ用、オンライン用、性別表記変更分)の台紙及び窓付封筒(以下「台紙及び窓付封筒」という。)の作成に関する業務・ 国民健康保険資格確認書(バッチ用)及び国民健康保険資格情報のお知らせ(以下「バッチ用印字物」という。)への被保険者氏名等の印字に関する業務・ 印字後のバッチ用印字物の窓付封筒への封入封緘に関する業務・ 封入封緘後のバッチ用印字物の引抜に関する業務・ 台紙及び窓付封筒の納入、封入封緘後のバッチ用印字物の納入に関する業務業務の具体的な内容は、以下のとおり。 ⑴ 印字プログラムの作成に関する業務受注者は、次の⑵及び⑶に掲げる業務を行うため、発注者の指示に従い、台紙及び窓付き封筒の版下作成及びバッチ用印字物への被保険者氏名等の印字を行うプログラムを作成する。 なお、本業務の履行に当たって、印字プログラムの改修が必要となった場合は、受注者の負担においてこれを改修する。 ⑵ 台紙及び窓付封筒の作成に関する業務受注者は、発注者の指示に従い、次に示す台紙及び窓付封筒の作成に関する業務を行う。 台紙及び窓付封筒は本市の国民健康保険システムから出力するデータを基に作成することとし、作成に必要なデータレイアウトについては、発注者の指示に従い決定する。 ア 台紙及び窓付封筒の作成受注者は、印刷仕様書等に従い、次に掲げる各物品の作成を行う。 (ア) 国民健康保険資格確認書(バッチ用)【別紙1】(イ) 国民健康保険資格確認書(オンライン用)【別紙2】(ウ) 国民健康保険資格確認書(性別表記変更分)【別紙3】a 男性用(戸籍上の性別は男)b 女性用(戸籍上の性別は女)(エ) 窓付封筒【別紙4】イ 国民健康保険資格確認書(バッチ用、オンライン用、性別表記変更分)の作成 国民健康保険資格確認書の作成については、以下のとおりとする。 (ア) カード部分a カード部分のサイズは、縦54ミリメートル、横86ミリメートルとする。 b 材質は、上質紙135kg(台紙・カード部共)とする。 c カードの表面はマット調でスタンプ受印性があり、且つ油性ボールペンによる筆記が両面とも可能であり、卓上レーザービームプリンタで印字が可能であること。 また、印字後の裏写りがないこと。 d 耐熱性があり、印字後にカードを台紙から取り外した際、プリントの熱によりカードに反り(カール)が生じない品質であること。 e カードの下地の色(刷色)は1色とし、文言の刷色は表面1色(黒色)、裏面1色(黒色)とする。 f カード表面に公印の印刷を行う。 なお、使用した印影及び印刷原版は返却すること。 g 偽造防止用の隠し文字加工を行う。 h カードの四角は丸く加工すること。 i 国民健康保険資格確認書(性別表記変更分)については、発注者の指示に基づき裏面に「戸籍上の性別は男」又は「戸籍上の性別は女」と印刷する。 (イ) 個人情報保護シール部分a 材質は、再剥離性のあるシールとする。 b 刷色は1色とし、貼付した際、後ろの文字が透けないものとすること。 (ウ) 台紙部分a 国民健康保険資格確認書(バッチ用)の台紙サイズは、縦4インチ、横10インチとする。 b 国民健康保険資格確認書(オンライン用)及び国民健康保険資格確認書(性別表記変更分)の台紙サイズは、縦148ミリメートル、横210ミリメートル(A5サイズ)とする。 c 材質はNIP適性を有する上質紙とする。 d 台紙とカード部に段差がなくフラットであること。 e 台紙裏にカード部を剥がしとれるよう、補強フィルムとカード用離型紙を貼ること。 f 台紙と台紙裏フィルムの総厚は0.30ミリメートル以下とすること。 g 個人情報保護シールは、台紙に貼付すること。 h 国民健康保険資格確認書(性別表記変更分オンライン用)については、発注者の指定する箇所に男性用は「OLM」、女性用は「OLF」と印刷すること。 (エ) 印字適正a NEC MultiWriter 8800(型式 PR‐L8800)で印字が適切に行えること。 b 資格確認書印刷時にカード及び台紙部分ににじみ・インク写り等が起こらないインクを使用すること。 c 1年保管しても印字が可能であること。 ウ 窓付封筒 窓付封筒のサイズについては、別途契約締結後に相談する。 (ア) 窓についてはセロ窓とし、封筒ののりしろはアラビアのり(水のり)とする。 また、製法は内カマス貼とすること。 (イ) 文言の刷色は外面2色(青色、赤色)、内面1色(青色)とし、封入物が透けて見えないよう、内面に地紋入り1色(青色)とする。 エ 台紙及び窓付封筒の納入及び保管(ア) 受注者は、作成した台紙及び窓付封筒のうち、発注者が指示する数量の台紙及び窓付封筒を発注者の指示に従って納入すること。 なお、納入の際の台紙及び窓付封筒の輸送に当たっては、7の注意事項を順守すること。 (イ) 納入された台紙及び窓付封筒が次の状態であった場合には、正常な状態の成果品と、直ちに交換すること。 a 印刷内容が校正後の内容と異なる場合b 印刷ミスやインキ等による汚れがある場合c 印刷された台紙及び窓付封筒に、折れや皺がある場合(ウ) 残余の台紙及び窓付封筒は、印字及び封入封緘業務が終了するまでの間、6の注意事項を順守の上、当該業務を行う場所において適切に保管すること。 ⑶ バッチ用印字物への被保険者氏名等の印字に関する業務ア 国民健康資格確認書(バッチ用)への被保険者氏名等の印字に関する業務(ア) 国民健康保険資格確認書(バッチ用)への被保険者氏名等の印字受注者は、発注者から受領した資格確認書印字用データにより、印字する。 プリント項目の内容、印字位置等については、発注者の指示に従うこと。 なお、宛名部分には郵便事業で読取り可能なカスタマバーコードを、数値データから編集して印字するものとする。 また、郵便番号及び数量をもとに区内特別郵便の判定を行い、区内特別郵便に該当する場合は、宛名部分に区内特別郵便である旨印字すること。 (イ) 破損及び汚損時の取扱い印字に際し、破損(ジャム分は全て破損分とする。)及び汚損(以下「破損等」という。)した場合は、破損等した国民健康保険資格確認書(バッチ用)と同一の国民健康保険資格確認書(バッチ用)を再度印字すること。 (ウ) 件数の確認受注者は、印字した国民健康保険資格確認書(バッチ用)の件数確認を行い、発注者が受注者に引き渡した資格確認書印字用データの件数と一致していることを確認すること。 (エ) 資格確認書印字用データの引き渡しa 受注者は、発注者から総合行政ネットワーク(以下「LGWAN-ASP」という。)により受領した資格確認書印字用データを用い、事前に作成した国民健康保険資格確認書(バッチ用)に被保険者情報の印字を行うこと。 なお、資格確認書印字用データの引き渡しについて、この方法により実施し難い場合は、受注者の負担により別の方法で実施することができる。 ただし、広島市情報セキュリティポリシーに準拠していること及び十分なセキュリティが確保できることを明らかにし、あらかじめ本市の承認を得るものとする。 b 注意事項 資格確認書印字用データの保管にあたっては、6の注意事項を順守すること。 (オ) 資格確認書印字用データの仕様a 資格確認書印字用データのレコードレイアウトのサンプルは別添1のとおり。 b 資格確認書印字用データにおいて使用する文字コードは「UNICODE UTF8」とする。 また、外字ファイルは、発注者から受注者へ別途貸与する。 (カ) 注意事項a 印字に際し、国民健康保険資格確認書(バッチ用)は丁寧に取り扱い、破損等のないようにすること。 b 印字作業が終了した国民健康保険資格確認書(バッチ用)については、6の注意事項を順守し、適切に保管すること。 c 印字に当たっては、より見やすく分かりやすいものとするため、発注者と協議を行い、できる限りユニバーサルデザインを取り入れるよう努めること。 d 受注者は、発注者から貸与された外字ファイルを、本業務の実施以外の目的に使用してはならない。 なお、外字ファイルは、業務終了後、直ちに発注者に返却すること。 イ 国民健康保険資格情報のお知らせへの被保険者氏名等の印字に関する業務 (ア) 国民健康保険資格情報のお知らせへの被保険者氏名等の印字受注者は、発注者から受領した資格情報のお知らせ印字用データにより、印字する。 プリント項目の内容、印字位置等については、発注者の指示に従うこと。 なお、宛名部分には郵便事業で読取り可能なカスタマバーコードを、数値データから編集して印字するものとする。 また、郵便番号及び数量をもとに区内特別郵便の判定を行い、区内特別郵便に該当する場合は、宛名部分に区内特別である旨印字すること。 (イ) 破損及び汚損時の取扱い印字に際し、破損(ジャム分は全て破損分とする。)及び汚損(以下「破損等」という。)した場合は、破損等した国民健康保険資格情報のお知らせと同一の国民健康保険資格情報のお知らせを再度印字すること。 (ウ) 件数の確認受注者は、印字した国民健康保険資格情報のお知らせの件数確認を行い、発注者が受注者に引き渡した資格情報のお知らせ印字用データの件数と一致していることを確認すること。 (エ) 資格情報のお知らせ印字用データの引き渡しa 受注者は、発注者から総合行政ネットワーク(以下「LGWAN-ASP」という。)により受領した資格情報のお知らせ印字用データを用い、被保険者情報の印字を行うこと。 なお、資格情報のお知らせ印字用データの引き渡しについて、この方法により実施し難い場合は、受注者の負担により別の方法で実施することができる。 ただし、広島市情報セキュリティポリシーに準拠していること及び十分なセキュリティが確保できることを明らかにし、あらかじめ本市の承認を得るものとする。 b 注意事項資格情報のお知らせ印字用データの保管にあたっては、6の注意事項を順守すること。 (オ) 資格情報のお知らせ印字用データの仕様a 資格情報のお知らせデータのレコードレイアウトのサンプルは別添2のとおり。 b 資格情報のお知らせ印字用データにおいて使用する文字コードは「UNICODE UTF‐8」とする。 また、外字ファイルは、発注者から受注者へ別途貸与する。 (カ) 注意事項a 印字に際し、国民健康保険資格情報のお知らせは丁寧に取り扱い、破損等のないようにすること。 b 印字作業が終了した国民健康保険資格情報のお知らせについては、6の注意事項を順守し、適切に保管すること。 c 印字に当たっては、より見やすく分かりやすいものとするため、発注者と協議を行い、できる限りユニバーサルデザインを取り入れるよう努めること。 d 受注者は、発注者から貸与された外字ファイルを、本業務の実施以外の目的に使用してはならない。 なお、外字ファイルは、業務終了後、直ちに発注者に返却すること。 ⑷ 印字後のバッチ用印字物の窓付封筒への封入封緘に関する業務上記⑶で印字を行ったバッチ用印字物について、次のとおり封入封緘を行うこと。 ア 印字・裁断した国民健康保険資格確認書、国民健康保険資格情報のお知らせをそれぞれ世帯ごとに名寄せし、同封物と一緒に封入封緘する。 イ 同封物について(ア) 同封物については、日程表及び納入場所等(別紙8)に従い、指定された内容物を同封する。 (イ) 同封物は、発注者が別途作成し、受注者へ引き渡す。 引き渡す場所は、広島県内とする。 ウ 封入封緘について(ア) 封入封緘にあたっては、発注者の指示に従って件数確認を行うとともに、破損、封入漏れ、封入方向の間違い、不完全な封入等を確認すること。 また、そのことについて機械的に検査確認ができること。 なお、件数確認の方法については、契約締結後別途指示する。 (イ) 封入封緘に当たっては、封入封緘機を用いること。 (ウ) 完成品については、封筒の接着部分が剥がれることなく、国民健康保険資格確認書又は国民健康保険資格情報のお知らせの宛名の郵便番号と差出人欄が窓枠から見えるよう調整すること。 (エ) 封入封緘に際し、破損(ジャム分は全て破損分とする。)及び汚損(以下「破損等」という。)した場合は、破損等した国民健康保険資格確認書又は国民健康保険資格情報のお知らせを再度作成し、封入封緘を行うこと。 ⑸ 封入封緘後のバッチ用印字物の引抜に関する業務 受注者は、発注者から受領した引抜対象データにより、対象となるバッチ用印字物の引抜きを行 う。 また、引き抜いたバッチ用印字物は、引抜対象データと一致していることを確認した上で、引 抜分と明示し、他のバッチ用印字物とは区分して納入する。 納入については、別紙7から別紙9の とおり。 詳細は契約締結後、別途指示する。 ⑹ 台紙及び窓付封筒の納入、封入封緘後のバッチ用印字物の納入に関する業務ア 納入について完成品については次のとおり仕分け等を行い、納入すること。 その他詳細については、別紙7から別紙9に従う。 (ア) 完成品は発注者の指示に従い、郵便局搬入分と健康福祉局保健部保険年金課又は各区役所保険年金課納入分に分類し、納入すること。 それぞれの仕分け方法については次のとおり。 a 郵便局搬入分発注者からの指示に従い、郵便局への差出要件に基づいて郵便番号ごとに仕分けを行い、連番で並べること。 詳細は契約締結後、別途指示する。 b 健康福祉局保健部保険年金課又は各区役所保険年金課納入分区コードごとに分類し、発注者の指示に従った方法で並べること。 詳細は契約締結後、別途指示する。 (イ) 納入の際は、発注者の指示に従って梱包すること。 (ウ) 納入の箱には、それぞれ以下の事項を明記し、これらを容易に判別できるよう文字フォント等に留意したラベルを貼付する。 なお、ラベルの詳細については、郵便局への差出要件に基づき、発注者と受注者が協議して定めるものとし、受注者はラベルに表示する項目を納入日より前の発注者の指定する日までに電子データで提供し、発注者の承認を受けること。 a 品名b 区名c 箱番号d 入数e 帳票連番の初めと終わりの番号f 重量g 出力分類h 配達郵便局名i 郵便局コードj 郵便番号(エ) 差出票の作成に関する業務 1⑹ア(オ)aの郵便局への搬入分については、受注者は発注者の指示に従い、後納郵便差出票等、郵便局への差出に必要となる書類の作成を行い、発注者にそのデータを提供すること。 (オ) バッチ用印字物の封入封緘後の完成品については、郵便局、健康福祉局保健部保険年金課又は各区保険年金課へ納入する。 詳細は別紙8のとおり。 a 郵便局搬入分 令和8年7月納入分、令和9年7月納入分及び令和10年7月納入分については、発注者の立ち合いの下、搬入を行うこと。 令和8年8月から令和9年6月納入分、令和9年8月から令和10年6月納入分及び令和 10年8月から令和10年12月納入分については、発注者は立ち合いを行わないため、発注者の指示に従い、受注者が搬入を行うこと。 なお、7月納入分を搬入する際は、搬入業務を14時までに完了させること。 具体的な搬入の時間については、別途指示する。 b 健康福祉局保健部保険年金課又は各区保険年金課納入分完成品は区ごとに分け、混在することのないよう留意すること。 イ 注意事項(ア) 受注者は、発注者が定めた納期を厳守すること。 (イ) 納入の際の輸送に当たっては、7の注意事項を順守すること。 ⑺ 作業テスト等受注者は、次に掲げるテストを行うためのテスト品を納入し、発注者の検査を受けなければならない。 また、発注者は、テスト品の納入があった場合には、遅滞なく検査を行い、その結果を受注者に通知する。 なお、受注者はこれらのテストについて発注者の検査に合格した後でなければ、本番処理を行うことができない。 ア 印刷テスト受注者は、印刷仕様書及びレコードレイアウトに基づき台紙及び窓付封筒を作成するための印刷テストを行い、納入するものとする。 イ 印字テスト(ア) 受注者は、発注者から提供を受けた印字テスト用データによりバッチ用印字物へのテスト印字を行い、封入封緘を行わず納入するものとする。 (イ) 受注者は、印字業務のテスト品を、2⑶で作成したチェックリストを元に確認を行い、作成すること。 (ウ) 受注者は、印字業務のテスト品を納入し、発注者の検査を受けなければならない。 ウ 読取りテスト 発注者は、テスト印字されたバッチ用印字物を用い、郵便事業用カスタマバーコード読み取りテストを行う。 なお、契約期間中にプリンタ、用紙又はバーコード生成ソフトのいずれかを変更する場合は、その都度、読み取りテストを行うものとする。 エ 封入封緘等のテスト(ア) 受注者は、発注者から提供を受けた印字テスト用データを基に印字したバッチ用印字物を用いて、封入封緘等業務のテストを行い、納入するものとする。 (イ) 受注者は、2⑶で作成したチェックリストを使用し、封入封緘等業務のテスト品の確認を行うこと。 (ウ) 受注者は、封入封緘等業務のテスト品を納入し、発注者の検査を受けなければならない。 ※ 上記のテストに係る帳票の種類、数量及びスケジュールについては、発注者が別途定める。 2 委託業務実施計画書受注者は、契約締結後直ちに、上記1に係る業務について、次の内容に係る委託業務実施計画書を作成の上、発注者に提出し、その承認を受けること。 また、承認後は直ちに業務に着手すること。 ⑴ 作業日程について⑵ 作業手順について⑶ バッチ用印字物への被保険者氏名等の印字に関する業務及びバッチ用印字物の窓付封筒への封入封緘に関する業務における破損等及び誤封入の防止のための実施体制及び確認項目(封入封緘機の調整手順及び成果品に対する品質の確認方法等について記載したもの)について(確認を実施したことを記録するためのチェックリストを含む。)3 日程 資格確認書及び資格情報のお知らせ印字用データの受渡日や納入日等の日程は、日程表及び納入場所等(別紙8)の記載のとおりである。 詳細は別途指示するものとする。 4 予定数量本業務において作成する台紙及び窓付封筒の数量及び印字後のバッチ用印字物の窓付封筒への封入封緘の数量は、委託業務における帳票作成及び封入封緘数量一覧表(別紙10)のとおりである。 なお、別紙10の数量は予定であり、変更となる場合がある。 数量が大きく変更となる場合は、発注者と受注者が協議を行う。 5 個人情報の保護に係る義務別記「個人情報取扱特記事項」のとおり。 6 保管について台紙及び窓付封筒、資格確認書及び資格情報のお知らせ印字用データ及び完成品については、必ず施錠できる場所に保管し、紛失・盗難・き損等の防止、火気の点検等、その管理には十分に注意すること。 7 輸送について台紙及び窓付封筒及び完成品の輸送については、必ず施錠できるアルミ有蓋トラックに本業務に係る物品成果品等のみを積載することとし、紛失・盗難等の事故のないよう十分注意すること。 8 委託業務実施報告書受注者は、日程表及び納入場所等(別紙8)の月ごとに委託業務実施報告書を発注者へ提出すること。 なお、各年度の印字プログラム作成に関する業務、台紙及び窓付封筒の作成に関する業務及び資格情報のお知らせは、各年度の7月の委託業務実施報告書で報告すること。 9 その他この仕様書に疑義があるとき、又は定めのない事項については、発注者と受注者とが協議して定めるものとする。
本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています