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令和8年度トリプル四重極型液体クロマトグラフ質量分析装置保守点検業務に係る一般競争入札について

発注機関
香川県
所在地
香川県
公告日
2026年3月5日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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令和8年度トリプル四重極型液体クロマトグラフ質量分析装置保守点検業務に係る一般競争入札について 入札公告(物品) 7環保研第7号次のとおり一般競争入札(以下「入札」という。)を行うので、香川県会計規則(昭和39年香川県規則第19号。以下「規則」という。)第166条の規定により公告する。 令和8年3月6日香川県環境保健研究センター所長 中西 正光1 入札に付する事項(1)委託業務名令和8年度トリプル四重極型液体クロマトグラフ質量分析装置保守点検業務(2)委託業務の内容仕様書による(3)委託業務の実施場所仕様書による(4)委託期間契約締結日から令和9年3月31日まで(5)入札方法かがわ電子入札システム(以下「電子入札システム」という。)による入札。 特段の定めがある場合を除き、香川県電子入札運用基準(物品等)(以下「電子入札運用基準」という。)に従うこと。 2 契約書作成の要否要3 電子契約の可否可とする。 電子契約を希望する場合は、「電子契約同意書兼メールアドレス確認書」を入札時に電子入札システム又は電子メールにより提出すること。 【電子入札システムにて提出する場合】入札書提出画面において、「添付資料」欄に添付すること。 【電子メールにて提出する場合】下記メールアドレスに令和8年3月24日午後5時までに提出すること。 その際、メールの件名を「電子契約同意書兼メールアドレス確認書(令和7年度トリプル四重極型液体クロマトグラフ質量分析装置保守点検業務)」とすること。 提出先:kanpoken@pref.kagawa.lg.jp4 契約の内容を示す日時及び場所等(入札説明書の交付等)令和8年3月6日から令和8年3月13日まで(香川県の休日を定める条例(平成元年条例第1号)第1条に規定する県の休日(以下「休日」という。)を除く午前8時30分~午後5時15分)郵便番号 761-0065香川県高松市朝日町5丁目3番105号香川県環境保健研究センター総務企画課 総務担当電話番号087-825-0400なお、香川県ホームページ(https://www.pref.kagawa.lg.jp/)においても閲覧に供する。 5 契約の内容に関する質問の受付契約の内容に関する質問がある場合は、令和8年3月13日午後5時までに4に示した場所等に対し文書で行うこと。 回答は、令和8年3月17日午前9時から令和8年3月24日午後5時まで、香川県ホームページ(https://www.pref.kagawa.lg.jp/)で公開する。 6 入札及び開札(1)電子入札システムによる入札書の提出締切日時令和8年3月26日 午後5時(2)開札の日時令和8年3月27日 午前10時(3)開札の場所香川県環境保健研究センター総務企画課7 郵便又は民間事業者による信書の送達に関する法律(平成14年法律第99号)第2条第6項に規定する一般信書便事業者若しくは同条第9項に規定する特定信書便事業者による同条第2項に規定する信書便(以下「信書便」という。)による入札の可否否とする。 8 入札保証金及び契約保証金規則第152条各号に該当する場合は減免するので、減免を希望する者は、令和8年3月19日午後3時までに入札保証金・契約保証金減免申請書を4に示した場所に提出すること。 審査の結果は、令和8年3月24日午後5時までに通知する。 9 入札者の参加資格次に掲げる要件を満たす者であること。 (1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2)香川県が発注する物品の買入れ等の契約に係る競争入札参加資格において、A級に格付けされている者であること。 (3) 香川県が発注する物品の買入れ等の契約に係る指名停止措置を現に受けていない者であること。 (4) 会社更生法(平成14年法律第154号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)による再生手続開始の申立てがなされている者でないこと。 ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。 ① 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者② 民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。)を受けた者(5) 本公告に示した委託業務を、入札参加資格確認資料により、入札説明書又は仕様書で指定する内容どおり確実に実施することができることを証明した者であること。 (6) 本公告に示した委託業務に係る円滑な実施の体制が整備されていることを証明した者であること。 10 入札者に要求される事項入札に参加を希望する者は、9の(5)、(6)の要件を満たすことを証明する書類を令和8年3月19日午後3時までに、4に示した場所に提出し、当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。 なお、当該書類提出前に、電子入札システムにより一般競争入札参加資格確認申請を行うこと。 提出された書類の審査に合格した者に限り入札に参加できるものとし、審査の結果は、令和8年3月24日午後5時までに通知する。 11 入札の無効本公告に示した入札参加資格のない者のした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者のした入札及び規則第171条各号に掲げる場合における入札は無効とする。 12 入札又は開札の取消し又は延期による損害天災、電子入札システムの不具合、その他やむを得ない事由がある場合又は入札に関し不正行為がある等により競争の実効がないと認められ、若しくはそのおそれがあると認められる場合は、入札又は開札を取り消し、又は延期することがある。 この場合、入札又は開札の取消し又は延期による損害は、入札者の負担とする。 13 落札者の決定方法規則第147条第1項の規定に基づき作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 なお、入札結果は、香川県物品の買入れ等の契約に係る競争入札等の周知及び結果の公表に関する要綱及び電子入札運用基準に基づき公表する。 14 契約締結の期限落札者は、県から契約書案の送付を受けた日から5日(休日の日数は、算入しない)以内に契約の締結に応じなければならない。 この期間内に契約の締結に応じないときは、その落札は無効とする。 ただし、天災その他やむを得ない理由がある場合は、この期間を延長することがある。 15 予約完結権の譲渡の禁止落札者は、落札決定後契約締結までの間において、予約完結権を第三者に譲渡してはならない。 16 その他(1) この入札は、当該契約に係る予算が議会で可決され、令和8年4月1日以降で当該予算の執行が可能となったときに入札の効力が生ずるものとする。 (2)詳細は、入札説明書による。 (3)落札者が正当な理由がなく契約を締結しないときは、「香川県物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領」に基づく措置を講じる場合がある。 別 添仕様書1 委託業務名 トリプル四重極型液体クロマトグラフ質量分析装置(LC-MS/MS)の保守管理業務2 委託期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日3 場所 高松市朝日町五丁目3番105号香川県環境保健研究センター4階 機器室24 対象装置 Waters(株)製 Xevo TQD/H-Class PLUS 一式(構成内訳)・液体クロマトグラフ本体部・試料導入装置部・質量分析装置本体部・機器制御・解析ワークステーション・窒素ガス発生装置5 委託業務内容装置が常に正常な機能を保つため、Waters の年間保守プランに沿って契約期間内1回の定期保守点検(保守部品(PM)交換と定期点検)及び随時の故障修理作業を行う。 作業は正規資格を有する技術者が携わることとし、原則開庁時間内に行うこと。 また、下記の点検及び修理に伴う、技術者の派遣費、出張費、技術料、交通費、宿泊費及び交換部品代、輸送搬入費は全て受注者が負担すること。 (1) 定期保守点検① 実施時期保守契約期間内で1回、発注者と協議して実施日を調整する。 ② 実施内容Waters年間保守プランに沿って行う。 Waters発行のLC/MSシステム点検手順書及び装置構成ごとの試験手順等に従ってPM交換と調整、点検作業を実施すること。 ・液体クロマトグラフ本体部ACQUITY UPLC H-Class PLUS クオーターナリーソルベントマネージャー(QSM)及びカラムマネージャのPM交換を含む保守点検を実施すること。 ・試料導入装置部ACQUITY UPLC H-Class PLUS サンプルマネージャー(SM)のPM交換を含む保守点検を実施すること。 ・質量分析装置本体部Xevo TQD Total Assurance Plan(年1回の点検とPM交換を含む保守プラン)に沿ってXevo TQDシステム点検手順書に従い実施する。 イオンソースのルーチンメンテナンス及び真空系の保守を含むこと。 ・機器制御・解析ワークステーションMassLynx ソフトウェアサポートプラン(無償アップグレード含む)に沿って実施すること。 ・窒素ガス発生装置システムインスツルメンツ(株)製 Model T30Fの整備基準に沿った保守点検を行うこと。 ③ 実施結果報告点検後に別紙に示す書式を参考に、定期保守点検結果報告書を1部提出すること。 (2) 故障修理① 実施時期発注者の要請に基づき、発注者と日程を協議の上速やかに技術者を派遣して修理を実施する。 ② 実施内容発生した不具合に対処して速やかに正常な状態に復元すること。 契約期間中の修理は年間修理回数によらず、交換部品代、輸送搬入費、出張基本料、技術料、交通費、宿泊費等含めて、全て追加費用なしで行うこと。 ③ 実施結果報告故障修理作業後に作業報告書を1部提出すること。 6 その他(1) 故障発生時の連絡先及び技術サポート体制として、電話等による相談窓口を有すること。 (2) 作業に必要な工具、測定機器及びウエス等の消耗品、作業衣、手袋等は受注者側で用意すること。 (3) 部品交換等で発生した主要な不用品は、原則受注者の負担で持ち帰ること。 (4) その他、業務の実施に当たり必要な事項は、発注者の指示に従うこと。 別紙(参考書式)定期保守点検結果報告書製品名:トリプル四重極型液体クロマトグラフ質量分析装置管理番号: 点検日: 年 月 日型 名:Waters㈱Xevo TQD/H-Class PLUS 作業者:機体番号:保守点検項目 結 果WatersACQUITYUPLCH-classPULS送液部作業前の状態確認 □ コメント保守交換部品(PMキット)の交換 □その他の部品交換 □要 □不要P/Nトランスデューサの調整 □ポンプ圧力確認 □P1P2圧力損失送液試験 □測定圧圧力変動良 否良 否良 否試料導入部作業前の状態確認 □ コメント保守交換部品(PMキット)の交換 □その他の部品交換 □要 □不要P/N調整箇所トランスデューサ □XYZ □カローセルドライブ □インジェクタ □作業後の確認各部リークテスト □良 否カラムマネージャ(CM-A)作業前の状態確認 □ コメント保守交換部品(PMキット)の交換 □その他の部品交換 □要 □不要P/N作業後の動作確認 □良 否WatersXevo TQDシステム質量分析装置部作業前の状態確認 □ コメントメンテナンス(保守交換部品(PMキット)の交換含む)①イオンブロックの洗浄 □②Ion guideの洗浄 □③イオンブロックの消耗品交換 □④エアーフィルターの交換 □⑤イオンソースの洗浄 □その他の部品交換 □要 □不要P/Nメンテナンス後の動作確認①コミュニケーションテスト □②ソースエンクロージャーインターロック □③スペクトルパターン □④真空度 □Analyser PiraniCollision Cell Pirani⑤ヒーターSource heater 設定 ReadbackDesolvation heater設定 Readback⑥MS軸及び分解能MS 1 MS 2ピーク強度 □ □半値幅 □ □MSポジション □ □⑦キャリブレーション □良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否良 否ターボポンプ作業前の動作確認 □必要に応じてオーバーホール □要 □不要保守交換部品(PMキット)の交換 □その他の部品交換 □要 □不要P/N作業後の動作確認 □良 否ロータリーポンプ作業前の状態確認 □ コメント必要に応じてオーバーホール □要 □不要ロータリーポンプのメンテナンス①オイル交換 □②清掃 □③経路の状態確認 □メンテナンス後の動作確認 □良 否電源ユニット作業前の状態確認 □ コメント必要に応じて部品交換 □要 □不要作業後の動作確認 □良 否データシステム作業前の状態確認 □ コメント必要に応じてソフトウエアのアップデート□要 □不要作業後の動作確認 □良 否窒素ガス発生装置作業前の状態確認 □ コメント点検項目(⑦~⑳は8000hr毎、㉑以降は16000hr目安)①異常音・異常振動 □有 □無②換気扇 動作確認(異常時は交換)□異常なし □交換③吸気金網 清掃 □④アフタークーラ 清掃 □⑤安全弁 作動点検 □⑥カートリッジフィルタ(汚れひどい場合交換)□確認 □交換⑦電子トラップ 必要に応じて清掃・交換□清掃 □交換 □不要⑧フィルタ1,2ユニット 必要に応じて交換□交換 □不要⑨フィルタ3,4エレメント 必要に応じて交換□交換 □不要⑩フィルタ4フロー式オートドレン必要に応じて交換□交換 □不要⑪パイプ類 必要に応じて点検・異常時交換□点検 □交換 □不要⑫温度センサ 必要に応じて点検・異常時交換□抵抗値確認 □交換 □不要⑬圧力センサ 必要に応じて点検・異常時交換□表示値確認 □交換 □不要⑭流量計 必要に応じて点検・異常時交換□表示値確認 □交換 □不要⑮電子スイッチ 必要に応じて点検・異常時交換□点検 □交換 □不要⑯窒素圧力調整器 必要に応じて点検・異常時交換□点検 □交換 □不要⑰逆止弁 必要に応じて点検・交換□点検 □交換 □不要⑱リリーフ弁 必要に応じて点検・交換□点検 □交換 □不要⑲ドレン蒸発器 必要に応じて点検・交換□点検 □交換 □不要⑳電磁開閉器 必要に応じて点検・交換□点検 □交換 □不要㉑圧縮機本体 Ass’y(電動機含む)必要に応じて交換□交換 □不要㉒楕円リング 必要に応じて交換□交換 □不要その他の部品交換 □要 □不要P/N作業後の動作確認 □良 否総合動作自己診断の全てが正常値であること 良 否感度チェック 良 否上記以外で使用した部品部品名 規格(P/N) 数量 備考点検項目以外の問題点及び連絡事項
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