【企業局酒田電気水道事務所】酒田電気水道事務所水道施設管理業務委託(令和8年3月24日入札)
- 発注機関
- 山形県
- 所在地
- 山形県
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2026年3月8日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【企業局酒田電気水道事務所】酒田電気水道事務所水道施設管理業務委託(令和8年3月24日入札)
一般競争入札の公告地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、令和8~10年度酒田電気水道事務所水道施設管理業務の調達について、一般競争入札を次のとおり行う。令和8年3月9日山形県企業管理者 松澤 勝志1 入札の場所及び日時(1) 場所 山形県酒田市中野俣字赤田沢6 山形県企業局酒田電気水道事務所(2) 日時 令和8年3月24日(火)午前11時30分2 入札に付する事項(1) 調達をする役務の名称及び数量令和8~10年度酒田電気水道事務所水道施設管理業務委託 一式(2) 調達をする役務の仕様等 別添仕様書のとおり(3) 契約期間 令和8年4月1日から令和11年3月31日まで(4) 入札方法 契約期間の総額により行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。3 入札参加者の資格次に掲げる要件を全て満たす者であること。(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号に規定する者に該当しないこと。(2) 山形県税(山形県税に附帯する税外収入を含む。)及び消費税を滞納していないこと。(3) 雇用保険、健康保険、厚生年金保険等の社会保険に加入していること(加入する義務のない者を除く。)。(4) 1年以上引き続き業として当該競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。(5) 山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと。(6) 山形県公営企業財務規程(昭和53年4月県企業管理規程第11号。以下「規程」という。)第135条5項又は山形県財務規則(昭和39年3月県規則第9号。以下「規則」という。)第125条第5項の競争入札参加資格者名簿(以下「競争入札参加資格者名簿」という。)に登載されていること。(7) 次のいずれにも該当しないこと(地方自治法施行令第 167条の4第1項第3号に規定する者に該当する者を除く。)。イ 役員等(入札参加者が個人である場合にはその者を、入札参加者が法人である場合にはその役員又はその支店若しくは契約を締結する事務所の代表者をいう。以下同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(以下「暴力団員等」という。)であること。ロ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員等が経営に実質的に関与していること。ハ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員等を利用する等していること。ニ 役員等が、暴力団又は暴力団員等に対して資金等を供給し、又は便宜を供与する等直接的あるいは積極的に暴力団の維持及び運営に協力し、又は関与していること。ホ 役員等が暴力団又は暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有していること。(8) 山形県内に本店又は営業所等を有すること。(9) 2の(1)の役務の履行に係る施設と同種の施設において、過去5年以内に当該役務と同種の役務を履行した実績があることを証明できること。この場合において、現に2の(1)の役務と同種の役務を履行している場合であって当該役務に係る契約期間が令和8年3月31日までに終了するときは、当該役務を履行した実績があるものとみなす。4 契約条項を示す場所、入札説明書及び仕様書の交付場所等並びに契約に関する事務を担当する部局等(1) 契約条項を示す場所及び契約に関する事務を担当する部局等山形県酒田市中野俣字赤田沢6 山形県企業局酒田電気水道事務所 庶務係電話番号0234(61)9720(2) 入札説明書及び仕様書の交付場所等 山形県企業局酒田電気水道事務所で交付するほか、山形県のホームページ(https://www.pref.yamagata.jp/)からもダウンロードできる。5 入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金 免除する。(2) 契約保証金 契約金額の100分の10に相当する金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り上げた金額)以上の額。ただし、規程第145条各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金を免除する。6 入札の無効入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札、入札に関する条件に違反した入札その他規程第132条の規定に該当する入札は、無効とする。7 その他(1) この公告による入札に参加を希望する者は、一般競争入札参加資格確認申請書を令和8年3月18日(水)午後4時までに山形県企業局酒田電気水道事務所庶務係に提出すること。(2) この入札は、山形県企業局低入札価格調査制度実施要綱の規定による低入札価格調査制度を適用する。(3) この契約においては、契約書の作成を必要とする。この場合において、当該契約書には、談合等に係る契約解除及び賠償に関する定め、個人情報の保護に関する定め並びに再委託の禁止に関する定めを設けるものとする。(4) この契約に係る次年度以降の歳入歳出予算が成立しない場合の契約解除に関する定めを設けるものとする。(5) この入札及び契約は、企業局の都合により調達手続の停止等があり得る。(6) 当該契約に係る予算が成立しない場合は、この公告は効力を有しない。(7) 詳細については入札説明書による。
入札説明書等配布一覧表調達する役務の名称[ 令和8~10年度酒田電気水道事務所水道施設管理業務委託 ]No 名 称 部数等1入札説明書(添付様式)・一般競争入札参加資格確認申請書・一般競争入札仕様書等に関する質問書・入札書・委任状1部2令和8~10年度酒田電気水道事務所水道施設管理業務委託仕様書1部3令和8~10年度酒田電気水道事務所水道施設管理業務委託契約書(書式)1部(注)上記内容について、落丁等がないか確認してください。山形県企業局酒田電気水道事務所入 札 説 明 書令和8~10年度酒田電気水道事務所水道施設管理業務の調達に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令及び山形県公営企業財務規程(昭和53年4月県企業管理規程第11号。以下「規程」という。)に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。1 担当部局等(1) 契約に関する事務を担当する部局等(以下「契約担当部局」という。)〒999-6727 酒田市中野俣字赤田沢6山形県企業局酒田電気水道事務所 庶務係 電話番号0234(61)9720(2) 仕様書に関する事務を担当する部局等〒999-6727 酒田市中野俣字赤田沢6山形県企業局酒田電気水道事務所 施設管理課 電話番号0234(61)97202 入札参加者の資格(1) 「山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと」とは、入札参加資格審査日(一般競争入札参加資格確認申請書又は競争入札参加資格審査申請書(以下「申請書」という。)の提出期限の日)から開札日までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないことをいう。(2) 公告3の(9)による本件調達役務の対象施設と種類を同じくする施設については、浄水処理能力が1日あたり15,700立方メートル以上の重力式急速ろ過方式を有する上水道浄水場とする。(3) 公告3の(9)による本件調達役務と同種の役務は、上水道浄水場の運転管理業務及び施設管理業務とする。(4) 公告で指定された期限までに申請書を提出しない者及び入札参加資格が無いと認められた者は、本件入札に参加することができない。3 入札参加資格の審査等(1) 本件入札に参加を希望する者は、入札公告の「入札参加者の資格」を有することを証するため、申請書及び添付書類(以下「申請書等」という。)を、公告で指定された提出場所へ提出し、入札参加資格の有無について契約担当者の審査を受けなければならない。(2) 提出書類入札参加者の資格に関する書類ア 一般競争入札参加資格確認申請書(別紙様式第1号)イ 過去5年以内に本件調達役務の対象施設と同種の施設において同種の役務を履行した実績を有することを証する書類(写し可)(例:業務委託契約書及び仕様書)(3) 上記(2)の書類を郵送で提出する場合は、書留郵便に限る。(4) 申請書等を提出した者は、入札日の前日までに添付書類に関し説明又は協議を求められた場合はこれに応じるものとし、必要な場合には添付書類の追加に応じるものとする。なお、その指示に応じないときは、入札参加資格がないものとみなす。(5) 申請書等の作成及び提出に係る費用は、申請者の負担とする。4 入札参加資格審査結果の通知入札参加資格の審査は、その提出期限の日を基準日として行うものとし、その結果は令和8年3月19日(木)までに通知する。5 仕様書に関する質問等(1) 仕様書に関し質問がある場合は、令和8年3月 18 日(水)午後4時までに契約担当部局に別紙様式第7-1号により持参又は郵送(書留郵便に限る。)で提出すること。なお、郵送等による場合は、上記期限まで契約担当部局に到達しなければならない。(2) (1)の質問に対する回答は、質問者あて書面により行うとともに、その回答書は、当該回答を行った日の翌日から入札執行の日時までの期間、山形県企業局酒田電気水道事務所において閲覧に供する。6 入札の辞退等(1) 入札参加者は、入札書を提出するまでの間は、いつでも入札を辞退することができる。入札を辞退する場合は、書面により行うものとする。この場合は、辞退する役務の名称、入札日、辞退する者の氏名又は名称、辞退する理由を記載した書面に代表者印を押印し、入札を執行する日時までに提出するものとする。(2) 入札参加者が入札執行時刻に遅れた場合は、本件入札を棄権したものとみなす。7 入札(1) 入札書の様式は、入札書(様式第8号)による。(2) 入札書は入札公告の「入札の場所及び日時」に持参するものとするが、郵送による提出も認める。(書留郵便に限る。)(3) 入札書は封筒に入れて厳封し、表に「氏名又は名称」及び「役務の名称」を記載すること。(4) 入札書を郵便により提出する場合は二重封筒とし、入札書を中封筒に厳封の上、上記(3)の内容を記載し、表封筒に「入札書在中」と朱書きすること。なお、令和8年3月23日(月)午後5時までに契約担当部局に必着とし、当該日時までに到達しなかった場合は棄権とみなす。(5) 入札者は名刺を提出し、代理人をして入札に関する行為をさせようとする者は、委任状(別紙様式第9号)を作成し提出させること。(6) 入札者又は入札者の代理人は、当該入札に関する他の入札者の代理をすることはできない。また、法人の代表者(支店長等の受任者を含む。)が自ら入札する場合は、当該入札に関して他の入札者となることはできない。(7) 入札価格には、役務の遂行に必要な打合せ等の付随業務に係る旅費、日当、使用料、その他一切の諸経費を含む総額とする。8 開札入札者又はその代理人は開札に立ち会うものとする。入札者又はその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない山形県企業局職員を立ち合わせて開札を行う。開札に立ち会わない入札者は、開札結果の通知に必要な返信用封筒に、受取人の住所、氏名又は名称等を明記のうえ、所定の料金の切手を貼ったものを入札書とともに提出しなければならない。9 入札の無効次に掲げる入札は無効とする。(1) 入札公告に示した入札参加資格のない者(入札参加資格があることを確認された者で、開札時において入札公告に示した入札参加資格を満たさなくなった者を含む。
)のした入札(2) 申請書等に虚偽の記載をした者のした入札(3) 委任状を持参しない代理人のした入札(4) 入札の公正な執行を妨げ、又は公正な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るため連合したと認められる入札(5) 同一の事項につき2通以上の入札書を契約担当者に提出した入札(6) 金額、氏名等の入札要件が確認できない入札書、記名押印を欠く入札書又は入札金額を訂正した入札を契約担当者に提出した入札(7) その他入札に関する条件に違反した入札10 再度入札予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う場合がある。再度の入札を辞退するときは、入札書に「辞退」と記載し、提出すること。入札を一度辞退した者は,当該入札案件の再度の入札に参加することはできない。11 落札者の決定方法(1) 規程第129条第1項の規定により作成された予定価格の範囲内で、かつ、全ての入札が公告7の(2)の山形県企業局低入札価格調査制度実施要綱(以下「低入札調査要綱」という。)第3条による調査基準価格(以下「基準価格」という。)以上である場合は、最低の価格をもって入札(有効な入札に限る。)を行った者を落札者とする。(2) 基準価格を下回る価格の入札(有効な入札に限る。)があった場合は、入札を終了し、最低価格の入札者について、低入札調査要綱第6条第2項による本件調達役務の内容に適合した履行がなされるか否かを調査(以下「履行適合調査」という。)したうえで落札を決定することとし、この場合、入札結果は、後日、書面で通知する。(3) 履行適合調査の結果、当該最低価格によっても契約の内容に適合した履行がなされると認められる場合は、その入札を行った者を落札者に決定する。また、当該最低価格によっては、契約の内容に適合する履行がなされない恐れがあると認められる場合は、当該最低価格の入札者を落札者とせず、予定価格の範囲内での価格をもって入札(有効な入札に限る。)を行った次順位の者(以下「次順位者」という。)を落札者に決定する。この場合において、次順位者が基準価格を下回る入札者であった場合は、前項及び本項の規定を準用し落札者を決定するものとし、次順位者の変更は、予定価格の制限の範囲内で入札を行った者において落札者が決定するまで繰り返すものとする。(4) 前2項により履行適合調査の対象となった者が落札者になった場合は、低入札調査要綱第9条に基づき契約履行の状況等について報告を求める場合があり、落札者はこれに応じるものとする。(5) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。この場合において、当該入札者のうち立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、当該入札執行事務に関係のない山形県企業局職員にこれに代わってくじを引かせ落札者を決定する。(6) 落札者の決定の時までに入札参加資格を満たさなくなった者は落札者としない。12 その他(1) 申請書等に虚偽の記載をした場合においては、山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を行うことがある。(2) 入札参加者の連合、その他の理由により入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取り止めることがある。(3) 入札をした者は、入札後、契約条項又は入札条件等の不明を理由として異議を申立てることができない。(4) 落札者は予約完結権を他に譲渡することができない。(5) 入札者又はその代理人は、即日口頭落札決定通知を受領するための印鑑(入札書に使用する印鑑に限る。ただし、代理人の場合は当該代理人の印鑑とする。)を持参すること。なお、当該印鑑を持参できない場合は、入札執行時の指示により落札決定を通知する。(6) 本件契約の条項は、別に示す契約書(書式)による。(7) この契約は、地方自治法第234条の3の規定による長期継続契約とする。(8) 落札者は、落札決定後、速やかに入札書に記載した入札金額及び契約期間における月ごとに対応した積算内訳書を提出すること。なお、契約書に記載する契約金額及び毎月の支払金額については、落札した入札書に記載された金額及び積算内訳書に基づき、仕様書で示す資産の譲渡の時期に適用される消費税及び地方消費税の額を加算した金額とする。(9) その他必要とする入札に関する条件については、入札執行時の指示による。様式第1号(一般競争入札参加資格確認申請書)令和 年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名一般競争入札参加資格確認申請書下記役務の調達に係る入札参加資格について確認されたく申請します。なお、公告された資格を有すること並びに添付書類の内容については事実と相違ないことを誓約します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和8年3月9日(2) 役務の名称 令和8~10年度酒田電気水道事務所水道施設管理業務委託2 添付書類過去5年以内に本件調達役務の対象施設と同種の施設において同種の役務を履行した実績を有することを証する書類(写し可) (例:業務委託契約書及び仕様書)※登録番号 ※確認印※申請者は記入しないでください。様式第7-1号(一般競争入札仕様書等に関する質問書)令和 年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名競 争 入 札 に 関 す る 質 問 書下記役務の調達に係る仕様書等について、下記のとおり質問します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和8年3月9日(2) 役務の名称 令和8~10年度酒田電気水道事務所水道施設管理業務委託2 質問事項等様式第8号(入札書)備考 「摘要」欄には物件売払契約に係る入札の場合にあっては代金納入期限等その他の場合にあっては必要事項を記入すること。※1 入札者の「住所又は所在地」並びに「氏名又は名称及び代表者名」は、必ず記載すること。(代理人が入札する場合であっても、記載すること。その場合、押印は不要。)※2 代理人が入札する場合は、※1の記載に加え、〔 〕欄に記名・押印のうえ入札すること。入 札 書令和 年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿入札者 住所又は所在地氏名又は名称及び代表者名㊞〔 代理人氏名 ㊞ 〕山形県公営企業財務規程及び本件契約の条項により入札条件を承認し、下記のとおり入札します。
記入 札 金 額 ¥入札保証金額 免除役務の名称及 び 規 格令和8~10年度酒田電気水道事務所水道施設管理業務委託(内容は仕様書のとおり)数量 一 式納 入 場 所又は引渡場所酒田市中野俣地内 (平田浄水場)履行期間又は履行期限令和8年 4月 1日 から令和11年 3月31日 まで摘要※1※2様式第9号(委任状)委 任 状令和 年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名 ㊞私は を代理人と定め、下記の権限を(使用印鑑 )委任します。記1 令和8~10年度酒田電気水道事務所水道施設管理業務委託の入札並びに見積に関する一切の件2 委 任 期 間令和 年 月 日 から令和 年 月 日 まで
令和8~10年度酒田電気水道事務所水 道 施 設 管 理 業 務 委 託仕 様 書山形県企業局 酒田電気水道事務所酒田電気水道事務所水道施設管理業務委託仕様書(総則)第1条 この仕様書は、山形県企業局酒田電気水道事務所における水道及び工業用水道施設管理業務(以下「業務」という。)において必要な事項を定める。2 本業務の公共的使命が重大であることを念頭において業務を誠実に履行しなければならない。3 受注者は、本業務の履行に当たり、水道法、水質汚濁防止法、電気事業法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律等、関係法令等を順守しなければならない。(業務対象施設)第2条 業務対象施設は次に掲げるとおりとする。山形県企業局酒田電気水道事務所 平田浄水場(酒田市中野俣字赤田沢6)(委託期間)第3条 この業務委託は「山形県長期継続契約を締結することができる契約を定める条例第2号に基づく長期継続契約」とする。2 委託期間は、令和8年4月1日から令和11年3月31日とする。(受注者の責務)第4条 受注者は、各設備や機器の機能、特性を十分理解し、施設管理を適正に行わなければならない。2 受注者は、安全で安定した水道用水の供給を行うために、水処理や水質の特徴や状況を把握し、確実な運転監視に努めなければならない。3 受注者は、運転監視、施設管理を適正に行うために、常に業務従事者の技術レベルの向上や安全・衛生管理に努めなければならない。4 受注者は、前各項のための業務実施計画及び第11条の緊急時の支援体制と緊急連絡表を提出し、承認を受けなければならない。業務実施計画は、安全・衛生管理計画、各業務内容の実施要領、研修・指導計画(資格取得等の計画を含む)等とする。(業務概要)第5条 業務委託の内容は次の項目とし、業務従事者は業務時間中に業務場所を離れてはならない。平田浄水場及び遊摺部浄水場監視業務区 分 業 務 時 間 業務従事者数平 日 16時30分~翌日9時00分 1名土曜日・日曜日・祝日・12月29日~1月3日 8時30分~翌日9時00分 1名業務時間内の作業詳細は、別紙1を参照のこと。(業務の範囲)第6条 委託する業務の範囲は、次の号によるものとする。(1) 平田浄水場及び遊摺部浄水場監視業務(業務場所:平田浄水場)① 就業時の業務引き継ぎ業務従事者は、当該業務就業時に職員から当日の業務について引き継ぎを受けるものとする。② 監視操作室において、操作卓、計装盤及びモニターテレビ等により施設の運転状況等を監視すると共に、操作室にて待機するものとする。適宜、施設の運転状況等を確認し、異常を早期発見できるよう努めること。監視及び待機中に警報が鳴動した場合は、⑥により操作するものとし、その他の異常を発見した場合や異常が予想される場合は、職員に報告し対応する。③ 平田浄水場の巡視等イ 浄水場施設外回り巡視浄水場敷地内の建物及び土木工作物等の施設を巡回し、部外者の立ち入り及び構造物に異常がないか確認し、平田浄水場管理業務日誌(別記様式 施設巡視点検日誌)に記入すること。ロ 浄水施設及び管理本館内巡視火気及び設備の状態を確認し、平田浄水場管理業務日誌(別記様式 施設巡視点検日誌)に記入すること。ハ 沈殿池、ろ過池巡視フロックの状態、フロック形成池の水位及び配管の漏水等、異常の有無を確認し、平田浄水場管理業務日誌(別記様式 施設巡視点検日誌)に記入すること。ニ 巡視中に機器等の異常を発見した場合の対応軽微なものは臨機の措置を行い、正常に復帰したものについては事後に職員に報告すること。処置が困難なもの並びに処置にもかかわらず正常に復帰ならないものについては、支障のない範囲で可能な応急措置を行うと共に、速やかにその内容を職員に報告し対応すること。④ 平田浄水場の水質確認魚類監視装置の状況、原水の臭気・色や濁り等の外観、浄水の臭気・味・色や濁り等の外観を確認し、毎日検査結果表(別記様式 業務日誌)に記入すること。水質確認時に異常と判断された場合には、速やかに職員に報告し対応すること。⑤ 平田浄水場の運転記録操作室において、別紙1に定める時間に水位、水量及び水質等のデータを運転日誌(別記様式 業務日誌)に記録すること。⑥ 操作操作室において、監視及び待機中に警報が嗚動した場合は、直ちに警報を停止し、その内容・箇所を確認し、運転状態や水質状況など関係する諸状況から的確に判断し、別紙2に定める業務従事者操作手順に基づき、適切な操作及び対応を行うこと。警報の内容や原因が分かる又は一過性である場合で緊急性を要せず、単独で容易に復旧が可能なもの等については、臨機の措置・対応を行い、事後に職員に報告すること。緊急性を要せず、軽微な故障で単独で容易に復旧が可能な場合であっても必要に応じて、操作前に職員に連絡・確認をとること。ただし、緊急性を要する場合や単独での復旧が不可能な場合、判断が困難な場合、重故障や操作により復旧できなかった場合は、直ちに職員に内容を報告し、協議のうえ復旧操作やその補助業務、監視・点検・情報収集等の業務に当たること。⑦ 緊急時の対応受注者は、次に揚げる緊急事態が発生した場合又は発生することが予想される場合は、状況を確認し、直ちに職員に連絡し、協議のうえ対応すること。併せて、状況により可能な範囲で応急措置を行うこと。イ 停電、地震、気象災害(大雨など)による急激な水質変動、施設の破損、漏水、設備の重大な故障、火災等により安定供給に支障を来す場合。ロ 異物混入等により魚類監視装置の動作や水質の安全性が脅かされる場合。⑧ 外部との連絡外部との電話等による連絡や対応は、原則として職員が対応する。ただし、職員が対応できないと判断された場合は、受注者が行うものとする。⑨ 待機場所巡視時以外の待機場所は操作室とする。⑩ 正門等の施錠及び開錠平田浄水場の正門の施錠並びに開錠は確実に実施すること。⑪ 業務引き継ぎ業務従事者は、職員などに対し、従事した業務内容、施設及び水質の状況について詳細に引き継ぎを行うこと。⑫ 業務体制イ 業務時間中の配置人数は1人とし、原則として常時3名以上の人員で交替従事を行うこと。ロ 受注者は、翌月分の平田浄水場及び遊摺部浄水場監視業務の実施予定について業務委託実施予定表(別記様式第1号)を前月26日まで提出すること。ハ 受注者は、前月分の平田浄水場及び遊摺部浄水場監視業務の実施結果について、月初めに速やかに業務委託実績報告書(別記様式第2号)を提出すること。
⑬ その他操作室を離れるときは、必要に応じて職員に伝えるとともに、警報装置を宿直室に切り替えること。(業務従事者の資格)第7条 受注者は、委託業務について次の要件を満たす者を業務従事者として配置しなければならない。平田浄水場及び遊摺部浄水場監視業務イ 電気科、電子科、機械科若しくは化学科等本業務に関連する学科を卒業した者又はそれと同程度の技術知識を有する者であること。ロ 受注者と直接かつ恒常的な雇用関係があること。2 受注者は、業務従事者が直接かつ恒常的な雇用関係があることの証明書(保険証の写し)を提出しなければならない。3 受注者は、業務に支障のない適格な業務従事者を配置しなければならない。4 受注者は、業務従事者の配置替えを行うときは、確実に業務引き継ぎを行い、業務処理能力の低下、その他業務に支障が生じることのないよう配慮しなければならない。5 受注者は、酒田電気水道事務所長(以下「所長」という。)より業務従事者の勤務状況について改善を命じられたときは、速やかに対応しなければならない。(業務責任者の選任)第8条 受注者は、平田浄水場及び遊摺部浄水場監視業務の従事者の中から「水道技術管理者若しくは水道施設管理技士(3級以上)の資格を有する者」又は「同規模の浄水場の管理業務について2年以上の実務経験を有する者」を業務責任者として1名を選任し、承認を得なければならない。2 業務責任者は、業務従事者の指揮・監督及び委託者との連絡等を総括しなければならない。(業務内容の研修)第9条 受注者は、業務従事者に対する技能の向上及び事故防止等の研修を四半期毎に行わなければならない。2 受注者は、研修を行うにあたって、職員に対し講師を依頼することができる。3 受注者は、研修を行う前に研修実施予定表(別記様式第3号)を提出すること。4 受注者は、研修を行った後速やかに研修実績報告書(別記様式第4号)を提出すること。(安全及び法令等に対する措置)第10条 受注者は、委託業務の遂行にあたっては労働基準法その他関係法令を遵守し、労務管理の一切の責任を負う。2 受注者は、法令上の手続きについて、発注者に関係のあるものについては速やかに文書をもって報告すること。3 受注者は、業務従事者に対し常に労働安全の指導を図り、安全管理に特に留意すること。4 受注者は、業務従事者について概ね6箇月毎に水道法第21条に基づく健康診断を行い、その結果を速やかに報告すること。業務従事者の配置換えを行った場合も同様とする。(緊急事態発生時の支援について)第 11 条 受注者は、業務時間に係わらず、大規模災害や重大事故等の緊急事態が発生した場合に、所長からの応援要請に対して、緊急時の支援体制を編成し、可能な限り対応しなければならない。なお、支援にかかる費用については、別途協議を行う。(機器の不具合等発見時の対処)第12条 受注者は、業務遂行中に不具合箇所を発見し、応急処置が必要と認められる場合には、職員に対し速やかに報告し協議のうえ対処しなければならない。(経費の負担)第13条 委託業務実施上直接的又は間接的に必要な次の項目については、業務委託料に含む。イ 受注者が専ら使用する機械器具類及び消耗品類の費用ロ 安全管理に要する費用ハ 水道法第21条に基づく健康診断や予防注射等の衛生管理に要する費用ニ 旅費交通費及び諸手当ホ その他業務に必要な費用(業務委託の引き継ぎ)第14条 受注者は、業務の連続的な遂行に支障を来さないよう、前年度の受注者より十分に引き継ぎを受けること。引き継ぎは、受注者が責任をもって前年度の受注者と行うこと。2 同様に受注者は、次回の受注者に対し業務に支障を来さないよう誠意をもって委託業務の引き継ぎを行うこと。(その他)第15条 本業務委託の直接業務費以外の積算基準については、「水道施設維持管理等業務委託積算要領案―浄水場等運転管理業務編―(公益社団法人日本水道協会)」に準ずる。(参考)酒田電気水道事務所水道施設管理業務委託の契約範囲業務内容本委託の費用の範囲備 考平田浄水場及び遊摺部浄水場監視業務(監視・巡視・記録・操作等)含む緊急事態発生時の支援(大規模災害や重大事故発生時に緊急支援を行う。)含まない(別途協議)緊急事態発生時の対応のため、本契約に含めない。別紙1≪監視業務の作業詳細≫区分巡回等業務内容平 日(16:30 ~ 翌日 9:00)土・日・祝・12/29~1/3(8:30 ~ 翌日 9:00)就業時の業務引き継ぎ 16:30 ~ 17:00 8:30 ~ 9:00浄水場内構造物外回り巡視及び管理棟内巡視① - 10:30 ~ 11:30② 17:00 ~ 18:30 17:00 ~ 18:30③ 7:00 ~ 8:00 7:00 ~ 8:00④ 異常発生時 異常発生時沈殿池、ろ過池巡回① - 10:00 ~ 10:30② - 14:30 ~ 15:00③ 18:30 ~ 19:00 18:30 ~ 19:00④ 8:00 ~ 8:30 8:00 ~ 8:30⑤ 異常発生時 異常発生時警報停止及び軽微な操作 随 時 随 時水 質 確 認4回(21:00,0:00,3:00,6:00)4回(21:00,0:00,3:00,6:00)運 転 記 録3回(18:00,21:00,6:00)6回(9:00,12:00,15:00,18:00,21:00,6:00)正 門 施 錠全職員退所後(宿直者を除く)事務所職員に結果報告後正 門 開 錠 7:00 7:00業務引き継ぎ 8:30 ~ 9:00 8:30 ~ 9:00注 「異常発生時」とは、不審者の侵入、設備の異常又は職員から連絡があったときに臨時で対応を行う。別紙2※1:「緊急を要する」とは、重故障、水処理や給水、水質に大きく影響し、安全や安定供給に支障を来す場合を言う。また、警報内容が不明、人的な被害を伴うおそれがある場合も含む。※2:「一人で容易に復旧が可能か」とは、復旧方法を理解しており、一人で対応することが可能なことを言う。YESNONO NOYESNOYESNOYES◆ 具体的な操作基準や操作方法等は、酒田電気水道事務所の操作マニュアルに基づき実施すること。警報嗚動、異常発生ブザー停止警報内容、警報箇所の確認。プラント運転状態、水質状況の確認と判断。
(状況により現場確認)緊急を要するか?※1 職員に連絡一人で容易に復旧が可能か?※2対応・操作による水質、水処理、給水に影響はないか?職員に連絡・確認操作職員との協議により対応状況監視・確認及び記録復旧したか?異常はないか?事後に職員に報告別記様式第1号令和 年 月 日山形県企業局酒田電気水道事務所長 殿住 所受注者 印名称及び代表者氏名日、曜日 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 備 考従事者氏名○ 毎 日 ● 土、日曜日、祝日及び12月29日~1月3日の 4月~翌年3月 16時30分~翌日9時00分まで 8時30分~17時15分まで令和 年度 月分 酒田電気水道事務所水道施設管理業務委託実施予定表従事時間表示例酒田電気水道事務所水道施設管理業務委託仕様書第6条に基づき、提出します。
山形県企業局酒田電気水道事務所長 殿住所受注者名称及び代表者氏名研修日時研修場所研修内容研修参加者別記様式第3号酒田電気水道事務所水道施設管理業務委託研修実施予定表(第 回)酒田電気水道事務所水道施設管理業務委託仕様書第9条3項に基づき、提出します。
令和 年 月 日令 和 年 月 日 時 分 ~ 時 分山形県企業局酒田電気水道事務所長 殿住所受注者名称及び代表者氏名研修日時研修場所※研修状況については、添付写真のとおりです。
研修内容研修参加者別記様式第4号令和 年 月 日令 和 年 月 日 時 分 ~ 時 分酒田電気水道事務所水道施設管理業務委託仕様書第9条4項に基づき、提出します。
酒田電気水道事務所水道施設管理業務委託研修実績報告書(第 回)点検項目 9時 12時 15時 18時 21時 6時 点検項目 9時 12時 15時 18時 21時 6時 12時 15時 18時 21時原水流量調節弁 中央か 注入機運転状態 中央、運転か 取水口水位 m原水流量 m3/h 制御モード 演算又は注入率又は注入量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 取水ポンプ 異常はないか流量調節弁開度 % 注入率 mg/L 原水流量 m3/h流量制御モード 水位制御か 貯槽液位 使用貯槽液位0.5m以上か 攪拌機 運転か水位設定値 (水位制御の場合に記入) m 注入機運転状態 中央、運転か 排泥弁制御 スケジュールか急速攪拌機 運転か 制御モード 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 接合井外筒水位 水位設定値か小水力発電出力 kw pH設定値 (pH) 川南ポンプ 異常はないか小水力発電流量 m3/h pH pH設定値とほぼ同じか 流量制御 エプソン流量又は送水流量 エプ ・ 送水 エプ ・ 送水 エプ ・ 送水 エプ ・ 送水発電機流量調節弁開度 % 注入率 mg/L 送水流量 異常はないか汚泥掻寄機 運転か 貯槽液位 使用貯槽液位0.5m以上か エプソン流量 ふらつきはないか排泥弁 中央、自動、定期か 注入機運転状態 中央、運転か 入口弁開度 15~20%の範囲内かろ過池制御 中央、定期か 制御モード 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 加圧井水位 水位設定値か次回洗浄池 池 pH設定値 (pH) 加圧ポンプ 異常はないかろ過継続時間 異常はないか pH pH設定値とほぼ同じか 配水池水位 水位設定値かろ過水量 原水流量とほぼ同量か 注入率 mg/L 配水流量 異常はないか浄水池水位 水位設定値か 補機 貯槽液位 使用貯槽液位0.5m以上か 濁度 度送水流量 m3/h 注入機運転状態 中央、運転か pH (pH)表洗ポンプ 自動か 制御モード 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 導電率 μS/cm次亜加圧給水ポンプ (運転号機) 号 残塩設定値 mg/L 温度 ℃平田第1送水ポンプ 中央、自動か 残塩 残塩設定値とほぼ同じか 濁度 度制御モード 中央、自動か 注入率 mg/L pH (pH)水位 異常はないか 制御モード 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 注入機運転状態 異常はないか制御モード 中央、自動か 残塩設定値 mg/L 制御モード 自動制御か水位 異常はないか サンプリング位置 入口、出口、不明等を記入 注入率 mg/L汚泥掻寄機 運転か 残塩(出口の場合) 残塩設定値とほぼ同じか 貯槽液位 使用貯槽液位0.8m以上か汚泥界面 異常はないか 注入率 mg/L 注入機運転状態 異常はないか濁度 度 注入機運転状態 中央、運転か 制御モード 手動制御かpH (pH) 制御モード 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 演 ・ 率 ・ 量 注入率 mg/L水温 ℃ 残塩設定値 mg/L 貯槽液位 異常はないか濁度 度 残塩 残塩設定値とほぼ同じかpH (pH) 注入率 mg/L導電率 μS/cm 制御モード 中央、流量制御かアルカリ度 mg/L 給水量 設定値とほぼ同じか水温 ℃ 給水量制御 流量にふらつきはないかpH (pH) 給水量設定 申込水量と同じか残塩 mg/L 次回給水量 時間、量は申込と同じか濁度 度 給水量 合計が送水量とほぼ同じかpH (pH)残塩 mg/L 魚類監視装置の状態濁度 度 色pH (pH) 臭気残塩 mg/L 味pH (pH) 色残塩 mg/L 臭気濁度 度pH (pH)残塩 mg/L水温 ℃濁度 度 記事残塩 mg/L色度 度サンプリングポンプ すべて運転か 異常なしの場合は○、異常ありの場合はその状態を記入すること。単位が記載されているものは数値を記入すること。記事欄が足りない場合は別紙に記入すること。
9時異常あり ・ 異常なし川南原水・浄水設備高速 凝集沈 澱 池点検箇所送 配 水 設 備原水 処理水水 質PAC点検内容庄 内 広 域 水 道 ( 北 部 地 域 )点検箇所令和年月日 ( 曜日)業 務従事者ろ過水異常あり ・ 異常なし6時異常あり ・ 異常なし 異常あり ・ 異常なし排泥池異常あり ・ 異常なし異常あり ・ 異常なし点検箇所夜勤 印_日勤 印_原水・混和池薬 品 注 入 設 備業 務 日 誌PAC点検項目取水場 内 設 備点検内容前苛性 後苛性 前次亜ろ過池点検内容酒 田 工 業 用 水 道エプ ・ 送水6時水 質松山異常あり ・ 異常なし 異常あり ・ 異常なし 異常あり ・ 異常なし入口浄水浄水ダム原水 混和水 沈澱水取水口□ ダム湖面□ ダム下流□ 展望台□ 通行者人 駐車台数台異常あり ・ 異常なし異常あり ・ 異常なし異常あり ・ 異常なし後次亜給水量水質試験・ダム状況 ダム異常あり ・ 異常なしmm時間雨量(50mm以下か)21時水 質異常あり ・ 異常なしmm異常あり ・ 異常なし濃縮槽 排水池 沈澱池異常あり ・ 異常なし 異常あり ・ 異常なし浄水池浄水 原水量水所異常あり ・ 異常なし異常あり ・ 異常なし異常あり ・ 異常なし 異常あり ・ 異常なしmm mm mm mmmm 累加雨量(140mm以下か) mmエプ ・ 送水配水池異常あり ・ 異常なし異常あり ・ 異常なし0時 3時加圧異常あり ・ 異常なし記事(平田) 記事(酒田)薬 品 注 入 設 備苛性施設管理専門員 冠主査 宿直者 施設管理課長 主査 副所長 所長平田浄水場 管理業務 日時 令和 年 月 日( 曜日)~ 月 日( 曜日)施設巡視点検日誌 (日勤)巡視点検者 印 → 巡視点検者 印区分 点 検 ・ 測 定 項 目 結 果 区分 点 検 ・ 測 定 項 目 結 果 区分 点 検 ・ 測 定 項 目 結 果10:00~ 17:00~ 7:00~ 10:00~ 17:00~ 7:00~ 10:00~ 14:30~ 17:00~ 7:00~一 火気点検 空 送排風機の状態 薬 空気配管、バルブ、機器の状態般 窓、扉、施錠の状況 調 ダクト、配管の状態 品 操作空気圧(MPa)事 照明設備の状態 室 現場操作盤の状態 注 換気の状態項 電話・構内放送設備の状態 発電機盤の状態 入 薬注室室温(℃)消栓 消火栓ポンプの状態 自 自動始動盤の状態 室 薬注計装盤の状態火室 消火水槽、配管の状態 家 始動用直流電源盤の状態 着水井の状態脱泡槽の状態 (7槽) 発 自家発設備(タービン、発電機)の状態 着水井水位(m)水質計器の状態 電 燃料小出槽、燃料配管の状態 原水サンプリングポンプの状態水 各バルブの開閉状態 室 小出槽液位[L] 着 〃 操作盤の状態試薬の残量 (pH計用:6、残塩計用:1) 室 送排風機の状態 水 原水流量調節弁、流入弁の状態架台の発錆の有無 送排風用ダクトの状態 井 〃 操作盤の状態質 排水の状態 薬品注入制御盤の状態 ・ 配管、電磁流量計、バルブの状態計装盤の状態 PAC貯槽の状態 管 原水流量(m3/h)原水 濁度計の読み(度) PAC加圧ポンプの状態 廊 水車発電機、流量調節弁、配管の状態計 pH計の読み PAC定圧槽の状態 現場盤の状態 アルカリ度計の状態 定圧槽圧力(MPa) 冷却水・水潤滑流量(L/min) 導電率計の読み(μs/cm) PAC注入機の状態 前次亜、前苛性注入点の状態器 水温計の読み(℃) 注入量(L/h) 号機 漏水、結露の有無混和水 pH計の読み 薬 PAC圧力調節器の状態 床排水ピット、ポンプの状態(2箇所) 残塩計の読み(mg/L) PAC配管、バルブの状態 混和池の状態室 沈澱水 濁度計の読み(度) 苛性貯槽の状態 PAC注入の状況 pH計の読み 苛性加圧ポンプの状態 混 混和水サンプリングポンプの状態 残塩計の読み(mg/L) 苛性定圧槽の状態 和 急速攪拌機の状態ろ過水 濁度計の読み(度) 定圧槽圧力(Mpa) 池 〃 操作盤の状態 pH計の読み 苛性注入機の状態 フロック形成池の状態 残塩計の読み(mg/L) 前苛性注入量(L/h) 号機 ~ 沈澱池の状態浄水入口pH計の読み 品 後苛性注入量(L/h) 号機 汚泥掻き寄せ機の状態 残塩計の読み(mg/L) 苛性圧力調節器の状態 沈 〃 操作盤の状態浄水 濁度計の読み(度) 苛性配管、バルブの状態 澱 集水トラフの状態 pH計の読み 次亜貯槽の状態 池 沈澱水サンプリングポンプの状態 残塩計の読み(mg/L) 次亜移送ポンプの状態 〃 操作盤の状態 水温計の読み(℃) 次亜小出槽の状態 各配管、バルブの状態ボイラ 現場操作盤の状態(空調動力盤の状態) No1液位(m) ITV及び水中ライトの状態室 感震装置の状態 No2液位(m) ろ過池の状態受電盤の状態 注 前次亜注入機の状態 流入・排水サイフォンの状態切替盤の状態 注入量(L/h) 各真空、空気配管の状態コンデンサ盤の状態 連成計(MPa) ろ過池水位計の状態 (No 池) 運転号機(No1,2,3) 共通予備注入機の状態 ろ 連通弁の状態動力変圧器一次盤の状態 注入機選択 〃 操作盤の状態電 照明変圧器一次盤の状態 注入量(L/h) ろ過池操作盤の状態動力変圧器盤の状態 入 連成計(MPa) 真空タンクの状態動力変圧器温度(℃) 1系中次亜注入機の状態 高真空圧(MPa)動力盤の状態 注入量(L/h) 過 低真空圧(kPa)照明変圧器盤の状態 連成計(MPa) レベル計の読み照明変圧器温度(℃) 2系中次亜注入機の状態 空気槽の状態気 照明盤の状態 注入量(L/h) 空気配管の状態電気計装盤の状態 連成計(MPa) 操作空気圧(MPa)CVCF主幹盤の状態 後次亜注入機の状態 池 真空ポンプ及び補給水槽の状態インバータ盤の状態 室 注入量(L/h) 号機 真空、空気、給水配管、バルブの状態直流電源盤の状態 連成計(MPa) ろ過池電磁弁箱内の状態蓄電池盤の状態 次亜気泡抜き装置の状態 ヒーター盤の状態室 高圧連系盤の状態 次亜配管、バルブの状態 ろ過池電気・計装盤の状態主要変圧器盤の状態 次亜加圧給水圧(MPa) ろ 各配管、バルブの状態変圧器温度(℃) 薬注コンプレッサーの状態 (切替:No、 →No、 ) 過 ろ過水(捨水)濁度計の状態系統連系盤の状態 エアドライヤの状態 池 濁度計読み(度)開閉器盤の状態 空気槽の状態 管 捨水弁の状態換気及び室温の状態 廊 〃 操作盤の状態漏水、結露の有無施設管理専門員 冠主査 宿直者 施設管理課長 主査 副所長 所長区分 点 検 ・ 測 定 項 目 結 果 区分 点 検 ・ 測 定 項 目 結 果 区分 点 検 ・ 測 定 項 目 結 果10:00~ 14:30~ 17:00~ 7:00~ 10:00~ 17:00~ 7:00~ 10:00~ 17:00~ 7:00~沈澱池電磁弁箱内の状態 浄 浄水サンプリングポンプの状態 天日乾燥床の状態沈上 沈澱池コンプレッサーの状態 〃 操作盤の状態 天日乾燥床制御盤の状態エアドライヤの状態 配管、電磁流量計、バルブの状態 場 排水流量(×1000m3/h)澱部 空気配管、
バルブ、機器の状態 水 送水流量(m3/h) 排水濁度(度)操作空気圧(MPa) 緊急遮断弁及び操作盤の状態 外 pH計の読み池管 各配管、バルブの状態 漏水、結露の有無 排水枡水位(m)漏水、結露の有無 池 床排水ピット、ポンプの状態 施 調整池の状態 廊 沈澱池電気盤・計装盤の状態 除湿器の状態 排水流量計、水質計器の状態送風機の状態 共溝 各配管、バルブの状態 設 側溝、排水枡の状態沈澱池電気室漏水、結露の有無 同内 漏水、結露の有無 建屋、道路、側溝、門、柵等の状態沈澱池排泥弁の状態 濃縮槽の状態 場外照明の状態沈下 〃 操作盤の状態 排 濃縮槽汚泥掻き寄せ機の状態 薬品受入室の状態澱部 各配管、バルブの状態 〃 操作盤の状態 冷却塔、室外機の状態池管 沈澱池排泥濃度計の状態 水 濃縮槽汚泥界面の状態 雨量計、気温計の状態 廊 汚泥濃度(%) No1濃縮槽界面(cm)/水の層(cm) / / / 各換気扇の状態漏水、結露の有無 排 No2濃縮槽界面(cm)/水の層(cm) / / / そ 歩廊、架台の状態床排水ピット、ポンプの状態 排泥池の状態 建築付帯盤の状態ろ過水サンプリングポンプの状態 泥 排水池の状態 の 重油移送ポンプの状態浄管 〃 操作盤の状態 排水池上澄水引抜装置の状態 エレベータ油圧制御装置の状態浄水入口サンプリングポンプの状態 池 〃 操作盤の状態 他 エレベータの状態水 〃 操作盤の状態 排水処理電気盤・計装盤の状態 記 事 凡例 ○=異常なし。×=異常あり。△=監視継続、再確認要各配管、電磁流量計、バルブの状態 排水池流入弁の状態 ・ =修理、清掃等の実施池廊 ろ過流量(m3/h) 〃 操作盤の状態次亜加圧給水量(m3/h) 排 濃縮槽流入弁の状態床排水ピット、ポンプの状態 〃 操作盤の状態後次亜、後苛性注入点の状態 水 上澄水返送ポンプの状態浄水池点検室の状態 〃 操作盤の状態送風機及びブースターファンの状態 排 上澄水返送流量計の状態浄水池電気盤、計装盤の状態 返送流量(m3/h)浄水池水位計変換器No1(m) 泥 濃縮槽汚泥引抜弁の状態浄 浄水池水位計変換器No2(m) 〃 操作盤の状態平田第1送水用調節計の状態 池 排水池排泥ポンプの状態平田送水ポンプの状態 〃 操作盤の状態平田送水流量(m3/h) ポ 排泥池排泥ポンプの状態平田送水ポンプ操作盤の状態 〃 操作盤の状態水 回転数(rpm) ン 水質計器用ポンプの状態電流値(A) 上澄水返送水水質計器の状態次亜加圧給水ユニットの状態 プ 濁度計(度)圧力(MPa) pH計の読み周波数(Hz) 室 各配管、バルブの状態池 場内給水ユニットの状態 漏水、結露の有無給水圧(MPa) 床排水ピット、ポンプの状態周波数(Hz) 除湿器の状態表洗ポンプの状態 〃 操作盤の状態表洗流量(m3/h) (表洗ポンプ動作時に流量記載)