令和8年3月9日公告分ヘリコプター用航空燃料の購入に係る入札公告等
- 発注機関
- 国家公安委員会(警察庁)京都府警察
- 所在地
- 京都府 京都市
- カテゴリー
- 物品
- 公告日
- 2026年3月8日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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令和8年3月9日公告分ヘリコプター用航空燃料の購入に係る入札公告等
地方自治法(昭和22年法律第67号)第 234条の規定により、次のとおり一般競争入札を実施する。
令和8年3月9日 京都府警察本部長 吉越 清人1 入札に付する事項 (1) 購入物品の名称及び予定数量 ヘリコプター用航空燃料 112,000リットル (2) 購入物品の特質等 入札説明書のとおり (3) 納入期間 令和8年4月1日(水)から令和8年9月30日(水)まで (4) 納入場所 京都府警察本部警備部警備第一課航空隊2 契約条項を示す場所等、 、 (1) 契約条項を示す場所 入札説明書の交付場所及び契約に関する事務を担当する組織の名称所在地等 〒602-8550 京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番地3 京都府警察本部総務部会計課調度係 電話075-451-9111 内線2256 (2) 入札説明書及び仕様書の交付 ア 交付期間 令和8年3月9日(月)から令和8年3月17日(火)まで ただし、日曜日及び土曜日を除く。
交付時間は、午前9時から午後5時まで(正午から午後1時までの間を除く )とする。
。
イ 入手方法 (ア) 原則として、アの期間に、京都府警察ホームページ(https://www.pref.kyoto.jp/fukei/site/kaikei_k/nyusatsu/index.html)からダウンロードすること。
(イ) やむを得ず窓口交付を希望する場合は、アの期間に、(1)の組織に問い合わせの上、入手すること。
3 入札に参加する者に必要な資格 入札に参加しようとする者は、次に掲げる条件を全て満たさなければならない。
(1) 地方自治法施行令 昭和22年政令第16号 第167条の4の規定に該当しない者であること ( ) 。
(2) 令和7・8・9年度「物品又は役務の調達に係る競争入札参加資格者名簿の次の業務種目に登録され、競争入札参加者の資格を得ている者であること。
大分類「燃料類」-小分類「燃料油」(3) 1の (1)の購入物品を納入期間内に確実に納入することができると認められる者であること。
(4) 一般競争入札参加資格確認申請書(以下「確認申請書」という )の提出期間の最終日か 。
ら入札日までの期間において、京都府の指名競争入札について指名停止とされていない者であること。
4 入札参加資格の確認入札に参加しようとする者は、入札説明書において示す確認申請書及び一般競争入札参加資格確認資料(以下「確認資料」という )を次により提出し、入札参加資格の確認を受けなけ 。
ればならない。
なお、提出した確認申請書及び確認資料に関し、契約担当者から説明を求められた場合は、それに応じなければならない。
(1) 提出期間 2の (2)のアに同じ。
(2) 提出場所 2の (1)に同じ。
(3) 確認通知 入札参加資格の確認結果は、別途通知する。
(4) その他、 、 確認申請書及び確認資料の作成等に要する経費は 入札に参加しようとする者の負担とし提出された書類は返却しない。
5 入札手続等 (1) 入札及び開札の日時、場所等 ア 日時 令和8年4月1日(水)午後2時 イ 場所京都府警察本部本館入札室 ウ 郵送による場合の入札書の受領期限、提出先等 (ア) 受領期限 令和8年3月31日(火) (イ) 提出先 〒602-8550 京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番地3 京都府警察本部総務部会計課長 (ウ) その他 郵送による場合の入札書の提出方法は、入札説明書において指定する。
(2) 開札に立ち会う者 開札は、入札者又は代理人を立ち会わせて行うものとする。
ただし、入札者又は代理人が立ち会わない場合は、この入札事務に関係のない職員を立ち会わせて行うものとし、同価入札となった際は、この入札事務に関係のない職員が代理でくじを引くものとする。
(3) 入札の方法 持参又は郵送によることとし、電送による入札は認めない。
(4) 入札書に記載する金額落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の 100に相当する金額を入札書に記載すること。
(5) 入札の無効 次のいずれかに該当する入札は、無効とする。
なお、無効な入札をした者は、再度の入札に加わることはできない。
ア 3に掲げる入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札 イ 確認申請書又は確認資料の提出をしなかった者のした入札 ウ 確認申請書又は確認資料に虚偽の記載をした者のした入札 エ 入札説明書に示した入札に関する条件に違反した者のした入札 (6) 落札者の決定方法京都府会計規則(昭和52年京都府規則第6号。以下「規則」という )第 145条の予定価 。
格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。
(7) 契約の手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。
(8) 契約書作成の要否 要する。
6 入札保証金入札金額の 100分の5以上の額を徴収する。
ただし、競争入札に参加しようとする者が規則第 147条第2項各号のいずれかに該当する場合は免除する。
また、落札者が契約を締結しない場合は、落札金額の 100分の5に相当する額の違約金を落札者から徴収する。
7 契約保証金 落札者は、契約単価に予定数量を乗じて得た金額を合算した金額の 100分の10以上の額の契約保証金を、契約締結と同時に納付しなければならない。
ただし、銀行その他契約担当者が確実と認める金融機関(以下「銀行等」という )が振り出し、若しくは支払保証をした小切手 。
又は銀行等の保証をもって契約保証金の納付に代えることができ、規則第 159条第2項第1号又は第3号に該当する場合は、免除する。
8 その他(1) この入札の実施については、1から7までに定めるもののほか、規則の定めるところによる。
(2) 詳細は、入札説明書による。
別添 仕様書京都府警察(以下「警察」という )が、航空燃料取扱業者(以下「業者」という )から 。
。
警察航空機に給油する航空燃料を調達するに当たっての仕様は、下記のとおりとする。
記1 航空燃料の規格 調達する航空燃料は、国際標準規格(ASTM及びJIS規格)におけるJET A-1とする。
2 納入形態 航空燃料の納入形態は以下のとおりとし、検査により合格と認めた物品を納入場所にお いて確認したときをもって、所有権が移転したものとする。
ア 納入先及び給油方法 京都府警察航空隊給油取扱所地下タンク(以下「地下タンク」という )へ航空燃 。
料を輸送するタンクローリー(以下「燃料搬送車」という )で納入し、警察は、納 。
入された航空燃料を航空機に給油する。
イ 納入方法 受領する航空燃料は、精油所から直接、燃料搬送車により納入するものとする。
なお、1回の発注数量については8キロリットル程度とすることから、燃料搬送車 については、JET A-1を専ら搬送しているもので8キロリットル以上の搬送能力があ り、かつ給油口(規格:65A)に接続可能な車両で行うこと。
また、燃料搬送車か らの地下タンクへの納入は、動力ポンプを使用せず重力式で納入すること。
航空燃料取扱専従者が、京都府警察航空隊隊員の監督のもと納入すること。
また、 納入に当たって、安全性を確保するとともに警察業務に支障を及ぼすことのないよう 充分配意すること。
ウ 納入時期 警察の指定する日とする。
納入指定日は、やむをえない場合を除き5日前(精油所の稼働日)までに連絡する ものとする。
エ 受領検査 受領に先立ち、以下の検査を実施する。
なお、検査基準値は精油所の規定値とし、不合格の場合の燃料は受領しない。
書類検査 (ア) 精油所が発行する以下の種類が添付されていること。
・出荷証明書 製品名 出荷された精油所名 出荷時期 数量等が記載された書類 ( 、 、 、 。) ・成分試験成績書(出荷された航空燃料の性能が記載された書類 )。
数量検査 (イ) 出荷証明書に記載された航空燃料数量の確認・検査を実施する。
(ウ) 水混合検査 水検査器(ウォーター・デテクター)を使用して燃料の水混合検査を実施する。
比重検査 (エ) 精油所から出荷された燃料の品質確認のため、燃料の比重を測定し、出荷証明書に記載された数値の比較検査を実施する。
オ 令和8年4月1日から令和8年9月30日の調達予定数量112,000リットル3 航空燃料の単価 調達する航空燃料の単価は、1リットル単位とし、それぞれの納入形態ごとの単価によ り単価契約を行う。
また、契約締結日から1箇月毎に、原油CIF価格に基づく市場価格の変動により1リッ トル当たり1円以上の価格変動があった場合、協議の上、当該契約単価を変更するものと し、算出方法は次のとおりとする。
N月契約単価(1㍑当たり) = ※1 ※2 ※3 ※4 基準単価+変動額{ N-2)月原油CIF価格-2月原油CIF価格)÷1,000} (( (消費税及び地方消費税を除く) ※1 「基準単価」は入札により決定した各単価とする。
※2 「変動額」は「 N-2)月原油CIF価格」から「2月原油CIF価格」を減じ (1,000で除した額(少数点第3位四捨五入) ※3 「 N-2)月原油CIF価格」は、財務省貿易統計(財務省が毎月発表する貿易 (統計)における主要商品別輸入の原油及び粗油の価格の円/klを基にする。
※4 「2月原油CIF価格」は令和8年2月原油CIF価格の速報値の円/klを基にする。
※5 なお、契約期間中において政府による補助金の対象となった場合は、別途協議す るものとする。
入 札 説 明 書ヘリコプター用航空燃料の購入(令和8年3月9日付公告分)京 都 府 警 察 本 部- 1 - ヘリコプター用航空燃料の購入に係る入札公告に基づく入札等については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。
1 公告日 令和8年3月9日2 契約担当者 京都府警察本部長 吉越清人3 入札に付する事項 (1) 購入物品の名称及び予定数量ヘリコプター用航空燃料 112,000リットル(詳細は仕様書のとおり) (2) 購入物品の規格、品質等 航空燃料(JET A-1) (3) 納入期間 令和8年4月1日(水)から令和8年9月30日(水)まで (4) 納入場所等 京都府警察本部警備部警備第一課航空隊(タンクローリー車で納入とする )。
4 契約条項を示す場所等 (1) 契約条項を示す場所、入札説明書及び仕様書の交付場所並びに契約に関する事務を 担当する組織の名称、所在地等 〒602-8550 京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番地3 京都府警察本部総務部会計課調度係 電話075-451-9111 内線2256 (2) 入札説明書及び仕様書の交付期間等 ア 交付期間令和8年3月9日(月)から令和8年3月17日(火)まで(日曜日及び土曜日を除く )とする。
。
イ 入手方法 (ア) 原則として アの期間に 京都府警察ホームページ https://www.pref.kyoto. 、 、 (jp/fukei/site/kaikei_k/nyusatsu/index.html)からダウンロードすること。
(イ) やむを得ず窓口交付を希望する場合は、アの期間の午前9時から午後5時まで(正午から午後1時までの間を除く )に、 (1)の組織に問い合わせの上、入手 。
すること。
5 入札に参加する者に必要な資格 入札に参加しようとする者は、次に掲げる条件を全て満たさなければならない。
(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であ ること。
(2) 令和7・8・9年度「物品又は役務の調達に係る競争入札参加資格者名簿」の次の いずれかの業務種目に登録され、競争入札参加者の資格を得ている者であること。
大分類「燃料類」-小分類「燃料油」 (3) 3の (1)の購入物品について、契約担当者が指定する日時、場所に確実に納入する- 2 - ことができると認められる者であること。
(4) 一般競争入札参加資格確認申請書(以下「確認申請書」という )の提出期間の最 。
終日から入札日までの期間において、京都府の指名競争入札について指名停止とされ ていない者であること。
6 入札参加資格の確認 入札に参加しようとする者は、入札説明書において示す確認申請書及び一般競争入札参加資格確認資料(以下「確認資料」という )を次により提出し、入札参加資格の確 。
認を受けなければならない。
なお、提出した書類に関し、契約担当者から説明を求められた場合は、それに応じな ければならない。
(1) 提出期間 ア 提出期間 4の (2)のアに同じ。
イ 提出場所 4の (1)に同じ。
ウ 提出方法 (ア) 持参により提出する場合 提出期間中の午前9時から午後5時までの間(正午から午後1時までの間を除く )に提出すること。
。
(イ) 郵送により提出する場合 書留郵便で提出期間内に必着のこと。
(2) 確認資料 日本語で記載された次の書類を、提出すること。
ア 競争入札参加資格審査結果通知書(写)イ 本公告に示した購入物品及び数量を納入期間内に確実に納入することができるこ とを証明する書類 (3) 入札参加資格の確認通知 確認申請書の受付後、令和8年3月24日(火)までに一般競争入札参加資格確認結 果通知(以下「確認結果通知」という )により通知する。
。
(4) その他 ア 確認申請書及び確認資料の作成等に要する経費は、入札に参加しようとする者の負担とし、提出された書類は返却しない。
イ 参加資格確認通知送付用封筒として、表封筒に申請者の宛名(住所、氏名等)を記 入した長3号封筒(横12㎝×縦23.5㎝)に 760円(速達・簡易書留料)切手を貼って提 出すること。
ウ 過去2年間に国又は地方公共団体と締結した、当該契約と類似する契約実績(2 件以上)がある場合、契約実績証明書に必要事項を記載、押印の上、疎明資料とし て契約書の写しを添付すること。
7 入札手続等(1) 入札の日時及び場所- 3 - ア 日時 令和8年4月1日(水)午後2時 イ 場所京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番地3京都府警察本部本館入札室 (2) 入札の方法 ア 入札書は、持参又は郵送によることとし、電送による入札は認めない。
イ 代理人が入札する場合は、委任状を提出しなければならない。
この場合において、入札 書には、入札者の氏名又は名称若しくは商号、代理人であることの表示及び当該代 理人の氏名を記載して、押印(外国人の署名を含む。以下同じ )をしておかなけ 。
ればならない。
ウ 入札書は、封筒に入れて密封し、かつ、封筒の表に氏名(法人の場合はその名称 又は商号)及び「令和8年4月1日ヘリコプター用航空燃料の購入入札書在中」と朱 書し、封筒の開口部を封印すること。
なお、開札後予定価格の制限の範囲内の入札がない場合で、直ちに再度入札を行 うときは、この限りでない。
エ 入札回数は、2回までとする。
オ 確認結果通知又はその写しを入札日に会場において提示しなければ、入札に参加することができない。
カ 入札時刻に遅れたときは、入札に参加することができない。
キ 確認結果通知を受けた者で入札を希望しない場合には、入札に参加しないことができるので、入札辞退届を郵送又は持参により事前に提出すること。
(3) 入札者又はその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分につ いて押印をしておかなければならない。
なお、入札書の入札金額については訂正できない。
(4) 入札者は、その提出した入札書の引換、変更又は取消しをすることができない。
(5) 入札者が相連合し、又は不穏な挙動をする等の場合で競争入札を公正に執行するこ とができない状態にあると認めたとき、契約担当者は、当該入札を延期し、又はこれ を中止することができる。
(6) 入札説明書等に関する質疑についてア 入札者は、入札説明書並びに仕様書、契約書(案)及びその他の添付書類(以下「仕様書等」という )を熟知の上、入札しなければならない。
この場合において、当該 。
仕様書等について疑義がある場合は、資格審査締切日までに書面により申し出ることにより関係職員に説明を求めることができる。
なお、入札後、仕様書等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。
イ 質疑に対する回答については、資格確認を受けた者全員に対し、確認通知と同様 に通知する。
(7) 入札書に記載する金額 入札書に記載する金額は、ヘリコプター用航空燃料1リットル当たりの単価に予定- 4 - 数量を乗じた総価格とし、輸送費等納入場所渡しに要する一切の諸経費を含めるもの とする。
なお、落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の10に 相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額 を切り捨てた金額)をもって落札金額とするので、入札者は、消費税及び地方消費税 に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の 110分の 100に相当する金額を入札書に記載すること。
(8) 開札 ア 開札は、(1)に掲げる日時及び場所において、入札者又はその代理人を立会わせて行う。
ただし、入札者又はその代理人が立会わない場合は、入札事務に関係のない職員を立会わせて行う。
イ 開札場所には、入札者又はその代理人並びに入札執行事務に関係のある職員(以 下「入札関係職員」という )及びアの立会職員以外の者は入場することはできな 。
い。
(9) 入札の無効又は失格 次のいずれかに該当する場合は、入札を無効又は失格とする。
なお、無効な入札をした者(失格者を含む)は、再度の入札に加わることはできな い。
ア 公告に示した入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札 イ 確認申請書又は確認資料の提出をしなかった者のした入札 ウ 委任状を持参しない代理人による入札 エ 確認申請書又は確認資料に虚偽の記載をした者のした入札 オ 同じ入札に2以上の入札(他人の代理人としての入札を含む )をした者のした 。
入札カ 入札に関し不正の利益を得るための連合その他の不正行為をした者のした入札キ 金額、氏名及び印鑑若しくは重要な文字の誤脱若しくは不明な入札書又は金額を 訂正した入札書で入札した者のした入札 ク 入札関係職員の指示に従わない等入札場の秩序を乱した者のした入札 ケ その他入札条件に違反した者のした入札 コ 再度入札において、前回の入札のうち最低の入札価格以上の価格で入札した者の した入札 (10)落札者の決定方法 ア 京都府会計規則(昭和52年京都府規則第6号。以下「規則」という )第 145条 。
の予定価格の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とす る。
なお、落札者となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該 入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。
この場合において、当該入 札者のうち、開札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、これに代 えて当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。
イ 落札者が決定通知のあった日から7日以内に契約を締結しないときは、落札者は- 5 - 当該契約の相手方となる資格を失うものとする。
8 契約の手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨に限る。
9 入札保証金 入札金額の 100分の5以上の額を徴収する。
ただし、競争入札に参加しようとする者が規則第147条第2項各号のいずれかに該当する場合は免除する。
また、落札者が契約を締結しない場合は、落札金額の 100分の5に相当する額の違約金を落札者から徴収する。
10 契約保証金 落札者は、契約総価格の 100分の10以上の額の契約保証金を、契約締結と同時に納付 しなければならない。
ただし、銀行、契約担当者が確実と認める金融機関の保証をもっ て契約保証金の納付に代えることができ、規則第 159条第2項第1号又は第3号に該当 する場合においては、免除する。
11 契約書の作成の要否 要する。
12 契約単価の変更について 契約期間中においても、法令の改正や、価格の大幅な変動、その他の理由により契約 単価を改定する必要が生じたときは協議の上、価格を変更することとする。
13 入札の執行本件入札に係る令和8年度予算が京都府議会において議決されない場合は、本件入札は執行しないものとする。
ただし、本件入札における行為等については、指名停止等の措置の対象とする。
14 その他必要な事項 (1) この入札の実施については、1から13までに定めるもののほか、規則の定めるところによる。
(2) 開札の前後に関わらず入札参加者が1者のみの場合は入札を中止することがある。