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【お知らせ】高知県高等学校等奨学金管理システム運用・保守委託業務一般競争入札について(令和8年3月9日)

発注機関
高知県
所在地
高知県
カテゴリー
役務
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年3月8日
納入期限
入札開始日
開札日
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【お知らせ】高知県高等学校等奨学金管理システム運用・保守委託業務一般競争入札について(令和8年3月9日) 1入 札 公 告高知県高等学校等奨学金管理システム運用・保守委託業務について、次のとおり一般競争入札を行いますので、高知県契約規則(昭和39年高知県規則第12号。以下「規則」という。)第7条の規定により公告します。 令和8年3月9日高知県教育長 今城 純子1 入札に付する事項(1) 委託業務名高知県高等学校等奨学金管理システム運用・保守委託業務(2) 委託場所高知県教育委員会事務局高等学校課(3) 業務の概要入札説明書及び仕様書による。 (4) 履行期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(5) 入札方法一般競争入札による。 ア 入札金額は、この入札告示に示した委託業務に対して積算した金額を入札書に記入すること。 イ 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額の100分の10に相当する額を加算した金額( 当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税にかかる課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 なお、入札書に記載された金額の100分の110に相当する金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとし、当該端数金額を切り捨てた後に得られる金額をもって申込みがあったものとする。 2 入札参加資格次に掲げるすべての要件を満たす者は、この一般競争入札に参加することができる。(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。(2) 高知県における「令和6年度から令和8年度競争入札参加資格者登録名簿(物品購入等関係)」に登載されている者であること。(3) この入札公告の日から入札の日までの間に、高知県物品購入等関係指名停止要領(平成7年12月高知県告示第638号)等に基づき指名停止等の措置を受けていない者であること。(4) 高知県から、「高知県の事務及び事業における暴力団の排除に関する規程」に基づく入札参加資格停止措置を、入札参加資格確認申請期限日から入札の日までの期間内に受けていないこと又は同規程第2条第2項第5号に規定する排除措置対象者に該当しないこと。 2(5) 次に掲げる要件を満たす者であること。 ・障害発生時に迅速(12時間以内)に対応できる体制が整備されていること。 3 契約条項等を示す場所及び方法(1) 契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所及び問い合わせ先郵便番号780-0850高知市丸ノ内一丁目7-52高知県教育委員会事務局高等学校課3F奨学金担当電話番号 088-821-4893ファクシミリ番号 088-821-4547(2) 入札説明書の交付方法ア 手渡しによる交付の場合令和8年3月9日(月)から令和8年3月16日(月)まで(土曜日、日曜日並びに国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第3条に規定する休日を除く。 )を除く。 )午前8時30分から午後5時まで(正午から午後1時までを除く。 )の間に3の(1)の交付場所で交付する。イ ダウンロードによる交付の場合令和8年3月9日(月)から令和8年3月16日(月)午後5時までの間に、高知県教育委員会事務局高等学校課ホームページで交付する。 https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/310000/311701/4 入札(開札)の日時及び場所ア 日時 令和8年3月25日(水)午後4時00分郵送(書留郵便)又は持参により、令和8年3月25日(水)午後1時までに3の(1)の入札説明書の交付場所に必着すること。 イ 場所高知市丸ノ内一丁目7-52 高知県庁西庁舎3階高知県教育委員会事務局高等学校課5 入札参加資格の確認方法等この業務の入札に参加しようとする者は、教育長に下記の提出期限までに一般競争入札参加資格確認申請書及び必要書類(以下「申請書等」という。)を提出し、入札参加資格の有無について確認を受けなければならない。 確認の結果、入札参加資格があると認められた者に限り、入札に参加することができる。 (1) 申請書の配布令和8年3月9日(月)から令和8年3月16日(月)まで高知県教育委員会事務局高等学校課ホームページからのダウンロードによる。 (2) 提出期限令和8年3月16日(月) 午後5時まで(郵送の場合は必着とする。)(3) 提出場所3の(1)に同じ。 (4) 提出方法持参又は郵送による。 (ファクシミリ等その他の方法による申請は受け付けない。)郵送の場合は書留とし、封筒の表面に「高知県高等学校等奨学金管理システム運用・保3守委託業務入札参加申請書在中」と記入して、「親展」と朱書きのうえ、提出期限までに高知県教育委員会事務局高等学校課奨学金担当へ必着すること。 (5) 入札参加資格の確認入札参加資格の確認は、申請書等の提出期限日をもって行うものとし、申請書の提出のあった者には、入札参加資格の確認結果を「一般競争入札参加資格確認通知書(様式2)」により、令和8年3月19日(木)までに通知する。 6 入札保証金規則 第9条及び第10条の規定による。 7 最低制限価格の設定無8 入札の無効2に示した入札参加資格のない者がした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者がした入札、その他規則第21条各号に該当する入札は、無効とする。 9 落札者が契約書に記名押印すべき期限落札者は別途通知する日までに契約書に記名押印し提出すること。 10 その他(1) 入札及び契約の手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(2) 再度入札に関する事項等再度入札(当初と合わせて3回)を行っても、なお予定価格を超える場合は、最低価格者から順次予定価格の範囲内において随意契約の折衝を行うことがある。 (3) 低入札価格調査制度適用 無(4) 落札者の決定方法 規則第15条の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって 有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (5) 手続における交渉の有無 無(6) 契約書作成の要否要(7) 契約保証金規則第39条及び第40条の規定による。 (8) 入札契約手続きの停止等4 令和8年度高知県高等学校等奨学金特別会計予算が提案どおり議決されなかった場合は、本件手続きについて停止等を行うことがある。 (9) 関連情報を入手するための窓口3の(1)に同じ。 (10) 詳細は、入札説明書による。 高知県高等学校等奨学金管理システム運用・保守委託業務入 札 説 明 書(内 訳)・入札説明書・契約書(案)令和8年3月高知県教育委員会事務局高等学校課1 競争入札に付する事項(1) 委託業務名高知県高等学校等奨学金管理システム運用・保守委託業務(2) 委託場所 高知県教育委員会事務局高等学校課(3) 業務の概要 別紙「高知県高等学校等奨学金管理システム運用・保守委託業務仕様書」のとおり(4) 履行期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(5) 入札方法一般競争入札による。 ア 入札金額は、この入札告示に示した業務に対して積算した金額を入札書に記入すること。 イ 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額の100分の10に相当する額を加算した金額( 当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税にかかる課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 なお、入札書に記載された金額の100分の110に相当する金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとし、当該端数金額を切り捨てた後に得られる金額をもって申込みがあったものとする。 2 一般競争入札参加者に必要な資格 次に掲げるすべての要件を満たす者は、この一般競争入札に参加することができる。 (1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2)高知県における「令和6年度から令和8年度競争入札参加資格者登録名簿(物品購入関係)」に登録されている者であること。 (3)この入札公告の日から入札の日までの間に、高知県物品購入等関係指名停止要領(平成7年12月高知県告示第638号)等に基づき指名停止等の措置を受けていない者であること。 (4)高知県から、「高知県の事務及び事業における暴力団の排除に関する規程」に基づく入札参加資格停止措置を、入札参加資格確認申請期限日から入札の日までの期間内に受けていないこと又は同規程第2条第2項第5号に規定する排除措置対象者に該当しないこと。 (5)次に掲げる要件を満たす者であること。 ・障害発生時に迅速(12時間以内)に対応できる体制が整備されていること。 3 入札参加資格の確認申請等(1)この業務の入札に参加しようとする者は、教育長に下記の提出期限までに「一般競争入札参加資格確認申請書(様式1)」、その他必要書類(以下「申請書等」という。)を提出し、入札参加資格の有無について確認を受けなければならない。 確認の結果、入札参加資格があると認められた者に限り、入札に参加することができる。 なお、申請書等の提出にあたっては、下記に持参もしくは郵送するものとし、ファクシミリ等その他の方法による申請は受け付けない。 ア 申請書の配布令和8年3月9日(月)から令和8年3月16日(月)まで高知県教育委員会事務局高等学校課ホームページからのダウンロードによる。 イ 提出期限令和8年3月16日(月)午後5時まで(郵送の場合は必着とする。) ウ 提出場所郵便番号780-0850高知県高知市丸ノ内1丁目7番52号高知県教育委員会事務局 高等学校課 奨学金担当電話 088-821-4893エ 提出方法持参又は郵送による。 (ファクシミリ等その他の方法による申請は受け付けない。)郵送の場合は書留とし、封筒の表面に「高知県高等学校等奨学金管理システム運用・保守委託業務入札参加申請書在中」と記入して、「親展」と朱書きのうえ、提出期限までに高知県教育委員会事務局高等学校課奨学金担当へ必着すること。 (2)入札参加資格の確認入札参加資格の確認は、申請書等の提出期限日をもって行うものとし、申請書の提出のあった者には、入札参加資格の確認結果を「一般競争入札参加資格確認通知書(様式2)」により、令和8年3月19日(木)午後5時までに通知する。 4 仕様書等に関する質疑・回答 仕様書の内容等について質問がある場合は、別紙「質疑書(様式3)」により、令和8年3月16日(月)午後5時までに3の(1)のウの場所に持参するか、ファクシミリ(電話で着信を確認すること。)又は電子メールで提出すること。 電話による照会には応じない。 ファクシミリ:088-821-4547メールアドレス:311701@ken.pref.kochi.lg.jpなお、質疑に対する回答は、令和8年3月19日(木)午後5時までに、高知県教育委員会事務局高等学校課ホームページに掲載するものとする。 5 入札及び開札(1)この一般競争入札の参加者は、入札方法、条件、別紙入札心得、別紙仕様書及び別紙契約書(案)等を熟知のうえ入札しなければならない。 この場合において、当該仕様書等について疑義がある場合は、説明を求めることができる。 ただし、入札後、仕様書等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできない。 (2)入札書の記載内容等 ア 別紙様式の入札書には、次に掲げる事項を記載すること。 (別添記入例参照)(ア)入札書提出年月日(イ)入札参加者本人の住所、氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び代表者の職氏名)及び会社印・代表者印の押印(外国人の署名含む。以下同じ)(ウ)代理人が入札する場合は、入札参加者本人の住所及び氏名(法人の場合は、その商号又は名称及び代表者の職氏名)並びに代理人であることの表示、当該代理人の住所、氏名及び押印(エ)入札金額(オ)契約件名又は対象 イ 入札参加者又はその代理人(以下「入札参加者等」という。)は、入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分について押印をしなければならない。 ただし、入札金額の訂正はできない。 ウ 入札参加者等は、その提出した入札書の引換え、変更又は取消しをすることができない。 (3)入札書の提出方法ア 郵送又は持参により令和8年3月25日(水)午後1時までに提出すること。 イ 郵送入札の取扱い郵送による入札の場合は、書留郵便により、令和8年3月25日(水)午後1時までに、3の(1)のウの場所に必着すること。 なお、代理人による入札の場合は、事前に委任状を提出すること。 入札書の郵送方法は「別紙 入札心得」に定めるとおり。 (4)入札(開札)の日時及び場所 ア 日時 令和8年3月25日(水)午後4時00分イ 場所高知市丸ノ内一丁目7-52 高知県庁西庁舎3階高知県教育委員会事務局高等学校課(5)入札及び契約の手続において使用する言語及び通貨日本語及び日本国通貨(6)開札の方法開札は、(4)の日時・場所において行う。 6 入札保証金高知県契約規則(昭和39年規則第12号。以下、「規則」という。)第9条及び第10条の規定による。 7 入札の無効2に示した入札参加資格のない者がした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者がした入札、その他規則第21条各号に該当する入札は、無効とする。 8 落札者の決定(1)規則第15条の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 ただし、当該契約の内容に適合した履行がなされないおそれがあると認められるとき、 又は契約を締結することが公正な取引の秩序を乱すおそれがあって著しく不適当と認められるときはその者を落札者とせず、予定価格の制限の範囲内の価格をもって申込みをした他の者のうち最低の価格をもって申込みをした者を落札者とする。 (2)落札となるべき同額の入札をした者が、2者以上あるときは、入札執行事務に 関係のない職員に、これに代わってくじを引かせ落札者を決定するものとする。 (3)予定価格の範囲内で有効な入札をした者がいないときは、再度入札(最多2回)を行う。 (4)再度入札、再々度入札を行っても、なお落札者がいないときは、最も低い金額を入札した者から順次、予定価格の範囲内において随意契約の折衝を行うことがある。 9 契約保証金規則第39条及び第40条の規定による。 10 契約書作成の要否及び契約条項要。 別紙契約書(案)のとおり。 11 関係書類の閲覧 高等学校等奨学資金管理システムに係る下記の書類を、3の(1)の場所において、令和8年3月24日(火)午後5時まで閲覧に供する。 (1)情報セキュリティ実施手順書 (2)システム構成図 (3)ネットワーク構成図 (4)システム仕様書 (5)プログラム仕様書 (6)テスト仕様書(7)テスト結果報告書(8)マニュアル(9)システム構築完了報告書(10)データ入力完了報告書(11)システムCD-ROM(12)改修履歴12 その他(1)当該入札の参加及び契約の締結等に関連して生じた費用は、入札参加者の負担とする。 (2)入札等に関して、当該説明書に記載のないその他の事項に関しては、規則、高知県会計規則等の定めによる。 (3)提出された申請書等は返却しない。 また、提出された申請書等について、提出期限以降の差し替え・訂正等は認めない。 なお、開札の日までの間において、高知県教育長から当該書類に関し説明を求められた場合は、これに応じなければならない。 (4)申請書等に虚偽の記載をした場合には、当該申請書等を無効にするとともに虚偽の記載をした者に対して指名停止の措置を行うことがある。 (5)落札者が、高知県から、「高知県の事務及び事業における暴力団の排除に関する規程」に基づく入札参加資格停止措置を、入札の日から本契約締結の日までの期間内に受けたとき又は同規程第2条第2項第5号に規定する排除措置対象者に該当したときは、当該落札者と契約を締結しないものとする。 (6)令和8年度高知県高等学校等奨学金特別会計予算が提案どおり議決されなかった場合は、本件手続きについて停止等を行うことがある。 様式1一般競争入札参加資格確認申請書令和 年 月 日 高知県教育長 今城 純子 様申請者の住所商号又は名称代表者職氏名 印 申請書作成担当者氏名(電話番号)(F A X番号)令和8年3月9日付けで入札公告のありました貴県発注の高知県高等学校等奨学金管理システム運用・保守委託業務の入札に参加したいので、下記の書類を添えて申請します。 なお、この申請書のすべての記載事項及び添付書類の内容については事実と相違なく、指名停止等の欠格要件に該当しないことを誓約します。 記1 障害発生時に迅速(12時間以内)に対応できる体制を示す書類(任意様式)2 国又は地方公共団体との間における過去2年間の委託実績(2件以上)(別紙1)別紙1国・地方公共団体における過去の委託実績申請者(注)1 欄が不足する場合は、適宜追加して記入すること。 2 実績がない場合は、委託業務名欄の1行目に「実績なし」と記載すること。 3 契約実績については、入札保証金及び契約保証金の免除の可否の判断のためのものであり、参加資格の判定には影響しないものである。 団体名 委託業務名 契約金額(税込) 履行期間≪記入例≫○○省○○システム開発委託業務 ○○円令和○年○月○日~令和○年○月○日○○県○○システム開発委託業務○○円令和 年 月 日~令和 年 月 日○○市○○システム開発委託業務○○円令和 年 月 日~令和 年 月 日令和 年 月 日~令和 年 月 日令和 年 月 日~令和 年 月 日令和 年 月 日~令和 年 月 日様式2第 号 令和 年 月 日 申請者 あて高知県教育長 今城 純子一般競争入札参加資格確認通知書申請のあった高知県高等学校等奨学金管理システム運用・保守委託業務の入札参加資格について、下記のとおり確認したので通知します。 記入札公告日 令和8年3月9日業務名高知県高等学校等奨学金管理システム運用・保守委託業務入札参加資格の有無 有無入札保証金入札参加資格が無いとした理由様式3質 疑 書令和 年 月 日 所在地 事業者名 担当者名 電話番号 ファックス E-mail 【質疑事項】高知県高等学校等奨学金管理システム運用・保守委託業務の一般競争入札に関して(注)・質問は、簡潔に記載してください。 ・質問は、1問につきこの用紙1枚を使用し、質問が複数となる場合は、この用紙を複写して使用してください。 備考 1 代理入札の場合は、委任者の住所及び氏名を記入し、その下に「代理人」の表示をしてその住所及び氏名を記入し、押印してください。 2 法人の場合は、主たる事務所の所在地、名称及び代表者の職・氏名を記入してください。 3 入札金額は訂正することができません。 その他の事項の訂正等は、当該箇所に押印してください。 4 入札金額の数字の頭には¥を冠し、契約希望金額の110分の100に相当する金額を記載すること。 氏 名 印入 札 書入札の諸条件を承諾のうえ、次のとおり入札します。 金 額 円契 約 件 名又 は 対 象高知県高等学校等奨学金管理システム運用・保守委託業務内訳品 名 規格 品質 数量 単 価 金 額 備 考円円 計別記「記載例① 入札者本人が入札する場合(会社印及び代表者印を押印)」備考 1 代理入札の場合は、委任者の住所及び氏名を記入し、その下に「代理人」の表示をしてその住所及び氏名を記入し、押印してください。 2 法人の場合は、主たる事務所の所在地、名称及び代表者の職・氏名を記入してください。 3 入札金額は訂正することができません。 その他の事項の訂正等は、当該箇所に押印してください。 4 入札金額の数字の頭には¥を冠し、契約希望金額の110分の100に相当する金額を記載すること。 令和 年 月 日 提出年月日高知県教育長 今城 純子 様 住 所 ○○市○○町○○○ ○○株式会社 氏 名 代表取締役 ○○ ○○ 印入 札 書入札の諸条件を承諾のうえ、次のとおり入札します。 金 額 ¥ 円契 約 件 名又 は 対 象高知県高等学校等奨学金管理システム運用・保守委託業務内訳品 名 規格 品質 数量 単 価 金 額 備 考円円 計山田〇〇株式会社別記「記載例② 代理人が入札する場合(代理人印を押印)」備考 1 代理入札の場合は、委任者の住所及び氏名を記入し、その下に「代理人」の表示をしてその住所及び氏名を記入し、押印してください。 2 法人の場合は、主たる事務所の所在地、名称及び代表者の職・氏名を記入してください。 3 入札金額は訂正することができません。 その他の事項の訂正等は、当該箇所に押印してください。 4 入札金額の数字の頭には¥を冠し、契約希望金額の110分の100に相当する金額を記載すること。 令和 年 月 日 提出年月日高知県教育長 今城 純子 様 住 所 ○○市○○町○○○ ○○株式会社 氏 名 代表取締役 ○○ ○○ 代理人 ○○市○○町○○○ ○○ ○○ 印入 札 書入札の諸条件を承諾のうえ、次のとおり入札します。 金 額 ¥ 円契 約 件 名又 は 対 象高知県高等学校等奨学金管理システム運用・保守委託業務内訳品 名 規格 品質 数量 単 価 金 額 備 考円円 計土佐 委 任 状 令和 年 月 日高知県教育長 今城 純子 様住 所(委任者)氏 名 印 住所 私は、 を代理人と定め 氏名 印 令和8年3月25日執行の一般競争入札及び見積書提出に関する一切の権限を委任します。 記委託業務名 高知県高等学校等奨学金管理システム運用・保守委託業務入 札 辞 退 届契約名高知県高等学校等奨学金管理システム運用・保守委託業務 上記について、都合により入札を辞退します。 令和8年 月 日高知県教育長 今城 純子 様住所氏名 印備考 法人の場合にあっては、住所及び氏名は、所在地、商号又は名称及び代表者の職氏名を記入すること。 なお、代理人が入札辞退届を提出する場合にあっては、委任状を添付すること。 1高知県高等学校等奨学金管理システム運用・保守仕様書1.本調達の目的1.1.事業概要高知県教育委員会では、高等学校等への進学・修学を希望しながら、経済的な理由で修学が困難な方に高知県高等学校等奨学金を貸与している。 この制度運用にあたり、平成19年度に「高知県高等学校等奨学金管理システム」(以下「システム」という。)を構築し、高知県高等学校等奨学金の申請・貸与・返還・債権管理など一連の業務を、「財務会計システム」及び「四国銀行側のシステム」と連携して高等学校課で、一元的に管理、運用している。 1.2.委託目的並びに業務範囲1.2.1.委託目的と業務範囲の概要システムの保守運用業務を、以下の目的をもって委託する。 ・安定的で効率的なシステムの安全な運転の確保・無駄の無い適正コストによるシステム運用の実現・高等学校課職員メンバーによる適正なシステム運用の支援委託する業務は、以下に示すシステムの運用・保守業務及び改修業務とする。 〇ヘルプデスク〇システムメンテナンス〇障害管理〇ソフトウェア保守〇システム改修業務システムの運用業務、保守業務、及び改修業務の詳細については、2項「業務委託項目」に示す。 1.2.2.業務委託の役割と位置づけシステムのハードウェア及びソフトウェアは、高等学校課の資産であり、接続するネットワークは高知県の資産を利用する。 システムの日常的な運用操作は高等学校課職員による運用メンバーが担当し、その他システムの運用・保守、システム改修に関する業務を委託する。 委託する業務については、別途規定する報告書をもって高等学校課へ報告する。 1.3.業務及びシステムの概要本業務は、高知県高等学校等奨学金の申請から貸与、返還、債権管理までを「財務会計システム」及び「四国銀行側のシステム」と連携し、一元的に管理するものである。 2<ネットワーク構成>ネットワークの概要は以下のとおり。 <システム構成>システムは、庁内クラウド方式にて構築する。 システム構成図は以下のとおり。 高等学校課ネットワーク構成図庁内クラウド奨学金管理システム共通基盤財務会計システム金融機関pufure庁内LAN 高等学校課 プリンタ 高等学校課備品パソコン ( 6台 )HUB庁内クラウドD B3<構成機器リスト>構成機器は以下のとおり。 ・ハードウェア一覧・ソフトウェア一覧管理番号用途 品名 メーカ 数量 製造№又はシリアル№ 備考1 PC本体 4P8Q7PA#ABJ 日本HP 6 高等学校課備品PC2 プリンタ RICOH P C6010M RCPS RICHO 1 リース契約管理番号用途 メーカ ソフトウェア名 バージョンライセンスの種類サポート契約コード導入年月日サポート契約期間備考OS MicrosoftWindowsServer2019庁内クラウド専用サーバウィルス保護McAfee Virus ScanEnterprise8.8 情報政策課より借用ウィルス保護McAfee LiveSafeOS MicrosoftWindows11Pro 24H2JustSystemsJustOffice 642.委託業務項目2.1.業務委託内容及び範囲2.1.1.委託業務内容〇問合せ対応高等学校課が運用するシステムに対して、運用メンバーからの操作や障害対応などに関する質問に対して、サポートを提供する。 <問合せ対応業務>・システムの設定及び操作方法のガイダンス・システム障害発生時の一次対応〇システムオペレーション高等学校課が運用するシステムに対して、システムを構成する機器やソフトウェアの適正な運用を確保するための支援を提供する。 <日常業務> 毎月1回の現地定期訪問を行い、下記の日常業務を行うこと。 なお、現地定期訪問によらず、これらの業務を行う体制が整えられる場合は、協議のうえ、別途、定めるものとする。 ・システムの動作確認・ID管理(システム利用者IDの登録/変更/削除)・ログ管理・支出命令データの伝送確認(以下の日程による)<システム管理>毎月1回の現地定期訪問を行い、下記のシステム管理業務を行うこと。 ・構成管理(ハードウェア/ソフトウェアリスト更新、ライセンスリスト更新、ネットワークプロフィール更新等)・ジョブ管理(自動処理プログラムリスト更新、処理スケジュール確認等)・更新情報管理(ハードウェア/ソフトウェアのパッチプログラム適用等)・セキュリティ管理(セキュリティツールリスト、定義ファイルバージョン等)なお、セキュリティ管理については、緊急を要する場合には、定期訪問に限定せずに対応すること。 〇障害管理高等学校課が運用するシステムに対して、問合せ対応により一次受付した障害に対して、適正にシステムが復旧するまでの一連の技術サポートを提供する。 <障害管理>・障害原因の切り分け令和9年1月13日令和9年2月15日令和9年3月15日令和8年5月13日令和8年6月15日令和8年7月13日令和8年8月13日令和8年9月10日令和8年10月13日令和8年11月12日令和8年12月15日5・バックアップデータを用いたデータ環境の復旧・障害報告書の提出〇ソフトウェア保守高等学校課が運用するシステムに対して、システムを構成する機器やソフトウェアの適正な運用を確保するための支援を提供する。 <訂正>ソフトウェア訂正とは、システム構築時の要件を満足するために、発生するバグ等をプログラム改修にて対応することを指す。 ・システムに発生した機能障害や問題を解決するための措置・システム障害の原因を除去するための措置<改良>ソフトウェア改良とは、システム構築当時には要件を定義していなかったが、その後の運用を通じて発見されるプログラム改修にて対応することを指す。 ・システム性能や運用・保守性能を向上させるための措置・システムを取り巻く環境変化に適用するための措置・マニュアルの改訂・庁内クラウド更改に伴う仮想マシンの移行作業・納入通知書に係る収納方法の拡充に伴うバーコード対応作業・ファイル連携システムの仕様変更に伴うシステムの機能改修作業2.1.2.対象システム/機器〇問合せ対応 業務用サーバに実装するシステムのプログラムの操作方法〇システムオペレーション・業務用サーバ・クライアントPC〇障害管理機器は「1.3.業務及びシステムの概要」に記載のものを対象とする。 〇ソフトウェア保守 業務用サーバに実装するシステムのプログラムを対象とする。 2.1.3.関連組織・業務体制運用・保守業務体制について、体制図をもって報告し、承認を得た上で業務に着手すること。 また運用・保守業務の責任者を任命し、体制図と併せて報告すること。 運用・保守業務のサービス時間帯は、祝祭日・年末年始休暇を除く平日の執務時間(8:30~17:15)とする。 ただし、緊急連絡先を両者で確認しておき、上記以外の時間帯における対応が協議のうえで可能となること。 〇問合せ対応各種問合せに対応が可能となるように、適正な人数でチームを構成すること。 〇システムオペレーションシステムオペレーションは、障害などの緊急問合せに技術的な対応が可能となるように、適正な人数でチームを構成すること。 6〇障害管理障害発生により緊急的な対応が必要であると高等学校課担当者が判断し要望した場合は、現地へ出張して対応することを可能とする。 〇ソフトウェア保守ソフトウェア保守には、システム障害発生時に規定時間以内に緊急措置をとるとともに、その後の速やかなプログラム訂正又は改修の対応が可能となるように、適正な人数でチームを構成すること。 2.2.運用・保守サービス要件2.2.1.信頼性要件障害によるシステム運用停止は、1年あたり1日以内とする。 運用時間中に障害が発生した場合には、12時間以内にシステムを復旧すること。 OSやアプリケーションソフトのバージョンアップが、システムに影響を与える懸念がある場合には、事前に技術検証を行うこと。 2.2.2.スキル要件・責任者は、システム運用・保守に関するノウハウを有し、ヘルプデスク/システムオペレーション/障害対応/ソフトウェア保守の各チームを総括して、高等学校課担当者との折衝を行うものとする。 ・問合せ対応のスタッフは、システムの操作方法と、PC基本操作に関する十分なスキルを有することとし、日本語が堪能であること。 ・システムオペレーションのスタッフは、システム運用・保守や設備管理に関する十分なスキルを有することとし、日本語が堪能であること。 ・障害管理のスタッフは、システムの障害復旧に関する十分なスキルを有すること。 ・ソフトウェア保守、システム改修のスタッフは、プログラムの改修や障害対策に関する十分なスキルを有すること。 2.2.3.設備要件・庁内クラウドとクライアントPC、システムプログラムは、高知県の資産である。 ・問合せ対応業務に用いるPCや電話回線は、受注業者が用意すること。 2.2.4.セキュリティ要件 ・高知県情報セキュリティポリシーを遵守すること。 2.3.成果品報告2.3.1.月例報告運用・保守期間中は、毎月1回の割合で、下記事項を報告書としてまとめて、高等学校課担当者へ報告・提出すること。 報告書式については特に指定しないが、下記項目が網羅された様式を保守業者にて準備すること。 また、県担当者が作成する県指定様式の作成に協力すること。 資料は、高等学校課担当者が別途指定する電子媒体または紙媒体により納品すること。 〇問合せ対応 ・問合せ対応履歴の記録7・クレーム対応履歴の記録・未解決事項の上位照会履歴の記録・解決/未解決の割合・解決までの所要時間の分析 〇システムオペレーション ・システム動作確認の報告・ID管理状況の報告(システム利用者IDの登録、変更、削除等の件数)・ログ管理状況の報告・構成管理状況の報告(ハードウェア/ソフトウェアリスト、ライセンスリスト、ネットワークプロフィール等)・ジョブ管理状況の報告(自動処理プログラムリスト、処理スケジュール等)・更新情報管理状況の報告(ハードウェア/ソフトウェアのパッチプログラム適用等)・セキュリティ管理状況の報告(セキュリティツールリスト、定義ファイルバージョン、ウィルス検知・駆除の実績等) 〇障害管理 ・障害報告書(原因~対策~実施、修理・購入費用、購入物品)・システム復旧までの所要時間の分析 〇ソフトウェア保守 ・ソフトウェア訂正作業報告書(原因、対策検討、訂正作業内容、工数、単価等)・ソフトウェア改良作業報告書(原因、対策検討、改良作業内容、工数、単価等)2.3.2.実績報告業務実績のとりまとめとして、年度末に下記事項を業務完了報告書にまとめて、高等学校課担当者へ報告・提出すること。 報告書式については特に指定しないが、下記項目が網羅された様式を保守業者にて準備すること。 なお、次年度の予算策定時期において、高等学校課担当者が必要と判断した場合には、上記の年度末報告資料の中間報告を、高等学校課担当者へ報告・提出すること。 〇問合せ対応 〇システムオペレーション 〇障害管理 〇ソフトウェア保守 ・以上に係る運用保守実績、障害対応、及びその他職員が指示する資料(運用手順書など) 〇システム改修 ・システム改修に伴う動作テスト結果報告書とシステム操作・運用マニュアル(追加) 3.運用保守に関するその他要件3.1.課題、改善の協議 担当職員が、運用・保守業務を通じて発生した課題や改善が必要と判断した場合、対策や実施方法などについて、運用・保守業務の責任者を通じて協議を行う。 3.2.秘密の保持・個人情報の保護8 秘密の保持及び個人情報の保護について、適正に行うこと。
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