(RE-01608)ホットセル関連の保守点検【掲載期間:2026年3月9日~2026年3月29日】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年3月8日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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(RE-01608)ホットセル関連の保守点検【掲載期間:2026年3月9日~2026年3月29日】
公告期間: ~()に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~ )2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び問い合わせ先(ダイヤルイン)入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は 17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所開札の日時並びに場所(3)記一般競争入札令和8年4月1日(1)下記のとおり〒263-8555E-mail:TEL(1)入札に必要な書類の提出期限(5)本部(千葉地区)令和9年3月31日養老 美菜(4)令和8年3月30日(月) 17時00分(3)(2)R8.3.914時00分請負令和8年3月9日本部(千葉地区)仕様書のとおり入札公告ホットセル関連の保守点検令和9年3月31日043-206-6262履行場所履行期限(火)千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号財務部長国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構(日) 令和8年3月29日実施しない入札事務室財務部契約課令和8年3月31日nyuusatsu_qst@qst.go.jp大小原 努FAX 043-251-7979(2)(履行期間件名内容(4)R8.3.293.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、 入札説明書の交付を受けること。
17:00までに中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件の契約年月日は令和8年4月1日を予定している。
以上 公告する。
この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(4) 令和8年3月16日 (月)令和8年3月19日上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。 なお、質問に対する回答は(木)本入札に関して質問がある場合には 予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
(1)(5)(4)(1)(2)(3)(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(2)(3)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
(5)(2) 落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
仕様書Ⅰ ⼀般仕様1.件 名 ホットセル関連の保守点検2.⽬ 的 放射薬剤製造⽤ホットセルが常に正常かつ円滑に作動し、安全かつ安定に作業できるよう保守点検を⾏う。3.定期点検期間 令和8年4⽉1⽇〜令和9年3⽉31⽇(履⾏期限) 上記期間のうち3.5⽇間を年2回4.履⾏場所 千葉県千葉市稲⽑区⽳川4-9-1国⽴研究開発法⼈量⼦科学技術研究開発機構千葉地区 サイクロトロン棟、画像診断棟5.業務内容 (詳細はⅡ技術仕様による。)(1)画像診断棟 ホットセル関係、スクラーバー装置関係保守点検 ⼀式(2)サイクロトロン棟 第1・2・4・5ホットラボ室 ホットセル保守点検 ⼀式*詳細は、別紙の通り、別紙の内容を年2回⾏う。6.必要な能⼒・資格(1)当部に設置されているホットセル関連の製造、保守、改造いずれかの経験を有していること。また、ホットセル関連の構造やソフトウェアの内容を熟知していること。(2)保守および修理に必要な部品を遅滞なく調達可能な体制であること。(3)⽇本製鋼所製ホットセルの構造・仕組みを⼗分理解しており、保守点検の経験を有していること。(4)⽇本製鋼所製ホットセルの電気信号系を熟知していること。(5)⽇本製鋼所製ホットセルの使⽤部品を調達または製作できること。7.提出図書(1) 点検作業完了後2週間以内に、点検報告書2部を提出するものとし、報告書には次の事項を記載すること。① 点検した各部の異常の有無② 部品の交換があった場合は、その品名及び数量③ この点検以外に処理されなければならないと認められる事項等(2) 契約締結後、「6. 必要な能⼒・資格(3)〜(5)」を証明する書類を提出すること。(提出場所)量⼦科学技術研究開発機構 量⼦医科学研究所 先進核医学基盤研究部 放射性核種製造グループ8.検査条件・定期点検完了後、点検報告書の確認をもって検査合格とする。9.⽀給品及び貸与品・点検作業に必要な電⼒・市⽔は、当機構の負担とする。10.その他① 管理区域内作業について(1) 本作業に従事する者は、⾃社において既に放射線業務従事者として指定され、法令に基づいた教育訓練、健康診断、個⼈被ばく管理が⾏われている作業者であること。(2) 請負者は、本作業を⾏う作業者に当機構の諸規程を遵守して作業を⾏わせると共に、次の事項についての諸⼿続きや報告を⾏うこと。・請負者は、本作業を開始する2週間前に当機構に置ける放射線業務従事者指定⼿続きを⾏うこと。・作業者は、作業開始前に必要な教育訓練を当機構において受けること。・請負者負担にて本作業に関わる放射線被ばく管理を⾏い、作業終了⽉後の45⽇以内に被ばく報告書を提出すること。(3)その他、放射線安全管理に必要なことは、発注者、放射線安全管理者、放射線安全課と協議すること。② 点検作業の実施機関及び詳細内容は、事前に当機構担当者と協議し調整するものとする。③ 受注者は、本件業務を実施することにより取得したデータ、技術情報、成果その他のすべての資料及び情報を当機構の施設外において、発表若しくは公開することはできない。ただし、あらかじめ書⾯により当機構の承認を受けた場合はこの限りではない。11.グリーン購⼊法の推進(1)本契約において、グリーン購⼊法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適⽤する環境物品(事務⽤品、OA機器等)が発⽣する場合は、これを採⽤するものとする。(2)本仕様に定める提出図書(納⼊印刷物)については、グリーン購⼊法の基本⽅針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。12.協議本仕様書に記載されている事項及び本仕様書に記載のない事項について疑義が⽣じた場合は、当機構と協議のうえ、その決定に従うものとする。Ⅱ 技術仕様1.⼀般事項① 要求仕様に基づき、測定機器や部品の調達を進めること② 必要に応じ事前協議を⾏い保守内容について齟齬の無いようにすること。③ 要求仕様に基づき、保守点検作業を⾏うこと。2.点検事項(*詳細は、別紙の通り、別紙の内容を年2回⾏う。)(1)画像診断棟 ホットセル関係保守点検 ⼀式(2)画像診断棟 スクラーバー装置関係保守点検 ⼀式(3)サイクロトロン棟 第1ホットラボ室 ホットセル保守点検 ⼀式資産番号 H27S0001(4)サイクロトロン棟 第2ホットラボ室 Nセル⼀式保守点検 ⼀式資産番号 H27SN02760(5)サイクロトロン棟 第4ホットラボ室 3連式ホットセル保守点検 ⼀式資産番号 H27SN05257(6)サイクロトロン棟 第5ホットラボ室 ホットセル(第5ホットラボ) 保守点検 ⼀式資産番号 H27S0002( 要 求 者 )部 課 名:量⼦医科学研究所先進核医学基盤研究部放射性核種製造グループ⽒ 名:峯岸 克⾏