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令和8年度 災害応急用ポンプ(排水ポンプ車用水中ポンプ)補修整備

発注機関
農林水産省関東農政局
所在地
埼玉県 さいたま市
公告日
2026年3月9日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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令和8年度 災害応急用ポンプ(排水ポンプ車用水中ポンプ)補修整備 入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。 令和8年3月10日分任支出負担行為担当官関東農政局土地改良技術事務所長山村 研吾1 競争に付する事項(1)件 名 令和8年度 災害応急用ポンプ(排水ポンプ車用水中ポンプ)補修整備(2)履行期限 令和8年11月30日まで(3)履行場所 埼玉県川口市南町2-5-3関東農政局土地改良技術事務所(4)入札方法 入札者は入札金額を記載した書類(以下「入札書」という。)をもって申し込むこと。 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 (5)業務内容 本業務は、関東農政局土地改良技術事務所で保有する災害応急用ポンプ(排水ポンプ車用水中ポンプ)の補修整備(試運転調整を含む。)を行うものである。 2 競争に参加する者に必要な資格に関する事項(1)予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号。以下「予決令」という。)第70条の規定に該当しない者であること。 なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。 (2)予決令第71条の規定に該当しない者であること。 (3)令和7・8・9年度農林水産省競争参加資格(全省庁統一資格)における資格の種類「役務の提供等」において、「A」、「B」、「C」または「D」の等級に格付けされている「関東・甲信越地域」の競争参加有資格者であること。 (4)入札参加申請書等の提出期限の日から入札執行の日までの間において、関東農政局物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止等措置要領(平成26年10月2日付け26関総第575号)に基づく指名停止を受けている期間中の者でないこと。 (5)ポンプの補修整備に係る実績を過去5年以内に有する者であること。 3 電子調達システムの利用本件は電子調達システムを利用して、入札等を電子入札方式により実施することができる対象案件である。 4 入札説明書の交付場所及び期間並びに問い合わせ先(1)交付場所及び問い合わせ先〒332-0026埼玉県川口市南町2-5-3関東農政局土地改良技術事務所 企画情報課 上丸 誠二野口 義信久保田 寛子電話番号 048-254-0511(2)交付期間令和8年3月 10 日(火)から令和8年3月 25 日(水)まで(ただし、行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条に定める行政機関の休日を除く。 )の午前9時00分から午後5時00分まで。 入札説明書は、電子調達システム(https://www.geps.go.jp)により交付する。 なお、紙での交付を希望する場合は、あらかじめその旨を上記の交付場所に申込を行ったうえで、上記の期間、場所にて交付する。 5 入札参加申請この入札に参加を希望する者は、入札説明書に示した入札参加申請書を令和8年3月25日(水)午後5時までに提出すること。 (電子入札による場合) 電子調達システムにより提出する。 (紙入札による場合) 上記4(1)の場所に持参又は郵送する。 提出された入札参加申請書を分任支出負担行為担当官が審査し、その審査に合格した者を最終的に入札に参加させるものとする。 なお、審査結果については、令和8年3月31日(火)までに通知する。 6 入札執行の場所、日時及び入札書の受領期限(1)場所埼玉県川口市南町2-5-3関東農政局土地改良技術事務所 4階 第2会議室(2)開札日時令和8年4月7日(火) 午後1時30分(入札後直ちに開札を行う。)(3)入札書受領期限令和8年4月6日(月) 午後5時電子調達システムによる提出、持参又は郵送(書留郵便に限る。)すること。 ただし、持参の場合は開札日当日の持参を認める。 7 入札保証金及び契約保証金 免除8 入札の無効本公告に示した競争参加資格のない者の入札、入札参加表明書又は資料等に虚偽の記載をした者の入札及び入札に関する条件に違反した者の入札は無効とする。 9 契約書作成の要否 要10 落札者の決定方法予決令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 ただし、予決令第85条による基準が適用される場合があるので、入札に参加しようとする者は、関東農政局競争契約入札心得を熟読すること。 11 その他(1)入札及び契約手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 (2)詳細は入札説明書による。 お知らせ1 農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19農林水産省訓令第22号)が制定されました。 この規程に基づき、第三者から不当な働きかけを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。 詳しくは当局のホームページ(https://www.maff.go.jp/kanto/shinsei/koukihoji/index. html)をご覧ください。 2 農林水産省は、経済財政運営と改革の基本方針2020について(令和2年7月17日閣議決定)に基づき、書面・押印・対面の見直しの一環として、押印省略などに取り組んでいます。 令和8年度災害応急用ポンプ(排水ポンプ車用水中ポンプ)補修整備特 別 仕 様 書関東農政局 土地改良技術事務所1項 目 内 容第1章 総則第1-1条 目的第1-2条 業務概要第1-3条 機器仕様第1-4条 環境配慮のチェック・要件化(みどりチェック)について本業務は、関東農政局土地改良技術事務所(以下「事務所」という。)が保有する災害応急用ポンプ(排水ポンプ車用水中ポンプ)の補修整備(試運転調整を含む。)を行うものである。 本業務は、令和6年度に点検整備を行った結果、異常ありと報告された以下の災害応急用ポンプについて補修整備を行うものである。 対象機 排水ポンプ車用水中ポンプ(NO.3) 1台排水ポンプ車用水中ポンプ(NO.4) 1台排水ポンプ車用水中ポンプ(1)型 式 200LSM-KF形水中ポンプ(2)口 径 φ200㎜(3)揚 水 量 5.0m3/min(4)全 揚 程 10m(5)回 転 数 3,380rpm(6)出 力 12kW(7)設計定格電流 24.7A(8)絶 縁 F種(9)定 格 連続運転(10)インバータ入力電圧 440V(11)インバータ入力周波数 60Hz(12)メ カ ニ カ ル シ ー ル潤 滑 油 270ミリリットル(1)環境関係法令の遵守受注者は、関連する環境関係法令を遵守するものとする。 ・廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)・容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(平成7年法律第112号)・水質汚濁防止法(昭和45年法律第138号)・労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)・合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律(平成 28 年法律第48号)(2)環境関係法令の遵守以外の事項受注者は、新たな環境負荷を与えることのないよう、以下の取組に努めるものとし、履行期限までに取組状況を別紙1により提出すること。 1)環境負荷低減に配慮したものを調達するよう努める。 2)エネルギーの削減の観点から、オフィスや車両・機械などの電気、燃料の使用状況の記録・保存や、不必要・非効率なエネルギー消費を行わない取組(照明、空調のこまめな管理や、ウォームビズ・クールビズの励行、燃費効率の良い機械の利用等)の実施に努める。 3)廃棄物の発生抑制、適正で循環的な利用及び適正な処分に努める。 2第2章 作業条件等第2-1条 参考資料第2-2条参考資料の取扱い第3章 作業内容第3-1条 補修整備4)工事等を実施する場合は、生物多様性に配慮した事業実施に努める。 5)みどりの食料システム戦略の理解に努めるとともに、機械等を扱う場合は、機械の適切な整備及び管理並びに作業安全に努める。 参考資料は次のとおりである。 ・排水ポンプ車他ポンプ点検 点検報告書第2-1条に示す参考資料の取扱いは次のとおりとする。 (1)参考資料の記載事項に相互に矛盾がある場合、又は解釈に疑義が生じた場合は、監督職員と協議するものとする。 (2)参考資料は、原則として初回打合せ時に提供するものとし、同資料記載内容については機密保持に努めるものとする。 (1)排水ポンプ車用水中ポンプ補修整備は、次に示す内容のものを行うものとする。 1)NO.3ポンプ羽根車の変形が発生していることから、各部の分解点検、各部の部品交換を行うものとする。 なお、電動機分解点検においては、洗浄とワニス処理を行うものとする。 ① ポンプ分解点検ア)工場整備 1式・ポンプ分解点検組立 1式イ)部品交換・羽根車 1個・羽根車ナット 1個・メカニカルシール 1式・深溝玉軸受 2個・C型止め輪 軸用 1個・調整シム類 1式・羽根車キー 1個・継丸ゴム 1個・0リング類 1式・波ワッシャー 1個・六角穴付ボタンボルト 3個・六角穴付ボルト 6個・潤滑油 1式② 電動機分解点検ア)工場整備 1式・電動機分解点検組立 1式③ 塗装(タッチアップ) 1式3④ 試運転調整ア)性能確認試験 1式2)NO.4ポンプ羽根車の変形、水中ケーブルの被覆損傷が発生していることから、各部の分解点検、各部の部品交換を行うものとする。 なお、電動機分解点検においては、洗浄とワニス処理を行うものとする。 ① ポンプ分解点検ア)工場整備 1式・ポンプ分解点検組立 1式イ)部品交換・羽根車 1個・羽根車ナット 1個・メカニカルシール 1式・深溝玉軸受 2個・C型止め輪 軸用 1個・調整シム類 1式・羽根車キー 1個・水中ケーブル 40m 1本・継丸ゴム 1個・0リング類 1式・波ワッシャー 1個・六角穴付ボタンボルト 3個・六角穴付ボルト 6本・熱収縮チューブ 6個・裸圧着スリーブ 3個・ケーブル抑え 1個・ケーブルコネクタ 1個・コネクタキャップ 1式・潤滑油 1式② 電動機分解点検ア)工場整備 1式・電動機分解点検組立 1式③ 塗装(タッチアップ) 1式④ 試運転調整ア)性能確認試験 1式(2)補修整備中の異常時の対応補修整備中において、他の不良や不具合を発見した場合は速やかに原因を究明し、監督職員に報告するとともに、軽微なものについては修理、調整を行い、重整備や部品交換が必要な場合には監督職員の指示に従うものとする。 なお、不具合等が確認された場合には、必要な整備内容、交換部品等を監督職員に報告するものとする。 4第4章 成果物第4-1条 納入品第4-2条 納入場所第5章 その他第5-1条 契約変更第6章 定めなき事項第6-1条 定めなき事項排水ポンプ車用排水ポンプを納入するに当たり次のものも納入するものとする。 (1)報告書 1部報告書には、次に示すものを市販のファイルに綴るものとする。 なお、以下に記す1)に当たっては、工場で実施するポンプ、電動機の分解点検組立において、分解した実機の部品の摩耗状況等の確認を行い、状況写真、所見を含み報告を行うものとする。 1)補修整備した内容、性能試験及び試運転結果2)作業状況写真(2)電子媒体(CD-R、DVD-R又はBD-R)正副排水ポンプ車用水中ポンプ及び第4-1条に記す成果物の納入場所は以下のとおりとする。 埼玉県川口市南町2-5-3関東農政局土地改良技術事務所請負契約書第 15 条から第 18 条までに規定する発注者と受注者による協議事項は、次のとおりとする。 (1)第3-1条に示す「補修整備」に変更が生じた場合。 (2)第4-1条に示す「納入品」に変更が生じた場合。 (3)履行期間の変更が生じた場合。 この特別仕様書に定めなき事項又はこの業務の実施に当たり疑義が生じた場合は、必要に応じて監督職員と協議するものとする。 【別紙1】みどりチェック実施状況報告書事務・事業名事業者名担当者・連絡先以下のア~オの取組について、実施状況を報告します。 ア 環境負荷低減に配慮したものを調達するよう努める。 具体的な事項実施した/努めた左記非該当・対象となる物品の輸送に当たり、燃料消費を少なくするよう検討する(もしくはそのような工夫を行っている配送業者と連携する)。 ☐ ☐・対象となる物品の輸送に当たり、燃費効率の向上や温室効果ガスの過度な排出を防ぐ観点から、輸送車両の保守点検を適切に実施している。 ☐ ☐・事務用品を使用する場合には、詰め替えや再利用可能なものを調達することに努めている。 ☐ ☐・その他( )・上記で「実施した/努めた」に一つもチェックが入らず(全て「左記非該当」)、その他の取組も行っていない場合は、その理由( )イ エネルギーの削減の観点から、オフィスや車両・機械などの電気、燃料の使用状況の記録・保存や、不必要・非効率なエネルギー消費を行わない取組(照明、空調のこまめな管理や、ウォームビズ・クールビズの励行、燃費効率の良い機械の利用等)の実施に努める。 具体的な事項実施した/努めた左記非該当・事業実施時に消費する電気・ガス・ガソリン等のエネルギーについて、帳簿への記載や伝票の保存等により、使用量・使用料金の記録に努めている。 ☐ ☐・事業実施時に使用するオフィスや車両・機械等について、不要な照明の消灯やエンジン停止に努めている。 ☐ ☐・事業実施時に使用するオフィスや車両・機械等について、基準となる室温を決めたり、必要以上の冷暖房、保温を行わない等、適切な温度管理に努めている。 ☐ ☐・事業実施時に使用する車両・機械等が効果的に機能を発揮できるよう、定期的な点検や破損があった場合は補修等に努めている。 ☐ ☐・夏期のクールビズや冬期のウォームビズの実施に努めている。 ☐ ☐・その他( )・上記で「実施した/努めた」に一つもチェックが入らず(全て「左記非該当」)、その他の取組も行っていない場合は、その理由( )ウ 廃棄物の発生抑制、適正で循環的な利用及び適正な処分に努める。 具体的な事項実施した/努めた左記非該当・事業実施時に使用する資材について、プラスチック資材から紙などの環境負荷が少ない資材に変更することを検討する。 ☐ ☐・資源のリサイクルに努めている(リサイクル事業者に委託することも可)。 ☐ ☐・事業実施時に使用するプラスチック資材を処分する場合に法令に従って適切に実施している。 ☐ ☐・その他( )・上記で「実施した/努めた」に一つもチェックが入らず(全て「左記非該当」)、その他の取組も行っていない場合は、その理由( )エ 工事等を実施する場合は、生物多様性に配慮した事業実施に努める。 具体的な事項実施した/努めた左記非該当・近隣の生物種に影響を与えるような、水質汚濁が発生しないよう努めている。 ☐ ☐・近隣の生物種に影響を与えるような、大気汚染が発生しないよう努めている。 ☐ ☐・施工にあたり使用する機械や車両について、排気ガスの規制に関連する法令等に適合したものを使用する。 ☐ ☐・その他( )・上記で「実施した/努めた」に一つもチェックが入らず(全て「左記非該当」)、その他の取組も行っていない場合は、その理由( )オ みどり戦略の理解に努めるとともに、機械等を扱う場合は、機械の適切な整備及び管理並びに作業安全に努める。 具体的な事項実施した/努めた左記非該当・「環境配慮のチェック・要件化(みどりチェック)チェックシート解説書 -民間事業者・自治体等編-」にある記載内容を了知し、関係する事項について取り組むよう努める。 ☐ ☐・事業者として独自の環境方針やビジョンなどの策定している、もしくは、策定を検討する。 ☐ ☐・従業員等向けの環境や持続性確保に係る研修などを行っている、もしくは、実施を検討する。 ☐ ☐・作業現場における、作業安全のためのルールや手順などをマニュアル等に整理する。 また、定期的な研修などを実施するように努めている。 ☐ ☐・資機材や作業機械・設備が異常な動作などを起こさないよう、定期的な点検や補修などに努めている。 ☐ ☐・作業現場における作業空間内の工具や資材の整理などを行い、安全に作業を行えるスペースを確保する。 ☐ ☐・労災保険等の補償措置を備えるよう努めている。 ☐ ☐・その他( )・上記で「実施した/努めた」に一つもチェックが入らず(全て「左記非該当」)、その他の取組も行っていない場合は、その理由( )(備考) 全ての事項について「実施した/務めた」又は「左記非該当」のどちらかにチェックを入れるとともに、各項目について、一つ以上「実施した/務めた」にチェックを入れること。
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