【企業局酒田電気水道事務所】令和8年度遊摺部浄水場汚泥処理業務委託(令和8年3月26日入札)
- 発注機関
- 山形県
- 所在地
- 山形県
- カテゴリー
- 役務
- 公告日
- 2026年3月10日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
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【企業局酒田電気水道事務所】令和8年度遊摺部浄水場汚泥処理業務委託(令和8年3月26日入札)
一般競争入札の公告地方自治法(昭和22年法律第67号)第234条第1項の規定により、令和8年度遊摺部浄水場汚泥処理業務の調達について、一般競争入札を次のとおり行う。令和8年3月11日山形県企業管理者 松澤 勝志1 入札の場所及び日時(1) 場所 酒田市中野俣字赤田沢6 山形県企業局酒田電気水道事務所(2) 日時 令和8年3月26日(木) 午前10時45分2 入札に付する事項(1) 調達をする役務の名称及び予定数量イ 役務の名称 令和8年度遊摺部浄水場汚泥処理業務委託ロ 産業廃棄物の収集運搬業務遊摺部浄水場から処分場まで汚泥の運搬 予定数量 878㎥ハ 産業廃棄物の処分業務汚泥の再資源化処理 予定数量 878㎥(2) 調達をする役務の仕様等 別添仕様書のとおり(3) 契約期間 契約締結の日から令和9年3月31日まで(4) 入札方法 (1)のロ及びハを合計した1㎥当たりの単価により行う。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する金額を加算した金額をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。なお、入札書に記載する見積金額は、小数点以下2桁までとする。3 入札参加者の資格次に掲げる要件を全て満たす者であること。(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項各号に規定する者に該当しないこと。(2) 山形県税(山形県税に附帯する税外収入を含む。)及び消費税を滞納していないこと。(3) 雇用保険、健康保険、厚生年金保険等の社会保険に加入していること(加入義務のない者を除く。)。(4) 1年以上引き続き業として当該競争入札に付する契約に係る業務を営んでいること。(5) 山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと。(6) 山形県公営企業財務規程(昭和53年4月県企業管理規程第11号。以下「規程」という。)第135条第5項又は山形県財務規則(昭和39年3月県規則第9号。以下「規則」という。)第125条第5項の競争入札参加資格者名簿(以下「競争入札参加資格者名簿」という。)に登載されていること。(7) 次のいずれにも該当しないこと(地方自治法施行令第 167条の4第1項第3号に規定する者に該当する者を除く。)。イ 役員等(入札参加者が個人である場合にはその者を、入札参加者が法人である場合にはその役員又はその支店若しくは契約を締結する事務所の代表者をいう。以下同じ。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第 77 号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(以下「暴力団員等」という。)であること。ロ 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)又は暴力団員等が経営に実質的に関与していること。ハ 役員等が自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目的をもって、暴力団又は暴力団員等を利用する等していること。ニ 役員等が、暴力団又は暴力団員等に対して資金等を供給し、又は便宜を供与する等直接的あるいは積極的に暴力団の維持及び運営に協力し、又は関与していること。ホ 役員等が暴力団又は暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有していること。(8) 山形県内に本店又は営業所等を有すること。(9) 当該競争入札に付する契約に係る営業に関し、法令の規定により必要な許可、認可、登録等を受けていること。4 契約条項を示す場所、入札説明書及び仕様書の交付場所等並びに契約に関する事務を担当する部局等(1) 契約条項を示す場所及び契約に関する事務を担当する部局等酒田市中野俣字赤田沢6 山形県企業局酒田電気水道事務所 庶務係電話番号0234(61)9720(2) 入札説明書及び仕様書の交付場所等 山形県企業局酒田電気水道事務所で交付するほか、山形県のホームページ(https://www.pref.yamagata.jp/)からもダウンロードできる。5 入札保証金及び契約保証金(1) 入札保証金 免除する。(2) 契約保証金 契約金額に2の(1)の予定数量を乗じて得た金額の100分の10に相当する金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り上げた金額)以上の額。
ただし、規程第145条各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金を免除する。6 入札の無効入札に参加する者に必要な資格のない者のした入札、入札に関する条件に違反した入札その他規程第132条の規定に該当する入札は、無効とする。7 その他(1) この公告による入札に参加を希望する者は、一般競争入札参加資格確認申請書を令和8年3月23日(月)午後4時までに山形県企業局酒田電気水道事務所庶務係に提出すること。(3) この契約においては、契約書の作成を必要とする。この場合において、当該契約書には、談合等に係る契約解除及び賠償に関する定め、個人情報の保護に関する定め並びに再委託の禁止に関する定めを設けるものとする。(3) この入札は、山形県企業局低入札価格調査制度実施要綱の規定による低入札価格調査制度を適用する。(4) この入札及び契約は、企業局の都合により調達手続の停止等があり得る。(5) 当該契約に係る予算が成立しない場合は、この公告は効力を有しない。(6) 詳細については入札説明書による。
入札説明書等配布一覧表調達する役務の名称[ 令和8年度遊摺部浄水場汚泥処理業務委託 ]No 名 称 部数等1入札説明書(添付様式)・一般競争入札参加資格確認申請書・一般競争入札仕様書等に関する質問書・入札書・委任状1部2 令和8年度遊摺部浄水場汚泥処理業務委託仕様書 1部3令和8年度遊摺部浄水場汚泥処理業務委託契約書(書式)1部(注)上記内容について、落丁等がないか確認してください。山形県企業局酒田電気水道事務所入 札 説 明 書令和8年度遊摺部浄水場汚泥処理業務の調達に係る入札公告に基づく一般競争入札については、関係法令及び山形県公営企業財務規程(昭和53年4月県企業管理規程第11号。
以下「規程」という。)に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。1 担当部局等(1) 契約に関する事務を担当する部局等(以下「契約担当部局」という。)〒999-6727 酒田市中野俣字赤田沢6山形県企業局酒田電気水道事務所 庶務係 電話番号0234(61)9720(2) 仕様書に関する事務を担当する部局等〒999-6727 酒田市中野俣字赤田沢6山形県企業局酒田電気水道事務所 施設管理課 電話番号0234(61)97202 入札参加者の資格(1) 「山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を受けていないこと」とは、入札参加資格審査日(一般競争入札参加資格確認申請書又は競争入札参加資格審査申請書(以下「申請書」という。)の提出期限の日)から開札日までの期間中のいずれの日においても指名停止措置を受けていないことをいう。(2) 公告で指定された期限までに申請書を提出しない者及び入札参加資格が無いと認められた者は、本件入札に参加することができない。3 入札参加資格の審査等(1) 本件入札に参加を希望する者は、入札公告の「入札参加者の資格」を有することを証するため、申請書及び添付書類(以下「申請書等」という。)を、公告で指定された提出場所へ提出し、入札参加資格の有無について契約担当者の審査を受けなければならない。(2) 提出書類入札参加者の資格に関する書類ア 一般競争入札参加資格確認申請書(別紙様式第1号)イ 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以下「廃掃法」という。)第14条第1項及び第6項の規定による県知事の許可を有することを証する書類の写し(3) 上記(2)の書類を郵送で提出する場合は、書留郵便に限る。(4) 申請書等を提出した者は、入札日の前日までに添付書類に関し説明又は協議を求められた場合はこれに応じるものとし、必要な場合には添付書類の追加に応じるものとする。なお、その指示に応じないときは、入札参加資格がないものとみなす。(5) 申請書等の作成及び提出に係る費用は、申請者の負担とする。4 入札参加資格審査結果の通知入札参加資格の審査は、その提出期限の日を基準日として行うものとし、その結果は令和8年3月24日(火)までに通知する。5 仕様書に関する質問等(1) 仕様書に関し質問がある場合は、令和8年3月 23 日(月)午後4時までに契約担当部局に別紙様式第7-1号により持参又は郵送(書留郵便に限る。)で提出すること。なお、郵送等による場合は、上記期限まで契約担当部局に到達しなければならない。(2) (1)の質問に対する回答は、質問者あて書面により行うとともに、その回答書は、当該回答を行った日の翌日から入札執行の日時までの期間、山形県企業局酒田電気水道事務所において閲覧に供する。6 入札の辞退等(1) 入札参加者は、入札書を提出するまでの間は、いつでも入札を辞退することができる。入札を辞退する場合は、書面により行うものとする。この場合は、辞退する役務の名称、入札日、辞退する者の氏名又は名称、辞退する理由を記載した書面に代表者印を押印し、入札を執行する日時までに提出するものとする。(2) 入札参加者が入札執行時刻に遅れた場合は、本件入札を棄権したものとみなす。7 入札(1) 入札書の様式は、入札書(様式第8号)による。(2) 入札書は入札公告の「入札の場所及び日時」に持参するものとするが、郵送による提出も認める。(書留郵便に限る。)(3) 入札書は封筒に入れて厳封し、表に「氏名又は名称」及び「役務の名称」を記載すること。(4) 入札書を郵便により提出する場合は二重封筒とし、入札書を中封筒に厳封の上、上記(3)の内容を記載し、表封筒に「入札書在中」と朱書きすること。なお、令和8年3月25日(水)午後5時までに契約担当部局に必着とし、当該日時までに到達しなかった場合は棄権とみなす。(5) 入札者は名刺を提出し、代理人をして入札に関する行為をさせようとする者は、委任状(別紙様式第9号)を作成し提出させること。(6) 入札者又は入札者の代理人は、当該入札に関する他の入札者の代理をすることはできない。また、法人の代表者(支店長等の受任者を含む。)が自ら入札する場合は、当該入札に関して他の入札者となることはできない。(7) 入札価格には、役務の遂行に必要な打合せ等の付随業務に係る旅費、日当、使用料、その他一切の諸経費を含む総額とする。8 開札入札者又はその代理人は開札に立ち会うものとする。入札者又はその代理人が立ち会わない場合においては、入札事務に関係のない山形県企業局職員を立ち合わせて開札を行う。開札に立ち会わない入札者は、開札結果の通知に必要な返信用封筒に、受取人の住所、氏名又は名称等を明記のうえ、所定の料金の切手を貼ったものを入札書とともに提出しなければならない。9 入札の無効次に掲げる入札は無効とする。(1) 入札公告に示した入札参加資格のない者(入札参加資格があることを確認された者で、開札時において入札公告に示した入札参加資格を満たさなくなった者を含む。)のした入札(2) 申請書等に虚偽の記載をした者のした入札(3) 委任状を持参しない代理人のした入札(4) 入札の公正な執行を妨げ、又は公正な価格の成立を害し、若しくは不正の利益を得るため連合したと認められる入札(5) 同一の事項につき2通以上の入札書を契約担当者に提出した入札(6) 金額、氏名等の入札要件が確認できない入札書、記名押印を欠く入札書又は入札金額を訂正した入札を契約担当者に提出した入札(7) その他入札に関する条件に違反した入札10 再度入札予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行う場合がある。再度の入札を辞退するときは、入札書に「辞退」と記載し、提出すること。入札を一度辞退した者は,当該入札案件の再度の入札に参加することはできない。11 落札者の決定方法(1) 規程第129条第1項の規定により作成された予定価格の範囲内で、かつ、全ての入札が公告7の(3)の山形県企業局低入札価格調査制度実施要綱(以下「低入札調査要綱」という。)第3条による調査基準価格(以下「基準価格」という。)以上である場合は、最低の価格をもって入札(有効な入札に限る。)を行った者を落札者とする。(2) 基準価格を下回る価格の入札(有効な入札に限る。)があった場合は、入札を終了し、最低価格の入札者について、低入札調査要綱第6条第2項による本件調達役務の内容に適合した履行がなされるか否かを調査(以下「履行適合調査」という。)したうえで落札を決定することとし、この場合、入札結果は、後日、書面で通知する。
(3) 履行適合調査の結果、当該最低価格によっても契約の内容に適合した履行がなされると認められる場合は、その入札を行った者を落札者に決定する。また、当該最低価格によっては、契約の内容に適合する履行がなされない恐れがあると認められる場合は、当該最低価格の入札者を落札者とせず、予定価格の範囲内での価格をもって入札(有効な入札に限る。)を行った次順位の者(以下「次順位者」という。)を落札者に決定する。この場合において、次順位者が基準価格を下回る入札者であった場合は、前項及び本項の規定を準用し落札者を決定するものとし、次順位者の変更は、予定価格の制限の範囲内で入札を行った者において落札者が決定するまで繰り返すものとする。(4) 前2項により履行適合調査の対象となった者が落札者になった場合は、低入札調査要綱第9条に基づき契約履行の状況等について報告を求める場合があり、落札者はこれに応じるものとする。(5) 落札となるべき同価の入札をした者が二人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせて落札者を決定する。この場合において、当該入札者のうち立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、当該入札執行事務に関係のない山形県企業局職員にこれに代わってくじを引かせ落札者を決定する。(6) 落札者の決定の時までに入札参加資格を満たさなくなった者は落札者としない。12 その他(1) 申請書等に虚偽の記載をした場合においては、山形県競争入札参加資格者指名停止要綱に基づく指名停止措置を行うことがある。(2) 入札参加者の連合、その他の理由により入札を公正に執行することができないと認められるときは、当該入札参加者を入札に参加させず、又は入札の執行を延期し、若しくは取り止めることがある。(3) 入札をした者は、入札後、契約条項又は入札条件等の不明を理由として異議を申立てることができない。(4) 落札者は予約完結権を他に譲渡することができない。(5) 入札者又はその代理人は、即日口頭落札決定通知を受領するための印鑑(入札書に使用する印鑑に限る。ただし、代理人の場合は当該代理人の印鑑とする。)を持参すること。なお、当該印鑑を持参できない場合は、入札執行時の指示により落札決定を通知する。(6) 本件契約の条項は、別に示す契約書(書式)による。(7) その他必要とする入札に関する条件については、入札執行時の指示による。様式第1号(一般競争入札参加資格確認申請書)令和 年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名一般競争入札参加資格確認申請書下記役務の調達に係る入札参加資格について確認されたく申請します。なお、公告された資格を有すること並びに添付書類の内容については事実と相違ないことを誓約します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和8年3月11日(2) 役務の名称 令和8年度遊摺部浄水場汚泥処理業務委託2 添付書類廃棄物の処理及び清掃に関する法律(以下「廃掃法」という。)第14条第1項及び第6項の規定による県知事の許可を有することを証する書類の写し※登録番号 ※確認印※申請者は記入しないでください。様式第7-1号(一般競争入札仕様書等に関する質問書)令和 年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名競 争 入 札 に 関 す る 質 問 書下記役務の調達に係る仕様書等について、下記のとおり質問します。記1 調達役務の入札公告日及び名称(1) 入札公告日 令和8年3月11日(2) 役務の名称 令和8年度遊摺部浄水場汚泥処理業務委託2 質問事項等様式第8号(入札書)備考 「摘要」欄には物件売払契約に係る入札の場合にあっては代金納入期限等その他の場合にあっては必要事項を記入すること。※1 入札者の「住所又は所在地」並びに「氏名又は名称及び代表者名」は、必ず記載すること。(代理人が入札する場合であっても、記載すること。その場合、押印は不要。)※2 代理人が入札する場合は、※1の記載に加え、〔 〕欄に記名・押印のうえ入札すること。入 札 書令和 年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿入札者 住所又は所在地氏名又は名称及び代表者名㊞〔 代理人氏名 ㊞ 〕山形県公営企業財務規程及び本件契約の条項により入札条件を承認し、下記のとおり入札します。記入 札 金 額 ¥入札保証金額 免除役務の名称及 び 規 格令和8年度遊摺部浄水場汚泥処理業務委託(内容は仕様書のとおり)数量 878㎥納 入 場 所又は引渡場所酒田市遊摺部地内 (遊摺部浄水場)履行期間又は履行期限契約締結日から令和9年3月31日まで摘要※1※2様式第9号(委任状)委 任 状令和 年 月 日山形県企業管理者 松澤 勝志 殿住所又は所在地氏名又は名称代表者氏名 ㊞私は を代理人と定め、下記の権限を(使用印鑑 )委任します。記1 令和8年度遊摺部浄水場汚泥処理業務委託の入札並びに見積に関する一切の件2 委 任 期 間令和 年 月 日 から令和 年 月 日 まで
令和8年度遊摺部浄水場汚泥処理業務委託仕 様 書令和8年3月山 形 県 企 業 局1第1章 総括事項第1節 一 般 事 項1 仕様書の適用この仕様書は、山形県企業局酒田電気水道事務所発注の「令和8年度 遊摺部浄水場汚泥処理業務委託」に適用する。2 委託業務名令和8年度 遊摺部浄水場汚泥処理業務委託3 委託業務概要酒田工業用水道 遊摺部浄水場から排出される産業廃棄物(天日乾燥汚泥)の運搬(積み込みを含まない。)及び処分を許可業者に一括して委託する。汚泥は第3種処理土以上の品質基準値を満足するように再資源化処理するものとする。なお、再資源化処理後の汚泥は受注者側で再利用するものとする。4 業務場所酒田市遊摺部 地内(遊摺部浄水場)5 履行期間自 令和 年 月 日(契約の日)至 令和 9年 3月31日6 委託業務範囲本仕様書は、業務の大要を記載するものであり、記載のない事項であっても業務完了のため当然行うべき事項は行わなければならない。7 法令等の遵守業務の施行にあたり、受注者は、労働安全衛生法等関係法令を遵守しなければならない。8 疑義の解釈(1) この仕様書及び設計図書に疑義が生じた場合は、県側の解釈による。(2) 仕様書、設計図書に明示されていない事項があるとき、又は内容に相互符合しない事項があるときは、双方協議して決定するものとする。2第2節 業務施行1 作業用資材業務施行上必要な資材、工具、消耗品等は、全て受注者にて準備しなければならない。第3節 現場における注意事項1 事故防止(1) 受注者は、常に業務の安全に留意して作業を行い、事故防止に努めなければならない。(2) 受注者は、業務施行中、交通の妨害となる行為その他公衆に迷惑を及ぼす行為のないよう十分な措置をしなければならない。(3) 業務箇所及びその周辺にある地上、地下の施設構造物に対しては、業務施行に伴い支障を及ぼさないよう関係者と協議のうえ、必要な処置をしなければならない。(4) 火薬、ガソリン、電気等の危険物を使用する場合は、関係法令の定めるところに従い、その保管及び取扱いについて、万全の方策を講じなければならない。(5) 作業現場が危険なため、一般の立入りを禁止する必要がある場合は、その区域に、適当な柵を設けるとともに、立入禁止の標識をし、夜間は適当な照明を施さなければならない。2 安全管理受注者は、作業の安全確保に努め、次の事項に留意しなければならない。(1) 現場代理人は作業中の作業者の行動及び作業現場の状況を常に把握し作業を安全に遂行すること。(2) 現場代理人は、作業の前日までに作業の時間、手順、作業範囲、接地箇所、危険防止措置など具体的事項について監督職員と打ち合わせること。(3) 作業者には作業に適した被服、防護具を着用させ、危険の防止を図ること。3 整理・整頓受注者は、業務施行中、交通及び保安上の支障とならないよう資材、工具等を使用のつど整理・整頓しておかなければならない。4 既設備損傷時の修復業務施行中、誤って他の既設工作物を損傷させた場合は、監督職員に速やかに報告するとともにその指示により早急に修復しなければならない。3第4節 提出書類1 一般事項(1) 受注者は、次項の書類等を監督職員に提出すること。(2) 様式、提出先、提出期限及び部数は次項及び監督職員の指示によること。(3) これに伴う費用は、受注者の負担とする。2 品目、様式、提出期限及び部数NO 品 目 様式 提出期限 部数1 作業員名簿 A4 契約後速やかに 12 業務報告書 〃 完了後速やかに 23 業務写真 〃 完了後直ちに 24 業務完了報告書 〃 完了後速やかに 25 再利用状況報告書 〃 再利用後速やかに 16 その他必要な書類 〃 1第2章 委託内容1 業務内容(1)実施予定時期汚泥の処分は、汚泥の含水割合が85%以下になった状態を確認したうえで搬出を依頼することとするが、実施時期は天候等により不確定な要素があるため十分協議のうえ対応を行うこと。(2)実施上の留意点処分する汚泥の積込みは、別途契約の「天日乾燥床管理業務委託」で実施するため、搬出日時の調整、車両の手配等にあたっては関係者間で十分調整を行うこと。業務実施にあたって必要な資材、養生等はすべて受注者にて準備し、汚泥の飛散や構築物の破損が無いよう十分管理を行わなければならない。移動式処理機械にて中間処理を行う場合には、機械の設置箇所及び中間処理後の製品を仮置きする箇所の整備に要する費用を、受注者にて負担するものとする。(3)処分数量の確認処分数量は運搬に使用するダンプトラックの標準容積または、サンプリングした汚泥の単位重量により算定した容積、あるいは処理機械の計量器による容積をもって処分数量を確定することとする。(双方協議のうえ、数量の計量方法を決定する)なお、処分実績確認はマニフェストの合計処分量(小数点以下四捨五入)により行う。4(4)再生利用状況の報告汚泥処分にあたって、再生処理後の利用状況について報告を行うこと。なお、契約期間内に全ての汚泥の再利用状況が確定していない場合は、再利用がなされた時点にて、その報告を行わなければならない。2 予定処分数量および実施予定時期数量: 遊摺部浄水場 878㎥時期: 5月、7月、9月、11月3 法令等の遵守処分業務にあたっては、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」及び「土壌汚染対策法」等関係法令を遵守するとともに、業務実施にあたって関連する労働安全衛生法、道路交通法等の関係法令及び諸法規について遵守・運用しなければならない。4 マニフェストの取り扱い山形県企業局酒田電気水道事務所は、産業廃棄物の排出事業者として「電子マニフェストシステム」に加入しているため、収集運搬並びに中間処理事業者が「電子マニフェストシステム」に加入している場合は電子マニフェストによる廃棄物管理を行うこととする。なお、収集運搬業者並びに中間処理業者が電子マニフェストシステムへ加入していない場合は通常の紙マニフェストによる管理とする。5 その他(1) 二次乾燥床からの汚泥掘削及び積込みは別途契約の「天日乾燥床管理業務委託」により施工するため、関係者間で十分に調整を行うこと。(2) 委託業務の作業手順、作業日時については、あらかじめ関係者間で協議して調整を行うこと。なお、作業は原則として平日の8時30分より17時15分までとする。(3) 運搬にあたっては、汚泥運搬を許可された車両により適正に運搬を行うこと。(4) 既設備の損傷には十分に気をつけること。
(5) 遊摺部浄水場内大型車通路に送水管が埋設されているため、送水管埋設箇所を通過する際は、別途契約の「天日乾燥床管理業務委託」にて設置した鉄板の上を通ること。(6) 受注者は作業期間中、交通及び施設管理上支障とならないよう現場管理を行うとともに、機械、資材等を仮置きする場合は、指定場所に整理のうえ保管すること。(7) 施工量実績については、前述の「処分数量の確認」による数量を基準として、業務完了時に精算することとする。(8) 不明な点については、その都度担当職員と協議すること。以 上
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(甲)承 認 者 調 査 者 設 計 者令和 年 月 日 令和 年 月 日 令和 年 月 日業務場所 酒田市遊摺部 地内 履行期限 当初 令和 年 月 日 ~ 令和9年 3月31日変更 令和 年 月 日 ~ 令和 年 月 日 その他 単価適用日 : 令和8年3月1日山 形 県 企 業 局設 計 書令和8年度遊摺部浄水場汚泥処理業務委託 山 形 県 総 括 情 報 表 頁 -事務所設計書名変更回数事業名適用単価区分適用単価地区単価適用日諸経費体系当 世 代 前 世 代000171 企業局 実施設計書 当 初06-XXXXXX-001-XX-4006-XXXXXX-001-XX-4000 1 実施単価 09 庄内地区 00-08.03.01(0)B 水道工事 前払率 工種区分 週休2日補正対応 契約保証 豪雪割増 現場環境改善費 消費税率 40 03 構造物工事(浄水場等) 00 補正なし 01 金銭的保証 02 豪雪割増あり 03 率計上なし 10 10% 間接費適用日:060301**直接工事費**4工種 第0002号明細書 m3 878 共通仮設費、現場管理費、一般管理費等諸経費対象外汚泥処理4工種 第0001号明細書 m3 878 汚泥運搬3 汚泥運搬処理2 汚泥運搬処理1 遊摺部浄水場**本工事費**備 考 金 額 単 価 単 位 数 量 費目・工種・施工名称など- 頁 山 形 県 06-XXXXXX-001-XX-400002 0 *本工事費* 内訳表**工事費計** 1式 相当額計****消費税等**工事価格計****工事費** 1式 相当額** **消費税等**工事価格** 1式 費等** **一般管理**工事原価** 1式 費** **現場管理**純工事費****共通仮設費計** 1式 費率分** **共通仮設備 考 金 額 単 価 単 位 数 量 費目・工種・施工名称など- 頁 山 形 県 06-XXXXXX-001-XX-400003 0 *本工事費* 内訳表 m3 1 *単位当り* 00 1 m3 ㈱マルカ建設汚泥(ダンプトラック搬入) *調整データ* 汚泥処理共通仮設費、現場管理費、
一般管理費等諸経費対象外Y4900 工種 第0002号明細書************************************************************************* m3 1 *単位当り* 施工 第0 -0001号単価表00 1 m3 粘性土(高含水比)運搬距離9.2km DID地区なしダンプトラック運搬 汚泥運搬 Y4900 工種 第0001号明細書工種明細書備 考 金 額 単 価 単 位 数 量 工 種 ・ 施 工 名 称 な ど- 頁 山 形 県 06-XXXXXX-001-XX-400004 0 山 形 県 頁 - 名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考単 価 表0 000506-XXXXXX-001-XX-40施工 第0 -0001号単価表S7A125 運搬距離9.2km DID地区なし 粘性土(高含水比)ダンプトラック運搬 m3 100 単価表当りダンプトラック運転 オンロード・ディーゼル 日 SX110 施工 第0-0002号単価表諸雑費 1.000 式 #99 **合計** 100 m3 *単位当り* 1 m3 **************************************************************************頁 - 名 称 ・ 規 格 な ど 数 量 単 位 単価 金 額 備 考単 価 表施工 第0 -0002号単価表SX110 オンロード・ディーゼル ダンプトラック運転 日 1 単価表当りダンプトラック[オンロード・ディーゼル] 供用日 MA405 運転手(一般) 人 RA075 軽油1.2号 76.000 L TSX24 タイヤ損耗費ダンプトラック 供用日 KP115 諸雑費 1.000 式 #99 *単位当り* 1 日 m3 1 ㈱マルカ 建設汚泥(ダンプトラック搬入) *調整データ* m3 878 共通仮設費、現場管理費、一般管理費等諸経費対象外 汚泥処理 m3 1 粘性土(高含水比)運搬距離9.2km DID地区なし ダンプトラック運搬 m3 878 汚泥運搬 汚泥運搬処理 汚泥運搬処理 遊摺部浄水場**本工事費**摘 要 数 量 単 位 規格1・規格2 費目・工種明細など- 頁 山 形 県 06-XXXXXX-001-XX-400006 0 設計数量調書*本工事費*
R8.2.4以降適用Ver2Ⅰ (必須)(必須)(必須)(必須)(必須)Ⅱ ICT建機による施工Ⅲ 施工地域を考慮した共通仮設費率の補正及び計算Ⅳ施工地域を考慮した現場管理費率の補正及び計算Ⅴ Ⅵ 継続的に時間的制約を受ける場合の労務費の補正Ⅶ 工期始 11月 工期末 3月 冬期屋外工事に関する歩掛の補正Ⅷ図面土質水位その他 ( )Ⅸ図面土質水位交通誘導警備員A 配置人数 15 人・日交通誘導警備員B 配置人数 6 人・日ポンプ排水 運転日数 5 日工事用除雪 地域区分 Cその他 ( )Ⅹ Ⅺ Ⅻ その他※入札参加者への留意事項① ② ③ ④ ⑤歩掛の補正(週休2日経費補正以外)指定仮設 指定仮設はありません指定仮設に関する図面の有無本書及び別添(参考資料)は、発注者の積算条件を示すための資料であり、「入札参加者の自由な価格設定」及び「請負後の施工条件を拘束」するものではない。
土質に関するデータの有無(柱状図等)水位に関するデータの有無本書に掲載する以外の積算条件は、別添(参考資料)に基づくものとし、別添(参考資料) を閲覧に供していない場合には、本書のみが積算条件を明示するものである。
任意仮設 任意仮設はありません任意仮設に関する参考図の有無土質に関するデータの有無(柱状図等)水位に関するデータの有無見積等による設計単価の明示見積等による設計単価の明示が[あり]の場合は、「見積単価等一覧表」を参照原則として、本書並びに別添(参考資料)以外の積算条件に関する質問には、回答できません。
特にⅡからⅦの「各種補正」の補正値と『見積単価等一覧表』以外の「設計単価等」の金額に関する質問には、回答できません。
見積等による歩掛の明示見積等による歩掛の明示が[あり]の場合は、「見積歩掛等一覧表」を参照諸経費については水道事業実務必携に準ずる。
以下に記載する『別添(参考資料)』とは、いわゆる『単価表まで明示した閲覧用設計書』及び『見積単価等一覧表』(見積等による設計単価の明示がある場合)を示す。
本書並びに別添(参考資料)の有効期間については、この工事の入札日までとする。
本書、別添(参考資料)並びに設計数量計算書については、建設工事請負契約約款第1条第3項に定める「契約約款及び設計図書に特別の定めがある場合」にあたるものではない。
一般交通影響有り(2)-1夜間工事の労務費の補正詳細は特記仕様書を参照時間的制約を受ける労務費の補正時間的制約を著しく受ける施工時期、工事期間等を考慮した現場管理費率の補正(積雪寒冷地域で施工時期が冬期となる場合)(週休2日経費補正以外)工期ICT施工経費共通仮設費の補正(週休2日経費補正以外)市街地(DID補正)(1)-1現場管理費の補正12月1日~3月31日までの工事期間国土交通省版【河川・道路編】 令和7年度版 (令和7年10月1日改定)水道事業実務必携 令和7年度改訂版「積算に関する条件明⽰書」(参考資料)明 示 項 目 明 示 事 項 ( 条件及び内容 )適用する土木工事標準積算基準書国土交通省版【共通編】 令和7年度版 (令和7年10月1日改定)なし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし ありなし あり