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令和8年度地域子育て支援活動促進事業委託業務に係る一般競争入札について

発注機関
高知県
所在地
高知県
カテゴリー
役務
公示種別
一般競争入札
公告日
2026年3月11日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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令和8年度地域子育て支援活動促進事業委託業務に係る一般競争入札について -------------------------入 札 公 告-------------------------令和8年度地域子育て支援活動促進事業委託業務について、一般競争入札を行いますので、高知県契約規則(昭和 39年高知県規則第 12号。以下「規則」という。) 第7条の規定により公告します。 入札参加を希望する者は、下記により一般競争入札参加資格確認申請書(第1号様式)(以下「申請書」という。)を作成してください。 令和8年3月 12日高知県知事 濵田 省司1 入札に付する事項(1)業務の名称 令和8年度地域子育て支援活動促進事業委託業務(2)業務の内容 別紙1 仕様書のとおり(3)履行期限 契約締結日から令和9年3月 31日まで(4)入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100分の 10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約金額の 110分の 100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 入札参加資格次に掲げるすべての要件を満たし、かつ、5の(3)により事前にこの入札公告に係る入札参加資格があることの確認を受けた者は、この一般競争入札に参加することができる。 (1)地方自治法施行令(昭和 22年政令第 16号)第 167条の4の規定に該当しない者であること。 (2)高知県における「令和6年度~令和8年度競争入札参加資格者登録名簿(物品購入等関係)」に登録されている者であること。 (3)この入札公告の日から入札の日までの間に、高知県物品購入等関係指名停止要領(平成7年 12月高知県告示第 638号)に基づく指名停止等の措置を受けていない者であること。 (4)5の(3)によりこの入札公告に係る入札参加資格があることの確認を受ける日から入札の日までの間に、令和6年度から令和8年度までに県が発注する物品の購入又はサービスの契約に係る一般競争入札又は指名競争入札の参加者の資格等 ( 令 和 5 年 9 月 高 知 県 告 示 第 638号 。以 下 「 告 示 」 と いう。)第1の2の(9)に該当し、告示第7の規定により入札参加資格の取消しを受けていないこと又は告示第1の2の(9)に該当しないこと。 (5)(1)から(4)までに掲げるもののほか、入札説明書に示した入札参加資格要件を満たす者であること。 3 契約条項を示す場所等(1)契約条項を示す場所及び問い合わせ先郵便番号 780- 8570高知市丸ノ内一丁目2番 20号高知県子ども・福祉政策部子育て支援課 子育て支援担当電話番号 088- 823- 9641(2)入札説明書の交付方法ア 手渡しによる交付の場合令和8年3月 12 日(木)から同年3月 24 日(火)まで(国民の祝日、日曜日及び土曜日を除く。)の午前9時から 午 後 5 時 ま で ( 午 後 零 時 か ら 午 後 1 時 ま で の 間 を 除く。)の間に(1)の交付場所で交付する。 イ ダウンロードによる交付の場合令和8年3月 12 日(木)午前9時から同年3月 24 日(火)午後5時 15 分までの間に高知県子育て支援課のホームページ(https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/060501/)で交付する。 4 入札及び開札の日時及び場所ア 日時令和8年4月7日(火)午前 14時 00分イ 場所高知県高知市丸ノ内2丁目4-1高知県保健衛生総合庁舎 1階「大会議室」5 その他(1)入札及び契約の手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨(2)入札保証金及び契約保証金入札保証金については、規則第9条、第 10条、契約保証金については、規則第 39条並びに第 40条の規定による。 (3)入札に参加を希望する者に求められる事項この一般競争入札に参加を希望する者は、入札説明書に示した入札参加資格要件を満たすことを証明する書類を令和8年3月 24日(火)午後5時までに入札説明書で指定した場所に提出し、この一般競争入札に参加する資格があることの確認を受けなければならない。 また、開札の日までの間において、知事から当該書類に関し説明を求められた場合は、これに応じなければならない。 (4)最低制限価格の有無 無(5)入札の無効この入札公告に示した入札参加資格のない者がした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者がした入札、押印を省略した入札書にあたっては、入札書を投かんした者の本人確認が行えなかった入札その他規則第 21条各号のいずれかに該当する入札は、無効とする。 (6)落札者の決定方法規則第 15条の規定により決定された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 ただし、落札者が、入札の日から契約を締結する日までの間に、告示第1の2の(9)に該当し、告示第7の規定により入札参加資格の取消しを受けたとき又は告示第1の2の(9) に該当したときは、当該落札者と契約を締結しないものとする。 (7)手続における交渉の有無 無(8)契約書作成の要否 要(9)関連情報を入手するための照会窓口 3の(1)に同じ。 ( 10)詳細は、入札説明書による。 令和8年度地域子育て支援活動促進事業委託業務入札説明書令和8年3月高知県子ども・福祉政策部子育て支援課1 令和8年度地域子育て支援活動促進事業委託業務の入札公告に基づく入札等については、関係法令に定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 1 入札に付する業務 (1) 業務の名称 令和8年度地域子育て支援活動促進事業委託業務(2) 業務の内容 別紙1仕様書(令和8年度地域子育て支援活動促進事業委託業務仕様書)のとおり2 担当部署 〒780-8570 高知県高知市丸ノ内1丁目2番20号 高知県子ども・福祉政策部子育て支援課 電話番号 088-823-9641 FAX 088-823-9658 E-mail:060501@ken.pref.kochi.lg.jp3 入札に参加する者に必要な資格この業務の入札に参加できる者は、次に掲げる要件をすべて満たす者であること。 (1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2) 高知県の物品購入等に係る競争入札参加資格を有する者であること。 (3) 入札公告の日から入札の日までの間に、本件から高知県物品購入等関係指名停止要領(平成7年12月高知県告示第638号)に基づき指名停止等の措置を受けていない者であること。 (4) 高知県から、「高知県の事務及び事務及び事業における暴力団の排除に関する規定(平成23年3月高知県訓令第1号)に基づく入札参加資格停止措置を、競争入札参加資格申請期限日から入札の日までの期間内に受けていないこと又は同規程第2条第2項第5号に規定する排除措置対象者に該当しないこと。4 入札者に求められる義務 この一般競争入札に参加を希望する者は、次に掲げる書類を、令和8年3月24日(火)午後5時までに、2の担当部署まで提出し、この入札に参加する資格があることの確認を受けなければならない。また、入札者は県から当該書類に関し説明を求められた場合は、それに応じなければならない。 なお、提出された書類について確認を行い、不備が認められたときは受け付けをしない(郵送による提出の場合は返送する。)場合があるので、余裕をもって提出すること。 また、内容に不備な点や不明な個所があって、県から補正又は説明を求められた場合、令和8年3月30日(月)までにその補正又は説明ができなかったときは、入札に参加できないものとする。 (1) 一般競争入札参加資格確認申請書 掲載している様式に必要事項を記入のうえ押印又は署名すること。 (2) 補足資料2 上記提出資料のほか、県が必要と判断して補足資料の提出を求めた場合に提出すること。5 別紙1仕様書に対する質問別紙1仕様書の内容に質問がある場合、別紙2質問書を2の担当部署に提出すること。質疑に対する回答は、令和8年3月26日(木)午後5時までに高知県子育て支援課ホームページ内(https://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/060501/)に掲示する。なお、質問書の提出方法は、持参、郵送又はFAX(電話にて着信を確認すること。)に限ることとし、提出期限は、令和8年3月24日(火)午後5時とする。(郵送の場合は必着。)6 入札及び開札等 (1) 入札及び開札の日時 令和8年4月7日(火) 午前14時00分 (2) 入札及び開札の場所 高知県高知市丸ノ内2丁目4-1 高知県保健衛生総合庁舎 1階「大会議室」 (3) 入札書の記載内容等(別紙3入札書・委任状様式(記載例含む)参照。 ) ア 入札書には次に掲げる事項を記載すること。 (ア) 入札書提出年月日 (イ) 入札参加者本人の住所、氏名(法人の場合は、その所在地、名称又は商号及び代表者の職氏名)及び押印(外国人の署名含む。以下同じ。)。 ただし、入札書の押印を省略する場合は、会社印及び代表社印の押印は不要とする。 (ウ) 代理人が入札する場合は、入札参加者本人の住所及び氏名(法人の場合は、その所在地名称又は商号及び代表者の職氏名)、代理人であることの表示並びに当該代理人の住所、氏名及び押印。 ただし、入札書の押印を省略する場合は、代理人の押印は不要とする。 なお、代理人が入札する場合は、入札書を投かんする際にあらかじめ委任状を提出しなければならない。 (エ) 入札金額は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望額の110分の100に相当する金額とすること。 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額をもって契約金額とする。 (オ) 入札件名 (4) 入札書の提出方法 入札書は持参により提出することとし、上記(1)及び(2)の日時・場所において、所定の入札箱に投かんしなければならない。 また、押印を省略した入札書を提出するときは、本人確認を受けた後、入札箱を投かんしなければならない。 なお、本人確認は顔写真付きの身分証明書(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート等が該当。顔写真付き名刺は不可。)を用いて行うため、押印を省略した入札書3を提出する入札参加者は、当該身分証明書を入札会場に持参すること。 (5) 入札書の訂正方法入札書の記載事項について訂正又は字句を挿入したときは、必ずその箇所に押印しなければならない。 ただし、押印を省略した入札書については、訂正又は文字の挿入は行わず、再作成すること。 (6) その他入札に関する事項 別紙4 委託業務競争入札心得による。 7 契約書の作成 要8 契約条項 別添 契約書(案)のとおり9 契約の締結落札者が、高知県から「高知県の事務及び事業における暴力団の排除に関する規程」に基づく入札参加資格停止措置を入札の日から契約締結の日までの期間に受けたとき、又は同規程第2条第2項第5号に規定する排除措置対象者に該当したときは、当該落札者と契約を締結しないものとする。 10 その他(1) 入札の参加及び契約の締結等に関して要した費用は、当該入札参加者及び当該契約の相手方が負担する。 (2) 入札等に関して当該説明書に記載のない事項に関しては、高知県契約規則、高知県会計規則等の定めによる。 令和8年度地域子育て支援活動促進事業委託業務仕様書第1 事業の目的地域のピアサポーターやボランティアと連携した地域子育て支援センターの増加や、ファミリー・サポート・センターで援助を行う提供会員のスキルやモチベーション向上のための交流会の開催及び子育てサークル等の活動支援により、地域で気軽に不安や悩みを相談できる環境や交流の機会づくりなどを促進し、安心して子育てできる住民参加型の子育て支援を推進する。 第2 定義1 地域子育て支援センター(地域子育て支援拠点)地域の子育て中の親子(主として概ね3歳未満の児童及び保護者)の交流促進や育児相談等を行うもの。 子育ての孤立感、負担感の解消を図り、全ての子育て家庭を地域で支えるために、主に市町村が運営している。 本県においては、25市町村1広域連合で実施されている。 (参考 https://www.premanet.pref.kochi.lg.jp/support_center/)2 ピアサポーター地域子育て支援センターの利用者と同じように子育て経験をしていて、利用者に寄り添いながら支援を行う方のこと。 ここでは、こどもがいる30~40歳代の方又は中学生以下のこどもがいる方で、利用者(子育て家庭)と交流する目的で来所する、地域内(主に市町村内)に在住の支援者を指す。 3 地域ボランティア主には、イベント補助や、イベントの講師等を想定しているが、地域の方に地域子育て支援センターを知ってもらい、参画してもらうことを促進するため、イベントのみでなく、特技を生かして、例えばボランティアで庭木の剪定やセンター周辺の清掃をしてもらうなど、運営に関して参画する方も含む。 4 ファミリー・サポート・センター乳幼児や小学生等の児童を有する子育て中の労働者や主婦等を会員として、児童の預かりの援助を受けたい者(依頼会員)と当該援助を行いたい者(提供会員)との相互援助活動。 本県においては、17市町で実施されている。 (参考 https://www.premanet.pref.kochi.lg.jp/famisapo/)5 妊娠・出産・子育て応援サイト「こうちプレマnet」妊娠・出産・子育てにまつわるお役立ち情報のほか、子育てインタビュー記事やイベント情報等を掲載する県のポータルサイト(参考 https://www.premanet.pref.kochi.lg.jp/)6 高知家子育て応援パスポートアプリ「おでかけるんだパス」県内の子育て応援の店や子育て支援施設の検索のほか、各施設のイベント情報やお知らせの受け取り、掲示板での地域の子育て家庭の交流等が行える県のアプリ(参考 https://odekake-runda.pref.kochi.lg.jp/lp/app.html)第3 委託期間契約締結の日から令和9年3月31日まで別紙1第4 業務の内容1 地域子育て支援センター交流会の開催ピアサポーターや地域ボランティア等と連携する住民参加型の地域子育て支援センターの増加及び質の向上のため、県内4圏域(中央東・東部地域を1回とする。中央西地域、西部地域)において全3回の交流会を開催する。 交流会の開催(受付、司会進行等を含む)及びそれに伴う事務作業(募集、申込対応、事前準備、事後処理等)を実施すること。 講師及び内容については、令和8年度地域子育て支援センター交流会等企画調整委託業務(以下、「別事業」という。)において、決定するため、同事業の委託先(以下、「別事業の委託先」という。)に確認を行うこと。 (1)講師に関すること別事業において交流会内容の企画及び講師の選定、調整、謝金及び旅費の支払いを行うため、委託内容に含めないが、別事業の委託先へ確認を行うこと。 ①講師の所属等の確認について別事業の委託先へ講師の所属等の確認を行うこと。 これを基に、交流会開始時に講師の紹介を行うこと。 (2)交流会参加者への案内及び管理に関すること開催案内の作成、送付及び出欠確認を行う。 ①各市町村地域子育て支援センター所管課(25市町村1広域連合)及び各地域子育て支援センター(最大50施設)へ募集案内・次第等資料の送付。 (送付先及び送付物は県より提供を行う。送付は、電子メールを使用すること)②参加者名簿の作成。 受講希望者からの申込みを受け付け、参加者名簿を作成すること。 ③県が作成する事前アンケートの参加者への送付(電子メールを使用すること)及びとりまとめのうえ、集計すること。 ④県が作成する事後アンケートの参加者への送付及びとりまとめのうえ、集計を行うこと。 事後アンケートについては、研修当日行うことも可能とする。 なお、事後アンケート内容は事前に県へ確認を行うこと。 (3)交流会実施に関すること①日程調整の実施県及び別事業の委託先と調整のうえ、日程調整を行うこと。 ②会場の確保及び当日の設営県と協議の上決定し、使用の申請及び使用後の支払いまで行うこととし、当日の準備、運営、片付け等も行うこと。 また、交流会で使用するプロジェクター、スクリーン、ホワイトボード、マイク、模造紙(A0用紙)、付箋3色、マジックペン等を準備すること。 (令和7年度実績については、別紙参照)なお、会場借り上げに係る費用は1会場あたり3万円以内とし、予算内で会場を確保出来ない場合は、県と協議のうえ、変更契約の対象とする。 ③資料の印刷県から提供する資料や、講師から提供される資料等をまとめた配付資料を各会場毎に参加者分と予備5部程度印刷すること。 資料は1人あたり両面印刷で20枚程度を想定している。 なお、各資料等は指示がない場合は、A4白黒印刷とする。 (4)交流会内容別事業において交流会内容の企画を行う。 決定した内容を基に交流会を開催すること。 ①対象者:地域子育て支援センター職員、市町村職員等②開催場所:県内4圏域全3回(中央東・東部地域を1回とする。中央西地域、西部地域)※令和7年度の会場については、別紙参照③回数等時間帯:午後の半日(3時間~4時間程度)各圏域1回:全3回実施(東部・中央東会場、中央西会場、西部会場)(参考)東部・中央東会場:高知市(8施設)、室戸市、南国市、安芸市、香南市、香美市、土佐町、本山町、大豊町、中芸広域連合中央西会場:高知市(8施設)、土佐市、須崎市、いの町、仁淀川町、佐川町、越知町、日高村西部会場:宿毛市、土佐清水市、四万十市、中土佐町、梼原町、津野町、四万十町、黒潮町④参加想定人数:各圏域1回あたり、20~30名※事前アンケート1回、事後アンケート1回2 ファミリー・サポート・センター提供会員交流会の開催提供会員の資質向上や活動促進のため、県内の提供会員を対象として、全圏域を対象として2回の交流会を開催する。 交流会の開催(受付、司会進行等を含む)及びそれに伴う事務作業(企画及び講師調整、募集、申込対応、交流会準備、事後処理等)を実施すること。 交流会の内容については以下を想定しているが、県と協議の上決定すること。 (1)講師に関すること(講師は県が選定を行う。)①講師との連絡調整について県が作成した講師依頼関係文書の送付・受理、及び研修に関する日時等の調整を行い、調整状況は速やかに県に報告すること。 講師は各会場1名(県内在住)を想定している。 ②講師の所属等の確認について講師の所属等の確認を行うこと。 これを基に、交流会開始時に講師の紹介を行うこと。 ③講師の謝金及び旅費額の算定及び支払いについて講師の謝金及び旅費額の算定基準は、次のとおりとし、講師への支払いを行うこと。 これによりがたい場合は、県に協議のうえ、決定すること。 ア 謝金 1回あたり3万円イ 旅費:県が定める旅費基準により算出すること。 車両1kmあたり 29 円で算出し、公共交通機関、高速道路料金、駐車場料金等は実費精算とする。 宿泊費は講師と調整のうえ、委託料で精算すること。 なお、講師は県内在住の方を想定している。 (2)交流会参加者への案内及び管理に関すること開催案内の作成、送付及び出欠確認を行う。 ①各市町村ファミリー・サポート・センター所管課(17市町村)及び各ファミリー・サポート・センター(最大17施設)へ募集案内・次第等資料の送付。 (送付先及び送付物は県より提供を行う。送付は、電子メールを使用すること)②参加者名簿の作成。 受講希望者からの申込みを受け付け、参加者名簿を作成すること。 ③県が作成する事前アンケートの参加者への送付(電子メールを使用すること)及びとりまとめのうえ、集計すること。 ④県が作成する事後アンケートの参加者への送付及びとりまとめのうえ、集計を行うこと。 事後アンケートについては、研修当日行うことも可能とする。 なお、事後アンケート内容は事前に県へ確認を行うこと。 (3)交流会実施に関すること①日程調整の実施県及び講師と調整のうえ、日程調整を行うこと。 ②会場の確保及び当日の設営・県と協議の上決定し、使用の申請及び使用後の支払いまで行うこととし、当日の準備、運営、片付け等も行うこと。 また、交流会で使用するプロジェクター、スクリーン、ホワイトボード、マイク、模造紙(A0用紙)、付箋3色、マジックペン等を準備すること。 ・会場借り上げに係る費用は1会場あたり3万円以内とし、予算内で会場を確保出来ない場合は、県と協議のうえ、変更契約の対象とする。 ・飲食が可能な会場とすること。 ・交流会では、茶菓(焼き菓子、飲み物)等が提供できる環境を用意すること。 ・提供方法については、茶菓(焼き菓子、飲み物)等を扱う県内事業者に会場に出張してもらい、ケータリング形式とすることが望ましいが、確保できない場合は県と協議を行うこと。 なお、県内事業者の選定にあたっては、県との協議のうえ、決定すること。 ・茶菓(焼き菓子、飲み物)等の提供については、販売形式は不可とし、委託費から支出すること。 (令和7年度実績については、別紙参照)③資料の印刷県から提供する資料や、講師から提供される資料等をまとめた配付資料を各会場毎に参加者分と予備5部程度印刷すること。 資料は1人あたり両面印刷で20枚程度を想定している。 なお、各資料等は指示がない場合は、A4白黒印刷とする。 (4)交流会内容内容については、以下を想定するが、実施にあたっては、県と協議のうえ、決定すること。 決定した内容を基に交流会を開催すること。 【交流会の流れ】1.オープニング2.自己紹介3.アイスブレイク4.グループワーク・交流①対象者:ファミリー・サポート・センター提供会員、市町村職員等②開催場所:県内2会場※令和7年度の会場については、別紙参照③回数等時間帯:午後の半日(3時間~4時間程度)④参加想定人数:1回あたり、20~30名※事前アンケート1回、事後アンケート1回(5)交流会広報①チラシデータの作成受託者は、参加者募集チラシデータを作成すること。 作成したチラシデータは、開催案内の際に電子メールへ添付すること。 3 子育て支援者養成研修の開催子育て当事者などで形成される子育てサークルや子育てを支援する個人、団体を対象とし、多種多様な子育て家庭の課題について、多角的な視点から子育て支援を行う人材の育成を図ることを目的に県内1会場(高知市を想定)で開催する。 研修の開催(受付、司会進行等を含む)及びそれに伴う事務作業(募集、申込対応、事前準備、事後処理等)を実施すること。 ただし、研修内容については、別事業において、決定するため、別事業の委託先に確認を行うこと。 (1)講師に関すること別事業において交流会内容の企画及び講師の選定、調整、謝金及び旅費の支払いを行うため、委託内容に含めないが、別事業の委託先へ確認を行うこと。 ①講師の所属等の確認について別事業の委託先へ講師の所属等の確認を行うこと。 これを基に、研修開始時に講師の紹介を行うこと。 (2)研修参加者への案内及び管理に関すること開催案内の作成、送付及び出欠確認を行う。 ①各市町村子育て支援所管課(34市町村)及び各地域子育て支援センター(最大50施設)、県が指示する送付先(最大30箇所)へ募集案内・次第等資料を送付すること。 (送付先及び送付物は県より提供を行う。)なお、送付については、電子メールにて送付を行うこと。 ②参加者名簿の作成。 受講希望者からの申込みを受け付け、参加者名簿を作成すること。 ③研修後に県が作成するアンケートを参加者への送付し、とりまとめのうえ、集計を行うこと。 アンケートは、研修当日行うことも可能とする。 (3)研修実施に関すること①日程調整の実施県及び別事業の委託先と調整のうえ、日程調整を行うこと。 ②会場の確保及び当日の設営県と協議の上決定し、使用の申請及び使用後の支払いまで行うこととし、当日の準備、運営、片付け等も行うこと。 また、研修で使用するプロジェクター、スクリーン、ホワイトボード、マイク、模造紙(A0用紙)、付箋3色、マジックペン等を準備すること。 なお、会場借り上げに係る費用は1会場あたり3万円以内とし、予算内で会場を確保出来ない場合は、県と協議のうえ、変更契約の対象とする。 ③資料の印刷県から提供する資料や、講師から提供される資料等をまとめた配付資料を各会場毎に参加者分と予備5部程度印刷すること。 資料は1人あたり両面印刷で20枚程度を想定している。 なお、各資料等は指示がない場合は、A4白黒印刷とする。 (4)研修内容別事業において研修内容の企画を行う。 決定した内容を基に研修を開催すること。 ①対象者:県内の子育てサークルや子育てを支援する個人、団体、市町村職員等②開催場所:県内1箇所で開催(高知市周辺を想定)③時間帯:午後の半日(2時間~3時間程度)④研修次第ア 子育てに関する国や県、市町村の取組について学ぶイ 自立した活動方法について学ぶウ ワークショップを交えつつ、参加者同士で交流を図ることができる内容とする。 (5)研修の広報①高知新聞広告受託者は高知新聞広告掲載1回(半5段分・デザイン含む。)による子育て支援者養成研修の広報を行うこと。 (白黒印刷掲載、掲載面の指定無し)②チラシの作成及び配布受託者は、参加者募集チラシを作成し、2,000部を印刷のうえ、交流会の案内と同じ時期に県が指定する施設へ郵送を行うこと。 郵送先は県内の地域子育て支援拠点(50箇所)及び各市町村(34箇所)とする。 4 情報発信(1)地域子育て支援センターの好事例や団体等の取組等の発信住民参加型子育て支援センターの好事例施設(4圏域(東部、中央東、中央西、西部)から各1施設想定)の取組紹介や、ファミリー・サポート・センター提供会員(4圏域から各1人想定)、県内の子育て支援団体等の取組を紹介する(2団体を想定)インタビュー記事を作成し、高知家子育て応援アプリ「おでかけるんだパス」(以下、「おでかけるんだパス」という。)及び妊娠・出産・子育て応援サイト「こうちプレマnet」(以下「こうちプレマnet」という。)上に掲載すること。 記事は、写真3枚以上及び文字数2000文字以上を目安に作成すること。 さらに、前述の内容をベースに、より多くの子育て家庭の目に触れ、興味を惹くような記事の構成、記事投稿の情報発信も工夫を施すこと。 記事の作成にあたり、契約後速やかに記事作成から公開までの計画を作成し、提出すること。 5 その他(1)軽微な変更については県と協議することによって変更可能とする。 (2)開催時期、開催場所については、高知県と受託者の協議により決定する。 第5 完了報告委託業務完了報告書(以下、「報告書」という。)を作成し、提出すること。 記載する内容は、以下のとおりとする。 ア 当事業の概要イ 当事業で使用した資料(研修資料、名簿等)ウ 交流会当日の写真(会場の雰囲気が分かるよう撮影すること)エ アンケート結果とりまとめオ インタビュー記事の原稿(word、excel形式のいずれか)カ インタビュー記事の写真(jpg、jpeg、png形式のいずれか)オ 報告書は次の仕様で提出すること冊子:1部(カラー印刷)電子データ:一部2 提出方法(1)紙媒体 カラー版 各2部(2)電子データ(CD-R又はDVD-R等)を1部提出すること別紙令和7年度の実施状況【地域子育て支援センター 交流会】○開催概要◇東部・中央東会場場所:南国市地域交流センターMIARE!(みあーれ) 多目的室2日時:令和7年9月25日(木)13時30分~16時人数:16名◇中央西会場場所:西部高齢者いきいきセンター3階大ホール日時:令和7年11月6日(木)人数:17名◇西部会場場所:しまんとぴあ ミーティングルーム2日時:令和7年11月7日(金)人数:10名○研修に使用したもの・模造紙(A0用紙)×グループ数分・油性マジック(12色)×グループ数分・付箋3色×グループ数分・講師資料参加人数分(両面カラーA4、20枚程度)【ファミリー・サポート・センター提供会員 交流会】○開催概要◇中部会場場所:高知県立ふくし交流プラザ2階高齢者能力開発室日時:令和8年1月29日(木)人数:20名◇西部会場場所:四万十市総合文化センターしまんとぴあ2階ミーティングルーム3日時:令和8年2月12日(木)人数:7名○研修に使用したもの・模造紙(A0用紙)×グループ数分・白紙(A4用紙)×参加人数分・油性マジック(12色)×グループ数分・付箋2色(75mm×75mm)×グループ数分・次第、アンケート×参加人数分(次第:白黒A4片面、アンケート:カラー紙水色A4片面)○その他・焼き菓子等(マドレーヌ、カヌレ、シフォンケーキ等個包装の洋菓子や焼き菓子を参加者が選択できる状態で配布)・飲み物(コーヒーまたは紅茶を参加者が選択し、その場でコーヒーメーカーやポット等を用いて蓋カップ付きで提供する形式)※茶菓及び飲み物提供事業者は中部会場、西部会場いずれも1事業者を委託事業者において選定し、研修会場で提供してもらった。 (ケータリング形式)
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