令和8年度香川県環境保健研究センター昇降機保守点検業務に係る公募について
- 発注機関
- 香川県
- 所在地
- 香川県
- 公告日
- 2026年3月11日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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令和8年度香川県環境保健研究センター昇降機保守点検業務に係る公募について
業務委託契約に係る公募について(公告)次のとおり受託者を公募します。
なお、本公募は、当該契約に係る予算が議会で可決され、令和8年4月1日以降で当該予算の執行が可能となったときに、見積りの効力が生ずるものとします。
令和8年3月12日香川県環境保健研究センター所 長 中 西 正 光1 公募に付する事項(1) 委託業務名 令和8年度香川県環境保健研究センター昇降機保守点検業務(2) 委託期間 契約締結日から令和9年3月31日まで(3) 委託業務の内容 別紙「香川県環境保健研究センター昇降機保守点検業務仕様書」のとおり2 応募資格次の各号の全てに該当する者であること。
(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者(2) 香川県物品の買入れ等に係る指名停止等措置要領(平成11年香川県告示第787号)に基づく指名停止措置を現に受けていない者(3) 会社更生法(平成14年法律第154号)による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)による再生手続開始の申立てがなされていない者。
ただし、次に掲げる者は、この要件を満たすものとする。
① 会社更生法に基づく更生手続開始の決定を受けた者② 民事再生法に基づく再生計画認可の決定(確定したものに限る。)を受けた者(4) 香川県税に滞納のない者(香川県税の納税証明書(未納のない旨の証明)を提出すること。
ただし、応募意思表明書の提出時点において競争入札参加資格者名簿に登載されている者は提出しなくてよい。
(5) 当該業務遂行に必要なノウハウを有し、かつ、事業目的の達成及び事業計画の遂行に必要な組織及び人員を有している者(6) 技術及び設備を有し、過去において当該業務の種類及び規模を同じくする業務を行った実績がある者3 応募方法応募意思表明書(様式1)を下記7の応募・照会先に持参又は郵送 (期間内必着)により提出してください。
(受付期間) 令和8年3月12日(木)から令和8年3月17日(火)まで(土・日曜日・祝日を除く。)(受付時間) 9:00~12:00、13:00~17:004 契約の方法(1) 応募意思表明書を提出した者が1者の場合は、単独随意契約の方法により契約を締結します。
(2) 応募意思表明書を提出した者が2者以上ある場合は、指名競争入札又は競争見積りの方法により契約相手を選定した上、契約を締結します。
5 契約書作成の要否要します。
6 電子契約の可否(1) 可とします。
※電子契約(契約書を電子ファイルで作成し、双方の押印に代わり、電子契約サービスによる電子署名と電磁的記録が改変されていないことが確認できるタイムスタンプを付与するもの)を行う場合は、県が指定した電子契約サービスを利用します。
ご利用にあたっては、インターネット環境と、契約締結に利用するメールアドレスを用意していただく必要があります。
(2) 電子契約を希望する場合は、「電子契約同意書兼メールアドレス確認書」を入札時又は見積書提出時に電子入札システム又は電子メールにより提出してください。
(3) 電子契約においては、タイムスタンプが付与された日が契約締結日となります。
7 応募・照会先〒760-0065 香川県高松市朝日町5丁目3-105香川県環境保健研究センター 総務企画課 総務担当TEL 087-825-0400FAX 087-825-0408
別紙香川県環境保健研究センター昇降機保守点検業務仕様書1.委託業務名 香川県環境保健研究センター昇降機保守点検業務2.場所 高松市朝日町5丁目3番105号香川県環境保健研究センター3.委託期間 契約締結日から令和9年3月31日4.保守点検内容点検、保守については「建築保全業務共通仕様書(国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 令和5年版)(以下「建築保全業務共通仕様書」という。
)第2編第7章第2節エレベーターによる。
なお、契約は上記に基づく「遠隔点検付フルメンテナンス契約」とする。
(1)保守点検業務対象エレベーター別添「昇降機設備仕様リスト<別表―Ⅰ>」のとおりとする。
(2)保守点検業務内容① 3ヶ月に1回、技術者を派遣し、機器・装置の点検を行い、必要に応じて給油・調整・清掃を行う。
(点検内容<別表―Ⅱ>)② 対象設備の運行状況を常時記録し、その記録を収集して、定期的に対象設備を構成する機器及び運転機能の点検を行う。
(遠隔点検内容<別表―Ⅲ>)対象設備の運行状況のデータに基づく点検結果及び変調状態に対する処置の結果について、毎月「遠隔点検報告書」を提出すること。
③ 上記保守点検に必要な消耗部品(ランプ・注油用油・ウエス等)の交換等を行う。
④ 保守点検の都度「作業報告書」を提出すること。
⑤ エレベーターを常に最良の状態に維持するため、経年劣化及び磨耗した機器の取替及び修理を別紙「エレベーター修理計画書<別表―Ⅳ>」に基づき行うとともに、点検並びに故障等により取替が必要となった機器・部品の取替を行う。
(予防保全を目的としたフルメンテナンス契約とする)ただし、建築保全業務共通仕様書の表7.2.5から表7.2.9備考欄に(※)印を付した事項並びに次のものの取替は除く。
・巻上機の一式取替え、巻上機のギヤーケース取替え・電動機の一式取替え、フレーム取替え・制御盤等の一式取替え、キャビネット取替え・油圧エレベーターの油タンク、圧力配管、プランジャー及びシリンダー取替え・意匠部品(かご、かご・乗場操作盤、表示器、かご床タイル、内装シート、かごの戸、敷居、乗場戸、三方枠)の塗装、メッキ直し、清掃又は取替え・遮煙構造の部材取替え・その他上記に類するものなお、保守点検のための遠隔点検装置・電話回線等独自の固有機器・装置を設置する場合は、その設置及び取り外しを含めた契約とする。
(3)定期検査建築基準法第12条に基づき、年1回定期に、昇降機を検査する資格を有する者(以下「昇降機検査有資格者」という。)に昇降機の総合的な機能を確認する検査を行わせ、その結果について「定期検査報告書」を当該昇降機検査有資格者名で作成し報告するものとする。
6.緊急時等の対応突発的故障及び天災地変等の広域災害等の緊急事態に備え、適切な措置が行えるよう、24時間、専門技術者が待機し、緊急度に応じ迅速に現場に急行し対応すること。
また、処置の結果について、「作業報告書」又は「故障修理報告書」を作成し報告するものとする。
また、機器・構成部品等を備蓄するなどして、運転が早期に復旧できるよう努めるものとする。
7.維持管理のための情報提供サービス香川県による日常管理のために、安全確保・正しい利用方法、関係法令改正の連絡等の情報提供サービスを行うこと。
8.供給機器・部品等供給する機器・構成部品等は、対象エレベーター昇降機製造会社が指定又は推奨する部品とする。
ただし、書面により香川県の承諾を得た場合はこの限りでない。
9.契約履行体制の確認下記項目に該当する文書等を提出すること。
また、提出内容に変更があった場合も同様とする。
① 保守点検・待機業務に従事する技術者の職氏名、所属する事業所名、所有する資格、対象エレベーターと同程度の仕様に関する教育履歴・経験年数等② 昇降機検査有資格者の職氏名、所属する事業所名、所有する資格、対象エレベーターと同程度の仕様に関する教育履歴・経験年数等③ 故障、天災地変等の広域災害等の緊急対応を行う際の体制表(人員、受信施設名、所在地等)10.特記事項別紙「エレベーター修理計画書<別表―Ⅳ>」に基づき機器・装置の取替及び修理を施工し完了したときは、「作業報告書」を提出すること。
また、次年度に機器・装置の取替及び修理が必要(簡易なものを除く)なものについて、「翌年度エレベーター修理計画書<別表―Ⅴ>」を10月末までに提出すること。
なお、年度途中において、この仕様の変更が必要となった場合は、両者協議の上変更契約を締結することとする。
◎香川県環境保健研究センター地 震 時 管 制火 災 時 管 制停電時自動着床※オ ー ト ア ナ ウ ン ス車 い す 仕 様視覚障がい者対応仕 様遠隔閉じ込め救出シ ス テ ム地震時EV自動診断・復 旧 シ ス テ ム※ 停電時にバッテリーによりエレベーターを最寄り階に停止させる。
昇 降 機 設 備 仕 様 リ ス ト 機 種 VFGLBRN制 御 方 式号 機 №1用 途 乗用製 造 者竣 工 年 月 日三菱電機(株)製1991年8月可変電圧可変周波数制御方式(マイコン制御)速 度 60積 載 荷 重 750定 員 11操 作 方 式 乗合全自動方式○ ○停 止 ヶ 所 6非 停 止 階 -台 数 1○○本保守点検契約による(別表-Ⅲ)本保守点検契約による(別表-Ⅲ)付加仕様○ ○○機械室の扉・窓の開閉状態、施錠状態○機械室の扉・窓の破損の有無○天井・壁・床のヒビ割れ・雨漏りの有無○照明点灯状態○コンセントの異常の有無○機械室内の換気状態○整理・清掃状態○消火器・閉じ込め救出用具等の異常の有無○制御盤固定状態○制御盤扉開閉状態○制御盤本体劣化・損傷の有無○接触器作動状態○各回路絶縁状態○戸開走行保護装置作動状態(注1)○その他機器作動状態○その他機器劣化・損傷の有無○巻上機運転状態○巻上電動機回転状態○エンコーダ回転状態○電磁ブレーキ作動状態○巻上機綱車劣化・損傷の有無○巻上機回り各機器取付状態○巻上機回り各機器劣化・損傷の有無○巻上機油劣化・油漏れの有無○巻上電動機絶縁状態○そらせ車の回転状態○そらせ車シーブ劣化・損傷の有無○そらせ車の取付状態○そらせ車軸受部給油状態○調速機運転状態○調速機作動速度○調速機回り各スイッチ作動状態○調速機取付状態○各給油部の給油状態○かご上各機器作動状態○かご上各機器劣化・損傷の有無○かご上各安全スイッチ作動状態○かごの戸取付状態○かごドアハンガー取付・作動状態○かごドアハンガー劣化・損傷の有無○戸閉連動機構取付・作動状態○戸閉連動機構劣化・損傷の有無○かごドア制御・駆動機器取付・作動状態○かごドア制御・駆動機器劣化・損傷の有無○かごドア関連安全装置取付・作動状態○かごドア関連安全装置劣化・損傷の有無○かご戸と乗場戸連動状態かごまわり機械室機械室○ ○調速機かご上かご戸まわり○ ○ ○ ○ ○点検内容<別表-Ⅱ>室内環境制御盤受電盤巻上電動機巻上機そらせ車点検内容 VFGLBRN 箇所 機器名○各安全スイッチ取付・作動状態○ステーション内各機器作動状態○ステーション内各機器劣化・損傷の有無○着床リレー作動状態○非常止め装置取付・作動状態○非常止め装置劣化・損傷の有無○非常止めスイッチ作動状態○ガイドシュー(ガイドローラ)取付・作動状態○ガイドシュー(ガイドローラ)劣化・損傷の有無○はかり装置取付・作動状態○センサ部劣化・損傷の有無○綱車劣化・損傷の有無○吊り車回転状態○給油器取付・作動状態○給油器劣化・損傷の有無○給油器の油量○救出口扉の開閉状態、施錠状態○救出口スイッチの取付・作動状態○救出口スイッチの劣化・損傷の有無○かご室ファン取付・作動状態○移動ケーブル取付状態○かご室組立構成機器取付状態○かご室組立構成機器劣化・損傷の有無○昇降路周壁劣化・損傷の有無○制御盤固定状態○制御盤扉開閉状態○制御盤本体劣化・損傷の有無○接触器作動状態○各回路絶縁状態○戸開走行保護装置作動状態○その他機器作動状態○その他機器劣化・損傷の有無○巻上機運転状態○巻上電動機回転状態○エンコーダ回転状態○電磁ブレーキ作動状態○巻上機綱車劣化・損傷の有無○巻上機回り各機器取付状態○巻上機回り各機器劣化・損傷の有無○巻上機油劣化・油漏れの有無○巻上電動機絶縁状態○調速機運転状態○調速機作動速度○調速機回り各スイッチ作動状態○調速機取付状態○各給油部の給油状態○エンコーダ作動状態○終点スイッチ作動状態○レール劣化・損傷の有無○レール取付状態昇降路巻上電動機巻上機-調速機- -終点スイッチ ○ガイドレール○その他機器 ○昇降路昇降路 ○制御盤 - ○吊り車 ○給油器 ○箇所 機器名 点検内容 VFGLBRN救出口 ○かごまわりかご上ステーション○着床装置 ○非常止め装置○ガイドシュー(ガイドローラ)○はかり装置○つり合いおもり劣化・損傷状態○つり合いおもり組立取付状態○ガイドシュー取付・作動状態○ガイドシュー損傷の有無○吊り車劣化・損傷の有無○吊り車回転状態○メインロープ劣化・損傷の有無○ガバナロープ劣化・損傷の有無○メインロープソケット劣化・損傷の有無○メインロープ取付状態○ガバナロープ取付状態○つり合いチェーン劣化・損傷状態○つり合いチェーン取付状態○プレート劣化・損傷の有無○プレート取付状態○ケーブル動特性○ケーブル劣化・損傷の有無○ケーブル取付状態○乗場戸自閉機能作動状態○乗場戸取付状態○乗場ドアハンガー取付・作動状態○乗場ドアハンガー劣化・損傷の有無○乗場ドア関連安全装置取付・作動状態○乗場ドア関連安全装置劣化・損傷の有無○乗場戸とかご戸の連動状態○はかり装置取付・作動状態○センサ部劣化・損傷の有無○その他昇降路機器取付状態○ピット周壁の劣化、損傷の有無○ピット漏水の有無、
汚損状態○緩衝器劣化・損傷の有無○緩衝器台劣化・損傷の有無○緩衝器取付状態○張り車劣化・損傷の有無○張り車取付・回転状態○センサ作動状態○管制運転動作異常の有無○かご運転状態○全自動戸開閉状態○停電灯点灯状態○かご内表示器作動状態○かご釦作動状態○かご釦劣化・損傷の有無○かご室機器損傷・変形の有無○各銘板取付・汚損の有無○かご室照明点灯状態○かご内操作盤カバー取付状態○かご内操作盤各スイッチ作動状態○外部連絡装置作動状態○全自動戸開閉状態○乗場釦作動状態○乗場釦劣化・損傷の有無○乗場表示器作動状態○かご室乗場かご ○照明・意匠 ○かご内操作盤○外部連絡装置 ○乗場その他機器 ○ピットピット ○緩衝器 ○張り車 ○冠水検出センサ- ○乗場戸まわり○はかり装置-移動ケーブル○箇所 機器名 点検内容 VFGLBRN昇降路つり合おもり○吊り車 ○ロープ ○つり合チェーン○着床装置プレート○管制運転作動状態○気配りアナウンス作動状態○地震感知器作動状態○地震感知器取付状態○自動着床状態○戸開閉状態○気配りアナウンス作動状態○停電灯点灯状態○接触器取付状態○接触器作動状態○接触器劣化・損傷の有無○各回路絶縁状態○MELD用基板取付状態○MELD用基板劣化・損傷の有無○その他機器取付状態○その他機器劣化・損傷の有無○作動電圧○管制運転作動状態○気配りアナウンス作動状態○接触器取付状態○接触器作動状態○接触器劣化・損傷の有無○呼び戻しボタン取付状態○呼び戻しボタン作動状態○呼び戻しボタン劣化・損傷の有無○センサ取付状態○ケーブル配線状態○基板取付・配線状態○作動状態○ケーブル配線状態○基板取付・配線状態○作動状態○装置本体取付状態○装置本体劣化・損傷の有無○スピーカー取付状態○作動状態○音声・音量の状態○乗場釦作動状態○乗場釦劣化・損傷の有無○操作盤カバー取付状態○かご釦作動状態○カゴ釦劣化・損傷の有無○鏡固定状態○鏡汚れ・損傷の有無○手すり固定状態○手すり劣化・損傷の有無○光電式ドアセンサ作動状態○光電式ドアセンサ関連機器の取付状態○光電式ドアセンサ関連機器の劣化・損傷の有無手すり ○光電式ドアセンサ○音声合成アナウンス装置(AAN)本体 ○車椅子仕様専用乗場釦 ○専用操作盤釦○鏡 ○マルチビームドアセンサ(MBS)本体 ○ドアシグナル 本体 ○火災時管制運転装置(FER)全般 ○制御盤 ○乗場 ○停電時自動着床装置(MELD)全般 ○制御盤かご上ステーション内○バッテリー ○箇所 機器名 点検内容 VFGLBRN地震時管制運転装置(EER)全般 ○(1)非常時の直接通話 閉じ込めなど故障時にはエレベーターかご内と外部(管制センターまたはサービス拠点など)との間で 直接通話できること。
項目 監視内容及び条件○行き先階ボタンを押し、行き先へ運転中、何らかの原因により、途中階に停止し、この状態が一定時間継続した場合。
○行き先階到着後、開くべきドアが開かない状態(半開き状態含む)が一定時間継続した場合。
○一定時間経過してもドアが閉じきらない場合。
○エレベーター制御盤内のマイコンが故障し、エレベーターが起動しない場合。
3 安全装置作動 ○各種安全スイッチ(救出口開閉確認スイッチ・非常止めスイッチ等)が作動した場合。
○エレベーター制御盤内の主電源がOFFし、遠隔監視装置との通信が一定時間途絶えた場合。
○リモートメンテナンスシステムとの通信が一定時間途絶えた場合。
○ドアが一定時間閉じない場合。
(半開き状態含む)○ドア閉の繰り返しが同一階で一定回数以上発生した場合。
○ドア閉時間が一定時間よりも遅く、同一階で一定回数以上発生した場合。
(3)異常の兆候診断 遠隔点検システムで常時運行状態や各機器を診断し,以下の信号受信時には速やかに診断結果を 分析し,対策を行う。
項目 診断内容○起動状態○加速状態○定常走行速度○速度の変動○減速状態○行き先ボタンや乗場ボタンの作動異常○走行中非常停止○マイコントラブル○インターホンバッテリー電圧低下○荷重センサー異常○起動時の反転○コンタクタ作動状態○ドア開閉時間5 ブレーキ精密診断 ○制動力診断4 経年変化診断2 ご利用状態診断3 乗り心地診断遠隔点検内容<別表-Ⅲ>1 走行性能診断2 起動不能故障4 電源系統異常故障1 閉じ込め故障5 ドア開閉異常(4)遠隔閉じ込め救出 リモートメンテナンスシステムにより検知する「エレベーター閉じ込め故障」信号を乙が受信時に、閉じ込められて いる乗客を安全に救出するため、下記条件に該当しないことを乙が確認後、かご内の状況を直接通話で確認しな がら遠隔で最寄階までエレベーターの操作、運転を行う。
項目 機 能 の 内 容 ・ 条 件○建築基準法で規定されている安全装置、又はそれに類する安全装置が作動し、 戸開可能な位置から外れて停止していると判定した場合○乙の管制センターとエレベーターとの直接通話において、乗客の応答、 安全状態が確認できない場合○エレベーターが機械的にロックし、戸開可能な位置まで昇降できない又は戸開 できない場合○上記以外、当社想定外の故障により閉じ込め状態となった場合(5)地震時自動診断・復旧システム 地震時管制運転機能により、地震感知器が一定以上の揺れ(低gal値以上の揺れ)を感知して最寄階停止後運転 休止となり、一定時間内に、前記揺れより大きい上限値以上の揺れ(高gal値以上の揺れ)がなかった場合に、 リモートメンテナンスシステムにより、自動診断運転を実施し、エレベーターの運転に支障がないと判定できた時、 仮復旧を行う。
項目 機 能 の 内 容 ・ 条 件○上限値を超えない地震の場合○建築基準法で規定されている安全装置、又はそれに類する安全装置が作動 していない場合○かご内に乗客がいないと判定した場合○地震の揺れで機器が破損していないと判定した場合 安全状態が確認できない場合○火災時管制など、他の管制運転が動作していない場合○自動診断の結果、ロープの引っ掛かりなどを検出せず、運転に支障がないと 判定した場合。
遠隔閉じ込め救出 1 1地震時自動診断・復旧システムエレベーター修理計画書<別表―Ⅳ>当年度要補修箇所 号機 補修方法(予定) 備考翌年度エレベーター修理計画書<別表―Ⅴ>翌年度要補修箇所 号機 補修方法(予定) 備考