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【入札公告】ぐんまこどもの国児童会館リニューアル展示基本・実施設計業務委託に係る一般競争入札

発注機関
群馬県
所在地
群馬県
カテゴリー
役務
公告日
2026年3月11日
納入期限
入札開始日
開札日
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【入札公告】ぐんまこどもの国児童会館リニューアル展示基本・実施設計業務委託に係る一般競争入札 本文 【入札公告】ぐんまこどもの国児童会館リニューアル展示基本・実施設計業務委託に係る一般競争入札 更新日:2026年3月12日 印刷ページ表示 ぐんまこどもの国児童会館リニューアル展示基本・実施設計業務委託に係る一般競争入札について、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の6の規定に基づき公告する。 令和8年3月12日 群馬県知事 山本 一太 1 調達内容 (1)調達件名 ぐんまこどもの国児童会館リニューアル展示基本・実施設計業務委託 (2)調達案件の仕様等 入札説明書による。 (3)履行期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで (4)入札方法 上記1(1)の件名に対し入札に付する。落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 2 入札参加資格 次に掲げる要件を満たす者であること。 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 群馬県財務規則(平成3年群馬県規則第18号。以下「規則」という。)第170条の2第3項の規定により作成された令和6・7年度物件等購入契約資格者名簿に登載されている者であること。 会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき、更生手続開始又は再生手続開始(以下「手続開始」という。)の申立てをしていない者であること。ただし、手続開始の決定後に、入札に参加する資格に支障がないと認められる者は、この限りでない。 本件入札公告の日から入札日までの間において、規則第170条第2項の規定による入札参加制限を受けていない者であること。 入札日において、物品の購入等に係る有資格業者指名停止等措置要領の規定による指名停止を受けていない者であること。 法人等(個人、法人又は団体をいう。)の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。)が、暴力団等(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団、同条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者をいう。)でないこと。 平成27年度以降に、国又は地方公共団体が発注した展示面積が1,000平方メートル以上の屋内こども関連施設(児童の利用を主たる目的とする屋内施設であって、展示機能を有するものをいう。以下同じ。)の展示設計業務(企画展示に係る設計業務を除く。)を元請として受注し、履行した実績があること。なお、設計と施工を一括で元請として受注し、履行した場合も、実績として認める。また、共同企業体による実績の場合は、代表企業としての実績に限り認める。 平成27年度以降に、国又は地方公共団体が発注した展示面積が1,000平方メートル以上の科学館(科学に関する常設展示を主たる機能として設置された施設をいう。以下同じ。)の展示設計業務(企画展示に係る設計業務を除く。)を元請として受注し、履行した実績があること。なお、設計と施工を一括で元請として受注し、履行した場合も、実績として認める。また、共同企業体による実績の場合は、代表企業としての実績に限り認める。 国又は地方公共団体が整備した屋内こども関連施設又は科学館の運営業務(運営委託、指定管理等)の実績を有すること。なお、契約期間中のものも実績と認める。また、共同企業体による実績の場合は、代表企業としての実績に限り認める。 注 7及び8については、同一の施設に係る実績が両要件を満たす場合には、当該一の実績をもってそれぞれの要件を満たすものとして取り扱う。 3 入札書の提出場所等 (1)契約条項を示す場所及び問合せ先 〒371-8570 群馬県前橋市大手町一丁目1番1号 群馬県生活こども部こども・子育て支援課子育て支援係 電話:027-226-2622 E-mail:kosodateka(アットマーク)pref.gunma.lg.jp ※「(アットマーク)」を@に置き換えて送信してください。 (2)入札説明書の交付方法 令和8年3月12日(木曜日)から3月19日(木曜日)までの毎日、群馬県ホームページ上に掲載する。 (3)入札参加資格の確認 入札に参加を希望する者は、入札説明書に規定する書類を添付した申請書(以下「申請書等」という。)を次により提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。 なお、提出された申請書等について県が説明を求めた場合は、速やかにこれに応じなければならない。また、入札参加資格確認結果は、令和8年3月23日(月曜日)までに電子メールにより入札参加資格通知書で通知する。 ア 申請書等の提出期限 令和8年3月19日(木曜日)午後5時まで(受付日及び時間は、群馬県の休日を定める条例(平成元年群馬県条例第16号)第1条第1項に規定する休日を除く日の午前9時から午後5時まで) イ 申請書等の提出方法 郵送又は持参とする。 ウ 書類等の提出場所 上記3(1)に同じ。 エ 提出部数 1部 (4)入札及び開札の日時及び場所 令和8年3月26日(木曜日)午後2時から 群馬県庁21階211会議室 4 その他 (1)契約手続において使用する言語及び通貨 日本語及び日本国通貨 (2)入札保証金及び契約保証金 免除 (3)入札の無効 本公告に示した入札参加資格のない者のした入札、入札者に求められる義務を履行しなかった者のした入札その他規則第176条各号に掲げる入札は、無効とする。 (4)契約書作成の要否 要 (5)落札者の決定方法 規則第169条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 なお、落札者となるべき者が2者以上あるときは、当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定する。この場合において、当該入札者のうちくじを引かない者があるときは、これに代えて当該入札事務に関係のない県職員にくじを引かせるものとする。 また、本入札は最低制限価格を設定するため、最低制限価格を下回った入札を行った者は落札者とならない。 (6)落札決定の効果 当該入札の落札決定の効果は、令和8年4月1日に令和8年度予算発効時において効力を生ずる。 (7)その他 詳細は、入札説明書による。 5 関連書類・様式等 入札説明書 (PDF:253KB) 一般競争入札参加申請書 (Word:22KB) 入札説明書に対する質問事項 (Word:21KB) 入札書・委任状例 (Word:17KB) 仕様書 (PDF:222KB) ぐんまこどもの国リニューアル基本計画(概要版) (PDF:2.88MB) ぐんまこどもの国リニューアル基本計画 (PDF:5.14MB) 契約書(案) (PDF:226KB) 課税(免税)事業者届出書 (Word:20KB) Tweet <外部リンク> !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); document.write(' '); document.write(' '); このページに関するお問い合わせ先 こども・子育て支援課 子育て支援係 〒371-8570 前橋市大手町1-1-1 Tel:027-226-2622 お問い合わせフォーム - 1 -入 札 説 明 書ぐんまこどもの国児童会館リニューアル展示基本・実施設計業務委託に係る一般競争入札については、関係法令で定めるもののほか、この入札説明書によるものとする。 1 公告日 令和8年3月12日2 契約者 群馬県3 担当部局〒371-8570 群馬県前橋市大手町一丁目1番1号群馬県生活こども部こども・子育て支援課子育て支援係電話 :027-226-2622E-mail:kosodateka@pref.gunma.lg.jp4 調達内容(1)調達件名 ぐんまこどもの国児童会館リニューアル展示基本・実施設計業務委託(2)業務内容 ぐんまこどもの国児童会館リニューアル展示基本・実施設計業務委託仕様書のとおり(3)契約方法 総価契約(4)履行期間 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(5)入札方法 上記(1)の業務を入札に付する。 落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするため、入札者は、消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。 5 入札参加資格次に掲げる要件を満たす者であること。 (1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。 (2)群馬県財務規則(平成3年群馬県規則第18号。以下「規則」という。)第170条の2第3項の規定により作成された令和6・7年度建設工事に係る調査・測量・コンサルタント等入札参加資格者名簿に建築関係建設コンサルタント業務として登載されていること。 (3)会社更生法(平成14年法律第154号)又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき、更生手続開始又は再生手続開始(以下「手続開始」という。)の申立てをしていない者であること。 ただし、手続開始の決定後に、入札に参加する資格に支障がないと認められる者は、この限りでない。 (4)本件入札公告の日から入札日までの間において、規則第170条第2項の規定による入札参加- 2 -制限を受けていない者であること。 (5)入札日において、群馬県建設工事請負業者等指名停止措置要綱に基づく指名停止期間中の者でないこと。 (6)法人等(個人、法人又は団体をいう。)の役員等(個人である場合はその者、法人である場合は役員又は支店若しくは営業所(常時契約を締結する事務所をいう。)の代表者、団体である場合は代表者、理事等、その他経営に実質的に関与している者をいう。 )が、暴力団等(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団、同条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)又は暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有している者をいう。 )でないこと。 (7)平成27年度以降に、国又は地方公共団体が発注した展示面積が 1,000 ㎡以上の屋内こども関連施設(児童の利用を主たる目的とする屋内施設であって、展示機能を有するものをいう。以下同じ。)の展示設計業務(企画展示に係る設計業務を除く。)を元請として受注し、履行した実績があること。 なお、設計と施工を一括で元請として受注し、履行した場合も、実績として認める。 また、共同企業体による実績の場合は、代表企業としての実績に限り認める。 (8)平成27年度以降に、国又は地方公共団体が発注した展示面積が 1,000 ㎡以上の科学館(科学に関する常設展示を主たる機能として設置された施設をいう。以下同じ。)の展示設計業務(企画展示に係る設計業務を除く。)を元請として受注し、履行した実績があること。 なお、設計と施工を一括で元請として受注し、履行した場合も、実績として認める。 また、共同企業体による実績の場合は、代表企業としての実績に限り認める。 (9)国又は地方公共団体が整備した屋内こども関連施設又は科学館の運営業務(運営委託、指定管理等)の実績を有すること。 なお、契約期間中のものも実績と認める。 また、共同企業体による実績の場合は、代表企業としての実績に限り認める。 注 (7)及び(8)については、同一の施設に係る実績が両要件を満たす場合には、当該一の実績をもってそれぞれの要件を満たすものとして取り扱う。 6 入札参加資格の確認(1)この公告の入札の参加希望者は、上記5に掲げる入札参加資格を有することを証明するため、次に従い、下記(2)に掲げる書類(以下「申請書等」という。)を提出し、入札参加資格の有無について確認を受けなければならない。 なお、申請期限日までに申請書等を提出しない者又は入札参加資格がないと認められた者は、この公告の入札に参加することができない。 ア 申請書等の提出期限令和8年3月19日(木)午後5時まで(受付日及び時間は、群馬県の休日を定める条例(平成元年群馬県条例第16号)第1条第1項に規定する休日を除く日の午前9時から午後5時まで)イ 申請書等の提出場所 上記3に同じ。 ウ 申請書等の提出方法 郵送又は持参とする。 なお、郵送による場合は、書留郵便とし、上記アの提出期限までに必着のこと。 また、封筒に「ぐんまこどもの国児童会館リニューアル展示基本・実施設計業務委託契約一- 3 -般競争入札に係る書類等在中」と朱書きすること。 エ 提出部数 1部(2)提出する書類は次のとおりとする。 ア 一般競争入札参加申請書(別記様式第1号)イ 課税(免税)事業者届出書ウ 上記5(7)、(8)及び(9)を証する書類(3)入札参加資格の確認は、申請書等の提出期限日をもって行うものとし、その結果は令和8年3月23日(月)までに電子メールにより一般競争入札参加資格確認通知書(以下「確認通知書」という。)により通知する。 (4)入札参加資格の確認後であっても、資格の確認を行った日の翌日から開札の時までの期間に、入札参加資格があると認められた者が指名停止措置を受けた場合には、入札参加資格の確認を取り消すとともに、その旨通知する。 (5)その他ア 申請する書類の作成及び提出に係る費用は、提出者の負担とする。 イ 群馬県は提出された申請書等を、入札参加資格の確認以外に提出者に無断で使用しない。 ウ 提出された書類は、返却しない。 エ 提出期限日以降における申請書等の差し替え及び再提出は認めない。 7 入札説明書等に関する質問入札説明書、仕様書等に対する質問方法は次による。 (1)質問書の受付質問は、令和8年3月16日(月)午後5時までに、上記3宛てに、入札説明書に関する質問書(別記様式第2号)を電子メールにより提出して行うこと。 (2)質問書の回答令和8年3月18日(水)までに、質問者に対し、電子メールにより回答する。 8 入札説明会 実施しない。 9 入札及び開札の日時及び場所(1)入札及び開札の日時令和8年3月26日(木)午後2時から(2)入札及び開札の場所群馬県前橋市大手町一丁目1番1号 群馬県庁21階211会議室(3)その他入札の際には、確認通知書を持参すること。 なお、郵送により入札を行う場合は、確認通知書を入札書に同封すること。 10 入札方法等(1)群馬県が入札参加資格を確認できなかった者又は群馬県が入札参加資格を確認した後、入札参- 4 -加資格を失うことになった者は、入札の参加を認めない。 (2)入札の方法は、入札者の直接持参又は郵送による入札とする。 なお、郵送による場合は、書留郵便とし、令和8年3月25日(水)午後5時までに上記3の場所に群馬県生活こども部こども・子育て支援課長宛て親展で必着のこと。 また、二重封筒の表封筒に「ぐんまこどもの国児童会館リニューアル展示基本・実施設計業務委託契約入札書在中」と朱書きすること。 (3)入札に際しては、地方自治法(昭和22年法律第67号)、同法施行令、規則の規定を守ること。 (4)入札に際しては、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(昭和22年法律第54号)等の規定に抵触する行為をしないこと。 (5)入札書は、封筒に入れ、入札件名、住所、商号又は名称及び氏名を記載して提出すること。 (6)入札書は、入札者本人又はその代理人が提出すること。 (7)代理人が入札をする場合は、入札前に委任状を提出すること。 (8)入札者本人又はその代理人は、入札に際し、他の入札者の代理人になることができない。 (9)提出した入札書の引換え又は変更は認めない。 (10)入札執行回数は、原則として2回を限度とする。 (11)第1回の入札において落札者がいないときは、再度の入札を行う。 再度の入札で落札者がいないときは、その入札における価格の下位の入札者に見積書の提出を求め、随意契約に移行する場合がある。 (12)天災その他やむを得ない理由により、入札又は開札を行うことができないときには、これを中止する。 なお、この場合における損害は、入札者の負担とする。 11 入札保証金 免除12 契約保証金 免除13 開札開札は、入札終了後直ちに上記9に掲げる場所において行う。 なお、その際、入札者本人又はその代理人を立ち会わせて行うものとする。 この場合において、入札者本人又はその代理人が立ち会わないときは、当該入札事務に関係のない県職員を立ち会わせて行う。 14 入札の無効(1)次の各号に該当する場合は、当該入札者の入札を無効とする。 ア 入札参加資格を有しない者の入札イ 申請書又は確認資料に虚偽の記載を行った者のした入札ウ 入札者が同一の入札について、2以上の入札書を提出したとき。 エ 入札に際し、不正の行為があったとき。 オ 入札書の金額、氏名、印影、又は重要な文字が誤脱し、又は不明確なとき。 カ 代理人による入札の場合に、委任状の提出をしないとき。 キ その他、入札に関する条件に違反したとき。 - 5 -(2)無効の入札を行った者を落札者としていた場合には、落札決定を取り消すものとする。 15 落札者の決定方法規則第169条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 なお、落札者となるべき者が2者以上あるときは、当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定する。 この場合、当該入札者のうち、くじを引かない者があるとき又は郵送により入札を行った者でくじを引くことができないものがあるときは、これに代えて当該入札事務に関係のない県職員にくじを引かせるものとする。 また、本入札は最低制限価格を設定するため、最低制限価格を下回った入札を行った者は落札者とならない。 16 落札の公表落札者は、群馬県ホームページ上で公表する。 17 契約書の作成別添、契約書案により、契約書を作成するものとする。 18 その他(1)契約の手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限る。 (2)申請書及び確認資料に虚偽の記載をした場合は、指名停止措置を行うことがある。 (3)入札説明書及び仕様書を入手した者は、これを本入札手続以外の目的で使用してはならない。 (4)確認通知書を受理した後、入札完了までに入札を辞退する場合は、令和8年3月25日(水)午後5時までに「入札辞退届」(任意様式)を上記3の場所に提出すること。 (5)入札説明書に記載されていない事項については、地方自治法、同法施行令など関係法令の定めによる。 (6)この入札の落札決定の効果は、令和8年4月1日に令和8年度予算発効時において効力を生ずる。 ぐんまこどもの国児童会館リニューアル展示基本・実施設計業務仕様書1 業務の名称ぐんまこどもの国児童会館リニューアル展示基本・実施設計業務2 業務の趣旨・目的ぐんまこどもの国児童会館(以下「児童会館」という。)は、平成2年に「児童に健全な遊びを与えて、その健康を増進し、情操を豊かにする大型児童館」として開設された。 開館から35年が経過し、施設の老朽化は当然ながら、時代の変化により利用者層の変化や利用者ニーズが変化し、施設に必要な機能が変化してきている状況である。 そこで、児童会館に必要な機能や役割を見直し、時代の変化にあった機能の構築を目指し、令和7年度に「ぐんまこどもの国児童会館リニューアル基本計画」を策定した。 本業務では、「ぐんまこどもの国児童会館リニューアル基本計画」に基づき、児童会館の展示基本設計及び展示実施設計を行うものである。 3 履行期間令和8年4月1日から令和9年3月31日まで4 業務項目・内容(1)展示基本設計ア 与条件確認(基本計画の確認・整理、関連法規、関連業務のスケジュール等)イ 展示シナリオの検討及び発注者との協議を経た決定(展示構成案、展示物レイアウト、動線計画等)ウ 演出・設備計画の検討及び発注者との協議を経た決定エ 展示基本設計図の作成(平面図、展開図、展示造作、模型造形、グラフィック、映像音響システム、映像音響コンテンツ、展示照明等各工種概要図)オ 展示製作・施工費概算書の作成カ 展示製作・施工概略工程計画の作成キ 内観イメージスケッチの作成ク 関連法規への対応、建築設計業務との調整等(2)展示実施設計ア 展示構成表の作成イ 特記仕様書・仕上げ表の作成ウ 展示実施設計図の作成(平面図、展開図、展示造作、模型造形、グラフィック、映像音響システム、映像音響コンテンツ、遊具、展示照明等各工種詳細図)エ 展示設備等メンテナンス計画の作成オ 備品リストの作成カ 展示製作・施工費積算書の作成キ 維持管理費の概算額算定書の作成(年間想定額及び算定根拠を明示すること)ク 展示製作・施工工程計画の作成ケ 鳥瞰図・内観パースの作成コ 関連法規への対応、建築設計業務との調整等(3)建築設計との条件整理・与件調整別途委託する建築設計と、建築諸条件の整理、及び与件の調整を行うこと。 建築工事と展示製作の区分調整を行い、区分表を作成の上、展示設計図書に示すこと。 (4)施設運営に関する検討ア 施設運営方針・事業活動方針の検討(基本計画を踏まえ精査を行うこと。)イ 運営プログラムの検討(基本計画を踏まえ精査を行うこと。)ウ 集客広報手法の検討エ 施設運営に必要な人員配置の想定検討(5)アンケート等の実施、取りまとめこどもを中心とした来館者の要望やニーズを設計内容に反映させるため、発注者と協議の上、必要に応じてアンケート等を実施し、結果等について取りまとめを行う。 なお、対象者は発注者と協議すること。 (6)その他上記業務に付随する業務発注者の意向を設計に十分反映させるため、以下の業務を実施する。 ア 発注者との調整会議発注者の意向を設計に反映させるため、発注者との会議を定期的に開催する。 イ 建築設計業者との調整建築設計・展示設計業務間で相互調整の上、設計内容に反映する。 ウ 関係機関との調整設計に必要となる関係機関との調整会議など、必要に応じて行うこと。 5 設計業務区分(案)発注者、建築設計業者及び展示設計業者の設計業務区分は次のとおりとする。 項 目 発注者 建築 展示 備考床・壁・天井下地 ○ △ 基本内装下地は建築。 展示が絡む特殊な箇所については要調整。 床・壁・天井仕上げ 〇 〇 基本的な内装仕上げは建築。 来館者が利用する範囲の意匠は展示設計側との調整を前提とする。 展示設計による特殊仕様の部分は展示側の担当とする。 外壁改修(外断熱改修)・屋上防水改修 〇 工法の比較検討展示造作 ○模型造形 ○映像及び音響・情報機器 ○映像及び音響ソフト ○遊具 △ 〇 架台及び遊具本体は展示。 遊具設置のための建築構造に絡む補強等は建築。 既製品・備品 △ △ △ 内容により調整。 館内誘導サイン 〇諸室名称、展示室・コーナーサイン 〇 〇 展示に関係する諸室、コーナーの名称及び誘導サインは展示。 機械室等その他室名表示は建築区分。 空調設備 ○ △ 展示に関わる諸室熱量設定等の条件は展示側から提示。 防災設備 ○ △ 展示計画起因による追加・増設箇所のみ展示から提示。 給排水衛生設備 ○ △ 展示に関わる新規給排水設備増設等の条件は展示から提示。 電気設備 ○ 〇 展示に直接関わる電源(二次側)及び配線、分電盤等は展示区分。 照明設備 〇 〇 一般照明は建築。 展示演出に関わる範囲は展示用調光盤以降は展示区分。 ※〇=主体業務 △=補助的業務※記載がない項目については、三者協議の上、対応を決定する。 ※重複する工事については、建築設計業者、展示設計業者間で協議し、区分を明確にすること。 ※上記区分は発注段階の案であり、業務実施段階で随時調整するものとする。 6 成果品以下のものを、発注者が指定する期日までに納品すること。 (1)基本設計成果品 A3 1部(2)展示実施設計図書 A3 1部(3)展示改修工程計画 A4 1部(4)展示改修施工費予算書 A4 1部(5)上記電子データ(CD-ROM) 1部7 その他(1)受託者は、群馬県と連絡を密にとり、作業の進捗に支障のないようにすること。 (2)群馬県が受託者に貸与した資料等の取り扱いには十分注意すること。 (3)その他、本仕様書に明示のないもの、またはその解釈に疑義が生じたものについては、群馬県と受託者で協議を行い定めるものとする。 (4)発注者の指定する日までに、令和9年度群馬県当初予算要求に必要となる施工等に係る積算資料等を作成すること。 1章 リニューアルの背景 2章 リニューアルの基本的な考え方3章 事業活動計画<リニューアルの方向性><リニューアルの基本方針><リニューアルのコンセプト><事業活動の全体構成>こどもたち一人一人の興味・関心に応じた遊びや体験を提供することを目指し、次の5つの事業で構成する。 「わくわく」できる空間を、こども自身が創造する施設へ①来館のきっかけとなる「シンボル」の創造 -群馬県内にあることを生かした遊びの拠点-②全てのこどもがわくわくできる遊びの空間の創出 -身体や五感を使った体験型の遊びやアートを活用した遊び-③こどもの声を反映し、こども自身が中心となって運営していく施設 -こどもたちが児童館運営に参加する仕組みを構築-④公園との遊びの連携 -館内と公園でつながりを持たせた遊びのプログラムを創出-- 居場所づくり ・ 仲間づくり ・ 未来づくり -1(1)こどもたちを取り巻く環境(3)本施設が抱える課題(4)こどもたちの遊びについてのニーズ児童会館のリニューアルが必要① 変化する家庭環境と地域社会-少子化と共働き世帯の増加、地域交流の希薄化-② 気候変動とこどもの健康・安全-天候に左右されない屋内の安全な遊び場が求められる-③ 「こども基本法」に基づく新たな児童館の在り方-こどもの権利を尊重し、主体的に参加できる場へ-④ こどもたちの意見に基づく「わくわく」-こどもたちの声を反映した施設やプログラムづくり-① 施設・設備の老朽化② 展示の老朽化・更新の必要性③ プラネタリウムの老朽化・運営負荷④ 雨天時・猛暑時に過ごせる場の不足⑤ 公園連携の必要性⑥ こどもたちの活動や発表の場の不足⑦ 情報発信の強化・非日常的な体験ができるユニークな遊具・球技などのスポーツや身体を思い切り動かして遊べる場所・自分で遊びを発展させる余地のある場所・多様な創作活動ができるアトリエやスタジオ・自然に関する遊び・普段は体験できない浮遊感のある場所や遊び 等①自分の中の「わくわく」がつながる!・様々な出会いやきっかけを通して、こどもたち自身が「わくわく」を見つけられる。 (好奇心)・好き、やってみたいという気持ちにそって、思いきりチャレンジできる。 (探究心)・「わくわく」がこどもたちの成長とともに形を変え、長く通いたくなる居場所になる。 (成長)②いろいろな人と「わくわく」がつながる!・遊びを通して、年齢や背景を超えた様々な交流が生まれ、一緒に楽しむことができる。 (コミュニケーション)・こどもたちの作品や遊びのアイデアが、他のこどもたちのヒントや刺激になって「わくわく」が連鎖する。 (自己表現)・大人たちも一緒に「わくわく」し、こどもたちのチャレンジを支えることを通して成長できる。 (世代間交流)③地域に「わくわく」がつながる!・こどもたちを中心に、県内の企業、大学、アーティスト等と連携して、遊びを考え一緒に作る。 (共創)・県内の自然、文化、産業、資源と遊びが結びつくことで、群馬ならではの遊び場が生まれる。 (愛着)・ここで生まれた遊びが屋外の公園や県内各地に届き、「わくわく」が好きな仲間が増える。 (ネットワーク)ぐんまこどもの国児童会館 リニューアル基本計画【概要版](2)群馬県における施策①「新・群馬県総合計画」・「始動人」群馬の教育が理想とする個性・子どもの居場所づくりの推進・子どもたちの自立に向けた基礎づくり・スポーツによる地域創生・アートを活用した地域振興・「群馬の環境を生かした教育」×「デジタルを活用した新しい教育」②「ぐんまこどもビジョン2025」基本方針3 心身の健やかな成長と自己肯定感を高めるための環境を整える【学童期・思春期】基本目標(2)多様な居場所づくり基本施策① こども・若者の視点に立った居場所づくりア)児童館等の運営と施設整備金山総合公園群馬県内児童館幼稚園保育園小学校企業大学関連施設中学校高校4章 展示・施設計画わんだーギャラリー わくわくあそびリウムものづくりスタジオ研修室①わんだーアイテム③ちゃれんじステーション ②ぽけっとライブラリー④みんなのギャラリー ⑤わくわくプロジェクトこどもたちが作品やアイデアを発表できる。 遊び場や遊びの道具などを、こどもたち、ボランティア、県内の企業、大学、アーティスト等と一緒に作る。 群馬にゆかりのある素材や物に触れられるチャレンジしながら何度も楽しめる<いろいろな遊びが生まれる!いろいろな世界で遊べる!新たなシンボル空間>①ひらめきラボ ②でじたるラボ①あそびタイム~みんなでわくわく~大型遊具で思いきり体を動かして遊ぶことができる。 ドームは環境映像(宇宙、海、お花畑等)、照明、音響による演出を行い、ほかにはない遊び空間を創出する。 作品を「わくわくあそびリウム」のドーム空間に投影<自分のわくわくをカタチにする創作の場>2つのラボを一体的に構成し、中央のステーションを基点に、好きなプログラムを選んで体験できる。 多様な素材や道具を使った工作、造形、絵画、科学実験などを体験できる。 デジタルツールを表現や探究のための道具として活用し、創作や新たな発見ができる。 <知的好奇心を刺激し、発見と交流が生まれる遊びの回廊>みんなのホール発表会や講演会などのイベントや企画展などに幅広く活用する。 映像を活用したイベントやスポーツに対応する機能の充実を図り、施設の貸出しも行う。 各種プログラムやイベント、セミナー等を行う。 館イベントのほか、施設の貸出しも行う。 作品を「わんだーギャラリー」や「みんなのおあしす」に展示2公園の自然素材や企業等から提供された素材も活用②鑑賞タイム~ひとりでわくわく~遊具やネットに座ったり、寝転がったりして映像を見ながら様々な世界の鑑賞体験ができる。 ・星空の投影番組・群馬の自然や公園の生物などの映像 等③発表タイム~みんなでわくわく~ドーム空間を活用してオリジナル映像や作品の投影及び発表会などが楽しめる。 ・ものづくりスタジオで作った作品の投影・オリジナル制作映像 ・映像コンテスト・発表会や特別イベント 等県内の企業、大学、アーティスト等と連携したプログラム、ジュニアスタッフが企画・運営するプログラムなども行う。 こどもたちが意見やアイデアを投稿できるものづくりスタジオなどで作った作品を展示するオリジナルの遊び場や遊びの道具をみんなで作るおひさまラウンジ屋外の景色を見ながら休憩や飲食ができる憩いスペース。 自然環境への興味や探究心を育む遊びやこどもたちの作品展示も計画する。 五感を使ってわくわくする遊びが楽しめる体験型展示を館内各所に配置。 アート、音楽、群馬の自然や文化、産業など多様なテーマの体験ができる。 ジュニアスタッフのミーティング、利用者同士の交流などができる。 テーマごとに配置された絵本や書籍を好きな場所で読める。 おあしすパーク①こどものおあしす②みんなのおあしす③ゆっくりおあしす児童会館や公園の利用者向けのホスピタリティサービス機能を集約し、誰もが快適に過ごせる。 ・授乳室 ・おむつ替えコーナー・幼児用トイレ ・バリアフリートイレ・保健室 ・子育て相談室 等群馬の自然や文化を感じられる楽しい雰囲気の中で、こどもたち(未就学児)が安全にのびのびと過ごせる。 ・飲食可能なフリーラウンジ・ワゴンカフェ・遊びステージ・公園の自然ガイド・ギャラリー 等様々な利用者が気軽に訪れて、飲食や休憩をしながらゆっくり過ごすことができるオープンなラウンジ空間で、遊びを通した多世代交流も楽しめる。 <こどもから大人まで、みんなでゆっくり楽しく過ごせる憩い・交流の場>ぐんまこどもの国児童会館 リニューアル基本計画【概要版]こどもたちのわくわくする気持ちを引き出す遊びを用意大型遊具、こどもの好きな遊具、ドーム映像の組み合わせにより、身体を動かしてアクティブに遊ぶ、ゆったりくつろぐ、映像の世界に浸るなど、誰もが自分のペースで楽しむことができる。 (1)安全性の確保 (2)誰もが安心して過ごせる場の創造(ユニバーサルデザイン) (3)こどもたちと一緒に成長できるフレキシブルな構成 (4)空間の境界を越えてつながる工夫<各階の構成イメージ>3F2F1Fおあしすパークぐんまこどもの国児童会館わんだーギャラリーものづくりスタジオわくわくあそびリウムみんなのホールわんだーギャラリー研修室わんだーギャラリーわくわくあそびリウムおひさまラウンジおあしすパーク五感を使って遊べるひらめきラボでじたるラボこどものおあしすみんなのおあしすゆっくりおあしす基本的な考え方(吹抜)みんなのホール・保育や教育の現場と連携し、利用形態や内容についてのニーズを踏まえて、柔軟にプログラムを実施する。 教員と連携したプログラム開発等も検討する。 ・一過性の利用にとどまらず、継続性・発展性のあるプログラムを設定し、効果的な学習につなげる。 ・保育や教育の現場と連携し、利用形態や内容についてのニーズを踏まえて、柔軟にプログラムを実施する。 教員と連携したプログラム開発等も検討する。 ・一過性の利用にとどまらず、継続性・発展性のあるプログラムを設定し、効果的な学習につなげる。 ・保育や教育の現場と連携し、利用形態や内容についてのニーズを踏まえて、柔軟にプログラムを実施する。 教員と連携したプログラム開発等も検討する。 ・一過性の利用にとどまらず、継続性・発展性のあるプログラムを設定し、効果的な学習につなげる。 こどもたちの企画・運営によるプログラム(1hokuen )こどもたちの企画・運営によるプログラム・保育や教育の現場と連携し、利用形態や内容についてのニーズを踏まえて、柔軟にプログラムを実施する。 教員と連携したプログラム開発等も検討する。 ・一過性の利用にとどまらず、継続性・発展性のあるプログラムを設定し、効果的な学習につなげる。 アーティスト等との連携(1)こどもたちの企画・運営によるプログラム(1)こどもたちの企画・運営によるプログラムぐんまこどもの国児童会館 リニューアル基本計画【概要版]6章 管理運営計画3(1)管理運営の基本的な考え方 (3)開館形態 (4)利用料金・利用者の安全確保に留意し、誰もが安心して快適に過ごすことができる施設運営を行う。 ・利用者のニーズ把握、児童健全育成に関する情報収集などに努め、それらを踏まえた施設運営を行う。 ・災害発生時には、大型児童館として、県内児童館、こどもの居場所・遊び場などに支援を行う。 ・現在の開館形態を基本として検討を行う。 開館時間 9:30~17:00休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)・施設の一部や体験プログラムの有料化、みんなのホールや研修室の貸出しなど、収益を得る仕組みの導入も検討していく。 5章 プログラム計画こどもたちの企画・運営によるプログラム 公園との連携によるプログラム保育園・幼稚園・小学校向けプログラム地域の関係機関(ぐんまクリエイティブパートナー)との連携によるプログラム大学等との連携 企業等との連携プロスポーツチームとの連携移動児童館こどもたちがプログラムの企画、準備、実施、評価の各段階に主体的に関わることができる機会を設ける。 こどもたちからのアイデア募集、内容に応じたメンバーの募集など、興味に応じて参加できるような仕組みを検討する。 ・ジュニアスタッフによるプログラムの実施・中高生によるプログラムの実施 等児童会館と公園の環境を一体的に活用し、五感と身体を使って楽しみながら、自然への興味や理解を深めることができるプログラムを実施する。 ・自然観察プログラム ・公園をめぐる謎解きクエスト・自然素材を使ったアートプログラム・公園内施設や県内の関連施設との連携プログラム 等児童福祉、教育、アート、科学技術などの課程を持つ大学と連携し、最新の学術的知見に基づいた質の高い遊びや学びを提供する。 企業が有する最新の技術、設備、サービス及び職業体験の機会を提供し、こどもたちの社会や産業への興味・関心を高める。 選手とのふれあいやプロフェッショナルな指導を通じて、スポーツの楽しさ、チームワーク、目標に向かって努力する姿勢などを学べる機会を提供する。 アーティストやクリエイターとの展示作り、作品作りを通じて、自由な発想や表現の楽しさを体験できる機会を提供し、創造力、自己表現力の醸成につなげる。 県内地域を巡回して様々な遊びを提供する。 地域の児童館への図書や遊具の貸出、情報提供を行う。 実施対象については、要望に応じて拡大することも検討する。 7章 スケジュール・令和8年度に基本設計・実施設計を行い、令和9年度からの工事開始を予定している。 なお、工事期間中は休館とする見込みである。 ・工期の詳細については、基本設計・実施設計により決定するが、1年半から2年程度を想定する。 こどもたちの活動を支える「サポーター」、「ぐんまクリエイティブパートナー」、「群馬県・県内の市町村」の三者が連携し、多様なプログラムの実施を実現するネットワーク構築を目指す。 ・職員全員がこどもの権利を理解し、こどもたちの自主的な活動を組織的にサポートする体制作りを行う。 ・「ぐんまクリエイティブパートナー」をはじめとする関係機関 との外部連携を円滑に推進する体制を強化する。 (2)組織プログラム実施のためのネットワーク県内の関係機関との連携、ネットワーク作りなどにより、多彩なプログラムを実施するとともに、こどもたちの企画・運営によるプログラムを計画する。 基本的な考え方保育園、幼稚園、小学校などの団体利用に当たっては、現場のニーズを踏まえて柔軟にプログラムを提供する。 一過性の利用にとどまらず、継続性・発展性のあるプログラムを設定することも検討する。 イベントなどのサポートから自主的な企画・運営まで、こどもたち自身が興味や意欲に応じて主体的に参加できる機会を提供する。 【活動例】・プログラム・イベントの実施・テーマごとのグループ活動(各コーナーの遊びの検討、こどもたちの体験サポート 等)・情報発信・広報・こどもの興味・関心に応じた研修 等ジュニアスタッフの活動イメージ こどもたちのいろいろな参加のしかたお手伝いをする遊びを開発する自分たちで企画・運営する児童会館の運営について話し合う活動に大人を巻きこむ自分の意見を伝える遊びに参加する好きなことを見つける わくわくの楽しさを伝える ぐんまこどもの国児童会館リニューアル基本計画令和8年3月群馬県目 次1章 リニューアルの背景.. 11. リニューアルの経緯.. 12. こどもたちを取り巻く環境.. 4(1)変化する家庭環境と地域社会.. 4(2)気候変動とこどもの健康・安全.. 4(3)「こども基本法」に基づく新たな児童館の在り方.. 5(4)こどもたちの意見に基づく「わくわく」.. 53. 群馬県における施策.. 6(1)「新・群馬県総合計画」.. 6(2)「ぐんまこどもビジョン2025」.. 74. 本施設が抱える課題.. 8(1)施設・設備の老朽化.. 8(2)展示の老朽化・更新の必要性.. 8(3)プラネタリウムの老朽化・運営負荷.. 8(4)雨天時・猛暑時に過ごせる場の不足.. 9(5)公園連携の必要性.. 9(6)こどもたちの活動や発表の場の不足.. 9(7)情報発信の強化.. 95. こどもたちの遊びについてのニーズ.. 102章 リニューアルの基本的な考え方.. 121. リニューアルの方向性と基本方針.. 12(1)リニューアルの方向性.. 12(2)基本方針.. 122. 施設の利用者像と利用形態.. 133. リニューアルのコンセプト.. 143章 事業活動計画.. 151. 事業活動の基本的な考え方.. 152. 事業活動の全体構成.. 153. 各事業活動の方向性.. 16(1)わくわく体験・遊び事業.. 16(2)交流・憩い事業.. 16(3)こどもまんなか事業.. 17(4)子育て支援事業.. 18(5)児童館活動事業.. 194章 展示・施設計画.. 201. 展示・施設整備の基本的な考え方.. 20(1)安全性の確保.. 20(2)誰もが安心して過ごせる場の創造.. 20(3)こどもたちと一緒に成長できるフレキシブルな構成.. 20(4)空間の境界を越えてつながる工夫.. 202. 諸室構成の考え方.. 21(1)諸室構成リスト.. 21(2)ゾーニング案.. 233. 各エリアの展示展開例.. 25(1)わんだーギャラリー.. 25(2)おあしすパーク.. 27(3)ものづくりスタジオ.. 29(4)わくわくあそびリウム.. 31(5)みんなのホール.. 33(6)おひさまラウンジ.. 33(7)研修室.. 344. 建築・設備改修の内容.. 34(1)劣化・故障対策(延命保全).. 34(2)法令・基準への適合.. 345章 プログラム計画.. 351.プログラムについての基本的な考え方.. 352.プログラムの展開例.. 35(1)こどもたちの企画・運営によるプログラム.. 35(2)公園との連携によるプログラム.. 35(3)保育園・幼稚園・小学校向けプログラム.. 36(4)移動児童館.. 36(5)地域の関係機関「ぐんまクリエイティブパートナー」との連携によるプログラム.. 363.プログラム実施のためのネットワーク.. 384.ジュニアスタッフの活動イメージ.. 386章 管理運営計画.. 401. 管理運営の基本的な考え方.. 402. 組織.. 403. 開館形態.. 404. 利用料金.. 407章 スケジュール.. 411. リニューアルに向けてのスケジュール.. 412. リニューアルに向けた事業推進計画.. 41(1)リニューアルの準備段階における活動.. 41(2)リニューアルオープン後の活動.. 42※本計画中の引用箇所については、引用元の表記(漢字・仮名づかい等)を原文のまま使用しています。 また、「こども」の表記については、法令等で漢字表記が定められているものを除き、全て「こども」としています。 11章 リニューアルの背景1. リニューアルの経緯ぐんまこどもの国児童会館(以下「児童会館」という。)は、21世紀の群馬を担うこどもたちの心身を健やかに育み、豊かな情操を養うことを目的として、平成2年に県が金山総合公園(以下「公園」という。)内に設置した。 現在、県内唯一の大型児童館として、①「児童の遊び場機能」、②「児童の科学館・文化館機能」、③「地域の児童館の運営支援機能」、④「児童健全育成の環境づくり機能」に基づく事業を展開している。 親子連れでの利用のほか、保育園の園外活動や小学校の校外活動にも多く利用されており、県内各地に出向く移動児童館事業も多数実施している。 また、小学生から高校生までが参加するジュニアスタッフやボランティアによるプログラムなども行われている。 利用者からの評価は全体として高く、多彩なイベントやプログラム、スタッフの対応なども高く評価されている。 入館者数は開館以来、おおむね年間30~35万人で推移し、令和元年には累計入館者が1,000万人に達した。 しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により入館者数が減少し、その後も以前の入館者数には戻っておらず、現在は20万人台前半で推移している。 開館から35年が経過し、施設全体の老朽化も進み、設備等の更新時期を迎えているほか、展示物についても社会環境や利用者のニーズの変化を踏まえた更新が必要となっている。 そこで、児童会館のリニューアルを進めるため、令和5年度から令和6年度にかけて有識者会議等を行い、「ぐんまこどもの国児童会館リニューアル基本方針」(以下「基本方針」という。)を策定した。 本計画は、基本方針を踏まえ、リニューアル後の施設の役割、事業活動、施設構成などを定めることを目的として策定するものである。 2<年間入館者数の推移>開館以降、30~40万人で推移していたが、新型コロナウイルス感染症の影響により入館者数が減少し、以降は30万人に達していない。 <年間入館者数における個人・団体利用の内訳:令和6年度>全体の入館者数は、5月が最も多く、次いで8月、10月が多い。 個人の入館者数は、5月が最も多く、次いで8月、4月が多い。 団体利用は、10月が最も多く、次いで5月、11月が多い。 3<現状の施設概要>基本情報 施設名称 ぐんまこどもの国児童会館所在地 群馬県太田市長手町480開館時間 9:30~17:00休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、春・夏・冬休みは無休、年末年始(12/29~1/3)、その他臨時休館日あり入館料 無料(スペースシアターは高校生以上300円)施設状況 敷地面積 2,012.34㎡建築面積 1,935.67㎡延床面積 4,150.41㎡施設構成 1階:サイエンスワンダーランド、こども図書室、保健室、事務室 等2階:スペースシアター、クラフトルーム、プレイルーム、ビデオライブラリー、パソコンルーム、多目的ホール 等3階:スペースシアター、多目的ホール、研修室、授乳室 等構造 鉄骨鉄筋コンクリート造3階建て事業活動 企画事業 夏休み及び入館者の多い行楽期のイベント・企画展 等各室運営 サイエンスワンダーランド、スペースシアター、クラフトルーム、プレイルーム、ビデオライブラリー、パソコンルーム、こども図書室 等推進事業 児童館活動促進(地域児童館との相互連携)、ネットワークづくり事業(移動児童館)、組織化事業(ボランティア運営、ジュニアスタッフ養成)、児童文化推進事業(ぐんまこどもの夢大賞、多文化交流事業)、子育て相談事業、広報啓発事業 等運営状況 運営方式 指定管理者制度年間入館者数 225,465人 <令和6年度>42. こどもたちを取り巻く環境児童会館が開館した平成2年以降、こどもたちを取り巻く環境は大きく変化している。 (1)変化する家庭環境と地域社会本県のこどもの数は、減少し続けている。 群馬県の出生率(人口千対)は、平成2年の10.0から令和6年には過去最低の5.2にまで低下した。 また、合計特殊出生率も同期間において1.63から1.20に減少している1)。 こうした少子化の進行に加え、保護者の就労形態も多様化し、女性の労働力人口に占める割合は平成2年の39.6%から令和2年には44.3%へと増加した2)。 また、共働き世帯やひとり親世帯が増加するなど、家庭における子育ての負担が増加している。 一方で、令和5年度の県の意識調査では、54.9%の保護者が地域と「関わっていない」と回答しており、地域コミュニティとのつながりが希薄化していることがうかがえる。 また、出産や子育て環境の整備を推進するために県がより力を入れる必要がある施策としては、「児童手当等の経済的な支援の充実」(76.0%)、「教育費の負担の軽減」(68.4%)に次いで、「子どもの居場所や遊び場の確保」(43.7%)が挙げられており、こどもが過ごす場所に対する要望も高くなっている3)。 児童会館は、こうした状況に対応し、地域全体でこどもを育むための重要な役割を担うことが求められている。 (2)気候変動とこどもの健康・安全近年の気候変動により、夏の猛暑は深刻化し、こどもの熱中症リスクが高まっている。 前橋市では、平成2年と比較して、最高気温が30℃や35℃を超える日が大幅に増加した。 具体的には、30℃を超える日が64日から88日へ、35℃を超える日が15日から36日へと増加している4)。 このような状況から、夏場において屋外での活動が制限されることが多くなっている。 令和7年の民間調査(キリンホールディングス株式会社)では、保護者の93.4%が、夏に暑さを理由にこどもの外遊びを止めた経験があり、「熱中症」と「運動不足」の不安を抱えていることが明らかになった。 また、同調査では、9割の保護者が、暑さを気にせず室内でできるスポーツや運動に高い関心を示している5)。 以上から、天候に左右されず、こどもたちが安全で快適に身体を動かせる屋内の居場所を確保することが重要であると考えられる。 このような状況を踏まえ、児童会館においても、こどもたちの健全な成長を促す多様な屋内活動を提供することの重要性が高まっている。 5(3)「こども基本法」に基づく新たな児童館の在り方平成元年に国連で採択された「子どもの権利条約(児童の権利に関する条約)」は、世界中の全てのこどもたちが持つ人権を定めた条約であり、こどもが守られる対象であるだけでなく、権利を持つ主体であることを明確にしている。 国はこどもの権利の理念を踏まえ、「こども基本法」に基づき、こどもの権利を保障し尊重する姿勢を示している。 令和5年12月には「こども大綱」が閣議決定され、こどもの意見の反映や社会参画の重要性が示された。 また、「はじめの100か月の育ちビジョン」では、こどもの誕生前から幼児期までを生涯にわたるウェルビーイングの向上にとって最も重要な時期とし、社会全体でこどもの育ちを支えることの重要性が示された。 さらに、「こどもの居場所づくりに関する指針」では、こども・若者の声を聴きながら居場所づくりを進めることの必要性が示された。 児童館の役割は、時代とともに変化してきた。 当初は「安全な遊び場」の提供が主な機能であったが、その後、放課後児童クラブや子育て支援といった機能が追加された。 また、「こども基本法」の精神を反映し、平成30年10月の「児童館ガイドライン」第一次改正では、こどもの意見尊重・権利擁護が明記された。 続く令和6年の第二次改正(令和7年4月1日施行)では、こどもの権利やソーシャルワーク機能の強化、災害時の居場所づくりといった新たな視点が追加されている。 リニューアルに当たっては、こうした経緯を踏まえ、こどもたちの意見を尊重しながら、こどもたち自身の主体的な参加を促進するとともに、こどもの居場所としての機能強化が求められる。 (4)こどもたちの意見に基づく「わくわく」有識者会議における基本方針の検討において、こどもたちが心から楽しむ「わくわく」を育むことが重要なテーマとして挙げられた。 児童会館に関わる大人たちが「アニマトーレ(わくわくを上手にこどもに伝える大人)」となり、こどもに「アニマシオン(わくわくドキドキ)」を体験させることが重要であるとの指摘もあった。 リニューアルに向けた過程においても共創の機会を計画し、みんなで作る施設作りを目指す。 (詳細はp.26参照)(4)子育て支援事業・これまで実施してきた事業を継続・発展させる。 ①乳幼児・保護者の交流機会の提供・乳幼児が安心・安全に遊べる場の提供や乳幼児期の発達を促す遊びのプログラムを実施する。 子育て中の保護者同士の交流を促進するとともに、次世代育成の視点から、小学生や中高生が乳幼児と触れ合う機会についても企画する。 ②子育てに関する情報発信・ウェブサイトやSNSなどの各種メディアで、イベント情報、子育てに関する情報、県内の児童館に関する情報などの発信を行う。 また、講座やセミナー等を通して、子育てに役立つ知識や情報などを発信することを検討する。 19③子育て相談・保護者の子育てに関する悩みや不安に対応するため、臨床発達心理士、保健師などの専門職員が相談に応じる機会を設ける。 また、個別面談又は電話相談を通じて、子育て家庭をきめ細やかにサポートする体制を整える。 (5)児童館活動事業・県内唯一の大型児童館として、これまでの児童館活動促進事業及び児童文化推進事業を継続・発展させる。 県内の各児童館及び関係機関との連携強化を図り、移動児童館をはじめとする各種事業に取り組む。 204章 展示・施設計画1. 展示・施設整備の基本的な考え方(1)安全性の確保・ゆとりのある動線及び活動スペースを確保し、こどもたちが安全に遊べる空間構成とする。 また、スタッフが見渡しやすい遊具の配置や保護者の見守りスペースの充実についても検討する。 (2)誰もが安心して過ごせる場の創造・障害の有無にかかわらず、全てのこどもが安心して遊べるよう、ユニバーサルデザインに配慮する。 ・五感への刺激を通じて心身のリラックスや落ち着きを促す「スヌーズレンスペース」や外部からの感覚刺激を抑えて、心身の落ち着きを促す「カームダウンスペース」などの導入についても検討する。 (3)こどもたちと一緒に成長できるフレキシブルな構成・設置場所に応じて、体験アイテムなどを規格化し、内容の追加・更新が容易にできるように工夫する。 ・こどもたちが創造力や想像力を発揮し、自由な発想で遊びを発展させることができる余白のある空間を用意する。 (4)空間の境界を越えてつながる工夫・建物の中と外を効果的につなぐデザインとするなど、外観から建物内まで一体的な演出を検討する。 ・館内についても、各諸室の整備にとどまらず、部屋と廊下等の共用部を一体的につなぐ工夫を施し、館内全体がわくわくする空間となるよう計画する。 212. 諸室構成の考え方(1)諸室構成リスト階 エリア・コーナー 概要 想定面積(㎡)1-3 わんだーギャラリー(※館内各所に設置※1階はエントランス・受付・ロッカー等を含む)興味や知的好奇心を引き出す体験アイテム(1階) 224㎡(2階) 211㎡(3階) 290㎡絵本・図書コーナー交流スペース作品ギャラリー1 おあしすパーク こどものおあしす未就学児の遊び場 196㎡みんなのおあしすフリーラウンジ(休憩・飲食 等)276㎡遊びステージ(世代を超えて楽しめる上毛かるた、昔遊び 等)自然ガイド(公園の自然紹介)ゆっくりおあしす授乳室・調乳室おむつ替えコーナー幼児用トイレバリアフリートイレ保健室子育て相談室 等112㎡1 控室(団体荷物置き) ジュニアスタッフ、ボランティアの控室23㎡1 トイレ100㎡1 児童会館事務室 事務室・会議室・更衣室・職員トイレ・書庫 等189㎡1 公園管理事務室 事務室 149㎡1 倉庫20㎡1 荷解室73㎡1 空調室45㎡1 機械室145㎡1 ポンプ室12㎡22※グレー表示の諸室は、展示改修の対象外とする※想定面積はゾーニング図を元に主要な箇所を試算階 エリア・コーナー 概要 想定面積(㎡)2ものづくりスタジオひらめきラボ工作・造形・絵画・科学実験等を行う場213㎡でじたるラボデジタル体験、作品作りを行う創作の場81㎡ステーション職員などがプログラム案内を行う場49㎡倉庫 21㎡2-3わくわくあそびリウム遊び空間大型遊具とドーム映像による構成459㎡受付・靴箱・ロッカー入場管理、手荷物預け 119㎡倉庫・控室 15㎡2 みんなのホールイベント・貸出しに対応ホール空間、付加設備、移動観覧席、舞台装置、照明・音響設備、控室 等462㎡2 トイレ 95㎡2 倉庫11㎡2 空調室26㎡2 機械室8㎡3 おひさまラウンジ外を眺めながら休憩・飲食などができる場110㎡3 研修室会議、研修、イベント等に使用、貸出しに対応199㎡3 みんなのホール 観覧席(回廊部分) 90㎡3 トイレ43㎡3 湯沸室14㎡3 倉庫28㎡3 空調室18㎡23(2)ゾーニング案1階2階おあしすパークわんだーギャラリーものづくりスタジオみんなのホールわくわく あそびリウム1階2階みんなのおあしすこどものおあしすゆっくりおあしすおあしすパークわんだーギャラリーひらめきラボでじたるラボステーション243階わくわく あそびリウムおひさまラウンジ研修室3階わんだーギャラリーみんなのホール253. 各エリアの展示展開例(1)わんだーギャラリー<知的好奇心を刺激し、発見と交流が生まれる遊びの回廊>こどもたちの知的好奇心を刺激する体験アイテムや交流を生み出す仕掛けを館内各所(エントランス、通路、階段、エレベーターホール、エレベーター、トイレ等)に配置し、わくわくする気持ちとの出会いを生み出す。 設置位置に応じて下記の要素を検討する。 ①わんだーアイテム・五感を使ってわくわくする遊びが楽しめる体験アイテムを館内各所に配置する。 アート、音楽、群馬の自然や文化、産業など、多様なテーマから、自分の好きなこと、やってみたいことを見つけられるきっかけを提供する。 ②ぽけっとライブラリー・テーマごとに絵本や書籍が配置され、好きな場所で読むことができるミニ図書室を複数箇所設ける(テーマ例:自然・生き物・体・宇宙・暮らし・食・群馬・アート・物語 等)。 こどもたちによる選書、書評紹介なども検討し、本を通じたコミュニケーションにもつなげる。 チャレンジしながら何度も楽しめる五感を使って遊べる自分の好きな場所で思い思いに過ごせるテーマごとに並んだ絵本や書籍を読める群馬にゆかりのある素材や物に触れられる26③ちゃれんじステーション・ジュニアスタッフのミーティングや利用者同士の交流など、幅広く活用できるスペースを計画する。 ④みんなのギャラリー・こどもたちの表現や発表の場として、わくわくする遊びのアイデア・意見などを投稿できるコーナーを設ける。 また、ほかの人の投稿内容を見ることで、新たな視点の発見やこどもたち同士の交流にもつなげる。 ・ものづくりスタジオなどで作ったみんなの作品を展示するギャラリー、アーティスト等と作る大型作品を展示するギャラリーなども設ける。 ⑤わくわくプロジェクト・遊び場や遊びの道具などを、こどもたち、ボランティア、県内の企業、大学、アーティスト等と一緒に作るプロジェクトを計画する。 それらを通じて、リニューアル後の活動を試行し、リニューアル後の活動につなげる。 ④広報・PR等・リニューアルプロジェクトに関する情報発信などにジュニアスタッフが参加し、こどもならではの目線でわくわくを届けることで、地域全体へリニューアルへの期待感を広げていく。 (2)リニューアルオープン後の活動・リニューアル後においても、リニューアルの準備段階で培った活動を継続・発展させ、児童会館の更なる魅力向上につなげる。
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