(RE-01609)高崎量子技術基盤研究所警備業務【掲載期間:2026年3月12日~2026年3月18日】
- 発注機関
- 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構本部・放射線医学総合研究所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2026年3月11日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
元の公告ページを見る ↗
リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください
添付ファイル
公告全文を表示
(RE-01609)高崎量子技術基盤研究所警備業務【掲載期間:2026年3月12日~2026年3月18日】
公告期間: ~ ( )に付します。
1.競争入札に付する事項仕様書のとおり~2.入札書等の提出場所等入札説明書等の交付場所及び入札書等の提出場所並びに問い合わせ先(ダイヤルイン)nyuusatsu_qst@qst.go.jp入札説明書等の交付方法上記2.(1)に記載の交付場所または電子メールにより交付する。
ただし、交付は土曜,日曜,祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く平日に行う。
電子メールでの交付希望の場合は、「 公告日,入札件名,当機構担当者名,貴社名,住所,担当者所属,氏名,電話,FAX,E-Mail 」を記載し、上記2.(1)のアドレスに送信。
交付の受付期限は の17:00までとする。
入札説明会の日時及び場所入札関係書類及び 技術審査資料 の提出期限開札の日時及び場所財務部 契約課 三代 雅一令和 8 年 3 月 25日(水) 13時30分本部(千葉地区) 入札事務室(4)令和 8 年 3 月 19日(木) 17時00分(5)(3)実 施 し な いE-mail:(2)令和 8 年 3 月 18日 (水)〒263-8555 千葉県千葉市稲毛区穴川4丁目9番1号TEL 043-206-6262 FAX 043-251-7979令和11年3月31日)(4)履行場所 仕様書のとおり(1)(2)内 容(3)履行期限 令和11年3月31日(履行期間 令和8年4月1日令和 8 年 3 月 12日国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構財 務 部 長 大小原 努記(1)件 名 高崎量子技術基盤研究所警備業務R8.3.12 R8.3.18 請負入 札 公 告下記のとおり 一般競争入札3.競争に参加する者に必要な資格当機構から指名停止措置を受けている期間中の者でないこと。
全省庁統一競争入札参加資格を有する者であること。
当機構が別に指定する誓約書に暴力団等に該当しない旨の誓約をできること。
4.入札保証金及び契約保証金 免除5.入札の無効入札参加に必要な資格のない者のした入札入札の条件に違反した者の入札6.契約書等作成の要否 要7.落札者の決定方法8.その他中に当機構ホームページにおいて掲載する。
本件の契約年月日は令和8年4月1日を予定している。
以上 公告する。
上記問い合わせ先宛てに質問書を提出すること。なお、質問に対する回答は令和 8 年 3 月 18日 (水)(5)その他、詳細については、入札説明書によるため、必ず上記2.(2)により、入札説明書の交付を受けること。
(1)この入札に参加を希望する者は、入札書の提出時に、当機構が別に指定する暴力団等に該当しない旨の誓約書を提出しなければならない。
(2)前項の誓約書を提出せず、又は虚偽の誓約をし、若しくは誓約書に反することとなったときは、当該者の入札を無効とするものとする。
(3)(4)本入札に関して質問がある場合には 令和 8 年 3 月 16日 (月) 17:00までに(2)(1)技術審査に合格し、予定価格の制限の範囲内で、最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。 (最低価格落札方式)(2)落札決定に当っては、入札書に記載した金額に当該金額の10パーセントに相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。
(2)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第11条第1項の規定に該当しない者であること。
(3)(4)(5)(1)当機構の定める契約書(契約金額が500万円以上の場合)もしくは請書(契約金額が500万円未満の場合)を作成するものとする。
(1)国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 契約事務取扱細則第10条の規定に該当しない者であること。ただし、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者についてはこの限りでない。
高崎量子技術基盤研究所警備業務量子科学技術研究開発機構高崎量子技術基盤研究所11. 目的本仕様書は、量子科学技術研究開発機構高崎量子技術基盤研究所(以下、「量研」という。)の安全と秩序を維持するとともに、その財産を保護するための業務を受注者に請負わせるため、その仕様について定めたものである。量研での出入管理・巡回点検・監視作業を行い、人・車両・物の侵入等の不法行為発生を未然に防止すること並びに構内秩序の維持を図る作業を受注者の責任において実施し、以下に示す作業内容を完了することを目的とする。2.実施場所群馬県高崎市綿貫町1233番地国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構高崎量子技術基盤研究所3.業務内容本業務を実施するに当たっては、受注者は、量研が放射線管理区域を含む量子技術基盤の重要拠点であることに十分留意し、仕様書に定める事項の他、量研諸規則及び機器取扱説明等を理解し、予め実施要領を作成し、量研の確認を受け実施することとする。(1)一般警備① 受付及び監視業務・職員等の車両入構証の確認・職員等の出入許可証の確認・当日入構車両の受付及び車両入構証の交付・当日入構者の受付及びバッチの交付・物品搬出入の確認・運搬車両の出入管理・点検及び不審車両の調査・出退勤時の交通整理・鍵の保管及び受渡しの確認・輸送車両出入時の交通整理・警報・監視機器による監視及び機器の操作・警備関係車両の日常点検及び給油② 通報連絡・出入者の用件確認及び必要に応じて関係箇所への連絡・来客等の出入時の連絡・無線連絡(巡察中の連絡)・不審時の通報連絡・異常時の通報連絡(外部機関への通報連絡を含む)・緊急時の通報連絡③ 巡察(放射線管理区域を含む)・ 構内の定期巡回(施設の施錠確認等を含む。)【平日】8回(うち建屋内巡回3回)【土・日・祝日】6回(うち建屋内巡回3回)※1日の最低巡回回数とする。(但し必要に応じて回数を増やすこともある。)・構内における交通取締り・任意巡視・特別警戒(協議による)2④ 立哨・定期立哨・任意立哨(必要に応じ随時)・特別立哨(協議による)⑤ 応急措置(放射線管理区域を含む)・初期行動(火災・盗難・天災・破壊等)・事故時の応急措置(防備・避難・警戒)・消防署員等の誘導・搭乗及び処置・事故対策活動の支援業務⑥ 正門詰所、北門詰所環境整備・周辺の簡易な草刈り、樹木の枝落とし⑦ その他・上記①~⑥に付帯する作業で量研との協議により定められた作業(2)訓練受注者は、量研が実施する各種訓練に関係する従事者を参加させなければならない。①量研が実施する訓練(a)総合防災訓練(b)非常事態訓練(c)各施設が実施する訓練(3)その他①旗の掲揚及び降納②看板及び横断幕の取付け及び取外し③その他必要業務4.ポスト数作業場所 平日 平日以外構内 4ポスト 3ポスト合計 4ポスト 3ポスト※正門警備詰所を主な作業場所とし、平日の通退勤時間帯は北門警備詰所に1ポストとする。5.実施期日等(1) 実施期間令和8年4月1日~令和11年3月31日ただし、量研への入構手続及び放射線業務従事者の指定登録手続等のため、上記期間前に教育等必要な作業を行うことができるものとする。(2)実施時間量研の施設管理、機微情報管理の観点から基本作業日及び基本作業時間を次のとおりとする。通番勤務(2 班交替制) 午前 8 時から翌日午前 8 時まで(うち休憩時間 9 時間)*詳細勤務体制は、量研と協議の上決定する。*量研が必要と認めた場合は、随時変更できるものとする。36.業務に必要な要件(1) 警備業法について知識を有する者で、警備業務又はそれと同等の業務に関する事前教育等を受けていること。(2) 高崎量子技術基盤研究所放射線障害予防規程の規定に基づき放射線業務従事者としての全員登録を行うこと。(3) 受注者が警備業法第4条に基づく警備業認定証を受けていること。(4) 受注者が警備業法第22条に基づく警備員指導教育責任者を設置していること。(5) 従事者のうち、下記に定める資格を指定する人員以上保有していること。ただし、1人の者が重複して保有しても構わない。①消防設備士乙種第1類(屋内消火栓設備等) 1名以上②消防設備士乙種第4類(自動火災報知設備等) 1名以上③消防設備士乙種第6類(消火器) 1名以上④施設警備業務検定合格者 1名以上⑤普通救命講習修了者 1名以上(6) 緊急時に対処できる十分な能力を有していること。なお、受注者はやむを得ず従事者を交替させる場合は、施設管理・機微情報管理の観点から事前に量研に届け出るものとする。7.支給品及び貸与品等(1)支給品①電気、ガス、水(2)貸与品①正門警備詰所、北門警備詰所②仮眠室、寝具③警備車両④机、椅子等什器類一式⑤電話機、FAX、プリンター、PC等通信機器一式⑥防災監視等に係る機器一式⑦マニュアル及び参考図書⑧その他量研と協議の上決定したもの(3)受注者負担①寝具のクリーニング8.提出書類書類名 提出期日 部数1 従事者名簿契約後及び変更の都度速やかに1部2 総括責任者届(代理届含む) 〃 1部3 実施要領書 〃 2部4仕様書「6.業務に必要な要件」を有することを証明する資料〃 1部5 勤務予定表 毎月業務開始前 1部6 業務日報 業務終了後 1部7 勤務月報 翌月7日までに提出 1部48 完了報告 翌月7日までに提出 1部9 その他量研が必要とする書類(詳細は別途協議)(提出場所)量研 管理部 庶務課9.検査条件提出書類の確認並びに仕様書の定めるところに従って業務が実施されたと量研が認めたときをもって業務完了とする。10.特記事項(1)受注者は、業務の実施に当たって、警備業法等の関係法令及び次に掲げる所内規程を遵守するものとし、量研が安全確保の為の指示を行ったときは、その指示に従うものとする。①高崎量子技術基盤研究所防火管理規則②高崎量子技術基盤研究所事故対策規則③高崎量子技術基盤研究所放射線障害予防規程(2)受注者は、従事者の教育について、受注者の責任において実施するものとする。ただし、量研が実施する安全教育のうち指定する教育について受講させることができる。(3)受注者は、量研が量子科学の研究・開発を行う機関であるため、高い技術力及び高い信頼性を社会的にもとめられていることを認識し、量研の規程等を遵守し安全性に配慮し業務を遂行しうる能力を有する者を従事させるものとする。(4)受注者は、従事者の一般及び特殊健康診断について、受注者の責任において実施するものとする。
(5) 受注者は、作業を実施することにより取得した当該業務及び作業に関する各データ、技術情報、成果その他の全ての資料及び情報を量研の施設外に持ち出して発表若しくは公開し、又は特定の第三者に、対価を受け若しくは無償で提供することはできない。ただし、あらかじめ書面により量研の承認を受けた場合はこの限りではない。(6)受注者は、支給及び貸与された設備、機器、物品等の滅失破損が生じないよう、善良な管理者の注意をもって使用・管理を行うものとする。(7)受注者は異常事態等が発生した場合、量研の指示に従い行動するものとする。(8)受注者は量研が伝染性の疾病(新型インフルエンザ等)に対する対策を目的として行動計画等の対処方針を定めた場合は、これに協力するものとする。(9)受注者は、上記各項目に従わないことにより生じた量研の損害及びその他の損害について全ての責任を負うものとする。(10)受注者は、本契約の期間終了に伴い、本契約の業務が次年度においても継続的かつ円滑に遂行できるよう、新規受注者に対して、量研が実施する基本作業マニュアル、現場等における設備・機器類、作業実施状況、安全管理上の留意点等の基本事項説明への協力を行うものとする。なお、基本事項説明の詳細は、量研、受注者及び新規受注者間で協議の上、一定の期間(3週間以内)を定めて本契約の期間終了日までに実施する。(11)その他仕様書に定めのない事項については、量研と協議の上決定する。11.総括責任者受注者は本契約業務を履行するに当たり、受注者を代理して直接指揮命令する者(以5下「総括責任者」という。)及びその代理者を選任し、次の任務に当たらせるものとする。(1) 受注者の従事者の労務管理及び作業上の指揮命令(2) 本契約業務履行に関する量研との連絡及び調整(3) 受注者の従事者の規律秩序の保持並びにその他本契約業務の処理に関する事項12. 検査員及び監督員検査員 管理部庶務課長監督員 要求者13.グリーン購入法(1)本契約において、グリーン購入法(国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律)に適用する環境物品(事務用品、OA機器等)が発生する場合は、これを採用するものとする。(2)本仕様に定める提出図書(納入印刷物)については、グリーン購入法の基本方針に定める「紙類」の基準を満たしたものであること。以上