建設書類管理システムの試行について
- 発注機関
- 北海道
- 所在地
- 北海道
- 公告日
- 2026年3月12日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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建設書類管理システムの試行について
建設書類管理システムの試行について - 建設部建設政策局建設管理課 // window.rsConf = { general: { usePost: true } }; 読み上げる Foreign Language メインコンテンツへ移動 北海道トップ カテゴリから探す 公募・意見募集 申請・手続き 入札・調達・売却 採用・試験・資格 イベント・講習会・お知らせ 総合案内・道政情報・税 防災・くらし・人権・環境 観光・道立施設・文化・スポーツ・国際 健康・医療・福祉 子育て・教育 経済・雇用・産業 まちづくり・地域振興 組織から探す 本庁各部・局・行政委員会 14総合振興局・振興局 北海道議会 北海道教育委員会 出先機関、関係機関など 関連組織 関連リンク 防災情報 検索 メニュー 閉じる HOME › 建設部 › 建設政策局建設管理課 › 建設書類管理システムの試行について 建設書類管理システムの試行について 建設書類管理システムの試行について 建設部では、受発注者双方の事務効率化やコスト削減を図るため、令和8年4月1日以降に入札公告や指名通知等を行う契約のうち、発注者が指定した契約を対象に、一般財団法人北海道建設技術センターが開発する「建設書類管理システム」を活用した書類のやりとりの試行を開始します。 建設管理部が発注する建設工事・委託業務を受注・受託された皆様へ 受注・受託者の皆様にあらかじめご覧いただきたい文書をこちらのページに掲載していますのでご確認ください。 1 建設書類管理システムの概要 建設工事・委託業務について受発注者間で行う通知・承諾等を建設書類管理システム上で行います。 詳細については次の資料をご参照ください。 建設書類管理システムの概要 2 試行対象の契約 入札の公告や指名通知時において、お知らせ文の添付や特記仕様書に対象契約である旨を記載します。 ○特記仕様書記載例 3 試行対象の件数 令和8年度は全道で工事400件程度、委託400件程度を予定しています。 4 システムの利用 システム対象工事を受注・受託された場合、発注機関から建設書類管理システム活用の有無、及び活用する場合には初回登録用メールアドレスの聞き取りを行います。 電子契約用のメールアドレス等、ご連絡可能なメールアドレスをお伝えください。 その後のシステムの操作については「建設書類管理システムマニュアル」をご確認ください。 ※建設書類管理システムを活用しなかった場合のペナルティ等はありませんので、システム利用が困 難な場合等は発注機関へお知らせください。 (一財)北海道建設技術センター マニュアルページ(準備中) 5 アンケート調査 試行対象工事・業務を受注・受託された場合、工事・業務の完了後アンケート調査のご協力をお願いします。 ※実際にシステムを活用したかどうかに限らずご協力お願いします。 アンケートフォーム(準備中) 説明会の開催について 本試行に関する事業者向け説明会を開催します。 1 開催日時・開催方法 日 時:令和8年3月17日(火) 13時30分~、14時30分~、15時30分~ 各回40分程度を予定しております。 開催方法:Zoomによるウェビナー方式により開催します。各回先着500名となります。 参加パスコード等は以下のとおりです。 ①13時30分~開始 URL:https://us06web.zoom.us/j/89957235688 ウェビナーID:89957235688 パスコード:694579 ②14時30分~開始 URL:https://us06web.zoom.us/j/81607917899 ウェビナーID:81607917899 パスコード:056444 ③15時30分~開始 URL:https://us06web.zoom.us/j/82692167251 ウェビナーID:82692167251 パスコード:154695 ※事前登録は必要ありません。当日、開始時間の15分程度前から上記URLから参加できます。※本説明会については、説明会開催後に動画を公開します。 説明会への参加が困難な場合につきましては、後日、動画を確認いただきますようお願いします。※説明会の中では質疑を受け付ける時間を設けませんので、質疑がある場合は「お問い合わせ先」からお問い合わせください。※視聴者数に限りがありますので、一つの画面で複数人が閲覧するなど御協力をお願いします。 2 説明会資料 【事業者向け】建設書類管理システムの試行導入に係る説明会資料(R8.3) 3 説明会動画 後日公開予定です。 よくあるお問い合わせ (準備中) お問い合わせ先 試行について、アンケートについて、その他全般のことについて 北海道建設部建設政策局 建設管理課工事管理係 Email kenjo.kojik■pref.hokkaido.lg.jp※迷惑メール対策のため、@を■に置き換えています。 システムの操作方法について (一財)北海道建設技術センター Email ~~~~■hoctec.or.jp※迷惑メール対策のため、@を■に置き換えています。
(準備中のため準備が整うまでは上記の建設管理課宛にお問い合わせください) カテゴリー 請負契約 委託業務 入札制度等 建設政策局建設管理課のカテゴリ 注目情報 建設業の皆さまへ 入札・契約に関すること お問い合わせ 建設部建設政策局建設管理課 〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 電話: 011-204-5586 Fax: 011-232-6335 お問い合わせフォーム 2026年3月13日 Adobe Reader 建設政策局建設管理課メニュー 注目情報 建設管理部発注工事について 施工管理・積算基準・技術などの施策・情報に関すること 入札・契約及び表彰関係について 建設業の皆さまへ 入札参加資格に関すること 入札・契約に関すること 公表(クマオスほか)に関すること 表彰に関すること 建設業に関する手続等について 建設業の許認可に関すること 経営事項審査に関すること その他申請等(解体、浄化槽、建設機械、瑕疵担保)に関すること 建設工事の紛争審査(あっせん、調停、仲裁)に関すること 建設業者団体等への通知に関すること 建設産業の振興について 建設産業ミライ振興プランHOKKAIDO 北海道建設業サポートセンター 建設産業の担い手の確保に向けた取組への寄付に関すること その他 建設産業の振興に関すること 入札関連情報について 入札情報(入札公告等)に関すること 入札等の結果公表に関すること page top お問合せ・相談窓口 庁舎のご案内 サイトポリシー 個人情報の取扱いについて サイトマップ 北海道のオープンデータの取組 〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 電話番号 011-231-4111 (総合案内) 一般的な業務時間:8時45分から17時30分(土日祝日および12月29日~1月3日はお休み) 法人番号:7000020010006 © 2021 HOKKAIDO GOVERNMENT
その先の、道へ。北海道 Hokkaido. Expanding Horizons建設書類管理システムの試行導入に係る説明会令和8年3月北海道建設部建設政策局建設管理課北海道建設部建設産業応援キャラクターめぇーぷる事業者向けその先の、道へ。北海道 Hokkaido. Expanding Horizons11 試行導入に関する説明説明者:北海道建設部建設政策局建設管理課2 システムの操作説明説明者:〈システム提供者〉一般財団法人北海道建設技術センター 様説明会次第その先の、道へ。北海道 Hokkaido. Expanding Horizons2<国>・「発注関係事務の運用に関する指針」において、建設事業における受発注者の生産性向上、目的物の品質確保の推進を図るため、情報通信技術の活用推進が示された<北海道>・総務部が実施した契約の一斉点検において、契約関係事務の電子化促進により、適正な事務執行及び効率性向上を図る必要が示された・建設部が策定した建設産業ミライ振興プランHOKKAIDOにおいて、情報通信技術の活用等を通じた生産性向上への取組を進めることとしている・契約約款及び文書管理規程の改正により、電子通信技術を利用した手続及び電子文書を正本として管理することが可能となった・電子契約サービスの導入導入の背景⇒書類の電子化に向けた、制度的な環境整備が進んでいるその先の、道へ。北海道 Hokkaido. Expanding Horizons3抱えている課題⇒紙を前提とした運用が、双方に継続的な事務負担を生じさせている発注者 受注者・受託者費用コスト印刷・製本・郵送に手間と費用が発生している印刷・製本・郵送等に手間と費用が発生している進捗管理一人あたりが抱えている業務が多く、進捗管理が煩雑になりやすい提出した書類が届いているか、適正に受理されているかどうかがわかりずらい時間庁内での情報共有や確認に時間を要する場合がある提出状況の確認や書類修正の指示到達までに時間を要する場合がある柔軟性災害時や在宅勤務時の書類確認に制約を受ける遠方の現場と本社間での書類のやり取りに時間を要する保管・管理長期保存に伴う保管スペースの確保や管理負担が大きい提出済書類の控えの保管・検索が煩雑になりやすいその先の、道へ。北海道 Hokkaido. Expanding Horizons4① 契約関係書類の電子化や事務の見直しを行い、事務処理の効率化を図る② 受発注者双方に生じている提出、確認、保管等に係る負担の軽減を目指す③ 書類の提出状況や進捗状況を把握しやすい環境を整備する④ 場所や時間に制約されにくい手続き体制を構築し、安定的な事務執行につなげる⑤ 将来的な業務改善にも資する基盤を整える本取組の目的⇒受発注者双方にとって、円滑で持続可能な契約事務環境の実現を目的とするその先の、道へ。北海道 Hokkaido. Expanding Horizons5① 契約関係書類の作成・提出をシステム上で電子的に行う・印刷、郵送に係る受発注者双方の費用負担軽減を図る・提出様式の統一化、作成の簡素化により事務業務の負担軽減を図る② 提出された書類はシステム上で回付及び確認を行う・提出書類確認に係るタイムラグを軽減し効率的な事務執行を目指す・災害時や在宅勤務時、遠隔地の施工など、場所的制約へ柔軟に対応する③ 進捗状況をシステム上で把握できるようにする・書類提出状況や確認状況をシステム上で把握することで不適切な事務を予防する④ 契約関係書類を電子データにより長期間保存する・紙の書類の保存・管理・処分に係る負担軽減を図る・データ化により過去データの検索を容易にし、業務の効率化を図る導入するシステムの概要⇒システムの導入により受発注者双方の課題解決を図るその先の、道へ。北海道 Hokkaido. Expanding Horizons6導入後の運用イメージ⇒紙の運用から電子の運用へと移行することで、双方の事務負担の軽減を図る出張所本部受注者受託者・印刷・郵送コストがかかる・進捗管理が煩雑・書類の保管が大変・書類の作成・印刷、製本・郵送郵送 棚入れ・書類の作成・印刷、製本・郵送・保存、廃棄郵送出張所本部受注者受託者建設書類管理システム・印刷・郵送コストが不要・システム上で進捗管理・書類の電子化で保管が容易登録・確認 登録・確認登録・確認・書類の作成(電子データ)・システム回付・データ管理<現在> <導入後>・システム内で進捗管理・過去案件の検索、参照その先の、道へ。北海道 Hokkaido. Expanding Horizons7導入スケジュール⇒試行期間を経て段階的に導入することで、利用者の理解と円滑な運用を確保するとともに、確認された課題に対して柔軟に対応を行っていく令和8年度 令和10年度 令和9年度< 試行1年目 >○対象案件を限定して試行運用を開始(年間約800件)○試行状況を検証課題の整理システムの改善検討< 試行2年目 >○対象案件を拡大して試行運用を継続(件数未定)○試行状況を検証課題の整理システムの改善検討< 本格導入開始 >○全案件を対象に導入○本格導入後も制度改正に併せて柔軟に対応その先の、道へ。北海道 Hokkaido. Expanding Horizons8(1) 試行件数試行件数は工事監督員(業務担当員)1人あたり2件(工事1件・委託1件)全道で合計約800件を想定(2) 対象案件の確認支出負担行為担当者が案件を選定する選定された場合は公告又は指名通知等時にチラシにてお知らせ・特記仕様書に明示①特記仕様書内に「建設書類管理システム試行工事(業務)」を明示②公告等時に試行対象である旨のお知らせを添付※4月1日以降入札公告又は指名通知等を行う案件から選定する※利用の有無は受注者・受託者が選択可能とする※システムを利用しなかった場合のペナルティ等はありません令和8年度 試行の概要その先の、道へ。北海道 Hokkaido. Expanding Horizons9(3) システム利用の開始システム利用を承諾する場合、初回登録用のメールアドレスを申告※落札決定後に入札契約課からシステム利用の意思確認を行う電話連絡※電子契約時のメールアドレスで調整いただくことを推奨※その後のシステム操作については後ほど提供者様より説明(4) システム対象書類システム利用の対象書類は、着手から完成までの受発注者間における通知・報告等とする※契約前のリサイクル協議書、工期申出書は対象外※情報共有システムにより行う施工協議簿等は対象外※押印文書は対象外(5) アンケート調査試行対象となった受注者・受託者については工事(業務)完了後、試行に係るアンケート調査を実施(発注者は別途実施)※システム利用をしなかった場合にも回答令和8年度 試行の概要その先の、道へ。
北海道 Hokkaido. Expanding Horizons10よくあるお問い合わせ⇒建設管理課ホームページに掲載する(随時更新)問い合わせ内容 回答システムを利用するための費用負担は必要ですか? 必要ありません。インターネット接続環境と、電子メールアドレスがあれば、ご利用いただけます。
試行対象となった案件でシステムの利用を断った場合、ペナルティ等はありますか?ペナルティ等はありません。
複数人で書類提出を行うことは可能でしょうか? 工事IDとログインPWで管理しているため、複数人での作業が可能です。
途中から提出方法の変更(紙→システム or システム→紙)は可能か書類の所在が不確実になるため、システムの不具合等、やむを得ない事情によるものを除き、変更することはできません。ただし、試行期間中においては、やむを得ない事情の判断は柔軟に行いたい。
その先の、道へ。北海道 Hokkaido. Expanding Horizons11・試行について、アンケートについて、その他全般のことについて北海道建設部建設政策局建設管理課工事管理係Email kenjo.kojik@pref.hokkaido.lg.jpURL https://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/ksk/cdms.html・システムの操作方法について一般財団法人北海道建設技術センターEmail ~~~~@hoctec.or.jp (現在準備中)URL https://www.hoctec.info/~~~~/(現在準備中)お問い合わせ先