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マンホールポンプ等維持管理業務(条件付一般競争入札)

発注機関
福岡県粕屋町
所在地
福岡県 粕屋町
公告日
2026年3月15日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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マンホールポンプ等維持管理業務(条件付一般競争入札) 粕屋町公営企業公告第 20 号条件付一般競争入札の実施について粕屋町が発注する業務委託について、地方自治法施行令(昭和22 年政令第16号。以下「令」という。)第167 条の6の規定により公告します。 令和 8年 3月16日福岡県糟屋郡粕屋町長 箱 田 彰1.入札対象業務(1) 業務名 マンホールポンプ等維持管理業務(2) 業務場所 福岡県糟屋郡粕屋町 町内(3) 業務概要 マンホールポンプ N=21か所保守点検(2回/月) N=24回マンホール清掃工(1回/3か月) N=4回汚泥処分 N=1回横断水路揚泥作業(長福寺地内) N=1回本管清掃(江辻 北組合2か所・1回/3か月) N=4回緊急待機 N=1式マンホール目視調査工 N=2回マンホール蓋調査工 N=2回(4) 工期 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで2.入札者の条件(1) 入札公告日から落札決定日まで、次に掲げる条件を全て満たしていること。 ア 令第167 条の4第2項各号のいずれにも該当しないこと。 イ 令和6・7年度粕屋町競争入札参加資格者名簿に登載されていること。 ウ 粕屋町指名停止等措置要綱(平成 13 年粕屋町要綱第5号)に基づく指名停止の措置を受けている者でないこと。 エ 会社更生法(平成14 年法律第154 号)第17 条の規定による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)第 21 条の規定による再生手続開始の申立てをされた者(更生手続又は再生手続開始の決定を受けた後、競争入札参加者資格再審査申請を提出し、受理された者を除く。)でないこと。 (2) 粕屋町競争入札参加資格者名簿において、次に掲げる条件を全て満たしていること。 ア 本店情報又は委任先情報に糟屋郡内、古賀市内、福岡市内のいずれかに住所が登録されていること。 イ 登録業種として、「土木一式工事、管工事、その他」のいずれかの業務での登録をしていること。 (3) 平成27年度以降(過去10 年間)に、国、福岡県又は市町村から直接受注における同種業務(下水道施設維持管理)の実績を有していること。 (4) 配置技術者は、当該業務の競争入札参加申請日以前に3か月以上の雇用関係を必要とする。 (5) 企業の資格条件として次の要件を満たすこと。 ア (公社)日本下水道管路管理業協会の会員であり、下水道管路管理主任技士、同専門技士(清掃・調査)、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者(旧第2 種酸素欠乏症危険作業主任者)、産業洗浄技能士(高圧洗浄)、いずれの資格も有し、同種業務の実績を有する者がいること。 イ 粕屋町における産業廃棄物(汚泥)の収集運搬の許可を有する業者。 ウ 複数箇所の緊急対応に対処できる特殊機材(高圧洗浄車、強力吸引車、給水車)を有していること。 エ 町からの緊急要請時点から概ね1時間以内で現地に到着し、迅速に対応することが可能であること。 オ 24時間365日、町からの電話連絡の受付が可能であること。 3.入札参加資格確認申請及び添付書類(1) 本業務の入札に参加を希望する者は、次に掲げる書類を提出し、一般競争入札参加資格の確認を受けなければならない。 なお、申請書等は全てA4サイズとし、アからエまでの順に整えて提出すること。 ア 条件付一般競争入札参加資格確認申請書イ 配置予定技術者調書(ア) 予定技術者ごとに作成すること。 (イ) 免許、資格等の写しを添付すること。 (ウ) 技術者の雇用関係が確認できるもの(監理技術者資格者証の写し等)を添付すること。 ウ 業務実績調書(ア) 完了が平成27年4月1日以降のものを1件以上記載すること。 (イ) 該当する業務の「登録内容確認書(業務実績)」の写し又は請負契約書及び内容がわかる書類の写しを添付すること。 エ 誓約書(2) 申請書等は、粕屋町ホームページの「入札・事業者>入札・契約>公募>一般競争入札」のページ(以下「ホームページ」という。)に掲載の該当業務の申請書及び添付書類をダウンロードすること。 (3) 申請書等の作成に係る費用は、申請者の負担とする。 (4) 申請書等に虚偽の記載をした者は、入札に参加できない。 4.申請書及び添付書類の提出方法申請書及び添付書類は、次により郵送すること。 申請受付 令和8年3月16日(月)から令和8年3月23日(月)17時必着郵送宛先 糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町役場 都市政策部 上下水道課 行き※封筒の表面に「条件付一般競争入札参加資格確認申請書在中」と記載すること。 ※受付期間内に到達すること。 5.入札参加資格の確認結果競争入札参加資格確認通知書は、令和8年3月24日(火)付けで申請者宛てにFAX送信する。 6.仕様書等の閲覧期間、場所及び方法(1) 閲覧期間 令和8年3月16日(月)から令和8年3月23日(月)12時まで(2) 閲覧場所 ホームページ(3) 仕様書などに関する質問仕様書などに関する質問及び回答は、次のとおりとする。 ア 質問受付令和8年3月16日(月)から令和8年3月23日(月)12時までにメールまたはFAXで行ってください。 なお、入札方法等に関する一般的な質問は、電話でもかまいません。 イ 送信先 粕屋町役場都市政策部上下水道課FAX 092-938-7818メール gesui@town.kasuya.fukuoka.jp7.開札の日時及び場所(1) 令和8年3月31日(火) 午前10 時から(2) 開札場所 糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町役場 1階 上下水道課8.入札方法(1) 入札回数は、1回とする(2) 提出書類ア 入札書イ 入札金額に対応した業務費内訳書(「業務内訳書(総括)」を表紙とすること。 )(3) 提出方法ア 「一般書留」「簡易書留」「レターパックプラス」のいずれかの方法により郵送すること。 イ 宛先 〒811-2392 糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町役場 都市政策部 上下水道課 行きウ 提出期限 令和8年3月30日(月)17時必着(4) 入札書などの封入方法ア 外封筒及び中封筒の二重封筒を用いること。 イ 中封筒には入札書のみを入れて封かんし、入札書に押印した印により2箇所を封印すること。 ウ 中封筒の表面に、「業務名」、「入札者の商号又は名称」及び「入札書在中」の旨を記載すること(貼り付け用紙を切り取ってのり付けしても可)。 エ 外封筒には上記の中封筒、業務費内訳書を入れて封かんし、封筒の表面に「業務名」、「入札者の商号又は名称」及び「入札書・内訳書在中」の旨を記載すること(貼り付け用紙を切り取ってのり付けしても可)。 9.配置技術者決定届の提出複数人の配置予定技術者を届出した場合には、落札者と決定した時点で直ちに配置技術者決定届を提出すること。 10.入札事項など(1) 予定価格 9,900,000円(税込)(2) 最低制限価格の設定設定 無し(3) 調査基準価格の設定設定 無し(4) 入札保証金免除。 ただし、町長が特に必要があると認めるとき又は契約を締結しないこととなるおそれがあると認めた者は、入札金の100 分の5以上の額とする。 (5) 契約保証金粕屋町財務規則(平成5年粕屋町規則第10 号。以下「規則」という。)第123 条及び第124条のとおり。 (6) 入札の無効本公告に示した競争に参加する資格のない者及び虚偽の申請を行った者のした入札並びに規則第 104 条各号のいずれかに該当する入札並びに入札心得に示した無効の要件に該当した入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には、落札決定を取り消す。 なお、競争参加資格を確認された者であっても、公告日から落札者の決定までの間において、2の各号に掲げる資格を欠いた者又は福岡県建設工事に係る建設業者の指名停止等措置要綱に基づく指名停止を受けている者は、競争に参加する資格のない者に該当するものとする。 (7) 前払金の適用粕屋町公共工事の前金払取扱要領(平成29 年粕屋町要領第2号)のとおり。 (8) 入札書などが提出期限までに上下水道課に到達しなかった場合は、入札を辞退したものとみなす。 (9) 普通郵便など指定した郵便以外の方法で提出された入札書などは、無効とする。 (10) 入札書と業務費内訳書の積算金額が相違する入札は、無効とする。 (11) 入札金額の訂正、記載事項の不明確なもの及び記名押印のないもの、その他入札に関し町の定める条件に違反した入札は、全て無効とする。 (12) 入札者が1者のみの場合も有効とする。 (13) 入札者のうち、予定価格内で最低価格の入札者を落札人と定める。 ただし、同価格入札があったときは、入札事務に従事しない職員がくじをひき落札人を定める。 なお、最低制限価格を設けた場合は、最低制限価格の範囲内で最低価格の入札者を落札人とする。 (14) 現場説明会は行わない。 (15) 落札決定後において、契約までに入札条件を満たさなくなったときは、契約を結ばないことがある。 11.入札結果令和8年3月31日(火)の開札後に落札者のみに電話で連絡をします。 他に入札に参加された方は後日ホームページにて入札結果を掲載しますのでご確認ください。 12.異議の申立て入札を行った者は、入札後は、入札心得、契約約款、設計図書、現場などについての不明を理由として異議を申し立てることができない。 13.契約条項など本業務の請負契約は、契約書の作成を要する。 14.問い合わせ先〒811-2392 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町役場 都市政策部 上下水道課 担当:田中TEL :(092)938-0239 / FAX :(092)938-7818 入札説明書1.入札対象業務(1) 業務名 マンホールポンプ等維持管理業務(2) 業務場所 福岡県糟屋郡粕屋町 町内(3) 業務概要 マンホールポンプ N=21か所保守点検(2回/月) N=24回マンホール清掃工(1回/3か月) N=4回汚泥処分 N=1回横断水路揚泥作業(長福寺地内) N=1回本管清掃(江辻 北組合2か所・1回/3か月) N=4回緊急待機 N=1式マンホール目視調査工 N=2回マンホール蓋調査工 N=2回(4) 工期 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで2.入札者の条件(1) 入札公告日から落札決定日まで、次に掲げる条件を全て満たしていること。 ア 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の4第2項各号のいずれにも該当しないこと。 イ 令和6・7年度粕屋町競争入札参加資格者名簿に登載されていること。 ウ 粕屋町指名停止等措置要綱(平成 13 年粕屋町要綱第5号)に基づく指名停止の措置を受けている者でないこと。 エ 会社更生法(平成14 年法律第154 号)第17 条の規定による更生手続開始の申立て又は民事再生法(平成 11 年法律第 225 号)第 21 条の規定による再生手続開始の申立てをされた者(更生手続又は再生手続開始の決定を受けた後、競争入札参加者資格再審査申請を提出し、受理された者を除く。)でないこと。 (2) 粕屋町競争入札参加資格者名簿において、次に掲げる条件を全て満たしていること。 ア 本店情報又は委任先情報に糟屋郡内、古賀市内、福岡市内のいずれかに住所が登録されていること。 イ 登録業種として、「土木一式工事、管工事、その他」のいずれかの業務での登録をしていること。 (3) 平成27年度以降(過去10 年間)に、国、福岡県又は市町村から直接受注における同種業務(下水道施設維持管理)の実績を有していること。 (4) 配置技術者は、当該業務の競争入札参加申請日以前に3か月以上の雇用関係を必要とする。 (5) 企業の資格条件として次の要件を満たすこと。 ア (公社)日本下水道管路管理業協会の会員であり、下水道管路管理主任技士、同専門技士(清掃・調査)、酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者(旧第2 種酸素欠乏症危険作業主任者)、産業洗浄技能士(高圧洗浄)、いずれの資格も有し、同種業務の実績を有する者がいること。 イ 粕屋町における産業廃棄物(汚泥)の収集運搬の許可を有する業者。 ウ 複数箇所の緊急対応に対処できる特殊機材(高圧洗浄車、強力吸引車、給水車)を有していること。 エ 町からの緊急要請時点から概ね1時間以内で現地に到着し、迅速に対応することが可能であること。 オ 24時間365日、町からの電話連絡の受付が可能であること。 3.入札参加資格確認申請及び添付書類(1) 本業務の入札に参加を希望する者は、次に掲げる書類を提出し、一般競争入札参加資格の確認を受けなければならない。 なお、申請書等は全てA4サイズとし、アからエまでの順に整えて提出すること。 ア 条件付一般競争入札参加資格確認申請書イ 配置予定技術者調書(ア) 予定技術者ごとに作成すること。 (イ) 免許、資格等の写しを添付すること。 (ウ) 技術者の雇用関係が確認できるもの(監理技術者資格者証の写し等)を添付すること。 ウ 業務実績調書(ア) 完了が平成27年4月1日以降のものを1件以上記載すること。 (イ) 該当する業務の「登録内容確認書(業務実績)」の写し又は請負契約書及び内容がわかる書類の写しを添付すること。 エ 誓約書(2) 申請書等は、粕屋町ホームページの「入札・事業者>入札・契約>公募>一般競争入札」のページ(以下「ホームページ」という。)に掲載の該当業務の申請書及び添付書類をダウンロードすること。 (3) 申請書等の作成に係る費用は、申請者の負担とする。 (4) 申請書等に虚偽の記載をした者は、入札に参加できない。 4.申請書及び添付書類の提出方法申請書及び添付書類は、次により郵送すること。 申請受付 令和8年3月16日(月)から令和8年3月23日(月)17時必着郵送宛先 糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町町 都市政策部 上下水道課 行き※封筒の表面に「条件付一般競争入札参加資格確認申請書在中」と記載すること。 ※受付期間内に到達すること。 5.入札参加資格の確認結果競争入札参加資格確認通知書は、令和8年3月24日(火)付けで申請者宛てにFAX送信る。 6.仕様書等の閲覧期間、場所及び方法(1) 閲覧期間 令和8年3月16日(月)から令和8年3月23日(月)12時まで(2) 閲覧場所 ホームページ(3) 仕様書などに関する質問仕様書などに関する質問及び回答は、次のとおりとする。 ア 質問受付令和8年3月16日(月)から令和8年3月23日(月)12時までにメールまたはFAXで行ってください。 なお、入札方法等に関する一般的な質問は、電話でもかまいません。 イ 送信先 粕屋町役場 都市政策部 上下水道課FAX 092-938-7818メール gesui@town.kasuya.fukuoka.jp7.開札の日時及び場所(1) 令和8年3月31日(火) 午前10 時から(2) 開札場所 糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町役場 1階 上下水道課8.入札方法(1) 入札回数は、1回とする(2) 提出書類ア 入札書イ 入札金額に対応した業務費内訳書(「業務内訳書(総括)」を表紙とすること。 )(3) 提出方法ア 「一般書留」「簡易書留」「レターパックプラス」のいずれかの方法により郵送すること。 イ 宛先 〒811-2392 糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町役場 都市政策部 上下水道課 行きウ 提出期限 令和8年3月30日(月)17時必着(4) 入札書などの封入方法ア 外封筒及び中封筒の二重封筒を用いること。 イ 中封筒には入札書のみを入れて封かんし、入札書に押印した印により2箇所を封印すること。 ウ 中封筒の表面に、「業務名」、「入札者の商号又は名称」及び「入札書在中」の旨を記載すること(貼り付け用紙を切り取ってのり付けしても可)。 エ 外封筒には上記の中封筒、業務費内訳書を入れて封かんし、封筒の表面に「業務名」、「入札者の商号又は名称」及び「入札書・内訳書在中」の旨を記載すること(貼り付け用紙を切り取ってのり付けしても可)。 9.配置技術者決定届の提出複数人の配置予定技術者を届出した場合には、落札者と決定した時点で直ちに配置技術者決定届を提出すること。 10.入札事項など(1) 予定価格 9,900,000円(税込)(2) 最低制限価格の設定設定 無し(3) 調査基準価格の設定設定 無し(4) 入札保証金免除。 ただし、町長が特に必要があると認めるとき又は契約を締結しないこととなるおそれがあると認めた者は、入札金の100 分の5以上の額とする。 (5) 契約保証金粕屋町財務規則(平成5年粕屋町規則第10 号。以下「規則」という。)第123 条及び第124条のとおり。 (6) 入札の無効本公告に示した競争に参加する資格のない者及び虚偽の申請を行った者のした入札並びに規則第 104 条各号のいずれかに該当する入札並びに入札心得に示した無効の要件に該当した入札は無効とし、無効の入札を行った者を落札者としていた場合には、落札決定を取り消す。 なお、競争参加資格を確認された者であっても、公告日から落札者の決定までの間において、2の各号に掲げる資格を欠いた者又は福岡県建設工事に係る建設業者の指名停止等措置要綱に基づく指名停止を受けている者は、競争に参加する資格のない者に該当するものとする。 (7) 前払金の適用粕屋町公共工事の前金払取扱要領(平成29 年粕屋町要領第2号)のとおり。 (8) 入札書などが提出期限までに上下水道課に到達しなかった場合は、入札を辞退したものとみなす。 (9) 普通郵便など指定した郵便以外の方法で提出された入札書などは、無効とする。 (10) 入札書と業務費内訳書の積算金額が相違する入札は、無効とする。 (11) 入札金額の訂正、記載事項の不明確なもの及び記名押印のないもの、その他入札に関し町の定める条件に違反した入札は、全て無効とする。 (12) 入札者が1者のみの場合も有効とする。 (13) 入札者のうち、予定価格内で最低価格の入札者を落札人と定める。 ただし、同価格入札があったときは、入札事務に従事しない職員がくじをひき落札人を定める。 なお、最低制限価格を設けた場合は、最低制限価格の範囲内で最低価格の入札者を落札人とする。 (14) 現場説明会は行わない。 (15) 落札決定後において、契約までに入札条件を満たさなくなったときは、契約を結ばないことがある。 11.入札結果令和8年3月31日(火)の開札後に落札者のみに電話で連絡をします。 他に入札に参加された方は後日ホームページにて入札結果を掲載しますのでご確認ください。 12.異議の申立て入札を行った者は、入札後は、入札心得、契約約款、設計図書、現場などについての不明を理由として異議を申し立てることができない。 13.契約条項など本業務の請負契約は、契約書の作成を要する。 14.問い合わせ先〒811-2392 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁一丁目1番1号粕屋町役場 都市政策部 上下水道課 担当:田中TEL :(092)938-0239 / FAX :(092)938-7818 令和8年度 マンホールポンプ等維持管理業務仕様明細書マンホールポンプの維持管理業務について、次の各条項に基づいて正常な運転を目的として維持管理業務を履行しなければならない。 1 業務名 マンホールポンプ等維持管理業務2 契約期間 令和8年4月1日 ~ 令和9年3月31日3 委託場所場所雨水マンホールポンプ場粕屋町大字江辻 地内宮町マンホールポンプ場粕屋町大字江辻 地内原町マンホールポンプ場粕屋町原町地内江辻 マンホールポンプ場粕屋町大字江辻 地内ポンプ形式クボタボルテックス水中ポンプ出力7.5kw(1基)×2クボタボルテックス水中ポンプ出力2.2kw(1基)×2改良型ノンクロッグ水中ポンプ出力2.2kw(1基)×2クボタボルテックス水中ポンプ出力11kw(1基)×2計画汚水流入量 0.34m3/分 0.40m3/分 0.60m3/分 0.67m3/分場所柚須マンホールポンプ場粕屋町柚須地内花ヶ浦マンホールポンプ場粕屋町花ヶ浦地内駕与丁マンホールポンプ場粕屋町駕与丁地内乙仲原マンホールポンプ場粕屋町大字仲原地内ポンプ形式クボタボルテックス水中ポンプ出力1.5kw(1基)×2クボタボルテックス水中ポンプ出力0.75kw(1基)×2クボタボルテックス水中ポンプ出力3.7kw(1基)×2クボタボルテックス水中ポンプ出力3.7kw(1基)×2計画汚水流入量 0.27m3/分 0.27m3/分 0.48m3/分 0.53m3/分場所行防マンホールポンプ場粕屋町原町地内新町マンホールポンプ場粕屋町長者原地内花ヶ浦第2 マンホールポンプ場粕屋町花ヶ浦地内広田第1 マンホールポンプ場粕屋町大字戸原地内ポンプ形式クボタボルテックス水中ポンプ出力1.5kw(1基)×2クボタボルテックス水中ポンプ出力1.5kw(1基)×2クボタボルテックス水中ポンプ出力0.75kw(1基)×2クボタボルテックス水中ポンプ出力2.2kw(1基)×2計画汚水流入量 0.20m3/分 0.159m3/分 0.159m3/分 0.54m3/分場所バラ園マンホールポンプ場粕屋町駕与丁地内朝日マンホールポンプ場粕屋町大字大隈地内広田第2 マンホールポンプ場粕屋町大字戸原地内広田第3 マンホールポンプ場粕屋町大字戸原地内ポンプ形式改良型ノンクロッグ水中ポンプ出力0.75kw(1基)×2クボタボルテックス水中ポンプ出力0.75kw(1基)×2クボタボルテックス水中ポンプ出力1.5kw(1基)×2クボタボルテックス水中ポンプ出力0.4kw(1基)×2計画汚水流入量 0.191m3/分 0.16m3/分 0.266m3/分 0.19m3/分場所大隈マンホールポンプ場粕屋町大字大隈地内内橋マンホールポンプ場粕屋町大字内橋地内酒殿マンホールポンプ場粕屋町大字酒殿地内江辻第2 マンホールポンプ場粕屋町大字江辻地内ポンプ形式改良型ノンクロッグ水中ポンプ出力0.75kw(1基)×2クボタボルテックス水中ポンプ出力0.75kw(1基)×2クボタボルテックス水中ポンプ出力1.5kw(1基)×2クボタボルテックス水中ポンプ出力0.4kw(1基)×2計画汚水流入量 0.191m3/分 0.16m3/分 0.266m3/分 0.118m3/分場所江辻第3 マンホールポンプ場粕屋町大字江辻地内余白 余白 余白ポンプ形式改良型ノンクロッグ水中ポンプ出力0.75kw(1基)×2余白 余白 余白計画汚水流入量 0.24m3/分 余白 余白 余白場所 粕屋町大字江辻(北組合) 粕屋町大字江辻(長福寺)作業内容 本管清掃VUφ200 L=70m 揚泥作業 0.51㎥4 支払方法 別途契約書条項のとおり。 5 委託業務 (1)施設の保守点検に関すること。 (2)施設の清掃に関すること。 (3)緊急時に対策を講ずること。 6 業務の内容 日常点検及び清掃について、月2回とし、定期点検含まないものとする。 清掃について 、マンホールポンプ内吸泥及び洗浄年4回(3か月毎)とする。 但し、ポンプの性能を阻害する異常物が点検時等に発見された場合に、その都度対応するものとする。 7 一般的業務 (1)受託者、本業務の目的を十分理解し、本業務を履行するため、十分な技術と経験有する技術者をその任に当てなければならない。 (2)受託者が、本施設内で行う業務外のすべての行為及び事故等について受託者の責任とする。 (3)点検及び清掃について、安全対策をし、危険を回避しなければならない。 8 日常点検 日常点検設備の状況を的確に把握し、設備の異常の早期発見及び維持すべき機能を確保することである。 また、点検内容について、点検表により定期的(毎月/1回)に報告すること及び異常を発見した際に即時報告すること。 (1)ポンプの運転状況の点検ポンプを手動運転し、各種計器の指示値から運転状況を点検する。 (2)外観の点検・ポンプの制御盤及びマンホールポンプ内の状態を目視により異常の有無を点検する。 ・圧送管の終端のマンホール及びそれに隣接する下流側マンホール 1箇所について内部の状態を目視により異常の有無を点検する。 ・ポンプ及び吐出配管の振動、異音等の確認。 ・マンホールポンプ内接続口からの液漏れ確認。 (3)緊急通報及び各種保護装置の作動テスト緊急通報装置、3E リレー等の保護装置及び故障指示の作動確認。 停電故障の発報確認・バッテリーの状態を確認する。 (年間/1回)(4)その他ポンプ制御盤等の保護網・棚及びマンホール蓋の損傷の有無を確認する。 水位計の状態を確認する。 (6か月/1回)圧力水位計ゼロ点がずれていないか確認する。 (6か月/1回)フロートが固着していないか確認する。 (6か月/1回)9 清掃業務 清掃業務の目的、マンホール内に堆積した固形物、砂、スカム等の除去及び各機器の清掃を行いポンプの機能を保全することである。 ・マンホール(1)吸泥車によるマンホール内汚物の吸水、吸泥。 (2)マンホール内の洗浄。 (3)圧力水位計の清掃。 (6か月/1回)・管路(1)本管清掃(江辻北組合3か月/1回)(2)揚泥作業(江辻長福寺1回/年)10 緊急時の対策 停電、機器の損傷、故障、水位の異常上昇により正常なポンプ運転が阻害された場合対策を下記より講ずることを必要とする。 なお、これに要する費用(人件費、燃料費、車両費等直接費を指し待機費等 含めない) その都度実費精算するものとする。 (1)緊急対応策電話回線及びインターネット回線により自動通報システムを受託先に受託者の費用により設置すること。 (2)停電対策停電時の対策としてマンホールポンプの形式に応じた可搬式発電機による運転もしく他の方法で対策を講ずること。 表紙文書内訳書1内訳書2内訳書3課 長,監 査,検算者,設計者,工 種,下水道施設維持管理,工 事 番 号,設 計 年 月 日,工 事 箇 所,粕屋町,町内,地内,処 理 区 分 名,---,処理分区,処理分区,令和,8年度,マンホールポンプ等維持管理業務,粕屋町,工 期,2026/04/01,2027/03/31,設 計 金 額,請 負 人,P,1,粕屋町,,既設マンホールポンプ等の維持管理のため,,マンホールポンプ,21箇所,雨水・宮町・原町・江辻 ・柚須・花ヶ浦・駕与丁・乙仲原・行防・新町・花ヶ浦第2・大隈・広田・朝日・広田第2,駕与丁バラ園・広田第3・内橋・酒殿・江辻第2・江辻第3,令和7年度,・保守点検(2回/月),N=24回,・マンホール目視調査工,N=2回,・マンホール清掃工(1回/3ヵ月),N=4回,・マンホール蓋調査工,N=2回,・汚泥処分(1回/年),N=1回(年度末),・横断水路揚泥作業(長福寺地内)(1回/年),N=1回,・本管清掃(江辻北組合2箇所)(1回/3ヵ月),N=4回,・緊急待機,N=1式,,1.設計の根拠は、下水道施設維持管理積算要領(社団法人日本下水道協会2020年版)による。 ,2.施工地域・工事箇所区分は、地方部(施工場所が一般交通の影響を受ける場所とする。),3.一般管理費における補正(契約保証)は、積算上含まれる。 ,4.作業価格の算定は、10,000円止めとする。 ,P.2,粕屋町,請負作業費内訳書1,費 目,工 種,種 別,細 別,単位,数 量,単 価,金 額,雑,摘 要,請負作業費,令和8年度,人孔清掃工,保守点検工,回,24,マンホールポンプ,清掃工,21ヶ所,回,4,江辻地区,本管清掃工,70m,回,4,長福寺水路,清掃工,回,1,汚泥処分工,回,1,緊急待機費,式,1,マンホール目視,調査工,回,2,マンホール蓋,調査工,回,2,P.3,粕屋町,請負作業費内訳書2,費 目,工 種,種 別,細 別,単位,数 量,単 価,金 額,雑,摘 要,直接作業費,令和8年度,共通仮設費,率計上分,式,1,共通仮設費計,純作業費,現場管理費,式,1,作業原価計,P.4,粕屋町,請負作業費内訳書3,費 目,工 種,種 別,細 別,単位,数 量,単 価,金 額,雑,摘 要,一般管理費,作業価格計,消費税相当額,請負作業費計, マンホールポンプ等維持管理業務現 況 写 真 位 置 図標 準 図業 務 名 :雨水MP場乙仲原東MP場別紙参照江辻 MP雨水MP広田第2MP広田第3MP場広田第1MP内橋MP柚須MP場原町MP場乙仲原東MP行防MP花ヶ浦MP花ヶ浦第2MP駕与丁MP酒殿MPバラ園MP新町MP場朝日MP大隈MP 宮町MP場北組合(高圧洗浄作長福寺水路(揚泥作江辻第2MP場江辻第3MP場令和8年度 粕屋町マンホールポンプ外位置図
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