消防局本部庁舎保守管理委託
- 発注機関
- 京都府京都市
- 所在地
- 京都府 京都市
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年2月2日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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消防局本部庁舎保守管理委託
bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.02.03 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 400177 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 消防局本部庁舎保守管理委託 履行期限 令和 7年 4月 1日から令和 8年 3月31日まで 履行場所 消防局本部庁舎 予定価格(税抜き) 30,613,141円 最低制限価格(税抜き) 20,409,000円 入札期間開始日時 2025.02.06 09:00から 入札期間締切日時 2025.02.10 17:00まで 開札日 2025.02.12 開札時間 09:00以降 種目 建物管理 内容 建物管理 要求課 消防局 総務部 施設課 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市内大企業可 入札参加資格(履行実績) なし 入札参加資格(その他) 京都市契約課で実施する種目・内容が「建物管理・建物管理」の入札を経て締結(京都市長名で契約締結したものに限る。)した契約締結日が平成31年4月1日から令和6年3月31日までの総価契約 (入札公告における契約方式に「総価契約」と明記があるものに限る。)で、当初契約金額500万円以上、かつ、当初履行期間1年以上の業務を内容とするものを、元請として適正に履行し、履行検査に合格した実績があること。 【提出書類】実績を有することを証明できる契約書等(業務内容の分かる仕様書等を含む)の写し その他 明細書 仕様書 本件は、最低制限価格制度の対象案件です。最低制限価格を下回る価格で入札を行った場合は、当該入札は無効となります。 本件は、京都市公契約基本条例第12条の労働関係法令遵守状況報告書(以下「報告書」)の提出が必要となる公契約であることから、受注者は、契約締結後2箇月以内に報告書を提出すること。また、本件に係る下請負者の報告書は受注者が取りまとめて提出すること(その他、報告書に係る手続き等の詳細はホームページ「京都市入札情報館」参照)。 本件入札については、開札後に最低価格入札者に対し入札参加資格の確認を行います。 開札の結果、最低価格入札者であった者に契約担当課から連絡しますので、必ず開札日の翌日から2025年02月17日(月)午後5時までに、入札参加資格があることを証する書類を契約担当課に提出してください。 なお、入札参加資格があることを証する書類の受付時間は、休日を除く日の午前9時から午後5時までです(ただし、正午から午後1時までを除く。)。 上記提出期限までに、入札参加資格があることを証する書類の提出がない場合は、入札参加資格がないものとし、その者の行った入札は無効とするとともに、その者について競争入札参加停止を行います。この場合、1.の最低価格入札者の次に最低の価格を示した者(以下「次順位者」という。)について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 提出された書類により審査を行った結果、入札参加資格を満たしていないと認められた者が行った入札は無効とします。この場合、1.の次順位者について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 入札保証金は免除します。 入札参加資格があると認められた者の中で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。(開札の結果については、落札者が決定するまで公表しません。) 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年02月19日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年02月19日(水)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 契約日は、2025年4月1日となります。
ただし、本件調達に係る予算が成立しない場合は、契約を締結いたしません。また、京都市の都合により、本件調達に係る予算を計上しない場合又は減額する場合があり、これらの場合においては、落札者と契約を締結しないこと又は契約締結前後において予定数量・金額等を大幅に削減することがあります。 なお、これらの契約不締結や減額等によって、落札者において損害が発生した場合であっても、落札者は、京都市に対し、その補償等を一切請求することはできません。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL)https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。
仕 様 書消防局総務部施設課(担当:澤田、石田 電話:212-6643)件 名 消防局本部庁舎保守管理委託契約期間 令和7年4月1日~令和8年3月31日契約条件消防局本部庁舎保守管理委託仕様書のとおり注 本仕様について不明な点がある場合は、契約課の指示に従ってください。消防局本部庁舎保守管理委託仕様書第1章 総則第1 委託対象物等本仕様書に掲げる委託対象物名等は次のとおりとする。1 対象物名称 京都市消防局本部庁舎(以下「委託建物」という。)2 対象物住所 京都市中京区押小路通河原町西入る榎木町450番地の2第2 委託内容京都市(以下「発注者」という。)所有の委託建物の機能維持等に係る事項で、その委託内容は、本仕様書第2章に掲げるとおりとする。第3 委託期間、保守技術要員等1 委託期間令和7年4月1日から令和8年3月31日までただし、受託者(以下「受注者」という。)が変更になった場合の必要な引継ぎのため、前年度の受注者は、委託期間を超えて引継ぎを行うことがある。毎日 24時間(午後10時から翌日午前6時までは、仮眠時間とする。)2 保守技術者の要員受注者が、発注者の委託建物に常駐させる技術者(以下「保守技術者」という。)の要員は、委託内容を懇切かつ誠実に実行し、委託建物の機能維持等が良好に行える人員とすること。ただし、自家用電気工作物の精密点検及び受電不能時等、委託建物の機能維持上の緊急事態等時は、必要人員を増員すること。第4 受注者の責務受注者は、受託内容を誠実、丁寧に履行するとともに、次の責を負うものとする。1 保守技術者の管理受注者は、保守技術者の勤務条件等に関する事項を、全て管理するものとする。なお、受注者は、保守技術者の中から管理責任者を指名すること。2 管理責任者管理責任者は、発注者の委託業務全般を把握できる知識・技能を有するとともに、保守技術者全員を指揮監督できる地位にある者とすること。3 事故の責任等受注者が、受託業務実施中に生じた次の事故については、全て受注者の責任において措置することとし、事故発生の原因及び経過並びに事故による被害の内容等について、 速やかに発注者に報告すること。この場合において、受注者が発注者の委託建物等に損傷を与えた場合にも同様とし、受注者の費用負担にて速やかに措置するものとする。⑴ 受注者の取扱い不備、操作不良等により機器を損傷させたとき。⑵ 受注者の責に帰する理由により、発生した事故及び損害。なお、保守技術者又は第三者の負傷等についても、受注者の責任において措置すること。4 保守技術者の教育⑴ 保守技術者の教育は、全て受注者が行うものとする。⑵ 保守技術者の事前教育受注者は、本仕様書に伴う委託期間開始前に、保守技術者教育を行うものとし、その時期は別途、発注者、受注者で協議し決定するものとする。(場所は委託建物内、期間は2週間以上とする。)⑶ 受注者の都合により、保守技術者の変更を行う場合にあっては、新旧保守技術者の変更2週間前より、委託建物内にて、新保守技術者の教育を行うものとする。ただし、新保守技術者が委託建物にて3か月以上の従事経験を有する場合は、この限りでない。⑷ 前記⑵、⑶の教育内容は、委託建物の機能維持等に関する事項及び安全管理等、受託業務実施に必要な事項とし、別途、受注者は発注者と協議して定めるものとする。5 委託業者変更時における引継今年度の決定業者は、次年度の決定業者に対し、保守管理業務が円滑に実施できるように業務内容を適正に引き継ぐものとする。6 秘密の保持受注者は、受託上知り得たことについて、発注者の許可を得ずに外部に公表又は漏らしてはならない。第5 受注者の資格等1 資格⑴ 受注者は、次の資格を全て有していること。ア 建築物環境衛生管理技術者イ 甲種消防設備士 委託建物内に設置されている消防用設備に係る資格を全て有していること。ウ 電気主任技術者資格第3種以上エ 第1種電気工事士オ 第2種電気工事士⑵ 保守技術者の資格等ア 保守技術者は、前記⑴に掲げる資格を1つ以上有すると同時に、取得資格以外の事項についても精通し、第2章の業務内容を、正しく遂行できる者であること。なお、管理責任者は、前記⑴ ウ又はエの資格取得者で、ビル管理業務に関し5年以上、管理責任者として3年以上の実務経験を有していること。また、保守技術者中2名以上は、ビル管理業務に関して5年以上の実務経験を有していること。イ 電気主任技術者については、実務経験3年以上で特別高圧受変電設備の実務経験者であること。ウ 保守技術者については、他の事業場との兼務、アルバイト等は一切認めない。2 証明書等の提出受注者は、会社組織図、命令系統図、保守技術者資格証明書、実務経歴証明書(前記1⑴の取得資格免許の写しを添付。)を提出すること。3 電気主任技術者の届出受注者は、電気事業法第43条に基づき、経済産業省(中部近畿産業保安監督部長)に対して、業務従事者の1名を当該事業場の電気主任技術者として届出すること。⑴ 発注者は、自家用電気工作物の工事、維持及び運用の保安を確保するに当たり、電気主任技術者として選任する者の意見を尊重する。⑵ 自家用電気工作物の工事、維持及び運用に従事する者は、電気主任技術者として選任する者がその保安のためにする指示に従う。⑶ 電気主任技術者として選任する者は、自家用電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督の職務を誠実に行う。第6 関係法令の遵守受注者は、受託業務の実施に際し、次に掲げる関係法令を遵守するものとする。1 労働基準法関係法令2 労働者派遣法法令関係3 職業安定法関係法令4 電気事業法関係法令5 消防法関係法令6 高圧ガス保安法関係法令7 建築物における衛生的環境の確保に関する関係法令8 建築基準法関係法令9 その他受託業務実施に伴う関係法令第7 経費の負担区分1 発注者が負担する経費等⑴ 貸与品備品、測定器、工具類等別表1のとおり。(注) 貸与品の紛失、損傷については、受注者の責任で現状に復すること。⑵ 物品及び経費ア 10W以上の蛍光灯管、電球及びライトバー(LED照明)イ 日誌ウ 電話料(私用分を除く。)エ 管理上必要な電気、水道、ガス及び燃料等の各使用料オ 増改築、改造及び修理工事(空調機用フィルター、フレオンガス、フロンガス、潤滑油、蓄電池の取替え、消火器の詰替え等)に伴う経費。ただし、立会い、指示等は、受注者の負担とする。カ 点検時における不良箇所等の整備。ただし、立会い、指示等は、受注者の負担とする。
キ 関係監督官庁等への各種申請及び検査(自家用電気工作物、冷凍機、消防用設備等)に必要な納付手数料等。ただし、申請、立会いは、受注者の負担とする。2 受注者が負担する経費等⑴ 電気、給排水、衛生、空調その他設備の保守管理に必要な備品、測定器、工具類(前記1⑴貸与品を除く。)及び補修用材料、保守用消耗品・雑品、防錆剤等に要する全ての経費並びに貸与物品の管理に要する経費⑵ 水道法第34条の2第2項の規定による検査の検査手数料第8 委託料の支払1 委託料について、発注者は1か月ごとに、既済部分の代価に相当する額を支払うものとする。ただし、12分の1の金額に円未満の端数が生じる場合は、初回分に加算して支払う。2 受注者は、委託業務の実施に先立ち、前項で示す期間ごとに、受注者が実施する業務及びその経費を示した内訳書を発注者に提出するものとする。3 受注者は、委託の日程等の変更に伴い、内訳書に変更が生じた場合は、速やかに内訳書を変更し、発注者に提出するものとする。第2章 委託業務の内容第1 建物の概要1 建物構造・規模等構造規模:鉄骨鉄筋コンクリート造地下2階 地上7階 塔屋部分2階建2 建築面積等建築面積:1,231.25㎡延床面積:9,189.70㎡各階面積:地下2階 1,281.73㎡地下1階 1,289.77㎡地上1階 1,261.57㎡地上2階 842.44㎡地上3階 846.95㎡地上4階 846.95㎡地上5階 846.95㎡地上6階 846.95㎡地上7階 901.32㎡塔屋1階 151.89㎡塔屋2階 73.18㎡第2 設備概要委託設備の設備概要は、次のとおりとする。1 防災用設備 1式(設備内訳 別表2のとおり)2 空調設備 1式(設備内訳 別表3のとおり)3 機械駐車設備 1式(設備内訳 別表4のとおり)4 電動・手動シャッター設備 7式(設備内訳 別表5のとおり)5 自動ドア設備 2式(設備内訳 別表6のとおり)6 エレベータ設備 2式(設備内訳 別表7のとおり)7 給排水・ガス・衛生関係 (設備内訳 別表8のとおり)⑴ 上水設備 1式(ポンプ、受水・高架槽、配管等を含む。)⑵ 井水設備 1式(ポンプ、受水・高架槽、配管等を含む。)⑶ 排水設備 2式(ポンプ、汚水・湧水槽、配管等を含む。)⑷ ガス供給配管設備 1式(給湯設備1を含み、各階ガス器具を除く。)⑸ 衛生設備 1式8 受変電及び配電設備 1式(設備内訳 別表9のとおり)9 非常用発電設備 2式(設備内訳 別表10のとおり)10 CVCF設備 2式(設備内訳 別表11のとおり)11 直流電源設備 3式(設備内訳 別表12のとおり)12 中央監視盤設備 1式(設備内訳 別表13のとおり)13 監視モニターテレビ設備 1式(設備内訳 別表14のとおり)14 駐車場車両進入ゲート 1式(設備内訳 別表15のとおり)15 危険物貯蔵設備(地下タンク貯蔵所) 1式(設備内訳 別表16のとおり)第3 委託業務内容発注者が受注者に委託する業務は、設備管理、環境衛生管理及び車両での来客者に対する進入ゲート開放対応とし、その内容は次のとおりとする。1 運転操作等⑴ 前記第2に掲げる設備機器一切の運転操作及び設備機器異常発生時等における緊急操作。⑵ 駐車場出入口の進入ゲートの操作については、委託建物に車両での来庁者に対し、併設しているインターホンでの応答及び監視カメラでの確認により開放操作を実施するもの。委託建物所属の車両及び各消防署所等に所属する車両については、原則として各自で開放可能な設備であるため、対応は不要とする。⑶ 特別高圧設備である受変電設備の切換操作については、昼夜を問わず電気工事士が実施するものとし、管理責任者が立会うものとする。2 電気事業法第43条に基づく主任技術者に関する事項3 電気事業法関係法令に基づく点検及び測定(精密点検を除く。)4 消防法関係法令に基づく点検及び報告5 建築物における衛生的環境の確保に関する関係法令に基づく次の事項一切⑴ 建築物環境衛生管理技術者の選任(受注者の建築物環境衛生管理技術者免状を有する者の中から1名選任、常駐しなくても可とし、関係法令に基づく体制とすること。)⑵ 建築物における空気環境の測定及び機能維持⑶ 建築物における飲料水の水質検査(大腸菌群及び濁度を含む)及び機能維持(井水・雑用水も同様とする。)⑷ 建築物の飲料水貯水槽の清掃及び機能維持(井水・雑用水も同様とする。)⑸ 建築物の井水、市水及び貯湯槽のPH値測定⑹ ねずみ、こん虫等の駆除並びに発生及び侵入の防止設備機器の機能維持については、建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則(昭和46年1月21日、厚生労働省令第2号)及び空気調和設備等の維持管理及び清掃等に係る技術上の基準(平成15年3月25日、厚生労働省告示第119号)に定める方法等に基づき実施すること。⑺ 給排水衛生設備の保守点検(別表17のとおり)⑻ 建築物における衛生的環境の確保に関する法律に定める必要な事項6 水質検査水道法第34条の2第2項の規定による検査の受検及び必要書類の作成7 日常点検設備機器に対する点検等について、点検項目・期間等は別紙1のとおりとし、関係法令等で基準等(例 エレベータ点検等)がある場合は、別途発注者が、設備機器の専門業者に発注するものとする。8 仕業点検等設備機器の運転・停止等の場合に機器の正常動作確認のために行う点検等とし、主に次に掲げる設備機器とする。⑴ 機械駐車設備⑵ 電動シャッター設備⑶ 自動ドア設備⑷ エレベータ設備⑸ 非常用発電設備9 清掃・点検等⑴ 空調設備に係るフィルター、ドレーン等は、1か月毎に1回、全ての給排気口、ファンベルト等は2か月毎に1回、清掃・点検等を実施すること(空調設備運転中とする。)活動部の注油は2か月毎に1回実施すること。ただし、外気用フィルターは3か月毎に1回交換、洗浄すること。⑵ 機械式二段駐車、電動シャッター、自動ドア設備等(エレベータを除く。)で機械的駆動部を有し、使用者が定期的に注油等を必要とする部分に対する注油・点検等の実施。⑶ 照明器具の清掃については、年1回委託建物内全ての共用部分及び地階機械室、電気室等、全室実施するものとする。10 補修・修理等前記3~8に掲げる点検等の実施に伴い発見した、設備機器の異常・故障等で直ちに補修・修理を必要とする場合にあっては、発注者に報告すること。
11 点検・計測データ、使用料の記録及び報告(年度末は全てのデータの推移、統計を出力し、年間データを提出すること)12 監視モニターテレビによる監視13 電動進入ゲート(駐車場出入口)操作(委託建物への来庁者対応)14 エレベータ故障時等の応急措置15 設備等の緊急時における連絡及び応急措置16 各種官公庁等への提出書類の作成、提出及び検査の準備、立会い17 設備管理に必要な資料の作成、収集及び保管18 本委託建物に関する保守管理計画書及び報告書の作成並びに作業計画の立案、作成19 敷地内植樹への散水(6月~10月の月曜、水曜及び金曜を除く各曜日)20 本委託設備機器設置室及び中央監視室等の整理整頓21 受託業務に係る日報の作成及び報告22 その他委託建物の機能維持上、当然必要な業務第4 受注者の留意事項1 受注者の実施する補助的業務⑴ 自家用電気工作物についてア 消防・防災機関の中枢施設であることから、電気設備の重要性を認識できることとする。イ 受変電設備における断路器等の切換操作については、昼夜を問わず電気工事士が実施するものとし、電気主任技術者が立会うものとする。特に、常用・予備回線のループ切換時にあっては、その電気設備全体の仕組みを理解できる技術者が実施するものとする。ウ 年次精密点検に伴う補助作業を実施するものとし、同精密点検に伴う工程表の作成、提出。⑵ 防災設備関係について自動火災報知設備等の防災設備等動作に伴う報告、連絡及び確認等その他必要な措置。平日の昼間は施設課員に、夜間、土曜日、日曜及び祝日等は、当務指令センター長に報告及び連絡等を行うこと。2 設備故障等本章第2に掲げる設備の故障等により発生した事故の報告、連絡等及びその対策。
別表1 発注者の貸与品一覧表1 備品関係応接セット(1式)、事務机(6個)、 脇机(1個)、椅子(6個)、 ロッカー3個、保管庫3号(4個)、保管庫深型(1個)、保管庫4号(2個)、保管庫4号(深型)(2個)、 保管庫4号(深型上置)(1個)、ファイリングキャビネット(1個)、パネル(2個)、電気掃除機(1台)、電磁調理器(1台)、電気冷蔵庫(1台)、水屋(1個)、流し台1式、テレビ1台2 測定器具関係回路試験器(1個)、比重計(2個)3 保守用工具関係特高GCΒ用:手動バネ畜勢ハンドル、引出クランク、水平台(各1個)テストジャンパー、吊り上げ板(各1式)高圧GCΒ用:手動投入ハンドル、引出クランク(各1個)テストジャンパー(1式)DS-LBS用:手動投入ハンドル(1個)、リフター(1台)電工用工具:ペンチ、ニッパ、ドライバー、スパナ等必要工具1式別表2 防災用設備内訳表第1 消防用設備等1 消火設備関係⑴ 消火器 粉末消火器10型 43個⑵ 移動式粉末消火設備 第3種粉末消火薬剤(1階駐車場区域 33kg) 4式⑶ 屋内消火栓設備 屋内消火栓用ポンプ(15kw) 1基屋内消火栓(消火栓盤Aに内蔵) 19個屋内消火栓テスト弁 1個配管・圧カスイッチ・圧力計等 1式⑷ スプリンクラー設備 スプリンクラー用ポンプ(15kw) 1基スプリンクラーヘッド 155個送水口 双口式 1個テスト弁ユニット 1式配管・圧カスイッチ・圧力計等 1式⑸ ハロゲン化物消火設備 ハロン1301(60kgボンベ) 14本選択弁 12個選択弁起動容器ユニット 1式制御盤(音声付き) 1式ガス放出表示灯 16個起動装置 12式警報スピーカ 12個ホーンノズル等放射ヘッド 105個2 自動火災報知設備関係⑴ 受信機 GR型 1台⑵ 表示盤 R型 1台⑶ 中央監視操作台 操作等の機能は、別紙1参照⑷ 副受信機 R型(中継器(移報用)組込) 1台⑸ 機器収容箱A 屋内消火栓組込型 19台(発信機、表示灯、消火栓起動釦収容)⑹ 機器収容箱B 消防隊専用栓組込型(表示灯収容) 10台⑺ 感知器 熱アナログ式スポット型感知器 露出防水型 11個定温式スポット型感知器(耐酸・耐アルカリ型) 17個光電アナログ式スポット型感知器 露出型 99個光電アナログ式スポット型感知器 埋込型 115個⑻ 中継器 R型中継器 3個⑼ ガス漏れ検知器 ガス漏れ検知器 22個3 避難設備関係⑴ 避難はしご 床埋設式避難器具 タスカール 14か所⑵ 誘導灯及び誘導標識 FL10(片面型・埋込型) 33個FL10(両面型) 2個4 消火活動上必要な施設⑴ 連結送水管 送水口:1か所、放水口:11か所⑵ 非常コンセント設備 Β1階、B2階 各1か所第2 その他防災設備関係1 非常照明設備非常用照明 バッテリー内蔵型蛍光灯等 204個2 防火戸 2感度式感知器連動 19個3 防火ダンパ・排煙口等⑴ 防火ダンパ 空気式自動復帰型 24系統 72個⑵ 排煙口 空気式自動復帰型 4系統 4個⑶ 手動開放装置 空気式釦操作型 4個ワイヤー式ハンドル操作型 16個⑷ 電磁弁集合ボックス ダブルソレノイド自己保持型 18ボックス合計27電磁弁⑸ 逆止弁、コック 空気式 各18個⑹ 空気電源装置 自動運転型 1式(Ο.75kwエアコンプレッサー×2.90L 空気溜、エアドライヤ等)⑺ その他連動制御盤、空気管、電気配管、プルボックス等 1式別表3 空調設備内訳表1 事務室系統空調機1(西側系統用)(ACU-1 地下2階)水平型 吹出風量:46,500㎥/h 機外静圧:600pa冷房能力:240.20kw暖房能力:201.20kw加湿量:44.6kg/h冷水量:690.0L/min 温水量:577.0L/minプレフィルター・静電ロールフィルター付2 事務室系統空調機2(東側系統用)(ACU-2 地下2階)水平型 吹出風量:47,100㎥/h 機外静圧:550pa冷房能力:294.6kw暖房能力:248.6kw加湿量:73.2kg/h 気化式加湿器付冷温水量:850L/minプレフィルター・静電ロールフィルター付3 3階指令センター系統空調機(ACU-3 地上2階)水平型 吹出風量:16,670㎥/h 機外静圧:40mmAq冷房能力:74,400kcal/h暖房能力:74,400kcal/h加湿量:9.6kg/h 電熱式蒸気発生加湿器付冷温水量:214L/min自動再生型軟水器(ウェットマスター㈱製WSB10B)イオン交換樹脂量10L 100V/0.3W4 7階講堂系統空調機(ACU-4 地上7階)水平型 吹出風量:14,170 ㎥/h 機外静圧:45mmAq冷房能力:98.9kw暖房能力:75.2kw加湿量:28.9kg/h 水スプレー加湿付冷温水量:290L/minプレフィルター・静電ロールフィルター付5 3階コンピュータ室用空調機(PAC-1 3台 地上3階)空冷パッケージ型 冷房能力:40.0kw 風量:120㎥/min加湿量:1.5kg/h 1.2kw圧縮機:3.9kw+4.5kw×2 送風機:2.2kw6 3階通信機械室用空調機(PAC-2 2台 地上3階)空冷パッケージ型 冷房能力:25.0kw 風量:80㎥/min加湿量:1.5kg/h 1.2 kw圧縮機:4.9kw 送風機:1.5kw7 3階指令センター事務室用空調機(PAC-3 1台 地上2階)空冷ヒートポンプ 冷房能力:12.5kwパッケージ型 暖房能力:14.0kw圧縮機:2.45kw×2 ファン(内)0.053kw×2、ファン(外)0.186kw8 3階指令センター待機室用空調機(PAC-4 1台 地上2階)空冷ヒートポンプ 冷房能力:10.0kwパッケージ型 暖房能力:11.2kw圧縮機:1.95kw×2 ファン(内)0.045kw×2、ファン(外)0.211kw9 地下2階中央監視室用空調機(ACΡ-3 1台 地下2階)空冷ヒートポンプ 冷房能力:5,600kcal/hパッケージ型 暖房能力:7,900kcal/h風 量:1,450㎥/h 機外静圧:15mmAg圧縮機:1.5kw 補助ヒータ-:2.1kw屋内送風機:0.08kw 室外送風機:0.045kw10 地下2階電気室用空調機(ACΡ-4 1台 地下2階)水冷パッケージ型 冷房能力:112/125kw 風量:360㎥/min(40Rt) 機外静圧:204Pa圧縮機:30.0kw 送風機:7.5kw冷却水量:420L/min(32 ~37℃)11 3階元防災情報センター用空調機(ACΡ-8 1台 地上2階)空冷ヒートポンプ 冷房能力:11,200 kcal/hパッケージ型 暖房能力:15,000 kcal/h圧縮機:3.5kw ファン(内)0.2kw、ファン(外)0.185kw12 2階寺町消防出張所事務所用空調機(ACΡ-9 1台 地上2階)空冷ヒートポンプ 冷房能力:7.1kwパッケージ型 暖房能力:8.0kw圧縮機:1.7kw ファン(内)0.053kw、ファン(外)0.07kw13 2階用空調機(ACΡ-11 5台 地上2階)寺町消防出張所待機室、情報機器室2台分空冷ヒートポンプ 冷房能力:4.5kwパッケージ型 暖房能力:5.0kw圧縮機:1.2kw ファン(内)0.03kw、ファン(外)0.06kw警防課1空冷ヒートポンプ 冷房能力:不明パッケージ型 暖房能力:不明圧縮機:不明 ファン(内)不明、ファン(外)不明警防課2空冷ヒートポンプ 冷房能力:4.5kwパッケージ型 暖房能力:5.0kw圧縮機:0.85kw ファン(内)0.13kw、
ファン(外)0.07kw医師待機室空冷ヒートポンプ 冷房能力:3.6wパッケージ型 暖房能力:4.0kw圧縮機:0.65kw ファン(内)0.045kw、ファン(外)0.07kw14 4階施設課室用空調機(ACΡ-41 2台 地上4階)空冷ヒートポンプ 冷房能力:5.6kwパッケージ型 暖房能力:6.3kw圧縮機:1.2kw ファン(内)0.05kw、ファン(外)0.04kw15 4階第1会議室用空調機(ACP-42 1台 地上4階)空冷ヒートポンプ 冷房能力:25.0kw暖房能力:28.0kw圧縮機:5.5kw ファン(内)0.04kw、ファン(外)0.04kw16 4階作戦支援室用空調機(ACP-43 1台 地上4階)空冷式パッケージエアコンディショナー冷房能力:2.8kw暖房能力:4.0kw圧縮機:0.75kw ファン(内)0.03kw、ファン(外)0.03kw17 塔屋1階無線室用空調機(ACΡ-71 1台 塔屋1階)空冷ヒートポンプ 冷房能力:16.0kwパッケージ型 暖房能力:18.0kw圧縮機:4.2kw ファン(内)0.15kw、ファン(外)0.07kw×218 塔屋1階無線室用空調機(ACΡ-72 1台 塔屋1階)空冷ヒートポンプ 冷房能力:8.0kwパッケージ型 暖房能力:9.0kw圧縮機:2.4kw ファン(内)0.04kw、ファン(外)0.06kw19 ガス直焚吸収式冷温水機(RB-1 2台 地下2階)NEG-120AN6A 冷房能力:341.0kw(120Rt) 暖房能力:332.0kw冷温水量:1,210L/min 冷水 7℃、温水 55 ℃冷却水量:1,616L/min(32~37.2℃)ガス消費量:30.6N㎥/h(13A)吸収液ポンプ:1.1kw抽気ポンプ:0.09kw バーナー:0.75Kw制御用補助電力:0.3KVA20 空冷式チリングユニット(R-1 1台 地上2階)3階指令センター用 冷却能力:75、000kcal/h(30Rt) 機外静圧:20mmAq圧縮機:7.5kw×3台 送風機:0.18kw×3台冷水量:192L/min(7℃)21 空冷式ヒートポンプチリングユニット(RR-1 1台 地上2階)3階指令センター用 冷却能力:75,000kcal/h(30Rt) 加熱能力:90,000kcal/h機外静圧:20mmAq圧縮機:7.5kw×3台 送風機:0.2kw×3台冷水量:192L/min(7℃)温水量:192L/min(50℃)22 冷却塔関係⑴ 冷温水発生機用(CT-1)(RB-1:120Rt用) 2台FRP製 超低騒音型 冷却水量:1,820L/min(32~37℃)動力:計5.5kw⑵ 電気室用(CT-4)(ACP-4:40Rt用) 1台FRP製 超低騒音型 冷却水量:520L/min(32~37℃)動力:計1.5kw23 ポンプ関係⑴ 冷却水循環ポンプ Ρ1(RB-1用)2台うず巻きポンプ:11.0kw、80φ×1、820L/min×25m⑵ 冷却水循環ポンプ Ρ4(ACΡ-4用)1台うず巻きポンプ:3.7kw、65φ×520L/min×20m⑶ 冷温水循環ポンプ ΡW-1(1次側用)2台うず巻きポンプ:7.5kw、65φ×1、230L/min×20m⑷ 冷温水循環ポンプ ΡW-2(ACU-1用)2台うず巻きポンプ:3.7kw、65φ×690L/min×15m⑸ 冷温水循環ポンプ ΡW-3(ACU-2用)2台うず巻きポンプ:5.5kw、65φ×850L/min×20m⑹ 冷温水循環ポンプ ΡW-5(ACU-4用)1台うず巻きポンプ:2.2kw、40φ×290L/min×20m24 ファン関係⑴ 換気ファンFR-1 シロッコ型 床置 18.5kw 1台(ACU-1用)FR-2 シロッコ型 床置 18.5kw 1台(ACU-2用)⑵ 給気ファンFS-1 シロッコ型 床置 3.7kw 1台(ACU-1用)FS-2 シロッコ型 床置 1.5kw 1台(ACU-2用)FS-3 シロッコ型 床置 5.5kw 1台FS-5~9 シロッコ型 天吊 1.5kw 5台FS-11 ミニシロッコ型 天吊 0.1kw 1台⑶ 排気ファンFE-1 シロッコ型 床置 3.7kw 1台(ACU-1用)FE-3 シロッコ型 床置 5.5kw 1台FE-4 シロッコ型 天吊 3.7kw 1台FE-5~9 シロッコ型 天吊 1.5kw 5台FE-10 シロッコ型 床置 2.2kw 1台(ACU-3用)FE-11 シロッコ型 天吊 1.5kw 1台FE-12 シロッコ型 天吊 1.5kw 1台FE-13 シロッコ型 天吊 0.1kw 1台FE-14 シロッコ型 床置 1.5kw 1台(ACU-4用)FE-15 有圧換気扇 0.2kw 1台(エレベーター機械室)FE-16.19 ミニシロッコ型 天吊 0.1kw 1台⑷ 排煙ファンFSE-1 シロッコ型 床置 5.5kw 1台25 その他一式冷温水サプライヘッダー、冷温水レターヘッダー、エアーフィルター、空調機用制御盤・配管等一式別表4 機械駐車設備新明和工業株式会社製:新明和ミニパーク型 式:MPM-8-D 7基収容台数:2段式 14台収容車種:中小型車車 重:1,500kg昇降関係 全高 :1,800mm速度 :60mm/秒電動機:1.5kw操作方式:ボタンスイッチコントロール式電 源:3相3線、200V、20.5ΚVA安全装置:上部定位置でのロック装置(落下防止装置)、車止め装置入庫方法:後進入庫別表5 電動・手動シャッター設備三和シヤッター工業株式会社製1 重量電動シャッター:3相200V、0.4kw、 チェーン方式、3点押し釦式 2基2 重量電動シャッター:3相200V、0.2kw、 チェーン方式、3点押し釦式 1基3 重量電動シャッター:3相200V、0.75kw、チェーン方式、3点押し釦式 1基4 電動式防火・防煙シャッター(非常電源付・煙感知器連動)3相200V、0.4kw、 チェーン方式、3点押し釦式 1基文化シヤッター株式会社製1 オーバースライディングドア:手動バランス式 2基別表6 自動ドア設備ナブコドア株式会社製両引方式、埋込型検地板連動、AC100V/75W、LS23型 V1800、N2437 2式別表7 エレベータ設備日本オーチス・エレベータ株式会社製1 乗用エレベータ 2台(10階床)2 交流帰還制御方式 90m/min 1,150kg3 停電管制・地震管制・火災管制機能(停電時最寄り階停止・バッテリー運行)4 音声合成装置5 車椅子仕様(Νo2号機のみ)別表8 給排水・ガス・衛生関係設備第1 給排水衛生設備一覧1 温水ボイラー昭和鋼板製真空式ヒーター(BW-1 SV-2004GN-W):1台ガス焚真空式定格出力:233kw 1回路熱交換器最高仕様圧力:0.5Mp燃料消費量:22.7㎥/h2 貯湯槽昭和鋼板製:2台容量:1,000LSUS444(国土交通省仕様)最高使用圧力:0.5Mpa3 汚水槽現場打ちコンクリート製:ホッパー状寸法:2,900×4,500×1,850(cm)4 市水用揚水ポンプ:2台株式会社川本製作所(多段うず巻き T-501×4S-M5.5)口径:50mm吐出量:160L/min全揚程:65mスプリング防振付5 井水用ポンプ:2台株式会社川本製作所(多段うず巻き T一806X4S-M15、
T一806X4ME15)口径:80mm吐出量:575L/min全揚程:65mスプリング防振付6 温水循環ポンプテラルキョクトウ:217L/min×5m×0.4kw(SUS製)7 給湯循環ポンプ:2台テラルキョクトウ:50L/min×6m×0.15kw(SUS製)8 汚水ポンプ (着脱装置カッター付) :2台株式会社川本製作所:AU2-806-5.4T口径:80mm吐出量:300L/min全揚程:15m9 雑排水ポンプ(着脱装置付):2台株式会社川本製作所:BU2-806-8.7T口径:80mm吐出量:300L/min全揚程:15m10 湧水ポンプ(着脱装置付):4台株式会社川本製作所:ZMJ-806-8.7T口径:80mm吐出量:300L/min全揚程:20m11 自動ろ過装置東洋濾水機株式会社:6号サンライトろ過量:7.5㎥/h自動制御盤12 ろ過ポンプ株式会社川本製作所:GJ-40X326-2M2.2口径:32mm吐出量:125L/min全揚程;30m13 逆洗ポンプ株式会社川本製作所:F-506-M1.5口径:50mm吐出量:250L/min全揚程:18m14 塩素滅菌装置:2台株式会社オーヤラックス:ミクロフィーダーMF-1注入量:12.5cc/min電気容量:100V 単相 15W薬液タンク:YT-100容 量:100L15 防錆薬注入装置:2台塩素滅菌装置に準ずる。第2 ガス関係1 遠隔操作緊急遮断弁: 1基 (中監盤より遠隔操作)2 連動遮断弁 : 8個3 鉄コック :19個4 ボールバルブ : 3個5 各階ガスコック第3 衛生関係各階の便所、洗面所等に係る衛生器具とし、特に便器については、自動洗浄システムを使用。別表9 受変電設備等内訳1 引込方式 地中3φ 3w 22Κv 60Ηz 2回線(常用、予備)2 受変電方式 屋内キュービクル3 契約電力 1,100kwキュービクル・22ΚVキュービクル 受電盤 2基4 設備概要⑴ キュービクル・22KVキュービクル 受電盤 2基・22ΚVキュービクル MOF盤 2基・22ΚVキュービクル TR盤 2基・ 6ΚVキュービクル TR2次盤 2基・ 6ΚVキュービクル 配電線盤 3基・ 6ΚVキュービクル 配電+発電機連絡盤 1基・ 6ΚVキュービクル 母線+GPT盤 1基・ 6ΚVキュービクル コンデンサ引込盤 1基・ 6KVキュービクル コンデンサ盤 4基・ 6KV/200Vキュービクル変圧器MCB収納 10基・バスダクト Νo1、2TR盤用 2基⑵ 主要機器(主に高圧以上を記載)・22ΚV断路器 DS 4基・22ΚVガス遮断器 GCB 2基・22ΚV負荷開閉器 LBS 2基・22ΚV計器用変流器 CT 6基・22KV/6KV主変圧器 MTR 2基・6KVアレスタ LA 6基・6KV真空遮断器 VCB 15基・6KV計器用変流器 CT 24基・6ΚV計器用変圧器 ΡT 4基・計器用接地変圧器 GPT 3基・コンデンサ1次真空開閉器 VS 4基・コンデンサ用放電コイル DC 4基・コンデンサ用リアクトル SR 4基・コンデンサ SC 4基・6KV/200V変圧器 TR(TR1~TR10) 10基他に低圧用として、計器用変流器・零相変流器・配線用遮断器、計器類、 特高・高圧・低圧用各種保護リレー等が設けられている。別表10 非常用発電設備第1 ヤンマー株式会社製:1,250ΚVAガスタービン発電機1 構成⑴ 発電装置 :形式 AΤ1,800×1,250ΚVA交流発電機:三菱電気株式会社製型式:単純開放サイクル1軸式定格容量:1,250ΚVA定格電圧:6,600V周波数 :60Hz⑵ ガスタービン:単純開放サイクル1軸式構造:遠心1段圧縮機、軸流2段出力タービン×2定格出力:1,177ΚW回転速度:主軸31,200rpm 出力軸1,800rpm起動方式:流電動機起動式(DC24V 18kw×2)燃料油:A重油使用潤滑油:合成基油(SHELL ASTO500)回転方向:左回転⑶ 燃料供給系統燃料ポンプ:2個燃料調量装置:1式燃料開閉弁:1式⑷ その他潤滑油供給系統、吸・排気消音器・計器類等:1式2 始動用蓄電池設備⑴ 充電装置面数:1面型式:屋外鋼板製自立型整流方式:半導体単相全波充電電圧:AC200V 60Hz⑵ 蓄電池:鉛蓄電池始動用(MSE1200 DC24V 容量1,200AH)制御用(MSE50-12 DC24V 容量50AH)第2 ヤンマー株式会社製:55ΚVAディーゼル発電機1 形式:YAΡ 55C(キュービクルタイプ)2 発電機部容量:55ΚVA 44kw電圧:3相 220V周波数:60Ηz回転速度:3,600rpm力率:80% 遅れ3 エンジン形式:立型水冷4サイクル名称:4Τ95L出力:72ΡS回転速度:3,000rpm冷却方式:ラジエーター式始動方式:セルモータ(12V-2.5kw)燃料:A重油(40L 約3時間の連続運転)4 充電器部充電方式:半導体式全自動充電入力・出力電圧:AC220V/DC13.1V出力電流:3A別表11 CVCF設備第1 三菱電気株式会社製(MELUPS-9200Z)300KVA:2台1 CVCF装置(指令センター用)⑴ 基本回路構成:AC→DC→AC(IGBTコンバータ及びIGBTインバータ)⑵ 整流方式:高力率コンバータ方式⑶ 充電回路:高力率インバータ方式充電⑷ インバータ方式:定電圧制御機能、三相個別瞬時波形制御方式⑸ 定格事項形 式:屋内用、自立形、風冷式出 力:容量 300ΚVA×2台電 圧:3相 3線式 200V周波数:60Hz運 転:100%連続交流入力:3相 3線式 200V±10%周波数:60Ηz所要入力容量:CVCF 300ΚVA充電回路:414.8V(42A)直流入力:蓄電池公称電圧 DC 372V( 最低290V、浮動時490V)警報表示等:運転表示、各種警報表示2 切換盤⑴ CVCFと商用電源の切り換えを行う⑵ 定格事項形 式:屋内用、自立型、風冷式切換器:ノントリップ・電動操作式切換方式:商用同期無瞬断切換通電要領:300ΚVA運 転:100%連続交流入力:常用(CVCF側)3相 3線 200V 60Hz予備(商用側) 3相 3線 200V 60Hz交流出力:3相 3線 200V 60Hz警報表示等:運転表示、各種警報表示3 蓄電池定格事項形 式:長寿命MS-E形蓄電池 シール形容 量:500Ah/10ΗR個 数:186セル×2組公称電圧:372V4 入出力盤(No.1 No.2)電源変圧器より3相3線200Vを受電し、CVCF装置及び直送回路へ分岐するMCΒを収納するものである。5 出力分岐盤(No.1 No.2)切換盤より受電し、各負荷への分岐MCBと100V降圧変圧器を収納するものである。
第2 日本電池株式会社製20KVA:1台1 CVCF装置(衛星通信用)⑴ 基本回路構成:AC→DC→AC⑵ 整流方式:三相全波整流(トランジスタフルブリッジ)⑶ 充電回路:ブースタ式充電器⑷ インバータ方式:トランジスタ インバータ方式⑸ 定格事項形 式:屋内用、自立形、風冷式出 力:容量 20ΚVA電 圧:3相 3線式 200V周波数:60Hz運 転:100%連続交流入力:3相 3線式 200V±10%周波数:60Hz所要入力容量:CVCF20ΚVA定格運転時48ΚVA回復充電時(最大)+融雪用24KVA直流入力:蓄電池公称電圧 DC 360V(最低306V、浮動時405V)警報表示等:運転表示、各種警報表示2 切換盤⑴ CVCFと商用電源の切り換えを行う。⑵ 定格事項形 式:屋内用、自立型、風冷式切換器:サイリスタスイッチ切換方式:商用同期無瞬断切換通電要領:20ΚVA運 転:100%連続交流入力:常用(CVCF側)3相 3線 200V 60Hz予備(商用側)3相 3線 200V 60Hz交流出力:単相 2線 100V 60Hz(出力トランスにて単相3線200-100Vに変換)警報表示等:運転表示、各種警報表示3 蓄電池形 式:SNS-50-12(180セル)容 量:50Ah/10ΗR個 数:12V×30個公称電圧:360V4 入力分岐盤電源変圧器より3相3線200Vを受電し、CVCF装置及び直送回路へ分岐するMCΒを収納するものである。5 出力分岐盤切換盤より受電し、各負荷への分岐MCBと100V/200V出力変圧器を収納するものである。別表12 直流電源設備本直流電源設備は、日本電池株式会社製で、通信機械用(出力電圧DC48V) 2台及び中監盤・受電設備用(出力電圧DC100V)である。1 指令用直流電源設備(消防指令システムA)⑴ 形式:FTEL04100-3/3NTFGY⑵ 整流方式:3相全波整流⑶ 制御方式:スイッチングレギュレーター方式⑷ 冷却方式・定格:自冷・連続⑸ 交流入力:3相 200V±10% 60Hz⑹ 直流出力:浮動 55.8V 0~300A⑺ 効率・力率:効率85%以上 力率95%以上(定格入力・最大出力にて)⑻ 蓄電池:MSEX-2000 陰極吸収式シール形蓄電池容量・蓄電池数:2000A、25個2 PBX用直流電源設備(消防指令システムB)⑴ 形式:FTEL04100-3/3NTFGY⑵ 整流方式:3相全波整流⑶ 制御方式:スイッチングレギュレーター方式⑷ 冷却方式・定格:自冷・連続⑸ 交流入力:3相 200V±10% 60Hz⑹ 直流出力:浮動 55.8V(出力電源5~100%)定格電流400A⑺ 効率・力率:効率85%以上 力率95%以上(定格入力・最大出力にて)⑻ 蓄電池:MSE-2000 陰極吸収式シール形蓄電池容量・蓄電池数:2,000Ah 2V、25個3 中央監視盤・受電設備等の直流電源設備⑴ 型式:TR-SNTR10030-A⑵ 整流方式:3相全波整流⑶ 制御方式:サイリスタ式自動定電圧制御⑷ 交流入力:3相 200V±10% 60Ηz⑸ 直流出力:100V⑹ 蓄電池:SNSX-100(SNS-100-6)54セル制御弁式据置鉛蓄電池別表13 中央監視盤設備およびCCTV設備三菱電機ビルソリューションズ株式会社製中央監視盤設備(Facima-BA)BACnetタイプおよび三菱電機株式会社製CCTV設備1 ファシリティマネジメントサーバ(FMS) 1台2 ファシリティコントロールプロセッサ(FCP) 1台3 フロントエンドプロセッサ 1台4 管理PC 2台5 ロギングプリンタ 1台6 スイッチングハブ 3台7 UPS 4台8 シーケンサ 1台9 電気錠制御盤 1台10 カードリーダー 1台11 ビルエネルギーマネジメントシステム(BEMS) 1台12 リモートI/Oユニット 6台13 表示装置 1台14 液晶パネル 2台15 デジタルレコーダ 1台16 カメラコントローラー 2台17 監視カメラ 8台別表14 監視モニターテレビ設備内訳(1階正面玄関部分のみ)1 テレビカメラ電源同期 内部・外部同期形 AC24V形式:WV-15042 雲台屋外用水平・垂直回転台 積載重量:20kg形式:WV-72603 リモートコントロールユニット(ノート型パソコン) 1式(中央監視室)4 保守リモートコントロールユニットは、消防局総務部施設課で担当する。別表15 駐車場出入口電動進入ゲート設備内訳1 電動進入ゲート装置 1式2 リモートコントロールユニット 1式(中央監視室及び指令センター)別表16 危険物貯蔵設備(地下タンク貯蔵所)内訳及び点検業務1 鋼製一重殻タンク 1式2 危険物品名:重油(第三石油類) 最大数量:6,000L3 点検内容⑴ 漏洩検査管による漏れの確認 1回/週⑵ 貯蔵数量の確認 1回/週別表17 給排水衛生設備保守点検整備業務1 温水ボイラー:2回/年バーナー関係の点検調整燃焼状態の点検調整部品の損傷状態の点検安全装置の点検調整2 ポンプ類:2回/年外観検査 (据付状態、錆等、ただし水中ポンプは含まず。)運転、圧力、電流、電圧、抵抗の点検調整振動、騒音(目視による。
)点検調整3 自動ろ過装置:6回/年作動点検水質検査各機器 (薬注機、モーター弁、制御盤) 点検調整4 汚水槽:2回/年雑排水槽内清掃汚水槽内清掃5 薬剤注入:随時補給塩素滅菌剤防錆剤ろ過機内部点検:2回/年6 貯湯槽:1回/年槽内清掃外電防蝕装置点検(塩素棒)別紙 1電気-1時日週月6か月都度がいし汚損、損傷の有無の点検 ☆端子及び刃の接触部変色の有無 ☆刃と刃受けとの接触状況の良否の点検 ☆発錆、汚損、変形、損傷、亀裂の有無の点検 ☆加熱、異音、異臭、振動の有無の点検 ☆(2)ガス圧力の良否の点検 ☆開閉表示装置の良否の点検 ☆(2)操作表示の機能確認 ☆異音、異臭、振動の有無の点検 ☆(2)外観の汚損、損傷、発錆の有無の点検 ☆ブッシングの亀裂、汚損、損傷の有無の点検 ☆据付状況の良否の点検 ☆モールド部分等の加熱の点検 ☆(2)冷却ファンの点検 ☆外観の汚損、損傷、腐食、変形の有無の点検 ☆異音、異臭、振動の有無の点検 ☆(2)がいしの汚損、損傷の有無の点検 ☆据付状況の良否の点検 ☆油漏れの有無の点検 ☆外部の汚損、損傷の有無の点検 ☆がいしの汚損、損傷の有無の点検 ☆接地の良否の点検 ☆遮 断 器(ガス遮断器)変 圧 器電力用コンデンサ避 雷 器避 雷 針断 路 器電気設備点検基準( 日 常 巡 視 点 検 )機 器 名 作 業 項 目点 検 周 期( )内の数字は、点検周期中の点検 回 数電気-2時日週月6か月都度外部の汚損、損傷の有無の点検 ☆異音、異臭、振動の有無の点検 ☆(2)末端処理の亀裂、汚損、テープはがれの有無の点検 ☆(2)ブッシングの亀裂、破損、損傷の有無の点検 ☆皮膜の亀裂、損傷、汚損の有無の点検 ☆保護筒の汚損、損傷、腐食、の有無の点検 ☆容量、特性の良否の点検 ☆接続部の緩み、加熱の有無の点検 ☆取付状況の良否の点検 ☆外観の汚損、損傷の有無の点検 ☆(2)信号灯、表示灯の点灯確認 ☆(2)各計器指示値確認、記録 ☆(2)カバーの汚損の有無の点検 ☆各設定値の良否の点検 ☆トリップ表示の有無の点検 ☆(2)外観の汚損、損傷の有無の点検 ☆(2)各器具の良否の点検 ☆供給電圧の測定 ☆(2)接地線の良否の点検 ☆配線状況の良否の点検 ☆変形、ひび割れ、脱落、腐食、錆、漏れ等の外部点検 ☆振動、音響、温度、臭気の良否の点検 ☆(2)パイロット、計器の付属品、異物侵入等の点検 ☆点 検 周 期( )内の数字は、点検周期中の点検 回 数継 電 器分電盤及び操 作 盤キュービクル式高圧受電設備計器用変成器ケーブル及びヘッド電力ヒューズ受 電 盤配 電 盤機 器 名 作 業 項 目電気-3時日週月6か月都度外観の汚損、損傷の有無の点検 随時信号灯、表示灯の点灯確認 随時CRT表示の良否の確認 随時中央監視盤、中継装置、各種検出部の点検手入 ☆燃料タンク油量の適否の点検 ☆※冷却水漏れの有無の点検 ☆※潤滑油漏れの有無の点検 ☆※異音、異臭の有無の点検 ☆※ガバナの動作の良否の点検 ☆※各計器指示値の確認、記録 ☆※軸受油量の適不の点検、注油 ☆※振動、異音、異臭の有無の点検 ☆※電圧、周波数、回転数の確認 ☆※各計器指示値の確認、記録 ☆※排煙の良否の点検 ☆※外観の腐食、亀裂、変形等の有無の点検 ☆(2)タンク及び配管系統の油漏れの点検 ☆(2)バルブ機能点検 ☆オイルストレーナーの点検 ☆油量計の機能点検 ☆(2)フロートスイッチの機能点検 ☆プレヒーターの機能点検 ☆(2)ギヤポンプの機能点検 ☆ ☆タンク内の水分の点検 ☆非常用発電設備(発電機)非常用発電設備(原動機) ※ 非常用発電設備の点検周期は、10日ごとに1回とする。
インジケーター 点検 ☆外観の汚損、腐食、変形の有無の点検 ☆ ☆各子機の取付及び設置状況の良否の点検 ☆電圧、表示灯の点検 ☆ ☆点 検 周 期( )内の数字は、点検周期中の点検 回 数機 器 名 作 業 項 目火災報知器受信盤蓄 電 池電動機その他回 転 機電磁開閉器照明設備空調-1時日週月2か月6か月年都度臭化リチウム溶液の濃度と量の確認 ☆冷温水温度の確認 ☆(3)冷媒ポンプ、吸収液ポンプ作動点検(電流値) ☆(3)抽気ポンプ用油の油面の位置の確認、補充 ☆機内真空度の点検(運転中)としてマノメーター確認 ☆Vベルトの点検 ☆制御関係として操作回路点検 ☆ ☆制御関係として容量制御作動点検(温度調節器の比例差設定値、作動点検 吸収液制御弁の作動、リンクのゆるみ点検)運転データ採取による能力、機能点検 ☆(3)ガス管、安全遮断弁など燃焼設備よりガス漏れのないことの確認燃焼設備として、パイロットバーナー点火 ☆パイロットバーナーからメインバーナーへの直火の確実性確認☆空気調和設備点検基準点検周期()内の数字は、点検周期中の点検回 数機 器 名 作 業 項 目( 日 常 巡 視 点 検 )冷凍機(吸収式冷温水発生機) ☆☆空調-2時日週月2か月6か月年都度冷却塔水槽内の汚れ、腐食の点検 ☆(2)送風機の機能確認(規定電流及び正常運転) ☆(2)羽根車等、総称、錆、腐食の有無の点検 ☆(2)補給水、フロート弁作動点検 ☆(2)充填材の破損、老化の点検 ☆(2)エアーフィルターの汚れ、付着物、破損の点検 ☆ケーシング取付部、保温の破損の点検 ☆吹出口、還気口の汚れ点検 ☆自動制御機器の機能点検 ☆ ☆空調機内部及びダクト内部の汚れの点検 ☆各種自動弁の機能点検 ☆ケーシング内騒音の有無の点検 ☆(2)分布板、エリミネーターの汚れ、破損の点検 ☆補給水用フロートバルブの機能点検 ☆ドレントラップの汚れ、腐食の有無の点検 ☆排水管の詰りの点検 ☆膨張タンク内・外部腐食の状態点検 ☆冷温水の入替 ☆(2)ポンプの規定電流及び正常運転の確認 ☆(3)電圧計、適正指示の確認 ☆(3)回転部、摺動、可動部の異音等異常の有無の点検 ☆(3)軸受温度、油量の点検 ☆グランドよりの漏水量の適否の点検 ☆(3)損傷、錆、付着物、漏水の点検 ☆(3)冷温水循環装置及び冷却水循環装置☆クーリングタワー空気調和装置加湿装置☆噴射ノズル及びフラッデングノズルの噴霧状態の点検点 検 周 期( )内の数字は、点検周期中の点検回 数機 器 名 作 業 項 目温湿度感知器、ボリュームダンパー及び防火ダンパーの機能点検空調-3時 日 週 月2か月6か月年都度クーリングタワー 清掃及び水交換 ☆各種エアーフィルター交換及び洗浄(他別項) ☆ ☆機内、外部清掃及び塗装 ☆ ☆サーモスタットの切替、電磁弁及び防火ダンバ点検 ☆ ☆吹出口、換気口の清掃 ☆自動制御装置の点検整備 ☆分布板の清掃 ☆エリミネーターの交換及び清掃 ☆ドレンパン及びドレントラップの清掃 ☆ポンプのグランドパッキン点検・整備 ☆ ☆カップリング・センター点検 ☆循環水の交換 ☆ ☆空気調和装置加湿装置冷温水循環装置及び冷却水循環装置点検周期()内の数字は、点検周期中の点検回 数作 業 項 目 機 器 名空調-4時日週月2か月6か月年都度集塵ニット面の汚れ点検 ☆バッグフィルタの汚れ点検 ☆電気集塵機 電源部の機能点検 ☆全般に至る亘る外部一般点検 ☆外気調和機の集塵ユニットの汚れ点検 ☆電動機の異音の有無の点検 ☆(2)規定電流及び正常運転の確認 ☆(2)羽摂車ケーシング汚れの点検 ☆振動、異音の有無、ボルトの緩みの点検 ☆錆、腐食の点検 ☆駆動用ホイール軸取付状態の点検 ☆駆動用Vベルトの伸張度の点検 ☆軸受温度並びに給油状態の点検 ☆潤滑油の劣化の点検 ☆油圧、湯量の適否の点検 ☆(2)軸受温度の良否の点検 ☆(2)冷温水及び冷却水の出入口温度計測 ☆(2)送風機の機能確認(規定電流及び正常運転) ☆(2)冷媒回収装置の機能点検 ☆抽気回収装置の機能点検 ☆圧縮機の異音、振動の有無の点検 ☆(2)自動制御装置の機能点検及び調整 ☆冷媒ポンプ、吸収ポンプ、再生ポンプ等の機能点検 ☆保安装置の機能点検 ☆冷媒洩れ検知点検 ☆送風機外部一般点検 ☆付属機器の総称、腐食の点検 ☆補給水、フロート弁作動点検 ☆エァーフィルターの汚れの点検 ☆冷却塔水槽内の汚れ、腐食の点検 ☆(2)各種配管、冷却コイルの外部点検 ☆サーモスタットの機能確認 ☆機 器 名 作 業 項 目点検周期送風機及び排風機パッケージ型空気調和機空調-5時日週月2か月6か月年都度巻取シャフトの点検 ☆軸受グリスの注油 ☆微差圧スイッチ機能点検 ☆ エンドレスチェーン、ギヤの点検 ☆ガイドロールの機能点検 ☆差圧検知管の汚れ点検 ☆制御盤の機能点検 ☆外部一般点検 ☆エアフィルター(オートロール型)点検周期機器名 作業項目水-1時日週月2か月6か月年都度湯温、水頭圧等の点検 ☆(2)貯 湯 槽 付属温水循環ポンプの圧力、電流の点検 ☆(2)損傷、水漏れの点検 ☆(2)ガス漏れ、湯温、燃焼、排気状態の点検 ☆ガス湯沸器 煤の付着状態の点検 ☆水漏れの点検 ☆亀裂、破損、取付の緩みの点検 ☆洗 面 器 水栓及び接合部等より水漏れの点検 ☆排水状態の点検 ☆つまり、汚れの点検 ☆電磁弁及び 作動の点検 ☆フラッシュバルブ 水量調整 ☆水漏れの点検 ☆亀裂、破損の点検 ☆水漏れの点検 ☆排水状態の点検 ☆水漏れの点検 ☆排水状態の点検 ☆槽内の堆積物及び汚れの点検 ☆ 警報装置の作動確認 ☆発錆及び損傷の点検 ☆ボールタップの作動点検 ☆槽内の砂の堆積物及び内部の汚れの点検 ☆警報装置の作動確認 ☆槽内の堆積物及び汚れの点検 ☆高架水槽 警報装置の作動確認 ☆発錆及び損傷の点検 ☆槽内の汚れ、沈積物、浮遊物の点検 ☆湧 水 槽 警報装置の作動確認 ☆昆虫の発生状況の点検 ☆小便器及び大便器排水管受水槽及び副水槽井水槽及び沈砂槽機器名 作 業 項 目( 日 常 巡 視 点 検 )給排水設備等管理基準点検周期水-2時日週月2か月6か月年都度槽内の汚れ、沈積物、浮遊物の点検 ☆警報装置の作動確認 ☆ます内の沈積物の及び汚れの点検 ☆昆虫の発生状況の点検 ☆静水位、動水位の測定 ☆井水の濁りの点検 ☆逆流洗浄、濾排の運転状況の点検 ☆濾過状況の点検 ☆残留塩素の測定 ☆減 菌 器 減菌材の注入量及び漏れの点検 ☆減菌材の補充 ☆圧力、電流値及び作動確認 ☆異音、振動の点検 ☆フート弁の機能確認 ☆揚水ポンプ グランドよりの水漏れの点検 ☆注 油 ☆自動制御装置の点検 ☆カップリングの点検 ☆起動スイッチの作動確認 ☆水中ポンプ 警報装置の作動確認 ☆( 井 戸 用 ) 圧力、電流値の確認 ☆絶縁抵抗の測定 ☆圧力、
電流値及び作動確認 ☆異音、振動の点検 ☆チャッキ弁の機能確認 ☆自動制御装置の点検 ☆圧力、電流値及び作動確認 ☆異音、振動の点検 ☆フート弁の機能確認 ☆グランドよりの水漏れの点検 ☆注 油 ☆自動制御装置の点検 ☆カップリングの点検 ☆消火ポンプ(消防用)機 器 名 作 業 項 目排水ます深井戸井水急速濾過装置雑排水槽及び汚水槽点検周期湧水ポンプ排水ポンプ水-3時日週月2か月6か月年都度消火用水源 関係水槽の水量確認 ☆ガス使用機器、配管のガス漏れの点検 ☆ガス検知器の作動確認 ☆浄水受水量、井水用水量 ☆検 針 浄水及び井水給水先の使用量 ☆ガス検針立会 ☆グリストラップ掃除、整備 ☆ グリスフィルター洗浄、交換 ☆排気設備整備 ☆水漏れの点検 ☆排水状態の点検 ☆厨房設備ガス設備機器名 作 業 項 目点検周期