メインコンテンツにスキップ

建築設備保全業務委託(COCO・てらす)

発注機関
京都府京都市
所在地
京都府 京都市
カテゴリー
役務
公示種別
一般競争入札
公告日
2025年2月2日
納入期限
入札開始日
開札日
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

添付ファイル

公告全文を表示
建築設備保全業務委託(COCO・てらす) bgcolor="#FFFFFF" leftmargin="0" topmargin="0" marginwidth="0" marginheight="0"> 市長部局 入札公告 以下のとおり入札を行いますので公告します。 公告日:2025.02.03 年度 令和7年度 (2025) 入札番号 400299 入札方式 参加希望型指名競争入札 契約方式 総価契約 案件名称 建築設備保全業務委託(COCO・てらす) 履行期限 令和 7年 4月 1日から令和 8年 3月31日まで 履行場所 仕様書のとおり 予定価格(税抜き) 27,500,000円 最低制限価格(税抜き) 18,334,000円 入札期間開始日時 2025.02.06 09:00から 入札期間締切日時 2025.02.10 17:00まで 開札日 2025.02.12 開札時間 09:00以降 種目 建物管理 内容 建物管理 要求課 保健福祉局 地域リハビリテーション推進センター 企画課 入札参加資格 京都市契約事務規則第22条第2項に規定する指名競争入札有資格者名簿(物品)に登載されている者 入札参加資格(企業規模等) 市内大企業可 入札参加資格(履行実績) なし 入札参加資格(その他) 京都市契約課で実施する種目・内容が「建物管理・建物管理」の入札を経て締結(京都市長名で契約締結したものに限る。)した契約締結日が平成31年4月1日から令和6年3月31日までの総価契約 (入札公告における契約方式に「総価契約」と明記があるものに限る。)で、当初契約金額500万円以上、かつ、当初履行期間1年以上の業務を内容とするものを、元請として適正に履行し、履行検査に合格した実績があること。 【提出書類】実績を有することを証明できる契約書等(業務内容の分かる仕様書等を含む)の写し その他 明細書 仕様書 本件は、最低制限価格制度の対象案件です。最低制限価格を下回る価格で入札を行った場合は、当該入札は無効となります。 本件は、京都市公契約基本条例第12条の労働関係法令遵守状況報告書(以下「報告書」)の提出が必要となる公契約であることから、受注者は、契約締結後2箇月以内に報告書を提出すること。また、本件に係る下請負者の報告書は受注者が取りまとめて提出すること(その他、報告書に係る手続き等の詳細はホームページ「京都市入札情報館」参照)。 本件入札については、開札後に最低価格入札者に対し入札参加資格の確認を行います。 開札の結果、最低価格入札者であった者に契約担当課から連絡しますので、必ず開札日の翌日から2025年02月17日(月)午後5時までに、入札参加資格があることを証する書類を契約担当課に提出してください。 なお、入札参加資格があることを証する書類の受付時間は、休日を除く日の午前9時から午後5時までです(ただし、正午から午後1時までを除く。)。 上記提出期限までに、入札参加資格があることを証する書類の提出がない場合は、入札参加資格がないものとし、その者の行った入札は無効とするとともに、その者について競争入札参加停止を行います。この場合、1.の最低価格入札者の次に最低の価格を示した者(以下「次順位者」という。)について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 提出された書類により審査を行った結果、入札参加資格を満たしていないと認められた者が行った入札は無効とします。この場合、1.の次順位者について資格確認を行い落札決定を行います。この資格確認は落札者を決定するまで繰り返し行います。 入札保証金は免除します。 入札参加資格があると認められた者の中で、最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とします。(開札の結果については、落札者が決定するまで公表しません。) 入札後に辞退はできません。落札者となった者が、契約を締結しないときは、契約辞退に該当するため、3か月の競争入札参加停止を行い、さらに当該入札金額の100分の5に相当する額を違約金として徴収します。 本件入札に参加しようとする者(個人、法人の代表者又は個人若しくは法人の代表者の委任を受けた者(以下「代表者等」という。))が、本件入札に参加しようとする他の代表者等と同一人であるときは、そのうち1者のみが本件入札に参加できるものとします。 本件入札において、代表者等と同一人である者の双方が入札したことが判明したときは、当該代表者等及び同一人である者のした入札は、京都市契約事務規則第6条の2第14号に基づきそれぞれ無効とするとともに、競争入札参加停止を行います。 本件入札により落札者を決定した場合において、契約を締結するまでの間に、落札者となった代表者等が、本件入札において入札した他の代表者等と同一人であったことが判明したときは、契約を締結せず、それぞれについて競争入札参加停止を行います。 落札決定日は、2025年02月19日とします。インターネットを利用して入札データを送信した入札参加者に対しては、落札結果を電子入札システムで確認するよう、電子メールを送信しますので、各自で確認してください。落札者が入札端末機を使用して入札データを送信していた場合には、2025年02月19日(水)午前10時以降に契約担当課担当者から落札者に電話連絡します。 落札者以外の入札参加者には、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に請求があった場合に限り、落札結果を口頭により通知します。 なお、落札結果は、原則として落札決定日の翌日午後1時から、契約担当課ウェブページ又は契約担当課室内での入札執行結果表の閲覧により、確認できるようにします。 落札者とならなかった者は、落札決定日の翌日から5日(日数の計算に当たっては、休日を除く。)以内に、その理由について説明を求めることができます。回答は、口頭又は書面(請求が書面によるもので書面による通知を請求したものである場合に限る。)により行います。 本件入札において落札し、契約の相手方となった者(以下「契約者」という。)は、本件入札において互いに競争相手であった落札者以外の者(以下「非落札者」という。)から契約の履行に必要な物件(落札者の商標を付して製作された物件を除く。以下同じ。)又は役務を調達してはいけません。 また、非落札者は、契約者に対して、契約の履行に必要な物件又は役務を契約者に供給してはいけません。 ただし、それぞれについて契約者が、非落札者以外の者を経由して非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務を調達したとき及び特許権その他の排他的権利に係る物件の調達その他のやむを得ない事由により、非落札者から契約の履行に必要な物件又は役務の一部を調達する必要があるため、あらかじめ文書による本市の承諾を得た場合を除きます。 契約日は、2025年4月1日となります。 ただし、本件調達に係る予算が成立しない場合は、契約を締結いたしません。また、京都市の都合により、本件調達に係る予算を計上しない場合又は減額する場合があり、これらの場合においては、落札者と契約を締結しないこと又は契約締結前後において予定数量・金額等を大幅に削減することがあります。 なお、これらの契約不締結や減額等によって、落札者において損害が発生した場合であっても、落札者は、京都市に対し、その補償等を一切請求することはできません。 本件入札に係る公告、仕様書等に変更があった場合又は本件入札に関して補足事項がある場合は、入札期間初日の前日までに京都市入札情報館の参加希望型指名競争入札公告のページに、変更や補足等のお知らせを掲載することがあります。 入札前には、必ずお知らせの有無を確認すること。(お知らせの確認漏れ等を理由に、入札の変更や撤回等は認められません。) 本公告及び仕様書に定めのない事項については、京都市契約事務規則その他本市が定める条例、規則、要綱等のほか関係法令によるものとします。 京都市電子入札システム利用可能時間等 インターネットを利用した入札参加者 9:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、使用するICカードの名義は、本市に提出済み「使用印鑑届」の代表者氏名(受任者を届け出ている場合には、当該受任者の氏名)と同一人であり、かつ、落札決定の日時までの間において有効であるものに限ります。 契約担当課内設置入札端末機使用者 9:00〜12:00及び13:00〜17:00 (ただし休日を除く。)なお、端末機利用者が入札端末機利用者カードの発行を受けていないときは、入札期間終了の1時間前までに入札端末機利用者カードの発行を申請し、同カードの発行を受けていなければなりません。 入札金額は、消費税及び地方消費税(以下「消費税等」という。)に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入力してください。 契約金額は、入札金額に100分の110を乗じた金額とします。消費税法等の改正等によって消費税等の率に変動が生じた場合は、特段の変更手続を行うことなく、消費税等相当額を加減したものを契約金額とします。ただし、国が定める経過措置等が適用され、消費税等相当額に変動が生じない場合には、当該経過措置等の取扱いに従うものとします。 仕様書等で同等品可能としたもの以外は同等品での応札はできません。 予定価格8千万円以上の物品等調達の受注者は、SDGsをはじめとする持続可能な社会を構築する取組の重要性を理解し、取組に努める旨を宣言する文書(「京都市入札情報館」に掲載した様式)又は「きょうとSDGsネットワーク」を構成する制度(https://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000295638.html)で認証、認定、表彰等を受けたことを証する認定書等の写しを京都府・市町村共同電子申請システムに添付し、又は契約課への持参により、契約締結後2か月以内に提出すること。(京都府・市町村共同電子申請システムの送信フォームのURL)https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1643853278957 質問は、契約担当課担当にお願いします。 ※休日とは、京都市の休日を定める条例第1条第1項に規定する本市の休日をいいます。 仕 様 書保健福祉局地域リハビリテーション推進センター企画課(担当 伊藤、大阿久 電話 925-5485)件 名建築設備保全業務委託(COCO・てらす)契約期間 令和7年4月1日 ~ 令和8年3月31日契約条件別紙のとおり注 本仕様について不明な点がある場合は、契約課の指示に従ってください。1仕 様 書第1章 総則事項第1 趣旨この仕様書は、京都市地域リハビリテーション推進センター、京都市こころの健康増進センター及び京都市児童福祉センターその他併設施設の一体化施設「COCO・てらす」の施設保全業務ただし建築設備保全業務の委託契約書に基づく仕様書である。第2 用語の定義1 この仕様書において使用する用語は、委託契約書において使用する用語の例による。2 委託契約書及びこの仕様書において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号による。(1)庁舎 京都市地域リハビリテーション推進センター、京都市こころの健康増進センター及び京都市児童福祉センターその他併設施設の一体化施設「COCO・てらす」をいう。(2)点検 測定器具の使用又は目視等により建築設備等の機能状態及び損耗の程度を調査し、その良否を判断することをいう。(3)保守 消耗的部品及び材料の取替え、ネジの増し締め、注油等の措置並びに機能回復、耐久性の確保を図るための塵埃、汚れの除去をいう。(4)修繕 建築設備等の損耗部品を当初の機能に近づける措置をいう。(5)修理 修繕のうち軽微なものをいう。(6)清掃 塵埃及び汚れの除去をいう。(7)監督員 京都市契約事務規則第39条に規定する職員をいい、この契約において京都市地域リハビリテーション推進センター企画課に所属する職員をいう。(8)検査員 京都市契約事務規則第46条に規定する職員をいい、この契約において京都市地域リハビリテーション推進センター企画課長をいう。第3 委託する事項京都市(以下「甲」という。)は、受託者(以下「乙」という。)に対し、建築設備等の保全業務について、次の事項を委託する(詳細は第2章細目事項第8業務内容による。)。(1)一般保全業務に関すること。2(2)運転監視業務に関すること(各種計器類の記録及び電気、ガス及び水道の使用量の記録を含む。)。(3)日常点検・定期点検・保守業務に関すること。(4)建築基準法第12条第4項に基づく昇降機及び防火設備以外の建築設備並びに第2項に基づく建築物の敷地・構造についての定期点検及び報告書作成に関すること。(5)修繕・修理に関すること。(6)軽微な建築設備工事に関すること。(7)建築設備等の専用設置室及び専用設置部分の清掃に関すること(警備員室兼ビル管理室を含み、エレベータ機械室及びエレベータ昇降路を除く。)。(8)事故その他の異常時における応急措置に関すること。(9)災害その他の非常時における応急措置に関すること。(10)空気環境測定業務に関すること。(11)受水タンク・高置タンクの清掃・点検業務に関すること。(12)植栽管理に関すること。(13)受変電設備の定期点検・保守業務に関すること。(14)自家発電設備の定期点検・保守業務に関すること。第4 委託する建築設備等1 委託する建築設備等は、次の各号に掲げるものとする。(1)建築物の構造体・防水・内装・外装等(工作物・外構等を含む。)(2)電気設備(受変電設備・自家発電設備・太陽光発電設備を含む。)(3)防災設備(4)外灯(5)雷保護設備(6)構内配電線路・構内通信線路(7)温熱源機(8)空気調和等関連機器(9)給排水衛生機器(受水タンク・高置タンクを含む。)(10)ダクト及び配管(11)昇降機(12)医療設備(機器又は配管等で建築物に固定されたものに限る。)(13)その他、建築物に設置されている機器及び器具32 庁舎の概要は、別表第1の2に示すものとする。第5 実施方法1 乙は、第3及び第4に規定する事項を、この仕様書及び関係法令、京都市条例等に基づき、誠実に行わなければならない。2 乙は、前項の業務の処理に関し、次の各号により実施しなければならない。(1)次のア、イ及びウのいずれにも該当することにより、乙の雇用する従事者の労働力を自ら直接利用するものであること。ア 次のいずれにも該当することにより、業務の遂行に関する指示その他の管理を自ら行うものであること。(ア)従事者に対する業務の遂行方法に関する指示その他の管理を自ら行うこと。(イ)従事者の業務の遂行に関する評価等に係る指示その他の管理を自ら行うこと。イ 次のいずれにも該当することにより、労働時間等に関する指示その他の管理を自ら行うこと。(ア)従事者の始業及び終業の時刻、休憩時間、休日、休暇等に関する指示その他の管理を自ら行うこと。(イ)従事者の労働時間を延長する場合又は従事者を休日に労働させる場合における指示その他の管理を自ら行うこと。ウ 次のいずれにも該当することにより、企業における秩序の維持、確保等のための指示その他の管理を自ら行うものであること。(ア)従事者の服務上の規律に関する事項についての指示その他の管理を自ら行うこと。(イ)従事者の配置等の決定及び変更を自ら行うこと。(2)次のア、イ及びウのいずれにも該当することにより、委託契約により請負った業務を自己の業務として、甲から独立して処理するものであること。ア 業務の処理に要する資金につき、すべて自らの責任の下に調達し、かつ、支払うこと。イ 業務の処理について、民法、商法、その他の法律に規定された事業主としてのすべての責任を負うこと。ウ 自ら行う企画、又は自己の有する専門的な技術、若しくは経験に基づいて業務を処理するものであって、単に肉体的な労働力を提供するものではないこと。4第6 委託料1 委託料について、甲は、1箇月ごとに、既済部分の代価に相当する額を支払うものとする。2 乙は、委託業務の実施に先立ち、前項で示す期間ごとに、乙が実施する業務及びその経費を示した内訳書を甲に提出するものとする。3 乙は、委託の日程等の変更に伴い、内訳書に変更が生じた場合は、速やかに内訳書を変更し、甲に提出するものとする。第7 苦情処理作業トラブル、庁舎利用者、甲の職員等からの苦情を招かないこと。庁舎利用者、甲の職員等からの苦情が出て甲が必要と判断した場合は、誠意を持って対応し、解決を図ること。この場合も一切の弁解は認めない。第8 損害の負担、保険1 本業務の施行にあたり、使用器具の盗難防止及び器材の保全に十分注意すること。2 乙の不注意により庁舎の建物、器材に損害を与えた場合は乙がその責任によって甲の指示により現状に復すこと又は金銭賠償を行うこと。 3 乙の責により生じた庁舎内での人身事故等については、乙の責任において誠意をもって速やかに解決を図ること。4 業務現場における業務の安全衛生に関する管理は、責任者が関係法令に従ってこれを行う。業務の実施に伴う災害(作業員の負傷等及びそれに伴う後遺障害を含む。)に係る、診察・治療・補償に要する費用については、原則として乙の負担とする。乙は、労災保険等を積極的に活用することにより、作業員個人に極力負担を強いることのないよう努めなければならない。第9 守秘義務その他1 本業務に従事する者は、その期間及びその期間終了後も、業務上知り得たことについては、甲の許可を得ずに外部にもらしてはならない。2 特に庁舎利用者の個人情報については堅く秘密を守ること。なお、契約期間終了後であっても、前述の禁止事項について、庁舎利用者の被害申し出については、乙は民法その他法の規定の範囲で、誠意ある調査・ 対応・補償等を行うこと。第10 提出書類1 落札後業務開始までに、京都市地域リハビリテーション推進センター企画課長へ、以下の書類を提出すること。5なお、業務開始後に変更があったときは、変更後2週間以内に提出すること。(1)年間業務予定表(様式不問)(2)業務実施体制図及び緊急時連絡体制図(様式不問)(3)作業従事者の雇用を証明する公的機関の発行する書類(健康保険証等)の写し(4)業務主任及び業務従事者の資格要件を証する書類(免許状等)の写し(5)個人情報の秘密保持に係る誓約書2 事故の報告書、事故後の処理内容の報告書事故後すぐに口頭による連絡を行うとともに、事故内容、処置内容、処理内容等と今後の対応についての報告書を7日以内に京都市地域リハビリテーション推進センター企画課に提出すること。事故処理が完了した場合は、7日以内に、最終報告書を京都市地域リハビリテーション推進センター企画課に提出すること。第2章 細目事項第1 一般事項1 乙は、仕様書に明記のない場合又は疑義を生じた場合においては、監督員と協議する。2 乙は、仕様書によることが困難又は不都合な場合、監督員と協議する。3 乙は、業務の実施に必要な関係官公署及び使用エネルギーの供給機関への手続きを速やかに行うこと。4 乙は、業務の実施に伴い発生する廃材、ごみ、廃油その他の発生材をすべて構外に搬出し、関係法令に従い適切に処理する。5 乙は、別契約の関係業務について監督員の指示により、当該関係者と協力し業務の円滑な進捗を図る。第2 業務主任1 乙は、業務の技術上の管理を司る者(以下「業務主任」という。)を定める。2 業務主任は、次の各号のすべてに該当する資格要件を有する者とする。(1)電気主任技術者免状の交付を受けた者(2)高等学校において工学に関する学科を修めて卒業した後、建築設備等の保全業務に関し15年以上の経験を有する者(3)自家発電設備の構造及び保全に関し、熟知した者(4)その他本業務に必要な資格を有する者3 業務主任は、この契約の履行に関し、その運営及び取締りを行うほか、この契約に基6づく乙の一切の権限(委託料の変更、委託料の請求及び受領並びにこの契約の解除に関わるものを除く。)を行使することが出来る。4 乙は、前項の規定にかかわらず、自己の有する権限のうちこれを業務主任に委任せず自ら行使しようとするものがあるとき、あらかじめ監督員と協議したのち、甲に対して文書で通知する。5 乙は、甲に対して、業務主任の氏名を文書で通知する。6 乙は、電気事業法第43条に基づき、経済産業省(中部近畿産業保安監督部長)に対して、業務主任を当該庁舎の電気主任技術者として届出する。(1)甲は、自家用電気工作物の工事、維持及び運用の保安を確保するにあたり、電気主任技術者として選任する者の意見を尊重する。(2)自家用電気工作物の工事、維持及び運用に従事する者は、電気主任技術者として選任する者がその保安のためにする指示に従う。(3)電気主任技術者として選任する者は、自家用電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督の職務を誠実に行う。第3 業務従事者1 乙は、業務の実施に必要な業務従事者(業務主任を含む。以下同じ。)を必要人数配置する。2 乙は、業務従事者のうち1名以上に次の各号に掲げる資格又は要件を具備させる。(1)電気主任技術者第3種免状の交付を受けた者(2)厚生労働大臣の定めるところにより建築物の空気環境の測定に関する講習の課程を終了した者(3)受水槽・高架水槽の構造及び清掃に関し、熟知した者(4)高等学校において工学に関する学科を修めて卒業した後、建築設備等の保全業務に関し10年以上の経験を有する者(5)消防設備士免状の交付を受けた者(6)第1種電気工事士免状の交付を受けた者(7)乙種第4類危険物取扱者資格(8)建築基準法第12条第4項に基づく昇降機及び防火設備以外の建築設備並びに第2項に基づく建築物の敷地・構造についての定期点検においては、同点検を行うことのできる資格を有するもの。(9)その他本業務に必要な資格を有する者73 乙は、業務従事者について、労働安全衛生法に規定する安全教育等を履修させる。第4 業務管理1 業務現場における業務の安全衛生に関する管理は、業務主任が責任者となり関係法令に従ってこれを行う。2 乙は、業務現場における業務に当たり、整理整頓を行い、必要に応じて保安設備を設ける等の措置を講じ事故の防止に努める。3 乙は、業務の実施に伴う災害及び公害の防止について関係法令に従い適切に処置する。4 乙は、業務の実施により、機器等で汚染又は損傷の恐れのあるものは、適切な方法で養生を行う。5 乙は、業務の完了及び部分完了に際しては、当該業務に関連する部分の後片付けを行う。第5 日程表等1 乙は、業務の着手に先だち、年間業務日程表及び月間業務日程表を作成し監督員に報告する。2 乙は、業務日程表に変更の必要が生じた場合は、速やかに変更業務日程表を作成し、監督員の承諾を受ける。第6 業務に必要な設備及び物品等の調達について業務に必要な設備及び物品等の調達は乙が自らの負担と責任で調達することとする。ただし、甲が有償で貸与し、使用させる次に掲げる物品等については、別途物品有償貸与契約を締結し、使用料を徴収するものとする。なお、電気、ガス、水道使用料及び監督官庁による検査費用は、甲の負担とする。1 電話2 FAX3 コピー機第7 機器及び材料1 乙は、業務の実施に際し使用する測定用計器について、製造業者名、精度その他必要な事項を確認する。 2 乙は、業務の実施に必要な安全作業用具及び工具について、関係法令に基づくものを8使用する。第8 業務内容1 一般保全業務は、次の各号による。(1)異常時及び非常時における管理マニュアルを作成する。(2)電力、ガス、水の使用量を記録し、分析する。(3)日常点検・保守業務工程表を作成する。(4)予備品、消耗品等の納品検査及び在庫管理を行う。(5)出納などを記載した機器及び修繕などの記録を作成する。(6)運転、点検、補修、修理及び修繕などの記録を作成する。(7)関係図面及び図書類を収集し、整備、保管する。(8)定期点検、保守業務、修繕工事等について打合せを行い、実施に立ち会う。(9)建築設備等の専用設置室及び専用設置部分の清掃を定期的に行う。(10)関係官公署及び使用エネルギーの供給機関が行う検査、計量、調査等に立ち会う。(11)運転監視及び日常点検・保守により発見した故障箇所及び不良箇所を報告する。2 運転監視業務は、次の各号による。(1)運転監視の駐在の時間は、原則土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日から1月3日まで。以下同じ。)を除いた日の午前7時30分から午後5時30分までとし、点検等必要な場合に甲乙の協議により変更等できるものとする。ただし、天災、事故等による緊急性があった場合は、緊急時連絡体制に基づき駐在時間の延長等必要な指示を受ける。(2)遠隔監視は、土曜日、日曜日、祝日、年末年始及び夜間(午後5時30分から翌日の午前7時30分まで)とする。(3)機器の運転等については、必要に応じた回数とし、計測、記録については、特記なき場合を除いて1日1回とする。(4)庁舎内の電力メーター、水道メーター及びガスメーター(子メーターを含む。)を1日1回以上記録する。(5)電気設備は、次のア~コまでによる。ア 運転開始前の機器、装置類の各部に支障のないことを確認する。イ 機器、装置の運転、操作を行う。ウ 機器、装置の運転状態を確認し、計測し、記録する。9エ 運転終了後は、機器、装置類の異常の有無を点検し、適切な処置をする。オ 防災設備の監視を行う。カ 関連官公署及び会社との業務上の連絡に当たり、適切な処置をする。キ 電力管理業務を行う。ク 庁舎内の電気使用について偏った使用を発見した場合は、必要があれば適切な処置をする。ケ 電力原単位(年間及び月間の電力使用量[kw]/延べ面積[㎡])を算出し関係する事項について検討する。コ 電力負荷の分析及びその結果に対する処置をする。(6)機械設備は、次のアからオまでによる。ア (5)のアからカまでによる。イ 空調及び給排水管理業務を行う。ウ 熱源機器及び空調機器用のポンプの台数制御を行う。エ 熱源機器及び装置の運転時間を調整する。オ 熱効率を算出し、その結果を検討し、対処する。3 日常点検・定期点検・保守業務は、次の各号による。(1) 別表第1及び1の2の建築設備等について、別表第2に示すところを標準として行うほか、建築設備等の保全に必要な点検・保守を行う。(2) 別表第2の周期の表記は次のアからカまでによる。ア 「1D」は、1日ごとに行うものとする。イ 「1W」は1週ごと、「2W」は2週ごとに行うものとする。ウ 「1M」は、1月ごとに行うものとする。エ 「3M」は、3月ごとに行うものとする。オ 「6M」は、6月ごとに行うものとする。カ 「1Y」は、1年ごとに行うものとする。4 建築基準法第12条第4項に基づく昇降機及び防火設備以外の建築設備並びに第2項に基づく建築物の敷地・構造についての定期点検及び報告書の作成は、次による。定期点検は別表第2に示すところを関係法令に基づいて行い、指定の点検様式により報告書の作成を行う。105 修繕・修理については、次による。別表第1及び1の2の建築設備等について、前項の日常点検・定期点検・保守業務で異常等を発見した場合は、建築設備等の保全に必要な修理を直ちに行う。6 軽微な建築設備工事は、次による。庁舎の建築設備等について、機器・器具の取付け及び取替え等の軽微な建築設備工事については行うこと。7 建築設備等の専用設置室及び専用設置部分の清掃については、次による。建築設備等の専用設置室及び専用設置部分の清掃は、電気掃除機具等を使用し清掃すること。回数は月に1度以上行うものとし、月間業務日程表の中に記載すること。8 事故その他の異常時における応急措置は、次による。事故その他の異常時においては、適切な処置を講ずるものとし、その旨を監督員に報告する。9 災害その他の非常時における応急措置は、次の各号による。(1)京都市地域リハビリテーション推進センターが組織する自衛消防団へ参加する。(2)火災を発見した時又は火災の通報を受けた時は、初期消火にあたる。(3)その他、適切な処置を講ずるものとし、その旨を監督員に報告する。10 執務環境測定業務は、次の各号による。(1)温度、相対湿度、気流、二酸化炭素含有率、一酸化炭素含有率、浮遊粉塵量及び照度を関係法令に基づいて測定する。(2)測定周期は2月以内ごとに1回とする。ただし、照度については6月以内ごとに1回とする。11 受変電設備の定期点検・保守業務は、次の各号による。(1)別表第2に示すところを関係法令に基づいて行うほか、本市統括主任技術者の指示に従い、受変電設備の保全に必要な定期点検・保守を行う。(2)前号の結果、修理が必要な場合で、その内容が軽易である場合は、修理を行う。(3)機器の清掃は、ウェス、刷毛その他の用具を用いて行う。11(4)機器の可動部等で、必要な部分には、潤滑油を塗付する。(5)変圧器、遮断機等の絶縁油は、絶縁耐力試験を行うものとし、採取した油量と同量の新油を補充する。(6)フレームパイプ、絶縁マット、フェンス等の清掃は、ウェス等を用いて行う。(7)業務は監督員の立会いを受けて行い、業務完了は、その旨を監督員に報告する。(8)乙は、受変電設備の定期点検の実施当日において、停電補償用発電機(三相単相両用25KVA)を設置する。(9)前号の発電機に対して、適切な作業員及び配線を準備し、監督員が指定する機器へ、仮設電源の接続・運転・復旧作業を行う。12 自家発電設備の定期点検・保守業務に関することは、次の各号による。(1)別表第2に示すところを関係法令に基づいて行うほか、本市統括主任技術者の指示に従い、自家発電設備の保全に必要な定期点検・保守を行う。(2)前号の結果、修理が必要な場合は、修理を行う。13 受水タンク・高置タンクの清掃・点検に関することは、次の各号による。 (1)受水タンク・高置タンクに必要な清掃・点検を行う。(2)厚生労働大臣の指定業者であることを確認できる書類を提出する。(3)作業者は健康診断書を作業前に提出する。(4)タンク内の沈殿物、浮遊物、付着物の除去を行う。(5)タンク周辺の清掃・点検を行う。(6)清掃後タンク内の消毒を行う。(7)タンク内清掃前後の写真を提出する。(8)清掃のための断水は行わない。(9)清掃・点検業務の結果、修理が必要と思われるときは、修理する。14 植栽管理に関することは、次による。庁舎の植栽管理を行い、必要であれば樹木の剪定を行う。15 遠隔監視業務に関することは、次の各号による。(1) 遠隔監視の警報内容は次のアからエまでによるものとし、専用の通報装置を設けて自動的に指定場所に通報する。12ア 受水タンク及び高置タンクの満水・減水イ 消火水槽及び消防用補給水槽の減水ウ 陸上ポンプ及び排水ポンプの異常エ 地下オイルタンク及びオイルサービスタンク異常オ 自家発電異常(2) 乙は自らの責任において、受信機を自らの所有する屋内に設置し維持管理する。(3) 警報を受信した場合は、乙は1時間以内に現場に到着する。また、火災報知器発報、防排煙設備作動、消火栓起動又は停電により警備員から電話で指定場所に通報があった場合も、同様とする。(4) 毎月動作試験を行う。第9 業務の実施1 乙は、業務の実施に先だち建築設備等の現況及び仕様書に基づく業務内容を業務従事者に周知徹底する。2 点検(測定を除く。)は、別表第2において特記がないかぎり、目視等の五感による点検とする。3 点検は、脚立等の踏み台は使用するが特別な足場等を架設する必要はない。4 天井裏等の隠蔽部分の点検は、点検口等から目視できる範囲を点検する。5 高所部分の点検で脚立等がとどかない場所については、双眼鏡等で点検を行うか、開口部がある場合は、そこから点検可能な範囲とする。6 業務実施中に、異常を発見した場合で緊急を要するときは、速やかに監督員に報告するとともに原因の調査及び究明を行うこと。7 点検等の実施中においては、鍵、開閉器、スイッチ等を確認し、安全に作業を行う。8 電気関係機器の点検にあたって金属部分に触れる場合は、充電又は帯電していないことを確認したうえで行うこと。9 軽微な作業以外は、2名以上の複数人で作業すること。第10 業務の報告1 業務実施終了に当たっては、記録した内容を整理し、監督員に提出すること。2 記録・報告文書は、毎日又は1箇月ごとに監督員に提出し承諾を得た後、整理し保管する。3 前項の場合において、業務の最終の月に該当するときは、年間資料として整理し、監13督員に提示し、保管する。4 受変電設備の定期点検の記録文書は、整理し、プリンターによる作成又はこれと同等以上の綺麗なものとし、2部提出すること。5 業務の実施についての報告及び日程表の様式は、監督員と協議し定めたものを使用する。第11 検査1 乙は、委託業務が最終完了したときは、検査員の検査を受けなければならない。2 前項の規定により難い場合は、検査員の指示により、中間検査とすることが出来る。第12 その他今回の決定業者は次年度の決定業者に当該年度の点検結果等を適正に引き継ぐこと。 別表 第1 建築設備等の概要(ア) (イ)(1)受変電設備屋外キュービクル型受電電圧 6.6KV高効率油入形変圧器 1Φ3台、3Φ3台、スコット型1台設備容量 1450KVA(2)自家発電設備屋外キュービクル型ディーゼル発電機(72時間連続運転可能型)同期発電機 220V 225KVA屋外キュービクル型油サービスタンク 390L地下油タンク A重油 4,000L(機械設備工事)(3)電灯・動力設備低圧屋内幹線分電盤・制御盤等電灯分岐配管配線動力配管配線照明器具・コンセントその他一式(4)監視制御設備 警報盤・監視カメラ設備(5)太陽光発電設備太陽電池アレイ 10KWfパワーコンディショナ 10KW表示装置 液晶24インチ系統連系その他一式(6)消防用設備自動火災報知設備非常通報設備誘導灯非常警報器具及び設備(放送)(7)建築防災設備非常用の照明装置防火防排煙設備幹線設備その他一式(8)構内情報通信・構内交換設備デジタル電子交換機、電話機、:別途工事本配線盤(MDF、IDF)情報設備機器、収納箱:別途工事:ケーブルラック、配管配線設備その他一式電気設備(ア) (イ)(9)通信設備拡声設備インターホン設備ナースコール、トイレ呼出、非常呼出設備電気錠・入退出管理設備緊急情報・トイレ音声案内設備テレビ共聴設備通信用幹線設備その他一式(10)避雷設備等突針棟上導体接地端子その他一式(11)構内電線路引込み線地中電線路幹線その他一式(12)昇降機1、2、4号機:乗用(車椅子兼用)1~5階 5箇所停止 1750Kg×60m/min×3台3号機:乗用(車椅子兼用)1~3階 3箇所停止1300Kg×45m/min×1台電気設備(ア) (イ)(13)熱源及び付帯設備空気熱源ヒートポンプエアコン 冷熱源 1854.5㎾ 温熱源 2083.1㎾室外機 84系統集中管理リモコン 10系統遠赤外線ヒーター 3600KJ/H×5台(14)空気調和換気設備エアコン室内機×442台全熱交換機×262台給気ファン×30台排気ファン×111台(15)給排水衛生設備給水 引込み 50㎜ 受水槽 20㎥(中仕切)×1基 加圧給水ポンプ 700L/min×55m排水 市下水道接続(合流式)×2箇所給湯 ガス給湯器 8系統 合計容量:388号 電気温水器:36台ガス 引込み 150㎜×1箇所供給 1階厨房、2階給湯器4台、4階給湯器2台箇所 屋上給湯器2組(16)消防用設備消火水槽 24t×1槽消防用補給水槽 200L×1槽補助散水栓箱 ×31組補助散水栓(放水口付) ×4組連結送水管放水口 ×2組スプリンクラーポンプ 18.5KW×1台移動式粉末消火設備 ×2組大型消火器(粉末式ABC50型) ×2組消火器(粉末式ABC10型) ×56組(17) 建築防災設備 避難梯子 ×4組(18)医療用設備ADL装置その他一式機械設備建築物の名称建築物の所在地敷地面積建築面積延べ面積構 造 階塔屋(28.88m2)5階(1,659.70m2)4階(2,573.22m2)3階(2,611.16m2)2階(2,678.81m2)1階(3,037.45m2)別表 第1の2 建築物の概要COCO(ここ)・てらす 京都市中京区壬生東高田町1番地の20 5970.81㎡児童発達支援センター こぐま園 各階の主な用途(室の名称) 電気、衛生、空調機器置場屋上グラウンド地域リハビリテーション推進センター 障害者支援施設、高次脳機能障害支援課鉄筋コンクリート造 地上5階・塔屋1階地域リハビリテーション推進センター・こころの健康増進センター 診療所児童福祉センター 診療所、総務課児童発達支援センター うさぎ園相談案内地域リハビリテーション推進センター 企画課、相談課、身体障害者更生相談所こころの健康増進センター 相談援助課、知的障害者更生相談所発達障害者支援センター かがやき児童福祉センター 児童相談所、企画調整課、相談支援第一課、 相談支援第二課、発達相談所、発達相談課※施設の見取り図(図面)については、受託業者のみに提供する。 1Y 〇留付け金物にさび及び腐食がない。1Y 〇機器、工作物本体及び接合部の劣化及び損傷はない。1Y 〇支持部分等の劣化及び損傷はない。1Y 〇勾配屋根【長尺金属板葺、折板葺、粘土瓦葺等】作業項目共通事項陸 屋 根 (含、搭屋)露出防水層【保護層のない場合】屋上機器及び工作物点検等による判断基準 周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)作業項目コンクリート又はモルタル笠木にひび割れ、浮き及び剥離等がない。 1Y 〇金属笠木及び防水押さえ金物に変形、さび、腐食、損傷がない。1Y 〇同上の取付け状態(脱落及びビスの緩み)が適正である。1Y 〇取付け状態が適正である。1Y変形、破損、さび及び腐食がない。1Y取付け状態が適正である。1Yさび、腐食、破損及び塗装の劣化がない。1Y 〇漏水がなく排水状態が適正である。1Y傷、割れ、変形及び破損がない。1Y結露及び漏水がない。1Yさび及び腐食がない。1Y取付け状態が適正である。1Y開閉式の場合に作動状態が正常である。1Yシーリング材の破断、ひび割れ、亀裂、変形、損傷、だれ及び剥離がない。 1Y【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】陸屋根 ① 排水状態の良否の点検:1M② 堆積物及びごみの有無の点検:1M③ 植物の有無の点検 :1Mルーフドレン・とい① 漏水の有無の点検及び排水状態の良否の点検:1M(ルーフドレン周りにゴミがある場合は除去)② さび及び腐食の有無の点検:1M③ 破損及び漏水の有無の点検:1Mトップライト ① 傷、割れ、変形及び破損の有無の点検:3M② さび及び腐食の有無の点検:3Mパラペット(設備機器基礎を含む。)手すり・丸環・点検口ルーフドレン・といトップライトシーリング材建築 外 壁【定期点検】作業項目 点検等による判断基準 周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)雨水進入による汚損がない。1Y亀裂その他の損傷、変形又は腐食がない。1Y建築材料の剥離、接合部の緩みがない。1Y室内に面する木造、組積造、補強コンクリートブロック造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造の外壁の劣化及び損傷がない。 1Y 〇コンクリート打放し仕上げ剥落、浮き、ひび割れ、さび汚れ、エフロレッセンス、ポップアウト、表面脆弱化、汚れ及び漏水がない。 1Y 〇塗 装摩耗、割れ、ふくれ、剥がれ、汚れ、変退色、光沢度低下及びチョーキングがない。 1Y欠け及び割れがない。1Y取付け状態が適正である。1Y取付け金物にさび、腐食及び脱落がない。1Y機器本体の損傷及び劣化がない。1Y 〇支持部分等の損傷及び劣化がない。1Y 〇シーリング材シーリング材の破断、ひび割れ、亀裂、変形、損傷、だれ及び剥離がない。 1Y共通事項目隠しパネル(ルーバー)外壁に緊結された広告板、空調屋外機等【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】外 壁 仕上げ材の異常の有無の点検:3M建築 ひさし(車寄せ)・とい・タラップ【定期点検】作業項目 点検等による判断基準 周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)排水状態が適正である。1Yモルタル又はコンクリート仕上げ部に剥落、浮き、ひび割れ、汚損、エフロレッセンス、表面脆弱化及び汚れがない。 1Y金属製部分に変形及び腐食がない。1Y支持柱に変形、損傷及び腐食がない。1Y防水層がある場合は、防水の亀裂、破断、めくれ、ふくれ、変形及びしわがない。 1Y取付け状態が適正である。1Yさび、腐食、破損及び塗装の劣化がない。1Y漏水がなく、排水状態が適正である。1Yタラップ 変形及び腐食がない。1Y取付状況が適正である。1Yシーリング材シーリング材の破断、ひび割れ、亀裂、変形、損傷、だれ及び剥離がない。 1Yひさし(車寄せ)とい【縦とい、横とい等】【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】建築 軒天井・ひさし下端【定期点検】作業項目 点検等による判断基準 周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)著しいずれがない。1Yあばれ、ひび割れ、剥離及び破損がない。1Y摩耗、割れ、ふくれ、剥がれ、汚れ、変退色、チョーキングがない。1Yかび及び結露がない。1Yコンクリート打ち放し剥落、浮き、ひび割れ、さび汚れ、エフロレッセンス、ポップアウト、表面脆弱化、汚れ及び漏水がない。 1Y欠け及び割れがない。1Y取付け状態が適正である。1Y取付け金物にさび、腐食及び脱落がない。1Yボード類張り目隠し木製ルーバー【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】建築 外部床【定期点検】点検等による判断基準 周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)ひび、浮き、割れ及び剥離がない。1Y欠けがない。1Y段差、不陸及びあばれがない。1Y排水状態が適正である。1Yぐらつき、浮き、欠け及び剥離がない。1Y汚れ等による輝度比、視認性が損なわれていない。1Y作業項目コンクリート・モルタル・タイル・石視覚障害者誘導用ブロック 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】視覚障害者誘導用ブロック 誘導路の妨げになる障害物の有無の点検:1D建築 屋外階段【定期点検】点検等による判断基準 周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)剥離、浮き、割れ、ふくれ、チョーキング、変退色、さび及び腐食がない。 1Y塗装及び表面処理の劣化がない。1Y踏み面の欠け及び割れがない。1Y排水状態が適正である。1Y取付け状態が適正である。1Y変形、破損、さび及び腐食がない。1Y【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】屋外階段① 排水状態の良否の点検:3M ② 通行の妨げになる物品の有無の点検:3M作業項目仕上げ・構造体手すり金属製建築 バルコニー 【定期点検】点検等による判断基準 周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)コンクリートのひび割れ、浮き及び剥落がない。1Y漏水がない及び排水状態が適正である。1Y取付け状態が適正である。1Y変形、破損、さび及び腐食がない。1Yガラス部分に傷及び割れがない。1Yバルコニー 排水状態の良否の点検:3M作業項目床手すり【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】金属製建築 外部建具【定期点検】作業項目 点検等による判断基準 周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)建具及びその周囲からの漏水がない。1Y開閉作動状態が正常である。1Y丁番及びドアクローザの取付け状態並びに作動状態が正常である。 1Y 〇建具に変形、さび、腐食、損傷、摩耗及び塗装の劣化がない。1Y 〇召合せ及び気密性が適正である。1Y施錠状態が適正である。1Y握り玉(ドアノブ)、レバーハンドル等にがたつきがない。1Y戸当り、フランス落とし等に不具合がない。1Yガラス部分に傷及び割れがない。1Y 〇建具、その周囲からの漏水がない。1Y開閉作動状態が正常である。1Y召合せ及び気密性が適正である。1Y建具及び部品類に変形、腐食、さび、損傷、摩耗及び塗装の劣化並びに障子・部品・網戸等の落下の恐れがない。 1Y 〇施錠状態が適正である。1Yガラスに傷及び割れがない。1Y 〇ガラス飛散防止フィルムに剥がれ等がない。1Yシーリング材シーリング材の破断、ひび割れ、亀裂、変形、損傷、だれ及び剥離がない。 1Y扉・枠【人が通ることのできる設備用点検口及びガラスを含む】窓・枠【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】扉枠① 建具及びその周囲からの漏水の有無の点検:3M ② 異常音の有無の点検:3M ③ 施錠状況の良否の点検:3M ④ ガラス部分がある場合は、傷、破損等の有無の点検:3M ⑤ 避難扉の開閉の妨げになる障害物の有無の点検:1D窓・窓枠 ① 建具及びその周囲からの漏水の有無の点検:3M ② 異常音の有無の点検:3M ③ 施錠状況の良否の点検:3M ④ 有害な影響を与える結露の有無の点検:3M ⑤ 開閉動作状況の良否の点検:3M ⑥ ガラスの傷及びひび割れの有無の点検:3M建築 外部用自動ドア【定期点検】点検等による判断基準 周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)ドア本体に傷、さび、腐食及び汚れがない。3M 〇自動ドア表示ステッカー又は警告ラベルが貼付してある。3Mドア本体の作動時に異常音がない。3Mドアと無目の隙間が適正である。3M全閉時戸先隙間又はドアと床面の隙間が適正である。3M引き戸式はドアと中間方立及びガイドレールの隙間が適正である。3M引き戸式は無目点検カバーの取付け状態が適正である。3M引き戸式は安全柵又は防護柵が適正である。3M開き戸式はドアと枠の隙間が適正である。3M開き戸式は ドア開閉時の床面との隙間が適正である。3M開き戸式はドアストッパー及び各ピボットの取付け状態が適正である。 3M引き戸式は戸車、ハンガーレールの汚れ、摩耗及び損傷がない。3M引き戸式は戸車、ストッパー及びハンガーレールの取付け状態が適正である。 3M開き戸式はアームと駆動部の摩耗がなく取付け状態が適正である。 3M手動開閉の動作が正常で異常音がない。3Mエンジンの取付け状態が適正である。6M引き戸式は防振ゴムの変形がない。6M引き戸式は従動プーリーの取付け状態が適正である。6M引き戸式はベルト、チェーン、ワイヤの張り、摩耗に異常がなく取付け状態が適正である。 6M開き戸式はエンジンケース蓋の取付け状態が適正である。6M開き戸式はエンジンケース防水材の取付け状態が適正である。6M開き戸式はエンジンストッパーの取付け状態が適正である。6M開き戸式は駆動軸に変形がない。6M作業項目ドア・サッシ部懸架部動力部・作動部点検等による判断基準 周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)作業項目開閉速度及び開放タイマーの時間が適正である。3M徐行速度の状態が適正である。3Mドア位置検出スイッチの取付け状態が適正である。3M電源スイッチが正常に作動する。3M制御装置の取付け状態が適正である。3Mセンサー、補助センサーの取付け状態及び作動状態が正常である。 3Mセンサー及び補助センサー検出面に汚れがない。3M通常開閉動作及び反転動作が適正である。3M電線の支持及び接続状態が適正で被覆に亀裂がない。6M自動ドア回路の絶縁抵抗が(10MΩ)以上である。1Y電源電圧( AC100V)が( 90~110V)内にある。1Y制御装置センサー部電気回路【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】建築 内壁・柱・はり【定期点検】点検等による判断基準 周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)防火区画の外周部外壁等及び防火設備の処置の状況が適切である。 1Y 〇防火区画を構成する壁、柱、はり及び耐火被覆の劣化及び損傷がない。 1Y 〇防火区画を構成する壁、柱及びはりに接する配管、ダクト等の防火区画貫通処理の劣化及び損傷がない。 1Y 〇室内に面する木造、組積造、補強コンクリートブロック造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造の壁の劣化及び損傷がない。 1Y 〇静穏を必要とする室の壁(窓、出入口共)で防音上、支障となる亀裂、損傷、変形又は腐食がない。 1Y外部に面する室内側壁のひび割れ、かび、結露及び漏水がない。1Y屋内案内表示の亀裂、破損、変形及び脱落がない。1Y剥離、欠け、汚れ及び変退色がない。1Y剥離、破れ、摩耗、汚れ及び変退色がない。1Yひび割れ、浮き及び破損がない。1Yひび割れ及び破損がない。1Y 〇めくれがない。1Y剥離がない。1Y 〇収納及び移動の不具合がない。1Y取付け状況が適正である。1Y変形、破損、さび及び腐食がない。1Y扉の開閉状態が適正である。1Y金物の取付け状態が適正である。1Yコンクリートブロック壁・ガラスブロック壁作業項目共通事項塗 装【塗装仕上げ】壁 紙【壁紙仕上げ】タイル・石吸音材耐火被覆材移動間仕切壁既製簡易間仕切壁便所へだて・扉 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】建築 内部天井【定期点検】作業項目 点検等による判断基準 周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)最上階、外部に面する室及び水使用室等の直下階に漏水がない。 1Y懸垂物等の付属物の取け状態が適正でかつ損傷がない。1Y 〇難燃材料又は準不燃材料を必要とする室の天井仕上げ材の固定、劣化及び損傷がない。 1Y 〇著しいずれがない。1Y 〇あばれ、ひび割れ、剥離及び破損がない。1Y 〇摩耗、割れ、ふくれ、剥がれ、汚れ、変退色及びチョーキングがない。 1Y 〇かび、結露がない。1Y吸音材 めくれがない。1Yあばれ、変形、緩み及び剥離がない。1Y 〇さび及び腐食がない。1Y 〇表面処理の劣化がない。1Y吹付け仕上げ材・耐火被覆材剥離がない。1Y 〇浮き、剥離及び破損がない。1Yかび及び結露がない。1Y変形及び破損がない。1Y 〇取付け状態が適正である。1Y 〇開閉が適正である。1Y変形及び破損がない。1Yさび及び腐食がない。1Y【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】共通事項ボード類金属成形板壁 紙点検口カーテンボックス・ブラインドボックス建築 内部床 【定期点検】作業項目 点検等による判断基準 周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)使用上支障となる振動が発生する亀裂その他の損傷、変形又は腐食がない。 1Y建築材料の剥離又は浮きがない。1Y 〇防火区画を構成する床の劣化及び損傷がない。1Y 〇防火区画を構成する床に接する配管、ダクト等の防火区画貫通処理の劣化及び損傷がない。 1Y 〇室内に面する木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造及び鉄骨鉄筋コンクリート造の床の劣化及び損傷がない。 1Y 〇ビニル床タイル・ビニル床シートひび、欠け、割れ、浮き、剥離及び摩耗がない。1Y 〇ひび、欠け、割れ、浮き、剥離及び摩耗がない。1Y 〇段差、不陸及びあばれがない。1Y 〇排水状態が適正である。1Y合成樹脂塗床摩耗、割れ、ふくれ、剥がれ、汚れ、変退色及び光沢度低下がない。 1Y畳・カーペット・タイルカーペット磨耗、変退色及び汚損がない。1Yきしみがない。1Yそり、割れ、剥離及び摩耗がない。1Y変形及び損傷がない。1Y 〇歩行時のぐらつきがなく取付け状態が適正である。1Y 〇開閉が適正である。1Y鍵付きは施錠がされている。1Yぐらつき、浮き、欠け及び剥離がない。1Y汚れ等による輝度比、視認性が損なわれていない。1Y水の浸入がない。1Y排水ピットは排水状態が正常である。1Yフリーアクセスフロアパネル要素(床面材)にがたつきがない。1Y【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】視覚障害者誘導用ブロック 廊下等における誘導路の妨げになる障害物の有無の点検:1D共通事項コンクリート・モルタル・タイル・石フローリング点検口視覚障害者誘導用ブロック ピット建築 内部階段【定期点検】点検等による判断基準 周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)人の通行及び物品の積載又は運搬に支障を及ぼす亀裂その他の損傷、変形又は腐食がない。 1Y取付け状態が適正である。1Y変形、破損、さび及び腐食がない。1Yコンクリートのひび割れ、浮き及び剥落がない。1Y笠木に浮き、剥落等がない。1Y変形、損傷、腐食、摩耗及び脱落がない。1Y取付け状態が適正である。1Y「内壁・柱・はり」、「内部天井」及び「内部床」の当該事項による。 作業項目共通事項手すり金属製コンクリート造ノンスリップ床・壁・天井・階裏【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】建築 内部建具点検等による判断基準 周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)開閉作動状態が正常である。1Y丁番及びドアクローザの取付け状態、作動状態が正常である。1Y建具の変形、さび、腐食、損傷、摩耗及び塗装の劣化がない。1Y召合わせが適正である。1Y施錠状態が適正である。1Y握り玉(ドアノブ)、レバーハンドル等にがたつきがない。1Y戸当たり、フランス落とし等に不具合がない。1Yガラス部分に傷及び割れがない。1Y開閉作動状態が正常である。1Y召合わせが適正である。1Y建具に変形、さび、腐食、損傷、摩耗及び塗装の劣化がない。1Y施錠状態が適正である。1Yガラスに傷及び割れがない。1Yガラス飛散防止フィルムに剥がれ等がない。1Y開閉作動状態が正常である。1Y変形、損傷、塗装等表面の劣化がない。1Y金物類にさび及び腐食がない。1Y取付け状態が適正である。1Y施錠状態が適正である。1Y障害物感知装置は安全装置の作動状況が正常である。1Y「防災設備」の「防火戸・防火シャッター」の当該事項による。 「防災設備」の「防火戸・防火シャッター」の当該事項による。 シーリング材の破断、ひび割れ、亀裂、変形、損傷、だれ及び剥離がない。 1Y【定期点検】シーリング材作業項目扉・枠窓・枠シャッター・オーバーヘッドドア防火戸防火シャッター点検等による判断基準 周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)作業項目【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】扉枠・シャッター① 建具及びその周囲からの漏水の有無の点検:3M ② 異常音の有無の点検:3M ③ 施錠状況の良否の点検:3M ④ ガラス部分がある場合は、傷、破損等の有無の点検:3M ⑤ 避難扉及びシャッターの開閉の妨げになる障害物の有無の点検:1D窓・窓枠 ① 建具及びその周囲からの漏水の有無の点検:3M ② 異常音の有無の点検:3M ③ 施錠状況の良否の点検:3M ④ 有害な影響を与える結露の有無の点検:3M ⑤ 開閉動作状況の良否の点検:3M ⑥ ガラスの傷及びひび割れの有無の点検:3M建築 内部用自動ドア【定期点検】点検等による判断基準 周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)ドア本体に傷、さび、腐食及び汚れがない。3M 〇自動ドア表示ステッカー又は警告ラベルが貼付してある。3Mドア本体の作動時に異常音がない。3Mドアと無目の隙間が適正である。3M全閉時戸先隙間又はドアと床面の隙間が適正である。3M引き戸式はドアと中間方立及びガイドレールの隙間が適正である。3M引き戸式は無目点検カバーの取付け状態が適正である。3M引き戸式は安全柵又は防護柵が適正である。3M開き戸式はドアと枠の隙間が適正である。3M開き戸式は ドア開閉時の床面との隙間が適正である。3M開き戸式はドアストッパー及び各ピボットの取付け状態が適正である。 3M引き戸式は戸車、ハンガーレールの汚れ、摩耗及び損傷がない。3M引き戸式は戸車、ストッパー及びハンガーレールの取付け状態が適正である。 3M開き戸式はアームと駆動部の摩耗がなく取付け状態が適正である。 3M手動開閉の動作が正常で異常音がない。6Mエンジンの取付け状態が適正である。6M引き戸式は防振ゴムの変形がない。6M引き戸式は従動プーリーの取付け状態が適正である。6M引き戸式はベルト、チェーン、ワイヤの張り、摩耗に異常がなく取付け状態が適正である。 6M開き戸式はエンジンケース蓋の取付け状態が適正である。6M開き戸式はエンジンストッパーの取付け状態が適正である。6M開き戸式は駆動軸に変形がない。6M作業項目ドア・サッシ部懸架部動力部・作動部点検等による判断基準 周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)作業項目開閉速度及び開放タイマーの時間が適正である。3M徐行速度の状態が適正である。3Mドア位置検出スイッチの取付け状態が適正である。3M電源スイッチが正常に作動する。3M制御装置の取付け状態が適正である。3Mセンサー、補助センサーの取付け状態及び作動状態が正常である。 3Mセンサー及び補助センサー検出面に汚れがない。3Mタッチスイッチ及び併用センサーの作動状態が正常である。3M通常開閉動作及び反転動作が適正である。3M電線の支持及び接続状態が適正で被覆に亀裂がない。6M自動ドア回路の絶縁抵抗が(10MΩ)以上である。1Y電源電圧( AC100V)が( 90~110V)内にある。1Y制御装置センサー部電気回路【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】建築 構造体・基礎【定期点検】点検等による判断基準 周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)建物と周辺地盤との相対的な沈下及び浮上がない。1Y 〇建物に近接した法面及び舗装面のき裂、緩み、はらみ出し、陥没、劣化、損傷等がない。 1Y 〇外壁躯体等の劣化、損傷がない。1Y 〇建物の傾斜状態を下げ振り等で確認し、異常がない。1Y隣接建物との相対沈下がない。1Y柱、小屋組、斜材、屋根版、床版、はり及びけたの劣化及び損傷がない。 1Y沈下、浮上、傾斜及び隙間がない。1Y車いす用駐車スペース 障害物の有無の点検:1D作業項目建物周り建物本体玄関ポーチ・犬走り等【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】建築 設備架台(デッキ、手すり等)・囲障(フェンス等)【定期点検】点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)ひび割れ、欠損、さび汁、エフロレッセンス、はらみ、剥落がない(上記が認められる場合は、安全に作業できる範囲でテストハンマー等で軽打を行い、浮き、剥離の範囲を確認)。 1Y 〇異常なたわみ及びそりがない。 1Y 〇部材及び溶接部にひび割れ、変形、さび及び腐食がない。 1Y 〇塗装及び表面処理の劣化がない。 1Yボルト、ターンバックル等に緩みがない。 1Y 〇異常なたわみ、そり及び異常振動がない。 1Y 〇タラップ等の付属物にがたつき、破損及び腐食がなく落下の恐れもない。 1Y建築 擁壁【定期点検】点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)ひび割れ、欠損、さび汁、エフロレッセンス、はらみ、剥落がない(上記が認められる場合は、安全に作業できる範囲でテストハンマー等で軽打を行い、浮き、剥離の範囲を確認)。 1Y 〇異常なたわみ、そり及び異常振動がない。 1Y水抜き孔につまりがない。 1Y 〇擁壁の天端の状態が適正である。 1Y擁 壁【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】作業項目基礎部【鉄筋コンクリート】鉄骨部【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】作業項目建築 敷地【定期点検】点検等による判断基準周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)ひび割れ、段差、不陸、陥没等がない。1Y 〇歩行部の排水状態(水溜りの有無)が適正である。1Y人及び車両の安全かつ円滑な進行又は物品の安全かつ円滑な運搬に支障を及ぼす恐れがある亀裂その他の損傷、変形若しくは腐食の有無について点検する。 1Yひび割れ、 段差、 不陸、陥没等がない。1Y歩行部の排水状態(水溜りの有無)が適正である。1Yひび割れ、 欠け、 不陸、 あばれ、 がたつき及び陥没がない。1Y歩行部の排水状態(水溜りの有無)が適正である。1Yぐらつき、浮き、欠け及び剥離がない。1Y汚れ等による輝度比、視認性が損なわれていない。1Y案内表示等の付属物にぐらつき、汚れ、さび、腐食等がない。1Y建築 へい 【定期点検】点検等による判断基準周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)へいと周辺地盤との相対的な沈下及び浮上がない。1Y 〇へいの傾斜の状態が適正である。1Y 〇ひび割れ、エフロレッセンス、浮き、はらみ、剥離及び剥落がない。1Y 〇異常なたわみ及びそりがない。1Y 〇フェンス等の付属物にがたつき、破損、腐食及び落下の恐れがない。 1Yその他付属物 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】作業項目 へい【コンクリート造、補強コンクリートブロック造、組積造等】【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】視覚障害者誘導用ブロック作業項目地盤面 【舗装部分を除く。】歩道、玄関ポーチ、駐車場及び敷地内通路アスファルト舗装・コンクリート舗装コンクリート平板舗装・インターロッキングブロック舗装、縁石等建築 排水桝・マンホール・側溝・街きょ【定期点検】点検等による判断基準周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)排水状態が適正である。6M 〇側溝及び街きょに破損がない。6M排水桝と建物及び周辺地盤との相対的な沈下及び浮上がない。1Y排水桝と排水管との接続部分にずれ及び損傷がない。1Y排水桝及びマンホール蓋に破損がない。1Y排水桝、 マンホール及び蓋に付属する金物の取付け状態が適正でさび及び腐食がない。 1Y作業項目排水桝・マンホール・側溝・街きょ【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】建築 植栽・緑地【定期点検】点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)枝折れ、枝枯れがない。1Y葉色及び葉の大きさに異常がない。1Y倒木の可能性がない。1Y樹木による歩行、走行障害がない。1Y淡黄色部分又は裸地部分がない。1Y水はけの状態が適正である。1Y刈り込み状態が適正である。1Y病害及び虫害の症状がない。1Y木の根元にキノコ発生がない。1Y枝葉による建物等への支障がない。6M樹姿の状態が適正である。1Y建築 屋上緑化システム【定期点検】点検等による判断基準周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)防水層に植物根の侵入等による損傷の兆候がない。3M排水溝、ドレンに植栽土、枯葉等の堆積等がない。3M生育不良、枯損及び病害虫の兆候がない。3M植栽以外の雑草の成育がない。3M植栽の活力度 水やり:1D緑地空間の維持 駐車スペースへの枝葉の張り出しの点検:1D作業項目防水層及び排水植栽の活力度【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】作業項目樹木の活力度芝生の活力度病害虫緑地空間の維持電気 照明器具 【本体】【定期点検】1Y 〇1Y1Y1Y 〇1Y 〇電気 照明器具 【部品】【定期点検】1Y1Y1Y1Y備考(12条点検該当項目:〇)照明器具の固定状況が適正である。 作業項目 点検等による判断基準 周期反射板、枠の汚損、損傷、さび及び変色がなく取付け状態が適正である。 ルーバー及び照明カバーの汚損、破損、変色等がない。 光源の異常なちらつき等がない。 防火戸等の閉鎖の障害となる照明器具がない。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】照明器具 共用部分の点灯状態の確認:1M備考(12条点検該当項目:〇)LED灯制御装置(電源ユニット等)点灯時に異常音がない。 変形、変色及びさびがない。 コネクタ、ソケット等変色、変形、ぐらつき、ひび割れ、破損等がない。 リード線 変色、ひび割れ等がない。 作業項目 点検等による判断基準 周期【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】電気 分電盤・開閉器箱・照明制御盤【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準 周期キャビネット屋内用盤の取付け状態(支持ボルトの緩み)が適正である。 汚損、損傷、腐食、脱落、過熱等がない。 屋外用盤の取付け状態(支持ボルトの緩み)が適正である。 汚損、損傷、腐食、脱落、過熱等がない。 防水パッキンに劣化及びさびがない。 盤内部に雨水の浸入、痕跡、結露等がない。 導電部母線・分岐導体・盤内配線・支持物等汚損、損傷、腐食、脱落、加熱等がない。 異常音、異臭及び変色がない。 導電接続部に緩みがない。 端子台 破損、損傷、緩み、変色及び異臭がない。 機器(遮断器・継電器・電磁接触器・タイマー・リモコン・変圧器等)テストボタン(漏電遮断器)の作動が正常である。 各機器に異常音、異臭、変色及び過熱がない。 絶縁抵抗 絶縁抵抗を測定する(制御回路がある場合は、主回路のみ)。 接地抵抗 接地抵抗を測定する。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】分電盤・照明制御盤① 異常音の有無の点検:1M ② 各開閉器等の開閉状態の確認:1M ③ 内蔵タイマーの設定値の確認:1M電気 制御盤【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y周期備考(12条点検該当項目:〇)汚損、損傷、腐食、脱落、加熱等がない。 汚損、損傷、腐食、脱落、加熱等がない。 フィルターに目詰まりがない。 防水パッキンに劣化及びさびがない。 盤内部に雨水の浸入、痕跡、結露等がない。 作業項目 点検等による判断基準制御回路フィルターに目詰まりがない。 導電部母線・分岐導体・盤内配線・支持物等汚損、損傷、腐食、脱落、加熱等がない。 異常音、異臭及び変色がない。 導電接続部に緩みがない。 端子台 破損、損傷、緩み、変色及び異臭がない。 キャビネット屋内用盤の取付け状態(支持ボルトの緩み)が適正である。 屋外用盤の取付け状態(支持ボルトの緩み)が適正である。 制御盤 ① 異常音、発熱、異臭、変色等の有無の点検:1M ② コンデンサの液漏れ、ふくらみ等の有無の点検:1M自動及び連動のシステム運転が正常である。 警報装置の動作が正常である。 液面継電器の動作が正常である。 インバータの単独運転で相間出力電圧及び出力電流とのバランスが適正である。 絶縁抵抗 主回路の絶縁抵抗を測定する。 機器・制御回路遮断器・電磁接触器・継電器・端子台・制御スイッチ・計器・変流器・インバータ・表示灯・進相コンデンサ・ヒューズ類テストボタン(漏電遮断器)の作動が正常である。 異常音、発熱、異臭、変色等がない。 機器の取付け状態が適正である。 単位装置毎の運転電流が正常である。 換気扇の回転状態が正常で異常音、ファン部のごみの付着、汚損がない。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】液面電極、レベルスイッチの設定が正常である。 インバータ用冷却ファンの作動状態が正常である。 接地抵抗 接地抵抗を測定する。 電気 幹線【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)ケーブル等の配線ケーブルの被覆材、支持材及び端子部に損傷、腐食、過熱等の異常がない。 端子部及び分岐接続部に緩みがない。 ケーブル支持材(結束材含む)に緩みがない。 垂直幹線の最上部の支持状態が適正である。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】ケーブルラック・配管変形、損傷、腐食等がない。 取付け状況(支持ボルトの緩み等)が適正である。 防火区画貫通処理部亀裂、欠落等がない。 絶縁抵抗 絶縁抵抗を測定する。 電気 配電盤等【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)母線、支持碍子類、絶縁隔離板等に損傷、加熱、さび、変形、汚損、変色等がない。 機器の取付け及び配線接続状況が正常である。 接地線の損傷、断線及び端子接続部に緩みがない。 制御回路の断線及び端子接続部に緩みがない。 配線符号(マークキャップ、端子番号等)に損傷及び脱落がない。 盤内照明の点灯及び換気扇の作動が正常である。 配電盤計器盤盤外観据付け状態が適正で損傷、さび、腐食、変色等がない。 盤内の漏水又は痕跡及び小動物の侵入する恐れのある開口部がない。 点検扉の開閉が正常で施錠されている。 開放形はパイプフレーム等の据付け状態が適正で締付けボルトに緩みがない。 操作レバー・ボタン、切替えスイッチ等の取付け状況が適正で破損がない開放形母線・閉鎖形盤内部【各機器を除く。】内部の床上、機器仕切り板等の清掃をする。 作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y開放形母線・閉鎖形盤内部【各機器を除く。】内部の床上、機器仕切り板等の清掃をする。 母線、支持碍子類、絶縁隔離板等に損傷、加熱、さび、変形、汚損、変色等がない。 機器の取付け及び配線接続状況が正常である。 接地線の損傷、断線及び端子接続部に緩みがない。 制御回路の断線及び端子接続部に緩みがない。 配線符号(マークキャップ、端子番号等)に損傷及び脱落がない。 盤内照明の点灯及び換気扇の作動が正常である。 盤外観据付け状態が適正で損傷、さび、腐食、変色等がない。 盤内の漏水又は痕跡及び小動物の侵入する恐れのある開口部がない。 点検扉の開閉が正常で施錠されている。 開放形はパイプフレーム等の据付け状態が適正で締付けボルトに緩みがない。 操作レバー・ボタン、切替えスイッチ等の取付け状況が適正で破損がない。 据付け状態が適正で損傷、さび、腐食、変色等がない。 盤内の漏水又は痕跡及び小動物の侵入する恐れのある開口部がない。 点検扉の開閉が正常で施錠されている。 開放形はパイプフレーム等の据付け状態が適正で締付けボルトに緩みがない。 操作レバー・ボタン、切替えスイッチ等の取付け状況が適正で破損がない。 開放形母線・閉鎖形盤内部【各機器を除く。】内部の床上、機器仕切り板等の清掃をする。 母線、支持碍子類、絶縁隔離板等に損傷、加熱、さび、変形、汚損、変色等がない。 機器の取付け及び配線接続状況が正常である。 接地線の損傷、断線及び端子接続部に緩みがない。 盤外観制御回路の断線及び端子接続部に緩みがない。 配線符号(マークキャップ、端子番号等)に損傷及び脱落がない。 盤内照明の点灯及び換気扇の作動が正常である。 配電盤受電盤き電盤作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y配電盤電灯盤盤外観据付け状態が適正で損傷、さび、腐食、変色等がない。 盤内の漏水又は痕跡及び小動物の侵入する恐れのある開口部がない。 点検扉の開閉が正常で施錠されている。 開放形はパイプフレーム等の据付け状態が適正で締付けボルトに緩みがない。 操作レバー・ボタン、切替えスイッチ等の取付け状況が適正で破損がない。 開放形母線・閉鎖形盤内部【各機器を除く。】内部の床上、機器仕切り板等の清掃をする。 母線、支持碍子類、絶縁隔離板等に損傷、加熱、さび、変形、汚損、変色等がない。 機器の取付け及び配線接続状況が正常である。 接地線の損傷、断線及び端子接続部に緩みがない。 制御回路の断線及び端子接続部に緩みがない。 配線符号(マークキャップ、端子番号等)に損傷及び脱落がない。 盤内照明の点灯及び換気扇の作動が正常である。 機器の取付け及び配線接続状況が正常である。 接地線の損傷、断線及び端子接続部に緩みがない。 制御回路の断線及び端子接続部に緩みがない。 配線符号(マークキャップ、端子番号等)に損傷及び脱落がない。 盤内照明の点灯及び換気扇の作動が正常である。 動力盤盤外観据付け状態が適正で損傷、さび、腐食、変色等がない。 盤内の漏水又は痕跡及び小動物の侵入する恐れのある開口部がない。 点検扉の開閉が正常で施錠されている。 開放形はパイプフレーム等の据付け状態が適正で締付けボルトに緩みがない。 操作レバー・ボタン、切替えスイッチ等の取付け状況が適正で破損がない。 開放形母線・閉鎖形盤内部【各機器を除く。】内部の床上、機器仕切り板等の清掃をする。 母線、支持碍子類、絶縁隔離板等に損傷、加熱、さび、変形、汚損、変色等がない。 作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y据付け状態が適正で損傷、さび、腐食、変色等がない。 盤内の漏水又は痕跡及び小動物の侵入する恐れのある開口部がない。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】盤類(配電盤・パイプフレーム・さく等)① 扉の開閉の良否を点検及び施錠の有無の点検:1M② 汚損、損傷、変形、亀裂、塗装の剥離及びさびの有無の点検:1M③ ボルトの緩みの有無の点検:1M④ 雨水浸入、ほこり等の堆積状態の確認:1M⑤ 標識の汚損及び取付け状態の確認:1M絶縁抵抗 絶縁抵抗を測定し、その良否を確認する。 接地抵抗 接地端子盤等において各種接地抵抗を測定し、その良否を確認する。 点検扉の開閉が正常で施錠されている。 開放形はパイプフレーム等の据付け状態が適正で締付けボルトに緩みがない。 操作レバー・ボタン、切替えスイッチ等の取付け状況が適正で破損がない。 開放形母線・閉鎖形盤内部【各機器を除く。】内部の床上、機器仕切り板等の清掃をする。 母線、支持碍子類、絶縁隔離板等に損傷、加熱、さび、変形、汚損、変色等がない。 機器の取付け及び配線接続状況が正常である。 接地線の損傷、断線及び端子接続部に緩みがない。 制御回路の断線及び端子接続部に緩みがない。 配線符号(マークキャップ、端子番号等)に損傷及び脱落がない。 盤内照明の点灯及び換気扇の作動が正常である。 配電盤コンデンサ盤盤外観ケーブル支持材(結束材含む。)に緩みがない。 垂直幹線の最上部の支持状態が適正である。 バスダクト接続部の外面温度に異常がない。 接地ボンド、岐部ボルト等に緩みがない。 外部配線ケーブル等の配線ケーブルの被覆材、支持材及び端子部に損傷、腐食、過熱等の異常がない。 端子部及び分岐接続部に緩みがない。 ケーブルラック・配管変形、損傷、腐食等がない。 取付け状況(支持ボルトの緩み等)が適正である。 電気 変圧器【油入変圧器】【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準 周期油劣化防止装置(吸湿呼吸器、コンサベータ等)の油面計指示値が正常である。 外面の汚損、損傷、過熱、さび、腐食、変形、変色、異常音がない。 取付け状態及び配線接続状態が適正である。 防振装置に劣化がない。 接地線の損傷、断線及び端子接続部の緩みがない。 ダイヤル温度計に損傷がなく、指示値が正常である。 タップ切換器の破損、変色がない。 絶縁抵抗を測定する。 高圧巻線と大地間低圧巻線と大地間高圧巻線と低圧巻線間冷却ファン付きは外観に異常がなく、作動が正常である。 油面計により、油量が適性である。 放圧装置の外面の汚れ、損傷がない。 油劣化防止装置の外面に汚れ、損傷等がない。 絶縁油試験絶縁破壊電圧試験(絶縁耐力試験)酸価度試験油中水分測定【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】油入変圧器① 異常音、異臭、異常振動等の有無の点検:1W ② 油面計による油量及び漏油の有無の点検:1W ③ 非接触放射式温度計により、機器本体及び接続部等の温度測定による過熱の有無の確認:1M(感電等のおそれがある場合、サーモラベル又は目視による接続部等の確認とする。) ④ B種接地工事の接地線において、低圧電路の漏えい電流の測定:1M電気 交流遮断器【真空遮断器】【定期点検】 1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y周期備考(12条点検該当項目:〇)遮断器の開閉表示が適正である。 絶縁抵抗を測定する作業項目 点検等による判断基準主導電部と大地間制御回路と大地間(電子部品等の損傷が予想される部分は除外する。)真空バルブ表面の汚れがない。 外面の損傷、過熱、さび、腐食、変形、汚損、変色等がない。 取付け状態及び配線接続状態が適正である。 引出形にあっては、出入れ操作の円滑性がよく、導体接触部が適正である。 接地線の損傷、断線及び端子接続部の緩みがない。 開閉動作が正常である。 (動作回数を確認)制御回路の断線、端子接続部の緩み等がない。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】交流遮断器① 異常音、異臭、漏油等の有無の点検:1D② 非接触放射式温度計により、機器本体及び接続部等の温度測定による過熱の有無の確認:1M (感電等のおそれがある場合、サーモラベル又は目視による接続部等の確認とする。)電気 断路器【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y電気 計器用変圧器・変流器【計器用変圧器】【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)接地線の損傷、断線及び端子接続部に緩みがない。 接触部に損耗、荒れ等がない。 開閉器の入切操作が正常である。 操作機構部に損傷、変形、さび等がない。 絶縁抵抗を測定する。 断路器① 異常音、異臭、漏油等の有無の点検:1D ② 非接触放射式温度計により、機器本体及び接続部等の温度測定による過熱の有無の確認:1M (感電等のおそれがある場合、サーモラベル又は目視による接続部等の確認とする。)主導電部と大地間制御回路と大地間(電子部品等の損傷が予想される部分は除外する。)外面の汚損、損傷、加熱、さび、腐食、変形、変色等がない。 取付け状態及び配線接続状態が適正である。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)外面の損傷、加熱、さび、腐食、変形、汚損、変色等がない。 取付け状態及び配線接続状態が適正である。 接地線の損傷、断線及び端子接続部に緩みがない。 制御回路の断線及び端子接続部に緩み等がない。 電力ヒューズ付きは汚損、き裂等がない。 (予備ヒューズも確認)絶縁抵抗を測定する。 一次側(母線側)巻線と大地間二次側(計器側)巻線と大地間【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】計器用変圧器① 汚れ、損傷、亀裂、過熱、変色、漏油等の有無の点検:1W ② 接地線の外れ、断線等の有無の点検:1W ③ 非接触放射式温度計により、機器本体及び接続部等の温度測定による過熱の有無の確認:1M (感電等のおそれがある場合、サーモラベル又は目視による接続部等の確認とする。)電気 計器用変圧器・変流器【変流器】【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y電気 避雷器【定期点検】1Y1Y1Y1Y作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)外面の損傷、加熱、さび、腐食、変形、汚損、変色等がない。 取付け状態及び配線接続状態が適正である。 接地線の損傷、断線及び端子接続部に緩みがない。 制御回路の断線及び端子接続部に緩み等がない。 電線貫通形の変流器は、貫通部の亀裂、変色等がない。 絶縁抵抗を測定する。 一次側(母線側)巻線と大地間二次側(計器側)巻線と大地間【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】変流器① 汚れ、損傷、亀裂、過熱、変色、漏油等の有無の点検:1W ② 接地線の外れ、断線等の有無の点検:1W ③ 非接触放射式温度計により、機器本体及び接続部等の温度測定による過熱の有無の確認:1M (感電等のおそれがある場合、サーモラベル又は目視による接続部等の確認とする。)作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)外面の汚損、損傷、過熱、さび、腐食、変形、変色、異常音等がない。 本体の取付け状態及び配線接続状態が適正である。 接地線の損傷、断線及び端子接続部に緩みがない。 絶縁抵抗を測定する。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】電気 高圧負荷開閉器 【閉鎖形気中開閉器】【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y電気 高圧負荷開閉器【開放形気中開閉器(LBS)】【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y備考(12条点検該当項目:〇)接地線の損傷、断線及び端子接続部に緩みがない。 開閉器の入切操作が正常である。 絶縁抵抗を測定する。 主導電部と大地間作業項目 点検等による判断基準制御回路と大地間(電子部品等の損傷が予想される部分は除外する。)外面の損傷、過熱、さび、腐食、変形、汚損、変色等がない。 取付け状態及び配線接続状態が適正である。 引出形は出入れ操作の円滑性がよく、導体接続部が適正である。 周期点検等による判断基準 周期【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】負荷開閉器① 異常音、異臭、漏油等の有無の点検:1D ② 非接触放射式温度計により、機器本体及び接続部等の温度測定による過熱の有無の確認:1M (感電等のおそれがある場合、サーモラベル又は目視による接続部等の確認とする。)備考(12条点検該当項目:〇)作業項目外面の損傷、加熱、さび、腐食、変形、汚損、変色等がない。 取付け状態及び配線接続状態が適正である。 引出形は出入れ操作の円滑性がよく、導体接続部が適正である。 接地線の損傷、断線及び端子接続部に緩みがない。 開閉器の入切操作が正常である。 接触部に損耗、荒れ等がない。 電流ヒューズ付きは汚損、き裂等がない(予備ヒューズ数を確認)。 操作機構部に損傷、変形、さび等がない。 絶縁抵抗を測定する。 主導電部と大地間制御回路と大地間(電子部品等の損傷が予想される部分は除外する。)【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】負荷開閉器① 異常音、異臭、漏油等の有無の点検:1D ② 非接触放射式温度計により、機器本体及び接続部等の温度測定による過熱の有無の確認:1M (感電等のおそれがある場合、サーモラベル又は目視による接続部等の確認とする。)電気 力率改善装置【高圧進相コンデンサ】【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y電気 力率改善装置【モールド直列リアクトル】【定期点検】1Y1Y1Y1Y備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準 周期外面の損傷、過熱、さび、腐食、変形、汚損、変色等がない。 ケースの膨れがない。 本体の取付け状態及び配線接続状態が適正である。 接地線の損傷、断線及び端子接続部の緩みがない。 主回路の絶縁抵抗を測定する。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】高圧進相コンデンサ① 異常音、異臭、変形、ふくらみ等の有無の点検:1W ② 非接触放射式温度計により、機器本体及び接続部等の温度測定による過熱の有無の確認:1M (感電等のおそれがある場合、サーモラベル又は目視による接続部等の確認とする。)備考(12条点検該当項目:〇)外面の損傷、過熱、さび、腐食、変形、汚損、変色等がない。 本体の取付け状態及び配線接続状態が適正である。 接地線の損傷、断線及び端子接続部の緩みがない。 主回路の絶縁抵抗を測定する。 作業項目 点検等による判断基準 周期【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】直列リアクトル① 異常音、異臭、変形、ふくらみ等の有無の点検:1W ② 非接触放射式温度計により、機器本体及び接続部等の温度測定による過熱の有無の確認:1M (感電等のおそれがある場合、サーモラベル又は目視による接続部等の確認とする。)電気 指示計器・保護継電器【指示計器】【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y電気 指示計器・保護継電器【保護継電器】【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)外面の損傷、過熱、さび、腐食、変形、汚損、変色等がない。 取付け状態及び配線接続状態が適正である。 接地線の損傷、断線及び端子接続部の緩みがない。 制御回路の断線及び端子接続部の緩みがない。 指示計器の零点調整による機能が正常である。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】指示計器① 各計器の表示値の適否の確認:1D ② 配電盤等の信号灯、表示灯類をランプチェックの確認:1M作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)外面の損傷、過熱、さび、腐食、変形、汚損、変色等がない。 取付け状態及び配線接続状態が適正である。 接地線の損傷、断線及び端子接続部の緩みがない。 制御回路の断線及び端子接続部の緩みがない。 故障検出器を作動させて、警報及び故障表示が正常である。 シーケンス試験(インターロック試験及び保護連動試験)が正常である。 動作特性試験が正常である。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】指示計器・表示操作類① 各計器の表示値の適否の確認:1D ② 配電盤等の信号灯、表示灯類をランプチェックの確認:1M電気 低圧開閉器類【配線用遮断器・漏電遮断器】【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y電気 低圧開閉器類【電磁接触器】【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準 周期機器外面の損傷、過熱、さび、腐食、変形、汚損、変色等がない。 本体の取付け状態及び配線接続状態が適正である。 接地線の損傷、断線及び端子接続部の緩みがない。 開閉器の開閉動作及び遮断動作が正常である。 用途名称が正しい。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】配線用遮断器・漏電遮断器① 異常音、異臭、損傷、過熱、変色等の有無の点検:1M ② 開閉表示状態(指示、点灯)の確認:1M備考(12条点検該当項目:〇)機器外面の損傷、過熱、さび、腐食、変形、汚損、変色等がない。 本体の取付け状態及び配線接続状態が適正である。 接地線の損傷、断線及び端子接続部の緩みがない。 開閉器の開閉動作及び遮断動作が正常である。 用途名称が正しい。 作業項目 点検等による判断基準 周期【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】電磁接触器① 異常音、異臭、損傷、過熱、変色等の有無の点検:1M② 開閉表示状態(指示、点灯)の確認:1M電気 自家発電装置【定期点検】6M 〇6M 〇6M 〇1Y 〇1Y6M 〇6M 〇6M 〇6M 〇6M6M1Y1Y1Y1Y1Y1Y作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)本体基礎部等共通台板の取付け状況が適正である。 基礎ボルトの変形、損傷等がない。 防振装置(防振ゴム、ばね及びストッパー)のひび割れ、変形、損傷及びたわみの異常がない。 附属機器の取付け状態が適正で、取付けボルトの変形、損傷等がない。 原動機と発電機との軸継手部の損傷、緩み等がない。 燃料噴射弁の噴射圧力及び噴射状態が適正である。 燃料フィルター及び潤滑油フィルターの分解清掃を行い、フィルター本体及びエレメントに異常がない。 予熱栓の発熱部の断線、変形等がない。 調速機装置の作動状況が適正である。 原動機ディーゼル機関・ガス機関原動機の取付け状況が適正である。 各部に汚損及び変形等がない。 各配管等に燃料、冷却水、潤滑油、始動空気等の漏れがない。 クランクケース、過給器、燃料ポンプ、調速機等の各部の潤滑油量が適正である。 潤滑油に汚れ及び変質がない。 冷却水ヒーター、オイルパンヒーター及びヒーターの回路に断線、過熱等がない。 機関のターニングにより、吸・排気弁の開閉時期及びバルブクリアランスが適正である。 機関のターニングにより、燃焼噴射ポンプの吐出開始時期が適正である。 作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)6M 〇6M6M6M 〇6M6M6M1Y1Y6M 〇6M6M 〇6M6M 〇6M6M6M6M6M6M6M 〇6M6M 〇6M 〇6M6M6M発電機発電機本体、出力端子保護カバー等に変形、損傷、脱落、腐食等がない。 巻線部及び導電部周辺に付着したほこり、油脂等の汚損がなく、乾燥状態である。 スペースヒーター及び回路に断線、加熱等がない。 接地線の断線、き裂及び接続部に緩みがない。 ブラシ付発電機のブラシを引出して表面、側面の摩耗状態、ブラシ抑え圧力が適正である。 ブラシ付発電機のブラシ、ブラシ保持器スリップリング等の清掃を行う。 ブラシレス発電機の回転整流器、サージアプソーバ等の取付け状態が適正である。 軸受等の潤滑状況の良否、変質及び汚損がない。 潤滑油の汚損状況及び水分の混入状況をオイル試験紙等を用いて点検又は性状分析する。 配線用遮断器等の開閉器類は、「低圧開閉器類」の当該事項による。 制御回路部各スイッチ及び制御機器等の操作、取付け状態が良好である。 各スイッチ及び制御機器等に汚損、破損、腐食、加熱、異常音、異常振動がない。 補機盤は補機用各電源スイッチの操作、取付け状態が適正である。 補機盤は補機用電源スイッチに汚損、破損、腐食、加熱、異常音、異常振動がない。 盤内機器自動電圧調整装置(AVR)の変形、損傷、腐食、ほこりの付着、過熱及び接触不良がない。 交流遮断器は、「交流遮断器」の当該事項による。 手動断路器は、「断路器」の当該事項による。 補機運転用検出スイッチを短絡又は開放して、自動運転ができる。 盤本体・内部配線等盤本体、扉、ちょう番、ガラス窓等に損傷、さび、変形、腐食等がない。 主回路及び制御用、操作用、表示用等の配線に腐食、損傷、過熱、ほこりの付着、断線等がない。 主回路端子部、補機回路端子部、検出部端子等の接続部分及びクランプ類に腐食、損傷及び過熱による変色がない。 碍子類、その他支持物の腐食、損傷、変形等がない。 接地線の断線、腐食及び接続部の損傷がない。 スペースヒータ及び回路の断線、過熱等がない。 指示計器及び保護継電器は、「指示計器・保護継電器」の当該事項による。 計器用変圧器・変流器は、「計器用変圧器・変流器」の当該事項による。 負荷開閉器は、「高圧負荷開閉器」の当該事項による。 発電機制御盤類【発電機盤、自動始動盤、補機盤】作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)〇6M 〇1Y1Y1Y 〇1Y 〇1Y1Y6M 〇6M1Y1Y1Y1Y 〇点火装置 6M燃料油の貯蔵量を確認し、自家発電装置の定格出力における連続運転可能時間を算出する。 燃料タンクの燃料油に水分がない。 燃料移送ポンプポンプ運転用レベルスイッチが正常に作動する。 ポンプの基礎ボルト及び取付けボルトの締め付け状況が適正である。 本体及び軸受部分に異常音、異常振動、異常な温度上昇等がない。 補機付属装置類燃料槽「オイルタンク」は、「オイルタンク」の当該事項による。ただし、地下オイルタンクの2.「本体及び配管」を除き、点検周期は6月ごととする。 装置に変形、損傷、漏れ、腐食、緩み等がない。 点火プラグ・コードに異常がない。 電動機との直結部分又はプーリー間の芯出し及びベルトの張り具合が正常である。 軸封部等に漏れがない。 ガス系統付属機器ガス昇圧機損傷、油漏れ、水漏れ等がない。 油量を確認する。 温度、冷却水流量・温度等を確認し、軸受部の振動がない。 軸封部等の漏れがない。 空燃比制御装置制御機器の作動が正常である。 作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)6M 〇1Y6M6M 〇6M6M1Y6M 〇O2 6MNOX 6MSOX 6M6M6M 〇6M 〇6M 〇6M 〇6M 〇1Y1Y排気装置消音器支持金具、緩衝装置等に損傷がない。 ドレンバルブ又はドレンコックを点検し、水分等を除去する。 排気管排気管と原動機、可燃物、その他の離隔距離が適正である。 排気伸縮管、排気管及び断熱被覆に変形、脱落、損傷並びに亀裂がない。 排気伸縮管が配管途中の場合には貫通部の排気管固定の取付け状態を確認する。 室内露出部にさびがなく、先端部保護網の取付け状態が適正である。 排気管貫通部の断熱材保護部のめがね石等に変形損傷、脱落及び亀裂がない。 ゴム状の可とう管継手にひび割れ等がない。 温調弁及び感温部の動作温度が設定値どおりである。 冷却水系統及び燃料系統の電磁弁の動作状況が正常である。 補機付属装置類排気ガス処理装置【三元触媒式処理装置、脱硝触媒式処理装置、水噴射式処理装置、蒸気噴射式処理装置】装置に変形、損傷、漏れ、腐食、緩み等がない。 排気ガスを測定し性能を確認する。 制御機器の作動を確認する。 各種配管配管等の変形、損傷等の有無を点検し、支持金具に緩みが無い。 配管の取付け部及び接続部からの漏れがない。 バルブの開閉状態が正常の位置にある。 原動機本体、付属機器及びタンク類との接続部の各種可とう管継手に変形、損傷、漏れがない。 作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)6M 〇6M 〇1Y 表5による発電機関係 1Y 表6による機器及び機側配線 1Y 表6による電動機類 1Y 表6による6M 〇6M 〇6M 〇6M 〇6M6M6M6M6M 〇6M 〇6M 〇6M6M6M6M6M絶縁抵抗絶縁抵抗を測定(回路別)耐震措置ストッパー等の偏荷重、溶接部にはがれがない。 基礎ボルト等の変形、損傷、ナットに緩みがない。 接地抵抗接地線に断線、腐食等がない。 接地線接続部の取付け状態(ボルト、ナットの緩み、損傷等)が適正である。 各種接地極の接地抵抗を測定する。 運転機能試運転始動タイムスケジュール(表2による)自家発電装置が運転待機状態である。 始動前温度を測定する。 周囲温度原動機の冷却水入口温度原動機の潤滑油入口温度オイルリングの作動が正常である。 (オイルリング付発電機に限る。)ブラシから異常なスパークが発生していない(ブラシ付発電機に限る。)。 換気装置、換気口が連動して正常に作動する(連動するものに限る。)。 運転中、異常な音・臭い・振動・発熱がない。 計器類(盤面)電圧計周波数計回転計各部の温度各部の圧力作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)6M6M6M 〇6M6M6M6M1Y1Y6M 表7による1Y 表8による1Y 表9による1Y 表10による1Y 表11による1Y1Y 〇1Y 〇1Y 〇1Y 〇1Y1Y 表12による1Y6M6M6M配管等から、燃料、潤滑油、冷却水の漏れがない。 保護装置(表3による)実負荷運転発電機の定格負荷運転時測定ディーゼル機関の定格負荷運転時測定ガスタービンの定格負荷運転時測定停止試験(表4による)停止中の回転変化が滑らかで、タービン内部にこすれ音等がない。 試運転終了後(運転待機)切替スイッチの位置が正常である。 ハンドルの位置が正常である。 バルブの位置が正常である。 排ガス漏れ騒音電機子、軸受温度試験終了後スイッチ類の位置予備品等製造者標準の予備品がそろっている。 設置時の完成図書、特に回路図が保管されている。 保守工具及び取扱説明書が備えてある。 運転機能試運転調速機瞬時全負荷遮断性能瞬時負荷投入性能振幅(測定は各所方面により行う。)背圧給気・排気油漏れ排気色保護装置 検出部作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】自家発電装置① 燃料油、潤滑油及び冷却水の漏れの有無の点検:1D ② 潤滑油の油量が適正であることの確認:1W配電盤① 配電盤等の信号灯、表示灯類の点灯状態をランプチェック等により確認:1M(装置搭載盤を含む。) ② 自家発電装置が始動及び自動運転待機状態(切替スイッチの自動側位置等)にあることの確認:1W補機附属装置始動用蓄電池装置整流装置① 表示灯類の点灯状態の確認:1D② 操作、切替スイッチ等の状態の確認:1W始動用蓄電池装置① 蓄電池の損傷、液漏れ、汚損等の有無の点検:1W② 蓄電池の電解液面の点検、最高・最低液面線内にあることの確認 (ただし、制御弁式鉛蓄電池等を除く。):1W③ 充電電圧及び蓄電池の総出力電圧の確認:1W燃料タンク・燃料移送ポンプ等① タンク、ポンプ及び配管の油漏れ並びに変形、損傷等の有無の点検:1W ② 適正な油量の確認:1W排気管・消音器① 排気管等の過熱部周囲に可燃物が置かれていないことの確認:1M ② 排気管等の支持金具の緩みの有無の点検:1Mバルブ 各種バルブの開閉状態の確認:1M試運転① 試験スイッチを投入して、試運転を行い、始動時間の確認:2W ② 運転中、電圧計、周波数計等の計器の指示値が適正であることの確認:2W ③ 回転数、温度、圧力等を附属の各計器により始動前及び運転時の指示値の確認:2W ④ 試運転終了後、スイッチ、ハンドル、バルブ等を自動始動側に切替えて、運転待機状態にあることの確認:2W表2:始動タイムスケジュール表試験スイッチを動作させてから、空気電磁弁が開・始動用電動機がONするまでに要する時間試験スイッチを動作させてから、電圧が確立するまでに要する時間試験スイッチを動作させてから、遮断器投入の切換信号を送出するまでに要する時間前回 s s s今回 s s s判定欄 □:初期設定でありプルダウンで「○、△、×、-」選択をする ○:異常なし △:要注意 ×:異常あり -:該当なし(又は未実施)表3:保護装置の機能確認原 動 機停 止遮 断 器「断」個 別 表 示 警 報 判定表4:停止タイムスケジュール始動渋滞項目地絡潤滑油圧低下冷却水断水又は冷却水温度上昇排気ガス温度上昇過速度過電圧過電流緊急停止機関失火(ミスファイア)燃焼異常燃焼ガス圧力異常逆電力燃料ガス漏れ燃料油最低油量始動空気圧低下燃料油油面低下蓄電池液面低下今回 s s s停止スイッチを動作させてから、遮断器が開くまでに要する時間停止スイッチを動作させてから、停止ソレノイドがONするまでに要する時間停止スイッチを動作させてから、原動機が停止するまでに要する時間前回 s s s判定欄 □:初期設定でありプルダウンで「○、△、×、-」選択をする ○:異常なし △:要注意 ×:異常あり -:該当なし(又は未実施)【表5:接地抵抗測定】測定者 測定機器立合者 製造者名測定日年 月 日 型 式天 候 製造番号気温、湿度 ℃、 % 製造年月 年 月種別 判定接地極位置図測定値 Ω記事判定欄:○=異常なし、△=要注意、×=異常あり、-=該当なし判定欄 □:初期設定でありプルダウンで「○、△、×、-」選択をする ○:異常なし △:要注意 ×:異常あり -:該当なし(又は未実施)【表6:絶縁抵抗測定】測定箇所測定者 測定機器立合者 製造者名測定日 年 月 日 電 圧VMΩ天 候 最大抵抗 MΩ温度、湿度℃、 % 型 式 製造番号 製造年月 年 月 日測定値 判定MΩMΩMΩ判定欄:○=異常なし、△=要注意、×=異常あり、-=該当なし記事 判定欄 □:初期設定でありプルダウンで「○、△、×、-」選択をする ○:異常なし △:要注意 ×:異常あり -:該当なし(又は未実施)【表7:保護装置検出部】点検者 点検日 年 月 日天候 気温℃ 湿度%ベ ルブザーrpm rpm内燃機関116%、ガスタービン、111%以下冷却水断水水冷式 S S 製造者の指定値温度上昇機 関℃℃ 製造者の指定値排 気 ガ ス温度上昇(定常時)ガスタービン℃ ℃ 製造者の指定値A(110%)A 定格電流の135%以下 ㎝ ㎝上 限 MPa MPa下 限 MPa MPaV VV Vs sMPa MPa㎝ ㎝空気だめ圧低下空 気始動式MPa MPa高圧のもの1.3~2.1MPa低圧のもの0.5~0.6MPaガスタービン製造者指定値排 気 ガ ス温度上昇(起動時)ガスタービン℃ ℃赤色表示方向指示警報音量盤面1mの距離・高さ1.2 m70ホン(A)以上自動充気高圧のもの2.2~3.3MPa低圧のもの0.7~3.0MPaガスタービン製造者指定値過電圧蓄電池液面低下項 目 設 定 値 動 作 値原動機停止警報判定 備 考過速度過電流遮断機「断」個別表示不足電圧始動渋滞地 絡燃料ガス漏れ燃料油最低油量燃料タンク油面低下機側手動停止装置機関失火(ミスファイア)燃焼異常燃焼ガス圧力異常逆電力潤滑油圧低下判定欄 □:初期設定でありプルダウンで「○、△、×、-」選択をする ○:異常なし △:要注意 ×:異常あり -:該当なし(又は未実施)【表8:発電機の負荷 %運転】点検者 点検日 年 月 日天候 気温℃ 湿度%(℃) (℃) (kW) (V) (Hz) (kWh) (V) (A)時 分 測定項目 測定時刻室内温度室内湿度発 電 機 励 磁 機負 荷電 圧電流 (A)周 波 数電 力 量温 度 (℃)電 圧電 流温度 (℃)R 相S 相励磁巻線補償巻線第一第二T 相ダ ク ト電機子鉄心電機子巻線軸 受判定欄 □:初期設定でありプルダウンで「○、△、×、-」選択をする ○:異常なし △:要注意 ×:異常あり -:該当なし(又は未実施)【表9:ディーゼル機関の負荷 %運転】燃料消費量点検者 点検日 年 月 日 燃料消費率天候 気温℃ 湿度% 燃料の比重第 一第 二第 三第 四第 五第 六第 七第 八入 口出 口入 口出 口第 一第 二第 三第 四第 五第 六第 七第 八入 口出 口第 一第 二第 三第 四第 五第 六第 七第 八第 一第 二入 口出 口(ℓ)時 分機 関 出 口 測定項目 測定時刻回転数圧 力 M P a 冷 却 水 温 度 (℃) 油温度 ガ ス 温 度 (℃)過給機給気温度(℃)燃料消費量潤 滑 油冷 却 水過 給 機 給 気爆 発 圧 力機 関 入 口過給機冷却器冷却器 冷却器 入 口潤滑油 給 気シ リ ン ダ 出 口燃 料 入 口潤滑油シ リ ン ダ 出 口判定欄 □:初期設定でありプルダウンで「○、△、×、-」選択をする ○:異常なし △:要注意 ×:異常あり -:該当なし(又は未実施)【表10:ガスタービンの負荷 %運転】燃料消費量点検者 点検日 年 月 日 燃料消費率天候 気温℃ 湿度% 燃料の比重№1 №2 №1 №2 №1 №2 入口 出口 (ℓ)燃料消費量潤 滑 油空気圧縮機出口潤 滑 油タービン軸受出口排気ガスタービン軸受出口潤滑油冷却器潤 滑 油油 受燃料入口測定項目 測定時刻周囲温度(℃)回転数(rpm)圧力kPa 温 度(℃)判定欄 □:初期設定でありプルダウンで「○、△、×、-」選択をする ○:異常なし △:要注意 ×:異常あり -:該当なし(又は未実施)【図1:振幅、表11:振幅、表12:電機子・軸受温度】点検者 点検日 年 月 日天候 気温℃ 湿度%図1測定は各所方面により行う表1112345678測 定 値表12電機子線輸励磁線輸 第1 第1電機子鉄心補償線輸 第2 第2スリップリ ン グコミニテータ第3 第3第4 第4軸 受 第5 第5第6 第6第7 第7第8 第8第9発 電 機 励 磁 機内燃機関クランクピン軸受 主 軸 受上下方向 軸方向 軸と直角方向停 止 後 の 温 度 (℃)(最 高 値)判定欄 □:初期設定でありプルダウンで「○、△、×、-」選択をする ○:異常なし △:要注意 ×:異常あり -:該当なし(又は未実施)電気 太陽光発電装置【定期点検】周期Ⅰ6M6M6M6M6M1Y6M6M6M6M1Y1Y6M6M6M6M6M6M1Y1Y1Y1Y6M1Y別紙による作業項目 点検等による判断基準備考(12条点検該当項目:〇)別紙による開放電圧をアレイ開放電圧と各ストリング開放電圧が大きくばらついてないことを確認する。 別紙による太陽電池アレイモジュール(表面及び裏面)に汚れ、損傷、変色がない。 モジュールのフレーム及び架台に変形、さび、損傷等がない。 モジュール及び架台の固定金具、据付ボルト等の変形、損傷及び緩みがない。 外部配線の損傷及びコネクタの変色及び損傷がない。 接地線の損傷、断線及び端子接続部に緩みがない。 接続箱、集電箱外箱の腐食、損傷及び据付けボルト等に緩みがない。 外部配線の損傷及び接続端子に緩みがない。 内部機器の脱落及びSPD(サージ防護デバイス)の損傷がなく、動作表示が適正である。 接地線の損傷、断線及び端子接続部に緩みがない。 回路の絶縁抵抗を測定する。 主回路の絶縁抵抗を測定する。 パワーコンディショナー及び系統連系保護装置【インバータ、系統連系保護装置等】外箱の腐食、損傷及び据付けボルト等に緩みがない。 配線の損傷及び端子接続部に緩みがない。 動作時に異常音、異臭がない。 表示部に異常表示がない。 通気孔の詰まり、換気口フィルターの汚れ、目詰まり等がない。 接地線の損傷、断線及び接地端子の緩みがない。 主回路の絶縁抵抗が正常である。 停電時の動作確認及び投入動作タイマー等の動作試験PCSを系統連系運転とし、引込口開閉器等を開放したとき、保護装置が正常に働き、PCSが直ちに(電力会社との協議値どおりに)停止する。 復電したとき、所定の時間(電力会社との協議値どおり)に並列運転できる。 自立運転機能付きの場合、自立運転に切換えたとき所定の電圧が専用端子(コンセント等)から出力される。 接 地配線に断線、損傷がない。 接地工事の種別ごとに接地抵抗を測定する。 周期Ⅰ作業項目 点検等による判断基準備考(12条点検該当項目:〇)6M6M【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】太陽電池アレイ 表面の汚れ、破損、変色、落葉等の有無の点検:1M接続箱(パワーコンディショナ-内蔵型を含む。)・集電箱① 外箱の著しい汚れ、さび、腐食、きず、破損及び変形の有無の点検:1M② 点検上、使用上障害となる不要物が置かれていないことの確認:1Mパワーコンディショナ(PCS)① 外箱の著しい汚れ、さび、腐食、きず、破損、変形の有無の点検:1M② 本体の取付状況(支持ボルトの緩み)の確認:1M③ 運転時の異常音、異常振動、異臭、過熱等の有無の点検:1M④ 点検上、使用上障害となる不要物が周辺に置かれていないことの確認:1M⑤ 表示部に発電異常、エラーメッセージ等の異常表示が無いことの確認:1M発電状況 指示計器又は表示により正常に発電していることの点検:1Dデータ収集装置① 著しい汚れ、さび、腐食、きず、 破損及び変形の有無の点検:1M② 運転時の異常音、異常振動、異臭、過熱等の有無の点検:1M③ 運転履歴(発電状態、通信状態、エラー履歴等より、正常に動作していることの確認:1M発電状態正常に発電していることを確認する。 運転、停止等の状態発電電力、積算電力量等【アレイ開放電圧・絶縁抵抗測定表】測定者 測定日 年 月 日天候 温度℃ 湿度%日射kW/㎡中 継 端 子 箱 ア レ イ 区 分開放電圧(V)出力電圧(V)絶縁抵抗(MΩ) 判 定 備 考V MΩV MΩV MΩV MΩV MΩV MΩV MΩV MΩV MΩV MΩV MΩV MΩV MΩV MΩV MΩV MΩV MΩV MΩ判定欄:○=異常なし、△=要注意、×=異常あり判定欄 □:初期設定でありプルダウンで「○、△、×、-」選択をする ○:異常なし △:要注意 ×:異常あり -:該当なし(又は未実施)電気 構内情報通信網装置【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y備考(12条点検該当項目:〇)光送受信レベルを測定する。 作業項目 点検等による判断基準 周期別紙による接続機器相互通信によるシステム動作が正常である。 機器装置収納架機器装置収納架の外面、ファン等に汚れ、ほこりがない。 換気ファンの回転状況が正常である。 機器収納箱等の表面温度に異常がない。 固定金具、据付けボルト等に変形、損傷、緩み等がない。 機器機器外面、ファン等に汚れ、ほこりがない。 ファンの回転状況が正常である。 コネクタ接続部の締付、基盤の取付け状態及び端子部に緩みがない。 各スイッチの設定、ランプ類の点灯状態が適正である。 システム立上り試験は、電源断及び再投入後のシステムが正常に動作する。 機器等の表面温度に異常がない。 固定金具(ボルトや金具等)に損傷、緩み等がない。 供給電源電圧を測定する。 蓄電池に変形、損傷、亀裂、液漏れ等がない。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】交流無停電電源装置(UPS)整流装置・インバータ装置① 汚れ、損傷、過熱等の温度上昇、変形、異常音、異臭、腐食等の有無の点検:1W ② 各計器の指示値の確認:1D ③ 表示灯類の点灯状態の確認:1D蓄電池 ① 蓄電池の損傷、液漏れ、汚損等の有無の点検:1W ② 蓄電池の電解液面を点検し、最高・最低液面線内にあることの確認:1W (ただし、制御弁式鉛蓄電池等を除く。) ③ 蓄電池の総出力電圧の確認:1W交流無停電電源装置(UPS)【簡易形】装置に加熱、ほこり等の付着がない。 キャビネットに変形、損傷、偏食等がない。 異常音、異臭等がない。 支持ボルト等に緩みがない。 パネル表示、操作部の操作、表示機能が適正である。 電源電圧を測定する。 入力電圧出力電圧交流入力電源を停止させ、蓄電池運転、復電時及び交流直送回路への切替え等をする。 【光送受信レベル】測定者 測定日 年 月 日測 定 波 長 :μmケーブル仕様:測定区間 布設距離 規格値 Pin Pout 損失コネクタ番号 光源側 パワーメータ側 コネクタ番号 (km) (dB) (dBm) (dBm) (dB)光パワーメータ使用測定器 形式 製造者 製造番号 備考判定判定欄:○=異常なし、△=要注意、×=異常あり励振器光源判定欄 □:初期設定でありプルダウンで「○、△、×、-」選択をする ○:異常なし △:要注意 ×:異常あり -:該当なし(又は未実施)電気 構内交換装置【定期点検】6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M加入者試験 6M自己ダイヤル試験 6Mトランク試験 6M6M全局線の発信 6M着信接続 6M6M6M6M6M6M6M6M6M備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準 周期外観装置架及び各部に緩みがない。 装置架及び各部に汚損、損傷、腐食等がない。 固定金具、固定ボルト等に緩みがない。 エアフィルターに汚れ、目詰まり等がない。 各部品、プリント基板、配線等に汚損、損傷、過熱、変色等がない。 会議通話試験による会議トランクの捕捉、機能及び通話品質が適正である。 機能中央処理系ファンの入力電圧、センサー動作及び回転状況が正常である。 系の手動切替スイッチ又はコマンドでの切替えができる(二重化の場合)。 障害表示試験による警報表示および障害情報ができる。 時刻及びメモリバックアップ電池が適正である。 通話路系【装置が接続されているもの】可聴信号試験による各種可聴信号が適正である。 局線表示盤試験によるランプ点灯状態が適正である。 システム表示盤試験による稼動状態とランプ点灯状態との対応が適正である。 スイッチについてはその機能も併せて確認する。 集中試験台試験表示部、電鍵等の状態が適正である。 局線トランク試験ページング試験によるページングトランクの捕捉及び呼出音声が適正である。 ポケットベル試験によるポケットベル装置の捕捉及び呼出機能が良好である。 音声ガイダンス試験による通話品質が適正である。 押しボタン電話機等の発信で誤接続がない。 ファン入力電圧センサー動作回転状況備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準 周期6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M1Y1Y電源装置電源部(整流装置)の充電状態が適正である。 蓄電池損傷、漏液、汚損等がない。 電圧液量比重交換機内部電源の電圧を確認する(テストポイント付の場合)。 入出力装置保守コンソール試験による機能が適正である。 通話料金管理機能による動作が適正である。 補助記憶装置の動作が適正である。 付属機器等MDF等の各端子の取付け状態が適正である。 一般電話機の試験誤接続がない。 通話品質が適正である。 多機能電話機及びボタン電話機の試験誤接続がない。 通話品質が適正である。 操作状態が適正である。 機能及び表示が適正である。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】運転環境 保守コンソールで障害ロギングを出力・分析する。 設置環境交換機室の温度、湿度等が適正である。 異常音及び異臭がない。 電気 拡声装置【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準 周期増幅器・操作装置・遠隔操作器機器の据付け状態、汚れ及び著しい損傷がない。 表示装置、ランプ等をテストボタン等により確認する。 マイクロホン損傷がない。 コードの接続状態が適正である。 スピーカ据付け状態、汚れ及び損傷がない。 固定金具、支持ボルト等の変形、損傷、緩み等がない。 性能試験 音量、明瞭度等が適正である。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】電気 誘導支援装置(音声誘導装置 、インターホン装置、トイレ等呼出装置)【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準 周期音声誘導装置レシーバー動作状態が正常である。 音質、音量等に異常がない。 発信機発信状態に異常がない。 発信機表面に汚れ、損傷がない。 スピーカー取付け状態が適正で損傷がない。 固定金具、支持ボルト等の変形、損傷、緩み等がない。 音質、音量等に異常がない。 磁気センサ-動作状態が正常である。 制御装置各操作スイッチ、表示装置等の動作及び表示灯類の点灯が正常である。 取付け状態、汚れ及び著しい損傷がない。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】インターホン装置機器の取付け状態が適正で汚損、損傷等がない。 画像、画質、音量、明瞭度、雑音等がない。 トイレ等呼出装置機器の取付け状態が適正で汚損、損傷等がない。 動作状態が正常である。 電気 映像・音響装置【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準 周期操作卓・装置架・収納機器各操作スイッチ、表示装置等の動作及び表示灯類の点灯が正常である。 配線接続部(コネクタ及び端子台)の損傷、緩み等がない。 固定金具、支持ボルト等に変形、損傷、緩み等がない。 プロジェクタ(フロント形、リア形)画像、画質(明るさ、レンズフォーカス、水平歪、色ムラ等)が適正である。 異常音及びレンズに汚れがない。 使用時間の確認をする。 (カウンター付の場合)取付け金具、支持ボルト等に変形、損傷、緩み等がない。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】スピーカ取付け状態が適正で損傷等がない。 固定金具、支持ボルト等の変形、損傷、緩み等がない。 音質、音量等に異常がない。 スクリーン表面に汚れ、損傷等がない。 動作状態が正常である。 (電動巻上式の場合)支持部材に劣化、損傷等がない。 (A)【マルチサイン装置及び出退表示装置】【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y備考(12条点検該当項目:〇)表示装置表示面に汚損、損傷等がない。 各操作スイッチ、表示装置等の動作及び表示灯類の点灯が正常である。 配線接続部(コネクタ及び端子台)に損傷、緩み等がない。 固定金具、支持ボルト等に変形、損傷、緩み等がない。 電源装置異常音、発熱、異臭、変色等がない。 各機器の取り付け状態が適正である。 番号 作業項目 点検等による判断基準 周期電気 情報表示装置(マルチサイン装置、出退表示装置、電気時計装置)【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】備考) 表示装置と電源装置が、1つの箱に入っているものを想定している。他に、1つの電源装置から複数の表示装置に 電気を供給するものがある。 電源電圧の測定をする。 (B)【時刻表示装置(電気時計装置)】【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y備考(12条点検該当項目:〇)親時計据付け状態が適正で汚れ及び著しい損傷がない。 親時計の各種接点、機構部分、モータ、各スイッチ等の動作が適正である。 親時計の時刻表示が正確である。 電源部の充電状態、電解液面及び規定電圧が正常である。 時報器の設定時間、動作機能及び時間同調が取れている。 チャイムの設定時間、動作機能及び時間同調が取れている。 タイマー等の設定時間、動作機能及び時間同調が取れている。 系統 作業項目 点検等による判断基準 周期子時計親時計との指示誤差等がない。 状態が適正で汚れ及び著しい損傷がない。 電気 情報表示装置(マルチサイン装置、出退表示装置、電気時計装置)【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】電気 テレビ共同受信装置【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y周期備考(12条点検該当項目:〇)発熱、異常音及び損傷がない。 機器の接栓等に緩みがない。 分配器取り付け状態が適正で汚損、損傷等がない。 作業項目 点検等による判断基準機器の接栓等に緩みがない。 分岐器取り付け状態が適正で汚損、損傷等がない。 機器の接栓等に緩みがない。 混合器取り付け状態が適正で汚損、損傷等がない。 機器の接栓等に緩みがない。 直列ユニット取り付け状態が適正で汚損、損傷等がない。 機器の接栓等に緩みがない。 アンテナ・マストマスト損傷、さび等がない。 支持部材、支持ボルト等に劣化、損傷及び緩みがない。 UHF用(地デジ)損傷、さび等がない。 支持部材、支持ボルト等に劣化、損傷及び緩みがない。 機器及び機器収容箱機器収容箱取り付け状態が適正で汚損、損傷等がない。 発熱、異常音及び損傷がない。 増幅器取り付け状態が適正で汚損、損傷等がない。 BS用損傷、さび等がない。 支持部材、支持ボルト等に劣化、損傷及び緩みがない。 CS用損傷、さび等がない。 支持部材、支持ボルト等に劣化、損傷及び緩みがない。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】FM用損傷、さび等がない。 支持部材、支持ボルト等に劣化、損傷及び緩みがない。 AM用損傷、さび等がない。 支持部材、支持ボルト等に劣化、損傷及び緩みがない。 電気 テレビ電波障害防除装置【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準 周期支持部材、支持ボルト等に劣化、損傷及び緩みがない。 アンテナ(CS用)ポールに損傷、さび等がない。 支持部材、支持ボルト等に劣化、損傷及び緩みがない。 機器・機器収容箱・ヘッドエンド機器及び機器収容箱取り付け状態が適正で汚損、損傷等がない。 発熱、異常音及び損傷がない。 機器の接栓等に緩みがない。 ヘッドエンド取り付け状態が適正で汚損、損傷等がない。 取り付け状態が適正で汚損、損傷等がない。 機器の接栓等に緩みがない。 マストポールに損傷、さび等がない。 支持部材、支持ボルト等に劣化、損傷及び緩みがない。 幹線施設自立柱沈下、傾斜、倒壊の危険等がない。 電柱、支持材等に損傷、腐食がない。 立上りケーブル保護材に変形、損傷、腐食等がない。 接地線に損傷、断線等がない。 接地抵抗を測定する。 アンテナ・マストアンテナ(UHF用)ポールに損傷、さび等がない。 支持部材、支持ボルト等に劣化、損傷及び緩みがない。 アンテナ(BS用)ポールに損傷、さび等がない。 伝送線架空電線に損傷がない。 架空電線の張力(たわみ)の状況に支障がない。 接続箇所に損傷、劣化がない。 架空電線と工作物又は樹木等の近接状態に支障がない。 ちょう架用線との取付け状態に支障がない。 幹線増幅器各機器に損傷がない。 各機器の取付け状態が適正である。 各機器の防水処理の状態に支障がない。 備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準 周期1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y分岐器各機器に損傷がない。 各機器の取付け状態が適正である。 各機器の防水処理の状態に支障がない。 分配器各機器に損傷がない。 各機器の取付け状態が適正である。 各機器の防水処理の状態に支障がない。 電源供給器各機器に損傷がない。 各機器の取付け状態が適正である。 各機器の防水処理の状態に支障がない。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】引込施設伝送線架空電線に損傷がない。 架空電線の張力(たわみ)の状況に支障がない。 接続箇所に損傷、劣化がない。 架空電線と工作物又は樹木等の近接状態に支障がない。 ちょう架用線との取付け状態に支障がない。 保安器 取付け状態が適正で汚損、損傷等がない。 電気 監視カメラ装置(ただし、警備員室で確認可能なモニター装置一式に限る。)【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準 周期固定式カメラ(ネットワークカメラを含む。)フォーカスが適正である。 オートホワイトバランス動作が正常である(カラーの場合)。 監視対象の映像が白つぶれとなっていない。 ケーブルの破損、接栓に緩みがなく、ネジの締付け状態等が適正である。 監視に障害となる焼き付け、白点、黒点等がない。 支持金物・支柱、落下防止ワイヤー、建物側の取付け部にぐらつき、傾き及び著しいさび、腐食がない。 支持金物・支柱、落下防止ワイヤー、建物側の取付け部にネジの緩み、紛失がない。 内蔵時計を備えている場合、時計の時刻が正しい。 ネットワークカメラへのログインID/パスワードが定期的に変更されている。 レンズ【固定焦点、バリフォーカル、手動ズーム、電動ズーム】各レンズ固有の機能が正常に動作する。 レンズ締付け及びロックが確実にしている。 レンズ面に汚れがない。 ハウジング【屋内形、屋外形】前面ガラスの破損及びケースの取付けボルトに緩みがない。 ケースの腐食、水漏れ及び配線に異常がない。 ワイパー、デフロスタ及びヒーターの機能動作が正常である。 空冷ファンの作動時に異常音、異常発熱、通風孔の閉塞がない。 支持金物・支柱、建物側の取付け部にぐらつき、傾き及び著しいさび、腐食がない。 モニタ装置【カラー、白黒】解像度の低下、ノイズ及び画面歪みがない。 明るさ、コントラスト色の濃さ及び色あいが正確に調整できる。 コンバージェンスのズレがない(カラー用)。 ホワイトバランス及びブラックバランスの調整ができる(カラー用)。 ケーブルの破損、接栓に緩みがなく、ネジの締付け状態等が適正である。 画面の明るさ、コントラストに支障がない。 備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準 周期1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Yエンコーダエンコーダに接続されたカメラの映像が正常に表示される。 ケーブルの破損及び接栓の緩みがなく、ネジの締付け状態が適正である。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】録画サーバ操作が表示通りできる。 映像及び音声が正常に記録・再生できる。 機器外観、排気口の汚れ及びほこりがない。 冷却ファン、デジタル記憶媒体より異常音がしない。 デジタル記憶媒体が推奨交換時期に達していない。 ケーブルの破損及び接栓の緩みがなく、ネジの締付け状態が適正である。 時計の時刻が正しい。 電気 防犯・入退室管理装置【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準 周期制御装置取付け状態が適正である。 汚損及び損傷等がない。 施解錠、許可・不許可設定機能の動作が正常である。 デ-タ-バックアップ機能等の動作が正常である。 電源電圧を測定する。 出力電圧が正常である。 LED表示が正常である。 各種異常表示を確認する。 バッテリー容量が正常である。 予備電源の動作が正常である。 取付け状態が適正である。 汚損及び損傷等がない。 読取り機能及び認識機能の動作が正常である。 認識部(設置場所)【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】遠隔制御器、電気錠(設置場所)取付け状態が適正である。 汚損及び損傷等がない。 指定した電気錠等との施解錠制御の動作が正常である。 施解錠信号による扉等の動作が正常である。 火災信号による解錠機能の動作が正常である。 電気 外灯【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準 周期3.絶縁抵抗 絶縁抵抗を測定する(主導電部と大地間)。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】外灯 ① 点灯状態の確認:1D② 灯具、ポール等の損傷、破損、さび、腐食等の有無の点検:1M③ 地中埋込型器具の場合、歩行に危険な段差が生じていないかの確認:1M灯具灯具の変形、破損及び腐食がない。 (グローブを取外して確認)安定器収納部に浸水又はその痕跡がない。 支持柱配線用遮断器等及び配線の接続が適正である。 沈下、傾斜、倒壊の危険等がない。 変形、破損及び腐食がない。 アンカーボルトに緩み、腐食等がない。 アンカーボルト周囲のシール材に剥離、欠落等がない。 電気 雷保護【定期点検】1Y 〇1Y 〇1Y 〇1Y 〇1Y1Y1Y支持管支持金物に腐食、緩みがない。 支持ボルト周囲のシール材に剥離、欠落等がない。 作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)受雷部取付け状態が適正である。 避雷導線との接続状態が適正である。 避雷導線等 避雷導線等に損傷、断線及び接続不良がない。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】雷保護 ① 突針・支持管の取付け状態の確認:1M ② 棟上げ導体の取付け状態、損傷等の有無の点検:1M端子箱端子台に緩み等がない。 箱に腐食がない。 電気 構内配電線路・構内通信線路【定期点検】1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y1Y 別紙による1Y1Y1Y1Y1Y1Y 別紙による備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準 周期ハンドホール・マンホール等亀裂、損傷及び沈下がない。 周囲地盤の沈下がない。 蓋及び金具の取付け状態が適正である。 さび、腐食等の劣化がない。 マンホール及びハンドホール内の浸水がない。 接続箇所に損傷、劣化がない。 架空電線と工作物又は樹木等の近接状態に支障がない。 ちょう架用線との取付け状態に支障がない。 絶縁抵抗を測定する。 電柱沈下、傾斜、倒壊の危険等がない。 電柱、支持材等に損傷、腐食がない。 立上りケーブル保護材に変形、損傷、腐食等がない。 接地線に損傷、断線等がない。 接地抵抗を測定する。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】構内配電線路・構内通信線路① 架空線、引込線及びちょう架線と植物との離隔距離並びにたるみ、損傷等の有無の点検:1M② 電柱、支持物等の損傷、傾斜、腐朽、脱落等の有無の点検:1M③ 引き込みケーブル及び端末部の損傷、汚損、コンパウンド漏れ等の有無の点検:1M④ マンホール及びハンドホールの蓋の損傷の有無の点検:1M⑤ マンホール及びハンドホール内の浸水の有無の点検:3M地中線ハンドホール・マンホール内ケーブル、接地線、支持金物の損傷等ケーブル相互間の離隔距離等ケーブルの立上り部分の損傷、劣化ケーブルの用途、行先等の名札埋設標の取付け状態が適正である。 絶縁抵抗を測定する。 架線架空電線に損傷がない。 架空電線の張力(たわみ)の状況に支障がない。 【絶縁抵抗測定表】幹線種別測定者立合者測定日 V天 候 MΩ温度、湿度項目幹線記号 R-S S-T T-R R-E S-E T-E R-N S-N T-N N-E ℃、 % 型 式測定機器 製造者名年 月 日 定格測定電圧 有効最大目盛値 製造番号 製造年月 年 月測 定 値 (MΩ)判定記事(注)幹線経路はMCCB定格、電線太さ、分電盤位置等を記入すること。 判定欄:○=異常なし、△=要注意、×=異常あり、-=該当なし判定欄 □:初期設定でありプルダウンで「○、△、×、-」選択をする ○:異常なし △:要注意 ×:異常あり -:該当なし(又は未実施)電気 中央監視制御装置【日常点検・保守業務の作業内容及び周期】監視制御機器外観 ① 腐食、浸水等の有無の点検:1D ② 異常音、異臭、異常振動等の有無の点検:1D装置・機器等 ① ディスプレイ装置・キーボード等の画面の異常、異臭、異常音等の有無の点検、異常な温度上昇及び作動の確認:1D② プリンタの用紙量・印字確認、オンラインスイッチ等の点検:1D電源装置(UPS装置(簡易形)に限る。)① 汚れ、損傷、過熱等の温度上昇、変形、異常音、異臭、腐食等の有無の点検:1W② 各計器の指示値及び表示灯類の確認:1W機械 空気熱源ヒートポンプユニット(シーズンイン点検)亀裂、沈下等がない。 固定金具の劣化及び固定ボルトに緩みがない。 防振材、ストッパー等に劣化及び緩みがない。 本 体 腐食、変形、破損等がない。 保冷材 損傷及び脱落がない。 熱交換器フィンコイルに汚れ、損傷等がない。 正常値を指示している。 取付部等に漏れがない。 汚れ、損傷がない。 漏れがなく、作動が正常である。 切換スイッチの作動が正常である。 四路切換弁の作動が正常である。 電動機回路の絶縁抵抗が1MΩ以上である。 ヒーター回路の絶縁抵抗が1MΩ以上である。 緩み、変色、破損がない。 温度に異常がない。 絶縁抵抗が1MΩ以上である。 異物の付着、緩み、変形がない。 異音、劣化がない。 接地線、接地端子の接続が適正である。 規定値 ( kPa)で作動する。 規定値( ℃)で作動する。 規定値( )で作動する。 正常に作動する。 正常に作動する。 変形、破損等がない。 ガス漏れがない。 配管に損傷、接触、摩耗、腐食等がない。 油の汚れがない。 油量が適正である。 備考(12条点検該当項目:〇)【 ACHP-1 】作業項目 点検等による判断基準基礎・固定部外観の状況内部の状況付属品温度計・圧力計安全弁電 気 系 統冷暖房切替操作回路・電動機回路・ヒーター回路端 子クランクケースヒータ操作盤電磁開閉器接 地保安装置圧力開閉器吐出ガス温度サーモ断水リレーインターロック冷水凍結防止サーモスタット可溶栓冷媒系統潤滑油系統備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準漏れがない。 水質が適正である。 流量が適正である。 開閉が正常である。 流れに支障がない。 摩耗、緩み及び損傷がない。 音、振動等の異常がない。 損傷、振動等の異常がない。 回転方向が正しい。 異常がない。 電圧変動が定格( V)の±10%以内である。 主電流は定格( A)の110%以下である。 圧縮機電流は定格( A)の110%以下である。 送風機電流は定格( A)以下である。 高圧側圧力が( ~ kPa)内にある。 高圧側温度が( ~ ℃)内にある。 低圧側圧力が( ~ kPa)内にある。 低圧側温度が( ~ ℃)内にある。 圧縮機用油圧力が( ~ kPa)内にある。 圧縮機用油温度が( ~ ℃)内にある。 圧力が( ~ kPa)内にある。 温度が( ~ ℃)内にある。 正常である。 温度制御の設定値が( ℃)で作動する。 圧力制御の設定値が( kPa)で作動する。 容量制御の設定値が( )で作動する。 タイマー制御の設定値が( )で作動する。 正常に作動する。 水系統冷温水弁 排 水除霜装置【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】送風機Vベルト軸 受羽根車運 転 調 整プロペラファン音・振動電源電圧・電流冷媒ガス冷凍機油熱交換状況自動制御機械 空気熱源ヒートポンプユニット(シーズンオン点検)取付け状態が適正である。 本 体 腐食、変形、破損等がない。 保冷材 損傷、脱落がない。 正常値を指示している。 取付け部等に漏れがない。 汚れ、損傷がない。 漏れがなく、作動が正常である。 緩み、変色、破損がない。 通電状態に異常がない。 発熱状態に異常がない。 異物の付着、緩み、変形がない。 ガス漏れがない。 配管に損傷、接触、摩耗、腐食等がない。 油の汚れがない。 油量が適正である。 漏れがない。 水質が適正である。 流量が適正である。 開閉が正常である。 流れに支障がない。 汚れ、腐食がない。 摩耗、緩み及び損傷がない。 音、振動等の異常がない。 損傷、振動等の異常がない。 備考(12条点検該当項目:〇)電気系統端子クランクケースヒータ操作盤基礎・固定部外観の状況付属品温度計・圧力計安全弁【 ACHP-1 】作業項目 点検等による判断基準冷媒系統潤滑油系統水系統冷温水弁 排水ドレンパン送風機Vベルト軸 受羽根車備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準回転方向が正しい。 異常がない。 電圧変動が定格( V)の±10%以内である。 主電流は定格( A)の110%以下である。 圧縮機電流は定格( A)の110%以下である。 送風機電流は定格( A)以下である。 高圧側圧力が( ~ kPa)内にある。 高圧側温度が( ~ ℃)内にある。 低圧側圧力が( ~ kPa)内にある。 低圧側温度が( ~ ℃)内にある。 圧縮機用油圧力が( ~ kPa)内にある。 圧縮機用油温度が( ~ ℃)内にある。 圧力が( ~ kPa)内にある。 温度が( ~ ℃)内にある。 正常である。 温度制御の設定値が( ℃)で作動する。 圧力制御の設定値が( kPa)で作動する。 容量制御の設定値が( )で作動する。 タイマー制御の設定値が( )で作動する。 正常に作動する。 熱交換状況自動制御除霜装置【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】空気熱源ヒートポンプユニットの運転・監視記録(周期:1D)・冷温水入口及び出口温度並びに圧力・潤滑油圧力及び温度・圧縮機吸込及び吐出圧力・電源電圧及び圧縮機電流・機械室温度運 転 調 整プロペラファン音・振動電源電圧・電流冷媒ガス冷凍機油機械 空気熱源ヒートポンプユニット(シーズンオフ点検)亀裂、沈下等がない。 固定金具の劣化及び固定ボルトに緩みがない。 防振材、ストッパー等に劣化及び緩みがない。 本 体 腐食、変形、破損等がない。 保冷材 損傷及び脱落がない。 熱交換器フィンコイルに汚れ、損傷等がない。 温度計・圧力計汚れ、損傷がない。 切換スイッチの作動が正常である。 四路切換弁の作動が正常である。 電動機回路の絶縁抵抗が1MΩ以上である。 ヒーター回路の絶縁抵抗が1MΩ以上である。 緩み、変色、破損がない。 湿度に異常がない。 絶縁抵抗が1MΩ以上である。 異物の付着、緩み、変形がない。 異音、劣化がない。 ガス漏れがない。 配管に損傷、接触、摩耗、腐食等がない。 油の汚れがない。 油量が適正である。 漏れがない。 水質が適正である。 流量が適正である。 開閉が正常である。 流れに支障がない。 汚れ、腐食がない。 摩耗、緩み及び損傷がない。 音、振動等の異常がない。 損傷、振動等の異常がない。 備考(12条点検該当項目:〇)【 ACHP-1 】作業項目 点検等による判断基準基礎・固定部外観の状況内部の状況付属品電気系統冷暖房切替操作回路・電動機回路・ヒーター回路端子クランクケースヒータ操作盤 電磁開閉器冷媒系統潤滑油系統水系統冷温水弁 排 水ドレンパン送風機Vベルト軸 受羽根車【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】機械 パッケージ形空気調和機(シーズンイン点検)亀裂、沈下等がない。 固定金具の劣化及び固定ボルトに緩みがない。 防振材、ストッパー等に劣化及び緩みがない。 腐食、変形、破損等がない。 温水・蒸気ヒーターの水抜き弁の開閉等が適切である。 電気ヒーターの電源が遮断されている。 加湿器の電源の遮断、給水弁の開閉が適切である。 自動制御機器の切替、作動が適切である。 温水・蒸気ヒーターの弁の開閉が適切である。 電気ヒーターの電源の投入が適切である。 加湿器の電源の投入、給水弁の開閉が適切である。 自動制御機器の切替、作動が適切である。 弁の開閉が適切である。 漏れ、汚れがない。 汚れ、さび、腐食等がない。 流れに支障がない。 動力回路の絶縁抵抗が1MΩ以上である。 緩み、変色がない。 盤内の汚れ、異物の付着がない。 盤の緩み、変形がない。 通電、発熱状態に異常がない。 緩み、亀裂、摩耗等がない。 音、振動等の異常がない。 給油量が適切である。 汚れ、損傷等がない。 回転方向が正しい。 ろ材 詰まり、損傷等がない。 枠 変形、腐食等がない。 ガス漏れがない。 配管に損傷等の劣化がない。 備考(12条点検該当項目:〇) 【 ACP-1 】作業項目 点検等による判断基準基礎・固定部外観の状況冷房切替え暖房切替え水 系 統加湿用給水ドレンパンドレン排水送 風 機Vベルト軸 受羽根車電動機電 気 系 統操作回路・動力回路端 子操作盤クランクケースヒーターエアフィルター冷媒系統備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準フィンコイル及び凝縮器に汚れ、損傷等がない。 補助ヒーターに汚れ、損傷等がない。 正常に作動する。 汚れ、損傷等がない。 冷却水ポンプ接点・フロースイッチ接点の作動が適切である。 電気ヒーターと送風機の連動は適切である。 正常に作動する。 ガス漏れ、変形等がない。 溶断、変形、変色がない。 正常に作動する。 設定値( kPa)である。 温度調節器が設定値( ℃)で作動する。 湿度調節器が設定値( RH%)で作動する。 タイマー制御が設定値( )で作動する。 圧力制御が設定値( kPa)で作動する。 容量制御が設定値( )で作動する。 異常がない。 供給電源電圧が適正( 200 V)である。 運転時の電圧の変動が定格( V)の±10%以内である。 主電流が定格( A)の110%以下である。 圧縮機電流が定格( A)以下である。 送風機電流が定格( A)以下である。 加湿器電流が定格( A)値にある。 電気ヒーター電流が定格( A)値である。 高圧側圧力が( ~ kPa)内である。 低圧側圧力が( ~ kPa)内である。 高圧側吐出温度が( ~ ℃)内である。 低圧側吸入温度が( ~ ℃)内である。 汚損、劣化がない。 圧力が( ~ kPa)である。 温度(表面温度)が( ~ ℃)内である。 油量が適切である。 熱交換器加湿器保 安 装 置インターロック圧力開閉器可溶栓又は安全弁温度ヒューズ過熱防止器圧力計自動制御機器運 転 調 整音・振動電源電圧運転電流冷媒ガス冷凍機油備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準冷媒の液温が正常である。 室外機吹出温度が正常である。 室内機吹出温度が正常である。 検知器が正常に作動する。 四方弁が正常に作動する。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】熱交換状況除霜装置機械 パッケージ形空気調和機(シーズンオン点検)加湿用給水漏れ、汚れがない。 ドレン排水流れに支障がない。 緩み、変色がない。 盤内の汚れ、異物の付着がない。 盤の緩み、変形がない。 通電、発熱状態に異常がない。 緩み、亀裂、摩耗等がない。 音、振動等の異常がない。 ろ材 詰まり、損傷等がない。 枠 変形、腐食等がない。 ガス漏れがない。 配管に損傷等の劣化がない。 正常に作動する。 汚れ、損傷等がない。 温度制御の設定値が( ℃)で作動する。 湿度制御の設定値が( RH%)で作動する。 異常がない。 供給電源電圧が適正( V)である。 主電流が定格( A)の110%以下である。 圧縮機電流が定格( A)以下である。 送風機電流が定格( A)以下である。 加湿器電流が定格( A)値にある。 電気ヒーター電流が定格( A)値である。 汚損、劣化がない。 圧力が( ~ kPa)である。 温度(表面温度)が( ~ ℃)内である。 油量が適切である。 冷媒の液温が正常である。 室外機吹出温度が正常である。 室内機吹出温度が正常である。 備考(12条点検該当項目:〇)送風機Vベルト軸受 【 ACP-1 】作業項目 点検等による判断基準水系統電気系統端子操作盤クランクケースヒーター【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】エアフィルター冷媒系統加湿器自動制御機器運 転 調 整音・振動電源電圧運転電流冷凍機油熱交換状況機械 パッケージ形空気調和機(シーズンオフ点検)亀裂、沈下等がない。 固定金具の劣化及び固定ボルトに緩みがない。 防振材、ストッパー等に劣化及び緩みがない。 腐食、変形、破損等がない。 ドレンパン汚れ、さび、腐食等がない。 クランクケースヒーター通電、発熱状態に異常がない。 緩み、亀裂、摩耗等がない。 音、振動等の異常がない。 汚れ、損傷等がない。 ろ材 詰まり、損傷等がない。 枠 変形、腐食等がない。 ガス漏れがない。 配管に損傷等がない。 フィンコイルに汚れ、損傷等がない。 凝縮器に汚れ、損傷等がない正常に作動する。 汚れ、損傷等がない。 可溶栓又は安全弁ガス漏れ、変形等がない。 圧力計 正常である。 音・振動異常がない。 冷却水・加湿系統の水を排出する。 備考(12条点検該当項目:〇) 【 ACP-1 】作業項目 点検等による判断基準基礎・固定部外観の状況水系統電気系統送風機Vベルト軸 受羽根車保存【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】エアフィルター冷媒系統熱交換器加湿器保安装置運転調整機械 地下オイルタンク(1年点検)亀裂、崩没、沈下等がない。 パッキン及びその当たり面に損傷がなく密閉状態である。 プロテクター内部に汚れ、滞水、滞油及び堆積物がない。 本体の漏れがない。 割れ、損傷、腐食等がない。 沈殿物等の汚れがない。 配管の漏れがない。 取付け状態が良好である。 引火防止網の脱落、腐食がない。 引火防止網に目詰まりがない。 汚れがない。 表示が明瞭である。 備考(12条点検該当項目:〇) 【TO-1 容量: ℓ】作業項目 点検等による判断基準【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】地下オイルタンク(周期:1M)・通気口 引火防止網の脱落、腐食及び目詰まりの有無の点検・計量口・注油口 変形、損傷及び漏れの有無を点検し、蓋の閉鎖状態に異常のないことの確認・注入口ピット ① 割れ、損傷、滞油、滞水、土砂等の堆積物の有無の点検 ② 油種別表示板の汚れの有無を点検し、表示が明瞭であることの確認・配管 損傷、変形、漏れ等の有無の点検・弁 漏れ、損傷等の有無及び作動の良否の点検・配管点検ボックス 割れ、損傷、滞油、滞水及び土砂等の堆積物の有無の点検・端子盤 箱の損傷及び端子の緩みの有無の点検・接地 ① 断線及び緩みの有無の点検② 接地抵抗を測定し、その良否の確認・漏えい検査管 漏えい検査管を用いて、漏れの有無の点検基 礎上部スラブマンホール本体及び配管通気口標識・掲示板機械 オイルサービスタンク(1年点検)基礎及び防油堤に亀裂、損傷がない。 架台に曲り、さび、損傷等がない。 基礎ボルト、取付けボルト、固定金具等に緩み、損傷等がない。 配管の取付け状態が適正である。 接合部又は本体に配管荷重が平均負担である。 損傷、腐食等がない。 漏れがない。 漏れがない。 損傷、腐食等がない。 緩衝装置の取付けが適正である。 緩衝装置が適正に機能する。 適正に作動する。 損傷等がない。 汚れ、損傷がない。 指示の狂いがない。 固定が良好である。 フロートに浸水、損傷等がない。 適正に作動する。 作動位置が許容範囲( ~ )内にある。 電極棒に異物付着がない。 侵食の状態が許容範囲( )内である。 適正に作動する。 適正に取付けられている。 取付け状態が適正である。 さび、腐食等がない。 汚れがない。 表示が明瞭である。 備考(12条点検該当項目:〇)計 器 【TO-1 容量: ℓ】作業項目 点検等による判断基準基礎・固定部外観の状況管 ・ 弁管 弁液面制御装置 【フロート スイッチ】警報装置・電極スイッチ通気口はしご・点検扉標識・掲示板【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】オイルサービスタンク① 油の供給及び戻し機能に異常がないことの確認:1M ② 油漏れの有無の点検:1M1次側2次側外観の状況締付けボルトに緩み、腐食、曲り等がない。 保温材の脱落、損傷がない。 加熱管の内外面にスケール、スラッジ等の異物の付着及びひび割れ、変形、腐食等がない。 機械 熱交換器 ・ ヘッダー ・ 密閉形隔膜式膨張タンク (シーズンイン点検) 【TE-1】作業項目 点検等による判断基準備考(12条点検該当項目:〇)基礎・固定部基礎に亀裂、沈下等がない。 架台に曲り、さび、損傷等がない。 基礎ボルト、取付けボルト、固定金具に緩み、損傷等がない。 配管支持部に変形がない。 内部の状況付着、堆積物がない。 割れ、腐食、損傷等がない。 圧力計・水高計・温度計指針が大気圧の下でゼロ点を指示する。 損傷等がない。 導圧口、導圧管、サイホン管、コック等の詰まりがない。 温度計感温部に腐食、損傷がない。 分解清掃した。 弁、弁座に損傷がない。 各部品に損傷等がない。 組立て後の吹出しテストが正常である。 減圧弁圧力変動が許容範囲( ~ )kPa内にある。 損傷等がない。 安全弁・逃し弁その他の弁正常に作動する。 損傷等がない。 付属管・弁逃し管保温材の脱落、損傷がない。 詰まりがない。 その他の管変形、腐食、曲り等がない。 結露がない。 伸縮継手が正常に作動する。 伸縮継手の損傷等がない。 作業項目 点検等による判断基準備考(12条点検該当項目:〇)温度調整弁正常に作動する。 損傷等がない。 スケールの付着がない。 溶解栓 劣化がない。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】蒸気トラップ分解清掃する。 損傷等がない。 防食装置防食材が初期の2/3まで消耗していない。 (流電陽極法)電極線の消耗が著しくない(外部電源法)。 絶縁抵抗が1MΩ以上ある(外部電源法)。 機械 熱交換器 ・ ヘッダー ・ 密閉形隔膜式膨張タンク (シーズンオン点検) 【TE-1】作業項目 点検等による判断基準備考(12条点検該当項目:〇)外観の状況損傷、腐食等がない。 漏れがない。 ボルトに緩み、腐食、曲がり、損傷等がない。 保温材の脱落、損傷がない。 基礎・固定部基礎に亀裂、沈下等がない。 架台に曲り、さび、損傷等がない。 基礎ボルト、取付けボルト、固定金具に緩み、損傷等がない。 配管支持部に変形がない。 圧力計・水高計・温度計指示値が正常である。 漏れがない。 汚れ、損傷等がない。 付 属 管 ・ 弁逃し管汚れ、漏れがない。 損傷、腐食等がない。 保温材の脱落、損傷等がない。 その他の管漏れがない。 損傷、腐食等がない。 安全弁・逃し弁取付けボルトに緩みがない。 漏れがない。 正常に作動する。 その他の弁正常に作動する。 損傷等がない。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】熱交換器・ヘッダー① 異常音及び異常振動の有無の点検:1M ② 蒸気トラップからドレンが速やかに排除されていることの確認:1M ③ 温水又は給湯温度、水頭圧及び蒸気圧力に異常がないことの確認:1M機械 送風機【定期点検】基礎に亀裂、沈下等がない。1Y固定金具の劣化及び固定ボルトに緩みがない。6M防振材に破損等がない。6M天井吊は脱落防止、吊り支持等の金具に緩み及び腐食がない。6M設置状況を確認する。6M汚れがない。6M腐食及びボルトに緩みがない。6M異常な発熱がない。6M回転方向が正しい。1Y絶縁抵抗が1MΩ以上である。6M電流値が定格値( A)以下にある。6M発熱、音及び振動の異常がない。6M緩みがない。6M摩耗、損傷等がない。6M変形、損傷等がない。6M摩耗、損傷等がない。6M芯出しが適正である。6M汚れがない。1Y変形、腐食がない。1Yボルトの緩みがない。1Yケーシング等に接触していない。1Y電圧変動が V以内である。1Y電流が A以下である。1YVベルト 【 FE- 】作業項目 点検等による判断基準周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)基礎・固定部外観の状況電 動 機軸 受VベルトカバーVプーリー羽根車運転調整【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】送風機 ① 各部の異常音、異常振動等の有無の点検:1W ② 計器の指示値確認:1W機械 天井扇・有圧換気扇 【機器名称: 】【定期点検】亀裂等がない。 固定金具の劣化及び固定ボルトに緩みがない。 防振材に破損、劣化等がない。 天井吊は脱落防止、吊り支持等の金具に緩み及び腐食がない。 汚れがない。 腐食及びボルトに緩みがない。 回転方向が正しい。 異常な発熱がない。 電流値が定格値( A)以下にある。 汚れがない。 変形、さび等がない。 ボルトの緩みがない。 フレーム等に接触していない。 音、振動に異常がない。 作業項目 点検等による判断基準備考(12条点検該当項目:〇)固定部外観の状況電 動 機羽根車【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】【定期点検】基礎に亀裂、沈下等がない。1Y固定金具の劣化及び固定ボルトに緩みがない。6Mさび、腐食、変形、破損等がない。1Y詰まり、損傷等がない。6M破損がない。1Y音、振動等に異常がない。6Mグリース給油状態が良好である。6M詰まり、汚れ、損傷がない。6M著しい摩耗、破損等がない。6Mベルト(チェーン)の緩み、損傷等がない。6M汚れ、さび、腐食等がない。1Y音、振動等に異常がない。1Y定格( V)の±10%以内にある。1Y絶縁抵抗が1MΩ以上である。1Y異常な発熱がない。1Y電流値が定格値( A)以下である。6Mオイルシールに油漏れがない。1Y正常に作動する。6M緩み、変色、溶損等がない。1Y機械 天井隠ぺい形全熱交換ユニット(1,000㎥/h未満)【HEAR-】作業項目 点検等による判断基準周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)基礎・固定部外観の状況本体・点検口フィルター保温材【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】全熱交換器 ① 各部の異常音、異常振動等の有無の点検:1W② 計器の指示値確認:1Wケーシング送 風 機電気系統【回転形に限る。】電源電圧電動機リレー端子類熱交換エレメント軸 受【回転形に限る。】エレメントエアシール駆動装置機械 受水タンク・高置タンク 【定期点検】基礎に亀裂、沈下等がない。1Y固定金具の劣化及び固定ボルトに緩みがない。1Y架台にさび、腐食がない。1Y架台にたわみ、基礎部に隙間がない。1Y基礎部の水平度が適正で、不等沈下等がない。1Y水漏れ及び外面のさび、腐食、損傷等がない。1Y接合金具、接合ボルトに緩み、腐食がない。1Y内・外部補強材に緩み、変形がない。1Y内面に腐食、損傷がない。1Yマンホールの密閉状態が適正で施錠してある。1Yはしごの腐食や取付ボルトのゆるみがない。1Y浸水がない。1Y変形、損傷等がない。1Y水漏れがない(給水停止時)。1Y衝撃がない(給水停止時)。1Y汚れがない。1Y腐食、損傷等がない。1Y接続部の緩み、腐食がない。1Y正常に作動する。1Yボール弁が正常に作動する。1Yサイホンブレーカーが正常に作動する。1Y変形、腐食、損傷等がない。1Y防虫網の詰まりがない。1Y防虫網の腐食、損傷等がない。1Y配管支持の固定点の位置が適切である。1Y配管の振動、揺れがタンク本体に伝播していない。1Y変形、腐食、損傷等がない。1Y正常に作動する。1Y 【 TW- 】作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)基礎・固定部外観の状況【外部ケーシング】付 属 装 置ボールタップ・定水位弁水面制御及び警報装置【フロートスイッチ、レベルスイッチ、電極棒】塩素滅菌器配 管緊急遮断弁、地震感知器、制御盤、バッテリーなど【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】受水タンク・高置① マンホール蓋の異常の有無及び施錠状態の確認:1M ② 内部の状況及び水位の確認:1M ③ 周囲の状況及び上部の状況から汚染等を受けるおそれがないことの確認:1M ④ 本体(6面)の状態の点検:1M ⑤ オーバーフロー管の異常の有無の確認:1M ⑥ 通気管の異常の有無の確認:1M ⑦ 水抜き管の異常の有無の確認:1M ⑧ 防虫網の異常の有無の確認:1M ⑨ 警報機能の確認:1M水質の維持①外観検査(臭気、味、色、濁り)の実施:1D ②残留塩素の測定:1W又は1D機械 陸上ポンプ【定期点検】固定金具及び固定ボルトに変形、腐食、緩み等がない。6M防振装置に変形、劣化等がない。6Mグランドからの水漏れが正常である。6Mシェルの結露水等の排水が排水管に流れる。6M腐食、損傷及び水漏れがない。6M軸継手ゴム損傷等がない。6M軸継手の芯出しが適正である。6M吸込圧力( kPa)にある。6M吐出し圧力( ~ kPa)にある。6M発熱の異常がない。6M回転方向が正しい。1Y絶縁抵抗が1MΩ以上である。6M運転電流が定格( A)以下である。6M電磁開閉器に接点の劣化がない。6M表示ランプが正常に点灯する。6M指示に狂いがない。6M機能の異常がない。6M本体に腐食、損傷、水漏れ等がない。6M封入ガスの圧力が規定値( kPa)にある。6M正常に開閉する。6M腐食、損傷がない。1Y指示値に狂いがない。1Y運転状況を確認する。1Y電圧変動が規定値( V)以内である。1Y電流が定格( A)以下である。1Y 【 PW- 】作業項目 点検等による判断基準周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)基礎・固定部外観の状況電動機制御機器【小形給水ポンプ及び水道用直結加圧ポンプユニットに限る】制御盤圧力発信器圧力タンク【小形給水ポンプ及び水道用直結加圧ポンプユニットに限る】フート弁・逆止弁【揚水ポンプ・給湯ポンプに限る】圧力計・連成計又は真空計運転調整【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】陸上ポンプ① 各部の異常音、異常振動等の有無の点検:1W ② 計器の指示値の確認:1W ③ 軸封部からの水漏れが適当であることの確認:1W ④ 電動機に異常発熱がないことの確認:1W ⑤ ポンプ周辺の異常の有無の点検:1W ⑥ 逆止弁の機能の確認:1M機械 排水ポンプ 【 PD- 】【定期点検】設置状況を確認する。1Y腐食、損傷等がない。1Y外観に異常な発熱がない。6M回転方向が正しい。1Y絶縁抵抗が1MΩ以上である。6M運転電流が定格( A)以下である。6M損傷等がない。1Y絶縁抵抗1MΩ以上である。6M腐食、損傷がない。1Y指示値に狂いがない。1Y電圧変動が規定値( V)以内である。1Y電流が定格( A)以下である。1Y備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準周期Ⅰ本 体・着脱装置・ガイド部電動機ケーブル連成計・圧力計運転調整【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】【定期点検】取付け状況を確認する。1Y固定金具及び固定ボルトに変形、腐食、緩み等がない。1Y煙突・給排気部の構造を確認する。1Y機器・排気筒の先端周辺に可燃物がない。1Yさび、腐食等がない。1Y排気筒の接続部に穴あき等がない。1Y給気口のフィルターの目詰まりがない。1M油脂受け皿にほこりや油がない。 (厨房排気ダクト接続型の場合)1Yガス漏れ、水漏れがない。1M正常に開閉する。6M給湯温度が安定状態にある。1M正常に点火・消火する。1M正常に燃焼する。1Mガス臭に臭いがない。1Mノズルに詰まりがない。1Yガス圧が適正である。1Y排気状態が良好である。1Yすすの付着がない。1M安全装置が改造されていない。1Yガス遮断装置が正常に作動する。1M浸水、変形、水漏れがない。1Y正常に作動する。1M缶内を清掃する。1Yガス漏れ、水漏れがない。1Y変形、腐食、損傷等がない。1Y機械 ガス湯沸器・潜熱回収型給湯器バーナー【 WHG-】作業項目 点検等による判断基準周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)固定部外観の状況弁又は栓温度調節機能熱交換器安全装置ボールタップ【貯湯式に限る。】配管接続部【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】機械 電気温水器【定期点検】取付け状況を確認する。1Y固定金具及び固定ボルトに変形、腐食、緩み等がない。1Y外筒に汚れ、詰まりがない。1Y腐食、さび等がない。1Y内筒に湯垢の付着がない。1Y絶縁抵抗が1MΩ以上である。 (ヒートポンプ給湯機は除く)1Y正常に機能する。1Y正常に作動する。1Y浸水、変形、水漏れがない。1Y正常に作動する。1M缶内を清掃する。1Y水漏れがない。1Y冷媒の漏れがない。 (ヒートポンプ給湯機に限る。)1Y変形、腐食、損傷等がない。1Y冷媒回路及び温水回路(ポンプを含む。)に変形、腐食、損傷等がない。 (ヒートポンプ給湯機に限る)1Y減圧弁及び逃がし弁が正常に作動する。6Mタイマー類が正常に機能する。1M【WHE-】作業項目 点検等による判断基準周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)固定部外観の状況発熱体(ヒーター)温度調節器過熱防止器ボールタップ配 管弁・付属品【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】機械 衛生器具【定期点検】取り付け状況を確認する。6M亀裂、破損等がない。6M金具の接続部に緩み、水漏れがない。6M金具の接続部に腐食、損傷がない。6M排水状況が適正である。6M詰まりがない。6Mトラップの封水状態が適正である。6M水圧、吐水時間(自閉式水栓)が適正である。6M自動水栓、自閉式水栓が正常に作動する。6M取付け状況を確認する。6M亀裂、破損等がない。6Mフランジ及びボルトに緩み、損傷等がない。6M洗浄管に水漏れがない。6M便器の接続部に水漏れがない。6M排水状況が適正である。6M排水の詰まりがない。6Mトラップの封水状態が適正である。6Mトラップの詰まりがない。6Mタンク内に汚れがない。6Mボールタップのピストン部に詰まりがない。6Mボールタップが正常に作動する。6M洗浄管の詰まりがない。6M排水状態が適正である。6Mピストンが正常に作動する。6Mハンドルノブが正常に作動する。6M逆流防止器の空気取入口の詰まりがない。6M水圧が適正である。6M吐水時間が適正である。6M節水装置(自動洗浄)が正常に作動する。6M作業項目 点検等による判断基準洗浄用タンク・大便器用洗浄弁・小便器用洗浄弁(専用洗浄弁を含む。)洗面器・手洗器・掃除流し備考(12条点検該当項目:〇)周期Ⅰ小便器・大便器【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】機械 ダクト【定期点検】取付け状況を確認する。6M塗装(裸ダクト)の剥離がない。6M鉄板(裸ダクト)に腐食、損傷等がない。6M鉄板(裸ダクト)に変形がない。6M保温材に剥離、損傷等がない。6M室の給気口及び換気口の取り付けが適正である。6M風道の取り付けが適正である。6M給気機又は排気機の設置が適正である。6M正常に作動する。1Y損傷がない。1Y音、振動等に異常がない。1Y回転軸、ウォームギヤ部に潤滑油が補充してある。1Y空気漏れがない。6Mボルトに緩み、欠落、損傷がない。6Mガスケットにずれ、損傷がない。6M固定部の緩みがない。6M腐食、変形等がない。6M緩みがない。6M取付けが良好である。6M取付け状況を確認する。6M汚れがない。6M取付け部に緩みがない。6M塗装の剥離がない。6M腐食、変形等がない。6M取付け状況を確認する。1Y雨水等の防止措置が適正である。1Y作業項目 点検等による判断基準周期Ⅰ備考(12条点検該当項目:〇)ダクト・排気筒ダンパー【FD及びSDを除く。】接続部たわみ継手吊り及び支持金物吹出口・吸込口・ガラリ等外気取り入れ口排気筒の取り付け状況を確認する。1Y排気フードの取り付け状況を確認する。1Y煙突の取り付け状況を確認する。1Y排気筒の断熱が適正である。1Y煙突の断熱が適正である。1Y調理室等の換気【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】機械 配管類 【定期点検】劣化及び損傷がない。1Y水又は蒸気の漏れがない。1Y表面に結露がない。1Y裸配管の場合、塗装の剥離がない。1Y裸配管の場合、腐食、損傷等がない。1Y曲管部分で異常な音、振動がしない。1Y接続部分で異常な音、振動がしない。1Y弁類の前後で異常な音、振動がしない。1Y保温材に剥離、損傷等がない。1Y正常に作動する。1Y分解清掃をする。1Y水又は蒸気漏れがない。1Y亀裂、損傷がない。1Y固定部に緩みがない。1Y腐食が著しくない。1Y正常に作動する。1Y正常に開閉する。1Y水漏れ、蒸気漏れがない。1Y腐食、損傷等がない。1Y正常に作動する。1Y腐食、損傷等がない。1Y緩み及び腐食、損傷、変形等がない。1Y可動部分は正常に作動する。1Y緩み、損傷等がない。1Y亀裂、欠落等がない。1Y詰まり、損傷がない。1Y作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇)配 管伸縮管継手蒸気トラップ弁類減 圧 弁支持金物固定金具防火区画貫通処理部間接排水【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】機械 エレベーター【日常点検・保守業務の作業内容及び周期】① 戸の開閉は円滑で異常音及び異常振動のないことの確認:1D② 各階の乗場敷居溝及びかご敷居溝にゴミ、異物が入っていないかの確認:1D③ かご内照明等の球切れの有無の確認:1D④ 加速、走行、減速時の異常音、異常振動及び異臭の有無の確認:1D⑤ 着床時のショック及びかごと乗場のレベルに著しい大きな段差がないかの確認:1D防災設備 非常用照明装置【定期点検】照明器具の破損、変形及び腐食がなく取付け状態が適正である。6M照明器具の取付け状態及び使用ランプが適正である。6M充電表示灯(充電モニタ)が点灯(緑色)している。6M自主評定マーク(JIL適合マーク)又は防災性能評定マーク(BCJマーク)が添付されている。 6M配管、配線等の防火区画の貫通措置が適正である(隠蔽部分及び埋設部分を除く。)。 6M非常照明の照明の妨げとなる物品等の放置がない。6Mランプの汚れ、劣化等がない。6M点検スイッチ又は分電盤等で常用電源から非常用電源に切替えた場合、ランプが正常に点灯する。 6M蓄電池設備と自家発電設備併用の場合、切替え時間が適切である。6M電池内蔵形照明器具は定格時間以上(30分又は60分)継続して有効に点灯する。 6M電源別置形照明器具は、予備電源に切替えて30分間以上点灯する。6M床面の水平面照度を測定する。1Y 表1による【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】作業項目予備電源 【内蔵形を除く。】自家発電設備の点検は、「自家発電装置」による。 点検等による判断基準照度測定備考(12条点検該当項目:〇) 周期外観機能管理 №建築物名測定年月日測定実施者天 候使用測定機器測 定 場 所 所要照度及 び 室 名 最小 最大 平 均 (ルクス) 適 不適非常用照明照度測定結果 年 月 日測定点数測定照度(ルクス) 判 定所見及び不適の場合とった処置とその結果判定欄 □:初期設定でありプルダウンで「○、△、×、-」選択をする ○:異常なし △:要注意 ×:異常あり -:該当なし(又は未実施)Copyright (c)2013 Building Maintenance Management Center(BMMC)All Rights Reserved防災設備 防火設備【防火戸・防火シャッター】【定期点検】6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M自動閉鎖装置の取り付けが適正である。 自動閉鎖装置の著しい変形、損傷、腐食等がない。 手動閉鎖装置の操作の障害となる物品の放置がない及び同装置に著しい変形、損傷、腐食等がない。 防火シャッターの危害防止装置連動中継器の配線の劣化、損傷、脱落がない。 危害防止装置用予備電源の変形、損傷、著しい腐食、異常音、異臭及び異常な発熱がない。 座板感知部の変形、損傷、著しい腐食がない。 軸受部のブラケット、巻取りシャフト及び開閉器の取付けが適正である(常時閉鎖式に限る。)。 スプロケットの設置が適正である(常時閉鎖式に限る。)。 軸受部のブラケット、ベアリング及びスプロッケット又はロープ車の劣化及び損傷がない(常時閉鎖式に限る。)。 外観点検建 具防火戸防火戸の周囲に閉鎖上又は避難上障害となる物品等の放置がない。 防火戸が堅固に取付けられている。 建具の変形、さび、腐食、傷、損耗、塗装の劣化及び表面処理の劣化がない。 順位調整器等の金物類の変形、さび、腐食がなく、取り付け状態が適正である。 常時閉鎖の防火戸が開放状態に固定されていない。 防火シャッター防火シャッターの周囲に閉鎖上又は避難上障害となる物品等の放置がない。 ローラチェーン又はワイヤロープの劣化及び損傷がない(常時閉鎖式に限る。)。 カーテン部のスラット及び座板の劣化がない。 カーテン部の吊り元の劣化及び損傷がなく、固定されている。 ケースの劣化及び損傷がない。 まぐさ及びカーテンレールの劣化及び損傷がない。 自動閉鎖装置【手動開閉装置を含む。】防火戸自動閉鎖装置の取り付けが適正である。 自動閉鎖装置の著しい変形、損傷、腐食等がない。 防火シャッター作業項目 点検等による判断基準 周期 備考(12条点検該当項目:〇)閉鎖時に避難方向の誘導のために設置された表示、方向指示等がはっきり分かる。 開閉機構部の油漏れ及びモーターの過熱及び異常音がない。 ブレーキ装置及びリミットスイッチが正常である。 作業項目 点検等による判断基準 周期 備考(12条点検該当項目:〇)6M6M6M6M6M6M6M6M連動機構用予備電源6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M常時閉鎖の防火戸等各階の主要な常時閉鎖の防火戸等の閉鎖が正常である。 防火シャッターシャッター閉鎖用の手動閉鎖装置又は押しボタンによりシャッターを閉鎖させ、正常に作動する。 連動制御器の起動信号により、シャッターが正常に作動する。 ハンドル、チェーン等は、手動巻き上げ操作が容易である。 ハンドル、チェーン等は、巻き上げ操作中に中間で停止できる。 連動制御器に作動表示がされる。 閉鎖用音響装置がある場合は、閉鎖中に鳴動する。 結線接続部の端子との接続に緩み、脱落、損傷等がない。 接地線が接地端子に接続されている。 ランプ、スイッチ、ヒューズ類各表示灯の電球等を点灯させ、著しい光束変化等がない。 スイッチ類は、開閉機能及び開閉位置が正常であり破損がない。 順送り方式のものにあっては、順送り作動が正常である。 連動制御器に作動表示がされる。 連動操作器による復旧操作をしない状態で防火戸を閉鎖前の状態にしたとき、自動的に再閉鎖する。 防火戸を閉鎖作動させた後、復帰させた場合に異常がなく、関係部位が元の状態に戻る。 自動閉鎖装置防火戸温度ヒューズの取り外し又は連動制御器の起動信号により、防火戸が正常に作動する。 ヒューズ類が、規定の種類及び容量のものである。 変形、損傷、著しい腐食、異常音、異臭及び異常な発熱がない。 感知器【煙感知器、熱煙複合式感知器、熱感知器】変形、損傷、脱落、腐食等がない。 設置位置及び設置場所に適応する感知器が設けられている。 熱感知器の感熱部に機能障害となる塗装等がなされていない。 塵埃、微粉等が付着していない(煙感知器の場合)。 水蒸気及び腐食性ガスの滞留等によって機能上支障となる状況はない(煙感知器の場合)。 連動制御器連動制御器変形、損傷、腐食等がない。 電圧計の指示が適正である。 電源監視用の表示灯が点灯する。 作業項目 点検等による判断基準 周期 備考(12条点検該当項目:〇)1Y1Y6M6M1Y1Y6M6M6M6M6M6M付属装置の試験6M6M6M加熱試験 6M加煙試験 6M1Y1Y1Y1Y1Y1Y電源回路と大地間端末器回路と大地間(1回線当り)感知器回路と大地間(1回線当り)【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】容量が適正である。 常用電源から予備電源への切替えが自動的に行われ、かつ、電圧計の指示値又は表示灯が適正である。 感知器補償式又は定温式スポット感知器は作動が確実である。 イオン化式又は光電式煙感知器は作動が確実である。 総合点検煙感知器の感度は、所定の感度試験器により感度が所定の範囲内にある(自動試験機能を有する場合を除く。)。 (連動機構用予備電源ごとに、少なくとも1以上の防火戸又は防火シャッターについて、)予備電源に切替えた状態で、任意の感知器の作動により火災表示、音響装置が正常に鳴動する。 (同上)予備電源に切替えた状態で、任意の感知器の作動により防火戸又は防火シャッターが正常に作動する。 絶縁抵抗測定連動制御器連動制御器連動作動試験作動表示灯が点灯する。 音響装置が鳴動する。 遠隔操作試験機能点検防火シャッターの座板感知部が作動してからの停止距離が5cm以下である。 座板感知部の作動解除により、防火シャッターが再降下する。 連動機構用予備電源危害防止装置閉鎖時間と質量により算出した防火戸の運動エネルギーが10ジュール以下である。 プッシュプルゲージ等により測定した防火戸の閉鎖力が150ニュートン以下である。 防火シャッターの危険防止装置用予備電源の容量が適正である。 座板感知部の作動により、防火シャッターが停止する。 閉鎖時間と質量により算出した防火シャッターの運動エネルギーが10ジュール以下である。 作動表示灯が点灯する。 音響装置が鳴動する。 移報信号がでる。 防火シャッターの注意喚起装置(標識、音響装置、音声発生装置、注意灯等)が正常である。 防災設備 防火ダンパー 【定期点検】6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M連動機構用予備電源6M6M6M6M6M6M熱感知器の感熱部に機能障害となる塗装等がなされていない。 塵埃、微粉等が付着していない(煙感知器の場合)。 水蒸気及び腐食性ガスの滞留等によって機能上支障となる状況はない(煙感知器の場合)。 連動制御器【FDを除く。】連動制御器変形、損傷、腐食等がない。 電圧計の指示が適正である。 電源監視用の表示灯が点灯する。 検査口から羽根が確実に閉鎖する。 自動閉鎖装置著しい変形、損傷等がない。 規定の温度ヒューズであり、ヒューズ本体及び取付け部が正常である(温度ヒューズ付の場合)。 外観点検ダンパー本体変形、さび、腐食、傷及び損耗がない。 温度ヒューズの損傷、ビスの緩み及び脱落がない。 ダンパーのがたつき及び変形、並びにダクト接続部のすきまがない。 吊金具等による躯体との固定に緩み等がない。 結線接続部の端子との接続に緩み、脱落、損傷等がない。 接地線が接地端子に接続されている。 ランプ、スイッチ、ヒューズ類各表示灯の電球等を点灯させ、著しい光束変化等がない。 スイッチ類は、開閉機能及び開閉位置が正常であり破損がない。 ヒューズ類が、規定の種類及び容量のものである。 変形、損傷、著しい腐食、異常音、異臭及び異常な発熱がない。 感知器【FDを除く。】【煙感知器、熱煙複合式感知器、熱感知器】変形、損傷、脱落、腐食等がない。 設置位置及び設置場所に適応する感知器が設けられている。 備考(12条点検該当項目:〇) 作業項目 点検等による判断基準 周期備考(12条点検該当項目:〇) 作業項目 点検等による判断基準 周期6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M付属装置の試験6M6M6M加熱試験 6M加煙試験 6M1Y1Y1Y1Y1Y機能点検自動閉鎖装置FD手動によりダンパーが円滑に作動する。 総合点検【FDを除く。】煙感知器の感度が所定の範囲内にある(自動試験機能を有する場合を除く。)。 ダンパーの作動と連動し、空調機、送風機等の停止制御を行っている場合は、所定の連動動作が適切である。 絶縁抵抗測定電源回路と大地間端末器回路と大地間(1回線当り)感知器回路と大地間(1回線当り)【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】ダンパーを閉鎖作動させた後、復帰させた場合の異常がなく、関係部位が元の状態に戻る。 ダンパー(FDを除く。)連動制御器の起動信号により、ダンパーが正常に作動する。 順送り方式のものは、順送り作動が正常である。 連動制御器に作動表示される。 ダンパーを閉鎖作動させた後、復帰させた場合の異常がなく、関係部位が元の状態に戻る。 容量が適正である。 常用電源から予備電源への切替えが自動的に行われ、かつ、電圧計の指示値又は表示灯が適正である。 感知器【FDを除く。】補償式又は定温式スポット感知器は作動が確実である。 イオン化式又は光電式煙感知器は作動が確実である。 連動機構用予備電源連動制御器【FDを除く。】移報信号がでる。 連動制御器連動作動試験作動表示灯が点灯する。 音響装置が鳴動する。 遠隔操作試験作動表示灯が点灯する。 音響装置が鳴動する。 防災設備 排煙設備(A) 排煙設備【自然排煙口(排煙窓)】【定期点検】6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M6M機能点検手動開閉装置の操作による排煙窓の作動状況が適正である。 排煙窓を作動させた後、復帰が円滑に行える。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】可動式の場合、機構の作動状況が適正である。 手動開閉装置器具のがたつき、緩み等がない。 著しい変形、損傷及び腐食がない。 手動開放装置を示す表示があり、その破損等がない。 排煙窓を動作させるワイヤー、ケーブル等の伝達部に著しい変形、損傷及び腐食がない。 周囲に動作に支障きたす障害物がない。 外観点検排煙窓建具のがたつき、緩み等がない。 著しい変形、損傷、さび及び腐食がない。 召合わせ及び気密性が適正である。 排煙窓の周囲に作動に支障をきたす障害物がない。 防煙壁仕上げ、構造等の劣化、損傷、変形がない。 備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準 周期防災設備 その他の避難設備等【定期点検】著しい錆又は腐食がない。1Y操作性が確保されている。1Y1Y1Y1Y1Y非常用進入口等維持保全状況が適正である。 【日常点検・保守業務の作業項目、作業内容及び周期】階段仕上げ・構造体手すり等各部の劣化損傷がない。 屋外階段の開放性が適正である。 廊下、出入口、避難上有効なバルコニー、階段、特別避難階段避難上障害となる物品等の放置がない。 避難施設等バルコニー、防護柵等避難器具備考(12条点検該当項目:〇)作業項目 点検等による判断基準 周期
本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています