メインコンテンツにスキップ

令和7年度2月3日公告 条件付一般競争入札(府中市立図書館システム再構築事業)

発注機関
広島県府中市
所在地
広島県 府中市
公告日
2025年2月2日
納入期限
入札開始日
開札日
元の公告ページを見る ↗

リンク先が表示されない場合は、発注機関のサイトで直接ご確認ください

添付ファイル

公告全文を表示
令和7年度2月3日公告 条件付一般競争入札(府中市立図書館システム再構築事業) 入札公告次のとおり条件付一般競争入札を実施するにあたり、入札参加希望者の公募を行いますので公告します。令和7年2月3日府中市長 小野 申人1 事業名府中市立図書館システム再構築事業2 事業場所府中市立図書館 (府中市府中町43番地)府中市立図書館上下分室(府中市上下町上下861番地3)府中市役所 (府中市府川町315番地)3 事業内容府中市立図書館システム再構築仕様書のとおり4 履行期間準備構築期間:契約締結の日~令和7年9月30日までリース及び保守期間:令和7年10月1日~令和12年9月30日まで5 入札参加の資格要件⑴ 令和4年度から令和6年度の府中市競争入札参加資格者名簿に物品登録されている者で、府中市立図書館まで2時間以内に到着できる場所に保守拠点を有している者。⑵ 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項及各号のいずれかに該当する者でないこと。⑶ 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づき更生手続開始の申立てがなされている者、又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づき再生手続開始の申立てがなされている者(会社更生法にあっては更生手続開始の決定、民事再生法にあっては再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと等、経営状態が著しく不健全である者でないこと。⑷ 府中市物品の買入れ等に関する指名競争入札参加者の資格及び指名等に関する要綱(平成18年府中市告示第137号)第2条第2項の規定に該当しない者。⑸ 導入予定システムは自治体(図書館等)で現在稼働しているシステムであり、かつ、このシステムによる構築・稼働の実績がある者。⑹ 新システムは5年間使用する予定であるが、使用期間満了後に次期システム構築予定業者へのデータ移行について、円滑な協議と速やかなデータの提供が行える者(データ移行作業について費用が発生するようであれば、今回の再構築経費に含め、次期更新時は抽出データをCSV等の形式にて提供すること。)。⑺ ISO27001の認証を受けていること、または、これと同等の情報セキュリティ管理システムを確立していること。⑻ プライバシーマーク制度の認定によりプライバシーマーク使用許諾を受けているか、または、これと同等の個人情報保護のマネジメントシステムを確立していること。⑼ 業務の遂行に当たっては別添「個人情報取扱特記事項(案)」並びに「情報セキュリティに関する特記事項(案)」を遵守すること。6 仕様書等閲覧期間及び場所(1)期間公告の日から令和7年3月14日(金)まで(2)場所府中市教育部教育政策課及び府中市ホームページ7 入札保証金及び契約補償金(1)入札保証金 免除(2)契約保証金 免除8 質問及び回答所定の質問書により、FAX又は持参により提出すること。(1)質問書提出期限令和7年2月17日(月)午後※期限を過ぎた質問については受け付けない。(2)質問書提出先府中市教育部教育政策課教育推進係(FAX:0847-45-4233)(3)質問回答令和7年2月28日(金)府中市ホームページで確認のこと9 入札及び開札(1)入札方法郵便入札とする。※別紙「郵便入札にあたっての注意事項」のとおり(2)書式所定の入札書の書面による。(3)記入方法入札書に記載する金額は、ハード機器、ソフトウェア、再構築作業費、現システムからのデータ抽出費用、次期システム(5年後)システムへの打合せ・データ抽出費用、システム保守料、機器保守料など各項目ごとに内訳を記入し、リース料率を乗じたリース料と保守料を明記すること。(4)現行システムからのデータ抽出費用既存業者が抽出した CSV 等(データ仕様書含む)を受け取る場合には、既存業者から提示された作業費用(6,534,000円 税込)を見積価格に含め計算すること。確実なデータ移行を行うため、既存業者以外でのデータ抽出は認めない。(5)仕様の確認仕様書に記載する仕様以上のものであることを確認するため、納入予定製品のカタログ又は仕様の確認ができるものを添付して提出すること。その際、カタログ等には、該当箇所に付箋、インデックス等を添付し、マーカー等でしるしをつけること。(6)入札書等到達期限令和7年3月13日(木)午後5時00分※到達期限内に確認できない場合は、無効とする。(7)開札日時及び場所令和7年3月14日(金)午前9時00分府中市教育センター(8)予定価格非公表(9)最低制限価格設定なし10 無効入札(1)入札に参加する資格の有しない者のした入札(2)委任状を提出しない代理人のした入札(3)明らかに連合によると認められる入札その他不正行為のあった入札(4)他人の代理人を兼ね、又は2人以上の代理をした者の入札(5)入札者がした2以上の入札(6)再度の入札でその入札が1であるとき。(7)必要な事項を確認できない入札(8)金額が訂正された入札書での入札(9)その他入札に関する条件に違反した入札11 落札者の決定方法(1)開札後、落札決定を保留したうえで、予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって入札した者を落札候補者とする。(2)落札候補者となるべき同価格の入札をした者が2人以上あるときは、あらためて当該入札をした入札者(以下「同一価格者」という。)に出席を求め、くじにより落札候補者及びその次の順位以降の者を決定する。(3)落札候補者は、入札金額の積算の根拠等を提出すること。(4)落札候補者のみ資格要件の審査を行い、審査の結果、後日落札者を決定する。 結果については、ホームページで公表する。12 入札参加資格審査等入札参加者は、郵送する外封筒に、次に掲げる書類(以下「事後審査確認書類」という。)を併せて提出しなければならない。(1)導入実績等報告書(2)誓約書(3)電子データの保存等に関する申出書 電子データの保存等に関する申出書年月日(住所)(氏名又は法人名等) 今回の入札等の結果により、から委託された場合の業務に関して、電子データの保存等については次のとおり取り扱う予定であることを申し出ます。 1 電子データの保存に使用する媒体等の名称2 電子データを記憶する記録媒体等の物理的な所在地□ 日本国内のみ□ 日本国外(全部又は一部) (国名: )3 クラウドサービス等のオンラインストレージの利用の有無□ 有□ 無4 再委託等の有無※ 今回委託予定の業務に関して電子データの全部又は一部の取扱いを第三者に委託する予定がある場合は「有」としてください(二以上の段階にわたる委託をする場合及び子会社に委託をする場合を含みます。子会社は、会社法(平成17年法律第86号)第2条第1項第3号に規定する子会社をいいます。)。 □ 有□ 無 【注記事項】1 この申出の内容は、入札等の結果に影響しませんが、電子データの保存状況により、安全管理措置上の問題が生じる場合には、電子データの保存方法について変更を求める場合があります。 2 再委託等を行う場合には、あらかじめ受注者の書面による承諾を得る必要があります。 3 入札等の結果に基づき契約の相手方となった場合、契約時に別途「電子データの保存等に関する届出書」により、オンラインストレージの利用先等の具体的な名称を届け出る必要があります(再委託先等がある場合には、再委託先等についても個別に届出書の提出が必要となります。)。 - 1 -府中市立図書館システム再構築仕様書令和7年2月府中市教育委員会- 2 -1 概要本市図書館では、図書館システムを通じて府中市立図書館を中心に、多様な利用者ニーズへの対応や利便性の向上に努めてきたが、平成30年10月更新から6年が経過し、陳腐化しているため、図書館システムを更新する。令和7年10月の図書館システム更新では、現在のシステム機能の強化を図り、図書館システムの刷新、利用者の利便性強化を念頭に、さらなるサービスの充実と業務の効率化を図ることを目的とする。(1) 調達の範囲ア システムの導入業務・ ソフトウェアの要件定義・ 図書館システムの構築(ソフトウェアの設計、製作、試験、各図書館への展開・確認試験)・ 現行システムからのデータ移行・ 図書館システム機器の選定、調達及び設置・ ソフトウェア、ハードウェア、ネットワーク機器の初期設定・ 運用テストイ ホームページの構築・ ホームページのデザイン及び構築・ 現行ホームページデータの移行ウ 操作研修の実施エ 稼働立ち合いオ 現行機器の撤去カ システム導入後の運用・保守業務キ プロジェクトの運営、管理ク その他、新システムの導入及び運用に必要な業務(2)次期システムで重要視する事項。ア 現行システムにおける運用・機能の継承イ 確実なデータ移行ウ ホームページの操作性向上やサービス機能の強化エ 個人情報保護及びセキュリティの確保 など- 3 -(3)本市図書館の蔵書及び利用等の状況項目 種類施 設計府中市立図書館 上下分室蔵書数R4年度末一般書 99,008冊 21,443冊 120,451冊児童書 53,016冊 12,882冊 65,898冊視聴覚 4,536冊 719冊 5,255冊雑誌 6,862冊 797冊 7,659冊その他 134冊 15冊 149冊計 163,556冊 35,856冊 199,412冊R5年度末一般書 99,937冊 21,602冊 121,539冊児童書 53,932冊 12,959冊 66,891冊視聴覚 2,736冊 739冊 3,475冊雑誌 6,947冊 801冊 7,748冊その他 134冊 15冊 149冊計 163,686冊 36,116冊 199,802冊R6年度一般書 100,186冊 21,032冊 121,218冊児童書 53,980冊 12,724冊 66,704冊視聴覚 2,753冊 741冊 3,494冊雑誌 6,688冊 752冊 7,440冊その他 134冊 15冊 149冊計 163,741冊 35,264冊 199,005冊貸出利用者数R4年度 34,059人 4,284人 38,343人R5年度 33,789人 4,065人 37,854人R6年度 22,702人 2,525人 25,227人貸出冊数R4年度 139,822冊 15,533冊 155,355冊R5年度 137,646冊 15,275冊 152,921冊R6年度 90,509冊 9,296冊 99,805冊予約件数R4年度 15,258件 1,299件 16,557件R5年度 14,130件 1,325件 15,455件R6年度 9,208件 835件 10,043件登録者数 延 数 30,778人(R5年度末時点)・使用MARC:TRC TタイプMARC・R6年度は11月末時点2 システム要件(1)本システムは、稼働実績のある図書館システムを基に、標準的な技術を用いて構築すること。(2)ハードウェアは、5年間の運用に支障なく使用できる製品を選定すること。特にサーバのディスク容量は、過去データおよび5年後の蔵書数、利用者数の増加を見越した余裕ある容量を持つこと。(3)利用拠点の増加や蔵書数、利用者数の増加に対応して拡張できること。- 4 -3 システムに求める主機能業務端末機能窓口業務機能貸出・返却 図書館利用カードと資料のバーコードのみで処理ができる。資料の 貸出・返却処理をリアルタイムに反映させる。一般利用者と団体利用者ごとに貸出状況の管理を行う。予約 窓口からの予約を指定館の複本単位でリアルタイムに反映させる。資料検索 書名、著者名、分類及び書名等の分節を検索キーとして、該当資料の内容と利用状況を表示する。利用者検索 利用者の氏名、電話番号または利用者コードのいずれかで利用者の登録内容と利用状況を表示する。利用者登録修正 貸出券申込書の内容に基づき、利用者の情報を入力し、登録修正を行う。資料管理業務機能発注 資料の発注情報を管理する。新刊本のMARCを使えば、必要最低限の情報(発注冊数等)の入力で、発注書まで処理できること。資料受入、検収 業者MARCと一緒に納品された資料の発注Noまたは図書 コードを入力し、納品された資料の受入処理を行う。受入した資料について、検索キーの追加や内容の整備等を行う。雑誌管理 定期購入資料の発注・受入及び欠号等の管理を行う。資料整理業務機能蔵書移動 館コードを入力したうえでのバーコードスキャンにより、所 蔵館を変更できる。蔵書点検 蔵書状態の点検を行い、不明資料を検出する。統計業務機能利用統計 資料の利用状況を月次と年次で管理資料として出力する。蔵書統計 資料の所蔵状況を月次と年次で管理資料として出力する。利用者統計 利用者の登録状況を月次と年次で管理資料として出力する。利用者操作端末(OPAC)資料検索等 利用者が専用端末を操作し、資料検索、貸出・予約状況照会、パスワード登録・変更等を行う。また、新着案内、休館カレンダー等を表示する。大人用、こども用、簡易版のメニューを表示する。ホームページ インターネット 情報提供利用者が自宅等からインターネットを操作し、図書館ホームページから資料検索、貸出・予約状況照会、パスワード登録・変更等を行う。また、ホームページ内にお知らせや行事案内、新着案内、休館カレンダー等を表示する。- 5 -4 システム構成(1)機器設置場所図書館システムで利用するサーバ、端末・周辺機器は、必要台数を調達し市が指定する施設に設置すること。 なお、設置する館に変更があった場合は、それに対応すること。ア 指定する設置施設府中市立図書館 広島県府中市府中町43番地府中市立図書館 上下分室 広島県府中市上下町861番地3府中市役所 広島県府中市府川町315番地イ 設置する機器数機器名称 設置場所 本庁/図書館上下分室合計数図書館業務サーバ 図書館電算室 1 1WEBサーバ 本庁電算室 1 1業務~WEB館の情報通信に必要な機器 必要数MAIL・DNS・FIREWALL 本庁既存サーバを利用 - - -その他各社提案による必要サーバカウンター用業務端末(BCRバーコードリーダ) 一般室 2 1 3カウンター用業務ノート端末(BCR) 児童室 1 1事務所用業務端末(BCR) 事務所 1 1事務所用業務ノート端末(BCR) 事務所 1 1蔵書点検用ハンディターミナル 1 3 4OPAC(キーボード併用) 一般室、児童室、上下分室3 1 4レーザープリンタ 図書館電算室、児童室上下分室2 1 3レシートプリンタ 5 1 6HUB 必要数その他システムに必要な機器 必要数ウ 梱包材等の廃棄納品のために搬入した機器等の梱包材は持ち帰ること。(2)図書館システム機器要件ア サーバ(図書館業務サーバ、WEBサーバ)・業務サーバは府中市立図書館マシン室、WEBサーバは府中市役所マシン室に設置すること。・サーバはラックマウントタイプとし、サーバ関連機器(ファイアウォール、NAS、サーバ用モニター、キーボード、UPS等)等を全て既設の19インチサーバラックに収納することと。- 6 -・業務サーバ、公開用DBサーバ、WWWサーバ、差分更新サーバ等で構成されていること。・各サーバは、障害に備えた構成(RAID1以上)であること。特に、業務サーバと公開用DBサーバのデータベース格納領域は、RAID5以上の高耐障害性の構成となっており、ディスク障害に十分耐え得る構成であること。・各サーバはUPSに接続し、停電時でも安全に電源を切断できること。・インターネットからの予約等に必要な利用者の個人情報や蔵書データ等はWWWサーバには格納せず、公開用DBサーバを構築し、これに格納すること。・業務サーバ、公開用DBサーバ間のデータ更新はすべて自動でほぼリアルタイムで反映されること。利用者の利便性を考慮し、たとえば、1日1回のバッチ更新や15分間隔等の更新は認めない。・業務サーバ内のデータは、日次バックアップを自動運転で行うこと。バックアップ装置として、RAID 機能搭載の外付けHDD装置を設置すること。・バックアップ装置はラックマウントタイプとし、全て既設の19インチサーバラックに収納すること。・遠隔保守用のソフトとして、LAPLINK14を導入して遠隔保守が実施できるように設定すること。・各サーバは必要十分なCPU性能、メモリ容量、ディスク容量を確保することと。特にディスク容量は、現行システムで保持している過去のマークデータ全件を格納でき、次期システム稼働後5年間の増分を見込んだ十分な容量を確保すること。・システムが稼働するのに必要な周辺機器(ケーブル、OAタップ等)についても用意すること。イ 業務用ディスクトップ端末機器(カウンター用、事務所用)・CPUは、インテルCore i3-14100 (3.5GHz) プロセッサー相当以上であること。・メモリは、8GB以上であること。・ハードディスクは、内蔵型256GB以上であること。・ディスプレイは、スピーカーを内蔵し、17インチ型TFTカラー液晶以上であること。・端末本体は省スペース型とする。・マウスは、USB光学式マウス(2ボタン・スクロール付)であること。・バーコードリーダは、現行のバーコードが読取可能であること。また、USBインタフェースとする。・フェリカリーダー/ライターは、交通系ICカード、マイナンバーカードの読取りが可能であること。テンキーも同数用意すること。・OSはWindows 11 Professional 64ビット 以上とすること。・USBポータブルDVDドライブを必要な数量用意すること。・OAタップが必要な場合は、手元スイッチ付のOAタップを必要な数量用意すること。ウ 業務用ノート端末機器(カウンター用、事務所用)・CPUは、インテルCore i5-1235U (4.4GHz) プロセッサー相当以上であること。・メモリは、8GB以上であること。・ハードディスクは、内蔵型SSD 256GB以上であること。・ディスプレイは、15.6型ワイドTFTカラー液晶以上であること。・マウスは、USB光学式マウス(2ボタン・スクロール付)であること。・バーコードリーダは、現行のバーコードが読取可能であること。また、USBインタフェースとする。・OSはWindows 11 Professional 64ビット 以上とすること。・Microsoft Office Professional 2024 を1個、指定する端末にインストールすること。- 7 -・レシートプリンタを設置すること。・OAタップが必要な場合は、手元スイッチ付のOAタップを必要な数量用意すること。エ OPAC端末(併用、タッチパネル)・CPUは、インテルCore i3-14100 (3.5GHz) プロセッサー相当以上であること。・メモリは、8GB以上であること。・ハードディスクは、内蔵型256GB以上であること。・ディスプレイは、タッチパネル液晶タイプとし、17インチ以上であること。・端末本体は省スペース型とする。・レシートプリンタを設置すること。・OSはWindows 11 Professional 64ビット 以上とすること。・OAタップが必要な場合は、手元スイッチ付のOAタップを必要な数量用意すること。オ モノクロページプリンタ(図書館電算室、児童室、上下分室設置)・プリント方式はレーザー方式であること。・解像度は、1200dpi×1200dpi相当の印刷が可能であること。・印刷速度は、A4横で毎分約35枚以上、A4横両面印刷で毎分約28枚以上の印刷が可能であること。・用紙サイズは、A3、A4、ハガキに対応すること。・用紙給紙枚数は、普通紙で標準カセットに550枚以上、手差しカセットには、100枚以上であること。・両面印刷が可能であること。・ネットワークプリンタとして使用できること。・端末から印刷できるように指定する端末にドライバソフトをインストールすること。カ バーコードリーダ・既存品を流用するため、新システムにて対応すること。キ ハンディターミナル・図書館の資料バーコード、貸出券バーコードが確実に読み取れること。・蔵書点検で使用できること。・スキャナ部は、可視光半導体レーザー方式であること。・表示部は、カラーLCDであること。・読取バーコード:JAN/EAN/UPC,CODE128,GS1-128,CODE39,NW7,CODE93,ITF など。・電源は充電池パックが使用でき、連続使用可能時間は65時間以上であること。充電池を入れての全体重量は150g以下とすること。 ・ハンディターミナル端末の対落下性能として、コンクリート上約2mの性能を有すること。・充電池パック4個、通信ユニット兼充電器1台を用意すること。ク レシートプリンタ・TSP143ⅢU-WT-JP または同等品- 8 -ケ その他・MAIL・DNS・FIREWALLについては、本庁ネットワーク管理部門等と調整を行い、本庁既存機器を利用すること。・その他提案業者が必要と判断されるすべての機器を導入すること。(3)ソフトウェア等の更新暗号化ソフトSSL、ウィルス対策ソフトの更新については、別途契約する図書館システム保守にて更新すること。5.ネットワーク構成図書館システムネットワークは、現状のネットワークを使用するものとする。各館設置のルータは見積に含めること。想定しているネットワーク構成を「別紙1 ネットワーク構成図」に示す。6.図書館システム詳細機能要件次期図書館システム機能要件については、「別紙2 図書館システム機能要件一覧」に示す。機能要件一覧のうち対応できない項目がある場合は、代替案を事前に提示し承認を得ること。機能の要件によっては代替を承認しない場合もある。7.データ移行(1)データ移行作業は、移行データの完全性を確保して確実な移行が行えること。また、その実施にあたっては作業計画を提出し、決められた休館日内に完了できるスケジュールを策定し、実行すること。(2)現行システムから抽出されたデータに対し、新システム側で図書館が要求する必要な加工、修正を行い、新システムへすべてを完全に移行すること。なお、個人情報である利用者データの館外持出は認めない。館内で移行作業を行うこと。(4)資料データにおいては、過去の書誌情報を漏れなく全件移行すること。資料メモ等図書館が登録した情報も新システムへ移行し、継続して利用できること。(5)利用者データにおいては、利用者メモ等職員が登録した情報もすべて新システムへ移行し、継続して利用できること。(6)欠落したデータが発生した場合は、受託業者が責任を持って移行すること。(7)現行システムからの抽出データは、本市より受託業者へ提供する。<抽出データデータ>①書誌情報(図書、雑誌、AV)②所蔵情報(図書、雑誌、AV)③利用者情報④貸出情報⑤予約情報⑥発注情報⑦相互貸借情報⑧統計情報- 9 -<データ受渡フォーマット、方法>・各データともCSV形式。・使用文字コードはASCⅡ SJISコード。<データ抽出回数、時期>・テストデータ1回(全件)テストデータ抽出は、作業着手から1ヵ月半後を目処とする。・本番データ2回(全件)本番1回目のデータ抽出時期は、別途協議を行って決める。本番2回目のデータ抽出は、システムリプレース休館後すぐに作業着手できることを前提として、全館休館1日後とする。8.運用及び保守要件(1)稼働から5年間、システム機器およびシステムの保守を行うこと。システム機器については故障の場合、修理対応を行うこと。図書館システムについては、障害発生の場合、原因究明、調査、修正を行うこと。(2)プリンタ用紙、レシートロール紙、プリンタ感光体等高額消耗品、サーバUPSバッテリー、ノート端末バッテリー、ハンディターミナル充電池、乾電池等の消耗品は保守対象外とする。(3)1年に1回定例会を開催すること。(4)サーバについて年1回定期点検を実施すること。(5)システム機器保守、システム保守の受付窓口を設けること。(6)障害現地対応時間は図書館開館中とする。ただし、緊急を要する場合は、この限りではない。(開館時間 午前9時30分から午後19時とし、休館日は別途定める)緊急を要する場合、通報を受けてから現地へ2時間以内に訪問し、故障切り分けを行うこと。(7)業務に支障がないよう、製造元からのサポートも確実に受けられること。保守及び調整を実施した際には、実施個所、実施内容等を速やかに報告すること。(8)なお、保守契約については、本業務とは別に別途契約を締結する。9.情報セキュリティセキュリティに関しては、図書館システムの安全性を高め、安定的な稼働を実現するために以下に示す構成要件を満たすこと。(1)構成要件ア WWWサーバ開設は、既存のWWWサーバと同じく、府中市立図書館DMZ(サーバ本体の設置場所は府中市役所マシン室)に設置することとする。イ WWWサーバは、DMZに設置し、業務サーバ、各業務端末とセグメントを分けること。ウ 各機器には、ウィルス対策用ソフトをインストールし、使用期間(60ヶ月間)の更新が可能であること。なお、内部機器(業務端末、業務サーバ)については、インターネットのへアクセス集中軽減を考慮し、内部側へパターンファイルの転送等を行い内部機器への更新が可能であるシステム構成を行うこと。エ 業務サーバ上の蔵書/利用者データを外部アクセスから保護するため、インターネット側システムは、業務サーバとは別にインターネット公開用DB(目録)サーバを構築し、公開用に必要最小限のデータのみを格納すること(WWWサーバにはDBを保持してはならない)。なお、公開用DB(目録)サーバは、WWWサーバと分- 10 -離し、DMZに設置しない構成とすること。オ 業務サーバからインターネット公開用DB(目録)サーバへのデータ更新は、貸出情報公開のため、貸出・予約状況、資料登録・修正情報などの情報が即時更新され常に同期がとれていること。カ 現行の府中市立図書館のURLは、次期システムにおいても変更されず、同じURLであること。キ インターネットからの貸出・予約状況確認機能については、インターネット上にパスワードや貸出状況、予約状況などの個人情報の通信が発生するため、SSL等の暗号化通信を行ない、盗聴などから個人情報漏洩対策が行なえること。ク サーバ保有の重要データについては、暗号化等の対策を行うこと。データの暗号化については、強固な暗号アルゴリズムを使用して暗号化していること。ケ 個人情報保護の観点から、利用者情報のアクセスログを取得する機能があること。コ 外部記憶媒体にデータをコピーできないよう設定が可能であること。サ 本システム内に保有するデータのバックアップを取得すること。バックアップは日々取得し、世代管理を行うこと。バックアップ取得は自動化され、手作業を必要としない運用とすること。シ インターネット公開にあたり、納入前にWWWサーバの脆弱性点検を実施すること。 10.現行機器の取り外しと移動(1)現行システムのサーバ及び端末等機器についてはシステム入替の休館期間中に、現契約業者が取り外し、職員が指示する同一敷地内に機器移動する。(2)撤去する現行システムのサーバ及び端末のデータは、設置場所内において現契約業者がデータ消去し作業報告書を提出すること。11.操作研修(1)システムの円滑な導入と稼働に向けて、マニュアルを使用した操作研修を計画し実施すること。(2)市職員及び市が指定する者に、システム管理者及び図書館業務従事者としての適切な業務遂行に必要な研修を実施すること。研修内容(対象者及びスケジュール等)の詳細は、別途協議のうえ実施すること。(3)研修の実施のためのマニュアル、研修用システム機器及び環境設定を準備すること。(4)操作マニュアル等は研修後の整理をしたのち、引き続き使用できるよう市に紙及びデータで提出すること。12.スケジュール、その他(休館等)(1)システム入替のための全館休館は、令和7年9月1日から令和7年9月30日の30日間の予定とする。なお、システム入替の休館期間中に特別整理を実施する。(2)図書館システムの運用開始は令和7年10月1日とする。令和7年9月29日までに新システムが正常稼働できることを確認のうえ、開館1日前の令和7年9月30日までに市に引き渡し、職員による開館準備が行えること。(3)府中市立図書館は、稼働日含めて3日間の稼働立会を行うこととする。(4)上下分室は、1日の稼働立合を行うこと。(5)運用開始後も安定に稼働するまでの間は、問い合わせ対応やサポート体制の強化を図ること。以上 府中市立図書館システム再構築 ネットワーク構成図インターネットFireWallメールサーバDMZゾーンDNSサーバ府中市役所電算室府中市立図書館図書館WEBサーバ上下分室情報更新サーバ図書館システム図書館システムサー図書館システム全庁・外部情報ネットワーク通信機器内部情報ネットワーク別紙1 全般貸出返却利用者管理検索図書受入・蔵書管理予約督促発注逐刊相互貸借蔵書点検統計館内OPACWEBレファレンス多機能OPAC読書アルバムその他拡張機能閉架請求予算管理電子図書館連携WEB!Print_Areaその他拡張機能!Print_Areaレファレンス!Print_Area検索!Print_Area図書受入・蔵書管理!Print_Area全般!Print_Area相互貸借!Print_Area蔵書点検!Print_Area多機能OPAC!Print_Area貸出!Print_Area逐刊!Print_Area電子図書館連携!Print_Area統計!Print_Area督促!Print_Area読書アルバム!Print_Area発注!Print_Area閉架請求!Print_Area返却!Print_Area予算管理!Print_Area予約!Print_Area利用者管理!Print_AreaWEB!Print_Titlesその他拡張機能!Print_Titlesレファレンス!Print_Titles館内OPAC!Print_Titles検索!Print_Titles図書受入・蔵書管理!Print_Titles全般!Print_Titles相互貸借!Print_Titles蔵書点検!Print_Titles貸出!Print_Titles逐刊!Print_Titles統計!Print_Titles督促!Print_Titles発注!Print_Titles閉架請求!Print_Titles返却!Print_Titles予算管理!Print_Titles予約!Print_Titles利用者管理!Print_Titles図書館システム機能詳細,項 目,機 能 要 件,対応,備考,全般,操作性,1,全ての業務の作業、処理、更新、画面間の遷移は全てキーボード(主にファンクションキー)を用いてワンタッチにて行えること。 マウスを基本的に必要としないこと。 ,2,相互貸借処理画面は、総合メニュー画面および予約、検索画面からファンクションキーによりワンタッチで表示(展開)できること。 ,3,貸出、返却、予約、利用者登録、利用者検索、資料検索の各業務の第1画面は相互にファンクションキーで遷移することができること。画面展開は、業務メニュー画面へ毎回戻さなくても自由に各画面へファンクションキーによりワンタッチで移動することができること。 ,4,画面切替えは、瞬時(1秒以内)に行えること。また、画面はフルスクリーン表示とし、文字は大きく見やすく設計されていること。 ,5,利用者登録、利用者検索、資料検索の各業務について、処理している途中もしくは結果表示されている状態で、他業務(貸出、返却、予約、利用者登録、利用者検索、資料検索)画面に遷移し、処理を行い、その後再びもとの画面に戻り処理を継続できるような運用を行えること。 ,6,警告・メッセージなどはメッセージボックスが開く等、職員にわかりやすく、職員の指示を待つ画面であること。また、メッセージ表示も文字は大きく見やすく設計されていること。 ,7,バーコードリーダでスキャンに失敗(正常に読み取れなかった場合)は、エラー音をだすことが可能であること。 ,8,バーコード読取り時、各端末から読取り音を鳴らせること。 ,9,端末ごとにバーコード読取り音の音程を変更できること。 ,10,コードの種別ごとにバーコードの読取り音を設定できること。 ,11,業務の日付入力は、カレンダーを表示し、選択で設定できること。,12,マルチウィンドウにより平行画面操作が行えること。。,セキュリティ,13,セキュリティに配慮したシステムであること。特にインターネット機能は、セキュリティを考慮したシステム構成をとり、個人情報についてはデータの暗号化等のセキュリティ対策が行われていること。 ,14,ID、パスワード入力によりシステム使用認証を受け、使用できるシステムであること。 ,15,ID、パスワードにより使用できる機能が制限できること。(メニューに表示できる機能が変更できること。),16,職員の操作履歴を残し、管理者がこれをチェックできるシステムとなっていること。 ,サーバ運用,17,各館ごとの開館スケジュールを管理することができ、このスケジュールに基づき、返却予定日等を自動的に算出することができること。なお開館スケジュールはあらかじめ1年分を設定することができること。 ,18,業務用サーバは自動運転にて起動・終了を行うことができること。日時処理やバックアップ等について、自動運転が可能なシステムであること。 ,19,無停電電源装置を備えており停電状態でも、システムのシャットダウンに要する時間は、システムの稼動ができること。 ,20,データ、システムのバックアップは、日単位で一週間分保存すること。処理は、業務終了後、職員に負担をかけないよう自動で行うこと。 ,21,各業務端末のアプリケーションは一元管理されており、日々最新のアプリケーションを自動更新できる仕組みを備えていること。業務端末アプリケーションの更新・変更等においても各業務端末毎にインストール等の作業がなく、自動更新できること。 ,ローカル処理,22,サーバダウン、回線トラブル時などに、各端末(デスクトップ、ノート)でも、ローカル処理機能として、各端末で貸出、返却処理が行なえ、復旧後、データ処理できること。 ,23,貸出レシートを印字する機能を有すること。 ,別紙2,&C&P/&N,項 目,機 能 要 件,対応,備考,貸出業務,全般,1,貸出処理は、利用券と資料のバーコードスキャンのみで処理できること(確定処理なしでリアルタイム更新であること)。 ,2,上記とは別に、パラメータ設定において、スキャンした貸出データを一時的貯め込み、最後に確定処理することで、貸出更新する機能も有すること。 ,3,貸出レシートの印字は、「自動印字する」「印字しない」の設定が端末単位で設定でき、レシートプリンタが接続されている端末では、貸出リスト(レシート印字)が高速に印字できること。 また、自動印字する端末においても、職員指示により、「ESCキー」押下などにより印字しないことも可能であること。 ,4,貸出レシートは、保有本全て/今回貸出分 の何れかで運用できること。 また、その切替えを貸出画面で随時行い運用できること。 ,5,雑誌の貸出レシート印字は、号を印字できること。 ,6,貸出レシートは、任意のお知らせ等を設定でき、貸出明細とともに印字できること。 また、任意のお知らせは、館別に設定ができ運用できること。 ,7,貸出レシートの任意のお知らせは、印字する期間を設定でき、その期間で印字できること。 ,8,貸出レシートの上部および下部の余白欄に、イメージ印字できること。(企業広告),9,利用者カードがない場合は、利用者検索の結果一覧からワンタッチで貸出画面に利用者コードをスキャンした状態で遷移できること。 ,10,貸出画面と返却画面は画面背景色が異なり、確実に判別できること。 ,11,特定のバーコードをスキャンすることで、貸出処理が完了(画面クリア、貸出レシートの印字とオートカット)できること。 ,12,特定のバーコードをスキャンすることで返却画面に遷移すること。 ,13,利用券の代わりにフェリカを使用して利用者コードの入力ができること。 ,14,貸出時に読書手帳用に貸出日付と資料名を印字できること。 ,画面表示,15,貸出日、返却日が表示できること。 ,16,貸出利用者氏名は、氏名表示、非表示を設定できること。 ,17,利用者登録の区分名称が画面表示できること。 一般、学校団体、個人団体等,18,貸出利用者の保有冊数、延滞冊数、貸出可能冊数が表示できること。また、保有冊数の資料形態毎の内訳冊数が5個まで表示できること。 内訳冊数は、自館貸出分表示/全館貸出分表示を選択できること。 ,19,貸出利用者の予約本の冊数や予約取置(確保)冊数、年齢、利用カードの有効期限が貸出画面上に表示できること。 ,20,取置表示時に、その本の受取館が表示されること。 ,21,取置表示時に、受取カウンター(1F、2F等)の表示ができること。 ,22,貸出資料明細が表示できること。書名表示、全書名表示、書名非表示をワンタッチで切り替えられること。明細は、資料コード、返却日、書名、形態、貸出場所、所蔵館、備考、分類が表示できること。 ,23,保有本が返却期日を過ぎている場合は、明細でその内容が判別できること。 また、その資料に予約がかかっている場合は、更にその内容が判別できること。 ,24,貸出資料は、自館貸出分のみ表示/全館分を表示する 何れかで運用できること。 ,25,貸出資料明細順は、貸出日時順/貸出館毎の貸出日時順の何れかで運用できること。 ,26,貸出資料の詳細情報がワンタッチで表示できること。 詳細情報は、書誌情報、所蔵情報、受入情報、貸出情報を表示できること。 ,27,貸出利用者の利用者詳細情報がワンタッチで表示でき、貸出利用者の利用者情報、貸出状況(資料コード、書名など)、予約状況(資料コード、書名など)、督促回数などを確認できること。 貸出状況からでも、貸出資料の詳細情報が表示できること。 予約状況は、家族分も表示できること。確保済みのものは、その状態が予約状況の中(明細上)で判別できること。 ,28,家族の現在の貸出冊数および貸出資料の明細、予約資料の明細を表示できること。 ,29,貸出利用者の取置詳細画面にて、家族表示時の書名表示/非表示を選択できること。,30,貸出利用者の取置詳細画面にて、家族利用者氏名の表記を切替ボタンで漢字氏名⇔カナ氏名と切替ができること。 ,31,予約状況から予約の削除できること。削除時は、削除理由を設定できること。 予約状況から該当利用者の利用者からの予約画面に遷移できること。 ,32,貸出利用者の家族一覧情報がワンタッチで表示できること。また、家族一覧情報から家族を選択し、その家族の貸出画面を表示できること。 ,33,プライバシー保護対策として、貸出画面はあらかじめ設定した任意の時間無操作状態となった場合に表示内容をクリアできること。 ,34,団体利用者に対しても必要に応じてレシート印字ができること。 ,35,団体利用者の貸出明細を選択により表示できる設定があること。 ,36,貸出時に返却もれの資料をスキャンした場合、最終利用者を表示すること。 ,利用者チェック,37,利用者カードスキャン時に利用者チェックを行い、ブザーとメッセージ画面を表示できること。複数のチェック結果をチェック毎に画面確認するのではなく、1画面にまとめて表示・確認できること。 ,37,次の利用者チェックが行えること。 ,39, ①未登録カードチェック 設定により未登録カードの強制登録が行えること。,40, ②除籍チェック,41, ③二重登録チェック,42, ④延滞チェック,43, ⑤住所チェック,44, ⑥利用カード有効期限チェック,45, 有効期限切れ間近の利用者に対しても任意の期間でメッセージ表示できること。,46, ⑦予約取置(確保)資料チェック,47, 貸出利用者および家族の予約取置(確保)資料をチェックし、取置(確保)一覧画面が 家族分については表示・非表示の設定が行えること。 セット予約の状況も、この取置(確保)一覧画面で確認できること。 ,48, また、取置移送中の資料も表示する設定ができること。,49, ⑧ペナルティ対象チェック,50, ⑨メールアドレス無効チェック,51, ⑩貸出不可利用者チェック,52, 利用者区分で貸出不可となっている対象者がチェックできること。,53, また、貸出館毎に不可対象とする利用者区分を設定できること。,38,指定する期間を超えて延滞している貸出データに対し、自動で長期延滞状態に更新でき、貸出画面で該当利用者番号を読込んだとき、そのチェックができること。 ,39,貸出画面から利用者修正画面へ該当の利用者で画面展開できること。 ,55,貸出画面から予約画面へ該当の利用者で画面展開できること。 ,利用者連絡メッセージ,56,利用者への連絡メッセージとして定型文メッセージを最大3個表示できること。 ,57,定型文メッセージに対して、メッセージの登録館、登録日、備考が表示できること。 ,58,定型文とは別に、任意に書込み可能な連絡メモとしてタイトルとメモ本文を2種類登録できること。 ,59,上記、連絡メモはそれぞれに表示/非表示の設定ができること。 非表示設定の時、貸出画面で任意に表示させ内容確認できること。 ,60,利用者連絡メッセージは、他の利用者チェック結果とあわせ1画面にまとめて表示できること。 ,61,利用者連絡メッセージ画面では、利用者コードと利用者氏名を表示切替ボタンにより表示できること。 ,貸出資料チェック,61,資料コードスキャン時に以下の資料チェックが行えること。 ,64, ①未登録資料チェック,65,未登録資料をチェックできること。設定により未登録資料の強制登録が行えること。,66, ②予約資料チェック,67,予約資料であるかをチェックでき、予約取置(確保)資料の場合は、次の選択が行えること。,68, [家族以外の予約取置(確保)資料場合] ・予約取置情報を消して貸出する ・予約取置情報を残して(取置状態から予約状態に状態が変更されて)貸出する ・貸出をしない, [家族の予約取置(確保)資料場合] ・予約取置情報を消して貸出する ・貸出をしない,70, ③禁帯資料チェック,71, ④別置本チェック,72, 課題図書やテーマ本などの別置資料の貸出期間を通常の期間とは別に任意に設定 できること。,73, ⑤貸出冊数チェック,74, 貸出制限冊数をチェックできること。 また、制限数を一時的に解除し、貸出が行えること。,75, ⑥資料メモチェック,76, 資料に連絡メッセージがある場合は、以下のメッセージを1画面で表示できること。,77, メッセージは定型文を最大3個表示できること。 メッセージの登録館、登録日、備考が表示できること。,78, 資料メモとして、任意に書き込み可能なメモ欄が表示できること。,79, 内部メモとして、任意に書き込み可能なメモ欄が表示できること。,80, ⑦付録資料チェック,81, 付録資料がある親資料の場合、付録資料がある旨のメッセージを表示できること。 また、親資料の貸出がない場合は、付録資料は貸出不可となること。,82, ⑧未返却資料チェック,83, 未返却資料貸出時、旧貸出利用者の利用者コードが表示できること。,62, また、貸出日、返却予定日が表示できること。,貸出処理,63,貸出冊数は、利用者区分毎に貸出冊数・貸出日数が設定できること。また、資料種別毎にも貸出冊数、貸出日数を設定できること。 ,64,例外的に貸出日数を変更する必要がある場合、ある一定期間において貸出日数および継続貸出日数の変更ができること。 ,65,貸出スキャンと同時に貸出処理が行われること。 ,66,一夜貸出(閉館後から翌日開館まで)の機能を有し、貸出画面の貸出資料明細の備考欄に「一夜」を表示できること。 ,67,館内貸出の機能を有し、貸出画面の貸出資料明細の備考欄に「館内」を表示できること。また、返却予定日を当日とし、貸出点数に含めないこと。 ,68,貸出処理中の保有資料について継続貸出(延長)が行えること。延長方法として、個別指定、保有本一括指定が行えること。また、保有資料の再スキャンでも延長できること。 このとき、延長する資料について予約、延滞有無などのチェックが行われること。 返却予定日の起算日は該当資料の返却予定日か当日かを運用に合せて設定できること。 ,69,継続(延長)処理では、当日から貸出期間又は返却予定日から貸出期間の設定が可能であること。 ,70,既存資料をスキャンした場合自動的に継続貸出となること。 ,71,継続貸出は、延滞資料/禁帯本/AVは不可、予約ありは不可、1件でも延滞ありの場合も不可等の設定ができること。 ,72,課題図書(事情本設定)は、延長不可とする運用ができること。 ,73,貸出処理中の保有本に対して、貸出画面にて強制返却処理が行えること。強制返却する貸出資料は、一冊単位または全冊数単位での指示が行えること。また、設定により資料の状態を「不明」に更新できること。 ,74,貸出処理中の保有本に対して、「調査中」「修理中」「弁償中」のそれぞれの状態に更新できること。 ,75,「調査中」「修理中」「弁償中」状態の保有本を、貸出冊数から除外するか否かの運用ができること。 また、それぞれの状態に対し、運用できること。 例)「調査中」は貸出冊数から除外。「弁償中」は貸出冊数に含む、等の運用。 ,76,貸出処理中の保有本に対して、弁償中であることの弁償処理が行えること。また、設定により「弁償書」「資料購入依頼票」などが弁償処理時に自動的に印刷できること。 ,&C&14貸出,&C&P/&N,項 目,機 能 要 件,対応,備考,返却業務,全般,1,返却処理は、資料のバーコードスキャンのみで処理できること(確定処理なしでリアルタイム更新であること)。 ,2,返却処理後は、各利用者の個人貸出データは抹消できること。 ,3,貸出画面と返却画面は画面背景色が異なり、確実に判別できること。 ,4,特定のバーコードをスキャンすることで貸出画面に遷移すること。 ,5,利用者バーコードをスキャンすると貸出画面に遷移し、利用者のスキャンが完了できること。 ,返却モード,6,返却処理モードとして、通常返却処理の窓口返却モードと、返却利用者チェックを行わないポスト返却モードがあること。モード切替はワンタッチで行えること。 ,画面表示,7,窓口返却モードの返却画面では、返却利用者の利用者コード、今回返却冊数、貸出残冊数および、保有冊数の資料形態毎の内訳冊数が5個まで表示できること。 また、利用者コードを表示しない設定も行えること。 内訳冊数は、自館貸出分表示/全館貸出分表示を選択できること。 ,8,返却資料明細が表示できること。書名表示、全書名表示、書名非表示をワンタッチで切り替えられること。明細は、資料コード、書名、返却日、所蔵館、受渡館、返却者(コード)、形態、備考が表示できること。また、返却資料コードが入力された時点で、その返却資料の利用者の保有本が返却画面で一覧表示(資料コード、返却予定日、書名、貸出場所等)されること。 ,9,返却資料の詳細情報がワンタッチで表示できること。詳細情報は、書誌情報、所蔵情報、受入情報、貸出情報を表示できること。 ,10,返却利用者の利用者詳細情報がワンタッチで表示でき、返却利用者の利用者情報、貸出状況(資料コード、書名など)、予約状況(資料コード、書名など)、督促回数などを確認できること。 貸出状況からでも、貸出資料の詳細情報が表示できること。 予約状況は、家族分も表示できること。確保済みのものは、その状態が予約状況の中(明細上)で判別できること。 ,11,家族の現在の貸出冊数および貸出資料の明細、予約資料の明細を表示できること。 ,12,予約状況から予約の削除ができること。削除時は、削除理由を設定できること。 予約状況から該当利用者の利用者からの予約画面に遷移できること。 ,13,貸出利用者の家族一覧情報がワンタッチで表示できること。また、家族一覧情報から家族を選択し、その家族の貸出画面を表示できること。 ,14,当日返却スキャンした返却資料のうち、予約資料、他館資料(所蔵館が自館でない資料)、事情本について、返却画面からワンタッチで、それぞれの返却資料一覧が表示できること。 ,15,ワンタッチで返却明細をクリアできること。 ,16,当日に限り、返却された資料の番号から返却者を確認することができること。 ,17,返却時のみ表示しない連絡メッセージが設定できること。(再発行猶予期間等),18,返却画面上で、資料返却利用者の保有本を画面に表示できること。 表示明細は、「資料コード」、「返却予定日」、「書名」、「形態」、「貸出場所」、「メモ」、「備考」。 ,利用者チェック,19,窓口返却モードのとき、以下のチェックが行えること。 , ①利用者除籍チェック,利用者の除籍の有無をチェックできること。, ②連絡メッセージ,利用者への連絡メッセージとして定型文メッセージを最大3個表示できること。,定型文メッセージに対して、メッセージの登録館、登録日、備考が表示できること。,定型文とは別に、任意に書込み可能な連絡メモとしてタイトルとメモ本文を2種類登録きること。,上記、連絡メモはそれぞれに表示/非表示の設定ができること。 非表示設定の時、貸出画面で任意に表示させ内容確認できること。, ③返却利用者の取置(確保)資料チェック,貸出利用者および家族の予約取置(確保)資料をチェックし、取置(確保)一覧画面が家族分については表示・非表示の設定が行えること。,返却利用者に取置資料があり、且つ連絡コードが設定されている場合、取置レシートへ連絡コードの内容を印字できること。,返却処理,20,資料コードスキャン時に以下の資料チェックが行えること。 , 予約資料、別置資料、他館資料、禁帯資料、閉架資料、延滞資料、未貸出資料、付録資料、保存年限切れ資料、一夜・館内貸出資料、相互貸借資料など,21,資料チェックの方法として以下の設定が行えること。 ・チェックなし・アラームのみ・アラームと確認また、チェック内容により明細行の背景色、文字色を設定できること。 ,22,予約資料の返却については、メッセージ・アラームで通知され、自動的に予約利用者へ確保(取置)処理がされ、予約確保(取置)票がレシートプリンタまたはプリンタからA5サイズで印字できること。設定により印字しない設定も行えること。 ,23,予約利用者の受取館が他館の場合、予約回送票がレシートプリンタから印字できること。設定により印字しない設定も行えること。 ,24,課題図書やテーマ本などの一時的な別置設定の資料が返却されたとき、メッセージ&アラームで通知できること。また、備考欄等にその旨の表示があること。 ,25,既に取置されている資料が返却され、自館が受渡館と異なる場合、メッセージ&アラームで通知できること。 ,26,他館資料が返却された場合、他館移送票をレシートプリンタから印字できること。設定により印字しない設定も行えること。 ,27,相互貸借資料が返却された場合、相互貸借返却用レシートをレシートプリンタから印字できること。設定により印字しない設定も行えること。 ,28,返却処理により、資料の状態更新が行えること。更新する状態を複数設定できること。 また、返却資料の所蔵館更新、所在場所更新の有無が設定できること。 ,29,返却後に返却キャンセルが行えること。返却キャンセルでは、変更された状態を貸出中に戻すこと。また、予約確保(取置)された場合でも、確保(取置)を解除し、貸出中に戻すこと。 ,リスト出力,30,返却済み予約資料の一覧リストが出力できること。 ,遷移,31,返却画面より、資料コードの連続スキャンにより一括して行える画面(一括資料変更画面)へ遷移できること。 ,32,返却画面より、直前に返却処理した利用者(資料を返却した利用者)のコードを保持して、貸出画面に遷移できること(貸出画面では利用者コードが読み込まれた状態)。 ,33,返却画面より、直前に返却処理した利用者(資料を返却した利用者)のコードを保持して、予約画面に遷移できること(予約画面では利用者コードが読み込まれた状態)。 ,&C&14返却,&C&P/&N,項 目,機 能 要 件,対応,備考,利用者管理業務,全般,1,家族判定については、住所(地区コード、郵便番号)、電話番号、姓から判定項目が選べること。 ,2,家族判定の電話番号は、電話番号1、電話番号2の複数で判定できること。 ,3,上記の家族判定項目が一致しない利用者でも、家族として登録可能であること。,4,氏名、住所、電話番号 等、仮登録のまま入力漏れがある利用者について、一覧リスト(仮登録者リスト)の自動印字が行えること。 ,5,利用者登録、利用者検索の画面にて、特定のバーコードをスキャンすることで貸出画面および返却画面に遷移すること。 ,6,利用者詳細画面遷移時、操作履歴の出力行われ、以後、操作履歴検索にて、利用者情報アクセス情報(アクセス日時、アクセス者、端末ID等)を検索できる機能を有すること。 ,7,利用券の代わりにフェリカを使用して利用者コードの入力ができること。 ,入力モード,8,利用者コード入力欄に未登録コードが入力された場合は、「登録モード」となり利用者情報の新規に入力できること。既に登録済みの利用者コードが入力された場合は、「修正モード」となり、登録されている利用者情報が表示され登録内容を修正できること。 ,登録モード,9,利用者登録のモードとして、一般利用者登録用、団体利用者登録用の登録モードがあること。 ,10,さらに一般利用者登録には、簡易登録(利用者コード、氏名カナ、生年月日、性別、電話番号のみ入力必須)、緊急登録(利用者コードのみ入力必須)が用意されていること。 ,画面表示,11,利用者登録と修正の場合、下記の情報が表示できること。 氏名(カナ・漢字)/性別(設定で省略も可)/生年月日(和暦、西暦いずれでも入力可)/電話番号2つ/地区コード、郵便番号、住所2つ/メールアドレス3つ/在籍区分/連絡コード、メモ/登録日、登録館/除籍/督促回数/利用者区分/有効期限/再発行/ペナルティ回数など,12,氏名は漢字入力、カナ入力の入力順を任意に設定できること。 ,13,団体の場合は、団体名、代表者名が登録・修正できること。 ,14,電話番号は2つ登録でき、自宅、携帯電話、勤務先などの区分を登録できること。 ,15,第二連絡先として、連絡先名、郵便番号、住所、電話番号などが登録できること。 ,16,住所は、地区コード一覧から地区を選択することで、あらかじめ設定した郵便番号、住所を取り込めること。 地区コードは、コード数が多いときの入力負荷軽減の為、大分類/中分類/小分類等のように階層での設定/運用ができること。 ,17,郵便番号の入力で、地区コードおよび住所を取り込むことができること。 ,18,地区コード選択することで、あらかじめ設定した在籍区分が自動設定できること。 ,19,地区コードは住所略号等により容易に検索できること。 ,20,利用者への連絡メッセージとして、あらかじめ設定してある定型文から選択し、登録できること。連絡メッセージは3個まで登録できること。貸出・返却・予約画面で利用者コードスキャン時に内容を表示できること。 ,21,連絡メッセージとは別に、自由文で登録できる利用者メモが2種類登録できること。貸出・返却・予約時に利用者コードスキャン時に内容を表示できること。 ,22,利用者メモは、貸出画面・返却画面、予約画面での表示時に表示/非表示の設定が、利用者メモ毎に設定できること。また、それぞれの画面で、非表示設定であっても、表示ボタンで内容を確認できること。 ,23,メールアドレスは最大3つまで登録でき、それぞれに有効・無効の登録が行えること。 ,24,メールアドレスの登録は、利用者登録・修正および利用者用端末(OPAC)やインターネットホームページ(モバイルも含む)からも登録が可能であること。 ,25,メールアドレスの編集可否を、設定により選択できること。 ,26,パスワードは、パスワード登録画面および利用者によるパスワード入力画面を表示できること。 ,27,WEB/OPACのパスワード変更のみで使用可能なランダムパスワードを発行できること。 ,28,パスワードの発行は、自動発行の設定も可能であること。 ,29,パスワードの登録は、利用者登録・修正および利用者用端末(OPAC)やインターネットホームページ(モバイル含む)からも登録が可能であること。 ,30,権限設定により職員へのパスワードの開示/非開示の切替えが行えること。,31,フェリカを利用券として登録することが可能であること。 ,32,フェリカの登録を解除することが可能であること。 ,情報利用登録,33,電話番号が既に別利用者で登録済みの場合、地区コード、郵便番号、住所を流用登録できること。 ,家族一括更新,34,電話番号、住所等、家族の一名を修正するのみで、他の家族の登録情報も一括更新できること。 ,利用者コード再発行,35,利用者カード紛失等で新たに利用者コードに変更できること。 その場合、旧利用者コードは自動的に除籍コードとなること。 ,36,貸出情報、予約情報、督促情報は新利用者コードに引継ぎができること。また、引継ぎしない設定も行えること。 ,37,再発行時に登録館、登録日、最終利用日を、旧利用者コードの情報を引継ぐか、再発行時点の情報を登録するかの設定が行えること。 ,38,再発行回数、再発行日を管理できること。 ,39,利用者バーコードを印字した仮貸出券をレシートプリンタに出力できること。 ,有効期限管理,40,利用者コードに対して有効期限を設定できること。設定により有効期限切れ前に貸出画面で利用者コードをスキャンした場合に有効期限切れ間近の警告メッセージを表示できること。 ,二重登録チェック,41,利用者の二重登録チェックが行えること。チェックキーは、氏名カナ、性別、生年月日、電話番号から1つ以上のキーを設定できること。 ,利用者検索,42,利用者データは、氏名(半角カナ、漢字)、電話番号、代表者名、利用者コードのいずれかで検索できる簡易検索機能があること。また、氏名の完全一致検索も行えること。 ,43,利用者データは、氏名(半角カナ、漢字)、電話番号、代表者名、利用者コード、生年月日(FromTo指定)、利用者区分、在籍区分、メールアドレスによる複合検索ができること。また、氏名の完全一致検索も行えること。 ,44,検索途中での検索中止ができること。 ,45,検索した結果、利用者が存在しない場合、検索条件で入力した氏名などを引継ぎ利用者登録(新規登録)画面に自動遷移できること。 ,46,検索結果として、一覧表示できること。以下の項目が表示されること。 ・氏名、性別、電話番号、住所、利用者区分、生年月日、利用者コード、備考、予約有無、予約件数、貸出件数、リクエスト件数また、除籍者は判別しやすいように文字色を変えて表示できること。 ,47,検索結果一覧より利用者詳細画面に遷移できること。 利用者詳細画面では、利用者情報、貸出状況(資料コード、書名、返却予定日など)、予約状況(資料コード、書名、予約日、予約順位、区分(所蔵予約か未所蔵予約)、受渡館等)、督促履歴などを確認できること。 貸出状況からでも、貸出資料の詳細情報が表示できること。 予約状況は、家族分も表示できること。確保済みのものは、その状態が予約状況の中(明細上)で判別できること。 ,48,また、家族の現在の貸出冊数および貸出資料の明細、予約資料の明細を表示できること。 ,49,また、予約状況から予約の削除ができること。削除時は、削除理由を設定できること。 予約状況から該当利用者の利用者からの予約画面に遷移できること。 ,50,プライバシー保護対策として、利用者詳細画面の個人情報部(氏名、電話番号、住所等)は、非表示できること。必要に応じて、ワンタッチで個人情報部が表示できること。 ,51,プライバシー保護対策として、検索結果一覧、利用者詳細画面は、あらかじめ設定した任意の時間無操作状態となった場合に表示内容をクリアできること。 ,52,利用者検索結果一覧、利用者詳細画面から貸出画面、利用者登録修正画面、予約画面に利用者情報を引継ぎ遷移できること。 ,53,電話番号検索時、市外局番を付加して検索できること。 ,54,利用者検索結果一覧より利用者メモのある利用者のメモ画面が表示できること。 また、利用者詳細画面においても表示できること。 ,55,利用者詳細画面では一覧に戻らずとも前後の利用者詳細画面に遷移できること。 ,56,利用者検索の該当件数が多い場合は、検索処理を継続するか確認メッセージが表示されること。 ,督促管理,57,個々の延滞資料に対して、督促履歴を管理できること。 (督促回数、督促日、督促館、督促方法、メモ欄が管理できること。),58,督促管理画面から、督促ハガキの印刷ができること。 ,期限切れ更新,59,有効期限切れの利用者データを、一括で指定する除籍区分に更新できること。 ,一括除籍更新,60,ある一定期間未利用の利用者データを、一括で指定する除籍区分に更新できること。 ,一括削除,61,除籍利用者データは、除籍日を指定(FromTo)し一括でシステムから削除できること。 対象データの一覧を印字できること。 ,利用者統合,62,複数の利用者券を持つ利用者の情報をまとめ、1つの利用券で管理できること。 ,帳票,63,利用者バーコード(任意および既存利用者)の両方が作成できること。 ,&C&14利用者管理,&C&P/&N,項 目,機 能 要 件,対応,備考,検索業務,全般,1,資料検索を行った後、その資料に対して「予約」「発注」「受入」「資料修正」「MARC複写登録」「蔵書情報複写」「資料コード変更」をワンタッチで行うことができ、また検索した資料の情報から各業務へ引き継ぐ事もでき、処理が終れば資料検索に戻って継続処理ができること。 ,2,資料検索画面情報を保持した状態で、相互に次の画面にファンクションキーにてワンタッチ移行して展開でき、その後継続して検索を行えること。 貸出、返却、利用者検索・登録修正、予約、資料登録・修正、発注,3,未所蔵本の資料検索を行った後、その資料に対して「相互貸借」をワンタッチで行うことができ、また検索した資料の情報を業務へ引き継ぐ事もでき、処理が終れば資料検索に戻って継続処理ができること。 ,4,特定のバーコードをスキャンすることで貸出画面および返却画面に遷移すること。 ,検索モード,5,資料検索画面は、検索キーが限定された「簡易検索モード」と検索キーを組合せた複合検索が可能な「複合検索モード」が選択できること。 ,6,「簡易検索モード」と「複合検索モード」はワンタッチ切替可能であること。 ,7,簡易検索モードで使用する検索キーは、事前設定できること。 ,8,複合検索モードにおいて、AND、OR、NOTの機能が使えること。 ,検索処理,9,資料対象(一般、児童、参考等)による検索絞込みができること。また全資料を対象とする横断検索もできること。 ,10,資料形態の最小単位(図書、雑誌、点字資料、ビデオ、CD、DVD等)による検索絞込みができること。全資料対象の検索もできること。 ,11,検索する対象を、以下の条件で絞り込むことができること。 所蔵館/館内区分/対象/形態/出版年範囲/巻数範囲/号数範囲/通巻号範囲/年月次範囲,12,検索対象である所蔵館/館内区分/対象/形態は、複数選択できること。 ,13,蔵書/未所蔵(書誌情報のみ、蔵書のない書誌)に絞り込んだ検索、蔵書・未所蔵両方を対象にした検索ができること。また、蔵書においては在架分の検索ができること。 ,14,発注中の資料のみに絞り込んだ検索が可能であること。 ,15,以前に指定した検索条件/表示方法を履歴として保持し、ファンクションキーによるワンタッチ呼び出し、および履歴一覧から選択することで履歴の再利用ができること。 ,16,検索キーとデータ照合においては、完全一致、前方一致、中間一致、中間文章前方一致の全ての方法が可能であること。 ,17,各種キーをカナ、漢字、アルファベットの全半角両方で指定して検索処理ができ、また記号類の指定、大文字、小文字の区別なく、検索ができること。 ,18,以下の検索キーが使用できること。 書名/叢書名/著者/出版者/分類/NDC/件名/資料コード/マークNo/ISBN(ISSN)/新刊案内号数/事情本(別置本)コード/逐刊タイトル/全文/受賞情報/言語区分/キーワード/図書記号/巻冊記号/雑誌特集名,19,同一項目間での掛け合わせ検索もできること。 ,20,雑誌は、キーワード検索とは別に、タイトル単位での検索が行えること。 雑誌タイトルは、タイトル一覧から選択し該当タイトルの検索も行えること。 ,21,定期刊行物コード(雑誌JANコード)での検索が行なえること。 ,22,書誌中の表記(漢字)による全文検索を行う事ができること。 ,23,書名、叢書名、著者、出版者、件名を対象に、キーワード(カナ)による全文検索(書誌横断)を行う事ができること。 ,24,漢字(全角文字)による書名検索、叢書名検索、著者名検索、出版者名検索、件名検索ができること。 ,25,""漢字(全角文字)による検索時は、下記記号を除いても検索できること。 「。」「、」「・」「.」「,」「?」「!」「「」「」」「『」「』」「[」「]」「【」「】」「(」「)」「{」「}」「〔」「〕」「<」「>」「≪」「≫」「~」「-」「=」「*」「/」「_」「^」「’」「‘」「"」「“」",26,わかち書き等を行って作成したキーワードについても検索が行えること。 ,27,蔵書、出版情報(新刊マーク等)、混在(蔵書資料、出版情報)をワンタッチで選択して検索できること。 ,28,書名、叢書名、著者、出版者、件名、事情本(別置本)コード、受賞情報、言語区分、雑誌特集名は、典拠一覧を表示することができ、典拠からの検索ができること。 ,29,逐刊タイトルは、一覧を表示することができ、一覧からの選択ができること。 ,30,分類/NDCの検索では一覧を階層表示し、その表示一覧から分類コードを入力できること。,31,シソーラス辞書を使った検索が行なえること。 ,32,「わ」「え」「を」は目録規則通りでも、通常の日本語通りでも検索できること(「わ」⇔「は」、「え」⇔「へ」)。 濁点、半濁点、長音は、指示しなくても検索結果は同じであること。 拗音/促音は、小文字入力でなくても、検索結果は同じであること。 ヴァ行は、バ行と同じ意味で検索できること。 ,33,複合検索など時間がかかる検索の場合には、途中でキャンセルができること。 ,34,書名検索(ソート条件なし)では、第一書名の前方一致を優先して一覧表示すること。 ,35,詳細画面から、表示されている叢書名/著者/出版者/叢書名/件名からの再検索が可能であること。 ,36,蔵書指示の場合、表示対象の状態を制限して一覧表示できる(除籍、不明は検索対象としないなど)。 ,37,絞り込み条件に雑誌を選択した場合、ソート順を書名(巻次降順)として検索結果表示できること。 ,38,漢字の異体字・旧字で検索した場合も、新字の資料が検索できること。 漢字の新字で検索した場合も、異体字・旧字の資料が検索できること。 ,39,後方一致での検索が行えること。 ,40,検索文字数が少ない場合には完全一致検索を行い、検索時間の短縮に繋げることのできる設定が行えること。 ,検索結果表示,41,検索結果一覧は見やすく文字フォントについても大きく表示すること。 ,42,検索結果の件数に上限はないこと。 ,43,検索実行後は、検索結果一覧をすぐに表示できること。(検索件数は、検索結果一覧明細画面に表示されること),44,検索結果一覧表示は、以下の3種類を選択できること。 ・資料単位一覧(バーコード単位に表示)・複本単位一覧(複本単位に表示)・作品単位一覧(作品単位に表示),45,検索結果一覧は、ソート指定(書名、書名(巻次降順)、著者、分類(図書記号順/出版年順)、出版年(昇順/降順)、叢書名)して表示できること。 ソートは、検索後でなく、検索前(条件入力時)にでも指定できること。 ,46,資料単位一覧では、未所蔵情報は文字色を変えて表示されること。 ,47,複本単位一覧では、全館、自館別に蔵書冊数、在館冊数、貸出冊数、不明冊数、発注中冊数、予約冊数を表示されること。 ,48,作品単位一覧では、全集物の内容細目と第一書名を併記し表示されること。 ,49,別置本は、その旨が一覧画面に表示されること。 ,50,一覧の表示ページ指定ができること。 ,51,検索結果一覧から、指定した明細のTRC情報表示、類似本検索(書名表記、書名、著者、出版、件名などをキーとして)、複本状況表示、付録一覧表示、著者紹介表示、利用者情報表示、所蔵履歴表示ができること。 ,52,類似本検索(書名表記、書名、著者、出版、件名などをキーとして)では、キーの複数指定ができること。 ,53,詳細画面では、書誌の全ての内容(内容細目を含む)、物理単位(バーコード単位)での資料の所蔵館、貸出館、現在所在館、別置場所等、その時点での資料の状況を全て確認できること。また、詳細画面から一覧画面に戻ることなしに、一覧画面で表示されていた前後の書誌の詳細画面に遷移できること。 ,54,詳細画面では、貸出利用者番号、貸出日、返却期日が表示されること(貸出中資料の場合)。また、詳細画面から貸出利用者の詳細情報がワンタッチで表示できること。 ,55,詳細画面では次の日付が確認できること。 受入日、蔵書点検日、除籍日(除籍データの場合)、貸出日(貸出中の場合)、返却期日(貸出中の場合)、最終利用日,56,詳細画面で、該当資料が、相互貸借資料のとき、返送期限が表示できること。 ,57,詳細画面で、該当資料が、別置本設定期間中であれば、その別置期間が表示できること。 ,58,資料が製本親資料の場合、子資料の一覧を表示できること。また、子資料を選択することにより、資料の簡易詳細表示ができること。 ,59,資料毎に連絡メッセージ、資料メモの表示/登録ができること。 ,60,連絡メッセージは、1資料に対し複数設定でき、入力した館も管理でき、簡単な備考も入力できること。 連絡メッセージは、メッセージをコード化し管理できること。 ,61,連絡メッセージとは別に、自由文で登録できる資料メモが2種類登録できること。 ,62,書誌に対するイメージデータが格納されている場合、そのイメージを表示できること。 ,63,検索結果を一覧印刷できること。一覧は、印刷前にプレビューできること。 また、検索結果から明細指示し選択して資料明細をテキスト出力することができ、OAソフトに取込み自由に編集できること。 ,64,検索した結果より、明細指示し選択して以下の指示ができること。 ・閉架書庫請求(事務室への書庫請求票印字および利用者用レシート出力) ・通常予約 ・セット予約 ・グループ予約 ・一括予約 ・一括発注 ・レシート印刷,65,レシート印刷では、一定の枚数を超えた印刷をする時に出力上限チェックの設定ができ、出力上限を超えた場合は出力件数超過であるとメッセージを表示し、続行/キャンセルが選択できること。 ,66,レシートプリンタを接続した場合には、資料の詳細内容を高速印字できること。 ,67,TRCマークを採用した場合、「内容紹介文」「著者紹介文」「表紙のイメージ」を表示できること。 ,68,一覧画面より、指定ページにダイレクトに遷移できること。 ,69,書名は、ワンタッチで全書名が表示できること。 ,70,該当資料の所蔵履歴が管理できること。 (期間、所蔵館、利用回数 等),71,詳細画面での書誌情報表示は、書誌全表示形式と目録カード形式がワンタッチで切り替え表示できること。 ,TRCD検索,72,TRCDは資料検索画面で直読み検索ができること。また、串刺し検索にも対応していること。 ,73,TRCDの検索では、システムデータとの連携により、所蔵データと未所蔵資料が明細色識別により判別できること。 ,74,TRCDによる資料検索結果(一覧、詳細画面)から受入、発注業務へワンタッチで移れ、資料受入や発注ができること。 ,75,書誌登録後、再検索することなく、その画面から予約できること。 ,TOOLI連携,76,TOOL-I連携により、TOOL-Iデータと蔵書データのチェックが可能であること。(蔵書、新刊、未登録、発注中),77,TOOL-I連携により、TOOLーIから直接書誌情報を1回の操作で図書館システムに取り込むことができること。 この時、内容細目や目次データも合わせて取り込みが可能であること。 ,国立国会連携,78,国立国会図書館が保有する書誌情報の検索ができること。 ,&C&14検索,&C&P/&N,項 目,機 能 要 件,対応,備考,図書受入・蔵書管理業務,全般,1,以下の複本判定方式に対応できること。 ①マークNO単位 ②書誌項目単位,2,書名、副書名、叢書名、注記、副叢書名、巻書名、作品名の各カナ項目で分かち入力すると、中間文節は検索キーとして切り出しを行えること。 ,3,書誌付替や、本タイトル/並列タイトル/副タイトル/編者/発行所/変更巻次/出版者/巻号状況/付録資料/請求番号/書店/ページ/サイズ/出版年月/対象/形態/受入区分/受入日/受入館/定価/購入価格/状態区分/状態変更日/所蔵館/禁帯出/備品消耗品の修正ができること。 ,検収,4,以下の検収方法に対応できること。 ①通常検収(マーク受入による検収) ②コピー検収(発注処理を行い、ローカル(蔵書)マークが納品されない時の検収) ③発注なし検収(発注処理を行わず、ローカル(蔵書)マークのみ納品された時の検収),5,受入(検収)処理は、該当する資料のバーコードをスキャンするだけで該当データの表示が可能であること。 ,6,受入(検収)処理時、書誌データ(書名/副書名/叢書名/著者名/出版者名/注記/件名/ISBN/定価)、ローカルデータ(請求記号/定価/購入価格/ページ・サイズ/出版年・月/対象/形態/受入区分/受入日/受入館コード/書店コード/状態区分/状態更新日/所蔵館コード/禁帯区分/備品消耗品区分/発注データからの取込み/マークからの取込み/検収既定値情報)の修正が必要な場合できること。 ,7,受入(検収)処理時、マーク情報(マークNO/代表分類)、検収情報(受入冊数/発注中冊数/全冊数/複本冊数/発注メモ)が表示されること。 ,8,状態区分については、設定により検収後の状態区分を指定可能であること(例;未配架、蔵書など)。 ,9,受入日を、「マーク登録日」か「検収日」のいずれにするか、設定で指定可能であること。 ,10,各種MARC(新刊・抽出・AV・ローカルデータ)受入においてローカル項目を自動編集すること。 ,11,資料コードを連続してスキャンすることで、まとめて検収が行えること。 ,検収,12,検収時、該当資料の資料メモが登録できること。 ,13,検収時、該当資料に予約がかかっている場合、取置処理ができること。 また、受取館が表示できること。 ,14,検収時、該当資料の資料メモが登録できること。 ,15,検収時、該当資料に予約がかかっている場合、取置処理ができること。 また、受取館が表示できること。 ,受入修正,16,以下の修正方法に対応できること。 ①蔵書(資料コード入力) ②未蔵書(マークNO入力),17,ローカル情報と書誌情報を1画面(画面切替えなし、TAB切替えなし)で同時に入力することが可能であり、1度の登録操作で資料を受け入れることが出来ること。 ,18,マーク種類が異なる場合(自館入力マークと日販マーク、自館入力マーク同士)は、書誌をもとに自動的に複本登録されること。 ,19,蔵書データの内容修正は、随時行うことができ、即時にデータベースに反映することができること。 ,20,可変長データベースであること。また書誌項目数も可変で設定可能であること。 ,21,書誌項目の追加では、通常入力とは別に使用頻度の高い項目から選択する簡易ガイドが提供され、作品情報(書名、著者など)も入力できること。作品情報については、典拠データを利用したデータ入力ができること。 ,22,以下の項目が表示されること。 ・ 最終利用日・ 利用回数・ 利用回数累計・ 除籍日・ 異動日・ 貸出有無,23,前回入力した値を保持し、同様の連続入力が簡易化されていること。 ,24,書名/著者/出版者/副書名/叢書名/件名については、典拠データを利用したデータ入力ができること。 ,25,蔵書では、ローカル情報(付録資料/請求記号/書店/ページ・サイズ/再生時間・数量/出版年月/ レーベル年/対象/形態/受入区分/受入日/受入館/定価・購入価格/状態区分/状態変更日/所蔵館/禁帯出/備品消耗品区分/メモ/棚番号)の入力ができること。 ,26,蔵書データ修正画面で、ワンタッチで該当蔵書の複本一覧が表示できること。 ,27,資料に登録されている付録資料の一覧表示(資料コード/書名/対象/形態/状態/館名/分類)、およびメンテナンスが行えること。 ,28,資料コード/マークNOの変更が可能であること。 ,29,書誌の統合や書誌情報の付替えが可能であること。 書誌の統合では、自館作成書誌にかかっていた予約は、統合先の書誌に移り、自館作成書誌はシステムから削除(抹消)されること。 ,30,画面処理はデータ更新を待つことなく、次の入力受付を可能とすること。 ,31,見計らい資料については、現地装備の運用に対応でき、自館でのデータ入力に対応できること。 ,32,蔵書データにおいては、事前登録しているチェック内容に従い、各項目の整合性チェックを行うことができる。(対象が一般で形態が児童書はエラーとする等など),33,所蔵館の変更、除籍処理、禁帯の有無等の所属、状態、取り扱い区分等の変更は、資料コードの連続スキャンにより一括して行えるような機能を有すること。また、連続スキャンにより蔵書異動、内容変更をする際に、特定の状態(例えば予約中等)にある資料について検出するとともに報知することができること。また、ハンディーターミナルでスキャンしたデータを同様に一括更新できること。 ,34,資料修正中にカウンタ(貸出/返却)に遷移できること。 また、遷移した場合、画面右上に「資料編集中」の表示を行い、資料修正中であることが明示できること。 ,35,上記、連続スキャンでの除籍処理時、他に複本がない資料の場合、メッセージを表示できること。 ,36,上記、連続スキャンで、事情本の設定されている資料か否かをチェックできること。 ,37,別置本・事情本設定されている資料を除籍処理した場合は、別置本・事情本設定が自動で解除できること。 ,38,資料コードの連続スキャンでの変更は、変更する内容(項目)をパターン化し登録することで、簡易に繰返し使用できること。パターンは館毎に、また、パターンに名称も登録できること。 ,39,新着図書一覧をCSVファイルに出力、2次加工できるようにEXCELで印刷可能であること。 ,40,発注明細一覧から、受入済み発注データを抽出することで受入明細一覧を作成できること。 ,41,所蔵館コードを変更する場合、資料の連続スキャンにより、所在場所コードも同様に変更が行えること。,42,資料コードの変更が行えること。また、元資料コードの情報の一部を変更して、新規資料コードへの変更もできること。,43,TRCの電子書籍マークを受入可能なこと。,コピー機能,44,蔵書コピー機能として、MARC・ローカルデータを全部複写して登録できること。以下の2通りができること。 ・複本コピー:既存資料から複本資料の登録(受入れ) ・流用コピー:既存資料情報を流用し、新資料の登録(受入れ),45,未蔵書コピー機能として、以下の3通りができること。 ・既存の書誌からローカル情報を作成 ・新規の書誌とローカルを作成 ・新規の書誌情報を作成,別置本,46,特定資料の一時的な別置処理(新着資料や企画のための臨時的な措置)ができること。別置処理は、同時に複数の事由を設定し、それぞれ別々に管理をすることができること。また別置事由はその都度、新たに設定できること。また、別置期間、資料の貸出日数を一時的に設定できること。 ,47,一時的な別置処理は、資料バーコードの連続スキャンで行うことができること。また別置の解除も同様に資料バーコードの連続スキャン、別置コードを指定しての一括解除等の方法により、容易に解除することができること。なお、その時点で貸出中の状態にある資料についても別置処理ができること。 ,48,別置処理を行った資料は、返却処理がなされた際にその旨が報知されること。 ,49,別置コードの入力された資料の別置期間中における貸出回数等、利用状況のリストが出力できること。 ,50,リストは、2次加工できるようにEXCELで表示し、指示によりう印刷が出来ること。 ,事情本,51,特定資料の一時的な事情処理(訳あり本の措置)ができること。事情処理は、同時に複数の事由を設定し、それぞれ別々に管理をすることができること。また事情事由はその都度、新たに設定できること。 ,52,別置本設定と同操作で処理できること。 ,53,事情処理を行った資料は、返却処理がなされた際にその旨が報知されること。 ,54,事情コードの入力された資料は、解除されるまで有効であること,付録管理,55,付録資料の登録が可能であること。 ,資料削除,56,未納資料リストを書店ごとに出力できること。 ,57,資料コード、マークナンバーの入力で、入力されたデータをまとめて削除できること。 ,58,削除された資料のリストが出力できること。 ,59,削除データのバックアップがとれ、再生が容易にできること。 ,帳票,60,資料バーコード(任意及び既存資料)の両方が作成できること。 ,&C&14図書受入・蔵書管理,&C&P/&N,項 目,機 能 要 件,対応,備考,予約業務,全般,1,利用者登録、利用者検索の画面にて、特定のバーコードをスキャンすることで貸出画面および返却画面に遷移すること。 ,予約モード,2,資料に対して利用者を予約登録するモードと、利用者に対して資料を予約登録するモードの2種類のモードがあること。 ,3,カウンタ予約画面にて、該当予約が、窓口受付か、電話受付かを判別できる項目があること。 ,予約方法,4,複本単位での予約が行えること。 特定の所蔵館を指定して予約が行えること。 ,5,資料検索にて複数の資料選択し、一括予約として予約画面にワンタッチで取り込むことができること。 ,6,複数書誌の予約をグループ化でき、グループ内の1資料が返却されると自動的に予約取置(確保)され、他の書誌の予約は解除されること。 ,7,資料検索にて複数の資料選択し、グループ予約としてワンタッチで取り込むことができること。 ,8,セット予約が行えること。セット予約は一括提供と順次提供のいずれかを選択できること。 ,9,セット予約やグループ予約について、登録後に予約対象の追加や解除など、随時 変更が可能であること。、,10,セット予約一括提供は、セットとした資料がすべて取置(確保)となった時点で提供可能となること。 ,11,セット予約順次提供は、利用者が指定した順に提供できること。提供順でない予約資料が返却された場合は、その資料を予約している次の利用者へ取置(確保)できること。 ,12,セット予約順次提供は、業務端末以外に利用者用端末(OPAC)、インターネットからも利用者が任意に提供順位を登録できること。 ,13,資料検索にて複数の資料選択し、セット予約としてワンタッチで取り込むことができること。 ,14,特定の資料コードでの予約が行えること。 ,15,予約館、予約先館、予約受取館を設定できること。 ,16,未所蔵書誌に対する予約(リクエスト)も、所蔵予約と同じ画面で入力することができ、利用者からの予約画面で、所蔵、未所蔵の区別ができること。 また、未所蔵書誌に対する予約(リクエスト)時は、メッセージ&ブザー等でその旨のことが判ること。 ,17,また、未所蔵書誌に対する予約(リクエスト)の予約データに対しては、一覧画面で発注済みの有無が判断できること。 ,18,未所蔵書誌に対する予約(リクエスト)は、発注済みのもののみ予約入力可能な設定/運用ができること。 ,19,未所蔵予約時の予約状況表示は(利用者からの予約、資料からの予約)、次の例のように状態が判別できること。 未発注の場合:「検討待」発注中で発注未更新の場合:「選書中」発注中で発注更新済の場合:「購入待ち」,予約チェック,20,予約画面で予約登録する利用者コードの入力時、以下の利用者チェックが行えること。 チェック項目に該当する場合、アラームとメッセージを表示できること。 ・二重登録者、除籍者、住所未確認、ペナルティ有無、連絡メッセージ有無など,21,資料の状態区分や特定の別置本を指定することにより、予約対象資料外としてチェックできること。 対象外とする設定は、自由に変更できること。,22,資料が禁帯資料の場合、予約対象資料外としてチェックできること。また予約対象資料とする設定もできること。 ,23,1資料に対して予約者数の制限がないこと。 ,24,利用者に対して予約冊数の制限をかけることができること。 また、利用者区分毎に、資料形態区分毎で冊数制限を行うことができること。 未所蔵書誌に対する予約点数も、未所蔵書誌として制限をかけることができること。 ,25,グループ予約処理を行う場合に、権限のチェックにより操作の制限をかけることができること。 ,26,業務端末の予約において、利用者区分により、2重予約を可能とできること。 ,予約データの確認、変更,27,個々の予約に対して、連絡方法の変更や家族通知の有無、連絡状況(連絡日、連絡状況)登録が行えること。 ,28,予約受取館の変更が行えること。 ,29,予約日の変更が行えること。予約日を変更した場合、日付による予約順位変更を自動で行うか、順位変更を自動で行わないか、いずれかを設定できること。 ,30,個々の予約について、予約登録が利用者用端末(OPAC)からか、インターネット(モバイル含む)からの登録であるかを確認できること。 ,31,資料に対する予約利用者の予約順位の変更が行えること。 ,32,予約単位で、予約コメント(メモ)を入力できること。 ,33,予約データ削除時、削除理由を予約単位に設定できること。削除理由は、運用に沿って登録できること。 また、削除時、初期表示される削除理由を設定できること。 また、予約削除情報は一定期間表示を残せること。期間は、パラメータで任意に設定できること。 ,34,予約プルーフリストは、抽出条件として予約元館および受渡館をそれぞれ選択ができること。 ,35,特定の利用者に対する予約情報(受渡館変更、取消処理等)の更新が一括で行えること。,情報表示,36,予約状況における提供予定日は、貸出期間、複本冊数を考慮してその都度、算出されること。 ,37,上記提供予定日算出で、延滞資料は当日返却日として換算か、提供不能資料とする、いづれかの設定ができること。 ,38,確保済み(取置済み)の予約は、その旨の情報が一覧で判別ができること。 ,39,取置期日切れの予約は、その旨の情報が一覧が判別できること。 ,40,利用者からの予約画面で、次の表示ができること。 ①予約順位が表示できること。 ②氏名/生年月日等の個人情報の表示/非表示を随時切り替えできること。 ③予約をかけている資料の書名を、全書名として表示できること。 ④予約をかけている資料の複本一覧がワンタッチで表示され、 他資料(複本)の所蔵館、状態、所在等が確認できること。 複本一覧からもでも、資料の詳細情報がワンタッチで表示できること。 ⑤予約資料の詳細情報がワンタッチで表示できること。 詳細情報は、書誌情報、所蔵情報、受入情報、貸出情報、取置場所、日時を表示できること。 ,41,資料からの予約画面で、次の表示ができること。 ①複本、貸出冊数が全館/自館で表示できること。 ②資料の複本一覧がワンタッチで表示され、他資料(複本)の所蔵館、状態、所在等が確認できること。 複本一覧からもでも、資料の詳細情報がワンタッチで表示できること。 ③予約をかけている利用者の詳細情報を、ワンタッチで表示できること。 ④表示されている利用者の氏名、電話番号等の個人情報の表示/非表示を随時切り替えできること。 ,42,予約一覧画面では、該当予約の予約入力元(カウンター、OPAC、ネット、携帯)が判断できること。 ,43,取置移送状態の予約は、予約一覧で所在場所が表示できること。 ,44,予約履歴画面は、次の条件で検索できること。 MARCNO、資料コード、利用者コード,45,予約履歴画面は、次の項目で絞り込みができること。 予約日、取消日上記は、範囲指定ができること。 ,取置(確保),46,予約資料が返却された時点で予約順に資料が取置(確保)されること。 ,47,取置(確保)資料に対して、取置(確保)連絡メールの他、取置(確保)連絡ハガキ出力が行えること。 ,48,有効となっているメールアドレスに対して、取置(確保)メールを発信できること。 ,49,PCへのメール、モバイルへのメールの文面をそれぞれ設定できること。 ,50,取置(確保)期限切れの取置(確保)予約資料を抽出&印字できること。 ,51,取置(確保)期限日を設定できること。期限日が休館の場合は次の開館日が設定されること。 取置(確保)連絡メール、取置(確保)連絡ハガキに取置期限日を設定できること。 ,52,取置(確保)期限日を設定は、開館日数換算も可能であること。 ,53,また、利用者に提供する資料の取置(確保)指示および解除が手動でも行えること。 ,54,予約詳細画面にて、取置期限日および最大取置期限日を表示できること。 ,55,期限日計算は、日数計算/営業日計算の何れかが設定できること。 ,56,取置(確保)の権利をスキップする期間を、利用者によって登録ができること。 ,57,予約資料について、予約日から取置日までの必要時間を集計できること。 ,58,パラメータ設定にて、順位セットの順位順に取置できない場合、次利用者へのスキップする(自動取置を行わない)ことができること。 ,印字,59,利用者個人の予約一覧が、レシート印字できること。 ,60,予約取消資料の一覧が印字できること。 取置済で予約取消された資料について、予約日、取置日、取消日、取消理由等の情報をリスがト出力できること。 ,61,予約状況一覧の印字ができること。 利用者からの予約画面で、利用者の予約資料一覧の印字ができること。 ,62,予約受付(WebやOPAC含む)の際、在架資料のある館で回送依頼票が自動的に印字されること。 ,在館予約確認,63,書架より予約本の抜き取りが行えるように、館別に未貸出で予約状態の資料一覧を印刷および画面に表示できること。出力は自動および手動出力ができること。 ,64,当日内で複数回一覧出力した場合、抜き取りして予約取置(確保)した資料の消しこみが行われた一覧が出力できること。 ,65,在館予約取置依頼にて、優先館(回送順)を指定でき、回送順にそった、在架の他館受渡資料を抽出できること。 ,&C&14予約,&C&P/&N,項 目,機 能 要 件,対応,備考,督促業務,全般,1,督促対象抽出し、延滞者リスト、督促ハガキ/督促封書/督促メールの出力及び履歴管理が行えること。 ,抽出,2,督促対象抽出は、返却予定日の範囲、貸出館、利用者登録館の指定が行えること。 また、団体利用者を対象とするか否かは設定にて指定できること。 ,3,抽出は、全ての延滞者を抽出対象とするか、延滞資料のうち予約本のみを抽出対象とするかを選択できること。 ,4,「弁償中」「調査中」の状態の資料については、督促対象から除外できること。また、任意の設定した状態の資料も督促対象から除外できること。 ,5,督促の連絡を不要と設定した利用者を、督促対象から除外できること。 ,6,督促対象抽出後、画面から督促対象を選択できること。 ,7,設定した連絡コードの利用者を督促対象外できること。または抽出の対象外とできること。 ,出力,8,抽出結果として、延滞利用者リスト、延滞本予約リスト、AV(視聴覚)資料延滞者リストを出力できること。 ,9,督促ハガキ/督促封書を印刷できること。また、対象者のうち住所未確認の利用者については印字されないこと。 ,10,督促ハガキ印字時、印字前にハガキ印字枚数が確認できること。 ,11,督促ハガキ/督促封書出力後、利用者情報の督促日、督促回数が更新されること。 ,12,個人情報保護の観点から、督促ハガキはシーラー用の三つ折ハガキ印字も可能なこと。 ,13,三つ折ハガキの内容は、年末年始、蔵書点検等の案内を自由に印字できるスペースがあり、運用で自由に変更できること。 ,14,督促メールの送信が行えること。メール発信後、利用者情報の督促日、督促回数が更新されること。 ,15,PCへのメール、モバイルへのメールの文面をそれぞれ設定できること。 ,16,延滞リストには、延滞者の保有本全て印字されること。 ,17,封書の宛名印刷が出来ること。 ,18,督促封書差込印刷用メイン文書の内容を自由に変更できること。 ,19,リストは、全て2次加工できるようにEXCELで表示し、任意で印刷可能であること,&C&14督促,&C&P/&N,項 目,機 能 要 件,対応,備考,発注業務,全般,1,資料検索画面で、発注中の資料が蔵書と区別してわかるように確認でき、また資料検索画面から発注画面展開してその資料の発注状況が確認できること。 ,2,資料検索(一覧画面、詳細画面)にて結果表示されたデータを発注画面に展開し、発注処理を行うことができること。 ,3,運用のマークに対しての発注、受入業務が行えること。 ,4,発注せずとも、予約者(リクエスト者)入力ができ、予約者(リクエスト者)の順位変更ができること。また、受取館を指定する事ができること。 ,新刊マーク登録,5,TRC全件マークの登録ができること。また、データはインターネット受信したもので、登録ができること。 ,6,TRCマークの場合、Tooliよりマークをダウンロードし自動で登録ができること。 ,7,以下のマークに対応可能であること。 ①TRCマーク ②大阪屋マーク ③トーハンマーク,8,日本図書館協会のCDマークが登録できること。 ,発注入力,9,以下の発注方式に対応できること。 ・マーク発注(マークNO入力、検索からの発注、バーコード入力)。 ・蔵書発注(資料コード入力、検索からの発注)。 ・情報入力発注(書名、著者、出版者など、分かっている書誌項目を入力し発注)。 ,10,TRCデータ発注に対応できること。また、TOOL-I発注に対応できること。 ,11,TRCマークのベル・ストック・新継続による自動発注ができること。 ,12,発注画面では、ISBNをスキャナーで読み込み、発注処理ができること。 ,13,書名/巻次/著者/出版者/副書名/叢書名/出版年・月/ページ・サイズ/定価/分類による資料検索ができること。 ,14,書名/著者/出版者/副書名/叢書名については、典拠データを利用したデータ入力ができること。 ,15,書誌情報とマーク情報(新刊案内号数/新刊案内日/利用対象(TRC)/流通コード(TRC)/全集コード(TRC))を表示すること。 ,16,各館での発注ができること。発注情報は、市内全館の発注情報(受入冊数/発注中冊数/全冊数/複本冊数/発注メモ)が確認できること。 ,17,指定マークNOに対する発注情報(発注No/発注日/請求記号/対象/受入区分/発注種別/書店コード/伝票発行日/選書館名/取消理由/検収済み)が一覧表示されること。 ,18,発注情報一覧から、追加発注/発注修正/発注メモ入力/複本冊数表示/書誌情報表示ができること。 ,19,発注情報一覧から、発注済み、検収済みの明細は表示しない設定ができること。 ,20,複本冊数表示では、全館および各館における複本冊数の詳細(蔵書/除籍/未返/不明/その他/予約)が確認できること。 ,21,発注時に受入場所を指示できるとともに、必要に応じ、資料の対象/受入区分/発注区分/形態/請求記号/書店/購入価格/発注館/発注日/伝票発行日等のローカルデータを修正指示することができること。 ,22,個々の発注データごとに通常発注、リクエスト発注等の発注事由を入力、管理することができること。 ,23,複数冊数発注対応の場合、冊数を指定して一括発注および1冊ごとに発注区分等の情報を変更指定できること。 ,24,発注入力時に同一資料の二重発注をさけるために、その時点での同一資料の発注状況、所蔵状況が発注処理を完了する前に確認することができ、その結果により、発注を取り消すことができること。取り消し時には、取消理由/取消日を入力できること。 ,25,前回入力した値を保持し、同様の連続入力が簡易化されていること。 ,26,発注データに対し、備考情報をフリーフォーマットで入力できること。 ,27,発注中のデータをもとに新たな発注済データを作成(コピー)できること。 ,発注出力,28,発注データの作成に際し、発注データのリストを出力することができること。リストは発注館別、対象別に出力されること。また、運用に合せて、随時出力が可能であること。 ,29,見計らい分を発注データに含めるか否かの設定が可能であること。発注データは、インターネットを通じて送信することができること。 ,30,発注データに対し、スリップを出力できること。 ,発注状況確認,31,発注内容の詳細(発注館、発注入力日、見計らい区分、発注種別、書店、冊数、金額、処理日等)は、随時確認することができること。 ,発注取消,32,未納入の発注データを一括で抽出し、取り消しできること。 ,33,資料未納リストが各館で出力できること。 ,34,発注処理の完了前、および発注処理完了後において、発注データの取り消しができること。 ,選書発注,35,事前に発注候補の登録ができること。 ,36,選書会議用に発注候補のリストが出力できること。 ,37,選書会議にて決定した候補が発注登録できる。また、未購入・保留なども登録できること。 ,TOOLI連携,38,TOOL-I連携による発注行為が行えること。 ,39,TOOL-I連携による発注日の発注明細の状況が確認できること。 ,40,「自動発注リスト」が印刷可能であること。(2次加工できるようにEXCELで表示し、任意で印刷可能であること),41,選書一覧を印字可能であること。(2次加工できるようにEXCELで表示し、任意で印刷可能であること),42,選書候補を画面表示し、各明細の選書確定入力が可能であること。 ,&C&14発注,&C&P/&N,項 目,機 能 要 件,対応,備考,逐刊業務,逐刊タイトルマスタメンテナンス,1,個々の巻冊ごとに記事、特集タイトルなどの情報をデータ化し、入力することができること。入力したデータは資料検索画面から検索することができること。 ,2,逐刊タイトル一覧で、タイトル検索ができること。また、館毎の購入タイトル一覧が表示可能であること。 ,3,逐次刊行物の基本的なデータは、本タイトル/並列タイトル/副タイトル/編者/発行所/雑誌ジャンルにて検索することができる。また個々の巻冊についても、タイトルの検索結果から検索することができること。 ,4,検索画面からデータと共に修正・登録画面に展開でき、もとの検索画面に戻り業務を継続できること。 ,5,逐次刊行物の基本的なデータごとに禁帯出の運用を設定でき、その設定については随時変更ができるものとすること。禁帯出の運用は次の3種類とすること。 ①最新号のみ禁帯出とし、受入時に直前号の禁帯を自動解除する。 ②全ての号を禁帯出とする。 ③受入時に禁帯出とするかどうかその都度判断する。 ,6,逐次刊行物の基本的なデータごとに欠号チェック方式を設定でき、その設定については随時変更ができるものとすること。欠号チェック方式は次の3種類とすること。 ①通巻号 ②巻数+号数 ③巻数+号数+通巻号,7,選択した逐刊タイトルの巻号一覧(資料コード/巻数/号数/通巻号/年月次/備考/状態区分名称)を表示することができること。欠号データも表示されること。 ,8,タイトルごと、および所蔵館ごとに閉架とするまでの期間を設定することができ、閉架書庫に一括異動(蔵書異動)できること。 ,9,タイトルごと、および所蔵館ごとに保存年限の設定をすることができ、除籍並びに廃棄を保存年限で抽出して、一括で処理することができること。 ,10,所蔵館のタイトルごとに対象/形態/請求番号/ページ/サイズ/ISSN/刊行頻度サイクル/前回資料コード/書店/支払方法/定価/購入価格/受入区分/休廃刊区分/所蔵館/開架期間/閉架場所/購入中止の管理ができること。 ,11,可変的な内容をメモに設定できること(改題履歴など)。 ,12,雑誌メモ(発売月/発売日/配架棚/閉架棚/装備/事務室/付録映像資料/購入寄贈区分/内容/変更履歴/備考)の管理ができること。 ,逐刊受入・修正,13,逐次刊行物の受入はあらかじめ、基本的なデータを入力しておき、定期的な受入時点では、巻号等の最小限の情報を入力するだけで受入することができること。 ,14,マークNoの付け替え(書誌付替)や、本タイトル/並列タイトル/副タイトル/編者/発行所/変更巻次/出版地/巻号状況/付録資料/請求番号/書店/ページ/サイズ/出版年月/対象/形態/受入区分/受入日/受入館/定価/購入価格/状態区分/状態変更日/所蔵館/禁帯出/備品消耗品の修正ができること。 ,15,独自情報として特集名の入力ができること。 資料検索では、その特集名での検索ができること。 ,16,受入時に、前回受入した巻号数を確認できるとともに、欠号のチェックができること。 ,17,既存の逐刊資料からの複本追加や、同一号が既に受入されているか否かの複本チェックができること。 ,18,逐刊データ修正画面で、ワンタッチで該当蔵書の複本一覧が表示できること。 ,19,雑誌の書誌統合ができること。 ,20,館別の雑誌マスタには「購入区分(購入する/しない)」を設け、逐刊タイトル一覧には、全館分の購入状態を印字できること。 ,21,受入開始時、雑誌JANコードをスキャンすることによりタイトルが自動的に特定され、タイトルや出版者などの一般的な項目が表示された状態で登録を開始できること。 ,製本処理,22,1冊の逐次刊行物もしくは、複数冊の逐次刊行物を合冊製本できること。 ,23,雑誌の資料コードを登録し、製本範囲設定ができ、製本資料のコードを入力しておけば製本資料登録時、資料コードを読ませるだけで書誌情報登録され、また解除もできること。 ,24,製本した雑誌を1冊の本として登録ができ、その際、号数、連載記事、特集タイトル等の情報があれば内容注記へ転写されること。 ,欠号データ,25,逐刊タイトルでの欠号データの追加ができること。また、削除もできること。 ,一括更新処理,26,定期的に抽出し、あらかじめマスタ設定している開架期間により、閉架へ一括変更できること。 ,27,定期的に抽出し、あらかじめマスタ設定している保存年限により、除籍に一括変更できること。 ,28,特定の期間(年月次)の雑誌を確保するために一括予約できること。 ,29,雑誌最新号(禁帯)の予約が可能であること。また、最新号受入時に、前号が予約資料としてわかること。 ,&C&14逐刊,&C&P/&N,項 目,機 能 要 件,対応,備考,相互貸借業務,全般,1,相互貸借処理画面は、総合メニュー画面および他業務画面からファンクションキーによりワンタッチで表示(展開)できること。 ,2,通常の資料と同等の処理(予約処理、資料検索処理、予約取置資料等)ができること。 ,3,貸出・返却の際には、相互貸借資料であることが表示されること。 ,3,相互貸借資料の貸出・返却は通常の統計には反映せず、相互貸借資料のみの統計がとれること。 ,4,貸出/返却/予約処理において他自治体の資料コードをそのまま使用できること。 ,貸借資料検索,5,MARCNO/ISBN/書名/叢書名/版表示/著者/出版者により、未所蔵本でもデータベースより検索し、相互貸借資料として簡単に登録できること。 ,6,横断検索により、設定されているURLのブラウザ画面の内容を検索キーとして引用できること。 ,借受資料登録,7,データベースに存在しない資料でも、必要最低限の情報(書名、著者名、出版者など)を入力するだけで簡単に登録し、借受依頼できること。 ,8,利用者コードを指定して予約登録まで資料登録時にできること。 ,借受依頼登録,9,依頼中の資料は、資料到着までは仮番号として運用できること。 ,10,借受依頼画面には、借受利用者、受付日、借受先、借受元、依頼日、到着予定日が表示されること。 ,11,予約者(請求者)の情報を登録することができること。 ,12,借受先情報(借受先/担当者名/電話番号/FAX番号/配送日数/備考)を追加・修正できること。借受依頼画面に表示しない借受先の登録が行えること。 ,借受履歴表示,13,過去に借り受けた資料は、「履歴情報」より参照、情報を流用して登録できること。 ,14,履歴は一覧・詳細に表示できること。また、一覧には、借受No/書名/著書/出版者/借受先/依頼日/状況が表示されること。 ,15,履歴の参照において、絞込条件(借受先/借受元/書名/著者/出版者/依頼日範囲)、ソート条件(書名順/著者順/出版者順/借受先順/番号順)が設定できること。 ,借受状況確認,16,借受資料の状態が、状態コードでの管理で把握できること。 ・依頼中(他館に借受依頼中状態) ・相互資料予約貸出待ち(借受資料の予約貸出待ち状態) ・借受中(利用者への貸出中状態/利用者からの返却完了状態) ・返却済(他館への返却完了状態),17,現在、依頼中の資料を一覧・詳細に表示できること。このとき、現在の状況(依頼中、連絡済み、返送済みなど)が表示されること。 ,18,一覧には、借受No/書名/借受先/借受元/依頼日/状況/ISBNが表示されること。 ,19,借受状況の参照において、絞込条件(借受先/借受元/依頼日範囲/状況)、ソート条件(書名順/借受先順/依頼日順/番号順)が設定できること。 ,20,借受資料のみを指定しての資料検索が行えること。 ,21,予約資料の場合、予約コメントの有無を表示すること。なお、予約コメントを有する場合、予約コメントの修正が可能であること。 ,22,相互貸借統計が出力できること。借受館からの借受資料冊数と、相互館への自館資料貸出冊数等が、資料種別毎に把握できること。月報/年報で出力可能であること。 ,23,借受資料で、利用者の未返却資料が抽出・印字ができること(利用者への督促管理に使用)。 ,24,相互貸借館への自館資料貸出の貸出リストが印字できること。 ,25,相互貸借館からの貸出依頼資料リストが、出力可能であること。 ,返送処理,26,貸借資料を借受館に返却した時点(返送処理)で、書誌の情報は抹消されること。 ,27,貸借資料を借受館に返却した時点(返送処理)で、仮番号は抹消され、次回の借受資料として使用できること。 ,&C&14相互貸借&R&9 ,&C&P/&N,項 目,機 能 要 件,対応,備考,蔵書点検業務,点検作業,1,蔵書点検作業はカウンター用端末、事務室用端末、ハンディターミナルのいずれでも可能であること。 ,2,図書館蔵書点検期間(毎年X月X日間程度)には、ハンディターミナルX台を設定の上、貸出可能であること。 ,3,ノートPCを使用したオフラインによる蔵書点検作業が行えること。 ,4,各館の蔵書点検作業は独立して行うことができ、ある館が蔵書点検を実施している最中に、他館で日常業務を通常どおり行うことができること。 ,5,蔵書点検作業は、あらかじめ、館および館内区分を設定し、該当する資料バーコードの連続スキャンのみで処理できること。この際に設定と異なる館および館内区分の資料をスキャンした場合、警告音により報知されること。 ,6,蔵書点検実施前に、必要に応じ、館、館内区分、状態等を指定して点検対象外とすることができる。なお、点検対象外の資料をスキャンした場合は、警告音により報知されるとともに、画面に表示されること。 ,7,オフライン状態で蔵書点検を行った場合、業務サーバーへのデータ送信後、状態確認を行うためのリストが出力されること。 ,点検更新,8,蔵書点検処理がされなかった資料は不明状態となること。不明状態は毎年の蔵書点検の実施タイミングで自動的に更新がなされ、3回目の更新で除籍状態となること。 ,9,点検入力時、未返却状態(貸出中)となっていた資料の返却処理が行われること。 ,10,点検入力した資料の館情報(本籍館、所在情報)を、指定した内容に更新できること。 ,出力,11,以下のリストを随時出力できること。 ・点検エラーリスト(資料コードが、システムに未登録の一覧。) ・不明図書リスト ・除籍図書リスト ・削除図書リスト(除籍となって1年以上経過した資料の一覧) ・蔵書点検集計表 ・不明候補リスト ・所蔵差異リスト(指定した所蔵館コードとローカル情報が一致しない場合の資料の一覧) ・蔵書更新リスト(不明より蔵書となった資料の一覧),12,点検時自動返却リストが出力できること,13,書架違い等のチェックリストが出力できること。 ,14,点検エラーリストは、該当資料が捜し易いようにスキャンした前後資料を印字できること。 ,&C&14蔵書点検,&C&P/&N,項 目,機 能 要 件,対応,備考,統計業務,集計,1,過去の統計帳票を遡って指示・出力できること。 ,更新,2,月次処理、年次処理は、業務中に実行でき、他の業務に支障を与えないこと(休館日や業務終了後に処理する必要はない。),3,月次処理時、年次処理時に、特別なデータバックアップ処理が不要であること。 ,出力,4,図書館の利用状況を分析するため、必要に応じて汎用的に各種のデータの抽出をし、リストやファイルの形式で出力できるようなツールが用意されていること。 ,5,各統計データは、表計算ソフト(マイクロソフト社のExcel等)で処理できる形式となっていること。 ,6,各帳票は、必要に応じて画面確認、プリントアウトの両方できること。 ,7,統計帳票の出力項目・条件を自由に設定し、統計帳票を作成できること。 また、選択した出力内容や形式を保存して簡便に再利用でき、存した内容は、作成者、作成館など公開範囲を限定できること。,以下の統計内容を表す帳票が出力できること。,■【利用統計・日報】,8,資料利用統計(対象別・分類別),9,資料利用統計(時間帯別),10,BM利用統計(ステーション別),■【利用統計・月報】,11,資料利用統計(時間帯別),12,資料利用統計(曜日別・時間帯別),13,資料利用統計(日別),14,団体利用統計(日別),15,資料利用統計(曜日別),16,資料利用統計(時間帯別・対象別),17,資料利用統計(時間帯別・年齢区分別),18,資料利用統計(曜日別・時間帯別・年齢区分別),19,資料利用統計(日別・対象別),20,団体利用統計(日別・対象別),21,相互貸借統計(館別・対象別),22,利用者統計(日別・年齢区分別),23,利用者統計(日別・年齢別),24,利用者統計(利用者区分別、対象別),25,利用者統計(パスワード・メールアドレス登録者数),26,予約棚貸出年齢別統計,■【利用統計・年報】,27,資料利用統計(時間帯別),28,資料利用統計(曜日別・時間帯別),29,資料利用統計(月別),30,団体利用統計(月別),31,資料利用統計(曜日別),32,資料利用統計(時間帯別・対象別),33,資料利用統計(時間帯別・年齢区分別),34,資料利用統計(曜日別・時間帯別・対象別),35,資料利用統計(曜日別・時間帯別・年齢区分別),36,資料利用統計(月別・対象別),37,資料利用統計(月別・年齢区分別),38,利用者統計(利用者区分別、対象別),39,団体利用統計(月別・対象別),40,資料利用統計(曜日別・対象別),41,資料利用統計(曜日別・年齢区分別),42,資料利用統計(館内区分別・請求記号別・形態別),43,資料利用統計(資料別・分類別・年齢区分別),44,資料利用統計(地区別・年齢区分別),45,団体利用統計(月別・対象別),46,相互貸借統計(館別・対象別),47,雑誌タイトル別利用統計,48,利用者統計(時間帯別・年齢区分別),49,利用者統計(月別・年齢区分別),50,利用者統計(日/月別・年齢別),51,利用者統計(曜日別・年齢区分別),52,利用者利用統計(地区別),53,利用者統計(地区別・年齢区分別),54,資料利用統計(館内区分別・形態別・1000分類),55,予約棚貸出年齢別統計,56,予約棚時間帯別・曜日別統計,■【蔵書・受入統計 月報】,57,蔵書統計(請求記号別・対象別),58,蔵書統計(請求記号別・館内区分別・形態別),59,資料受入冊数統計(分類別・受入区分別),60,除籍冊数統計(分類別・理由別),61,資料利用(貸出・蔵書)冊数統計(分類別),■【蔵書・受入統計 年報】,62,蔵書統計(請求記号別・対象別),63,蔵書統計(請求記号別・館内区分別・形態別),64,資料受入冊数統計(分類別・受入区分別),65,除籍冊数統計(分類別・理由別),66,資料利用(貸出・蔵書)冊数統計(分類別),67,蔵書統計(館内区分別・形態別・1000分類),■【登録者統計 月報】,68,登録者統計(月別・年齢区分別),69,登録者統計(在籍区分別・除籍区分別),70,登録者統計(在籍区分別・年齢区分別),■【登録者統計 年報】,71,登録者統計(曜日別・時間帯別・年齢区分別),72,登録者統計(月別・年齢区分別),73,登録者統計(曜日別・年齢区分別),74,登録者統計(地区別・年齢区分別),75,登録者統計(地域別・年齢区分別),76,登録者統計(在籍区分別・除籍区分別),77,登録者統計(在籍区分別・年齢区分別),■【予約統計】,78,予約統計(予約受渡館別・予約場所別),79,予約統計(受付種別(カウンター/電話/OPAC/WEB/携帯)),■【ベスト予約】,80,ベスト予約,■【ベストリーダ】,81,ベストリーダ,■【メールマガジン】,82,メールマガジン,■【日本図書館協会】,83,日図協対応統計,&C&14統計,&C&P/&N,項 目,機 能 要 件,対応,備考,利用者端末(OPAC),全般,1,館内OPACはタッチパネルでもキーボードでも同一画面で操作が可能であること。,2,初期画面は図書館独自の画面に変更もできること。 ,3,大人用、こども用の画面を用意できること。,4,シニア用の画面を用意できること。,5,英語用の画面を用意できること。,6,一定時間無操作で初期画面へ戻ること。 ,7,メニュー画面は、利用者が使用したい機能がすぐに選択できるように、検索機能、案内機能、利用者情報に関する機能にまとめられていて、使いやすいものであること。 ,8,こども用メニュー画面は、メニューボタンをひらがなに変えたものではなく、「ほんをさがす」「にんきのあるほんをみる」といった、わかりやすい言葉になっていること。 ,検索機能,9,検索資料の対象は蔵書とし、設定により、除籍や修理中などの状態のものを除いたり、BMの資料を表示対象外とすることができること。また、設定で未所蔵資料も検索できること。 ,10,自館のみか全館か、検索する館を指定できること。また、自館(全館)検索結果一覧表示後でも、その画面から、入力した条件で、全館(自館)対象として再検索可能であること。 ,11,検索キーは、「書名」「著者名」「出版者名」「出版年」「分類」「件名」「キーワード」「ISBN」から選択でき、AND検索が可能であること。また、上記検索キーは、検索対象とする資料(一般書・雑誌等)ごとに、設定できること。 ,12,著者名・出版者・件名の検索キー入力時には、候補ボタンを選択することで、一覧から検索キーを選択することも可能であること。 ,13,分類検索では、分類ガイダンスから検索キーを選択できること。 ,14,雑誌は、タイトル一覧からのタイトル検索のほか、ジャンル検索も可能であること。また、各ジャンルに該当する逐刊コードは任意に設定できること。 ,15,設定した文字数以下での検索時には、完全一致で検索を行うことができること。 ,16,パラメータ設定により、検索キーに、空白(半角スペース)で区切った場合は、AND条件で検索できること。 ,17,検索結果一覧には、タイトル、 著者、出版者、出版年、分類、形態、所蔵(自館、他館)、予約有無が表示され、ページ送り、戻し、ソートが可能であること。 ,18,詳細画面では、禁帯表示、該当資料の自館/全館冊数、予約冊数、貸出可能冊数等が表示されること。 ,19,詳細画面で、その資料の表紙イメージが登録されている場合は表示することも可能であること。 ,20,詳細画面で、自館の資料の棚番号を表示することも可能であること。 ,21,該当資料に作品が登録されている場合は、作品ボタンが表示され、ボタンタッチ(クリック)により作品一覧を表示することができること。 ,22,検索結果詳細をレシートプリンタに印字することも可能であること。 印字は1回までとし、連続印字ができないようにすること。 ,23,検索した資料が書庫の在館資料であった場合、書庫請求票をレシートプリンタに印字することが可能であること。 ,24,パラメータ設定により、親子関係にある館を検索対象とできること。 ,25,資料メモ登録時、表示できること。パラメータにて表示しない運用もできること。 ,26,漢字の異体字・旧字で検索した場合も、新字の資料が検索できること。 漢字の新字で検索した場合も、異体字・旧字の資料が検索できること。 ,27,自然文検索が行えること。 ※自然文検索・・・話し言葉のような、人間的に自然な文章を入力し必要な検索結果を得る技術,28,類義語(シソーラス)での検索が可能なこと。,29,検索既定値(表示件数、表示順、所蔵館指定、対象等)をユーザごとに設定できること。 ※ログイン時のみ,予約,30,詳細画面の予約ボタンをタッチ(クリック)し、ID・パスワードを入力することで、利用者自身で予約が可能であること。また、予約時に、資料受取館を指定することができること。 ,31,予約時に、以下のチェックが可能であること。 ・ 同一資料を重複して予約できない。 ・ 貸出中資料に対して、同一利用者が予約できない。 ・ 利用者のチェック(除籍・利用者区分・住所確認有無等)・ 予約冊数制限(全体・日毎),32,利用者自身が検索している館に在架本がある場合には、予約不可となること。 ,33,上下巻や、複数の資料のセット予約が可能であること。 セットで予約した資料については、提供順に確保されない限り、利用者へのメール連絡が自動発信されないこと。また、提供順でない予約資料が返却された場合には、その資料を予約されている次の利用者へ先に提供することができること。 ,34,セット予約(順番予約)の順序入替えの変更ができること。 ,35,セット予約の対象とする種別を設定できること。 ,36,予約受付票をレシートプリンタに印字することが可能であること。 ,37,予約情報については、連絡方法、受渡館の変更ができること。 ,38,予約取消など情報の訂正、取消などを実行する場合は、確認メッセージを表示して注意喚起できること。 ,39,カート式の予約が可能であること。 ,新着案内,40,新着資料を自動で抽出・表示でき、明細指定で詳細情報を表示できること。 ,41,上記詳細情報から、予約ができること。 ,42,新着期間を過ぎたものは任意の期間で履歴として表示することができること。 ,ベストリーダーベストオーダー,43,ベストリーダー・ベストオーダーを期間を選択し、表示できること。また、明細指定で詳細情報を表示できること。 ,44,上記詳細情報から、予約ができること。 ,推薦図書,45,「課題図書」「戦争の本」「クリスマスの本」などの推薦図書を表示できること。また、明細指定で詳細情報を表示できること。 ,図書館設定資料一覧,46,「まんが一覧」「視聴覚資料一覧」などのように、任意の条件にあった資料の一覧を表示できること。 ,図書館案内,47,図書館からのお知らせを表示できること。 ,48,休館日案内、利用案内の他、行事予定やBM巡回案内などの情報を表示できること。 ,利用者情報,49,パスワードの登録が可能であること。パスワード登録の際には、本人確認として、利用者コード・氏名(かな)・生年月日・電話番号を入力し、認証を行うこと。 ,50,登録済みのパスワードの変更ができること。 ,51,メールアドレスの登録が可能であること。また、登録済みのメールアドレスの変更が可能であること。 ,52,利用者コード(ID)とパスワードで認証を行い、その利用者の貸出本保有状況一覧を表示できること。また、一覧には 書名 著者 分類 貸出日 貸出館名称 返却期限が表示でき、明細タッチ(クリック)で詳細画面が表示できること。 ,53,貸出本保有状況一覧に表示されている貸出保有本に「貸出延長」ボタンが表示されている場合、ボタンタッチ(クリック)により、貸出延長(継続貸出)が行えること。また、延長回数や延長日数は管理できること。 ,54,貸出延長(継続貸出)は、相互貸借本/延滞資料/禁帯本/AVは不可、予約ありは不可、1件でも延滞ありの場合も不可等の設定ができること。 ,55,利用者コード(ID)とパスワードで認証を行い、その利用者の予約資料一覧を表示できること。また、一覧には、書名 著者 分類 予約日 受渡館 予約順位 状況(取置済みの予約は、「取置済み」と表示)ができ、明細タッチ(クリック)で詳細画面が表示できること。 ,56,予約本に「取消」ボタンが表示されている場合、ボタンタッチ(クリック)により、予約の取消しができること。また、任意の期間、利用者の予約資料一覧画面に取消した予約情報の表示ができ、利用者自身が予約取消されたことを確認できること。 ,57,利用者認証後に、メールアドレスが登録されているが、無効になっている場合は、再登録を促すためのメッセージが表示できること。 ,58,利用者認証後に、利用者メモが登録されている場合は、「お知らせしたいことがあります。図書館までご連絡ください。」等のメッセージが表示できること。 ,59,利用者認証後に、予約設定画面に予約点数文言を表示する機能を有すること。 ,60,パラメータ設定により、利用者認証時に利用者カードの有効期限切れ間近をチェックする機能を有すること。 ,61,利用券の代わりに使用するフェリカの登録が可能であること。,62,利用券の代わりにフェリカを使用して利用者コードの入力ができること。 ,63,予約時の受取館、連絡方法の既定値設定が行えること。,64,取置(確保)の権利をスキップする期間を、利用者によって登録ができること。,65,読書履歴を閲覧できること。,66,メールマガジン(新着資料通知)の登録が行えること。,67,お気に入り資料リストは、タイトルをつけて管理でき、複数登録できること。 ,68,事前に設定した貸出冊数条件をもとに、利用者の貸出冊数に応じて達成画像をマイページに表示できること。,69,子供が図書館に入館/退館したことを保護者にメールで通知できること。,70,行事案内のメール通知が行えること。,&C&14館内OPAC,&C&P/&N,項 目,機 能 要 件,対応,備考,インターネット情報提供業務,全般,1,利用者コード、パスワードによるログインで利用者個人専用画面(予約、貸出状況など)のサービスページにアクセスできる機能があること。 ,2,利用者個人専用画面には、次のサービスができること。 蔵書検索、予約、新着案内、雑誌一覧(五十音順)、雑誌一覧(ジャンル一覧) ベストリーダ、ベストオーダ 利用状況確認、お気に入りリスト、検索条件・予約設定、 パスワード変更、メールアドレス登録・変更、メールマガジン、読書履歴,3,利用者個人専用画面には、利用者の貸出件数、予約件数、お気に入り件数が、表示されること。 また、それぞれを選択すると、その明細画面に遷移すること。 ,4,上記件数は、予約追加や削除、お気に入り資料の追加、削除毎に、リアルタイムで更新されること。,5,利用者個人専用画面に、取置(確保)の権利をスキップ有無を指定機能を有すること。 (予約順位は、確保され、取置がされない状態),6,セキュリティ確保のため、利用者認証時のパスワード失敗によるロックアウト機能を有すること。 ,7,子ども用に、利用案内、新着図書等の情報、催し物の案内、蔵書検索、予約・貸出状況確認、予約受付のホームページが提供されていること。 ,8,トップページのお知らせ部分や、統計ページなどのコンテンツの修正については、職員による修正や変更がWeb言語の高度な知識が無くとも行えること。 ,9,体の不自由な方用に、表示される画面を音声変換ソフトで読み上げやすいようテキストだけで作成したホームページが提供されていること。市のWebアクセシビリティガイドラインに準拠すること。 ,10,全画面ユニバーサルデザインであること。,11,大人用、子ども用の画面を用意できること。,セキュリティ,12,ファイアウォールを設置し、業務サーバとは直接接続しないこと。 ,13,セキュリティ上、蔵書データ、利用者データを外部からアクセスさせないため、業務サーバとは別にインターネット公開用のデータベースサーバを設置し、公開用のデータベースを構築すること。 ,14,万全のセキュリティ対策を施すこと。 ,15,万一の場合においても個人情報が漏れることのないシステムであること。 ,16,インターネットからの予約、貸出状況確認機能を利用するにあたり、パスワードや予約状況、貸出状況などの個人情報の通信が発生するため、個人情報保護としてこれら情報については、SSL暗号化通信(ベリサイン社のグローバル・サーバ・IDを使用すること)を行うこと。 ,17,インターネット公開用のデータベースサーバ上の個人情報、およびインターネット公開用のデータベースサーバと業務サーバ間の通信データについては、パッケージソフトウェアの標準機能として、データの暗号化が行え、情報漏洩の対策が十分とれること。 ,18,データの暗号化については、強固な暗号アルゴリズムを使用して暗号化していること。,蔵書検索,19,インターネットを利用して、利用者が蔵書資料(および未所蔵資料情報)を検索できる機能を有すること。資料の対象・形態(一般書、児童書、雑誌など)を指定しての検索ができるとともに、所蔵の指定/所蔵館/書名(タイトル)/著者名(責任表示)/出版者/ISBN/出版年範囲/件名/分類等を検索キーとして利用できること。 また漢字項目での全文検索機能、カナ(読み)キーワードでの全文検索機能を有すること。 ,20,検索結果の表示上限数が設定できること。 ,21,検索結果一覧に、資料の表紙画像を表示できること。,22,検索結果一覧画面で検索語をハイライト表示できること。,23,検索結果から関連する本を紹介できること。設定で非表示にもできること。,24,本の発見機能(自然文検索ができること),25,類義語(シソーラス)での検索が可能なこと。,26,ソート条件(書名、著者、出版者、出版年、分類等)が指定できること。 ,27,検索結果では、該当資料の書誌情報(書名、著者、出版者、件名、出版年月、分類、ページ・サイズ、ISBN、価格、内容紹介、著者紹介)のほか、形態/請求記号/資料コード/所蔵館/所蔵場所/禁帯/予約人数等のローカル情報が表示でき、表示中の資料に予約もかけられること。なお、検索結果における書誌情報は、書誌項目単位で表示有無を設定できること。 ,28,雑誌は、雑誌タイトルの五十音順から選択し、検索ができること。 ,29,雑誌は、雑誌タイトル毎にジャンル分けし、そのジャンルからも検索ができること。 ,30,パラメータ設定により、検索キーに、空白(半角スペース)で区切った場合は、AND条件で検索できること。 ,31,パラメータ設定により、親子関係にある館を検索対象とできること。 ,32,資料メモ登録時、表示できること。パラメータにて表示しない運用もできること。 ,33,検索キーワードを検索入力欄に入力すると、その文字と絡めたキーワードをサジェストとして候補をいくつか表示できること。表示する候補は、有効な検索(=検索の結果、表示する明細があった検索)で使用された検索条件のキーワードを、使用頻度の多い順に表示されること。 ,34,漢字の異体字・旧字で検索した場合も、新字の資料が検索できること。 漢字の新字で検索した場合も、異体字・旧字の資料が検索できること。 ,35,Web検索一覧のページ移動をGoogle検索一覧のようにページ指定で移動できること。 現在の表示中のページ数は強調表示されること。,36,検索結果の一覧画面から形態、著者名などによる絞り込みができること。,各種コンテンツ,37,利用案内、新着図書等の情報、休館日、催し物の案内、その時点での予約ベスト、貸出ベスト等が公開できること。また、新着案内、予約ベスト、貸出ベストでは、一覧のみでなく、該当資料の詳細情報も確認でき、予約もかけられること。 ,38,上記新着案内は、システムで自動作成され日々新しい情報が公開されること。 同じく、予約ベスト、貸出ベストもその時点での情報を即時に公開できること。 ,39,図書館が購入している新聞・雑誌のタイトル/刊行頻度/出版者/所蔵館/備考が一覧で確認でき、外国語の新聞・雑誌については言語/発行国も表示されること。雑誌を五十音順、ジャンル別で検索でき、表示中の資料に予約もかけられること。 ,40,郷土資料(周辺地域の歴史、文化、行政、生活などに関する資料や、地域で作成された資料)の閲覧や、郷土資料に関するレファレンスを参照できること。 ,41,「まんが一覧」「視聴覚資料一覧」などのように、任意の条件にあった資料の一覧を表示できること。 ,42,利用者個人専用画面では、利用者個人のお気に入り資料リストを保存できること。 また、資料リストからの予約も可能であること。 ,43,お気に入り資料リストは、タイトルをつけて管理でき、複数登録できること。 ,44,お気に入り資料リストは、CSV形式でダウンロードができること。 ,予約機能,45,業務サーバからインターネット公開用の目録サーバへのデータ更新は、貸出情報公開や予約受付のため、即時更新ができること。(夜間のみの更新等は不可とする),46,貸出情報の公開機能および、予約の受付がインターネットで行える仕組みを有すること。予約受付では、資料が館内に存在する場合は、予約できない等の設定・運用ができること。 ,47,上下巻や、複数の資料のセット予約(順番予約)が可能であること。 セットで予約した資料については、提供順に確保されない限り、利用者へのメール連絡が自動発信されないこと。また、提供順でない予約資料が返却された場合には、その資料を予約されている次の利用者に先に提供することができること。 ,48,セット予約(順番予約)の順序入替えの変更ができること。 ,49,セット予約の対象とする種別を設定できること。 ,50,予約時に、受取館、連絡方法を指定できること。また、予約人数を確認できること。 ,51,予約制限(予約冊数上限)や、利用者区分,除籍区分で予約不可となっている利用者は予約できないこと。 ,52,任意の期間、取消した予約情報の表示ができること。 ,53,予約取消など情報の訂正、取消などを実行する場合は、確認メッセージを表示して注意喚起できること。 ,54,カート式の予約が可能であること,個人情報表示,55,利用者が自身の貸出状況を確認する事ができること。各資料の書誌情報(書名、著者、出版者、出版年月、分類、ページ・サイズ、ISBN、価格、内容紹介、著者紹介)/貸出日/貸出館/返却期日/備考が表示されること。 ,56,利用者自身で貸出の延長(貸出期間の延長)をインターネットから行えること。 その時、期限のチェックや延長回数を管理し、延長不可チェックが行えること。 ,57,貸出延長は、貸出状況画面から一括で貸出延長ができること。,58,貸出延長は、相互貸借資料/延滞資料/禁帯本/AVは不可、予約ありは不可、1件でも延滞ありの場合も不可等の設定ができること。 ,59,延長後の返却予定日が、前日以前でも延長できる設定が可能なこと。 ,60,利用者自身の貸出状況は、CSV形式でダウンロードできること。 ,61,利用者が自身の予約状況を確認する事ができること。各資料の書誌情報(書名、著者、出版者、出版年月、ページ・サイズ、価格、内容紹介)/予約日/確保状態/取置連絡方法/取置連絡日、取置期日、予約館、受渡館、予約順位、種別(予約/セット予約/リクエスト)等を表示できること。 未所蔵本に対する予約(リクエスト)は、明細背景色を変更し表示されること。 ,62,上記受渡館、連絡方法の変更ができること。 ,63,上記取置期日は、休館日を考慮した期日を設定できること。また取置期間を任意に設定できること。 ,64,予約の取消しを行う事ができること。取置済みの予約も取消しできること。取置済み予約の取消し一覧が出力でき、次の利用者へ割当ができること(割当は返却画面でのスキャン)。 ,65,利用者自身の予約状況は、CSV形式でダウンロードできること。 ,66,利用者自身がパスワードを登録・変更できること。パスワード登録の際には、本人確認として、利用者コード・氏名(かな)・生年月日・電話番号を入力し、認証を行うこと。 ,67,利用者自身がメールアドレスを登録・変更できること。メールアドレスは、最大3個まで設定する事ができること。 ,68,利用者認証後に、メールアドレスが登録されているが、無効になっている場合は、再登録を促すためのメッセージが表示できること。 ,69,利用者認証後に、利用者メモが登録されている場合は、「お知らせしたいことがあります。図書館までご連絡ください。」等のメッセージが表示できること。 ,70,利用者認証後に、予約設定画面に予約点数文言を表示する機能を有すること。 ,71,パラメータ設定により、利用者認証時に利用者カードの有効期限切れ間近をチェックする機能を有すること。 ,72,貸出した資料を読書履歴として、保持、閲覧できること。 履歴は、書影が表示できること。 ,73,読書履歴は、保持する/しない の選択が、利用者個人専用画面内にてできること。 ,74,読書履歴、「保持しない」の選択で、これまで保持していた読書履歴は削除されること。 ,75,利用者認証後に、取置スキップを設定している場合、設定中で分かるように期間を表示できること。,検索条件・予約設定、,76,利用者が、自身で検索条件を登録でき、検索はその内容で検索できること。 検索対象、表示順(書名順、著者名順、出版者名順、出版年降順、出版年昇順、分類順) 検索対象館(全館、館指定),77,利用者自身で予約条件を登録でき、予約時、その内容が初期値として表示できること。 (予約時の入力作業削減) 受取館、連絡方法(不要、メール、電話、FAX、はがきなど),アクセス集計,78,ホームページアクセス件数が、PC、モバイル、スマートフォン単位で把握できること。 ,79,次の単位で集計できること。 トップ画面、通常検索、簡易検索、新着資料、雑誌(ジャンル)、雑誌(五十音順) ベストオーダ、ベストリーダ、レファレンス、本の発見機能。メールアドレス登録・変更 マイメニュー、メールマガジン、通常検索(こども)、新着資料(こども)、利用状況(こども) ,80,集計は、年次単位、月次単位でできること。年度は指定できること、,81,月次単位の場合は、日別、時間帯(1時間単位)に、集計できること。 年次単位の場合は、日別、月別に、集計できること。 ,82,集計結果を、CSV形式でダウンロードできること。 ,メール発信機能,83,予約確認の連絡を、利用者にメールで通知できること。 ,84,予約本取置時、メールでの取置連絡ができること。 ,85,メール送信単位を、「利用者毎に纏める」か「利用者・受渡館毎に纏める」かを選択できること。 ,86,メールでの督促連絡ができること。 ,87,メール送信単位を、「利用者毎に纏める」か「利用者・貸出館毎に纏める」かを選択できること。 件名の文言が設定可能であること。 ,88,インターネット、OPACでメールアドレス登録を実施した場合、利用者に確認メールで通知できること。 ,携帯電話対応,89,携帯3社について情報提供サービスを行えること。 ,90,基本的にインターネットで実現できる内容(コンテンツ)を、携帯電話でもサービス可能であること。蔵書検索、予約/リクエスト、予約状況確認、予約取消、貸出状況確認、貸出延長、メールアドレス変更、パスワード変更、新着図書等の情報、休館日、催し物の案内との情報公開ができること。 ,スマートフォン対応,91,スマートフォン向けにデザイン・レイアウトされた専用ページを表示できること。 ,92,基本的にインターネットで実現できる内容(コンテンツ)を、サービス可能であること。 ,93,AndroidOSのスマートフォンに対応していること。 ,94,iPhoneに対応していること。 ,95,スマートフォンでマイページにログインした場合、利用者のバーコードが表示できること。 ,&C&14WEB,&C&P/&N,項 目,機 能 要 件,対応,備考,レファレンス機能,全般,1,レファレンス機能がありインターネットでのレファレンス受付および回答ができること。 また、図書館内での受付け分についてもレファレンスデータとして入力でき進捗管理、回答ができること。 ,2,蓄積されたレファレンスデータをインターネットから検索公開できること。また、レファレンス事例を、キーワードや質問内容の主題分類毎で検索が可能であること。 ,3,レファレンス事例を、新規登録/修正/削除することができること。 ,4,レファレンスの質問者情報/質問内容/調査・回答情報を登録できること。 ,5,WEB公開前に業務端末でプレビュー画面を確認できること。 ,新規受付・修正,6,受付基本情報として、質問No/質問区分(所蔵調査、事項調査等)/質問方法(対面、電話、文書、WEB、メール等)/受付日時/受付場所/受付館/公開許可/受付担当/回答期限/回答方法(対面、電話、文書、WEB、メール等)を登録できること。 ,7,レファレンス事例をHPに公開するか否かを個別に選択することができること。また、公開するを選択した場合は、そのレファレンス事例をHPに自動でアップロードできること。 ,8,質問者情報として、利用者コード/利用者種別(一般利用者、郵便貸出利用者、特定地域利用者、団体利用者)/性別/名前/住所/電話番号/FAX番号/メールアドレス/備考を登録できること。 ,9,質問内容として、タイトル/質問内容/調査内容を登録できること。 ,回答状況確認,10,レファレンスの一覧(分類/質問内容/質問日/受付担当者/受付館/進行状況/回答期限/回答内容)が表示できること。また、回答済みの明細は、背景色によっても識別できること。 ,11,一覧から、分類範囲/質問日範囲/進行状況/回答期限範囲/受付担当者/質問内容/回答内容/キーワードで絞込み検索できること。 ,調査・回答入力,12,調査・回答情報として、調査内容/進行状況/担当者/記入日/分類/回答区分/回答内容を登録できること。地域資料か否かのチェックが可能であること。 ,13,上記進行状況として、初期調査/最終調査/結果入手/結果通知前/結果通知済みという調査・回答段階を登録できること。 ,14,他担当者に引継ぐ場合や、調査で参考にした資料があれば、その内容を登録できること。引継ぎ情報(引継者、引継日、タイトル、引継ぎ内容)、参考資料(資料コード/ISBN/マークNO/書名/著者/出版者/備考)は複数登録できること。また、引継ぎ内容をリスト出力できること。 ,15,利用者への連絡状況(担当者/連絡日/処置区分(連絡済、連絡不能、未解決等)/連絡内容)を複数登録できること。 ,連携,16,国立国会図書館レファレンス共同データベースとの連携(レファレンスのインポート/エクスポート)が行えること。,&C&14レファレンス,&C&P/&N,項 目,機 能 要 件,対応,備考,多機能OPAC,1,1台で、OPAC機能と自動貸出機(ICタグまたはバーコード)機能の両方を有した端末が用意できること。 ,2,初期メニュー画面でOPAC/自動貸出機(ICタグまたはバーコード)の機能選択ができ、それぞれの機能が使用できること。また「もどる」ボタンを押下するか、一定時間無操作で初期メニュー画面を表示できること。 ,3,また、曜日指定でOPAC専用モード、自動貸出機専用モード、OPAC/自動貸出機モードのいずれで運転させるかを1台ごとにあらかじめスケジュール設定できること。 ,4,リライトカードでの運用時は、自動貸出機でそのカードが使用可能であること。 ,5,リライトカードでの運用時は、保有本を記載する更新機能(記帳)モードがあること。また、初期メニュー画面で機能選択がおこなえること。 ,6,利用券の代わりにフェリカを使用して利用者コードの入力ができること。 ,&C&14多機能OPAC,項 目,機 能 要 件,対応,備考,読書アルバム機能,1,貸出した本、館内で読んだ本の実績を読書アルバムとして利用者へ提供できること。 シール印刷して読書アルバム(通帳)に貼付できること。,2,シール印刷時に本の評価を星印で登録できること。,3,本毎にシールの発行累計が管理できること。,&C&14読書アルバム,項 目,機 能 要 件,対応,備考,拡張機能,SDI,1,SDIサービスとして、メールマガジンを送信できること。メールアドレス、パスワードを登録し、新着案内のジャンル登録ができること。また、登録されたメールアドレスに、利用者が登録時選択したジャンルの新着案内がメール本文に自動的に挿入され、送信できること。 ,共通掲示板機能,2,図書館業務メニューより、共通掲示板機能が呼出すことができること。 ,3,全館の端末より件名、内容、有効期限、書込み館などを入力、修正できること。 ,4,全館の端末に件名、書込み館の一覧表示ができ、詳細内容の確認表示ができること。 ,5,一覧表示では、有効期間を過ぎている件名明細は表示されないこと。 ,インターネット/CD-ROM閲覧端末,6,利用者にインターネット・CD-ROMによる情報閲覧を使用させることができること。 ,7,有害サイトなどへアクセスできないよう、フィルタリング等の措置がとられていること。 ,8,利用者がいたずらできないよう、機器(FDD、電源など)やOS設定などガードされており、万一変更されても簡単に復旧できる仕組みがあること。 ,9,基幹業務LANとは、物理的に切り離され、プライバシー情報等漏洩されることのないこと。 ,2次元バーコード印字,10,レシートプリンタで2次元バーコードの印字が行なえること。 ,11,出力した2次元バーコードを読み取ることで、WEBOPACの資料検索ページに遷移できること。 ,メール送信,12,メールの送信テスト(メールアドレス登録、取置、督促)を行なえること。 ,13,メールの送信先をアドレスまたは利用者コードで指定できること。 ,14,送信テンプレートの表示および修正が行なえること。 ,15,送信メールの履歴管理が行なえること。 ,&C&14その他拡張機能,&C&P/&N,項 目,機 能 要 件,対応,備考,閉架請求,1,カウンター業務メニュー(貸出、返却業務と並列のメニュー)より、閉架請求処理が呼出すことができること。 ,2,職員用資料検索から指示した資料を一括取り込み、資料状況一覧を画面表示できること。 ,3,利用者用検索端末でレシート発行した閉架資料請求票のバーコードを連続スキャンすることで、資料状況一覧を画面表示できること。 ,4,資料状況一覧から請求処理することにより、受付票を利用者用(受付番号を印字)、職員控え用(受付番号、資料コード、書名、場所、請求記号、利用者記入欄(氏名、住所、連絡先)を印字)レシート出力できること。 また、同時に事務室や書庫のプリンタへ書庫請求一覧を印字できること。 ,&C&14閉架請求,&C&P/&N,項 目,機 能 要 件,対応,備考,予算管理業務,1,発注内容別、受入区分別、資料種別の納品冊数、金額がリスト出力できること。なお、項目については、図書館独自のフォーマットに対応すること。 ,2,発注方法ごとに予算管理が行えること。,3,発注管理および受入管理と連動していること。,4,Excelに取り込め、図書館で自由に加工ができること。 ,&C&14予算管理,&C&P/&N,項 目,機 能 要 件,対応,備考,電子図書館連携,共通,1,電子図書館(TRC-DL)と図書館システムの連携が行えるシステムであること。 ,2,電子図書館が利用できるのは、市(町)内の在住の利用者のみと制限がかけられること。,3,電子図書館で自動貸出、自動返却、取置された情報を利用者に対してメール発信できること。,WEB,4,図書館WEBサイトから電子図書館サイトへ遷移できること。,5,図書館WEBサイトで電子図書館の資料が、検索できること。,6,図書館WEBサイトで電子図書館の資料は、通常の資料と同様に一覧に表示されること。,7,図書館WEBサイトで電子図書館の資料は、書影が表示されること。,8,図書館WEBサイトにログインし、電子図書館サイトに遷移した場合、再度ログインする必要がなく、電子図書館のサービスが利用できること。,9,図書館WEBサイトで電子図書館の貸出情報、予約情報が確認できること。,10,利用者カードを再発行した場合、情報が引き継がれ電子図書館のサービスが利用できること。,業務,11,電子図書館の資料は、通常の資料検索で表示できること。,12,電子図書館の資料は、業務端末からは予約できないこと。,13,貸出画面で電子図書館の貸出情報が分かること。,14,予約画面で電子図書館の予約情報が分かること。,&C&14学校連携, 別記個 人 情 報 取 扱 特 記 事 項(案)(基本的事項)第1 受注者は、この契約による業務(以下「業務」という。)を行うに当たっては、個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)に基づき、個人の権利利益を侵害することのないよう個人情報を適正に取り扱わなければならない。(秘密の保持)第2 受注者は、業務に関して知り得た個人情報の内容をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的に使用してはならない。この契約が終了し、又は解除された後においても、同様とする。(取得の制限)第3 受注者は、業務を行うために個人情報を取得するときは、当該業務の目的を達成するために必要な範囲内で、適法かつ公正な手段により取得しなければならない。(目的外利用・提供の禁止)第4 受注者は、発注者の指示又は承諾があるときを除き、業務に関して知り得た個人情報を利用目的以外の目的に利用し、又は第三者に提供してはならない。(安全管理措置)第5 受注者は、業務に関して知り得た個人情報の漏えい、滅失又は毀損の防止その他の個人情報の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じなければならない。(従事者への周知及び監督)第6 受注者は、業務に従事している者(以下「従事者」という。)に対し、在職中及び退職後において、業務に関して知り得た個人情報の内容をみだりに他人に知らせ、又は不当な目的に使用してはならないことを周知するとともに、業務を処理するために取り扱う個人情報の安全管理が図られるよう、従事者に対して必要かつ適切な監督を行わなければならない。(個人情報の持ち出しの禁止)第7 受注者は、発注者の指示又は承諾を得た場合を除き、個人情報が記録された資料等をこの契約に定める実施場所その他発注者が定める場所の外に持ち出してはならない。(複写・複製の禁止)第8 受注者は、発注者の承諾があるときを除き、業務を行うために発注者から引き渡された個人情報が記録された資料等を複写し、又は複製してはならない。(再委託等に当たっての留意事項)第9 受注者は、発注者の書面による承諾を得て業務の全部又は一部を第三者に委託(二以上の段階にわたる委託をする場合及び受注者の子会社(会社法(平成17年法律第86号)第2条第1項第3号に規定する子会社をいう。)に委託をする場合を含む。以下「再委託等」という。)する場合には、再委託等の相手方に対し、発注者及び受注者と同様の安全管理措置を講じなければならないことを周知するとともに、この契約に基づく個人情報の取扱いに関する一切の義務を遵守させるものとする。(再委託等に係る連帯責任)第10 受注者は、再委託等の相手方の行為について、再委託等の相手方と連帯してその責任を負うものとする。(再委託等の相手方に対する管理及び監督)第11 受注者は、再委託等をする場合には、再委託する業務における個人情報の適正な取扱いを確保するため、再委託等の相手方に対し適切な管理及び監督をするとともに、発注者から求められたときは、その管理及び監督の状況を報告しなければならない。(個人情報の返還又は廃棄)第12 受注者は、業務を行うために発注者から提供を受け、又は自らが取得した個人情報が記録された資料等について、業務完了後、発注者の指定した方法により、直ちに返還又は廃棄しなければならない。(取扱状況の報告及び調査)第13 発注者は、必要があると認めるときは、受注者又は再委託等の相手方に対して、業務を処理するために取り扱う個人情報の取扱状況を報告させ、又は調査を行うことができる。(漏えい等の発生時における報告)第14 受注者は、業務に関し個人情報の漏えい、滅失、毀損その他の個人情報の安全の確保に係る事態が発生し、又は発生したおそれがあること(再委託等の相手方により発生し、又は発生したおそれがある場合を含む。)を知ったときは、直ちに発注者に報告し、発注者の指示に従わなければならない。(契約解除)第15 発注者は、受注者が本特記事項に定める義務を履行しない場合又は法令に違反した場合には、この契約を解除することができる。(損害賠償)第16 業務の処理に関し、個人情報の取扱いにより発生した損害(第三者に及ぼした損害を含む。)のために生じた経費は、受注者が負担するものとする。 別記情報セキュリティに関する特記事項(案)(総則)第1 この特記事項は、この特約が添付される契約(以下「本契約」という。)と一体をなすものとし、受注者はこの契約による業務(以下「業務」という。)を行うに当たっては、この「情報セキュリティに関する特記事項」を守らなければならない。(基本的事項)第2 受注者は、業務を行うに当たっては、個人情報の保護に関する法律(平成 15 年法律第 57号)及び受託者向け情報セキュリティ遵守事項に基づき、情報を適正に取り扱わなければならない。(機密の保持等)第3 機密の保持等については、次のとおりとする。1 受注者は、本契約に係る業務の遂行に当たって、直接又は間接に知り得た一切の情報について、発注者の許可なく業務遂行の目的以外の目的に使用し、又は第三者に提供してはならない。本契約の終了後においても同様とする。2 受注者は、本契約に係る業務の遂行に当たって入手した資料、データ、記録媒体等について、常に適正な管理を行うとともに、特に個人情報等の重要な情報について、暗号化、パスワードの設定、個人情報の匿名化、アクセス制限等、厳重に管理し、使用しない場合には、施錠ができる書庫等に保管しなければならない。3 受注者は、本契約に係る業務の遂行に当たって、発注者又は発注者の関係者から提供された資料や情報資産(データ、情報機器、各種ソフトウェア、記録媒体等。以下同じ。)について、庁外若しくは社外へ持ち出し、若しくは第三者に提供し(電子メールの送信を含む。)、又は業務遂行の目的以外の目的で、資料、データ等の複写若しくは複製を行ってはならない。 ただし、あらかじめ発注者の承認を得た場合はこの限りでない。なお、その場合にあっても、受注者は、情報漏えい防止のための万全の措置を講じなければならない。4 受注者は、本契約に際して、業務の遂行において取り扱う電子データの保存先等を別記様式により届け出るとともに、クラウド等のオンラインストレージを使用している場合には、利用契約先の情報を発注者に申し出なければならない。また、内容に変更が生じた場合には、受注者は発注者に対して速やかに報告をするものとする。(従事者への教育)第4 受注者は、本契約に係る業務の遂行に当たって、本契約に係る業務に従事する者に対して、情報セキュリティに対する意識の向上を図るための教育を実施しなければならない。(再委託等に当たっての留意事項)第5 受注者は、発注者の書面による承諾を得て業務の全部又は一部を第三者に委託(二以上の段階にわたる委託をする場合及び受注者の子会社(会社法(平成 17 年法律第 86 号)第2条第1項第3号に規定する子会社をいう。)に委託をする場合を含む。以下「再委託等」という。)する場合には、再委託等の相手方にこの特記事項及び受託者向け情報セキュリティ遵守事項を遵守させなければならない。(再委託等に係る連帯責任)第6 受注者は、再委託等の相手方の行為について、再委託等の相手方と連帯してその責任を負うものとする。(資料等の返還等)第7 受注者が本契約による業務を遂行するために、発注者から提供を受けた資料や情報資産は、業務完了後直ちに発注者に返還するものとする。ただし、発注者が別に指示したときは当該方法によるものとする。(再委託等の相手方からの回収)第8 受注者が、発注者から提供を受けた資料や情報資産について、発注者の承認を得て再委託等の相手方に提供した場合は、受注者は、発注者の指示により回収するものとする。(報告等)第9 報告等については、次のとおりとする。1 発注者は、必要があると認めるときは、受注者又は再委託等の相手方に対して、この特記事項の遵守状況その他セキュリティ対策の状況について、定期的又は随時に報告を求めることができる。2 受注者は、この特記事項に違反する行為が発生した場合、又は発生するおそれがあると認められる場合(再委託等の相手方により発生し、又は発生したおそれがある場合を含む。)は、直ちに発注者にその旨を報告し、その指示に従わなければならない。3 受注者は、この特記事項への違反の有無にかかわらず、本契約に係る業務で取り扱う情報資産に対して、情報セキュリティインシデントが発生した場合、又は発生するおそれがあると認められる場合は、直ちに発注者にその旨を報告し、その指示に従わなければならない。(立ち入り検査)第10 発注者は、この特記事項の遵守状況の確認のため、受注者又は再委託先の事業者に対して立ち入り検査(発注者による検査が困難な場合にあっては、第三者や第三者監査に類似する客観性が認められる外部委託事業者の内部監査部門による監査、検査又は国際的なセキュリティの第三者認証(ISO/IEC27001等)の取得等の確認)を行うことができる。(情報セキュリティインシデント発生時の公表)第11 発注者は、本契約に係る業務に関して、情報セキュリティインシデントが発生した場合(再委託等の相手方により発生した場合を含む。)は、必要に応じて、当該情報セキュリティインシデントを公表することができるものとする。(情報セキュリティの確保)第 12 発注者は、本契約に係る受注者の業務の遂行に当たって、前項までに定めるもののほか、必要に応じて、情報セキュリティを確保する上で必要な対策を実施するよう指示することができ、受注者はこれに従わなければならない。(契約解除)第13 発注者は、受注者が本特記事項に定める義務を履行しない場合又は法令に違反した場合には、この契約を解除することができる。(損害賠償)第14 受注者は個人情報の取扱いにより発生した損害(第三者に及ぼした損害を含む。)のために生じた経費は、受注者が負担するものとする。受託者向け情報セキュリティ遵守事項(案)(総則)第1 この情報セキュリティ遵守事項は、受託者が業務を行う際に情報セキュリティを遵守するための細則及び具体的な手順を定めたものである。(セキュリティ事案発生時の連絡)第2 発注者が発注した委託業務に関し、情報セキュリティインシデントが発生した場合は次の対応を行わなければならない。1 発注者の窓口に連絡すること。2 最初に事案を認識した時点から、60分以内に発注者に連絡すること。(ノートPCの持ち出しについて)第3 ノートPCの持ち出しについては、次の事項を遵守すること。1 持ち出すノートPCには、二要素認証方式を導入していること。2 ノートPCの持ち出し前及び持ち帰り時は、責任者の承認を得ること。3 ノートPCに入れる秘密情報は、データ暗号化による保護を実施すること。4 秘密保持を保持したノートPCを保持したまま、酒席の参加は厳禁とする。5 ノートPCには、必要な情報のみ保存すること。6 ノートPC内の情報は決められたサーバ等に保存し、持ち帰り時は残さず削除すること。(書類含む情報の持ち出しについて)第4 書類を含む情報の持ち出しについては、次の事項を遵守すること。1 秘密情報を持ち出す際は、事前に責任者の許可を得ること。2 持ち出し目的の業務に不要な情報は持ち出さないこと。3 持ち出した情報を、置き忘れたり、紛失しないこと。4 秘密情報を所持したまま、酒席の参加は厳禁とする。(業務用携帯電話・スマートフォンの利用について)第5 業務用携帯電話・スマートフォンの利用については、次の事項を遵守ること。1 セキュリティロック(端末ロック等)を常時設定すること。2 紛失時に端末を遠隔でロックできる機能(遠隔ロック等)を設定すること。3 ネックストラップやフォルダー等を適切に利用し、紛失防止対策を実施すること。4 発着信履歴及び送受信メール等は、都度削除すること。5 電話帳に個人を特定できるフルネームで登録しないこと。6 カメラ画像については、事前に撮影や取り扱いの確認の上、サーバ等への保存後は速やかに削除すること。(電子メールの送信について)第6 電子メールの送信については、次の事項を遵守すること。1 宛先、メール本文、添付ファイルの中身について、送信前に確認すること。2 添付ファイルがある場合、暗号化又はパスワード付き圧縮形式にして保護すること。そのパスワードは同じメールに記載せず、別途連絡すること。 3 匿名で登録・利用できるメールサービスやファイル交換サービスなど、相手先を確実に特定できないツールを利用した情報の送受信を行わないこと。(オンラインサービスへの登録禁止)第7 インターネット上で提供されている地図情報、ワープロ、表計算、スケジュール管理、オンラインブックマーク、データ共有等のサービスへの秘密情報の登録、保持を行わないこと。【禁止例】・顧客住所の地図サービス(Googleマップ/Yahoo!マップ等)への登録・設定ファイルや構成図等の オンラインストレージ (OneDrive/Googleドライブ等) への保存・現場写真の写真共有サービス(Googleフォト/Flickr等)への保存・イントラネット内のURL等のはてなブックマーク(オンラインブックマーク)への登録別記様式電子データの保存等に関する届出書年 月 日(住所)(氏名又は法人名等)年 月 日付け「 業務委託契約」に係る業務について、業務の遂行において取り扱う電子データの保存先を次のとおり届け出ます。1 電子データの保存に使用する媒体等の名称例 USBメモリ、社内PC内ストレージ、外付けハードディスク2 電子データを記憶する記録媒体等の物理的な所在地等例 米国、システム管理に関するログ情報を保管□ 日本国内のみ□ 日本国外(全部又は一部)(国名)(日本国外に保存する電子データの概要)3 クラウドサービス等のオンラインストレージの利用の有無※ 利用契約先が複数ある場合には、すべて記載してください。□ 有(利用契約先の情報)ア サービス名称イ 利用契約先の名称ウ 電子データの物理的保存先に係る情報等□ 無4 再委託等の有無※ 本契約に係る業務に関して電子データの全部又は一部の取扱いを第三者に委託する予定がある場合は「有」としてください(二以上の段階にわたる委託をする場合及び子会社に委託をする場合を含みます。子会社は、会社法(平成17年法律第86号)第2条第1項第3号に規定する子会社をいいます。)。□ 有(再委託先等の名称)(再委託先等に委託する具体的な業務内容)□ 無※ 今回の届出事項に変更があった場合には、再度届出を行ってください。【注記事項】1 電子データの保存状況により、安全管理措置上の問題が生じる場合には、電子データの保存方法について変更を求める場合があります。2 再委託等を行う場合には、あらかじめ受注者の書面による承諾を得る必要があります。3 再委託先等がある場合には、当該再委託先等もこの届出書を提出する必要があります。
本サービスは官公需情報ポータルサイトのAPIを利用しています