デジタルカラー複合機の保守管理(1)
- 発注機関
- 林野庁関東森林管理局千葉森林管理事務所
- 所在地
- 千葉県 千葉市
- 公告日
- 2025年2月2日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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デジタルカラー複合機の保守管理(1)
令和7年2月3日分任支出負担行為担当官関東森林管理局 千葉森林管理事務所長 原 啓一郎 次のとおり一般競争入札(政府調達対象外)に付します。なお、本入札に係る契約締結の条件は、令和7年度予算が成立し、予算示達された場合とする。 1.入札公告 入札公告(PDF : 150KB) 2.配布資料(1)入札説明書(PDF : 128KB) (2)契約書(案)(PDF : 252KB) (3)仕様書(PDF : 234KB) お知らせ 農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省発注者綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規程に基づき、第三者から不当な働き掛けを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、当ホームページの「発注者綱紀保持対策に関する情報等」をご覧ください。
入 札 公 告次のとおり一般競争入札に付します。本入札に係る契約締結の条件は、令和7年度予算が成立し、予算示達された場合とする。令和7年2月3日分任支出負担行為担当官関東森林管理局千葉森林管理事務所長 原 啓一郎1 競争に付する事項(1) 契約の名称及び数量 デジタルカラー複合機の保守管理(1台)(2) 作業の内容 入札説明書の仕様書による。(3) 契約日時 令和7年4月1日(4) 契約期限 保守管理:令和7年4月1日から令和8年3月31日(5) 設置場所 千葉県千葉市稲毛区稲毛1-7-20千葉森林管理事務所2階 1台(6) 入札方法落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の 10%に相当する額を加算した金額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てるものとする。)をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税業者であるか免税業者であるかを問わず、見積もった契約金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。ただし、入札書に記載する金額は保守料の総額とする。2 競争参加資格(1) 予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助者であって契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別な理由がある場合に該当する。(2) 予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。(3) 令和04・05・06年度農林水産省競争参加資格「全省庁統一資格」、「役務の提供等」及び「建物管理等各種保守管理」において、「関東・甲信越地域」)の競争参加資格を有するものであること。(4) 契約担当官等から「物品の製造契約、物品の購入契約及び役務等契約指名停止措置要領」に基づく指名停止を受けている期間中でないこと。3 入札書の提示場所(1) 入札書の提示場所千葉県千葉市稲毛区稲毛1-7-20千葉森林管理事務所 総務グループ 湯浅(2) 契約条項を示す場所及び入札説明書を交付する場所〒263-0034 千葉県千葉市稲毛区稲毛1-7-20千葉森林管理事務所 総務グループ 湯浅 TEL 043-242-4656(3) 入札説明書等の交付期限上記3の(2)の場所にて公告の日より交付する。(4) 入札書の受付期限 令和7年3月6日 午前後13時00分(5) 開札の日時及び場所 令和7年3月6日 午前13時05分締切千葉森林管理事務所 1階 入札室※締切後直ちに開札する。郵便入札を認めます。なお、郵便入札を行うときは、上記3の(1)の場所に書留郵便又は配達証明郵便で差し出し、令和7年3月5日午後4時までの到着受付分に限る。なお、入札書に記載する日付は令和7年3月6日とする。ただし、再度の入札は引き続き行いますので、郵便入札を行った場合は再度の入札に参加できません。4 その他(1) 入札及び契約手続きに用いる言語及び通貨 日本語及び日本通貨に限る。(2) 入札保証金及び契約保証金 免 除(3) 入札者に求められる義務この一般競争に参加を希望する者は、入札説明書に示すところにより、競争参加資格の証明書類を令和7年2月17日午後4時までに上記3の(2)の場所に提出しなければならない。また、当該証明書類に関し、分任支出負担行為担当官から説明を求められた場合は、令和7年2月19日午後4時までの間においてそれに応じなければならない。(4) 入札の無効 関東森林管理局署等競争契約入札心得による。(5) 落札者の決定方法本公告に示した業務を履行できると、分任支出負担行為担当官が判断した資料を添付して入札書を提出した入札者であって、予算決算及び会計令第79条の規定に基づいて作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行った入札者を落札者とする。(6) 契約書作成の要否 要(7) その他本入札に係る契約締結日は令和7年4月1日、履行期間の開始は令和7年4月1日とする。
暫定予算となった場合、予算措置が全額計上されているときは全額での契約とし、全額計上されていないときは、当面全体の履行期間に対する暫定予算の期間分のみの契約とする。その他詳細は入札説明書等による。5 入札説明書(1) 関東森林管理局署等競争契約入札心得関東森林管理局ホームページ(http://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/kokoroe.html)の「各種約款等」をご覧ください。(2) 入札説明書ア.デジタルカラー複合機保守契約書(案)イ.入札書お知らせ農林水産省の発注事務に関する綱紀保持を目的として、農林水産省綱紀保持規程(平成19年農林水産省訓令第22号)が制定されました。この規程に基づき、第三者から不当な働きかけを受けた場合は、その事実をホームページで公表するなどの綱紀保持対策を実施しています。詳しくは、当ホームページの「発注者綱紀保持対策に関する情報等」をご覧下さい。
- 1 -入 札 説 明 書1.物件名及び数量 デジタルカラー複合機の保守管理(1台)2.入札公告日 令和7年2月3日3.入札開始及び開札日令和7年3月6日(木)(午前13:05締切・開札)(午前13:00集合)4.会 場 千葉森林管理事務所 1階 入札室5.そ の 他 保守契約期間 自 令和 7年4月 1日至 令和 8年3月31日(1) 関東森林管理局署等競争契約入札心得関東森林管理局ホームページ(http://www.rinya.maff.go.jp/kanto/apply/publicsale/keiri/090929-3.html)の「各種約款等」を熟知してください。(2) 入札説明書ア. デジタルカラー複合機保守契約書(案)イ. 入札書ウ. 委任状作成例※入札公告のとおり、下記証明書等を令和7年2月17日(水)午後4::00までに千葉森林管理事務所に提出し、その審査をもって入札参加許可を受けて下さい。【提出証明書等】1.資格確認通知書(写)全省庁統一資格2.会社概要等(営業所等の所在地、業務内容が分かる資料)※入札書の内訳欄に記載のない入札書は無効とします。
1 保守1.本物件の保守に関する条件を、以下のとおりとする。
(1) 機種・構成・予定使用枚数別紙2のとおり(2) 保守基本条項ア 保守範囲 通常使用上において起こり得る故障修理に関する保守を、本契約範囲とする。
イ 保守受付 毎日(行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号)第1条第1項に規定する日を除く。) 保守対応受付時間は原則午前9時から午後5時までとする。
ウ 保守受付対応 受付専用ダイヤルを設けて、日本語による対応が可能であること。
エ 保守管理番号表示 保守連絡先及び一意の管理番号表示したシールを当該複合機に貼り付けること。
オ 定期点検 常時良好な状態に保つため、毎月点検整備を定期的に実施すること。
点検整備に一定時間(1時間以上)を要する場合は、事前に管理担当者に連絡し、許可を得ること。
キ 保守料金設定 保守料金は、1枚毎にコピー単価を設定するものとする。 保守料金は、1枚毎にコピー単価を設定するものとする。
(カウンター控除は月毎に使用枚数に対する不良複写実枚数の割合○%とする。) 契約期間中の保守単価の変更は認めないこととする。
今回契約された保守単価は、次年度以降(賃貸借期間中)の保守契約の基準とする。
ク 保守料金請求 保守料金請求については、毎月25日から月末の間に任意書式にて使用枚数を担当職員に報告し、確認を受けた後、コピー単価を乗じた金額を請求するものとする。
ただし、令和8年3月分については、令和8年3月31日に上記の報告、確認を受けること。
なお、契約満了等にともない当該機器を使用しなくなった場合は、機器を撤去した日をもって上記の報告、確認を受けることも可とする。
保守仕様書(3) 保守詳細条項ア 故障修理の際に使用する部品の費用(修理技術料費、派遣料費等を含む。)は、保守費用に含むものとする。
イ 使用枚数に応じて、発生が予測される故障等を未然に防止する措置を実施すること。
ウ 故障修理の際に交換が必要となった部品(感光体を含む。)及び消耗品(用紙、ステープラ針等を除く。)費用については、本契約に含むものとする。
エ 交換する部品及び消耗品については、製造メーカーの稼働認定が取れている部材を使用すること。
オ 故障対応については、保守員を速やかに機器設置場所に派遣し、オンサイトによる対応を実施すること。
カ 以下の場合については、本契約の対象外とする。
・天災地変等保守業者の責に帰すことができない原因により生じた故障修理の場合(4) 保守体制ア 製造元メーカー認定の保守実施店としての登録があること。
なお、製造元メーカーが保守業務を請け負う場合は、この限りではない。
イ 全設置場所について、保守対応窓口は一元的に同一会社により対応できる体制を整えること。
ウ 保守員は、機器が常に良好に使用できる状態を維持する能力を有した専門の技術を保持すること。
エ 保守員は、身分証明書を携帯し、必要に応じてこれを提示すること。
(5) トナー供給(6) 保守実施報告ア 点検及び故障修理の実施にあたっては、作業開始及び終了時に担当職員に速やかに報告すること。
イ 作業終了後に担当職員に対して、報告書(様式は任意)を提出すること。
(7) 安全の確保ア 安全管理として、機器の保守等の実施に際しては、危害を予防し、安全の確保に努めること。
イ 保守作業に当たって、知り得た情報(公知の情報等を除く。)に関し、第三者に開示、漏洩又は、他の目的に使用するなどしてはならない。
2.契約期間 令和7年4月1日 ~ 令和8年3月31日(1年間) 複合機稼働に必要なトナーについては、不足が生じないように予備品を含めて適宜供給すること。
3.責任の所在 製造者の如何に関わらず、受注者が最終的に責任を負うこと。
4.その他 詳細な事項及び本仕様書に定めのない事項については、担当職員と受注者が必要に応じ、打ち合わせを行うこと。
別紙1 複合機の構成及び機能 複合機の構成及び機能は、次に掲げるもの又はこれと同等以上のものを有し、これらの機能が一体として運用できるものとする。
原則として各仕様毎に同一シリーズによるものとするが、モノクロ機のカラースキャン機能をカラー機により実現している場合は、当該機とその他機を別シリーズによることを可とする。
ア 解像度イ コピーサイズウ 印刷速度・方式 エ 給紙方式オ 給紙容量カ 拡大縮小印刷キ 予約コピーク ページ印字機能ケ スタンプ印字機能コ 複写倍率サ 両面印刷機能シ 自動原稿送り装置(ADF)ス ADF用紙積載量(A4)セ ADF原稿読み取り方式ソ ADF原稿交換速度タ セキュリティチ 連続印刷速度・方式ツ プリンタメモリーテ LAN対応ト 地紋印刷機能ナ トレイ収納サイズ・枚数ニ ステープル機能 手前、奥1ヶ所及び平行2ヶ所留が可能なことヌ ステープル可能枚数 50枚以上ネ パンチ機能ノ 接続インターフェイスハ 読み取り速度ヒ 画像フォーマットフ 画像取込管理ヘ セキュリティホ 走査線解像度マ FAXメモリー容量ミ 送受信サイズ・記録紙サイズム 電送時間メ ワンタッチ・短縮数モ PCファックス機能ヤ 直接送信ユ セキュリティヨ 電源ラ 電源口数リ 消費電力ル設置サイズ(手差しトレイ不使用時)2,100(W)×850(D)mm以内(フィニッシャー有)レ セキュリティロ 関連規格モノクロ A4ヨコ 60枚以上/分(片面印刷時)フルカラー A4ヨコ 60枚以上/分(片面印刷時)仕様HDD内のスキャンデータのパスワードによる保護が可能であることHDD内のデータの保存期間は48時間以内の設定が可能であることとし、1時間以上かつ最短の設定で納品することスキャナ文書を機器本体からPCにPDF形式で送信ができること可能であること可能であること2穴収納可能最大サイズA3、収納枚数:A4サイズ1,500枚以上出力可能であること2GB以上TIFF、JPEG、PDF100BASE-TX・10BASE-T対応コピー機能と同速以上であること80頁/分以上(A4 片面カラー時)グリーン購入法(契約締結日に適用される基準(経過措置がある場合は経過措置によることも可とする)に適合していること。
「IEEE Std 2600.1-2009,protection Profile for Hardcopy Devices,Operational Environment A Version 1.0」と同等以上のセキュリティ要件を満たしたISO/IEC15408(Common Criteria)認証を取得していること。なお認証を申請中の場合は、納入機器が当該認証を取得している機器と同等のセキュリティレベルを実現していることを証明すること。
管理者モードにパスワードを設定することとし、設定された状態で納品すること。また、そのデフォルト値は第三者が推測しにくいものとすること。
HDD内の保存データは暗号化されていること、又、複合機とPC間の通信が暗号化できること。
AC100V(50/60Hz)15A電源対応宛先2回入力設定、宛先確認画面の表示及び同報送信の禁止が可能であることとし、設定された状態で納品すること可能なことオプションを含め2電源以内最大2.0Kw以下・総給紙容量 2,300枚以上(手差し含まず)1パス両面自動読み取り方式であることA4 150枚以上標準装備のこと自動両面印刷機能があることズームで25%~400%の1%単位の任意の選択が可能であること可能であること100BASE-TX・10BASE-T対応印刷ジョブ終了後、メモリー内の残存データ(画像データ)を自動的に消去可能であることとし、設定された状態で納品することカラーA4ヨコ片面 60枚以上/分モノクロA4ヨコ片面 60枚以上/分A3~B5の相互間で拡大縮小印刷が可能であることFAXPCよりダイレクトでFAX送信可能であること(ペーパーレス)2,000件以上G3対応:約3秒以内最大A3400×400dpi以上60MB以上その他項目コピー機能フィニッシャースキャナプリンタ600*600dpi以上/256階調以上A3~はがき・トレイ数 4段+手差し(外付け給紙トレイ含む4段もしくは4種類の給紙カセットでも可)トレイはA3からB5判の装着が可能であることトレイ給紙とし、手差しも可能であることウォームアップタイム 90秒以内ファーストコピー(モノクロ・カラー)6.5秒以内別紙2課名 階数 月間枚数 年間枚数(参考) 月間枚数 年間枚数(参考) スキャナ プリンタ FAXフィニッシャーカラー 高速コニカミノルタbizhubC650i 千葉森林管理事務所 2階 4,500 54,000 7,500 90,000 ○ ○ ○ ○拡張機能 設置場所カラー予定使用枚数(単位:枚)モノクロ予定使用枚数(単位:枚)モノクロ・カラー高速・中速・低速現メーカー現機種名 局名