【電子入札】【電子契約】空調設備定期点検
- 発注機関
- 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗
- 所在地
- 茨城県 東海村
- 公示種別
- 一般競争入札
- 公告日
- 2025年2月2日
- 納入期限
- —
- 入札開始日
- —
- 開札日
- —
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【電子入札】【電子契約】空調設備定期点検
次のとおり一般競争入札に付します。
1 競争参加者資格 (1) 予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(3) 上記以外の競争参加者資格等 (別紙のとおり) 2 入札書の提出期限3 入札書の郵送 4 その他 詳細は「入札説明書」による。
契 約 管 理 番 号 0703C00241一 般 競 争 入 札 公 告令和7年2月3日 財務契約部長 松本 尚也 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構件 名 空調設備定期点検数 量 1式入 札 方 法(1)総価で行う。
(2)本件は、提出書類、入札を電子入札システムで行う。
入札説明書の交付方法 機構ホームページ(入札情報等)又は契約担当に同じ交 付 期 限 令和7年3月6日まで入 札 説 明 会日 時 及 び 場 所無 入札期限及び場所令和7年4月3日 13時15分 電子入札システムを通じて行う。
開札日時及び場所令和7年4月3日 13時15分 電子入札システムを通じて行う。
契 約 期 間( 納 期 )令和8年3月31日納 入(実 施)場 所 大洗原子力工学研究所構内及び構外施設契 約 条 項 役務契約条項契 約 担 当財務契約部事業契約第3課小田倉 多美子(外線:080-3600-6817 内線:803-41069 Eメール:odakura.tamiko@jaea.go.jp) (2) 国の競争参加者資格(全省庁統一資格)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
特 約 条 項 無上記条項を示す場所 機構ホームページ(調達契約に関する基本的事項)又は契約担当に同じ入 札 保 証 金 免除令和7年4月3日 13時15分不可 ※電子入札ポータルサイトhttp://www.jaea.go.jp/02/e-compe/index.html本入札の参加資格及び必要とする要件は、次のとおりである。
※競争入札に参加する前までに「委任状・使用印鑑届」及び「口座振込依頼書」等を提出していただく 必要がありますので、下記により提出をお願いします。
https://www.jaea.go.jp/for_company/supply/format/a02.html必要な資格求める技術要件当該又は類似の設備点検に要求される知見・技術力を有していることを証明する資料を提出すること。
(1)予算決算及び会計令第70条及び第71条の規定に該当しない者であること。
(2)国の競争参加者資格(全省庁統一資格※)又は国立研究開発法人日本原子力研究開発機構競争参加者資格のいずれかにおいて、当該年度における「役務の提供等」のA、B、C又はD等級に格付けされている者であること。
競争参加者資格審査を受けていない者は、開札の前までにその審査を受け、資格を有することが認められていること。
(3) 当機構から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
(4)警察当局から、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構に対し、暴力団員が実質的に経営を支配している業者又はこれに準ずるものとして、建設工事及び測量等、物品の製造及び役務の提供等の調達契約からの排除要請があり、当該状況が継続している者でないこと。
(5)国立研究開発法人日本原子力研究開発機構が要求する技術要件を満たすことを証明できる者であること。
入札参加資格要件等
空 調 設 備 定 期 点 検仕 様 書国立研究開発法人日本原子力研究開発機構大洗原子力工学研究所目 次Ⅰ.一般仕様1.作業名称 ----------------------------------------------------- P.12.作業概要 ----------------------------------------------------- P.13.作業範囲 ----------------------------------------------------- P.14.作業場所 ----------------------------------------------------- P.15.作業用電力および水 ------------------------------------------------ P.16.納期 ------------------------------------------------------ P.17.支給品 ------------------------------------------------------ P.18.管理区域作業の有無 ------------------------------------------------ P.19.検収条件 ------------------------------------------------------ P.110.協議 ------------------------------------------------------ P.111.不具合箇所等の処置 ------------------------------------------------- P.212.緊急時の処置 ------------------------------------------------- P.213.適用法規、規格、基準等 -------------------------------------------- P.214.登録、許可、資格等 ------------------------------------------ P.215.品質保証 ----------------------------------------------- P.216.安全管理 ------------------------------------------------- P.217.環境保全 ------------------------------------------------- P.318.資材の調達 ----------------------------------------------- P.319.監督員 ----------------------------------------------------------- P.320.提出書類 ----------------------------------------------------- P.4Ⅱ.技術仕様 ------------------------------------------------------- P5Ⅲ.添付資料1.別表-1 空調機仕様一覧表(1)~(14)P.1Ⅰ.一 般 仕 様1.作業名称空調設備定期点検2.作業概要当該作業は、大洗原子力工学研究所構内及び構外施設に設置されている空調設備について定期点検を実施し機能維持を図るものである。
3.作業範囲空調設備点検(冷房前及び暖房前) 一式4.作業場所茨城県東茨城郡大洗町成田町4002番地日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所(以下「機構」という)構内及び構外施設。
詳細は、別表-1「空調機仕様一覧表(1)~(14)」による。
5.作業用電力及び水本作業で使用する電力及び水は、無償とする。
ただし、節電、節水に努めるとともに使用については承諾を得ること。
支給点については機構が指定する。
6.納 期令和 8年 3月 31日7.支給品有( ) 無8.管理区域作業の有無有 無9.検収条件点検作業完了の確認及び点検報告書の受領をもって検収とする。
10.協 議本仕様書に記載のない場合または疑義が生じた場合は、速やかに監督員と協議し決定する。
P.211.不具合箇所等の処置① 点検作業時に発見された軽微な不具合または故障については、原因調査及び補修を行うものとする。
② 点検で異常があったものについては、手持ち部品または予備品等の機材の許す範囲内での調整修理を行うものとする。
但し、重故障または機材の不足等で修理できない部分については別途協議する。
③ 点検作業に起因する第三者の苦情処理及び損害復旧については、監督員と協議し、請負者の負担と責任により作業要領書(補修報告書)を作成し遅滞無く実施すること。
④ 点検作業中に発見された不具合で、機構が行う設備の調査等について協力すること。
12.緊急時の処置① 災害及び事故が発生した場合は、人命を最優先するとともに二次災害の防止に努め、緊急時連絡体制表等により、関係箇所に連絡する。
また、速やかにその経緯等(日時、場所、原因、状況、被害者氏名、応急処置、その後の対策等)を監督員に報告すること。
② 火災・人身事故等が発生した場合は、機構の定める安全管理仕様書に則ること。
③ 受注者は異常事態等が発生した場合、原子力機構の指示に従い行動するものとする。
また、契約に基づく作業等を起因として異常事態等が発生した場合、受注者がその原因分析や対策検討を行い、主体的に改善するとともに、結果について機構の確認を受けること。
13.適用法規、規格、基準等・労働安全衛生法、同施行令及び関係法規、諸規定・電気設備技術基準・建築保全業務共通仕様書・機構規定類14.登録、許可、資格等点検に必要な登録、許可、資格等の写しを提出すること。
15.品質保証① 本作業に係る請負業者の品質保証について、品質保証計画書の提出を求めた場合にあっては、請負業者は速やかに同計画書を提出すること。
② 品質保証計画書に記載された内容を確認するため、請負業者に対する品質保証監査を機構が実施する場合は、これに協力すること。
16.安全管理① 請負業者は、安全作業要領書等(安全教育、一般安全など)を監督員に提出し承諾を得ること。
② 作業現場の安全管理は、法令及び機構制定の安全管理仕様書に従い、請負業者の責任において自主的に行うこと。
③ 構内又は構外において作業を行う場合は、機構の定める作業責任者等教育を終了した者を、作業責任者として選任すること。
P.3④ 管理区域内で作業を行う場合は、放射線業務従事者指定を行い実施すること。
⑤ 点検作業において設備の停止等を伴う場合は、必要に応じ作業手順書を作成し提出すること。
⑥ 請負業者は、建屋床、壁、天井等を開口、切断する場合や構内で掘削等を行う場合は、事前に埋設物等の所在を確認すること。
17.環境保全① 作業上で使用する化学製品の取扱いにあたっては、必要に応じ当該製品の製造所が作成した安全データシート(SDS)を常備し、記載内容の周知徹底を図り、作業者の健康、安全の確保及び環境保全に努める。
また、監督員にSDSの写しを提出すること。
② 請負人は、機構で実施している「環境配慮管理規則」に基づく環境配慮活動に協力すること。
18.資材の調達請負業者は、作業で使用する建設機械等及び提出図書等で使用する物品について「国等による環境物品の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)」を遵守し、再生品の使用・省エネ対応に配慮した調達に努めること。
19.監督員① 一般検査検査員 財務契約部(大洗駐在)② 点検作業監督員 運営管理部工務課長P.420.提出書類請負業者は、次表に示す図書を遅滞なく提出すること。
(■印のものを提出すること。
)図書名 部数 期限 摘要■■■■■□■■■■■■■□□■■□■□■■作業安全組織・責任者届総括責任者届現場責任者届着工届年間工程表品質マネジメント計画書詳細工程表作業関係者名簿委任又は下請負届一般安全チェックリストリスクアセスメントシート点検要領書校正記録表検査申請書試験成績書打合せ議事録終了届点検写真点検報告書調達要求事項の適合状況確認書作業日報官公庁又は所内手続き等書類111111111111111112211※契約後7日以内〃契約後7日以内〃契約後14日以内〃着手21日前〃〃〃〃〃〃〃その都度〃〃〃点検後14日以内〃作業日毎その都度機構指定書式による〃(現場責任者の兼務可)機構指定書式による〃機構指定書式による〃〃〃機構指定書式によるサービス版以上機構指定書式による機構の指示するもの(※監督員の指示する部数)【提出場所】日本原子力研究開発機構 大洗原子力工学研究所 運営管理部 工務課P.5Ⅱ.技 術 仕 様1.点検対象機器点検対象設備は、構内各施設(事務本館及びナトリウム関係施設等)、国際会館(鉾田市上釜4036-1)及び大洗わくわく科学館(大洗町港中央12)に設置されている空調設備とし、対象施設及び機器の詳細は別表-1「空調機仕様一覧表(1)~(14)」のとおり。
2.点検頻度及び時期点検を実施する頻度及び時期は下記のとおりとする。
ただし、詳細は別途打合せによる。
① 空調設備点検:2回/年(冷房運転前及び暖房運転前)② 大洗わくわく科学館給排気設備:1回/年③ 固体廃棄物減容処理施設空調設備:1回/年3.点検内容点検は、財団法人建築保全センター発行の「建築保全業務共通仕様書」に準じて実施する。
主な点検内容を以下に示す。
① 空調機(ヒートポンプチラー、パッケージ型エアコン及びエアハンドリングユニット)本体、付属機器(冷却塔、ポンプ及び配管)及び給排気設備について外観点検及び清掃(フィルター清掃含む)を実施する。
② 冷媒系統(配管含む)の損傷、腐食、錆び及び油にじみの有無を点検し、冷媒として充填されているフロン類の漏えいの徴候の有無を点検する。
③ 電気系統ケーブル及び端子の変色、緩みの有無を点検し、緩みの有る場合は増し締めを行う。
また、電気系統の絶縁抵抗測定を実施する。
なお、床置き型パッケージエアコン(圧縮機及び送風機ファンを同一パッケージ内に装備する物)については、すべての電気系統端子について緩みの有無を確認し記録を残すこと。
また、記録用紙については、別途打ち合わせによる。
④ 空調機を運転し、異音、異常振動の有無を点検し、冷房及び暖房機能の確認を行う。
また、試運転時に吹き出し及び吸込み温度、冷媒出入口温度、冷媒の圧力計(高圧側及び低圧側圧力、設置されている機器のみ)、電圧、電流のデータを測定し記録する。
ただし、運転異常が推測されるものについては、マニホールドにて冷媒の圧力を測定すること。
⑤ 冷却塔は、冷房前に清掃及び運転準備を実施し、暖房前に凍結防止処置を行う。
⑥ 大洗わくわく科学館に設置されているエアハンドリングユニット(AC-1,2)、直膨コイル型空調機(AC-3)、天埋ダクト型エアコン(IHP-2-1,3-1,4-1,5-1,6-1)及びフィルターユニット(FU-1-2,1-3,2-1,2-2,2-3)のプレフィルターは、1階機械室に保管されている予備品と交換する。
また、既設フィルターは、洗浄し十分乾燥させた後、予備品として機械室に保管する。
⑦ 端子部の緩みの点検についてa 端子部に有害な変形、変色がないことを確認する。
b 端子部に緩みがないことを触手により確認する。
また、合いマークがある端子部は、マークにずれが生じないことを確認する。
緩みがある場合は増し締めし、端子部に合いマークを施す。
P.6c 取付ボルトの脱落、配線の外れがないことを確認する。
取付ボルトの脱落、配線の外れがある場合は、端子部を適正なボルトにて締め付けし、合いマークを施す。
d 圧着端子が変形、加工されていないこと及び圧着端子が端子台プレートの接触面に確実に接続されていることを目視により確認する。
・絶縁抵抗測定や各種試験等において、電源ケーブルを離線し再度接続する場合は、圧着端子を端子台プレートの接触面に確実に接続し、緩みがないよう締め付けを行うこと。
また、端子部には合いマークを施すこと。
4.その他① 点検報告書は、冷房前及び暖房前それぞれの点検終了後、提出書類に示す期限内に提出すること。
また、報告書は2部提出とし、1部は施設ごとに取りまとめ、もう1部は1冊でまとめること。
なお、点検作業時に発見した不具合については、その都度報告すること。
以上