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除雪グレーダ(3.1m級)購入 [その他のファイル/601KB]

発注機関
青森県おいらせ町
所在地
青森県 おいらせ町
カテゴリー
物品
公告日
2025年2月2日
納入期限
入札開始日
開札日
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除雪グレーダ(3.1m級)購入 [その他のファイル/601KB] author: P ctime: 2025/01/30 18:51:58 mtime: 2025/01/30 18:51:58 soft_label: Microsoft: Print To PDF title: 物品第 87 号除雪グレーダ(3.1m級)購入仕様書おいらせ町44km/h以上360mm以下13,000Kg以下(1)全長(2)全幅(3)全高(黄色灯火上端まで) 3,500mm以下2.主要緒元なお、「7.付属装置及び付属品及び7-2車両総質量に含まないもの」以外は、本車両総質量に含むものとする。 (6)乗車定員2,200mm以下除雪グレーダ(3.1m級)仕様書概 要目 的除雪グレーダ3.1m級 仕様書 除雪グレーダは、降雪時における道路交通の確保を目的として、道路上における一般除雪、拡幅除雪、交差点処理等の除雪作業に使用するものである。 2.6m以上0.15m以上16KN/m以上7,800mm以下(4)最高速度前進後進 28km/h以上1人 この仕様書は、除雪グレーダ(3.1m級)に適用するもので、納入機は下記に定める性能、諸元、各部構造その他を満足させるほか、道路除排雪作業の使用に耐え得る十分な耐久性、信頼性と良好な操縦性能を有するものとする。 納入機は昭和26年運輸省令第67号(以降の法令改正分を含む。)「道路運送車両の保安基準」に適合するもの、または平成17年度法律第51号「特定特殊自動車排出ガスの規定等に関する法律」に基づく「特定原動機技術基準」及び「特定特殊自動車技術基準」に適合するものでなければならない。 ただし、継続生産性・輸入車・少数生産車については、平成3年10月8日付け、建設省経機発第249号(以降の改正分を含む。)「排出ガス対策型建設機械指定要領」等に基づき適正に指定または届出された排出ガス対策型建設機械とする。 ここに明記されていない個所及び同等機能を有した装備にする場合についてはおいらせ町長(以下「発注者」という。)と物品供給人(以下「受注者」という。)が協議の上決定するものとする。 (5)最小旋回半径(最外側車輪中心) 6.4m以下(6)運転室内騒音レベル「騒音障害防止のためのガイドライン」(厚生労働省平成4年10月1日、基発第546号)第Ⅰ管理区分に準ずる。 (測定方法はJCMAS H011の機械測定時による)(4)最低地上高(減速装置下面まで)(5)車両総質量1.性能(1)除雪幅(推進角60度において)(2)最大除雪高(新雪時)(3)ブレード線圧 形式水冷、ディーゼル機関 定格出力140kw以上ドローバ 鋼板溶接構造又は形鋼鋼板溶接構造サークル 内歯歯車式ブレード 側刃付箱型 寸法(長×高×厚)3,100mm以上×550mm以上×15mm以上(1)形式 前面、後面、ドア左右冬用ワイパーブレード付(3)軸フレーム 窓(前面、ドア左右)熱線入合わせガラス 窓(後)強化ガラス サイドミラー熱線入(3)タイヤ 形式 ラグタイヤ 11.00-20-16(4)かじ取装置 構造 全鋼製密閉型4.除雪装置3.車体(1)機関(2)車軸前車軸 2輪油圧リーニング機構又はエリオット式後車軸 4輪タンデム機構油圧屈折式全油圧式、操作弁制御方式(2)作動動力装置 形式 全油圧式(5)運転室動力伝達装型式 油圧式(3)能力切刃ストレート型平型刃先(JIS D6101)又は準じる切刃(側刃付)切削角調整装置 油圧調整式安全装置(サークルクラッチ)ブレードに過大な負荷や衝撃が加わった場合、サークル回転部のクラッチが外れること等によりサークルが回転し、各部の損傷を防ぐ装置を有すること。 サークル回転角度 左右各 360度切刃最大高さ 地上 360mm以下切刃最大高さ 地下 420mm以下ブレード横送り長さ 左右各 500mm以上最大ブレード横送り長さ 左右各 500mm以上 (3)ワイパー 一式 (10)バッテリースイッチ (12)シートベルト一式一式一式 (11)ドライブレコーダー(前後) 一式 (4)ウインドウォッシャー(電動式) (5)標識版(300×570㎜以上、車体後部取付、反射式) (6)アンダーミラー(前後)又はそれに準ずるもの (7)バックモニター (8)AM/FMラジオ 一式一式 (9)熱線入サイドミラー一式一式一式一式 (2)前方作業灯 (3)後方作業灯2灯2灯以上2灯以上 (4)黄色灯火(散光式) 前500㎜以上、後1,100㎜以上 (2)エアコン7.付属装置及び付属品 (1)バックブザー 一式 7-1 車両総質量に含むもの一式 (2)燃料計 (3)アワーメータ一式一式一式 (5)充電警告灯 (1)運航記録計5.計器類一式一式 (1)前部作業灯6.照明装置類 (4)水温計 (6)機関油圧警告灯 協議のうえ、受注者に無償修理を行わせることがある。 11.その他の事項 納入機は新品とする。 の改正分を含む)」に準じるものとする。 ・黄色灯火は、運転室又は作業装置上部に堅固に取付け、黄色灯火の重量、振動 に耐ええるよう取付部分に必要な補強を行うものとする。 12.灯火の取付方法の指定 黄色灯火の取付方法は、次のとおりとする。 ・黄色灯火の規格、取付位置のついては、「道路維持作業用自動車及び道路管理 用緊急自動車の取扱について(昭和55年6月5日付け、建設省機発第473号(以降10.保証 納入後1箇年以内に設計製作上の欠陥によるものとみなされる故障が発生した場合 には、受注者は無償修理を行わなければならない。 ただし、製作会社等が別に定めた 保証期間が1箇年以上にわたる場合にはそれを適用する。 特に重大な故障が発生したときは、上記期間経過後であっても、発注者と受注者が の動作確認を行い全般的な機能を検査する。 ただし、車両総質量については、本仕様書で定めてとおりであるかを、その内訳が判る 資料により検査する。 検査に要する器具、人員等は受注者において準備するものとする。 (2)取扱説明書 (3)部品表 (4)履歴簿一式9.検査 完成検査は、寸法、外観、溶接、その他組立状況を検査し、さらに車両や作業装置類 (5)タイヤチェーン (6)床マット (7)非常時信号用具(発煙筒1、赤旗1) (8)消火器一式一式2部2部1部一式8.塗装 国土交通省建設機械塗装基準による。 7-2 車両総質量に含まないもの (1)標準付属工具 一式15.納入期限14.納入場所 令和7年11月28日 おいらせ町役場(詳細な納入場所については別途指示する) ただし、これにより難い場合は発注者の指示を受けるものとする。 取扱説明書など提出を義務づけられた図書に使用する言語は、日本語とする。 ・緩和申請等について 本履行にあたり、車両登録、基準緩和の申請及び道路維持作業車の申請・届出 については、受注者が行うものとする。 また、これらにかかる費用は受注者の負担 とする。 13.提出図書の言語の指定 ※作業装置の危険表示については、除雪装置の回転部分及びプラウ前面は赤色とし、その他は赤白の縞塗料を施す。 ※バンパーを有する車種については、バンパーを塗装するものとする。 なお、バンパーを有しない車種についてはこれに準じる箇所に塗色する。 この場合、後部の赤色部分には反射塗料を使用するものとする。 ・納入工程表 ・製作仕様書 ・アフターサービスメンテナンス体制 ・打ち合わせ記録 ・塗装要領書 ※過去の同規格の納入機で除雪作業に多大な支障をきたす故障があったものに関して は、故障の原因・対応策等について町に報告するものとする。 2)建設機械履歴簿(次の必要事項を記入する) ・規格、形式(メーカー呼称)及び主仕様 ・機械本体とエンジンの製作会社名、製造番号、製作年月日 ・担当者一覧表(社内体制)2.建設機械番号等の表示及び表示位置 1)建設機械番号表示については発注者と協議の上決定する。 2)「おいらせ町」表示等位置サイズについては発注者と協議の上決定する。 3)車体後部に取付表示する標識版は300×570㎜以上とし発注者と協議の上決定する。 ※なお1)から3)の寸法については機械のサイズ等を考慮しレイアウト図を作成し発注者 と協議の上決定するものとする。 3.提出図書 1)納入計画書(製作着手前に提出) ・提出図書一覧表建設機械管理番号は「KS〇〇ー〇〇〇」とする。 特記仕様書各機種の仕様書による他、次の各号によるものとする。 1.塗装仕様 国土交通省建設機械塗装基準による。 また、「自動車損害賠償責任保険」の保険月数については、発注者と協議をし決めること。 5)黄色灯火の取付位置は、前後方向からの視認性を十分考慮し、原則として運転室屋根 6)車両は「道路運送車両法の保安基準」で定める車体検査を受けた後納入するものとする。 中央部の車両中心線上に取付けるものとする。 なお、「自動車損害賠償責任保険」は、別途支払うものとする。 4)受注者は、納入後もアフターサービスとして、維持管理等に関し誠実に協力すること。 所に派遣し、取扱い、維持管理方法について技術指導を行うものとする。 ・オイル交換基準一覧表 5)仕様書10項に関する製作会社発行の保証書4.その他の事項 1)日常的なメンテナンスに必要な足がかり及び手摺を設けること。 また、足がかり部分には 滑り止め等の安全措置を講ずること。 2)発注者は、納入機の製作工場等において、製作工程の進捗工程、使用適合状況を確認 することができる。 この場合、必要な資機材、労務等は受注者の負担とする。 3)受注者は、納入機械の運転及び取扱い等について十分な知識を有する技術者を納入場 ・同上点検要領(機種特有の点検内容を含むものとする) 3)写真(カラー・サービス版) ・建設機械履歴簿写真 車両の前後、左右両側面 ・検収写真(納入場所にて撮影する) 車両の前後、左右両側面、付属品 ・機械台帳写真 車両の正面から見て右斜め前、左斜め後、側面 4)維持管理資料 ・部品価格表 ・点検シート(日常、1カ月、12カ月) 参 考 図
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