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四日市ドーム総合管理業務委託

発注機関
三重県四日市市
所在地
三重県 四日市市
カテゴリー
役務
公告日
2025年2月3日
納入期限
入札開始日
開札日
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添付ファイル

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四日市ドーム総合管理業務委託 四日市市調達公告下記の委託業務について、次のとおり一般競争入札を行うので、四日市市契約施行規則(昭和39年四日市市規則第12号)第23条の規定に基づき公告する。令和7年2月4日四日市市長 森 智広1 一般競争入札に付する事項(1) 業務名 四日市ドーム総合管理業務委託(2) 業務場所 四日市市ドーム(四日市市大字羽津甲5169地内)(3) 業務概要 四日市ドームにおける次の業務ア) 建物環境衛生業務イ) 清掃業務ウ) 設備機器運転保守業務エ) 警備業務オ)ア)、イ)、ウ)、エ)に付随する業務で双方協議した業務(4) 委託期間 令和7 年 4 月 1 日から令和8 年 3 月 31日まで2 参加資格に関する事項一般競争入札に参加できる者は、次に掲げる事項の全てに該当する者とする。(1) 地方自治法施行令(昭和 22年政令第 16号)第167 条の4 の規定に該当しない者(2) 入札の公告の日において、四日市市入札参加資格者名簿(物品・業務委託)(以下「名簿」という。)に登録されている者で、四日市市内に本店を有する者(3) 平成 31 年度(令和元年度)以降に延べ 3,000 ㎡以上の規模を有する特定建築物において、契約金額(委託期間が 1 年以上の契約である場合にあっては、1 年間に換算して算出した金額とする。)が、2,400 万円以上(取引に係る消費税及び地方消費税を含む。)である、次に掲げる①から③のいずれかの業務を元請として、1年以上継続して履行した実績を有する者①設備管理業務を含む業務②警備保安業務を含む業務③清掃業務を含む業務※ 現在契約中の業務については、当該業務委託の契約開始日から公告日までに 1年以上継続して履行していること。(4) 第一種電気工事士の資格を有する者を常駐配備できる者(5) 建築物環境衛生管理技術者を配備できる者(6) 建築物における衛生的環境の確保に関する法律(昭和 45 年法律第 20 号)第 12条の2 第 1項第5 号、第 7 号及び第 8 号の全ての事業について登録を受けている者(7) 警備業法(昭和 47 年法律第 117 号)第 4 条の規定による公安委員会の認定を受けている者であり、平成 31 年(令和元年)度以降に、1 年以上継続して履行した実績を有する者(8) 廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和 45 年法律第 137 号)第 7 条第 1 項の規定による四日市市長の許可(事業系一般廃棄物)を受けている者(9) 入札の公告の日から入札の日までの期間において、四日市市から入札参加資格停止措置を受けていない者(10) 入札の公告の日から入札の日までの期間において、四日市市の締結する契約等からの暴力団等排除措置要綱(平成 20年四日市市告示第 28号)に基づく排除措置を受けていない者(11) 手形交換所による取引停止処分を受ける等、経営状態が著しく不健全でない者(12) その他関係法令、規則等に違反していない者3 入札参加資格の確認等(1) 入札への参加を希望する者は、次に定める書類を期限までに提出し、入札参加資格の確認を受けなければならない。ア 提出書類(ア) 一般競争入札参加資格確認申請書〔様式1〕(イ) 業務の履行実績書〔様式2、様式2-2〕(ウ) 証明書類・技術者の免状等の写し・警備業法の認定証又は標識の写し・一般廃棄物収集運搬業許可証(事業系一般廃棄物)の写し・履行実績の業務内容が確認できる履行証明書又は契約書の写し等イ 提出先 四日市市役所 5階 総務部調達契約課ウ 提出部数 1部エ 提出期限 令和7 年 2 月 14 日(金) 午後3 時(2) 入札参加資格の審査結果通知等ア 入札参加資格が認められない者については、令和 7 年 2 月 22 日(月)に電話により通知する。入札参加資格が確認できた者には連絡しない。イ 入札参加資格が認められなかった者は、令和 7 年 2 月 23 日(火)午後 3 時までに書面により、その理由について説明を求めることができる。ウ 上記イの規定により求められた説明については、令和 7 年 2 月 24 日(木)までに書面で回答する。4 仕様書等に対する質問仕様書等に対する質問がある場合は、令和 7 年 2 月 14 日(金)午後 3 時までに書面により申し出ることができる。なお、質問に対する回答は、令和 7 年 2 月 17 日(月)以降、総務部調達契約課及び四日市市入札情報ホームページにおいて供覧する。5 現場説明会本業務における現場説明会は行わない。6 入札保証金及び契約保証金入札保証金及び契約保証金は免除する。7 入札の執行(1) 日 時 令和7 年 2 月 26日(水) 午後2 時 20 分(2) 場 所 四日市市役所 5階 第一入札室(期間入札)8 入札条件(1) 様 式:入札書(市指定方式)(2) 記載条件:落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた額)をもって落札価格とするので、入札者は消費税及び地方消費税にかかる課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100に相当する金額を入札書に記載すること。(3)再度入札:開札をした場合において、各人の入札のうち予定価格の制限の範囲内の価格の入札がないときは、再度入札を行う。再度入札の回数は、原則として一回を限度とする。(4)入札方法:本件は、期間入札で行う。下記到着期限までに、入札書を下記送付先まで郵送又は直接持参すること。9 期間入札について郵送の場合(1) 入札書の送付先郵便番号 510-8601 四日市市諏訪町 1 番 5 号 四日市市役所調達契約課行(2) 郵送方法特定記録郵便・簡易書留郵便・一般書留郵便のいずれかで郵送すること。(3) 入札書の到着期限令和7年2月25日(火)まで(必着)期日までに届かなかった場合は、無効とする。(4) 郵便封筒記載事項封筒には、入札日・入札時間・件名・入札者(住所・氏名)を漏れなく記入のうえ、「入札書在中」と表示すること。封筒に必要事項の記載がないことにより、入札者及び入札件名の特定がし難いものは、無効とする。直接持参の場合(1) 入札書の提出先四日市市役所調達契約課に直接持参してください。(2) 提出方法同時に、所定の「期間入札関係書類受付票」に必要事項を記入の上持参し、受付印をもらってください。この受付票は、開札が終わるまで保管してください。(3) 入札書の到着期限令和7年2月25日(火)午後5時15分までに四日市市役所調達契約課に提出してください。(4) 封筒記載事項封筒には、入札日・入札時間・件名・入札者(住所・氏名)を漏れなく記入のうえ、「入札書在中」と表示すること。封筒に必要事項の記載がないことにより、入札者及び入札件名の特定がし難いものは、無効とする。10 入札の無効次の各号に掲げる入札は無効とする。(1) 入札に参加する資格を有しない者又は虚偽の申請を行った者のした入札。 (2) 入札保証金を要する入札に際して、所定の日時までに所定の入札保証金を納付しない者のした入札。(3) 同一事項に対し、入札者及びその代理人がともに入札したとき若しくは1人で同一事項に対し金額の異なった2以上の入札をしたとき。(4) 金額、指名その他入札に関する要件を確認しがたいとき、又は押印のない入札。(5) 入札者が協定して行った入札。(6) 入札に際して不正の行為があった入札。(7) 誤字または脱字等により意思表示が不明瞭である入札。(8) 金額の表示を改ざんし、又は訂正した入札及び入札の日付を誤り、又はその記載のない入札。(9) 再度の入札の入札書に、それまでの最低入札金額と同額以上の金額が記載された入札。(10) 前各号に定めるもののほか、あらかじめ指示した条件に違反した入札。11 予定価格本業務委託に係る予定価格の事前公表は行わない。12 最低制限価格本業務委託の最低制限価格は予定価格の 75%(1 万円未満の端数があるときは、その端数を切り上げる)とし、当価格より低い入札は無効とする。なお、再度入札を行う場合においても、このことにより無効となる入札をした者は再度入札に参加することができない。13 その他(1) 本業務は、四日市市公契約条例により、契約時に適正な労働条件の確保に関する報告を求める。(別紙 特記仕様書(公契約条例関係)を参照すること。)(2) 談合情報があったときは、入札を中止するか、又は入札の直前にくじを行い、入札に参加できる者の数を減ずることがある。 様式1業務委託等一般競争入札参加資格確認申請書令和 年 月 日四日市市長 森 智広住所商号又は名称代表者職氏名 令和7年2月4日付けで入札公告のありました、下記の業務委託に係る競争に参加する資格について、確認されたく申請します。なお、申請書及び添付書類のすべての記載事項は事実と相違ないことを誓約します。 記業務名四日市ドーム総合管理業務委託業務場所四日市ドーム(四日市市大字羽津甲5169 地内)配置予定技術者建築物環境衛生管理技術者(※1)〔氏名〕〔取得年月日〕〔登録番号〕〔主な業務経験〕業務名期間延床面積発注者第一種電気工事士(※1)〔氏名〕〔取得年月日〕〔登録番号〕〔主な業務経験〕業務名期間延床面積発注者(※1) 技術者の認定書、免状等の写しを添付すること。 (※2) 警備業法の認定証又は標識の写しを添付すること。 (※3) 一般廃棄物収集運搬業許可証(事業系一般廃棄物)の写しを添付すること。 様式2-1業務の履行実績書会社名 業務名業務場所(施設名)発注機関名業務の内容(該当するものに ○印を付すこと)清掃業務/警備保安業務/設備管理業務施設の延床面積(㎡)契約期間契約金額(円)総額 円1年間に換算して算出した金額 円○ 公告「2 参加資格に関する事項(3)」において明示した実績を記入すること。 ○ 上記の業務内容が確認できる履行証明書又は契約書の写し等を添付すること。 ○ 委託期間が1年以上の契約である場合にあっては、契約金額の総額とともに、1年間に換算して算出した金額についても記載すること。 様式2-2業務の履行実績書(警備保安業務)会社名 業務名業務場所(施設名)発注機関名業務の内容(該当するものに ○印を付すこと)警備保安業務施設の延床面積(㎡)契約期間契約金額(円)総額 円1年間に換算して算出した金額 円○ 公告「2 参加資格に関する事項(7)」において明示した実績を記入すること。 ○ 様式2-1において警備保安業務を含む業務の履行実績を記載した場合は提出を要しない。 ○ 上記の業務内容が確認できる履行証明書又は契約書の写し等を添付すること。 ○ 委託期間が1年以上の契約である場合にあっては、契約金額の総額とともに、1年間に換算して算出した金額についても記載すること。 質問書令和 年 月 日四日市市長(調達契約課)提出者 住所商号又は名称代表者職氏名 <質問責任者: > 「市庁舎(北館を含む)及び総合会館総合管理業務委託」仕様書について、次のとおり質問します。 No質問事項回答質問書の提出先 : 四日市市役所 総務部調達契約課提出期限 : 令和7年2月14日(金)午後3時〔参考〕市庁舎(北館を含む)及び総合会館総合管理業務委託にかかる業務委託等一般競争入札参加資格確認申請書チェックリスト書類チェック内容〔様式1〕業務委託等一般競争入札参加資格確認申請書申請者記名配置予定技術者の記載〔様式2-1〕業務の履行実績書(清掃業務、設備管理、警備保安業務)「公告 2 参加資格に関する事項(3)」において明示した業務の履行実績〔様式2-2〕業務の履行実績書(警備保安業務)「公告 2 参加資格に関する事項(7)」において明示した業務の履行実績(様式2-1において警備保安業務を含む業務の履行実績を記載した場合は提出不要)証明書類建築物環境衛生管理技術者免状の写し第一種電気工事士免状の写し警備業法の認定証又は標識の写し一般廃棄物収集運搬業許可証(事業系一般廃棄物)の写し業務の履行実績書に記載した業務の内容が確認できる履行証明書又は契約書の写し等 四日市ドーム総合管理業務委託仕様書四日市市四日市ドーム総合管理業務委託仕様書四日市ドーム総合管理業務委託は、この四日市ドーム総合管理業務委託仕様書(以下「仕様書」という。)に従って実施するものとする。この仕様書に示されていない事項で軽微な業務については、甲、乙協議によって契約金額の範囲内で実施するものとする。なお、委託業務発注者を甲、委託業務受注者を乙とする。A.共通事項〔1〕 四日市ドーム総合管理業務対象施設下記施設及び管理区域範囲(別紙①)の清掃、設備管理業務等を対象とする。1.建物の名称 四日市ドーム2.所在地 四日市市大字羽津甲5169番地3.構造 鉄筋コンクリート造り(屋根…鉄骨造り)地下1階 地上3階4.敷地面積 39,300㎡6.建物延床面積 23,143㎡5.開館日 4月1日から12月28日翌年1月4日から3月31日6.開館時間 原則9時00分から21時00分※施設の利用状況によっては変更あり7.休館日 月曜日。ただし、その日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に定める休日に当たるときは、その翌日とする。12月29日から翌年1月3日まで整備等のため市長が特に必要があると認める日〔2〕 委託期間令和7年4月1日から令和8年3月31日まで〔3〕 業務内容1.建物環境衛生業務(空気環境測定、ねずみ・害虫等防除、給水管理)2.清掃業務3.設備機器運転保守業務4.警備業務〔4〕 従事者の配置等1.乙は、上記〔3〕に掲げる業務の履行にあたり、業務の調整及び業務全般の統括を行うため、管理、指揮監督する所長を選任して、書面により甲に報告すること。2.乙は、所長を補佐し業務の円滑な進捗を図るため、上記〔3〕の1から4の業務毎に主任を選任して、書面により甲に報告すること。3.主任は所長の指示を受け業務責任者として現場の指導並びに監督、監視等を行い、業務の円滑な遂行を期すること。4.乙は、上記〔3〕に掲げる業務に従事する従事者間の応援体制をとり、円滑な業務運営に努めること。〔5〕 業務上の遵守事項1.業務状態が仕様書に示すものに適合していないと甲の監督員が認めたときは、甲はその業務の手直しを命ずることができる。この場合における費用は乙の負担とする。2.甲は、乙の従事者が業務の履行に関し著しく不適当と認められるときは、乙に対しその理由を明らかにして従事者の交替を求めることができる。3.甲は、業務の履行に関する注文、指示等を乙が選任した所長または主任に対して行い、他の従事者に対し直接これを行わない。4.従事者は、業務中一定の衣服、帽子、名札を乙の負担により着用すること。5.従事者に対する安全管理は、すべて乙の責任において行うこと。6.従事者は、業務中における事故については常に注意し、不慮の災害等発生を防止するよう努めること。7.従事者の交替については、新人教育を十分に行い、以後の業務に支障をきたさぬよう万全な措置を講ずること。8.従事者は、市が実施する消防訓練その他施設運営上必要な訓練行事に参加すること。9.仕様書に示されていない事項でも、各関係法規等に規定されたもの、または、施設管理上当然必要と思われるものについては、業務委託の範囲内に含まれる。10.本業務を実施するに当たり、資格を必要とする作業においては、有資格でなければならない。〔6〕 必要経費の負担乙は、業務を実施するために必要な次の経費を負担すること。1.従事者の制服等に要する費用2.業務に必要な機械器具類及び消耗品類(甲が必要と認めて貸与するものを除く。)3.前各号に掲げるもののほか、業務に付帯する経費〔7〕 備品等の使用について1.当該業務を遂行するに当たり必要な機器を持ち込んで使用する場合は、市の備品等と区別するため、自らの所有を示すラベルまたはシール等を貼ること。〔8〕 業務実施の報告1.乙は、業務実施にあたり前月25日までに翌月の月間業務計画表を作成し、甲の承認を受けること。2.乙は、実施した業務について、毎日または業務の内容により実施の都度、甲に報告し確認を受けること。3.甲は、必要に応じ、管理に関する調査及び報告を乙に求めることができる。〔9〕 臨機の措置等1.災害発生に対する措置について、甲と協議の上、次の事項をまとめた防災マニュアルを作成し、甲の承諾を受けること。(1) 緊急事態への準備(2) 緊急事態発生後の対応(3) 業務の早期復旧2.災害発生に伴う重大な危険が認められる場合は、直ちに必要な措置を講じること。また、この場合は、直ちに甲の施設管理担当者に連絡すること。3.風水雪害等の気象情報に基づき、甲から非常参集の要請があった場合は、甲の施設管理担当者の指示の下、直ちに参集し、その指示に従うこと。この場合における経費については、甲の負担とし、双方の協議により金額を定めることとする。〔10〕支払い方法部分払の回数11回以内及び完了払〔11〕その他1.業務内容の見直しについて、甲は必要があると認めたときは業務の内容を変更し、または業務を一時中止することができる。この場合において、委託料または委託期間を変更する必要があるときは、甲と乙が協議して定めることとする。〔12〕成果物等の帰属及び引継ぎ1.業務の実施により作成された成果物(日報、作業手順及び作業方法に係る資料など)は、甲に帰属する。2.業務委託期間が満了するまでの間に、乙は甲または甲が指定する第三者に対し、総合管理業務委託に関する作業内容及び作業に対して必要な書類を引き継ぐこと。3.乙は契約期間満了または契約解除に伴う業務の引き継ぎについては、以後の業務に支障をきたないように、円滑かつ万全な措置を講ずること。〔13〕業務実施場所及び施設等の使用1.契約書第10条第1項に規定する業務実施場所は、別紙①のとおりとする。2.契約書第10条第2項の規定に基づき乙が使用できる施設等の範囲は、別紙②のとおりとする。B.建物環境衛生業務〔1〕業務内容建築物における衛生的環境の確保に関する法律に規定される、建築物環境衛生基準に基づき、当該特定建築物の衛生的な環境の確保を図り、定期的な点検、測定及び試験等の以下の業務を行う。その他、厚生労働大臣が定める「空気調和設備等の維持管理及び清掃等に係る技術上の基準」に従い、維持管理に努めること。1.空気環境測定業務について、当該建築物の通常開館期間中に、各階毎に居室の中央部の床上75cm以上150cm以下の高さで測定する。四日市ドーム内にて23点、外気を2点測定する。 測定点については、甲と協議し、決定する。項目 回数浮遊粉じんの量、一酸化炭素の含有率、二酸化炭素の含有率、温度、相対湿度、気流2か月以内毎に1回2.空気環境設備に関する衛生上必要な措置について、病原体によって居室内部の空気が汚染されることを防止するための措置を講じること。項目 措置内容 措置回数冷却塔及び加湿装置に供給する水水道法第 4 条に規定する水質基準に適合させるための措置冷却塔、冷却水 汚れの状況の点検※必要に応じて清掃及び換水等を行う。使用開始時及び使用期間中1か月以内毎に1回、(1か月を超える期間使用しない場合を除く)冷却塔、冷却水の水管の清掃 1年以内毎に1回加湿装置 汚れの状況の点検※必要に応じて清掃及び換水等を行う。使用開始時及び使用期間中1か月以内毎に1回、(1か月を超える期間使用しない場合を除く)清掃 1年以内毎に1回空気調和設備内に設けられた排水受け汚れ及び閉塞の状況の点検※必要に応じて清掃及び換水等を行う使用開始時及び使用期間中1か月以内毎に1回、(1か月を超える期間使用しない場合を除く)3.給水管理業務について、建築物における衛生的環境の確保に関する法律施行規則に基づく検査項目・水質基準・回数による。その他、厚生労働大臣が定める「空気調和設備等の維持管理及び清掃等に係る技術上の基準」に従い、維持管理を行うこと。項目 回数残留塩素濃度、pH値、臭気、外観 7日以内毎に1回大腸菌、濁度 2か月以内毎に1回4.ねずみ・害虫等防除業務(1)ねずみ・害虫等(以下「ねずみ等」という。)の発生場所、生息場所及び侵入経路並びにこれらによる被害の状況を調査し、当該調査の結果に基づき、建築物全体について効果的な作業計画を策定し、適切な方法により、防除作業を行うこと。(2)防そ防虫網その他の防そ防虫設備の機能を点検し、必要に応じ、補修等を行うほか、ねずみ等の侵入を防止するための措置を講ずること。(3)殺そ剤又は殺虫剤を用いる場合は、使用及び管理を適切に行い、これらによる作業者並びに建築物の使用者及び利用者の事故の防止に努めること。(4)ねずみ等の防除作業終了後は、必要に応じ、強制換気や清掃等を行うこと。項目 回数ア.ねずみ等の発生場所、生息場所及び侵入経路並びにねずみ等による被害の状況について統一的に調査を実施すること。6ケ月以内毎に1回イ.アの調査結果に基づき、ねずみ等の発生を防止するため必要な措置を講ずること。その都度ウ.ねずみ等の防除のため殺そ剤又は殺虫剤を使用する場合は、薬事法の規定による承認を受けた医薬品又は医薬部外品を用いること。その都度〔2〕建築物環境衛生管理技術者の選任建築物における衛生的環境の確保に関する法律に基づき、特定建築物の維持管理が環境衛生上適正に行われるように監督させるため、建築物環境衛生管理技術者免状を有する者のうちから建築物環境衛生管理技術者を選任し、甲に紙面にて報告すること。選任された建築物環境衛生管理技術者は以下の業務を行う。1.管理業務計画の立案2.管理業務の指揮監督3.建築物環境衛生管理基準に関する測定または検査結果の評価4.環境衛生上の維持管理に必要な各種調査の実施なお、建築物環境衛生管理技術者は、維持管理が管理基準に従って行われるようにするため、必要があると認められるときは、甲に対して、意見を述べることができ、甲はその意見を尊重しなければならない。〔3〕提出書類乙は、各法令に関する提出書類を作成のうえ、甲に代わって提出すること。C.清掃業務業務の内容は、別紙、清掃業務実施要領の示すところにより実施するものとする。〔1〕従事者の配置と勤務体制1.乙は、四日市ドームに必要人数を常駐させ、さらに作業の完璧を期するためにパートタイマー等により、早期に清掃をするものとする。2.四日市ドームの開館日に必要な従事者数を配置する。3.乙は、従事者に対し四日市ドームの清掃業務実施要領・清掃業務実施基準表及び衛生設備概要と清掃器具の使用等を熟知させるとともに、十分に教育訓練を行い、業務中における事故並びに建物及び備品等の損害防止に努めること。〔2〕業務実施時間1.日常清掃業務(1)休館日を除き行うものとし、作業時間は、原則として8時00分から17時00分※休館日 四日市ドーム条例施行規則に従う。・月曜日。ただし、その日が国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に定める休日に当たるときは、その翌日とする。・12月29日から翌年1月3日まで・整備等のため市長が特に必要があると認める日(年3日程度を予定)(2)業務に支障のない作業計画を策定し、甲の指示した時間内に実施すること。ただし、甲の指示した時間内に作業を行えない場合、必要に応じ甲と協議の上、作業時間の変更をすることができる。2.定期清掃業務(1)休館日に実施するものとするが、ガラス清掃については、業務及び利用者に支障をきたさない範囲で、開館日に実施することができるものとする。(2)作業時間は、原則として日常清掃と同じとする。〔3〕清掃業務の条件1.トイレの石鹸液(手洗い用)及びトイレットペーパーは、甲がその費用を負担するものとし、乙は常に点検し、不足分を補充すること。2.業務実施が仕様書に適合していないと甲が認めたときは、甲はその業務の見直しを命ずることができる。この場合における費用の負担については、乙の負担とする。3.清掃に使用する機材器具及び消耗品は、清掃箇所の形状・材質等に適した品質良好なものを使用すること。4.業務実施中は、特に火災防止に留意し、引火性ガソリン、ベンジン等の使用は絶対にしないこと。5.施設内の塵芥運搬車は、乙の負担で、適宜配置すること。6.乙は業務実施中における火災等の事故について、常に注意し、不慮の災害等の発生を防止するよう努める。7.乙が業務上必要とする電力、水道等の使用料については甲の負担とし、契約期間中、甲は清掃委託管理室を無償で使用を許可するものとする。8.一般廃棄物は毎日所定の場所に分別・搬出すること。D.設備機器運転保守業務〔1〕目的乙は、従事者に対し、別紙、四日市ドーム電気機械建築設備保守管理要領を熟知させるとともに、設備機器の運転保守業務の研修等を十分に行い、業務中における事故防止に留意すること。 〔2〕従事者の資格設備機器運転保守業務の従事者として、次の各項目に該当する資格者を確保し、別紙、四日市ドーム電気機械建築設備保守管理要領に基づき、業務の円滑な推進を図るよう努めなければならない。1.電気設備保守管理従事者は、高等学校(電気科)卒業と同等以上の学歴を有する経験者を少なくとも1名常駐させるものとする。(少なくとも1名の従事者は第一種電気工事士の資格を有する経験者とする。)2.機械設備保守管理従事者は、高等学校(機械科)卒業と同等以上の学歴を有する経験者、または、過去5年以内にビルメンテナンス業に従事した者に限る。なお、上記1と2は兼務することができる。〔3〕従事者の業務実施時間1.通常保守管理休館日を除き行うものとし、作業時間は、原則として、8時30分から21時30分2.空調設備の運転監視時間等(1)冷暖房装置の運転監視時間は次による。ただし、四日市ドームの利用状況、気象状況その他の事情により変更することがあり、アリーナ、会議室等の空調使用料を定めている箇所については、申請時のみ対象とする。①冷房運転(6月中旬から9月中旬) 開館日 8時30分から21時30分②暖房運転(11月下旬から3月下旬) 開館日 8時30分から21時30分(2)冷暖房運転期間中においては、冷暖房装置の運転に支障をきたさぬよう人員を配置し、設備の運転監視にあたること。(3)冷暖房装置の運転中に実施できない業務等については、運転終了後に実施すること。〔4〕従事者の交替設備機器の運転保守業務の実施には専門技術を要するため、従事者の交替については、以後の業務に支障をきたさぬよう万全なる措置を講ずるものとする。〔5〕設備等の異常処理四日市ドームの設備等の取り扱いには万全を期するとともに、異常等における措置は、甲の施設管理担当者の指示に従って、迅速に対応すること。〔6〕工具等の貸与設備機器運転保守業務に要する計器並びに保全工具等は、設備機器に付属する特定の工具等を除き、乙の負担とする。貸与工具等の管理使用については、丁寧に取扱い、管理不良等によって故障破損があった場合については、責任をもって修理更新するものとする。〔7〕勤務日及び勤務時間1.従事者の勤務日及び勤務時間は、四日市ドームの業務に適合するものとする。やむを得ない事情によって時間延長等が必要な場合においては、甲の指示に従って業務を行うものとする。2.機械警備会社から設備機器異常事態発生の通報があった場合は、直ちに参集し、適切な措置を講じなければならない。この場合における経費については、乙の負担とする。〔8〕原材料等の支給について設備の保守管理のために必要な原材料及び消耗品については、業務処理の進捗状況によって甲が随時支給するものとする。〔9〕機械警備受託者への引き継ぎ開館日の21時30分から翌日の8時00分までの間及び休館日は、別途に機械警備を行うので、建物の各出入口、窓等の施錠、火気、消灯の確認等をしたうえで、機械警備受託者に引き継ぐこと。E.警備業務〔1〕目的四日市ドームの利用者が安全・安心に施設を利用できるようにするために、盗難の予防、不審者対策及びその他各種事故の未然防止に万全を期し、施設の警備に当たるものとする。〔2〕業務体制1.乙は、警備業務が的確に行われるように、また従事者の交替、引継ぎが円滑に行われるように留意しなければならない。2.警備員は開館日においては常時1名以上配置とし、勤務時間は、次のとおりとする。① 昼間 1名以上 8時00分から15時45分② 夜間 1名以上 15時30分から21時30分3.乙は、警備業法第15条に規定する警備業務実施の基本原則を遵守し、責任感が強く、且つ誠実で健康な者をあてるとともに、従事者には危機管理の研修等を十分に行うこと。4.労働時間については、労働基準法細則32条の規定を遵守すること。〔3〕業務内容対象施設内での盗難、火災、その他災害、公序良俗に反する行為が発生した場合、早期に対応し被害を最少限にとどめることを主眼に、次の事項に注意して、監視用モニターによる監視を行うとともに、開館日定時に巡回を行うこと。1.巡回経路による巡視(各種事故の未然の防止)2.拾得物の管理補助3.各室の施錠状況及び異常の有無の確認(更衣室ロッカー等の鍵返却、AEDの異常の確認を含む)4.建物出入口等の施錠状況5.不用な照明器具の消灯6.施設の破損個所等の有無の確認7.不審者、徘徊者等の発見時の声掛け、通報及び一般者からの隔離8.盗難事故発見時の通報その他の処置9.各出入り口の開錠及び施錠10.非常時の警戒業務11.自転車置場の自転車等の整理12.看板の設置及び撤去13.その他保安上必要な事項〔4〕警備勤務計画表、警備員名簿及び警備日誌1.乙は、1か月ごとの勤務割振の計画表を前月25日までに提出すること。2.乙は業務に従事する警備員名簿及び各人の履歴書(写真付き)を甲に提出して承認を得るものとする。なお、警備員について業務の遂行に支障があると甲が判断した場合は、乙との協議の上、交代させることができるものとする。3.警備従事者は、業務の実施日ごとに、実施した業務内容等を警備日誌に記録し、翌日甲に報告し確認を受けなければならない。〔5〕従事者の管理等乙は、業務に従事する警備従事者を指揮監督するとともに、警備業法に定める教育指導等を行い、また、施設運用に関する知識を習得のうえ従事できるようその管理を徹底すること。〔6〕その他1.巡回経路及び巡回の時間、出入り口開閉の時間については、協議の上、別途定める。2.業務に要する備品、器具類及び消耗品は、甲の貸与又は支給するもののほか、原則として、乙の負担とする。【 注意事項 】(1) 個人情報の取り扱いに関する事項この契約による業務を行うに当たり個人情報(特定個人情報(個人番号をその内容に含む個人情報をいう。)を含む。)を取り扱う場合においては、別に定める「個人情報取扱注意事項」を遵守すること。(2) 暴力団等不当介入に関する事項1.契約の解除四日市市の締結する契約等からの暴力団等排除措置要綱(平成20年四日市市告示第28号)第3条又は第4条の規定により、四日市市建設工事等入札参加資格停止基準に基づく入札参加資格停止措置を受けたときは、契約を解除することがある。2.暴力団等による不当介入を受けたときの義務(1)不当介入には、断固拒否するとともに、速やかに警察へ通報並びに業務発注所属へ報告し、警察への捜査協力を行うこと。 (2)契約の履行において、不当介入を受けたことにより、業務遂行に支障が生じたり、納期等に遅れが生じるおそれがあるときには、業務発注所属と協議を行うこと。(3)(1)(2)の義務を怠ったときは、四日市市建設工事等入札参加資格停止基準に基づく入札参加資格停止等の措置を講ずる。(3)障害者差別解消に関する事項1.対応要領に沿った対応(1)この契約による事務・事業の実施(以下「本業務」という。)の委託を受けた者(以下「受託者」という。)は、本業務を履行するに当たり、障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号。以下「法」という。)に定めるもののほか、障害を理由とする差別の解消の推進に関する四日市市職員対応要領(平成29年2月28日策定。以下「対応要領」という。)に準じて、「障害を理由とする不当な差別的取扱いの禁止」及び「社会的障壁の除去のための合理的な配慮の提供」等、障害者に対する適切な対応を行うものとする。(2)(1)に規定する適切な対応を行うに当たっては、対応要領に示されている障害種別の特性について十分に留意するものとする。2.対応指針に沿った対応上記1に定めるもののほか、受託者は、本業務を履行するに当たり、本業務に係る対応指針(法第11条の規定により主務大臣が定める指針をいう。)に則り、障害者に対して適切な対応を行うよう努めなければならない。 四日市ドーム電気機械建築設備保守管理要領A.電気設備(1)設備概要1)受電方式及び電圧 1回線 6.6KV2)変圧器容量 3250KVA3)契約電力 946KW(電力会社との協議による)4)非常用発電機 300KVA5)直流電源装置 MSE-200AH6)アリーナ照明 平均照度1000LX(2)設備保守要領1)電気設備機器の運転操作及び監視2)電気設備機器の維持管理3)電気設備に関する諸元の計測及び記録・電力使用量の日報、月報の作成・電力日誌(定時に於ける記録))4)日常点検・定期点検及び保全① 受変電設備② 配電設備(屋外電線路を含む)③ 負荷設備④ 予備発電装置以上①~④は、別紙「巡視点検測定並びに手入れ基準」(1)~(5)による⑤ 放送、電話設備(月1回)・各種簡易機能点検⑥ 時計設備(月1回)・時刻合わせ及び損傷の有無⑦ ITV設備(月1回)・監視カメラの損傷等の確認・モニター状況、操作の確認及び調整⑧ トイレ呼出設備(月1回)・機器の損傷、汚損等の確認・システム異常の有無B.機械設備(1)設備概要1)アリーナ観客席及び正面玄関空調用冷熱源直焚吸収式冷温水機 LPG焚 400USRT 2基2)アリーナ観客席空調機送風機 70,000m3/H 還風機 65,200m3/H 4基3)正面玄関空調機送風機 14,200m3/H 2基4)諸室冷暖房機空冷ヒートポンプマルチエアコン及び冷専パッケージ室外機 耐塩害仕様 13基室内機 天井カセット形、天井埋込ダクト型 49基床置直吹形 3基5)換気用送排風機軸流ファン、シロッコファン、ラインファン、有圧換気扇全熱交換型換気扇6)衛生器具設備便所(一般:8カ所、職員:2カ所、多目的:6カ所)シャワー室(一般:4カ所、身障:2カ所)屋外散水及びスプリンクラー7)上水引込管口径100Φ8)上水用受水槽(市水)FRP製パネルタンク 有効容量 18m3 2槽9)雑用水用受水槽 (雨水利用)地下式コンクリート製水槽 有効容量 600m310)加圧給水ポンプユニット 周波数制御による推定末端圧力一定方式上水系統 740L/min 2台並列3台ローテーション運転 1組雑用水系統 1,590L/min 2台並列3台ローテーション運転 1組11)排水方式建物内は、汚水・雑排水の分流式12)下水本管放流汚水・雑排水の合流で150Φ 3カ所13)給湯設備ガス瞬間式給湯器(LPG焚) シャワー 22カ所電気湯沸器 湯沸室 2カ所14)ガス設備LPG供給施設 充填容量 2,440L 2基15)雨水利用設備屋根に降る雨の4分の1を地下式水槽に集水し,雑用水に利用(2)設備保守要領1)空調関連機器の運転操作及び監視・記録(中央監視室又は空調機械室)2)外気、アリーナ上部、観客席、正面玄関、西玄関の温湿度及び、冷熱源機の冷温水温度の計測と記録3)利用予定表に基づく空調関連機器のスケジュール発停(中央監視室)4)ガス給湯器(シャワー室)は、利用に応じ委託者の指示により運転5)上水取引メーターの検針時立合い及び記録6)LPG取引メーターの検針時立合い及び記録7)空調機器の簡易定期点検:3M(損傷、腐食、錆び、油にじみ、熱交換器の霜付き、異音等)8)緊急遮断弁の動作試験定期点検:1Y9)日常点検及び保全① 冷熱源機及び空調関連機器設備・温度、圧力、流量の確認・運転機器の異音、異常振動の有無・配管接続部及び水槽の、軸封部からの水漏れ確認・本体ケーシング、ダクト接続部の空気漏れ確認・フィルターの洗浄又は交換② 換気設備・運転機器の異音、異常振動の有無・運転時の定格電流値の確認・ダクト接続部の空気漏れ確認・ベルトのバタツキ確認③ 自動制御設備・操作パネルのスイッチ類及び表示部の機能確認④ ダクト設備・空気漏れの確認・吹出口、吸込ロの汚れの有無・ダンパー類の作動の良否・塗装の剥離及び損傷等の確認・保温材の剥離及び損傷等の確認・支持金物の緩み、腐食、変形等の確認⑤ 給排水設備・運転機器の異音、異常振動の有無・運転時の定格電流値の確認・水槽本体からの水漏れ及び同用架台の発錆等の確認・配管接続部及び軸封部からの水漏れ確認⑥ 衛生、給湯設備・配管接続部からの水及びガス漏れ確認・ガス燃焼音、炎の色等の燃焼状態の確認・トラップ封水の良否・亀裂、破損等の有無⑦ 配管設備(高所は除く)・水漏れ及び結露の有無の確認・塗装の剥離及び損傷等の確認・保温材の剥離及び損傷等の確認・配管途中の異音、異常振動の有無⑧ 衛生器具(6月1回)・洗浄弁の作動の良否及び水圧、吐水時間の確認C.建築設備(1)設備概要1)アリーナの吊りバトンカーテン用、照明用、国旗用、防球ネット用、スピーカ用の各種バトンがあり、電動昇降式となっている。操作は放送室及びアリーナ内の移動式操作盤の2ヵ所から可能。2)エレベータ乗用(展望用、車いす兼用)24人乗り、インバータ制御方式が南西、南東の2ヵ所に設置されている。3)排煙、換気用窓用オペレータ設備アリーナ上部に20力所、下部に同じく20カ所の排煙窓がある。常時は換気用として電動開閉し、火災時には煙感連動にて開閉するようになっている。この他に1階練習室、西玄関上部等に手動による開閉窓があり、アリーナ南北面には手動式ルーバがある。4)オートドア(年4回)西玄関に1力所オートドアがある。 (2)設備保守要領1)建築設備の運転操作2)建築設備の維持管理四日市ドーム電気機械建築設備主要設備一覧A.電気設備機器名称 内 容 台数 用 途乾式変圧器 3Φ 500KVA 6KV / 210V3Φ 500KVA 6KV / 420V3Φ 150KVA 6KV / 210V1Φ 100KVA 6KV / 210 / 105V1Φ 200KVA 6KV / 210 / 105V1Φ 300KVA 6KV / 210 / 105Vスコット 75KVA 210V / 210 / 105V2311111アリーナ照明、動力空調動力、イベント電源保安動力アリーナ音響電灯電灯保安照明電力用コンデンサ 3Φ 100KVA 6KV 3 力率改善直列リアクトル 3Φ 3 コンデンサ保護真空遮断機 3Φ 7.2KV600A 12.5KA3Φ 7.2KV400A 8KA12双頭開閉器 DTMC 3Φ 3P300ADTMC 3Φ 3P600A11高圧交流開閉器 LBS 3Φ 7.2KV200A 10発電機 屋内用キュービクル式3Φ 300KVA 220V1 非常用同上用ラジエータ 屋外用FAN0.75KW X4台1燃料小出槽 900㍑ A重油 1直流電源装置 屋内型キュービクル式鉛蓄電池 54セルMSE-200AH1 非常照明イベント変圧器 H種乾式 灯動兼用100KVA 420 / 210 /210-105V5 イベント電源取出用イベント用移動分電源コンセント 2P15A X164P50A X 44 イベント電源盤アリーナ照明 LEDアリーナキャットウオークに取付300演出照明 スポットライト 1KWフライダクトに取付24B.機械設備 (1/3)機器名称 内 容 台数 用 途直焚吸収式冷温水器LPG焚二重効力冷凍能力 400USRT加熱能力 1,357,000kcal/H電 源 15.1KVA 3Φ 400V2 アリーナ客席及び南玄関空調用冷熱源機冷却塔 開放式超低音形(内部配管型)冷却能力 2,244,000kcal/H電 源 5.5kw × 3台3Φ 400V2 上記冷熱源機用冷却水ポンプ 片吸込渦巻型ポンプ6,800L/min × 37.0kw 3Φ 400V2 上記冷熱源機用冷温水1次ポンプ 片吸込渦巻型ポンプ4,032L/min × 15.0kw 3Φ 400V2 上記冷熱源機用冷温水2次ポンプ 片吸込渦巻型ポンプ2,180L/min × 22.0kw 3Φ 200V1 上記冷熱源機用補給水加圧給水ユニットステンレス製 並列交互運転100L/min × 0.4kw × 2台3Φ 200V1 冷温水系補給水空気調和機 送風機70,000m3/H × 55.0kw3Φ 400V還風機65,200m3/H × 37.0kw3Φ 400V自動巻取形エアーフィルター付4 アリーナ観客席空調空気調和機 送風機14,200m3/H × 7.5kw3Φ 200V2 アリーナ正面玄関空調空冷ヒートポンプマルチエアコン室外機耐塩害仕様 3Φ 200V冷房能力 14.0kw ~ 56.0kw暖房能力 16.0kw ~ 63.0kw10 諸室用冷熱源機空冷ヒートポンプマルチエアコン室内機天井カセット形 1Φ 200V 47 諸室冷暖房空冷ヒートポンプマルチエアコン室内機天井埋込ダクト形 1Φ 200V 2 諸室冷暖房空冷パッケージ 床置直吹型 年間冷房冷房能力 20.0kw ~ 40.0kw3Φ 200V3 音響、映像機器室 冷房電気室 冷房送排風機 軸流ファン 1.5kw ~ 7.5kw3Φ 200V4 換気用送排風機 片吸込シロッコファン 0.75kw ~ 3.7kw3Φ 200V22 換気用送排風機 ライトファン 0.4kw ~ 1.5kw3Φ 200V9 換気用(2/3)機器名称 内 容 台数 用 途送排風機 ダクトファン 50W ~ 200W1Φ 100V11 換気用送排風機 有圧型換気扇 0.2kw 3Φ 200V 1 換気用送排風機 換気扇 31w 1Φ 100V 1 換気用循環送排風機 両吸込シロッコファン 3.7kw 5.5kw3Φ 200V6 アリーナ観客席空調用全熱交換型換気扇 天井カセット型 1Φ 100V 7 諸室換気用全熱交換型換気扇 天井埋込型 1Φ 100V 19 諸室換気用(3/3)機器名称 内 容 台数 用 途上水用受水槽 FRP製パネルタンク 2槽式有効容量 8m3× 2槽1 洗面、湯沸、シャワー屋外散水及びスプリンクラー用雑用水用受水槽 コンクリート製地下式水槽(建物地下基礎部空間を利用)有効容量 500m31 雨水利用便所洗浄水及び屋外散水の一部加圧吸水ポンプユニット上水用周波数制御による推定末端圧力一定方式740L/min × 5.5kw ×3台3Φ 200V2台並列3台ローテーション運転1上水系加圧吸水ポンプユニット雑用水周波数制御による推定末端圧力一定方式1,590L/min × 11.0kw ×3台3Φ 200V2台並列3台ローテーション運転1 雑用水系給湯循環ポンプ SUS製 80w 1Φ 100V 2 シャワー室給湯用排水ポンプ 水中ポンプ 0.75kw ~ 15.0kw3Φ 200V26 地下水槽排水用移送ポンプ 片吸込渦巻型ポンプ700L/min × 2.2kw 3Φ 200V2 雨水移送用ガス瞬間式給湯器 LPG焚屋外壁掛型加熱能力 55号 × 3 台(マルチ設置)2組 シャワー室給湯用電気湯沸器 屋内壁掛貯湯型貯湯量 20L 1.5kw 1Φ 100V1 湯沸室給湯用電気湯沸器 流し台下設置貯湯型貯湯量 20L 1.5kw 1Φ 100V1 清掃員控え室給湯用自動スクリーン 処理水量 240m3/H目 幅 5㎜電 源 0.04kw 3Φ 200V2 雨水の塵除却用C.建築設備機器名称 内 容 台数 用 途バトン関連機器プロセニアムカーテンライトバトンセンターバトン国旗用バトン防球ネット用バトンステージスピーカ昇降装置サテライトスピーカ昇降装置エレベータ排煙、換気窓用オペレータ手動式オペレータ電動式オペレータ手動式ルーバ開閉装置ドアエンジン電動ドラム巻取り式〃〃〃〃〃〃乗用 24人 45m/minインバータ制御方式乗合全自動方式停止箇所 1、2階煙感知器連動またはスイッチ操作モータ台数 20台344192172126241 **No周期点検箇所ねらいNo周期点検箇所ねらいNo周期点検箇所ねらいNo周期測定項目1 毎月受と刃の接続、過熱、変色、ゆるみ1 1年停止して受と刃の接触、過熱、ゆるみ、荒れ具合1 1 1年絶縁抵抗測定2 毎月汚損、異物付着 2 汚損、亀裂 2 その他必要事項3 毎月その他必要事項 3 操作装置の摩耗4 その他必要事項遮断機1 毎月外観点検、汚損ガス・空気・油漏れ、亀裂、過熱、発錆、損傷、異常音、各種圧力1 1年停止して外部の損傷、腐食、過熱、油量、発錆変形、ゆるみ1 * 停止して内部について接触子の荒れ具合、ゆるみ、変形、焼損、損傷1 1年絶縁抵抗測定2 毎月指示、点灯、異臭 2 1年操作具合、機構 2 * 操作機構および付属装置の各部点検2 1年絶縁抵抗測定3 毎月その他必要事項 3 1年付属装置の状態 3 * 3 3年絶縁油試験4 1年油の汚れ、必要によりその特性調査4 1年遮断機動作特性5 1年接地線接続部 4 1年その他必要事項 5 5年真空バルブの劣化測定6 1年制御回路の機能 6 1年保護継電器の動作特性7 1年その他必要事項 7 1年ガス圧測定8 1年その他必要事項母線1 毎月必要により特定部位のものについて行う。(点検箇所、ねらいは定期巡視点検より抜粋)1 1年母線の高さ、たるみ、他物との離隔距離、腐食、損傷、過熱1 必要により特定対策を定めて行う(点検箇所、ねらいは定期巡視点検より抜粋)1 1年絶縁抵抗測定2 毎月その他必要事項 2 1年接続部分、クランプ類の腐食、損傷、過熱、ゆるみ2 1年その他必要事項 2 1年その他必要事項3 1年がいし類、支持物の腐食、損傷、変形、ゆるみ4 1年その他必要事項1 毎月本体の外部点検漏油、損傷、汚損、変形、ゆるみ、発錆、腐食、振動、音響、油量、温度、各種圧力1 1年停止して外部の損傷、腐食、発錆、ゆるみ、変形、亀裂、汚損、油量1 5年~1 1年絶縁抵抗測定2 毎月付属装置の点検動作点検、取付状態2 1年付属装置各部の点検(機能、および状態)10年2 1年接地抵抗測定3 毎月その他必要事項 3 1年油の汚れ、必要により特性調査2 5年付属装置および機器の内部点検3 3年絶縁油試験4 1年接地線接続部 3 1年その他必要事項 4 1年保護継電器の動作特性5 その他必要事項 5 1年絶縁油レベル測定6 1年ガス圧測定7 1年その他必要事項受変電設備受電用変圧器停止して内部について点検(コイル接続部リード線、鉄心その他各部)断路器 開閉装置電気機械設備保守要領 網掛け部分は施工範囲外2年又は一定の遮断回数による。 遮断速度測定(開極投入時間最小動作電圧及び電流の測定を含む)測定 項目対象外部一般点検巡視点検測定並びに手入れ基準(1)定期巡視点検手入れ 精密点検手入れNo周期点検箇所ねらいNo周期点検箇所ねらいNo周期点検箇所ねらいNo周期測定項目1 毎月外部の損傷、腐食、発錆、変形、汚損、油漏れ、油量、温度、音響、ヒューズの異常1 1年停止して各部の損傷、腐食、接触、発錆、ゆるみ、変形、亀裂、汚損、油漏れ、ヒューズの異常1 3年油入式について停止して内部の点検1 1年絶縁抵抗測定2 毎月その他必要事項 2 1年接地線接続部 2 2年必要により油汚れ及び特性調査2 1年接地抵抗測定3 1年その他必要事項 3 1年その他必要事項 3 3年絶縁油試験4 1年その他必要事項1 毎月外部の損傷、亀裂、ゆるみ、汚損1 1年外部の損傷、亀裂、ゆるみ、汚損、コンパウンドの異常1 1年絶縁抵抗測定2 毎月その他必要事項 2 1年接地線接続部 2 1年接地抵抗測定3 1年その他必要事項 3 1年その他必要事項1 半月計器の異常、表示札表示灯の異常1 1年裏面配線の塵埃汚損、損傷、過熱、ゆるみ、断線1 2年停止して内部の損傷、過熱、ゆるみ、断線、接触、脱落1 1年絶縁抵抗測定2 半月動作、切り替え開閉器などの異常2 1年接地線接続部 2 2年端子配線符号 2 1年接地抵抗測定3 半月その他必要事項 3 1年その他必要事項 3 1年その他必要事項 3 1年保護継電器の動作特性4 1年計器校正、シーケンス試験* 5 その他必要事項1 半月本体外部点検漏油、音響、汚損、振動1 1年外部の損傷、腐食 1 1年絶縁抵抗測定2 毎月その他必要事項 2 1年接地線接続部 2 1年接地抵抗測定3 1年その他必要事項 3 1年その他必要事項1 毎月液面、沈殿物色相、極板湾曲隔離板、端子のゆるみ、損傷1 1年木台、がいしの腐食、損傷、1 3年充電装置の内部点検1 毎年比重測定2 毎月充電装置の動作状態耐酸塗料の剥離 2 3年必要により対象を定めて行う。 2 毎年液温測定3 毎月電池の電圧 2 1年床面の腐食損傷 3 1年その他必要事項 3 毎月電圧測定4 毎月その他必要事項 3 1年その他必要事項 4 毎月絶縁抵抗測定(充電装置)5 毎年その他必要事項受電設備全般毎日巡視点検蓄電池受 変 電 設 備(責任分界用開閉器の継電器を含む)配電盤 電力用 (コンデンサ)巡視点検測定並びに手入れ基準(2)測定計器用変成器 避雷器項目対象外部一般点検 定期巡視点検手入れ 精密点検手入れNo周期点検箇所ねらいNo周期点検箇所ねらいNo周期点検箇所ねらいNo周期測定項目断路器1 毎月受変電設備用と同じ。 1 1年受変電設備用と同じ。 受変電設備用と同じ。 受変電設備用と同じ。 1 毎月受変電設備用と同じ。 1 1年受変電設備用と同じ。 受変電設備用と同じ。 受変電設備用と同じ。 1 毎月必要により特定範囲のものについて行う。 1 1年1 2年必要により特定対象を定めて行う。(この場合停止する)1 1年絶縁抵抗測定2 1年その他必要事項 2 1年接地抵抗測定3 1年その他必要事項1 毎月電線高さ及び他の工作物樹木との離隔距離1 1年電柱、腕木、がいし、支線、支柱、保護網などの損傷、腐食1 3~5年木柱の強度チェック1 1年絶縁抵抗測定2 毎月標識保護柵の状況2 1年電線取付状態、弛度2 3~5年必要により特定対象を定めて行う。(点検箇所部位は定期巡視点検より抜粋)2 1年その他必要事項3 毎月その他必要事項 3 1年その他必要事項 3 1年その他必要事項1 毎月ヘッド、接続箱分岐箱など接続部の過熱、損傷、腐食及びコンパウンド油漏れ1 1年ケーブル腐食亀裂、損傷1 5年必要により特定対象を定めて行う。 (点検箇所部位は定期巡視点検より抜粋)1 1年絶縁抵抗測定2 毎月布設部の無断堀削2 1年その他必要事項 2 3~5年地盤沈下の影響 2 1年接地抵抗測定3 毎月標識他物との離隔距離3 1年その他必要事項 3 1年その他必要事項4 毎月その他必要事項毎日巡視点検1 毎月1 3月音響、振動、温度1 3年1 1年絶縁抵抗測定2 1年2 1年接地抵抗測定2 毎月その他必要事項 3 1年その他必要事項巡視点検測定並びに手入れ基準(3)配 電 設 備( 屋 外 電 線 路 を 含 む )負荷設備必要により特定対象を定めて行う。温度上昇等を考慮して内部分解点検、コイル、軸受け、通風付属装置などの手入れ運転者が音響、回転、過熱、異臭、給油状況などについて注意する。停止して各部の汚損、ゆるみ、損傷、伝達装置の異常など外部点検を行う。 ・その他付属設備電線及び支持物母線、がいし、クランプ類、支持物などは受変電設備用に準じて行う。(停止せず)ケーブル・配電設備全般電動機その他回転機・配電用変圧器測定 精密点検手入れ 項目対象外部一般点検 定期巡視点検手入れ・遮断器・開閉器類No周期点検箇所ねらいNo周期点検箇所ねらいNo周期点検箇所ねらいNo周期測定項目3 1年制御装置点検 2 3年4 1年接地線接続部5 1年その他必要事項 3 1年その他必要事項1 1日運転者が温度、変形、損傷などについて注意する。 1 1年停止して各部の変形、損傷、ゆるみ、可燃物との離隔状況1 1年絶縁抵抗測定2 毎月接続部変色過熱、熱線の腐食、取付点検2 1年その他必要事項 2 1年接地抵抗測定3 毎月その他必要事項 2 1年その他必要事項 3 1年その他必要事項1 1日使用者が異音、汚損、不点、温度、臭気、過熱などに注意する1 1年照明効果、汚損、音響、温度、コンパウンド漏れ1 1年絶縁抵抗測定2 半月その他必要事項 2 1年その他必要事項 2 1年接地抵抗測定3 1年必要により照度測定4 1年その他必要事項1 毎月開閉器の点検、(湿気、塵埃等に注意)器具の損傷、腐食、分電盤スイッチ、ヒューズの適正及びゆるみ、過熱1 2年許容電流と負荷電流との確認1 1年絶縁抵抗測定2 1年その他必要事項 2 1年接地抵抗測定2 毎月配線、移動電線の施設状態、他の工作物との離隔距離3 1年必要により配線用遮断器及び漏電遮断器の特性試験3 毎月その他必要事項 4 1年その他必要事項1 毎月燃料系統及び貯油タンクからの漏油1 1年機関主要部分の分解点検1 3年~5年内燃機関の分解点検、測定2 毎月機関の始動停止試験2 1年各種弁の作動 2 1年その他必要事項3 毎月始動用空気タンクの圧力、バッテリーの電圧3 1年その他必要事項4 毎月その他必要事項照明設備 配線及び配線器具温度上昇等を考慮し、回転子引出し掃除必要により特定対象を定めて行う。(点検箇所部位は定期巡視点検に準じて内部点検を行う)1 3年原動機関係非常用予備発電装置巡視点検測定並びに手入れ基準(4)測定 項目対象外部一般点検 定期巡視点検手入れ 精密点検手入れ電熱乾燥装置負 荷 設 備No周期点検箇所ねらいNo周期点検箇所ねらいNo周期点検箇所ねらいNo周期測定項目1 毎月電動機その他回転機と同じ1 1年電動機その他回転機と同じ1 3年電動機その他回転機と同じ1 1年絶縁抵抗測定2 2年シーケンス試験 2 1年接地抵抗測定3 1年継電器試験配電盤1 毎月受変電設備と同じ1 1年受変電設備と同じ1 3年受変電設備と同じ1 1年受変電設備と同じ巡視点検測定並びに手入れ基準(5)予備発電装置発電機測定 項目対象外部一般点検 定期巡視点検手入れ 精密点検手入れ soft_label: iTextSharp ctime: 2024/09/26 09:32:06 mtime: 2024/09/26 09:32:12 title: subject: keywords: software: author: (1/2)系 統 系 統換 気 型 式 寸 法 個数 換 気 型 式 寸 法 個数大会議室 HEA-6×2 VHS 300×300 4 HEA-6×2 GVS 300×300 4小会議室 HEA-6 VHS 300×300 2 HEA-6 GVS 300×300 2女子トイレ1 FE-8 GVS 350×300 2男子トイレ1 FE-8 GVS 300×250 2障害者更衣室1 FE-14 GVS 200×150 1障害者シャワー1 FE-14 GVS 150×150 1ロッカー室1 HEA-4 VHS 300×300 1 HEA-4 GVS 300×300 1ロッカー室2 HEA-4 VHS 300×300 1 HEA-4 GVS 300×300 1シャワー室1 FE-12 GVS 150×150 5シャワー室2 FE-12 GVS 150×150 5シャワー室1トイレ FE-12 GVS 150×150 1シャワー室2トイレ FE-12 GVS 150×150 1女子トイレ2 FE-8 GVS 300×300 2男子トイレ2 FE-8 GVS 250×250 2多目的トイレ1 FE-8 GVS 200×200 1事務室2 HEA-5 VHS 250×250 2 HEA-5 GVS 250×250 2事務室1 HEA-2 機器付属 1 HEA-2 機器付属 1 本体カセット型打合室・書庫 HEA-2 機器付属 1 HEA-2 機器付属 1 本体カセット型職員更衣室(女) FE-15 GVS 150×150 1職員更衣室(男) FE-15 GVS 150×150 1応接室 HEA-1 機器付属 1 HEA-1 機器付属 1 本体カセット型医務室 HEA-1 機器付属 1 HEA-1 機器付属 1 本体カセット型中央監視室 HEA-1 機器付属 1 HEA-1 機器付属 1 本体カセット型女子トイレ3 FE-8 GVS 300×300 2男子トイレ3 FE-8 GVS 250×250 2多目的トイレ2 FE-8 GVS 200×200 1湯沸室 FE-16 GVS 150×150 1職員用トイレ(男) FE-11 GVS 200×150 2職員用トイレ(女) FE-11 GVS 200×150 2控室1 HEA-5 VHS 250×250 2 HEA-5 GVS 250×250 2控室2 HEA-5 VHS 250×250 2 HEA-5 GVS 250×250 2器具庫3 HEA-2 機器付属 1 HEA-2 機器付属 1 本体カセット型清掃委託管理室 HEA-2 機器付属 1 HEA-2 機器付属 1 本体カセット型空調制気口リスト備 考吹 出 口室名吸 込 口(2/2)系 統 系 統換 気 型 式 寸 法 個数 換 気 型 式 寸 法 個数女子トイレ4 FE-8 GVS 350×300 2男子トイレ4 FE-8 GVS 300×250 2ロッカー室3 HEA-4 VHS 300×300 1 HEA-4 GVS 300×300 1ロッカー室4 HEA-4 VHS 300×300 1 HEA-4 GVS 300×300 1シャワー室3 FE-12 GVS 150×150 5シャワー室4 FE-12 GVS 150×150 5シャワー室3 トイレ FE-12 GVS 150×150 1シャワー室4 トイレ FE-12 GVS 150×150 1身障者更衣室2 FE-14 GVS 200×150 1身障者シャワー室2 FE-14 GVS 150×150 1幼児室 HEA-3 VHS 250×250 1 HEA-3 GVS 250×250 1準備室 HEA-7×4 VHS 350×350 4 HEA-7×4 GVS 350×350 4練習室 HEA-7×4 VHS 350×350 4 HEA-7×4 GVS 350×350 4女子トイレ5 FE-8 GVS 350×300 2男子トイレ5 FE-8 GVS 300×250 2女子トイレ6 FE-8 GVS 300×300 2男子トイレ6 FE-8 GVS 250×250 2 本体カセット型多目的トイレ3 FE-8 GVS 200×200 1 本体カセット型女子トイレ7 FE-8 GVS 300×300 2男子トイレ7 FE-8 GVS 250×250 2多目的トイレ4 FE-8 GVS 200×200 1 本体カセット型女子トイレ8 FE-8 GVS 350×300 2 本体カセット型男子トイレ8 FE-8 GVS 300×250 2 本体カセット型正面玄関 AC-5・6※2 C2 #25 22 AC-5・6※2 GVS 1400×900 4正面玄関 AC-5・6※2 自動偏向ノズル №10 12 FE-9 ×2 GVS 500×450 4南コンコース※1 AC-1・4※2 E2 #25 28 AC-1・4※2 ガラリ・建築工事 1.2㎡ 4南コンコース※2 AC-1・4※2長方形自動偏向ノズル700×200 28多目的トイレ5 FE-13 GVS 200×200 1多目的トイレ6 FE-13 GVS 200×200 1放送室 CID-7 ※2 VHS 550×550 2 FE-15 GVS 200×200 1放送室 AC-5・6※2 H(フィルター付) 700×400 2※2空調空調制気口リスト※1(スポーツ情報コーナー)を含む備 考吹 出 口室名吸 込 口灯 具 数 (1/2)室名事務室1事務室2打合室・書庫職員更衣室(女)職員更衣室(男)応接室医務室中央監視室大会議室小会議室湯沸室幼児室準備室練習室職員用トイレ(男)職員用トイレ(女)控室1控室2器具庫3音響調整室放送室清掃委託管理室正面玄関 16A/54 4A/38 36A/12 24A/6 12A/32 31A/10 23A/10西玄関 14A/18 18A/8 36A/5 24A/3西口 15A/12 23B/3 36A/1東口1 15A/12 23B/3 36A/1東口2 15A/12 23B/3 36A/1北口1 16A/8 36A/4北口2 16A/8 36A/4南コンコース 28A/18廊下5A/4①15A/22 36A/2 ②4A/23 15A/2 ③15A/12 36A/1④4A/22 36A/3 ⑤15A/12 36A/1 ⑥4A/23 36A/6 15A/2⑦15A/22 36A/2 ⑧15A/22 36A/2 ⑨11A/12 36A/1⑩15A/12 36A/1 ⑪15A/22 36A/23A/2 3D/27A/6 36B/27A/6 36A/23A/2 3D/227A/8 36A/4 30A/411A/10 36A/2 10A/23 31B/612B/36 31B/64A/2 20A/24A/2 20A/31C/20 1D/4 17A/141C/10 1D/23B/1 13A/14e/16 20A/16 11A/3 36A/2 11A/10 36A/31E/3 1F/13A/5 3D/11A/6 1B/21A/20 1B/4 4B/11A/6 36A/13B/13B/16A/9 36A/1灯 具 数 (2/2)室名女子トイレ1男子トイレ1女子トイレ2男子トイレ2女子トイレ3男子トイレ3女子トイレ4男子トイレ4女子トイレ5男子トイレ5女子トイレ6男子トイレ6女子トイレ7男子トイレ7女子トイレ8男子トイレ8多目的トイレ1 20A/2多目的トイレ2 20A/2多目的トイレ3 20A/2多目的トイレ4 20A/2多目的トイレ5多目的トイレ6ロッカー室1シャワー室1シャワー室1 トイレロッカー室2シャワー室2シャワー室2 トイレロッカー室3シャワー室3シャワー室3 トイレロッカー室4シャワー室4シャワー室4 トイレ障害者更衣室1障害者シャワー1身障者更衣室2身障者シャワー24A/12 19A/6 19B/1 20A/2 21A/14A/10 19A/6 20A/4 21A/14A/6 19A/5 19B/2 20A/2 21A/14A/14 19A/6 20A/4 21A/14A/12 19A/6 19B/1 20A/2 21A/14A/14 19A/6 20A/4 21A/14A/12 19A/6 19B/1 20A/2 21A/14A/10 19A/6 20A/4 21A/14A/6 19A/5 19B/2 20A/2 21A/129A/129A/14A/14 19A/6 20A/4 21A/14A/12 19A/6 19B/1 20A/2 21A/14A/10 19A/6 20A/4 21A/14A/6 19A/5 19B/2 20A/2 21A/14A/10 19A/6 20A/4 21A/14A/6 19A/5 19B/2 20A/2 21A/14A/14 19A/6 20A/4 21A/123B/223B/24A/20 20A/4 30A/64A/20 20A/4 30A/64A/20 20A/4 30A/64A/20 20A/4 30A/6 清掃業務実施要領日常清掃概ね、別表「清掃業務実施基準表」に基づき、ドーム利用者に支障のないように実施すること。ただし、必要に応じて時間を延長することができる。◇作業日 ドームの休館日を除く毎日<休館日>・原則として月曜日(ただし、その日が「国民の祝日に関する法律」に規定する休日に当たるときは、その翌日)・年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)◇作業時間 午前8時00分~午後5時00分◇作業場所 ドームの全施設1 拭き掃除、塵払い 移動し得る備品は移動して塵埃の飛散することのないよう掃除機、モップ、毛ブラシ等を使用し、ていねいに掃除する。2 研磨作業 床は電動研磨機を用いてポリッシングする。3 空拭き清掃 階段の手すり、エレベーター塗装部分、掲示板等は、柔らかい布で空拭きし、汚れが甚だしいときは特殊洗剤にて除去する。4 壁面等の清掃 廊下等共用部門のガラス壁面、ドア等については、柔らかい布で空拭きし、汚れが甚だしいときは、特殊洗剤にて除去する。5塵箱の清掃 塵箱は常に清掃する。6 紙屑、茶殻処理 紙屑はダストカートで所定の場所に集め、茶殻はバケツからポリ袋に入れ替えて搬出する。7 衛生陶器の洗浄 中性洗剤を用いてスポンジ等で擦り、汚れを除去し雑巾で拭く。塩酸、磨き砂は使用しない。8 便所汚物の処理 ポリ袋に入れて所定の場所に運び、乙の責任において完全に処理する。9 鏡の拭き掃除 柔らかい布で空拭きし、必要に応じて特殊洗剤で磨く。10 衛生消耗品 トイレットペーパー及び手洗い用石鹸液は、常に各階の便所を点検し、不足分を補充する。定期清掃概ね、別表「清掃業務実施基準表」に基づき、休館日に実施するものとする。作業時間は、原則として日常清掃と同じとする。1 床のワックス仕上げ 移動し得る備品は移動させ、砂、塵芥等はていねいに掃き取った後、中性洗剤を用いて電動自動床洗浄機でむらなくブラッシングし、床の材質に適した良質のワックスをきれいなモップまたは布を用いて隅々まで塗布し、乾燥後、電動研磨機で艶だし仕上げをする。2 窓ガラス及びサッシ清掃ガラス磨き液で汚れを取った後、柔らかい布で空拭きして仕上げる。サッシは、特殊洗剤で汚れを取った後、水拭きする。3 照明器具の清掃 アリーナ以外の照明器具の汚れを適性洗剤を用いて取り除き、空拭き仕上げをする。特別清掃1 ガラス清掃 四周のガラスのうち、日常清掃又は定期清掃において実施しない高所のガラスについて、外面は水圧洗浄とし、内面はガラス磨き液で汚れを取った後、柔らかい布で空拭きして仕上げる。サッシは、特殊洗剤で汚れを取った後、水拭きする。 清掃業務実施基準表(1/2)トイレ区 分50×4902 153 27 27 27174×228 98 28 21 14 21 22 100 54 59 56 28 3 190 38 42 192 39 1842×416×455×47×4840 155 155 28フローリング長尺塩ビシート他コルクタイルウレタン樹脂塗床1/週 1/日 1/日随時 1/日1/日 1/日 1/日1/日 1/日1/日 1/日 1/週 1/日1/週 1/日随時 1/日1/日1/日随時1/日2/年3/年 3/年 3/年 3/年4/年3/年1/年1/日3/年 3/年 6/年1/週 1/週使用後随時1/日1/日1/日1/週6/年1/年(ガラス壁のみ随時)1/日1/週 1/週1/日1/日1/日1/日場所/面積(㎡)長尺塩ビシート北口応接室紙屑取り捨て扉・窓・台拭き掃除金物磨き間仕切り・扉・ガラス磨き壁・巾木の汚れとり壁・天井のほこり払い水ぶき造作・設備のほこり払いマット・靴拭きの掃除排水溝の清掃散水作業洗浄及び洗浄ワックス塗装1/日茶殻取り捨て手すりの拭き掃除1/週2/年外窓(低所)ガラス磨き灯具・換気孔清掃鉢植えの手入れ陶器類の清掃汚物処理鏡磨き衛生消耗品の補給ほこり払い(机・椅子)家具拭き掃除区 分作業内容掃き掃除、集塵、艶出し真空掃除 床仕上ロッカー室職員用トイレ練習室踏込長尺塩ビシート定期清掃床面雑作業日常清掃床面 家具・調度見回り、拾い掃き内装 雑作業 衛生器具清掃委託管理室13×2長尺塩ビシート身障者用シャワー室廊下A階段ホールD階段ホール 1 階正面玄関ホール西玄関ロビー西口東口1東口2シャワー室多目的トイレ身障者用ロッカー室準備室踏込準備室事務室1事務室2打合室・書庫職員更衣室医務室中央監視室大会議室小会議室控室1使用後随時練習室幼児室控室2ビニルタイル 長尺塩ビシート器具庫3湯沸室長尺塩ビシート ウレタン樹脂塗床3/年 3/年使用後随時1/日随時1/日1/日1/日清掃業務実施基準表(2/2)3階区 分 4704 席2784 1398 27436×3043×2 35×2 22×6 5×2床4壁636 1600 1200 480 1283 688 116 9600高密度ポリエチレンPCコンクリート長尺塩ビシートビニルタイル天然芝レンガ敷平板ブロックタイル張り天然芝1/週 1/日 1/日随時 1/日1/日 1/日1/月1/月 随時 1/月6/年 6/年1/日 随時1/週 1/週6/年1/日1/日1/日1/日3/年 2/年4/年床ゴムタイル壁シート張平板ブロック1/週 1/週放送室多目的プラザエレベーター 2 階北口サービスヤード 外 周観客席椅子駐車場西玄関周り正面玄関スロープ6/年 6/年A・D階段B・C階段E~J階段観客席フロアー 脇階段を含む東西南北ガラス東西南北コンコーススポーツ情報コーナーウレタン樹脂塗床1/月1/日1/週随時1/週1/月随時定期清掃床面雑作業日常清掃床面 家具・調度 内装 雑作業 衛生器具間仕切り・扉・ガラス磨き壁・巾木の汚れとり区 分作業内容掃き掃除、集塵、艶出し真空掃除床仕上水ぶき壁・天井のほこり払い紙屑取り捨て茶殻取り捨て手すりの拭き掃除造作・設備のほこり払い見回り、拾い掃きほこり払い(机・椅子)家具拭き掃除扉・窓・台拭き掃除金物磨き外窓(低所)ガラス磨きマット・靴拭きの掃除排水溝の清掃散水作業灯具・換気孔清掃鉢植えの手入れ陶器類の清掃汚物処理鏡磨き随時2/年1/年(1)表中、「随時」とは、汚れていたときに随時清掃を実施する ことです。 (2)大規模なイベント時には、利用者が自ら清掃を行うか又は委託することになります。 場所/面積(㎡)外周東西階段1・2植栽多目的トイレ衛生消耗品の補給洗浄及び洗浄ワックス塗装 soft_label: iTextSharp ctime: 2025/01/07 19:45:35 mtime: 2025/01/07 19:45:35 software: Pdf_as 特記仕様書(公契約条例関係)適正な労働条件の確保に関する報告について本市では、「四日市市公契約条例」の規定に基づき、対象となる工事請負契約(予定価格1億円以上)及び業務委託契約(予定価格1,000万円以上)において、業務に従事する労働者が安心して暮らすことのできる適正な労働条件の確保と、事業の質の向上を図るため、適正な労働条件の確保に関する報告(以下「報告」という。)を提出していただくこととしております。当業務委託は、対象となる契約となりますので、報告を提出していただく必要があります。報告の提出方法等契約締結後速やかに「労働環境チェックシート」を提出していただきます。提出いただいた「労働環境チェックシート」の内容に疑義が生じた場合は、関係書類の確認や従業員への聞き取りなどの調査を行います。調査の結果、労働条件の確保が不適正であると認められる場合には、改善の指示を行いますので、改善内容を記載した報告書を提出していただきます。
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